mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-10-03 10:05:17 +00:00
@@ -0,0 +1,314 @@
|
||||
key,0,1
|
||||
#,,
|
||||
int32,str,str
|
||||
0,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のパメカは、やる気に満ちているようだ。"
|
||||
1,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_01","パメカと話した。彼女は自分の一族について調べるため、実家へ帰るようだ。トライヨラのエクワーヤ広場で待ち合わせすべく、「<Sheet(EObj,2013893,0)/>」で待機しよう。"
|
||||
2,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_02","パメカの曽祖父が遺していた石板が見つかった。描かれた内容を知るため、オルコ・パチャのウォーラーの残響にいる「パメカ」と話そう。"
|
||||
3,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_03","パメカを連れてウォーラーの残響にいる人々と話し、石板に描かれた内容を教えてもらおう。
|
||||
|
||||
※同行状態が解除された場合、再度「パメカ」に話しかけることで同行を再開できます。"
|
||||
4,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_04","80年ほど前にパメカの曽祖父と会った人物がいるかもしれない。パメカを連れてウォーラーの残響にいる「ヨカフイ族の石工」を探そう。"
|
||||
5,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_05","ヨカフイ族の石工と話した。ウォーラーの残響にいる「パメカ」と話そう。"
|
||||
6,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_06","パメカの一族に関する物語を製本することになった。「<Sheet(Item,43937,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>」を製作し、ウォーラーの残響にいる「パメカ」に納品しよう。
|
||||
|
||||
※「<Sheet(Item,43937,0)/>」を失った場合は、ウォーラーの残響にいるヨカフイ族の石工に話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
|
||||
7,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_07","パメカに<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>を納品し、本を完成させた。ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」と話そう。"
|
||||
8,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_08","パメカと話した。彼女はできあがった本をデモウェニにも読んでもらいたいようだ。次の依頼が来るのを心待ちにしよう。"
|
||||
9,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_09",""
|
||||
10,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_10",""
|
||||
11,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_11",""
|
||||
12,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_12",""
|
||||
13,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_13",""
|
||||
14,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_14",""
|
||||
15,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_15",""
|
||||
16,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_16",""
|
||||
17,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_17",""
|
||||
18,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_18",""
|
||||
19,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_19",""
|
||||
20,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_20",""
|
||||
21,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_21",""
|
||||
22,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_22",""
|
||||
23,"TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_23",""
|
||||
24,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_00","<Sheet(EObj,2013893,0)/>で待機"
|
||||
25,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_01","ウォーラーの残響のパメカと話して同行させる"
|
||||
26,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_02","パメカを連れてヨカフイ族と話す"
|
||||
27,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_03","パメカを連れてヨカフイ族の石工を探す"
|
||||
28,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_04","パメカと話す"
|
||||
29,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_05","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 万貨街取引:<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>を製作<Else/>パメカに<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>を納品</If>"
|
||||
30,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_06","トライヨラのパメカと話す"
|
||||
31,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_07",""
|
||||
32,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_08",""
|
||||
33,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_09",""
|
||||
34,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_10",""
|
||||
35,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_11",""
|
||||
36,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_12",""
|
||||
37,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_13",""
|
||||
38,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_14",""
|
||||
39,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_15",""
|
||||
40,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_16",""
|
||||
41,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_17",""
|
||||
42,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_18",""
|
||||
43,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_19",""
|
||||
44,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_20",""
|
||||
45,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_21",""
|
||||
46,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_22",""
|
||||
47,"TEXT_KINGLA205_04979_TODO_23",""
|
||||
48,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_000","本クエストを進行するためには、
|
||||
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
|
||||
「ウクラマトの平和」を完了する必要があります。"
|
||||
49,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_001","デモウェニ君の一族が、
|
||||
自分たちだけの伝承を語り継いでいるというお話を聞いて……
|
||||
私の一族にも何か伝わる物語がないか、興味が湧きました。"
|
||||
50,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_002","ちょうど通常の業務もすべて片づいてるので、
|
||||
店を閉めて、両親に話を聞きにいこうかと。
|
||||
内容次第では、そのまま街の外に調べに出掛けるかもしれません。"
|
||||
51,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_003","ただ、トライヨラの外には不慣れでして、
|
||||
キミについてきてもらえると助かるのですが……。"
|
||||
52,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_007","ありがとうございます!
|
||||
では、ひとまず実家で話を聞いてきますので、
|
||||
のちほど「エクワーヤ広場」で待ち合わせましょう!"
|
||||
53,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_010","店を閉めてから、実家へ向かいます。
|
||||
のちほど、「エクワーヤ広場」で待ち合わせましょう!"
|
||||
54,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_100","お待たせしました。
|
||||
私の御先祖様について、いくつかわかったことがあります。"
|
||||
55,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_101","うちの一族は曽祖父の代に、
|
||||
トライヨラ建国とともにサカ・トラルから移住してきたそうです。
|
||||
ただ、それ以前のことは、両親も知らないようでした。"
|
||||
56,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_102","そこで、何か手がかりがないか蔵の中を探してみたら、
|
||||
絵文字が描かれた、出どころ不明の石板が見つかりましてね。"
|
||||
57,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_103","曽祖父は王宮に仕える役人だったそうですが、
|
||||
職務の秘密を家族に話すような人ではなく……
|
||||
この石板の由来も不明なのだとか。"
|
||||
58,"TEXT_KINGLA205_04979_Q2_000_000","何と言う?"
|
||||
59,"TEXT_KINGLA205_04979_A2_000_001","絵文字といえば叙事詩の石塔……"
|
||||
60,"TEXT_KINGLA205_04979_A2_000_002","石といえばヨカフイ族の文化だ"
|
||||
61,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_105","金煌なる旅程の石塔ですね。
|
||||
あの絵文字を描いたのはマムージャ族ですが、
|
||||
元を辿ればヨカフイ族の文化だったはず……。"
|
||||
62,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_106","たしかに、石を記録媒体としていることからも、
|
||||
ヨカフイ族の手によるものと考えるのが自然ですね。"
|
||||
63,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_107","石板をヨカフイ族に見せれば、曽祖父の仕事について、
|
||||
何かしらの手がかりが得られるかもしれません。"
|
||||
64,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_108","ならばこれから、私をヨカフイ族たちが暮らす集落、
|
||||
「ウォーラーの残響」に連れていってくれませんか!?"
|
||||
65,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_109","ありがとうございます!
|
||||
さっそくですが出発しましょう!"
|
||||
66,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_200","着きましたね。
|
||||
ここがヨカフイ族たちが暮らす場所……!"
|
||||
67,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_201","石柱に彫られている絵文字は、
|
||||
うちの石板に描かれたものと同じ系統のように見えます。"
|
||||
68,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_202","こちらの集落の皆さんなら、
|
||||
この石板に込められた意味も読み解けるはず。
|
||||
さっそく声をかけて、協力を仰いでみましょう。"
|
||||
69,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_203","とはいえ不慣れな私では、知らずに失礼を働きかねません。
|
||||
ヨカフイ族とも交流した経験のあるキミに、
|
||||
先導をお願いさせてください!"
|
||||
70,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_204","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
71,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_205","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
72,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_206","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
73,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_207","何をする?"
|
||||
74,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_208","話す"
|
||||
75,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_209","同行状態を解除する"
|
||||
76,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_210","キャンセル"
|
||||
77,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_211","ヨカフイ族には、今も独自の言葉を使う方々もいるそうですが、
|
||||
ここの皆さんはトラル公用語を使うみたいです。"
|
||||
78,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_212","公用語の文字も読み書きできるのかもしれませんが、
|
||||
それでも絵文字という文化を大事に継承しているのでしょうね。"
|
||||
79,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_214","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
|
||||
80,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_215","えっ、ここで私をひとりにするんですか……!?
|
||||
では、さっきのところで待ってますので、
|
||||
必ず迎えに来てくださいね……!"
|
||||
81,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_216","ほかの用事は済んだんですか?
|
||||
それでは出発しましょう。"
|
||||
82,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_217","<UIForeground>F20224</UIForeground>「カーリョーザー祭拝殿」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
|
||||
83,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_218","ここが、ヴァリガルマンダが封印されていた拝殿ですか……。
|
||||
かの「生ける天災」に関する逸話はあまりに有名、
|
||||
まさに物語を持った建物と言えるでしょう。"
|
||||
84,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_219","しかし、ここにかぎらず、建物とはどのようなものであれ、
|
||||
何かしらの目的をもって造られています。"
|
||||
85,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_220","中には、今では遺跡となった用途不明の建物もありますが、
|
||||
考古学者たちは、立地や間取り、建材や装飾などから、
|
||||
その正体を……固有の物語を解き明かすのだとか。"
|
||||
86,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_221","文字などなくても、人は歴史を紡げるんですね。
|
||||
うーん、私には想像できない世界です……!"
|
||||
87,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_300","私に見てもらいたいものがある、と。
|
||||
少しの間でよければ構いませんが、実物はどこに……?"
|
||||
88,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_301","継承の儀の試練は終わったはずだが。
|
||||
わざわざトライヨラから、いったいどうしてまた?"
|
||||
89,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_302","ふわぁ……石板の絵文字を読んでほしい?
|
||||
……いいけど、それじゃあ見せてよ。"
|
||||
90,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_303","このクエストを進行させるには、パメカが同行している状態で、
|
||||
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
|
||||
91,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_304","同行者がまだ到着していない。
|
||||
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
|
||||
92,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_305","ふむ、先祖伝来の石板を解読したい、と……?
|
||||
立て込んでるので、少しであれば構いませんよ。"
|
||||
93,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_306","これは……比較的新しいものですね。
|
||||
今から80年ほど前の日付が描かれています。"
|
||||
94,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_307","この石板を持つ者は連王の家臣であることから、
|
||||
客分として、ここに滞在中の便宜を図るべし……と。
|
||||
なんというか、滞在許可証のようなものでしょう。"
|
||||
95,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_308","あのころは、まだ戦争が終わったばかりで、
|
||||
今ほど自由に人々が往来してはいなかったと聞きます。
|
||||
だから、このような石板が必要だったのかもしれませんね。"
|
||||
96,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_310","この石板を持っていた人は、
|
||||
客分としてこの集落に滞在していたようですね。
|
||||
当時のことは、自分はよくわからず……すみません。"
|
||||
97,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_320","こんなところまで来るとは、ずいぶんと暇なようだ。
|
||||
用があるなら、さっさと済ませてくれ。"
|
||||
98,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_321","この石板の持ち主についていろいろと描かれているな。
|
||||
トライヨラから来たとかなんとか、
|
||||
お前たちも知っていそうなことは飛ばそう。"
|
||||
99,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_322","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
100,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_323","ハッキリとはわからんが、どうも新しい文字を作り出すため、
|
||||
トラル大陸中の文化を学んでいる男だということらしい。
|
||||
新しい文字とは、いったい何のことだろうか……。"
|
||||
101,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_325","石板の持ち主は、新しい文字を作ろうとした男らしいが……
|
||||
何のことだかサッパリわからん。
|
||||
私も忙しいので、これくらいでいいかね。"
|
||||
102,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_330","ふわぁ……石板の絵文字を読んでみてほしい?
|
||||
今すごい眠いんだけど、しょうがないなぁ……。"
|
||||
103,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_331","う~ん……どうやら、この石板の持ち主も、
|
||||
今の君たちのように絵文字を学びに来たようだ。"
|
||||
104,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_332","ヨカフイ族の石工を訪ねるのが目的だったみたい。
|
||||
ここの者なら誰でも絵文字を描けるけど、
|
||||
石に刻んで記録を残すのは、専門の石工の仕事だから……。"
|
||||
105,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_333","石工から何をどう学んだのか……
|
||||
その内容までは全然わからないなぁ。
|
||||
ごめん、こんなところでいい……?"
|
||||
106,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_335","ふわぁ……とりあえず、石工を訪ねたと描いてあるね。
|
||||
それ以上のことは、ほかの人に聞いて……。"
|
||||
107,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_340","お話をまとめると……
|
||||
私の曽祖父は、連王の家臣として、
|
||||
客分の扱いを受けてこちらの集落に滞在していた、と。"
|
||||
108,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_341","そして、どうも新しい文字とやらを作るため、各地を巡っており、
|
||||
ヨカフイ族の絵文字のことも学ぼうとしていた……。"
|
||||
109,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_342","80年ほど前のことなら、もしかすると当時応対した方が、
|
||||
まだこの集落にいるかもしれませんね。
|
||||
「ヨカフイ族の石工」さんを探して聞いてみましょう!"
|
||||
110,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_400","おや、私に何か御用ですか?
|
||||
作業中につき、用がないなら失礼しますよ。"
|
||||
111,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_401","ええ、私は80年以上前から石工をしていますが……。
|
||||
何が知りたいのです?"
|
||||
112,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_402","……ああ、思い出しました。
|
||||
トライヨラ建国の直後のこと、この石板を持った男性が、
|
||||
こちらに滞在していたことがありましたね。"
|
||||
113,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_403","やはりそうでしたか。
|
||||
私の曽祖父は、なぜ絵文字を学ぼうとしたのでしょう?"
|
||||
114,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_404","それは、彼が新しい文字を作ろうとしていたからですよ。
|
||||
当時、トライヨラでは理王グルージャジャのもとで、
|
||||
「公用語」を作ろうとしていましたから……。"
|
||||
115,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_405","そのころは、グルージャジャ様が大陸統一を成し遂げたばかり。
|
||||
様々な部族がトライヨラに集まっていましたから、
|
||||
言葉の違いによる問題も多かったのだとか。"
|
||||
116,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_406","そこであなたの曽祖父殿は、
|
||||
公用語に合わせた新たな文字を作るよう提案しました。
|
||||
しかしその案は採用されず、外つ国の文字を借用することに……。"
|
||||
117,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_407","そればかりか、グルージャジャ様は彼に対し、
|
||||
「各部族の文化について学んでこい」と命じられたそうです。"
|
||||
118,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_408","彼はいくつもの部族を回ったのち、ここにやってきました。
|
||||
我々の文化といえば、もちろん絵文字。"
|
||||
119,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_409","ただし、彼が学ぼうとしたのは、読み書きだけではなかった。
|
||||
我々がどのような意図で石に絵を彫るのか、
|
||||
絵柄の決め方から、彫る順番まで過程を知ろうとしたのです。"
|
||||
120,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_410","そうして我々の文化について理解を深めた後……
|
||||
曽祖父殿は「連王様の言わんとすることが理解できた」と、
|
||||
満足してトライヨラへと戻っていきました。"
|
||||
121,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_411","なんと、私の曽祖父とグルージャジャ様の間に、
|
||||
そのようなことがあったとは、全然知りませんでした。"
|
||||
122,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_412","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
123,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_413","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
124,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_414","グルージャジャ様が新たな文字を不要と断じ、
|
||||
曽祖父もまた、同じ結論に至ったその理由……。
|
||||
私にもわかる気がします。"
|
||||
125,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_415","ほう、それはいったいどういう理由でしょうか?"
|
||||
126,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_416","公用語は、各部族の文化とは関係なく、
|
||||
あくまでも利便性のために制定されました。"
|
||||
127,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_417","それに対応した文字を作ったとしたら……?
|
||||
公用語が「自分たちの作った言葉」になり、
|
||||
受け継いできた文化が上書きされてしまうんです。"
|
||||
128,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_418","けれど、エオルゼア文字を借用しておけば、
|
||||
公用語は誰にとっても「借り物の言葉」であり続ける。"
|
||||
129,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_419","つまり、トラル公用語を「自分たちの言葉にしない」ことで、
|
||||
各部族が受け継いできた文化を護りたかったんです!"
|
||||
130,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_419","……それが、文字を不要と断じた理由かと。"
|
||||
131,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_420","曽祖父は各地を旅した末、ヨカフイ族の絵文字を見て、
|
||||
独自の文字体系を残すことの意義に気づいた……。
|
||||
だから、この石板も大事に保管していたのでしょう。"
|
||||
132,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_421","どうやら、あなたも曽祖父殿の物語を、
|
||||
正しく継承することができたようですね。"
|
||||
133,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_422","それは……!
|
||||
まさしく、私がこの旅で明らかにしようとしていたもの……
|
||||
私が語らなければ、このまま忘れ去られてしまう物語!"
|
||||
134,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_423","今すぐにでも本にしたい気持ちが湧いてきました!
|
||||
ここでキミに、装丁の作成をお願いできないでしょうか?"
|
||||
135,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_425","本というのは、我々には小さく扱いづらいが……
|
||||
どのようにして作られるのか、興味がありますね。"
|
||||
136,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_500","曽祖父の旅路の転換点となったヨカフイ族との出会い。
|
||||
その出来事を象徴する本を作るのであれば、
|
||||
この一帯の石材を装丁に採り入れるのがよさそうですが……。"
|
||||
137,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_501","石材ならここにいくらでもあります。
|
||||
好きなだけ使ってくれて構いませんよ。"
|
||||
138,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_502","ありがとうございます!"
|
||||
139,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_503","こんなこともあろうかと、紙とペン、
|
||||
そして携帯式の文机を持ってきていましてね。
|
||||
ですので、これからここで本の執筆を始めようかと。"
|
||||
140,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_503","その間、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君は、
|
||||
「<Sheet(Item,43937,0)/>」を分けていただいて、
|
||||
「<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>」の作成をお願いします!"
|
||||
141,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_505","書物というものは知っていましたが、
|
||||
その装飾に石を使うこともあるとは知りませんでした。
|
||||
ここにはいくらでもあるから、好きなだけ使ってください。"
|
||||
142,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_510","おお、石を採り入れてそのような装飾を……!
|
||||
私にも、あなたの腕前の素晴らしさがわかりますよ。"
|
||||
143,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_600","ヨカフイ族の石工さんから「<Sheet(Item,43937,0)/>」をお借りして、
|
||||
「<Sheet(ItemHQ,43909,0)/>」の作成をお願いします!"
|
||||
144,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_601","ああ、ついにうちの一族についての本ができあがりました。
|
||||
これは私にとって、とても大事な1冊となるでしょう……!"
|
||||
145,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_602","この中には、あなた方ヨカフイ族のことも書かれています。
|
||||
それで、すべての事柄を文字で書くのは、
|
||||
ちょっと違うと思いまして……"
|
||||
146,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_603","曽祖父が目にしたであろう石碑の数々を、
|
||||
僭越ながらいくつか模写させていただきました。
|
||||
なんというか、挿絵のようなものですね。"
|
||||
147,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_604","なるほど、絵文字を読めはしなくとも、
|
||||
我々の文化がどのようなものであるか、それで伝わりますね。
|
||||
大変ありがたいことです。"
|
||||
148,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_605","想いを伝えるのは、文字だけではない……
|
||||
そう、曽祖父に教わったような気がします。"
|
||||
149,"TEXT_KINGLA205_04979_Q3_000_000","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
150,"TEXT_KINGLA205_04979_A3_000_001","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
151,"TEXT_KINGLA205_04979_A3_000_002","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
152,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_607","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
153,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_608","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
154,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_609","大変お世話になりました。
|
||||
これにて私たちはトライヨラに戻ろうと思います。"
|
||||
155,"TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_610","80年近くも前の出来事が、今に伝わり、
|
||||
新たな異文化交流を育ませるとは……。
|
||||
これもグルージャジャ様が望んだ未来の姿かもしれませんね。"
|
||||
156,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_700","曽祖父の物語を知ることができ、
|
||||
トライヨラを飛び出していった甲斐がありました。"
|
||||
157,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_701","作った本は、デモウェニ君にお貸ししようかと思います。
|
||||
最近の彼、少しずつ文字が読めるようになってきたそうですし、
|
||||
挿絵もありますから、内容も理解しやすいかと。"
|
||||
158,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_701","元はと言えば、彼の依頼がきっかけですから。
|
||||
読んでいただけたら、嬉しいです!"
|
||||
159,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_702","キミにはウォーラーの残響まで連れていってもらっただけでなく、
|
||||
素晴らしい装丁まで仕上げていただいて……
|
||||
今回は本当にお世話になりました。"
|
||||
160,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_703","また次の依頼があったときには、よろしくお願いしますね!"
|
||||
161,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_704","次のクエストを進行するためには、
|
||||
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
|
||||
「すべての路は希望とともに」を完了する必要があります。"
|
||||
162,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_705","「木工師/革細工師/裁縫師」のいずれかが、
|
||||
レベル98以上になると、万貨街の「パメカ」から、
|
||||
次のクエストが受注可能です。"
|
||||
163,"TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_710","本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
|
||||
このアイテムは、使用することはありません。
|
||||
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"
|
||||
164,"TEXT_KINGLA205_04979_Q1_000_000","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
165,"TEXT_KINGLA205_04979_A1_000_001","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
166,"TEXT_KINGLA205_04979_A1_000_002","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
167,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_005","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
168,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_006","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
169,"TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_213","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
|
Reference in New Issue
Block a user