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0,"TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_00","モシュトラル・ズージャのウクラマトは、あらためて思うことがあるようだ。"
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24,"TEXT_KINGMC112_04908_TODO_00","<Sheet(EObj,2013656,0)/>で待機"
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25,"TEXT_KINGMC112_04908_TODO_01","エレンヴィルと話す"
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26,"TEXT_KINGMC112_04908_TODO_02","ウクラマトと話す"
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27,"TEXT_KINGMC112_04908_TODO_03","ウクラマトと話す"
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28,"TEXT_KINGMC112_04908_TODO_04","ウクラマトと再度話す"
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48,"TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_000","ウクラマト王女に対して、半信半疑の者もいたようだけど、
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皆、ここで待つことに同意してくれたわ。
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きっと、どこかであなたたちに期待してるのよ。"
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49,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_001","アタシらがやろうとしてることを、
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ゼレージャあたりが知ったら、鼻で笑われるんだろうな。
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最後の試練を前にして、何を遠回りしてるんだってさ。"
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50,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_002","だけどよ、目の前で泣いてる民がいるのに、
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それを見て見ぬふりをするなんて、アタシにはできねぇ。
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そんな奴が、みんなの笑顔を護る王になれるはずがねぇんだ。"
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51,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_003","だから今は、これ以上双頭を生み出さなくてもいいように、
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この森が抱える問題を何とかしてやりてぇ。
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バクージャジャの奴とも、約束したからな。"
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52,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_004","そのために、今のアタシらにできることはしたつもりだ。
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あとは、隕石の欠片を託した兄さんたちの帰りを待つだけだな!"
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53,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_010","今はただ、仲間を信じて待つだけだ!"
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54,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_100_020","皆さんいらっしゃるようですね。
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全員に結果を聞いていただきたかったので、
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声をかけておいたんです。"
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55,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_020","少しお時間をいただきましたが、
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お三方のご協力のおかげで、すべてわかりましたよ。"
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56,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_021","この問題の本質と……その解決方法がね。"
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57,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_022","先ほど、あなたがたに問いましたね。
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なぜ双頭を求めるのか、と。"
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58,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_023","結果、多くの方が、
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陽光の降り注ぐ土地を求めていると答えてくれました。"
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59,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_024","では、なぜそのように求めるのか……。
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その理由は、「ジャティーカ央森」の特殊な環境にあります。"
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60,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_025","皆さんがご存じのように、この森の土壌は豊かだ。
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一方で、高い樹冠に陽光の大部分が遮られてしまい、
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農作物が育たずに苦労されてきたそうですね。"
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61,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_026","加えて、過去にヨカフイ族が行った大規模な資源採掘によって、
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利用しやすい鉱石も枯渇しているという……。
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これではシュバラール族の土地を羨むのも、無理はないでしょう。"
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62,"TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_027","それだけじゃありません。
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ジャティーカ央森には、古の時代に天から降り注いだ星……
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つまり、隕石の欠片が今も残っています。"
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63,"TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_028","これを分析したところ、
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特殊な波長のエーテルを発していることがわかりました。"
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64,"TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_029","私たちがジャティーカバナナと呼ぶ、
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隕石が放つエーテルに耐性のある植物ならともかく……
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多くの農作物にとって、これが発育の妨げになっていたんです。"
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65,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_030","ですが、それも今日で終わりです。"
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66,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_031","原因がわかれば対処できるってことだ。
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俺が働いてるシャーレアンって国には、
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世界各地から集めた植物のサンプルが大量にあってな。"
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67,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_032","その中には、隕石が発するエーテルにも耐えるどころか、
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それを糧にして、よりよく育つ農作物だって存在する。"
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68,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_100_032","リンクパール通信を駆使して、
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同僚たちにも確認したから間違いない。
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上にも掛け合って、提供の約束も取りつけてある。"
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69,"TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_033","かつてエオルゼアは、トラル大陸からポポトやトマトなど、
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さまざまな作物をもらい、食卓を豊かにしてきました。
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今度は、その恩返しをする番です。"
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70,"TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_034","私たちも、ナジュール以外の作物を、
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栽培できるようになるのか……?"
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71,"TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_035","ええ、そのとおりです。
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環境に悪影響を与えないよう慎重に事を進める必要はありますが、
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新たな名産品が生まれることも期待できるでしょう。"
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72,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_036","双頭という力に頼らなくたって、お前らは生きていける。
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この森の呪いを、恵みに変えてな!"
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73,"TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_037","俺たちは、もとより戦う必要など……
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無辜の命を犠牲にすることだって……なかったのか……。"
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74,"TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_038","(-戦のバクージャジャ-)オレたちの罪は、どうしたって消えるもんじゃねェ。
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だとしても、これ以上の犠牲をなくせるんだったら、
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やるべきことはひとつなんじゃねェか?"
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75,"TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_039","(-魔のバクージャジャ-)「双血の教え」は、もう終わりにしようよ。"
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76,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_040","絶対的な力を捨てるってのは、簡単なことじゃねぇと思う。
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だからアタシが、お前らに証明してみせる。"
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77,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_041","教えや力に縋らなくても、みんなで手を取り合えば、
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どんな困難だって超えていけるってな!"
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78,"TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_042","だったら俺は……ウクラマト王女を、信じたい……。"
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79,"TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_043","私たちだって、多くの子どもを犠牲にする行いを、
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なんとも思ってないわけじゃないもの……。"
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80,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_044","王女らしくしねぇとって、虚勢を張って生きてきたアタシが、
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素直に誰かを頼れるようになったのは、お前らのおかげだ。"
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81,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_045","だからよ、あいつらにも何か一言かけてやってくれねぇか?"
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82,"TEXT_KINGMC112_04908_Q1_000_000","何と言う?"
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83,"TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_001","協力しあえば、ヴァリガルマンダだって倒せる"
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84,"TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_002","仲間と一緒なら、星を救うこともできる"
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85,"TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_003","友がいれば、強大な闇も掃える"
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86,"TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_047","グルージャジャ様ですら、封印するに留まった、
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あのトラルヴィドラールを倒したのか!?"
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87,"TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_048","星を救う……壮大すぎて私には想像のしようもないが、
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仲間となら、運命すら変えることができると言いたいんだな。"
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88,"TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_049","友……か。
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私たちも、ほかの部族をそう呼べるようになるだろうか。"
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89,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_050","みんなに伝えたかったことは、これで全部だ!"
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90,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_051","アタシらはマムークに戻って、「友の試練」に挑む。
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そして……「双血の教え」に頼らない、
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新たな路を切りひらいてみせる!"
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91,"TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_100_051","……なら、必ずゼレージャ様の試練を打ち破ってくれ。
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いま語った言葉が夢物語ではないと、
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我々に信じさせてほしい……。"
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92,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_200_051","へっ、任せとけ!"
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93,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_052","そうだ。
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ゼレージャにも隕石のことを教えてやらねぇとな。
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あいつだって、腹いっぱい美味いもん食いてぇだろうしよ!"
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94,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_053","そんなこと、僕は思いもしなかったよ。
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これが君との差、か……。"
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95,"TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_054","ならば、僕は……!"
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96,"TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_055","(-戦魔のバクージャジャ-)頼むぞ、ウクラマト……。"
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97,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_060","ウクラマトなら、
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試練に挑戦することをゼレージャに伝えにいったぞ。"
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98,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_061","それにしても、この森が長年抱えてきた問題が、
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良い方へと転がりそうで何よりだ。"
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99,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_062","終末の備えだとも知らずに、
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何年もかけて各地の動植物を集めて回った苦労が、
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||||
ここで役に立つとは思わなかったが……。"
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||||
100,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_063","さて、先に向かった連中と同様に、
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||||
俺たちも「モシュク・レルーヌク演舞台」へ向かうとするか。
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||||
長いようで短かった継承の儀、その最後の試練に挑むためにな。"
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||||
101,"TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_070","この試練に打ち勝って、黄金郷を見つけてみせるわ!
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||||
協力してくれた、マーブルさんやウケブさんたちのためにもね!"
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||||
102,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_071","「友の試練」の内容は、
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||||
連王グルージャジャの幻影と戦って勝つことだったな。
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||||
俺も戦えないなりに、ちゃんと見届けるさ。"
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||||
103,"TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_072","ゼレージャ殿は恐らく、
|
||||
文字どおりの意味で「双頭を超えろ」と言ったのだろう。"
|
||||
104,"TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_100_072","だが、私たちは……ウクラマトは、
|
||||
その先をも見据えた上で、双頭を超えにきたんだ。
|
||||
彼女の信念を、私も、精一杯あと押ししよう。"
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||||
105,"TEXT_KINGMC112_04908_ALISAIE_000_073","コーナ王子なら、マムークに戻る途中で別れたわよ。
|
||||
何でも、少し考えたいことがあるとかで。"
|
||||
106,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_074","ゼレージャには、「友の試練」に挑むことを伝えてある。
|
||||
もうじきここに来るはずだ。"
|
||||
107,"TEXT_KINGMC112_04908_SYSTEM_000_075","これより物語が大きく進展するため、
|
||||
クエストバトルに続けて、カットシーンが連続して再生されます。
|
||||
十分にプレイ時間を確保して進めることを、お勧めいたします。"
|
||||
108,"TEXT_KINGMC112_04908_SYSTEM_000_080","本クエストを進行するためには、
|
||||
現在のクラス・ジョブが、レベル95以上の、
|
||||
ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。"
|
||||
109,"TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_090","コーナ王子、最初に会ったときは冷たい印象だったけれど……
|
||||
この旅を通じて、少しずつ変わっていったみたいね。
|
||||
人生の先輩がふたりも一緒だったおかげかしら。"
|
||||
110,"TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_091","俺は見てることしかできなかったが、
|
||||
だからこそ、ちゃんと見届けたからな。"
|
||||
111,"TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_092","ようやくすべての秘石がそろったが、
|
||||
今はケテンラム殿のことも気になるね。"
|
||||
112,"TEXT_KINGMC112_04908_ALISAIE_000_093","幻影とはいえ、連王はさすがの強さだったわね。
|
||||
コーナ王子たちの加勢がなかったら危なかったわ。"
|
||||
113,"TEXT_KINGMC112_04908_KETENRAMM_000_094","ウクラマトもコーナも、いつの間にか立派になりおって。
|
||||
可愛い子には旅をさせよとは、よく言ったものだ。"
|
||||
114,"TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_095","……安心しろ、
|
||||
もはやお前たちが進むことに異を唱えるつもりはない。"
|
||||
115,"TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_100_095","ただし、我々がどう生きるかは、我々自身が決めることだ。
|
||||
そこは試練の結果がどうあれ揺るがない。
|
||||
揺るがないが、しかし……。"
|
||||
116,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_096","そんじゃさっそく、ミーラジャたちに報告に行こうぜ。
|
||||
もう、「双血の教え」を頼る必要なんかねぇんだってさ!"
|
||||
117,"TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_097","ウクラマト王女!"
|
||||
118,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_098","みんな……心配してきてくれたのか?"
|
||||
119,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_099","約束どおり、「友の試練」を超えて証明してきたぜ。
|
||||
手を取り合えば、あのオヤジが相手でも、
|
||||
打ち破ることができるんだってな。"
|
||||
120,"TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_100","ふふ、信じていたわ。
|
||||
あなたたちなら、やってみせるだろうって。"
|
||||
121,"TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_101","ウクラマト王女は、宣言どおりに示してみせた。
|
||||
ならば、次は我らが応える番ではないだろうか。"
|
||||
122,"TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWABANANA04906_000_102","双頭に縋る必要がないとわかれば、
|
||||
罪悪感に苛まれながら「双血の教え」に従う必要もありません。
|
||||
今後は、ほかの部族と手を取り合うことだって……。"
|
||||
123,"TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_103","でも、どうやって……?"
|
||||
124,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_104","同じ大陸で生まれても、同じ村で育っても、
|
||||
同じ毛の色をしていたって、アタシらはそれぞれ別の人間だ。"
|
||||
125,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_105","だから、違うところがあって当たり前なのさ。
|
||||
その違いにびびって、相手を遠ざけちまうのはもったいねぇ。
|
||||
まずは、そいつのことを知ることだ。"
|
||||
126,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_106","そうして深く知っていくうちに、
|
||||
気づけばそいつのことを気に入っちまうことがある。"
|
||||
127,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_107","好きになった奴らとなら、真正面から向き合える。
|
||||
知らずに嫌って憎み合うより、よっぽどいいだろ?"
|
||||
128,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_108","最初の一歩は怖ぇかもしれねぇけど、
|
||||
踏み出してこそ、前に向かって進むことができるのさ。"
|
||||
129,"TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_109","まずは相手のことを知ること、か……。
|
||||
たしかに、我らは他部族のことを知ろうともしてこなかった。"
|
||||
130,"TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_110","だが、これまでの罪をなかったことにして、
|
||||
今さらトライヨラの一員になるなど、許されるのだろうか。"
|
||||
131,"TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_111","(-????-)待て。"
|
||||
132,"TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_112","「双血の教え」を信奉する者たちの中には、
|
||||
双頭を生むことが犠牲を伴うのだと知らない者もいたはずだ。
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歴代の族長が、ひた隠しにしてきたからな……。"
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133,"TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_113","ゆえに、マムークが犯してきた罪の責は、
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族長たる私にのみある。
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犠牲になった命に対する償いは、我が命をもって果たそう。"
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134,"TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_114","だからどうか、ウクラマト王女……
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彼らに累が及ばぬよう取り計らってはくれまいか……。"
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135,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_115","そりゃもちろん構わねぇけど、
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死んで罪を償うって話は聞けねぇな。"
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136,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_116","お前が命を投げ出せば、
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生きているバクージャジャの心に重荷が残っちまう。"
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137,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_117","ゼレージャ、責任を感じてるのなら、
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お前が率先して、ほかの部族に語り聞かせてくれよ。
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マムークの文化を、みんなの想いを知ってもらうためにな!"
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138,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_118","それに、言っただろ。
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ともに生きよう……ってさ。"
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139,"TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_119","あなた……もう一度、やり直しましょう。
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ショブリト灰戦場でシャブルク・ピビルが生まれた、
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あの日から……。"
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140,"TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_120","ありがとう、ウクラマト王女。
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私たちのことを、知ろうとしてくれて……。"
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141,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_121","で、タンカ……
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いや、本名はケテンラムだったな。
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なんでお前がここにいるのか、今度こそ教えてもらうぜ。"
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142,"TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_122","マムークの人々と絆を結んだことで、
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「よろず屋」「修理屋」が利用可能になりました!"
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