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0,"TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、今日も商いをしているようだ。"
1,"TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_01","シューニェから、商品調達を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」を6個、採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」は、採掘師の場合コザマル・カの生い茂る薫風の屋敷付近で、園芸師の場合コザマル・カのオック・ハヌ付近で採集できる。
※納品は、収集価値「240」以上で可能となりますが、「600」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_02","シューニェに<Sheet(ItemMP,43900,0)/>を納品した。ウヴロが集めてきた紫水晶の話に端を発して、彼の故郷、スカテイ山脈にあるクグマの里について聞くことができた。里のためにシャトナ族について学ばんとする彼とともに、引き続きシューニェの手助けをしていこう。"
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24,"TEXT_KINGLA403_04991_TODO_00","<If(Equal(PlayerParameter(68),16))>生い茂る薫風の屋敷付近で採集した
<Sheet(ItemMP,43900,0)/>をシューニェに納品<Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))>オック・ハヌ付近で採集した
<Sheet(ItemMP,43900,0)/>をシューニェに納品<Else/>採掘師または園芸師になり
<Sheet(ItemMP,43900,0)/>をシューニェに納品</If></If>"
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48,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_000","店主の親切に報いるためにも、誠心誠意、働こう。
これでも各地でいろいろな仕事をこなしてきたからな……
何だって、やってやれないことはないはずだ。"
49,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_010","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
調達の仕事を手伝いに……?"
50,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_011","ありがとうございます。
優秀な調達役がひとり増えると、大助かりです。"
51,"TEXT_KINGLA403_04991_Q1_000_012","何と言う?"
52,"TEXT_KINGLA403_04991_A1_000_013","ウヴロは順調に働けてる?"
53,"TEXT_KINGLA403_04991_A1_000_014","ウヴロはちゃんと暮らせてる?"
54,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_015","はい、これが意外なほどに問題なく。
しいて言えば、本当に素寒貧で、
宿代すら持っていなかったのには困りました。"
55,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_016","仕事の方は問題ないのですが……
こちらに滞在しようにも、本当に素寒貧で、
宿代すら持っていなかったのには困りました。"
56,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_017","野宿は得意だから気にするなと言われたんですが、
雇った手前、そうもいかないでしょう?"
57,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_018","結局、うちに居候させてるんですよ。"
58,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_019","……彼、向こう見ずなところはありますけど、
基本的にはキッチリしてますねぇ。
整理整頓、時間厳守、連絡だって怠らない。"
59,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_020","お師匠さんたちと暮らしていたというから、
その影響でしょうか……?"
60,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_021","対してシャトナの男は、独りで行動する時間が長いせいか、
私も含めてマイペースな奴が多くって……
彼の律儀さを新鮮に感じてますよ。"
61,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_022","仕事の話か?"
62,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_023","ええ、そんなところです。
ウヴロ、在庫の確認が終わったなら、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に調達に行ってもらえますか?"
63,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_024","よろしく頼む。
同輩とともに仕事にあたれるのは、とても心強い。"
64,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_025","では、改めて……。
今回調達してもらいたいのは、
「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」です。"
65,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_026","具体的には、強い浄化の力を持つとされる香木。
それから、ヨカ・トラルで特に重宝されている霊石……
紫水晶を集めていただきたく。"
66,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_027","どちらも、部族によって多少扱い方は異なるものの、
心身に溜まった悪しきものを取り除いたり、
魔除けにしたりといった用途で使われています。"
67,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_028","なるほど、健やかさを保つのは薬ばかりではないか……。"
68,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_029","ということは、そこに並べられている品々にも、
何らかの力があるのか……?"
69,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_030","一応は、謂れのあるものを選んでいますよ。
ただ、何を良しとするかは人それぞれですからねぇ。"
70,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_031","効果の有無ではなく、
ただ美しいと感じて買っていかれる方もいますし、
私もそれでいいと思っています。"
71,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_032","扱う品が雑多になるのも道理だな。
自分で各地に出向いて商品を探したりも……?"
72,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_033","いえ、それは……。
あなたたちを頼るほかは、
なじみの卸売商から仕入れるくらいです。"
73,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_034","店を空けるわけにもいきませんし、
私はあまり……街の外には……。"
74,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_035","……さ、そろそろ出発をお願いします。"
75,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_036","「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」は、
コザマル・カの北部で採集できますので。
できるだけ良好な状態のものを頼みますよ。"
76,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_037","俺は香木と紫水晶の両方を採ってこよう。
お前はどちらでも、都合のいい方で進めてくれ。"
77,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_040","「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」の調達をお願いします。
コザマル・カの北部、つまりオック・ハヌ方面で、
採ることができるはずですよ。"
78,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_050","ふふ、お願いしたとおりの品みたいですねぇ。
詳しく拝見させてもらうとしましょう。"
79,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_051","おやまあ……なんて見事な……。"
80,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_052","ありがとうございます。
このままの良好な状態を保てるよう、
細心の注意を払いながら検品しましょう。"
81,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_058","すべて問題ないことが確認できました。
改めて、おつかれさまです。"
82,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_059","前回といい、ずいぶんと手慣れた仕事ぶりですが、
ほかでもこういった依頼を……?"
83,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_060","戻ったぞ。
香木と紫水晶……これで足りるか確認してくれ。"
84,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_061","おかえりなさい。
どれ、拝見しましょう。"
85,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_062","おや……?"
86,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_063","香木も商品としての基準を満たしてはいますが、
紫水晶については、特級品と呼べるほどですよ。
いい鉱脈でも見つけましたか?"
87,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_064","石を見分けるのは得意なんだ。
俺の故郷はスカテイ山脈の高地、雪と岩ばかりの場所だからな。"
88,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_065","一見すると似たような石の中に、力を秘めたものがある。
俺たちはそれを、山に還った祖先の魂の断片と考え、
御守りとして持ち歩くんだ。"
89,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_066","スカテイ山脈……
その話からして、かなり高い山々だとはわかりますが……。"
90,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_067","そうか、トラル大陸の住民には馴染みがない場所だな。"
91,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_068","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、地図を持ってるか?
よければ、それを見ながら話をさせてくれ。"
92,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_069","ここが、スカテイ山脈だ。"
93,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_070","東州オサード小大陸の中南部……
永久焦土ザ・バーンと、
旧ダルマスカ王国領の境目にあたる山々だな。"
94,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_071","ここには、ヴィナ・ヴィエラ族の里が点在している。
俺の出身地「クグマの里」も、そのうちのひとつだ。"
95,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_072","ほかのヴィエラ族の里と同じで、
女たちが集落を切り盛りし、男たちがそれを外から護る。"
96,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_073","凍てついた厳しい土地ではあるが、
古くから受け継がれてきた狩猟採集の技術によって、
生活は成り立っていたんだ……。"
97,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_074","だが、ガレマール帝国が台頭してきた。
里が直接侵略されることはなかったが、
周辺諸国が次々と呑み込まれたとあらば、他人事じゃない。"
98,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_075","里長たちは、しばらくの間、
より厳重に外界との交流を断つことで里を護っていたものの……
それでは根本的な解決にならないという声も上がっていた。"
99,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_076","そこで数年前に、
里を出て知見を得る役目を立てることになったんだ。"
100,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_077","世界情勢はもちろん、
よその人々が今の時代をどう生きているか、
里の存続に役立つ情報はないか……広く知り、持ち帰る役目。"
101,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_078","もしや、あなたが……?"
102,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_079","俺の姓、ガーイェウェスフは雲を示す号。
里のために世界を流浪する、まさしく雲というわけだ。"
103,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_080","なら、シャトナ族について知りたいというのも……。"
104,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_081","ああ、その暮らしぶりから、
何か里に有益な学びが得られないかと思ってな。"
105,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_082","聞くところによれば、
シャトナ族とヴィエラ族の生物的な特徴は等しい。
多くの他種族より長命で、男女比に大きな偏りがある……。"
106,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_083","そういう者同士だからこそ、知りたいんだ。
お前たちがこの大陸で、どんな風に生きてきたのかを。"
107,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_084","っと……俺の話ばかり、長々と悪かったな。
地図も助かった、ありがとう。"
108,"TEXT_KINGLA403_04991_Q2_000_085","何と言う?"
109,"TEXT_KINGLA403_04991_A2_000_086","里を大事にしてるのが伝わってきた"
110,"TEXT_KINGLA403_04991_A2_000_087","大変そうな役目だ……"
111,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_088","里のみんなは、俺にとって家族そのものだからな。
あいつらのためなら、どんな困難だって乗り越えられる。"
112,"TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_089","確かに楽ではないが……
里のみんなは、俺にとって家族そのものだからな。
あいつらのためなら、どんな困難だって乗り越えられる。"
113,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_090","家族…………。"
114,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_091","ああ、いえ……貴重なお話ありがとうございました。"
115,"TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_092","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よければまた、
手の空いたときにでも手伝いにきてくださいね。"
116,"TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_093","シューニェズ・アポサカリーの貢献ランクが上昇しました!
シューニェはあなたの事を、
「夏の輝きのような職人」と感じているようです!"
117,"TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_100","「園芸師/採掘師」のいずれかがレベル95以上になると、
ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」から、
次のクエストが受注可能です。"
118,"TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_101","次のクエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「サカ・トラルへ」を完了する必要があります。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、今日も商いをしているようだ。
5 1 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_01 シューニェから、商品調達を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」を6個、採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」は、採掘師の場合コザマル・カの生い茂る薫風の屋敷付近で、園芸師の場合コザマル・カのオック・ハヌ付近で採集できる。 ※納品は、収集価値「240」以上で可能となりますが、「600」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_02 シューニェに<Sheet(ItemMP,43900,0)/>を納品した。ウヴロが集めてきた紫水晶の話に端を発して、彼の故郷、スカテイ山脈にあるクグマの里について聞くことができた。里のためにシャトナ族について学ばんとする彼とともに、引き続きシューニェの手助けをしていこう。
7 3 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_04
9 5 TEXT_KINGLA403_04991_SEQ_05
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28 24 TEXT_KINGLA403_04991_TODO_00 <If(Equal(PlayerParameter(68),16))>生い茂る薫風の屋敷付近で採集した <Sheet(ItemMP,43900,0)/>をシューニェに納品<Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))>オック・ハヌ付近で採集した <Sheet(ItemMP,43900,0)/>をシューニェに納品<Else/>採掘師または園芸師になり <Sheet(ItemMP,43900,0)/>をシューニェに納品</If></If>
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52 48 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_000 店主の親切に報いるためにも、誠心誠意、働こう。 これでも各地でいろいろな仕事をこなしてきたからな…… 何だって、やってやれないことはないはずだ。
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54 50 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_011 ありがとうございます。 優秀な調達役がひとり増えると、大助かりです。
55 51 TEXT_KINGLA403_04991_Q1_000_012 何と言う?
56 52 TEXT_KINGLA403_04991_A1_000_013 ウヴロは順調に働けてる?
57 53 TEXT_KINGLA403_04991_A1_000_014 ウヴロはちゃんと暮らせてる?
58 54 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_015 はい、これが意外なほどに問題なく。 しいて言えば、本当に素寒貧で、 宿代すら持っていなかったのには困りました。
59 55 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_016 仕事の方は問題ないのですが…… こちらに滞在しようにも、本当に素寒貧で、 宿代すら持っていなかったのには困りました。
60 56 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_017 野宿は得意だから気にするなと言われたんですが、 雇った手前、そうもいかないでしょう?
61 57 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_018 結局、うちに居候させてるんですよ。
62 58 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_019 ……彼、向こう見ずなところはありますけど、 基本的にはキッチリしてますねぇ。 整理整頓、時間厳守、連絡だって怠らない。
63 59 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_020 お師匠さんたちと暮らしていたというから、 その影響でしょうか……?
64 60 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_021 対してシャトナの男は、独りで行動する時間が長いせいか、 私も含めてマイペースな奴が多くって…… 彼の律儀さを新鮮に感じてますよ。
65 61 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_022 仕事の話か?
66 62 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_023 ええ、そんなところです。 ウヴロ、在庫の確認が終わったなら、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に調達に行ってもらえますか?
67 63 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_024 よろしく頼む。 同輩とともに仕事にあたれるのは、とても心強い。
68 64 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_025 では、改めて……。 今回調達してもらいたいのは、 「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」です。
69 65 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_026 具体的には、強い浄化の力を持つとされる香木。 それから、ヨカ・トラルで特に重宝されている霊石…… 紫水晶を集めていただきたく。
70 66 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_027 どちらも、部族によって多少扱い方は異なるものの、 心身に溜まった悪しきものを取り除いたり、 魔除けにしたりといった用途で使われています。
71 67 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_028 なるほど、健やかさを保つのは薬ばかりではないか……。
72 68 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_029 ということは、そこに並べられている品々にも、 何らかの力があるのか……?
73 69 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_030 一応は、謂れのあるものを選んでいますよ。 ただ、何を良しとするかは人それぞれですからねぇ。
74 70 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_031 効果の有無ではなく、 ただ美しいと感じて買っていかれる方もいますし、 私もそれでいいと思っています。
75 71 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_032 扱う品が雑多になるのも道理だな。 自分で各地に出向いて商品を探したりも……?
76 72 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_033 いえ、それは……。 あなたたちを頼るほかは、 なじみの卸売商から仕入れるくらいです。
77 73 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_034 店を空けるわけにもいきませんし、 私はあまり……街の外には……。
78 74 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_035 ……さ、そろそろ出発をお願いします。
79 75 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_036 「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」は、 コザマル・カの北部で採集できますので。 できるだけ良好な状態のものを頼みますよ。
80 76 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_037 俺は香木と紫水晶の両方を採ってこよう。 お前はどちらでも、都合のいい方で進めてくれ。
81 77 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_040 「<Sheet(ItemMP,43900,0)/>」の調達をお願いします。 コザマル・カの北部、つまりオック・ハヌ方面で、 採ることができるはずですよ。
82 78 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_050 ふふ、お願いしたとおりの品みたいですねぇ。 詳しく拝見させてもらうとしましょう。
83 79 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_051 おやまあ……なんて見事な……。
84 80 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_052 ありがとうございます。 このままの良好な状態を保てるよう、 細心の注意を払いながら検品しましょう。
85 81 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_058 すべて問題ないことが確認できました。 改めて、おつかれさまです。
86 82 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_059 前回といい、ずいぶんと手慣れた仕事ぶりですが、 ほかでもこういった依頼を……?
87 83 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_060 戻ったぞ。 香木と紫水晶……これで足りるか確認してくれ。
88 84 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_061 おかえりなさい。 どれ、拝見しましょう。
89 85 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_062 おや……?
90 86 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_063 香木も商品としての基準を満たしてはいますが、 紫水晶については、特級品と呼べるほどですよ。 いい鉱脈でも見つけましたか?
91 87 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_064 石を見分けるのは得意なんだ。 俺の故郷はスカテイ山脈の高地、雪と岩ばかりの場所だからな。
92 88 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_065 一見すると似たような石の中に、力を秘めたものがある。 俺たちはそれを、山に還った祖先の魂の断片と考え、 御守りとして持ち歩くんだ。
93 89 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_066 スカテイ山脈…… その話からして、かなり高い山々だとはわかりますが……。
94 90 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_067 そうか、トラル大陸の住民には馴染みがない場所だな。
95 91 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_068 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、地図を持ってるか? よければ、それを見ながら話をさせてくれ。
96 92 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_069 ここが、スカテイ山脈だ。
97 93 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_070 東州オサード小大陸の中南部…… 永久焦土ザ・バーンと、 旧ダルマスカ王国領の境目にあたる山々だな。
98 94 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_071 ここには、ヴィナ・ヴィエラ族の里が点在している。 俺の出身地「クグマの里」も、そのうちのひとつだ。
99 95 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_072 ほかのヴィエラ族の里と同じで、 女たちが集落を切り盛りし、男たちがそれを外から護る。
100 96 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_073 凍てついた厳しい土地ではあるが、 古くから受け継がれてきた狩猟採集の技術によって、 生活は成り立っていたんだ……。
101 97 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_074 だが、ガレマール帝国が台頭してきた。 里が直接侵略されることはなかったが、 周辺諸国が次々と呑み込まれたとあらば、他人事じゃない。
102 98 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_075 里長たちは、しばらくの間、 より厳重に外界との交流を断つことで里を護っていたものの…… それでは根本的な解決にならないという声も上がっていた。
103 99 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_076 そこで数年前に、 里を出て知見を得る役目を立てることになったんだ。
104 100 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_077 世界情勢はもちろん、 よその人々が今の時代をどう生きているか、 里の存続に役立つ情報はないか……広く知り、持ち帰る役目。
105 101 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_078 もしや、あなたが……?
106 102 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_079 俺の姓、ガーイェウェスフは雲を示す号。 里のために世界を流浪する、まさしく雲というわけだ。
107 103 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_080 なら、シャトナ族について知りたいというのも……。
108 104 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_081 ああ、その暮らしぶりから、 何か里に有益な学びが得られないかと思ってな。
109 105 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_082 聞くところによれば、 シャトナ族とヴィエラ族の生物的な特徴は等しい。 多くの他種族より長命で、男女比に大きな偏りがある……。
110 106 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_083 そういう者同士だからこそ、知りたいんだ。 お前たちがこの大陸で、どんな風に生きてきたのかを。
111 107 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_084 っと……俺の話ばかり、長々と悪かったな。 地図も助かった、ありがとう。
112 108 TEXT_KINGLA403_04991_Q2_000_085 何と言う?
113 109 TEXT_KINGLA403_04991_A2_000_086 里を大事にしてるのが伝わってきた
114 110 TEXT_KINGLA403_04991_A2_000_087 大変そうな役目だ……
115 111 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_088 里のみんなは、俺にとって家族そのものだからな。 あいつらのためなら、どんな困難だって乗り越えられる。
116 112 TEXT_KINGLA403_04991_UVLO_000_089 確かに楽ではないが…… 里のみんなは、俺にとって家族そのものだからな。 あいつらのためなら、どんな困難だって乗り越えられる。
117 113 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_090 家族…………。
118 114 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_091 ああ、いえ……貴重なお話ありがとうございました。
119 115 TEXT_KINGLA403_04991_SHUNYE_000_092 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よければまた、 手の空いたときにでも手伝いにきてくださいね。
120 116 TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_093 シューニェズ・アポサカリーの貢献ランクが上昇しました! シューニェはあなたの事を、 「夏の輝きのような職人」と感じているようです!
121 117 TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_100 「園芸師/採掘師」のいずれかがレベル95以上になると、 ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」から、 次のクエストが受注可能です。
122 118 TEXT_KINGLA403_04991_SYSTEM_000_101 次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:黄金のレガシー」の、 「サカ・トラルへ」を完了する必要があります。