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24,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_00","それなりに年を重ねている人を探す"
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48,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_001","ふぅ……調理が上手くいって、ひと安心だわ。"
49,"TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_005","これで残る秘石はあとひとつ。
最後の試練は、いったいどんな内容なのやら……。"
50,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_010","んじゃ、「友の試練」に向かうとするか!"
51,"TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_015","そろそろ、
バクージャジャに奪われた秘石をどうにかしたいわね……。"
52,"TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_020","さて、残る試練はあとひとつ。
トライヨラ叙事詩「友の章」の舞台である、
「マムーク」へと向かいたいところだが……。"
53,"TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_021","土砂崩れで塞がったティーンベク洞道の復旧が、
まだ終わってないらしい。"
54,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_022","別のルートはないの?"
55,"TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_023","ああ、唯一の路だ。
集落の連中が、すでに復旧作業を始めてるらしいから、
しばらく待てば、そのうち開通するだろうさ。"
56,"TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_024","では、復旧作業が終わるまでの間、
各々自由行動としよう。"
57,"TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_025","私はもう少し、この辺りを見て回りたい。
エレンヴィル、案内を頼めるかい?"
58,"TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_026","ま、ほかにやることもないしな。"
59,"TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_027","それなら私も行くわ!"
60,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_028","私はおじいちゃんについて調べてみるわ。
マーブルさんの話では、ヤクテル樹海に来ていたそうだから。"
61,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_029","お、じゃあアタシも付き合うぜ!"
62,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もどうだ?
ただ待ってるだけってのも退屈だろ!"
63,"TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_031","それでは、頃合いを見計らって、
再びこの場所に集まろう。"
64,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_032","さて、あらためて情報を整理しておくわね。
おじいちゃんがこの樹海を訪れたのは、20年ほど前だから、
見かけた可能性があるとすれば、成人している人たちよ。"
65,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_033","この村でそれなりに年を重ねている人を探して、
異国から来た魔道士と会ったことがないか、尋ねてみましょう!"
66,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_040","このおっさんから話を聞いてみようぜ!"
67,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_045","おじいちゃんについて、何か知ってるといいのだけれど……。"
68,"TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_050","約20年前に、この森で異国の魔道士を見かけなかったかって?
急にそんなことを聞かれても、さて、どうだったかな……。"
69,"TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_051","思い出したぞ、たしかにそんな男がこの村に来たことがあった。
年端もいかない女の子を抱いていたのが、印象的だったよ。"
70,"TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_052","しかし、彼の正体や目的まではわからない……。
知っているとすれば、当時から族長を務めていた、
フンムルクくらいのものだろう。"
71,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_053","女の子……それってもしかして……。"
72,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_054","お話を聞かせてくれて、ありがとうございます。
フンムルクさんのところに行ってみますね!"
73,"TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_060","あの異国の魔道士と君たちの関係は知らないが、
フンムルクから詳しい話が聞けるといいな。"
74,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_065","アタシが生まれる前から、
フンムルクがシュバラール族の族長だったんだな。"
75,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_070","ここに来てついに、
おじいちゃんのことを聞けるかもしれないのね……。"
76,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_075","おや……まだ私に何か?"
77,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_076","20年ほど前に、この集落に異国の魔道士がやってきたはず……
彼について何かご存じであれば、教えてくれませんか?"
78,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_077","……なぜ、あの男のことを知ろうとする?"
79,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_078","その魔道士こそ、私のおじいちゃんかもしれないから……。"
80,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_079","君の祖父……だと?"
81,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_080","ええ、血は繋がっていなくとも、
おじいちゃんは、私にとって大切な家族です。"
82,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_081","たしかに、異国の魔道士がこの村を訪れたことがある。
名を、ガラフといったか……。"
83,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_081","その反応から察するに、
どうやら、ガラフ殿が君の祖父で間違いないようだね。"
84,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_082","だが、すまない。
それ以上のことは話せないのだ。"
85,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_083","やっぱ、黄金郷が絡んでるのか?"
86,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_084","……察してくれ。
これ以上、私から言えることはない。"
87,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_085","気にしないでください。
あとは、自分の力で答えにたどり着いてみせますから。"
88,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_086","せっかくですから、もうひとつ質問させてください。
この森に、かつてヨカフイ族が住んでいたと聞きました。
彼らの拠点があったのはどの辺りでしょうか?"
89,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_087","……たしかに500年ほど前まで、
ここヤクテル樹海は、ヨカフイ族が支配していた。
当時は下の森……ジャティーカ央森に居を構えていたと聞く。"
90,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_088","サカ・トラルの出征を経た後に、
ひとり残らず本拠地のオルコ・パチャへ退いたようだがね。"
91,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_089","ジャティーカ央森……そこで彼らは黄金郷の夢を……。"
92,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_090","それだけ聞ければ十分です。
ありがとう、フンムルクさん。"
93,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_091","……今、君が歩もうとしている路に間違いはない。
黄金郷の謎を追っていけば、わかることもあるはずだよ。"
94,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_092","家族のことを知りたいと願う、君の気持ちはよくわかる。
協力できないのはもどかしいが……
真実にたどり着けることを祈っているよ。"
95,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_093","ときに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
少しばかり、時間をもらえるだろうか?"
96,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_094","ちょっとした昔話に付き合ってもらいたいのだ。"
97,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_095","んじゃ、アタシらはこの広場で待ってるぜ。"
98,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_100","フンムルクの奴……お前に話したいことって、何なんだろうな?"
99,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_105","やっぱり、すべてを知るには黄金郷を見つけるしかないのね。"
100,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_110","でも、望むところよ。
こっちは始めからその気だったんだから!"
101,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_115","残ってもらってすまないね。"
102,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_116","さっそくだが、この村の裏手にあるセノーテ……
「シャダータラト・ゾユ」まで来てくれるかい?"
103,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_120","本当は、何も言わずに、
君たちを見送ろうと思っていたのだがね。
どうやら、クルル殿の姿に感化されてしまったようだ。"
104,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_121","ウクラマト王女が、君のような心を許せる仲間と出会えたこと、
同族としてとても喜ばしく思っている。
だからこそ、知っておいてもらいたい話があってね。"
105,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_122","だが本題に入る前に、よければ聞かせてくれないか。
ここまで、彼女とどんな旅路を歩んできたのかを……。"
106,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_123","フフ……そんなこともあったのか。
どうやらこの継承の儀は、
彼女にとってとても実りある旅となっているようだね。"
107,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_124","教えてくれて感謝する。
私には、ウクラマト王女を知りたいと願えども、
こうしてコソコソと聞くことしかできないのだから……。"
108,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_125","では、次は私が話す番だ。
かつて我がもとにいた、娘のことを……。"
109,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_126","シュバラール族に、女性が生まれることは稀だ。
だから、彼女の誕生は大きな喜びとなったのだが……
16年前にセノーテに落ち、若い命を散らせてしまった。"
110,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_127","……表向きはな。
だが、真実はまったく異なっている。"
111,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_128","愛すべき我が幼き娘は、
何者かに突き落とされたのだよ……。"
112,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_129","犯人は未だに発見されていないが、目撃者がいるのだ。
怪しい人影が、ジャティーカ央森へ走り去って行ったのを。"
113,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_130","ジャティーカ央森と言えば、
マムージャ族の本拠地たるマムークがある場所だが……
彼らと結んだ融和を、疑いたくはない。"
114,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_131","しかし、族長の子を……
シュバラール族の未来を担う女性を狙う意味は大きい。
一族を根絶やしにしようという思惑が潜んでいるからだ。"
115,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_132","故に私は、ふたたび命が狙われぬよう、
娘の死を偽装して、養子に出すことにしたのだ。"
116,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_132","連王グルージャジャ様のもとにね……。"
117,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_133","その娘の名前は、ウクラマト……
シュバラール族の次期族長として生まれ、
現在はトライヨラの第一王女として、王位につかんとする者だ。"
118,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_134","この事実を知る者は、私と連王以外にいない。
ではなぜ、君に明かしたのか……。"
119,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_135","あくまで疑惑に過ぎないが、もしも娘の命を狙った者が、
マムークと関わりのある人物だったとすれば……。
その者はシュバラール族に対して、黒い感情を抱いているはず。"
120,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_136","ウクラマトがセノーテに突き落とされたときのように、
何かが起こってからでは遅い。"
121,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_137","君にはこの先、注意深く目を光らせておいてもらいたいのだ。
すまないが、引き受けてくれるだろうか?"
122,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_138","ありがとう。
念のため伝えておくが、これは連王の選者としてではなく、
かつて彼女の父だった者としての頼みだよ。"
123,"TEXT_KINGMC105_04901_GULOOLJAJA_000_139","(-武王グルージャジャ-)ここから先は、トライヨラの王としてじゃなくてよ、
ラマチのオヤジとして話がしたい。
悪いが、付き合ってくれるか?"
124,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_140","その表情の意味はわからないが、引き受けてくれて助かるよ。
私とウクラマト……いや、ウクラマト王女の関係は、
ここだけの秘密にしておいてくれ。"
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4 0 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_00 星覚えの園庭のアルフィノは、次の試練の舞台へ向かいたいようだ。
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67 63 TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_031 それでは、頃合いを見計らって、 再びこの場所に集まろう。
68 64 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_032 さて、あらためて情報を整理しておくわね。 おじいちゃんがこの樹海を訪れたのは、20年ほど前だから、 見かけた可能性があるとすれば、成人している人たちよ。
69 65 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_033 この村でそれなりに年を重ねている人を探して、 異国から来た魔道士と会ったことがないか、尋ねてみましょう!
70 66 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_040 このおっさんから話を聞いてみようぜ!
71 67 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_045 おじいちゃんについて、何か知ってるといいのだけれど……。
72 68 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_050 約20年前に、この森で異国の魔道士を見かけなかったかって? 急にそんなことを聞かれても、さて、どうだったかな……。
73 69 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_051 思い出したぞ、たしかにそんな男がこの村に来たことがあった。 年端もいかない女の子を抱いていたのが、印象的だったよ。
74 70 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_052 しかし、彼の正体や目的まではわからない……。 知っているとすれば、当時から族長を務めていた、 フンムルクくらいのものだろう。
75 71 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_053 女の子……それってもしかして……。
76 72 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_054 お話を聞かせてくれて、ありがとうございます。 フンムルクさんのところに行ってみますね!
77 73 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_060 あの異国の魔道士と君たちの関係は知らないが、 フンムルクから詳しい話が聞けるといいな。
78 74 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_065 アタシが生まれる前から、 フンムルクがシュバラール族の族長だったんだな。
79 75 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_070 ここに来てついに、 おじいちゃんのことを聞けるかもしれないのね……。
80 76 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_075 おや……まだ私に何か?
81 77 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_076 20年ほど前に、この集落に異国の魔道士がやってきたはず…… 彼について何かご存じであれば、教えてくれませんか?
82 78 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_077 ……なぜ、あの男のことを知ろうとする?
83 79 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_078 その魔道士こそ、私のおじいちゃんかもしれないから……。
84 80 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_079 君の祖父……だと?
85 81 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_080 ええ、血は繋がっていなくとも、 おじいちゃんは、私にとって大切な家族です。
86 82 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_081 たしかに、異国の魔道士がこの村を訪れたことがある。 名を、ガラフといったか……。
87 83 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_081 その反応から察するに、 どうやら、ガラフ殿が君の祖父で間違いないようだね。
88 84 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_082 だが、すまない。 それ以上のことは話せないのだ。
89 85 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_083 やっぱ、黄金郷が絡んでるのか?
90 86 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_084 ……察してくれ。 これ以上、私から言えることはない。
91 87 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_085 気にしないでください。 あとは、自分の力で答えにたどり着いてみせますから。
92 88 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_086 せっかくですから、もうひとつ質問させてください。 この森に、かつてヨカフイ族が住んでいたと聞きました。 彼らの拠点があったのはどの辺りでしょうか?
93 89 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_087 ……たしかに500年ほど前まで、 ここヤクテル樹海は、ヨカフイ族が支配していた。 当時は下の森……ジャティーカ央森に居を構えていたと聞く。
94 90 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_088 サカ・トラルの出征を経た後に、 ひとり残らず本拠地のオルコ・パチャへ退いたようだがね。
95 91 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_089 ジャティーカ央森……そこで彼らは黄金郷の夢を……。
96 92 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_090 それだけ聞ければ十分です。 ありがとう、フンムルクさん。
97 93 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_091 ……今、君が歩もうとしている路に間違いはない。 黄金郷の謎を追っていけば、わかることもあるはずだよ。
98 94 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_092 家族のことを知りたいと願う、君の気持ちはよくわかる。 協力できないのはもどかしいが…… 真実にたどり着けることを祈っているよ。
99 95 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_093 ときに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 少しばかり、時間をもらえるだろうか?
100 96 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_094 ちょっとした昔話に付き合ってもらいたいのだ。
101 97 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_095 んじゃ、アタシらはこの広場で待ってるぜ。
102 98 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_100 フンムルクの奴……お前に話したいことって、何なんだろうな?
103 99 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_105 やっぱり、すべてを知るには黄金郷を見つけるしかないのね。
104 100 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_110 でも、望むところよ。 こっちは始めからその気だったんだから!
105 101 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_115 残ってもらってすまないね。
106 102 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_116 さっそくだが、この村の裏手にあるセノーテ…… 「シャダータラト・ゾユ」まで来てくれるかい?
107 103 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_120 本当は、何も言わずに、 君たちを見送ろうと思っていたのだがね。 どうやら、クルル殿の姿に感化されてしまったようだ。
108 104 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_121 ウクラマト王女が、君のような心を許せる仲間と出会えたこと、 同族としてとても喜ばしく思っている。 だからこそ、知っておいてもらいたい話があってね。
109 105 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_122 だが本題に入る前に、よければ聞かせてくれないか。 ここまで、彼女とどんな旅路を歩んできたのかを……。
110 106 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_123 フフ……そんなこともあったのか。 どうやらこの継承の儀は、 彼女にとってとても実りある旅となっているようだね。
111 107 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_124 教えてくれて感謝する。 私には、ウクラマト王女を知りたいと願えども、 こうしてコソコソと聞くことしかできないのだから……。
112 108 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_125 では、次は私が話す番だ。 かつて我がもとにいた、娘のことを……。
113 109 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_126 シュバラール族に、女性が生まれることは稀だ。 だから、彼女の誕生は大きな喜びとなったのだが…… 16年前にセノーテに落ち、若い命を散らせてしまった。
114 110 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_127 ……表向きはな。 だが、真実はまったく異なっている。
115 111 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_128 愛すべき我が幼き娘は、 何者かに突き落とされたのだよ……。
116 112 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_129 犯人は未だに発見されていないが、目撃者がいるのだ。 怪しい人影が、ジャティーカ央森へ走り去って行ったのを。
117 113 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_130 ジャティーカ央森と言えば、 マムージャ族の本拠地たるマムークがある場所だが…… 彼らと結んだ融和を、疑いたくはない。
118 114 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_131 しかし、族長の子を…… シュバラール族の未来を担う女性を狙う意味は大きい。 一族を根絶やしにしようという思惑が潜んでいるからだ。
119 115 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_132 故に私は、ふたたび命が狙われぬよう、 娘の死を偽装して、養子に出すことにしたのだ。
120 116 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_132 連王グルージャジャ様のもとにね……。
121 117 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_133 その娘の名前は、ウクラマト…… シュバラール族の次期族長として生まれ、 現在はトライヨラの第一王女として、王位につかんとする者だ。
122 118 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_134 この事実を知る者は、私と連王以外にいない。 ではなぜ、君に明かしたのか……。
123 119 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_135 あくまで疑惑に過ぎないが、もしも娘の命を狙った者が、 マムークと関わりのある人物だったとすれば……。 その者はシュバラール族に対して、黒い感情を抱いているはず。
124 120 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_136 ウクラマトがセノーテに突き落とされたときのように、 何かが起こってからでは遅い。
125 121 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_137 君にはこの先、注意深く目を光らせておいてもらいたいのだ。 すまないが、引き受けてくれるだろうか?
126 122 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_138 ありがとう。 念のため伝えておくが、これは連王の選者としてではなく、 かつて彼女の父だった者としての頼みだよ。
127 123 TEXT_KINGMC105_04901_GULOOLJAJA_000_139 (-武王グルージャジャ-)ここから先は、トライヨラの王としてじゃなくてよ、 ラマチのオヤジとして話がしたい。 悪いが、付き合ってくれるか?
128 124 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_140 その表情の意味はわからないが、引き受けてくれて助かるよ。 私とウクラマト……いや、ウクラマト王女の関係は、 ここだけの秘密にしておいてくれ。