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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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#,,
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0,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、冒険者の来訪を待ち望んでいたようだ。"
1,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_01","シューニェから、マムークで「花弁」について聞き込みをするよう頼まれた。ヤクテル樹海のマムーク付近にいる「ウヴロ」と話し、同行させよう。"
2,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_02","ウヴロを連れて聞き込みを始めることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから話を聞こう。
※同行状態が解除された場合、再度「ウヴロ」に話しかけることで同行を再開できます。"
3,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_03","質問の仕方を変えて、聞き込みを続けることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから再度話を聞こう。"
4,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_04","聞き込みの結果、ひとりの人物の名が挙がった。ウヴロを同行させた状態で、ヤクテル樹海のゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。"
5,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_05","ゴサージャから、彼の祖父が「花弁」に似たものを見つけた場所を聞いた。ヤクテル樹海のイクラシュ・ゾユ付近にいる「ウヴロ」と話そう。"
6,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_06","ウヴロから水底の探索を任された。「<Sheet(Item,43914,0)/>」を採集し、イクラシュ・ゾユ付近の「ウヴロ」へ納品しよう。「<Sheet(Item,43914,0)/>」は、採掘師の場合でも、園芸師の場合でも、イクラシュ・ゾユで採集できる。"
7,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_07","<Sheet(Item,43914,0)/>をウヴロに渡した。彼の見たところによると、これはシューニェの持っていた「花弁」にそっくりだという。ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」に「<Sheet(EventItem,2003662,0)/>」を渡そう。"
8,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_08","シューニェに<Sheet(EventItem,2003662,0)/>を渡した。それによって、かの結晶がいかなるものであるか、そして50年前の事件の真相を、ついに確信をもって語るシューニェ。多少なり、気持ちの整理がついたようだ。改めて、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」と話そう。"
9,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_09","シューニェからお礼を言われた。彼は再び旅に出る気になったようだが、しばらくはまだ、従業員ウヴロとともにアポサカリーを切り盛りしていくらしい。旅人たちはいつか、大いなる自然に臨み、その息吹を感じることだろう。"
10,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_12",""
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23,"TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_00","マムーク付近のウヴロと話して同行させる"
25,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_01","ウヴロを連れて住民から情報を集める"
26,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_02","ウヴロを連れて再度住民から情報を集める"
27,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_03","ウヴロを連れてゴルマジーカ蜜園でゴサージャを探す"
28,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_04","ウヴロと話す"
29,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_05","<If(Equal(PlayerParameter(68),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イクラシュ・ゾユで<Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イクラシュ・ゾユで<Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If><Else/><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>採掘師または園芸師になり
<Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>採掘師または園芸師になり
イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If></If></If>"
30,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_06","ワチュメキメキ万貨街のシューニェに<Sheet(EventItem,2003662,0)/>を渡す"
31,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_07","シューニェと話す"
32,"TEXT_KINGLA407_04995_TODO_08",""
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48,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_000","俺も、ちゃんと給金はもらっているぞ。
家賃として少しシューニェに返した方がいいかとも思ったが、
いらないと断られてしまった……。"
49,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_001","代わりに掃除と洗濯、そのほか家事諸々をやっている。
おかげで毎朝きちんと決まった時刻に店が開くようになったと、
常連客にも褒められた次第だ。"
50,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_010","ああ、ちょうどいいところに。
あなたに相談したいことがあったんです。"
51,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_011","ウヴロも、少しいいですか?"
52,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_012","まずは改めてお礼を……
前回は、ヤクテル樹海まで地層の採集に行ってくださって、
本当にありがとうございました。"
53,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_013","だが、「蒼碧の花弁」と同じものは見つけられなかった。
何か手を考えると言っていたが……思いついたのか?"
54,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_014","手というか、思い出したことというか……
あまり期待されてしまうと困ってしまうのですが……。"
55,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_015","以前お話ししたとおり、私は商品の仕入れとともに、
「花弁」に関係しそうな情報を集めてきました。"
56,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_016","ヤクテル樹海方面については、
イクブラーシャ出身の卸売商を通じて、
物や情報をやり取りしていたんです。"
57,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_017","結果は空振りだったわけですが……
今振り返ると、そのやり取りだけでは、
不十分だったかもしれないと思いまして。"
58,"TEXT_KINGLA407_04995_Q1_000_018","何と言う?"
59,"TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_019","卸売商が頼りなかった……?"
60,"TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_020","マムーク側の情報が入りにくそうだ"
61,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_021","いえいえ、そんなことはありませんでしたよ。
非常に目が利く、シュバラール族の御仁でした。"
62,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_022","ただ、シュバラール族であるがゆえに、
マムーク側のことは掴みきれていなかったのかもしれません。"
63,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_023","さすがですね。
私もまさにそれに気づいたんです。"
64,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_024","卸売商は、シュバラール族の御仁だった。
だからこそ、マムーク側のことは、
掴みきれていなかったのかもしれない……。"
65,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_025","和平を結んでいるとはいえど、両者は戦争をしていた間柄。
そうでなくとも、マムークに暮らすマムージャ族は、
排他的なことで有名ですからねぇ。"
66,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_026","もっとも、最近は風向きも変わってきたと聞きますし、
どうにかしてマムークでも情報が募れればいいんですが……。"
67,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_027","継承の儀のときに訪問した……?"
68,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_028","そうか……そうですよね……。
すっかり身近な存在になっていたので、
あなたがそういう立場の人だと、失念しちゃってました。"
69,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_029","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうかお願いします。
マムークに向かって、「花弁」と似たものを見たことがないか、
聞いてみてはもらえませんか?"
70,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_030","今回ばかりは、シューニェも同行したらどうだ?
店番なら、俺が引き受けよう。"
71,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_031","おやまあ……。
前回、この店の調達役を頼れと言ったのは、
どこのどちら様でしたかねぇ?"
72,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_032","……<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>と一緒に行くのは、ウヴロ、あなたですよ。"
73,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_033","私は店主として、あなたたちが吉報を持ち帰ってくるのを、
ここで信じて待っています。"
74,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_034","ああ、必ず!"
75,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_035","それじゃあ、出発するとしよう。
ヤクテル樹海の「マムーク」へ!"
76,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_040","頼りにしているのは本当ですが、
「花弁」についての手がかりが得られなかったとしても、
気にせずここへ帰ってきてください。"
77,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_041","私の憶測が根本的に間違っている可能性もありますし、
当たっていたとしても、
ヤクテル樹海から同じものが見つかるかどうか……。"
78,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_042","無理に調査を続けて、怪我でもされてしまったら、
それこそ悔やみきれません。
だから……約束ですよ。"
79,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_050","ここがマムークだな。
よし、「蒼碧の花弁」と似たものを見たことがないか、
手あたり次第に聞いていこう。"
80,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_051","片っ端から声をかけても警戒されるだけ?
ふむ……そうか…………そうなのか……。"
81,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_052","ならば、俺はお前についていこう。
誰に声をかけるかの判断は任せたぞ。"
82,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_053","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_054","(★未使用/削除予定★)"
84,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_055","(★未使用/削除予定★)"
85,"TEXT_KINGLA407_04995_Q2_000_060","何をする?"
86,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_061","話す"
87,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_062","同行状態を解除する"
88,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_063","キャンセル"
89,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_064","<UIForeground>F20224</UIForeground>「エーテライト」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
90,"TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_065","<UIForeground>F20224</UIForeground>「石像」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
91,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_066","「花弁」に似たものを見たことがないか、聞いて回ろう。
この集落の事情に通じたお前がいてくれるのは、
まさしく僥倖としか言いようがないな。"
92,"TEXT_KINGLA407_04995_Q3_000_067","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
93,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_068","待機だな、了解だ。
集落の入口あたりに戻っていよう。"
94,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_069","聞き込み再開だな。
体力は有り余ってる、どこへなりとも行くぞ。"
95,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_070","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
96,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_071","ここは排他的な集落だったそうだが、
エーテライトは設置されているんだな。"
97,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_072","やはりうちの里にも……
設置の可否だけでも、一度調べてもらうか……?"
98,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_073","いや、しかし、転送網は維持にも高い費用がかかると聞く。
無理だ……なんだって里の外ではこんなにも金が要る……?"
99,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_074","不思議な形の石像があるな。
察するに、マムージャ族の頭部を模したものか……?"
100,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_075","石に特別な意味を見出すという点は、とても共感できる。
ただ、これほど立派な樹木に囲まれていながら、
あえて石で像を造っているのは、何故なんだろうな。"
101,"TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_078","ちょっと、いったい何の用だい!?"
102,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_079","聞き込みをするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
103,"TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_080","ああ? 花だか石だかを探してる!?
なんだい、それが何かの役に立つってのかい!?"
104,"TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_081","そうじゃないなら知らないよ!
生活はまだまだ厳しいんだ、
余計なことに気を回してられるものかね!"
105,"TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_085","しつこいね!
アタシに難しいことを聞かないどくれ。
……何も学ばせてもらえなかったんだから!"
106,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_089","うん……?
どうかしたのかな?"
107,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_090","ほうほう……ふむふむ……。
ヤクテル樹海でも様々な鉱石が採れるが、
加工もなしに花弁の形をしているというのは初耳だ。"
108,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_091","結晶ができる際に、何らかの力が加わった……?
あるいは、花弁そのものが硬化したという可能性もあるか。"
109,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_092","いずれにせよ、
このあたりでそういったものを見かけたことはないな。"
110,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_095","ヤクテル樹海の下に眠る、セシュドロース・クレーターは、
確認されている中では最大級の隕石衝突跡地だ。"
111,"TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_096","その「花弁」が本当に隕石由来のものなのであれば、
ここにも確実に類似品があるはずだがなぁ。"
112,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_099","ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた……。"
113,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_100","ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた……
私に何かご用かしら?"
114,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_101","花弁のような形をした、結晶らしきもの……?"
115,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_102","さあ、思い当たらないわね。
なんだか綺麗そうだし、私も見てみたいわ。"
116,"TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_105","この村の在り様が変わっていったら、
もっと素敵な宝飾品なんかも入ってくるのかしら。
はあ……待ち遠しいわ……!"
117,"TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_109","うぅ、休憩中になんだよぉ。"
118,"TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_110","うぅ、休憩中になんだよぉ。
青っぽくて、うっすら光ってる結晶なんて、
聞くまでもなくそこら中にあるだろぉ!?"
119,"TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_111","……形も色もちょっと違う?
知らないよぉ、ほかの奴に聞いてくれぇ!"
120,"TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_115","次の当番までひと眠りするからさ、ひとりにしてくれよぉ……!"
121,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_120","……ここまで、これといった情報はなしか。
なかなか手ごわいな。"
122,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_121","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ひとつ提案がある。
聞き方を変えてみるのはどうだろうか?"
123,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_122","一般的に認知されていないものなら、
「珍しい石や植物を集めている者はいないか?」と聞いて、
然るべき相手を紹介してもらうのがいいかもしれない。"
124,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_123","決まりだな。
その方針で、もう少し粘ってみるとしよう。"
125,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_130","大丈夫だ、「みんな知らない」ということがわかっただけ、
進展しているとも言える。
俺は独りで聞き込みをするとき、そう思うようにしているぞ。"
126,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_139","はて、わしにご用かな……?"
127,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_140","おお……おお……この辺りで収集家を探しておるとな!"
128,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_141","であれば、わしの親友がそうじゃった。
偵察の任務をこなしながら、
あれやこれやと、森中から集めてきてなぁ……。"
129,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_142","もうずいぶん前に亡くなってしもうたが、
孫がゴルマジーカ蜜園で働いておったはずじゃ。
名は……はて、なんと言ったか……。"
130,"TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_145","人の名前が、てんで覚えられなくなってしもうたわ。
思い出せるのは、とうに死んだ仲間たちのことばかりじゃ……。"
131,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_149","聞きたいこと?
……何でしょうか?"
132,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_150","珍しい石や植物を集めている人、ですか。
うーん、どこかでそんな話を聞いた気が……。"
133,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_151","ああ、確かゴサージャさんが言っていたんです。
祖父が偵察がてら集めた品が、家にたくさんあるって。"
134,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_152","彼とは最近会っていないので、
今はどうなっているかわかりませんけれど……。"
135,"TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_155","ほかには心当たりがありませんね。
ご期待に添えなかったとしても、どうか悪しからず。"
136,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_160","偵察の任務についていた収集家……
恐らく、さっきの話と同一人物だろうな。"
137,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_161","次は、その人物の孫とやらを訪ねてみるか。
ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」という人物を探してみよう。"
138,"TEXT_KINGLA407_04995_A4_000_170","<UIForeground>F20224</UIForeground>「森」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
139,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_171","ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。
……名前が聞けてよかった。
俺はまだ、マムージャ族を姿で見分けられないんだ。"
140,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_172","どれもこれも、なんて立派な木々なんだ……圧巻だな……。"
141,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_173","ゴルモア大密林に暮らす、ラヴァ・ヴィエラ族であれば、
こういう風景も見慣れているに違いない。"
142,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_174","彼らは容姿からして、森に溶け込むような色合いの者が多い。
対して俺たちヴィナ・ヴィエラ族は、
雪山に馴染む容姿だと言われているわけだが……"
143,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_175","この森であれば、俺も紛れられる気がするぞ。
どうだ……どう見える……!?"
144,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_178","うん……?
どうかしたのかい?"
145,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_179","話をするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
146,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_180","うん……?
キミたち、どうかしたのかい?"
147,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_181","お前がゴサージャで間違いないか?
ご祖父様が収集家だったという……。"
148,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_182","そ、そりゃあ間違いないけど、いったいどこでそんな話を?"
149,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_183","なるほど、それでオレを訪ねてきたのか……。"
150,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_184","どうだろう、ご祖父様の集めた品々の中に、
「蒼碧の花弁」に似たものはなかったか?"
151,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_185","……あったよ。
特徴を聞くかぎり、かなり似てると思う。"
152,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_186","だけど、今はもうない。
オレが小さいころに持ち出して、なくしちゃったんだ。
だからこそ記憶に残ってるわけなんだけど……。"
153,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_187","そうか……。
なら、本当に「花弁」と同じかどうかは、確かめられないな。"
154,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_188","祖父がそれを採ってきた場所なら、わかるかも……。"
155,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_189","キミたちが聞いてきたとおり、
マムージャ族とシュバラール族が争ってた時分、
祖父は偵察を任されてたんだ。"
156,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_190","祖父は泳ぎの名手でね、
セノーテを辿って、こっそり森のあちこちに行ったそうだよ。"
157,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_191","セノーテとは確か、
地面に開いた穴に水が溜まってできた泉だったな。
それを辿って、というのは……?"
158,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_192","あれには横穴があって、
別のセノーテと繋がってることが多いんだよ。"
159,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_193","祖父は、イクブラーシャの偵察に向かう際に、
水底であの結晶を見つけたって言ってた。"
160,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_194","おそらく、赤血のセノーテ……「イクラシュ・ゾユ」の底だ。
当時はシュバラール族が戦死者の水葬に使っていたから、
その中を泳いでくるなんて思われなかったらしい。"
161,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_195","……可能性のある話だと思う。"
162,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_196","俺たちは前回、隕石衝突直後の地層を採集した。
セノーテが地面に開いた穴だとすると、
くだんの地層に接していてもおかしくない。"
163,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_197","地層は徐々に浸食され、そこに眠っていた隕石衝突の痕跡が、
水底に積もっていくはずだ。
「花弁」と同じものだって、あるいは……!"
164,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_198","ゴサージャ、貴重な話に心から感謝する。"
165,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_199","こちらこそ!
探してるものが見つかるよう、願ってるよ。"
166,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_200","行ってみよう、「イクラシュ・ゾユ」へ!"
167,"TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_210","まさか、こんな日がくるなんてなぁ。
次の墓参りでは、祖父に面白い話ができそうだ!"
168,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_220","イクラシュ・ゾユ……今となっては美しい場所だな……。"
169,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_221","ここに潜って、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探す。"
170,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_222","わけ……なんだが…………。"
171,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_223","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまない。
俺は雪山育ち……泳ぎだけは訓練がまるで足りていない。"
172,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_224","己の不甲斐なさに恥じ入るばかりだが、
もしもお前が泳ぎを得意とするならば、
探索を頼まれてはくれないか……!"
173,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_225","ありがたい……。
お前はすごいな、何においても、俺よりずっと……
手本にさせてもらって、精進しよう。"
174,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_226","では、準備ができ次第、水中の探索を始めてくれ。
それらしきものを見つけたら、採集を頼む。"
175,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_229","泉の底に、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探してほしい。
お前に万が一のことがないよう、俺も見守っているが……
くれぐれも気をつけてくれ。"
176,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_230","だ、大丈夫か!?
ずいぶん長いこと潜っていたから、少し焦った。
よく息が続くな……。"
177,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_231","それで、首尾はどうだった……!?"
178,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_232","これは……花弁のような形と大きさで、
緑掛かった青色をして、うっすらと光を帯びている……。"
179,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_233","迷いようもない。
シューニェが持っている「花弁」にそっくりだ!"
180,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_234","ふたつが本当に同じものなら、
「花弁」が隕石の落ちた場所に生じていたと言い切れる。
そして、50年前の事件の真相もきっと……!"
181,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_235","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、急いで店に戻ろう。
これはお前からシューニェに渡してやってくれ!"
182,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_240","さあ……今度こそ……!"
183,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_250","どうしたんですか、ふたりとも。
そんな、ただならぬ様子で帰ってきて……。"
184,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_251","…………っ!"
185,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_252","まさか、あったんですか……ヤクテル樹海に、これが……!"
186,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_253","セノーテの底を探しただなんて……!
水温は低いし、入り組んだ場所に迷い込む可能性もある。
沈殿物を巻き上げれば、たちまち視界が閉ざされて……"
187,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_254","……いえ、とにかく無事でよかった。
やはりあなたは熟練の、
この店にはもったいないほどの調達役です。"
188,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_255","採ってきてくださった結晶は、ありがたく頂戴します。
「花弁」と同じものかどうか、すぐに調べはじめましょう。"
189,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_260","ああ…………同じだ…………。"
190,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_261","あなたたちが持ってきてくださったものは、
私が集落跡で拾った「蒼碧の花弁」と、
同質のものであると言えるでしょう。"
191,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_262","それで確信が持てそうか?"
192,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_263","「花弁」がどんなもので……
50年前、どうしてお前の家族が亡くなったのか。"
193,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_264","要は、火山の近くで黒曜石が見つかるのと同じことなんです。"
194,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_265","高温で熔けた鉱物が、
急速に冷やされることによってガラス質の塊になる……。"
195,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_266","これらの場合は、
隕石の衝突によって高温になった大地が溶け、
空中に飛び散ったのでしょう。"
196,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_267","その際に、こういった花弁のような……
涙のような形となって、冷え固まった。"
197,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_268","……そしてもうひとつ。"
198,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_269","隕石落下による衝撃と熱は、瞬く間に一帯を破壊しました。
木々や動物、私の家族たち……多くの命が散って、
それを成していた力が解き放たれたはずです。"
199,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_100_269","命を成す力……エーテルか……。"
200,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_270","還り切らなかったエーテルが、結晶化することがある。
つまりは、クリスタルだ。"
201,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_271","ええ、そのとおり……。"
202,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_272","これが単なるガラスではなく、わずかに輝きを帯びているのは、
クリスタルと交じり合ったからだと私は考えています。"
203,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_273","……あれからもう50年、とっくにわかってはいたんです。
真相を解き明かしたところで、誰が戻ってくるわけでもないと。"
204,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_274","ましてや隕石が原因だったなんて、
明らかになったらなったで、虚しいだけだと思っていました。"
205,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_275","でも…………"
206,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_276","あの事故の瞬間、ほかでもないトラルの大地が、
こうして涙を流してくれていた。"
207,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_277","だったら私は、あの子たちとの思い出を……
ただ優しかった、あの日々を……"
208,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_278","これからは、笑顔で思い出したっていいのかもしれません。
幸せが、確かにそこにあったのだと、物語るように。"
209,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_279","ありがとうございます、ふたりとも。
なんだか、やっと呼吸ができたような気がします。"
210,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_280","私、生きてたんですねぇ。
大きな大きな、巡りのうちに。"
211,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_281","シャトナ族だからな。
お前は俺に、最初からそう名乗っていたぞ。"
212,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_282","久しぶりにまた、旅に出てみましょうか。"
213,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_283","新しい家族を探したいとか、そういうわけじゃありませんが……
あなたたちがいつも運んできてくれた自然の息吹に、
今度は自分から、会いにいきたい。"
214,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_284","空の呼ぶまま、風の向くまま、どこまでも……
終わりの先の、路なき路へ。"
215,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_285","大賛成だ!"
216,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_290","俺も、アポサカリーの従業員として、
然るべき働きを納められただろうか。"
217,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_291","そうであれば重畳だ。
いっぱしの労働者としても……俺個人としても。"
218,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_300","さてさて……
おふたりには、改めてお礼をしなければいけませんねぇ。"
219,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_301","店の仕事のことも、「花弁」のことについても、
本当にお世話になりました。"
220,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_302","こちらも、シャトナ族の暮らしや考えに触れられてよかった。"
221,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_303","ただ、せっかくの機会なんだ。
シャトナ族の文化についてさらに知りたいし、
トラル大陸にまつわるほかのことも、学べるだけ学びたい。"
222,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_304","だからシューニェ、お前がこれから旅に出るなら、
俺も是非同行させてくれ。"
223,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_305","旅は道連れ……とも言うしな。"
224,"TEXT_KINGLA407_04995_Q5_000_306","何と言う?"
225,"TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_307","自分も一緒に行きたい!"
226,"TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_308","三大州に渡るのはどう?"
227,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_309","おやまあ、何より心強いですねぇ。"
228,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_310","そのときは、ウクラマト王たちに嫉妬されないよう、
こっそりお願いするとしましょうか。
噂を聞くかぎり、あなたは人気者のようですから。"
229,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_311","なるほど……
目的があるわけでもないですし、それもいいかもしれません。"
230,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_312","誰かさんにトラル大陸の案内をするのであれば、
その対価として、あちらでのガイドを頼めそうですしねぇ?"
231,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_313","いずれにせよ、もう少し先の話です。
すぐに店を閉めるようなことはありませんよ。"
232,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_314","……そうなのか?"
233,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_315","どんな理由で始めたにせよ、ここは私の大切な店。
急に放り出すつもりはありませんし、
長年ご贔屓にしてくださったお客様を困らせたくもありません。"
234,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_316","それに何より……"
235,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_317","ウヴロ、あなた、
それっぽっちの貯えで次の旅に出るつもりですか?"
236,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_318","野宿だ何だと言っても限度がある。
またすぐ素寒貧になって、今度は野垂れ死にますよ?"
237,"TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_319","いや、だが、それはその……なんとか……!"
238,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_320","ナントカもカントカもありません。
あなたが恩人だからこそ、提案してるんです。"
239,"TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_321","当面は、店主と従業員のままで。
引き続き、頼りにさせてもらいます。"
240,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_322","シューニェズ・アポサカリーのストーリーが完結しました!
シューニェはあなたの事を、
「大地の涙を掬った職人」と感じているようです!"
241,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_323","また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、
腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。
声をかけて、話を聞いてみましょう。"
242,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_324","また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました!
そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、
依頼したいことがあるようです。"
243,"TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_325","「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、
話を聞いてみましょう。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_00 ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、冒険者の来訪を待ち望んでいたようだ。
5 1 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_01 シューニェから、マムークで「花弁」について聞き込みをするよう頼まれた。ヤクテル樹海のマムーク付近にいる「ウヴロ」と話し、同行させよう。
6 2 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_02 ウヴロを連れて聞き込みを始めることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから話を聞こう。 ※同行状態が解除された場合、再度「ウヴロ」に話しかけることで同行を再開できます。
7 3 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_03 質問の仕方を変えて、聞き込みを続けることになった。ウヴロを同行させた状態で、マムークの住民たちから再度話を聞こう。
8 4 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_04 聞き込みの結果、ひとりの人物の名が挙がった。ウヴロを同行させた状態で、ヤクテル樹海のゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。
9 5 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_05 ゴサージャから、彼の祖父が「花弁」に似たものを見つけた場所を聞いた。ヤクテル樹海のイクラシュ・ゾユ付近にいる「ウヴロ」と話そう。
10 6 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_06 ウヴロから水底の探索を任された。「<Sheet(Item,43914,0)/>」を採集し、イクラシュ・ゾユ付近の「ウヴロ」へ納品しよう。「<Sheet(Item,43914,0)/>」は、採掘師の場合でも、園芸師の場合でも、イクラシュ・ゾユで採集できる。
11 7 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_07 <Sheet(Item,43914,0)/>をウヴロに渡した。彼の見たところによると、これはシューニェの持っていた「花弁」にそっくりだという。ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」に「<Sheet(EventItem,2003662,0)/>」を渡そう。
12 8 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_08 シューニェに<Sheet(EventItem,2003662,0)/>を渡した。それによって、かの結晶がいかなるものであるか、そして50年前の事件の真相を、ついに確信をもって語るシューニェ。多少なり、気持ちの整理がついたようだ。改めて、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」と話そう。
13 9 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_09 シューニェからお礼を言われた。彼は再び旅に出る気になったようだが、しばらくはまだ、従業員ウヴロとともにアポサカリーを切り盛りしていくらしい。旅人たちはいつか、大いなる自然に臨み、その息吹を感じることだろう。
14 10 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_11
16 12 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_12
17 13 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_13
18 14 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_14
19 15 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_15
20 16 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_16
21 17 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_17
22 18 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_18
23 19 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_19
24 20 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_20
25 21 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGLA407_04995_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_00 マムーク付近のウヴロと話して同行させる
29 25 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_01 ウヴロを連れて住民から情報を集める
30 26 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_02 ウヴロを連れて再度住民から情報を集める
31 27 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_03 ウヴロを連れてゴルマジーカ蜜園でゴサージャを探す
32 28 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_04 ウヴロと話す
33 29 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_05 <If(Equal(PlayerParameter(68),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イクラシュ・ゾユで<Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イクラシュ・ゾユで<Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If><Else/><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>採掘師または園芸師になり <Sheet(Item,43914,0)/>を採集<Else/>採掘師または園芸師になり イクラシュ・ゾユのウヴロに<Sheet(Item,43914,0)/>を納品</If></If></If>
34 30 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_06 ワチュメキメキ万貨街のシューニェに<Sheet(EventItem,2003662,0)/>を渡す
35 31 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_07 シューニェと話す
36 32 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_08
37 33 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_09
38 34 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_10
39 35 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_11
40 36 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_12
41 37 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_13
42 38 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_14
43 39 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_15
44 40 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_16
45 41 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_17
46 42 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_18
47 43 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_19
48 44 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_20
49 45 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_21
50 46 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_22
51 47 TEXT_KINGLA407_04995_TODO_23
52 48 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_000 俺も、ちゃんと給金はもらっているぞ。 家賃として少しシューニェに返した方がいいかとも思ったが、 いらないと断られてしまった……。
53 49 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_001 代わりに掃除と洗濯、そのほか家事諸々をやっている。 おかげで毎朝きちんと決まった時刻に店が開くようになったと、 常連客にも褒められた次第だ。
54 50 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_010 ああ、ちょうどいいところに。 あなたに相談したいことがあったんです。
55 51 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_011 ウヴロも、少しいいですか?
56 52 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_012 まずは改めてお礼を…… 前回は、ヤクテル樹海まで地層の採集に行ってくださって、 本当にありがとうございました。
57 53 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_013 だが、「蒼碧の花弁」と同じものは見つけられなかった。 何か手を考えると言っていたが……思いついたのか?
58 54 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_014 手というか、思い出したことというか…… あまり期待されてしまうと困ってしまうのですが……。
59 55 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_015 以前お話ししたとおり、私は商品の仕入れとともに、 「花弁」に関係しそうな情報を集めてきました。
60 56 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_016 ヤクテル樹海方面については、 イクブラーシャ出身の卸売商を通じて、 物や情報をやり取りしていたんです。
61 57 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_017 結果は空振りだったわけですが…… 今振り返ると、そのやり取りだけでは、 不十分だったかもしれないと思いまして。
62 58 TEXT_KINGLA407_04995_Q1_000_018 何と言う?
63 59 TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_019 卸売商が頼りなかった……?
64 60 TEXT_KINGLA407_04995_A1_000_020 マムーク側の情報が入りにくそうだ
65 61 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_021 いえいえ、そんなことはありませんでしたよ。 非常に目が利く、シュバラール族の御仁でした。
66 62 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_022 ただ、シュバラール族であるがゆえに、 マムーク側のことは掴みきれていなかったのかもしれません。
67 63 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_023 さすがですね。 私もまさにそれに気づいたんです。
68 64 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_024 卸売商は、シュバラール族の御仁だった。 だからこそ、マムーク側のことは、 掴みきれていなかったのかもしれない……。
69 65 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_025 和平を結んでいるとはいえど、両者は戦争をしていた間柄。 そうでなくとも、マムークに暮らすマムージャ族は、 排他的なことで有名ですからねぇ。
70 66 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_026 もっとも、最近は風向きも変わってきたと聞きますし、 どうにかしてマムークでも情報が募れればいいんですが……。
71 67 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_027 継承の儀のときに訪問した……?
72 68 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_028 そうか……そうですよね……。 すっかり身近な存在になっていたので、 あなたがそういう立場の人だと、失念しちゃってました。
73 69 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_029 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうかお願いします。 マムークに向かって、「花弁」と似たものを見たことがないか、 聞いてみてはもらえませんか?
74 70 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_030 今回ばかりは、シューニェも同行したらどうだ? 店番なら、俺が引き受けよう。
75 71 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_031 おやまあ……。 前回、この店の調達役を頼れと言ったのは、 どこのどちら様でしたかねぇ?
76 72 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_032 ……<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>と一緒に行くのは、ウヴロ、あなたですよ。
77 73 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_033 私は店主として、あなたたちが吉報を持ち帰ってくるのを、 ここで信じて待っています。
78 74 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_034 ああ、必ず!
79 75 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_035 それじゃあ、出発するとしよう。 ヤクテル樹海の「マムーク」へ!
80 76 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_040 頼りにしているのは本当ですが、 「花弁」についての手がかりが得られなかったとしても、 気にせずここへ帰ってきてください。
81 77 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_041 私の憶測が根本的に間違っている可能性もありますし、 当たっていたとしても、 ヤクテル樹海から同じものが見つかるかどうか……。
82 78 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_042 無理に調査を続けて、怪我でもされてしまったら、 それこそ悔やみきれません。 だから……約束ですよ。
83 79 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_050 ここがマムークだな。 よし、「蒼碧の花弁」と似たものを見たことがないか、 手あたり次第に聞いていこう。
84 80 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_051 片っ端から声をかけても警戒されるだけ? ふむ……そうか…………そうなのか……。
85 81 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_052 ならば、俺はお前についていこう。 誰に声をかけるかの判断は任せたぞ。
86 82 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_053 (★未使用/削除予定★)
87 83 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_054 (★未使用/削除予定★)
88 84 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_055 (★未使用/削除予定★)
89 85 TEXT_KINGLA407_04995_Q2_000_060 何をする?
90 86 TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_061 話す
91 87 TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_062 同行状態を解除する
92 88 TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_063 キャンセル
93 89 TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_064 <UIForeground>F20224</UIForeground>「エーテライト」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
94 90 TEXT_KINGLA407_04995_A2_000_065 <UIForeground>F20224</UIForeground>「石像」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
95 91 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_066 「花弁」に似たものを見たことがないか、聞いて回ろう。 この集落の事情に通じたお前がいてくれるのは、 まさしく僥倖としか言いようがないな。
96 92 TEXT_KINGLA407_04995_Q3_000_067 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
97 93 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_068 待機だな、了解だ。 集落の入口あたりに戻っていよう。
98 94 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_069 聞き込み再開だな。 体力は有り余ってる、どこへなりとも行くぞ。
99 95 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_070 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
100 96 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_071 ここは排他的な集落だったそうだが、 エーテライトは設置されているんだな。
101 97 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_072 やはりうちの里にも…… 設置の可否だけでも、一度調べてもらうか……?
102 98 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_073 いや、しかし、転送網は維持にも高い費用がかかると聞く。 無理だ……なんだって里の外ではこんなにも金が要る……?
103 99 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_074 不思議な形の石像があるな。 察するに、マムージャ族の頭部を模したものか……?
104 100 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_075 石に特別な意味を見出すという点は、とても共感できる。 ただ、これほど立派な樹木に囲まれていながら、 あえて石で像を造っているのは、何故なんだろうな。
105 101 TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_078 ちょっと、いったい何の用だい!?
106 102 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_079 聞き込みをするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。
107 103 TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_080 ああ? 花だか石だかを探してる!? なんだい、それが何かの役に立つってのかい!?
108 104 TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_081 そうじゃないなら知らないよ! 生活はまだまだ厳しいんだ、 余計なことに気を回してられるものかね!
109 105 TEXT_KINGLA407_04995_HEEMILJA_000_085 しつこいね! アタシに難しいことを聞かないどくれ。 ……何も学ばせてもらえなかったんだから!
110 106 TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_089 うん……? どうかしたのかな?
111 107 TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_090 ほうほう……ふむふむ……。 ヤクテル樹海でも様々な鉱石が採れるが、 加工もなしに花弁の形をしているというのは初耳だ。
112 108 TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_091 結晶ができる際に、何らかの力が加わった……? あるいは、花弁そのものが硬化したという可能性もあるか。
113 109 TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_092 いずれにせよ、 このあたりでそういったものを見かけたことはないな。
114 110 TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_095 ヤクテル樹海の下に眠る、セシュドロース・クレーターは、 確認されている中では最大級の隕石衝突跡地だ。
115 111 TEXT_KINGLA407_04995_TOJOLLJAA_000_096 その「花弁」が本当に隕石由来のものなのであれば、 ここにも確実に類似品があるはずだがなぁ。
116 112 TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_099 ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた……。
117 113 TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_100 ああ、あなたはバクージャジャ様が認めた…… 私に何かご用かしら?
118 114 TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_101 花弁のような形をした、結晶らしきもの……?
119 115 TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_102 さあ、思い当たらないわね。 なんだか綺麗そうだし、私も見てみたいわ。
120 116 TEXT_KINGLA407_04995_VEENILJA_000_105 この村の在り様が変わっていったら、 もっと素敵な宝飾品なんかも入ってくるのかしら。 はあ……待ち遠しいわ……!
121 117 TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_109 うぅ、休憩中になんだよぉ。
122 118 TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_110 うぅ、休憩中になんだよぉ。 青っぽくて、うっすら光ってる結晶なんて、 聞くまでもなくそこら中にあるだろぉ!?
123 119 TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_111 ……形も色もちょっと違う? 知らないよぉ、ほかの奴に聞いてくれぇ!
124 120 TEXT_KINGLA407_04995_GUARD04995_000_115 次の当番までひと眠りするからさ、ひとりにしてくれよぉ……!
125 121 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_120 ……ここまで、これといった情報はなしか。 なかなか手ごわいな。
126 122 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_121 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ひとつ提案がある。 聞き方を変えてみるのはどうだろうか?
127 123 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_122 一般的に認知されていないものなら、 「珍しい石や植物を集めている者はいないか?」と聞いて、 然るべき相手を紹介してもらうのがいいかもしれない。
128 124 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_123 決まりだな。 その方針で、もう少し粘ってみるとしよう。
129 125 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_130 大丈夫だ、「みんな知らない」ということがわかっただけ、 進展しているとも言える。 俺は独りで聞き込みをするとき、そう思うようにしているぞ。
130 126 TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_139 はて、わしにご用かな……?
131 127 TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_140 おお……おお……この辺りで収集家を探しておるとな!
132 128 TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_141 であれば、わしの親友がそうじゃった。 偵察の任務をこなしながら、 あれやこれやと、森中から集めてきてなぁ……。
133 129 TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_142 もうずいぶん前に亡くなってしもうたが、 孫がゴルマジーカ蜜園で働いておったはずじゃ。 名は……はて、なんと言ったか……。
134 130 TEXT_KINGLA407_04995_OLDMAN04995_000_145 人の名前が、てんで覚えられなくなってしもうたわ。 思い出せるのは、とうに死んだ仲間たちのことばかりじゃ……。
135 131 TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_149 聞きたいこと? ……何でしょうか?
136 132 TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_150 珍しい石や植物を集めている人、ですか。 うーん、どこかでそんな話を聞いた気が……。
137 133 TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_151 ああ、確かゴサージャさんが言っていたんです。 祖父が偵察がてら集めた品が、家にたくさんあるって。
138 134 TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_152 彼とは最近会っていないので、 今はどうなっているかわかりませんけれど……。
139 135 TEXT_KINGLA407_04995_WORKINGWOMAN04995_000_155 ほかには心当たりがありませんね。 ご期待に添えなかったとしても、どうか悪しからず。
140 136 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_160 偵察の任務についていた収集家…… 恐らく、さっきの話と同一人物だろうな。
141 137 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_161 次は、その人物の孫とやらを訪ねてみるか。 ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」という人物を探してみよう。
142 138 TEXT_KINGLA407_04995_A4_000_170 <UIForeground>F20224</UIForeground>「森」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
143 139 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_171 ゴルマジーカ蜜園で「ゴサージャ」を探そう。 ……名前が聞けてよかった。 俺はまだ、マムージャ族を姿で見分けられないんだ。
144 140 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_172 どれもこれも、なんて立派な木々なんだ……圧巻だな……。
145 141 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_173 ゴルモア大密林に暮らす、ラヴァ・ヴィエラ族であれば、 こういう風景も見慣れているに違いない。
146 142 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_174 彼らは容姿からして、森に溶け込むような色合いの者が多い。 対して俺たちヴィナ・ヴィエラ族は、 雪山に馴染む容姿だと言われているわけだが……
147 143 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_175 この森であれば、俺も紛れられる気がするぞ。 どうだ……どう見える……!?
148 144 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_178 うん……? どうかしたのかい?
149 145 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_179 話をするには、ウヴロもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。
150 146 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_180 うん……? キミたち、どうかしたのかい?
151 147 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_181 お前がゴサージャで間違いないか? ご祖父様が収集家だったという……。
152 148 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_182 そ、そりゃあ間違いないけど、いったいどこでそんな話を?
153 149 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_183 なるほど、それでオレを訪ねてきたのか……。
154 150 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_184 どうだろう、ご祖父様の集めた品々の中に、 「蒼碧の花弁」に似たものはなかったか?
155 151 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_185 ……あったよ。 特徴を聞くかぎり、かなり似てると思う。
156 152 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_186 だけど、今はもうない。 オレが小さいころに持ち出して、なくしちゃったんだ。 だからこそ記憶に残ってるわけなんだけど……。
157 153 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_187 そうか……。 なら、本当に「花弁」と同じかどうかは、確かめられないな。
158 154 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_188 祖父がそれを採ってきた場所なら、わかるかも……。
159 155 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_189 キミたちが聞いてきたとおり、 マムージャ族とシュバラール族が争ってた時分、 祖父は偵察を任されてたんだ。
160 156 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_190 祖父は泳ぎの名手でね、 セノーテを辿って、こっそり森のあちこちに行ったそうだよ。
161 157 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_191 セノーテとは確か、 地面に開いた穴に水が溜まってできた泉だったな。 それを辿って、というのは……?
162 158 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_192 あれには横穴があって、 別のセノーテと繋がってることが多いんだよ。
163 159 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_193 祖父は、イクブラーシャの偵察に向かう際に、 水底であの結晶を見つけたって言ってた。
164 160 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_194 おそらく、赤血のセノーテ……「イクラシュ・ゾユ」の底だ。 当時はシュバラール族が戦死者の水葬に使っていたから、 その中を泳いでくるなんて思われなかったらしい。
165 161 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_195 ……可能性のある話だと思う。
166 162 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_196 俺たちは前回、隕石衝突直後の地層を採集した。 セノーテが地面に開いた穴だとすると、 くだんの地層に接していてもおかしくない。
167 163 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_197 地層は徐々に浸食され、そこに眠っていた隕石衝突の痕跡が、 水底に積もっていくはずだ。 「花弁」と同じものだって、あるいは……!
168 164 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_198 ゴサージャ、貴重な話に心から感謝する。
169 165 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_199 こちらこそ! 探してるものが見つかるよう、願ってるよ。
170 166 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_200 行ってみよう、「イクラシュ・ゾユ」へ!
171 167 TEXT_KINGLA407_04995_GOSAALJA_000_210 まさか、こんな日がくるなんてなぁ。 次の墓参りでは、祖父に面白い話ができそうだ!
172 168 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_220 イクラシュ・ゾユ……今となっては美しい場所だな……。
173 169 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_221 ここに潜って、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探す。
174 170 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_222 わけ……なんだが…………。
175 171 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_223 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまない。 俺は雪山育ち……泳ぎだけは訓練がまるで足りていない。
176 172 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_224 己の不甲斐なさに恥じ入るばかりだが、 もしもお前が泳ぎを得意とするならば、 探索を頼まれてはくれないか……!
177 173 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_225 ありがたい……。 お前はすごいな、何においても、俺よりずっと…… 手本にさせてもらって、精進しよう。
178 174 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_226 では、準備ができ次第、水中の探索を始めてくれ。 それらしきものを見つけたら、採集を頼む。
179 175 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_229 泉の底に、「蒼碧の花弁」と似たものがないか探してほしい。 お前に万が一のことがないよう、俺も見守っているが…… くれぐれも気をつけてくれ。
180 176 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_230 だ、大丈夫か!? ずいぶん長いこと潜っていたから、少し焦った。 よく息が続くな……。
181 177 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_231 それで、首尾はどうだった……!?
182 178 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_232 これは……花弁のような形と大きさで、 緑掛かった青色をして、うっすらと光を帯びている……。
183 179 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_233 迷いようもない。 シューニェが持っている「花弁」にそっくりだ!
184 180 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_234 ふたつが本当に同じものなら、 「花弁」が隕石の落ちた場所に生じていたと言い切れる。 そして、50年前の事件の真相もきっと……!
185 181 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_235 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、急いで店に戻ろう。 これはお前からシューニェに渡してやってくれ!
186 182 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_240 さあ……今度こそ……!
187 183 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_250 どうしたんですか、ふたりとも。 そんな、ただならぬ様子で帰ってきて……。
188 184 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_251 …………っ!
189 185 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_252 まさか、あったんですか……ヤクテル樹海に、これが……!
190 186 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_253 セノーテの底を探しただなんて……! 水温は低いし、入り組んだ場所に迷い込む可能性もある。 沈殿物を巻き上げれば、たちまち視界が閉ざされて……
191 187 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_254 ……いえ、とにかく無事でよかった。 やはりあなたは熟練の、 この店にはもったいないほどの調達役です。
192 188 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_255 採ってきてくださった結晶は、ありがたく頂戴します。 「花弁」と同じものかどうか、すぐに調べはじめましょう。
193 189 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_260 ああ…………同じだ…………。
194 190 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_261 あなたたちが持ってきてくださったものは、 私が集落跡で拾った「蒼碧の花弁」と、 同質のものであると言えるでしょう。
195 191 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_262 それで確信が持てそうか?
196 192 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_263 「花弁」がどんなもので…… 50年前、どうしてお前の家族が亡くなったのか。
197 193 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_264 要は、火山の近くで黒曜石が見つかるのと同じことなんです。
198 194 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_265 高温で熔けた鉱物が、 急速に冷やされることによってガラス質の塊になる……。
199 195 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_266 これらの場合は、 隕石の衝突によって高温になった大地が溶け、 空中に飛び散ったのでしょう。
200 196 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_267 その際に、こういった花弁のような…… 涙のような形となって、冷え固まった。
201 197 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_268 ……そしてもうひとつ。
202 198 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_269 隕石落下による衝撃と熱は、瞬く間に一帯を破壊しました。 木々や動物、私の家族たち……多くの命が散って、 それを成していた力が解き放たれたはずです。
203 199 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_100_269 命を成す力……エーテルか……。
204 200 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_270 還り切らなかったエーテルが、結晶化することがある。 つまりは、クリスタルだ。
205 201 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_271 ええ、そのとおり……。
206 202 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_272 これが単なるガラスではなく、わずかに輝きを帯びているのは、 クリスタルと交じり合ったからだと私は考えています。
207 203 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_273 ……あれからもう50年、とっくにわかってはいたんです。 真相を解き明かしたところで、誰が戻ってくるわけでもないと。
208 204 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_274 ましてや隕石が原因だったなんて、 明らかになったらなったで、虚しいだけだと思っていました。
209 205 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_275 でも…………
210 206 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_276 あの事故の瞬間、ほかでもないトラルの大地が、 こうして涙を流してくれていた。
211 207 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_277 だったら私は、あの子たちとの思い出を…… ただ優しかった、あの日々を……
212 208 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_278 これからは、笑顔で思い出したっていいのかもしれません。 幸せが、確かにそこにあったのだと、物語るように。
213 209 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_279 ありがとうございます、ふたりとも。 なんだか、やっと呼吸ができたような気がします。
214 210 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_280 私、生きてたんですねぇ。 大きな大きな、巡りのうちに。
215 211 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_281 シャトナ族だからな。 お前は俺に、最初からそう名乗っていたぞ。
216 212 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_282 久しぶりにまた、旅に出てみましょうか。
217 213 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_283 新しい家族を探したいとか、そういうわけじゃありませんが…… あなたたちがいつも運んできてくれた自然の息吹に、 今度は自分から、会いにいきたい。
218 214 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_284 空の呼ぶまま、風の向くまま、どこまでも…… 終わりの先の、路なき路へ。
219 215 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_285 大賛成だ!
220 216 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_290 俺も、アポサカリーの従業員として、 然るべき働きを納められただろうか。
221 217 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_291 そうであれば重畳だ。 いっぱしの労働者としても……俺個人としても。
222 218 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_300 さてさて…… おふたりには、改めてお礼をしなければいけませんねぇ。
223 219 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_301 店の仕事のことも、「花弁」のことについても、 本当にお世話になりました。
224 220 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_302 こちらも、シャトナ族の暮らしや考えに触れられてよかった。
225 221 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_303 ただ、せっかくの機会なんだ。 シャトナ族の文化についてさらに知りたいし、 トラル大陸にまつわるほかのことも、学べるだけ学びたい。
226 222 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_304 だからシューニェ、お前がこれから旅に出るなら、 俺も是非同行させてくれ。
227 223 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_305 旅は道連れ……とも言うしな。
228 224 TEXT_KINGLA407_04995_Q5_000_306 何と言う?
229 225 TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_307 自分も一緒に行きたい!
230 226 TEXT_KINGLA407_04995_A5_000_308 三大州に渡るのはどう?
231 227 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_309 おやまあ、何より心強いですねぇ。
232 228 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_310 そのときは、ウクラマト王たちに嫉妬されないよう、 こっそりお願いするとしましょうか。 噂を聞くかぎり、あなたは人気者のようですから。
233 229 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_311 なるほど…… 目的があるわけでもないですし、それもいいかもしれません。
234 230 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_312 誰かさんにトラル大陸の案内をするのであれば、 その対価として、あちらでのガイドを頼めそうですしねぇ?
235 231 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_313 いずれにせよ、もう少し先の話です。 すぐに店を閉めるようなことはありませんよ。
236 232 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_314 ……そうなのか?
237 233 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_315 どんな理由で始めたにせよ、ここは私の大切な店。 急に放り出すつもりはありませんし、 長年ご贔屓にしてくださったお客様を困らせたくもありません。
238 234 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_316 それに何より……
239 235 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_317 ウヴロ、あなた、 それっぽっちの貯えで次の旅に出るつもりですか?
240 236 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_318 野宿だ何だと言っても限度がある。 またすぐ素寒貧になって、今度は野垂れ死にますよ?
241 237 TEXT_KINGLA407_04995_UVLO_000_319 いや、だが、それはその……なんとか……!
242 238 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_320 ナントカもカントカもありません。 あなたが恩人だからこそ、提案してるんです。
243 239 TEXT_KINGLA407_04995_SHUNYE_000_321 当面は、店主と従業員のままで。 引き続き、頼りにさせてもらいます。
244 240 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_322 シューニェズ・アポサカリーのストーリーが完結しました! シューニェはあなたの事を、 「大地の涙を掬った職人」と感じているようです!
245 241 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_323 また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、 腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。
246 242 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_324 また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました! そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、 依頼したいことがあるようです。
247 243 TEXT_KINGLA407_04995_SYSTEM_000_325 「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、 話を聞いてみましょう。