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0,"TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のパメカは、次の依頼を心待ちにしているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_01","パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。
※納品は、収集価値「260」以上で可能となりますが、「530」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_02","パメカに「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」を納品した。デモウェニは自分の一族に伝わる物語について、思うところがあるようだ。次の依頼が来るまで、パメカとともに待とう。"
3,"TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_03",""
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24,"TEXT_KINGLA206_04980_TODO_00","パメカに<Sheet(ItemMP,43894,0)/>を納品"
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48,"TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_000","本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「すべての路は希望とともに」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_001","どうも、待ってましたよ。
前回、ウォーラーの残響では、いろいろなことがわかりましたね。"
50,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_100_001","私の曽祖父や、ヨカフイ族の皆さん、それにグルージャジャ様……
違う文化の人々が、想いを伝えるために何をしてきたか。"
51,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_002","今なら、私たちもデモウェニ君の依頼に、
より高い精度で応えられそうです!"
52,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_003","やあ、おふたりとも。
なにやら楽しそうだね?"
53,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_004","デモウェニ君、いらっしゃい。"
54,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_005","実は、あれから私の一族について調べまして……
曽祖父に関する物語を、1冊の本にしたんです。
きっかけをくれたデモウェニ君にも、読んでもらいたくて。"
55,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_006","それは光栄だ!
僕も少しは文字が読めるようになってきたし、
喜んでお借りします!"
56,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_007","そろそろ、読みだけじゃなくて、
書く方も上達したいところだけど……
当面は、まだこの工房のお世話になりそうだ。"
57,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_008","というのも、マムージャ族のお客さんから興味深い話を聞いてね。
今度はその物語を本にしてみたいんだ。"
58,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_009","承知しました。
では、少しお時間をください。"
59,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_010","今回の物語にふさわしいのは、
ヤクテル樹海で採れる素材を用いたものになるかと。
どうか「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」の準備をお願いします!"
60,"TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_011","(★未使用/削除予定★)"
61,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_015","僕はパメカさんからお借りした本を読んでますから、
じっくり時間をかけて準備してもらって大丈夫ですよ。
うわぁ、楽しみだな~!"
62,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_100","マムージャ族の物語を本にするにあたって必要な、
「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」の準備をお願いします!"
63,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_101","なるほど、おぼろげながら装丁の完成形がイメージできそうです。
はたしてマムージャ族の物語はどのようなものなのか……
今から期待が高まりますね!"
64,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_102","こちらは、ヤクテル樹海に由来する織物や木材を、
より一層丁寧かつキメ細やかに加工していますね……
今回もまた、良い本ができあがりそうです!"
65,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_103","さて、今回のお話を僕に教えてくれたのは、
マムージャ族……それも、ドプロ族のお客さんでした。"
66,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_104","ドプロ族といえば騎獣の扱いに長けた部族ですが、
その用途は、何も戦いに限ったものではなかったようです。
これはそんなドプロ族に伝わる、古い、古い物語……。"
67,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_105","あるところにドプロ族の青年がいた。
彼の部族には「太陽の陽射しが差し込む地を目指せ」、
という教えがあり、皆その地を探して戦いに明け暮れていた。"
68,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_106","しかし、青年ときたら腕っぷしはからっきし。
戦場に出ることは許されず、
任されるのはウィヴルに荷車をひかせて荷物を運ぶ仕事だけ。"
69,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_107","そこで彼は、飛獣を操ることができれば、
高い樹木の樹冠を抜けて、太陽を拝めるのではないかと考えた。"
70,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_108","こうして、森のあちこちを歩き……
空を飛べる生き物を見つけては、
その背に飛び乗ろうとする毎日が始まった。"
71,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_109","腕っぷしの弱い彼では、小型の獣を手懐けるのもひと苦労。
何度振り落とされても同じことを繰り返す、
彼の姿を見た仲間たちは、ついにおかしくなったのかと笑った。"
72,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_110","それでも彼は諦めず、果敢に挑戦を続け……
やがてレルムザシャールという獣を操る術を見つけた。
部族の中で、初めて飛獣を乗りこなすことに成功したのだ!"
73,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_111","すぐさまその方法を老いた両親にも教えると、
彼はレルムザシャールに乗って飛び立った。
……そして、樹冠の向こうへと消えた。"
74,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_112","それから彼は二度と帰らなかったが、
きっと太陽の陽射しが差し込む地へと辿りついたのだろう。"
75,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_113","やがて、彼が遺した技術が広まり、
今では陽射しを浴びて空を往くドプロ族の姿は珍しくない。"
76,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_114","(★未使用/削除予定★)"
77,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_115","おお……この深く吸い込まれるような青の装丁は……
陽の光届かぬ森のセノーテ、いや、彼らが目指した空の青?
いろいろと想像が湧きますね!"
78,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_116","あなたは、今の物語のどこが印象に残りましたか?"
79,"TEXT_KINGLA206_04980_Q1_000_000","何と言う?"
80,"TEXT_KINGLA206_04980_A1_000_001","彼は勇敢な青年だったに違いない"
81,"TEXT_KINGLA206_04980_A1_000_002","彼は本当に辿りついたのだろうか?"
82,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_117","敵と戦って土地を奪うのではなく、
別の動物の力を借りて、まだ見ぬ土地へ……
それが事実なら、称えられるべき冒険譚です!"
83,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_118","戦争の最中だったそうですから、敵に撃ち落とされ、
そのままどこかの樹冠に引っかかってしまった……
そういう可能性もなくはないでしょうが、夢がありませんよね。"
84,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_119","私たちは、過去に戻って真実を明らかにすることはできません。
しかし、物語を聞いて抱いた今の想いを、
さらに未来へと語り継いでいくことはできます。"
85,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_120","本を書くということは、想いを未来へ託すこと……
そう言ってしまっても良いのではないでしょうか。"
86,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_121","想いを未来へ託す……。
逆に言えば、誰かが受け継がないかぎり、
そこで想いは途絶えてしまう、ということでもあるのか。"
87,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_122","これまでに口述し、本にしてくださった物語には、
そういった想いがたくさん詰まっていました。"
88,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_123","けれど、うちの一族には記録なんてひとつもない。
口伝で語り継いでる物語はあるものの、
よそで暮らす人は誰も知らない。"
89,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_124","このまま、誰かに知られることなく消えてしまったら、
一族が生きていたという事実さえ、なかったのと同じことに……。"
90,"TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_125","……デモウェニ君?"
91,"TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_126","おおっと、失礼。
そろそろ仕事の時間だし、僕はもう行きます。
おふたりとも、素敵な本をありがとう!"
92,"TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_127","パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました!
パメカはあなたの事を、
「高みを目指す装丁家」と感じているようです!"
93,"TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_128","また、万貨街取引のストーリークエストが発行されました!
「木工師/革細工師/裁縫師」のいずれかが、
レベル100以上になると「パメカ」から受注可能です。"
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4 0 TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のパメカは、次の依頼を心待ちにしているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_01 パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。 ※納品は、収集価値「260」以上で可能となりますが、「530」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_02 パメカに「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」を納品した。デモウェニは自分の一族に伝わる物語について、思うところがあるようだ。次の依頼が来るまで、パメカとともに待とう。
7 3 TEXT_KINGLA206_04980_SEQ_03
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28 24 TEXT_KINGLA206_04980_TODO_00 パメカに<Sheet(ItemMP,43894,0)/>を納品
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52 48 TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_000 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「すべての路は希望とともに」を完了する必要があります。
53 49 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_001 どうも、待ってましたよ。 前回、ウォーラーの残響では、いろいろなことがわかりましたね。
54 50 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_100_001 私の曽祖父や、ヨカフイ族の皆さん、それにグルージャジャ様…… 違う文化の人々が、想いを伝えるために何をしてきたか。
55 51 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_002 今なら、私たちもデモウェニ君の依頼に、 より高い精度で応えられそうです!
56 52 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_003 やあ、おふたりとも。 なにやら楽しそうだね?
57 53 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_004 デモウェニ君、いらっしゃい。
58 54 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_005 実は、あれから私の一族について調べまして…… 曽祖父に関する物語を、1冊の本にしたんです。 きっかけをくれたデモウェニ君にも、読んでもらいたくて。
59 55 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_006 それは光栄だ! 僕も少しは文字が読めるようになってきたし、 喜んでお借りします!
60 56 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_007 そろそろ、読みだけじゃなくて、 書く方も上達したいところだけど…… 当面は、まだこの工房のお世話になりそうだ。
61 57 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_008 というのも、マムージャ族のお客さんから興味深い話を聞いてね。 今度はその物語を本にしてみたいんだ。
62 58 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_009 承知しました。 では、少しお時間をください。
63 59 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_010 今回の物語にふさわしいのは、 ヤクテル樹海で採れる素材を用いたものになるかと。 どうか「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」の準備をお願いします!
64 60 TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_011 (★未使用/削除予定★)
65 61 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_015 僕はパメカさんからお借りした本を読んでますから、 じっくり時間をかけて準備してもらって大丈夫ですよ。 うわぁ、楽しみだな~!
66 62 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_100 マムージャ族の物語を本にするにあたって必要な、 「<Sheet(ItemMP,43894,0)/>」の準備をお願いします!
67 63 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_101 なるほど、おぼろげながら装丁の完成形がイメージできそうです。 はたしてマムージャ族の物語はどのようなものなのか…… 今から期待が高まりますね!
68 64 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_102 こちらは、ヤクテル樹海に由来する織物や木材を、 より一層丁寧かつキメ細やかに加工していますね…… 今回もまた、良い本ができあがりそうです!
69 65 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_103 さて、今回のお話を僕に教えてくれたのは、 マムージャ族……それも、ドプロ族のお客さんでした。
70 66 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_104 ドプロ族といえば騎獣の扱いに長けた部族ですが、 その用途は、何も戦いに限ったものではなかったようです。 これはそんなドプロ族に伝わる、古い、古い物語……。
71 67 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_105 あるところにドプロ族の青年がいた。 彼の部族には「太陽の陽射しが差し込む地を目指せ」、 という教えがあり、皆その地を探して戦いに明け暮れていた。
72 68 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_106 しかし、青年ときたら腕っぷしはからっきし。 戦場に出ることは許されず、 任されるのはウィヴルに荷車をひかせて荷物を運ぶ仕事だけ。
73 69 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_107 そこで彼は、飛獣を操ることができれば、 高い樹木の樹冠を抜けて、太陽を拝めるのではないかと考えた。
74 70 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_108 こうして、森のあちこちを歩き…… 空を飛べる生き物を見つけては、 その背に飛び乗ろうとする毎日が始まった。
75 71 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_109 腕っぷしの弱い彼では、小型の獣を手懐けるのもひと苦労。 何度振り落とされても同じことを繰り返す、 彼の姿を見た仲間たちは、ついにおかしくなったのかと笑った。
76 72 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_110 それでも彼は諦めず、果敢に挑戦を続け…… やがてレルムザシャールという獣を操る術を見つけた。 部族の中で、初めて飛獣を乗りこなすことに成功したのだ!
77 73 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_111 すぐさまその方法を老いた両親にも教えると、 彼はレルムザシャールに乗って飛び立った。 ……そして、樹冠の向こうへと消えた。
78 74 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_112 それから彼は二度と帰らなかったが、 きっと太陽の陽射しが差し込む地へと辿りついたのだろう。
79 75 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_113 やがて、彼が遺した技術が広まり、 今では陽射しを浴びて空を往くドプロ族の姿は珍しくない。
80 76 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_114 (★未使用/削除予定★)
81 77 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_115 おお……この深く吸い込まれるような青の装丁は…… 陽の光届かぬ森のセノーテ、いや、彼らが目指した空の青? いろいろと想像が湧きますね!
82 78 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_116 あなたは、今の物語のどこが印象に残りましたか?
83 79 TEXT_KINGLA206_04980_Q1_000_000 何と言う?
84 80 TEXT_KINGLA206_04980_A1_000_001 彼は勇敢な青年だったに違いない
85 81 TEXT_KINGLA206_04980_A1_000_002 彼は本当に辿りついたのだろうか?
86 82 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_117 敵と戦って土地を奪うのではなく、 別の動物の力を借りて、まだ見ぬ土地へ…… それが事実なら、称えられるべき冒険譚です!
87 83 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_118 戦争の最中だったそうですから、敵に撃ち落とされ、 そのままどこかの樹冠に引っかかってしまった…… そういう可能性もなくはないでしょうが、夢がありませんよね。
88 84 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_119 私たちは、過去に戻って真実を明らかにすることはできません。 しかし、物語を聞いて抱いた今の想いを、 さらに未来へと語り継いでいくことはできます。
89 85 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_120 本を書くということは、想いを未来へ託すこと…… そう言ってしまっても良いのではないでしょうか。
90 86 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_121 想いを未来へ託す……。 逆に言えば、誰かが受け継がないかぎり、 そこで想いは途絶えてしまう、ということでもあるのか。
91 87 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_122 これまでに口述し、本にしてくださった物語には、 そういった想いがたくさん詰まっていました。
92 88 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_123 けれど、うちの一族には記録なんてひとつもない。 口伝で語り継いでる物語はあるものの、 よそで暮らす人は誰も知らない。
93 89 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_124 このまま、誰かに知られることなく消えてしまったら、 一族が生きていたという事実さえ、なかったのと同じことに……。
94 90 TEXT_KINGLA206_04980_PAMEKA_000_125 ……デモウェニ君?
95 91 TEXT_KINGLA206_04980_ZEMOWENI_000_126 おおっと、失礼。 そろそろ仕事の時間だし、僕はもう行きます。 おふたりとも、素敵な本をありがとう!
96 92 TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_127 パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました! パメカはあなたの事を、 「高みを目指す装丁家」と感じているようです!
97 93 TEXT_KINGLA206_04980_SYSTEM_000_128 また、万貨街取引のストーリークエストが発行されました! 「木工師/革細工師/裁縫師」のいずれかが、 レベル100以上になると「パメカ」から受注可能です。