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0,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_00","羽毛広場のクルルは、嬉しそうにしている。"
1,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_01","クルルと話し、冒険者たちのことを家族同然と思ってくれているウクラマトを「ラマチ」と呼ぶことになった。トライヨラの連なる丘にいる「ウクラマト」と話し、同行させよう。"
2,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_02","ウクラマトに付き合って、継承の儀でお世話になった人々に感謝を伝えにいくことになった。ウクラマトとともに、トライヨラのタコスのチーちゃんにいる「ウケブ」と話そう。
※同行状態が解除された場合、連なる丘の「ウクラマト」に話しかけることで、同行を再開できます。"
3,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_03","ウケブと話した。ウクラマトとともに、トライヨラのベイサイド・ベヴィーにいる「フォンジャンテーン」と話そう。"
4,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_04","フォンジャンテーンと話した。ウクラマトとともに、トライヨラのゴーニトルクの宝浜にいる「フンムルク」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_05","フンムルクと話した。ウクラマトとともに、羽毛広場に戻り、「クルル」と話そう。"
6,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_06","クルルと話し、ウクラマトや仲間たちと別れた。ウクラマトからもらった通行証を使って、エレンヴィルとともにサカ・トラルの冒険に出かけることになった。トライヨラのサカ・トラル関門にいる「エレンヴィル」と話そう。"
7,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_07","エレンヴィルと話した。ウクラマトとの旅で、エレンヴィルはすっかり心配性になってしまったようだ。"
8,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_08",""
9,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_09",""
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23,"TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMC115_04911_TODO_00","ウクラマトと話して同行させる"
25,"TEXT_KINGMC115_04911_TODO_01","ウクラマトを連れてウケブと話す"
26,"TEXT_KINGMC115_04911_TODO_02","ウクラマトを連れてフォンジャンテーンと話す"
27,"TEXT_KINGMC115_04911_TODO_03","ウクラマトを連れてフンムルクと話す"
28,"TEXT_KINGMC115_04911_TODO_04","ウクラマトを連れてクルルと話す"
29,"TEXT_KINGMC115_04911_TODO_05","エレンヴィルと話す"
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48,"TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_001","まったく、あいつめ……。
いつもいつも、大事なことを周りに相談もせずに……。"
49,"TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_002","まぁ、トライヨラの民のためなら、全力で突っ走る……
それがウクラマトなんだけどな。"
50,"TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_003","前理王がすでに亡くなられていたとは、残念だよ。
だが、次代の王のために継承の儀という布石を打っておくとは、
さすが、「理」を冠する王様だね。"
51,"TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_004","継承式を見ていたトライヨラの人たち、
新たな連王の誕生を喜びながら帰っていったわね。
寂しい報告もあったけど、文句なしの継承式だったと思うわ。"
52,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_005","ウクラマトさんの晴れ姿を見届けられて良かったわ。"
53,"TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_010","継承式の場で、コーナ王子を理王に指名するとは、
実に彼女らしいね。"
54,"TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_015","トライヨラをより良くするため、
あいつなりに考えた結果なんだろう。"
55,"TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_020","コーナ王子……いえ、理王コーナは、
継承の儀で課された試練のほとんどを超えてきた人だもんね。
最後だって、ウクラマトに王位を譲るために棄権したんだし。"
56,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_025","ふたりの若き王の誕生をきっかけに、
この国がどう変わっていくのか楽しみにしましょう。"
57,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_030","よう、みんな!"
58,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_035","継承式を見にきてくれて、ありがとよ!
上からも、みんなの顔がよく見えたぜ!"
59,"TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_040","なかなか様になってたわよ、武王ウクラマトさま。"
60,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_045","だから、そういうのはよせって!"
61,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_050","互いの肩書きなんてどうでもいい。
お前らは、ともに旅しながら心を通わせた仲間……
もはやアタシにとっちゃ、家族も同然の存在だ。"
62,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_055","なんて……
そう思ってるのはアタシだけか?"
63,"TEXT_KINGMC115_04911_Q1_000_000","何と言う?"
64,"TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_001","そうだな、ラマチ"
65,"TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_002","否定はしない"
66,"TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_003","…………"
67,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_065","ラマチ……。"
68,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_070","家族も同然と言ってくれるのなら、
私もラマチって呼んでもいいかしら。"
69,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_075","なんだよ、素直じゃねぇな!"
70,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_080","家族も同然と言ってくれるのなら、
ウクラマトさんのことをこう呼んでもいいかしら。"
71,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_085","ラマチ……って!"
72,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_090","エレンヴィルじゃあるまいし、なんか言ってくれよ!"
73,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_095","家族も同然と言ってくれるのなら、
ウクラマトさんのことをこう呼んでもいいかしら。"
74,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_100","ラマチ……って!"
75,"TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_105","ま、もう短い付き合いでもないしね。
私も呼ばせてもらうわよ、ラマチ。"
76,"TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_110","では、私も。
構わないかい?"
77,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_115","言っただろ、家族も同然の存在だって。
そう呼んでくれたら、アタシも嬉しいぜ。"
78,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_120","へっ、なんか照れくせぇな!"
79,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_125","それで……だな。
ここへ来たのはほかでもねぇ、
みんなとあらためて話したいことがあったからなんだけどよ。"
80,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_130","悪い、少しだけ待っててくれねぇか?
継承の儀で世話になった連中がトライヨラにいる間に、
礼を伝えてきたいんだ。"
81,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_135","ええ、もちろん。
今は急ぐ用事もないしね。"
82,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_140","そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も付き合ってくれよ。
もう一度、お前と話したいって奴もいるだろうしさ。"
83,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_145","へへっ、決まりだな!
広場を出たところで待ってるぜ!"
84,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_160","私たちはここで待っているから、
あなたはラマチに付き合ってあげて。"
85,"TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_161","おたくらがあいつを何と呼ぼうが、
俺にとっては今までもこれからも「ウクラマト」だ。
……この国で一番偉くなったとしてもな。"
86,"TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_162","そういえば継承式では、ケテンラム殿の姿が見えなかったね。
公の場には姿を現さないのだろうか?"
87,"TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_163","王様になっても、ラマチはラマチね。"
88,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_165","それじゃ、出発するか!"
89,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_170","勇連隊の隊士によると、タコスのチーちゃんあたりで、
ウケブやマーブルを見かけたって話だ。
行ってみようぜ!"
90,"TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_171","(★未使用/削除予定★)"
91,"TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_172","(★未使用/削除予定★)"
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97,"TEXT_KINGMC115_04911_Q2_000_000","何をする?"
98,"TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_001","話す"
99,"TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_002","同行状態を解除する"
100,"TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_003","キャンセル"
101,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_190","ウケブたちがタコスのチーちゃんあたりにいるはずだ!
会いに行ってみようぜ!"
102,"TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_195","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
103,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_200","おう、わかったぜ。
「羽毛広場」の前で待ってるからな!"
104,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_201","おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ひとりかね?"
105,"TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_202","このクエストを進行させるには、
ウクラマトが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
106,"TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_203","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
107,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_205","よし、そんじゃ行くか!"
108,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_210","これはこれはウクラマト王女。
いえ、今は武王ウクラマトでしたな。"
109,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_215","いや、王になったってアタシはアタシだ。
これからも気にせずに普段どおりに接してくれ。"
110,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_220","そうですか、では気にしません。"
111,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_225","って、気にしないわけにはまいりません!
あなたはこのトライヨラを統べる偉大な王なのです!
これまでのような無礼な振る舞いが許されるはずがない!"
112,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_230","だから、アタシがいいって言ってるんだからいいんだよ!"
113,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_235","そうですか、ではやっぱり気にしません。"
114,"TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_240","切り替えが早すぎて、
むしろ一向に進んでいませんね、話が、ええ。"
115,"TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_245","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ありがとね!
ウクラマト王女が、武王様になる手助けをしてくれて!"
116,"TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_250","一時期、外征派、革新派、穏健派に分かれてたペルペル族は、
新たな王様の誕生を商機と見たみたいでね。
今は一丸となって、記念セールを仕掛ける計画を立ててるよ!"
117,"TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_255","もちろん、発起人はこの私!
これが最初の大きな取引なんだ、商人としての!"
118,"TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_260","良い商品が安くなるなら歓迎だけど、
買いすぎには注意しないとな……。"
119,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_265","お前らが相変わらずの調子で嬉しいぜ。
みんな、継承の儀では世話になったな。"
120,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_270","この国に生きる人々とふれあい、文化を「知る」こと……。
それが、王を目指す者にとって必要だって教えてくれたのは、
「葦の試練」と「金の試練」で助けてくれた、お前らだ。"
121,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_275","まだまだトライヨラには、
アタシの知らない場所や、知らない文化がある。
今回行けなかったサカ・トラルでも、旅をしてみたいしな。"
122,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_280","僭越ながら……
その際は、彼らの文化について講義いたしましょう。"
123,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_285","ああ、そのときは頼むぜ。
コーナ兄さんも連れていくからよ!"
124,"TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_290","王様になったら忙しくなると思うけど、
またイヒーハナ祭にも参加してくれよ?"
125,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_295","おう、当たり前だ!"
126,"TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_300","行商人として一人前になったら、
連王宮に行くからね、儲け話をしに!"
127,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_305","へへっ、そいつは楽しみだな!"
128,"TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_310","あなたが谷で捕まえてきたあのアルパカは、
私が世話をしていますよ、責任を持って。
ですから、いずれ会いに来てあげてください、ええ。"
129,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_315","もちろん、絶対に行くぜ!"
130,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_320","さて、それじゃ次は……
そうだお前ら、フォンジャンテーンを見なかったか?
外つ国から来た耳が長くてすらっとした奴なんだけどさ。"
131,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_325","ああ、そんな風体の男が、
市場の武具屋あたりにいたような……。
モブリン族や、ひときわ巨大なヨカフイ族と一緒でしたぞ。"
132,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_330","ベイサイド・ベヴィーの武具屋だな。
ありがとよ、行ってみる!"
133,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_335","それじゃ、みんなゆっくりしていけよ!
今度は、タコスでも食いながら話そうぜ!"
134,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_350","ご立派になられましたな、ウクラマト様。"
135,"TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_351","(★未使用/削除予定★)"
136,"TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_352","(★未使用/削除予定★)"
137,"TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_353","(★未使用/削除予定★)"
138,"TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_354","(★未使用/削除予定★)"
139,"TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_355","(★未使用/削除予定★)"
140,"TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_356","(★未使用/削除予定★)"
141,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_360","ウケブの話じゃ、ベイサイド・ベヴィーで、
フォンジャンテーンたちを見かけたんだったな。"
142,"TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_361","どうも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
ウクラマト王女はご一緒ではないんですか?"
143,"TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_365","ウクラマト王女……いえ、武王ウクラマト!
それに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
またお目にかかれて嬉しいです!"
144,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_370","よう、フォンジャンテーン、それにみんな。
わざわざトライヨラまで来てくれてありがとよ!"
145,"TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_375","フゴォ……フゴォ……
継承式 とてとて感動!
モブたち応援 新たな連王!"
146,"TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_380","理のグルージャジャのことは残念だが、
オレたちが記憶している限り、ヤツが死ぬことはない。
ゆえに今は、心より新王の即位を祝おう。"
147,"TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_385","ヨカフイ族を代表して、私たちが参列させていただきました。
さすがにウォーラーの残響のヨカフイ族全員となると、
ほかの部族の邪魔になるでしょうから。"
148,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_390","そんなの気にすることはねぇよ!
ヨカフイ族だって、みんなと同じトライヨラの民なんだから!"
149,"TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_395","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、
大変な旅だったでしょうが、無事に終えられて何よりです。"
150,"TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_400","船上で助けていただいたときは、
まさかこんなことになるとは思いませんでしたよ。"
151,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_405","アタシは継承の儀の旅に出るまで、全然わかってなかった。
オヤジが作り上げた「平和」を護るってことの意味を。"
152,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_410","だけど、「壺の試練」と「墓の試練」、
そして「封の試練」に挑む中で、ようやく気づけたんだ。"
153,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_415","戦がないことが平和なんじゃない。
みんなが笑顔で暮らすことができることこそが、
アタシがオヤジから継承し、護るべき平和なんだって。"
154,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_420","コザマル・カの盗賊や、チーワグー塩田のヨカフイ族だって、
いつかは笑顔で暮らしていけるようにしてみせる。
それが、武王の座に着いたアタシの責務だ。"
155,"TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_425","オレがグルージャジャとの旅で変わったように、
ヴォーポーローたちも、いつかお前とわかり合えるかもしれん。"
156,"TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_430","チーワグーの者たちが先祖より受け継いできた、
千年ぶんの願いは、決して軽くはないでしょう。
そのことを忘れずにいれば、いつかきっと……。"
157,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_435","へっ、こっちの想いだって軽くねぇんだ!
必ず手を取り合ってみせるぜ!"
158,"TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_440","僕も壺匠として、モブリン族と手を取り合っていきますよ。
彼らはとても良くしてくれて、だからこそ僕も創作で応えたい。
これが今の僕が見つけた「本当の自分」です。"
159,"TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_445","フゴォ……フゴォ……
モブリン 環境用意して 壺匠 創作するように
互いの必要 交換すれば きっと仲良く できるモブ!"
160,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_450","ああ、そうだよな……!
お前らがこれからどんなすげぇ物を創り出すのかも、
楽しみにしてるぜ!"
161,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_455","それじゃ、次はフンムルクを探しに行くか。"
162,"TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_460","フンムルク殿というのは、シュバラール族の族長の?
でしたら、砂浜でお見かけしましたよ。"
163,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_465","「ゴーニトルクの宝浜」だな、情報助かるぜ!"
164,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_470","アタシらはもう行くけど、
みんなはトライヨラを楽しんでいってくれよな。
ここはお前らの街なんだからよ!"
165,"TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_480","また、アースンシャイアにも遊びにきてください。
そのときは、僕もラコロクさんと一緒に、
おもてなしさせていただきますよ。"
166,"TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_480","(★未使用/削除予定★)"
167,"TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_481","(★未使用/削除予定★)"
168,"TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_482","(★未使用/削除予定★)"
169,"TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_483","(★未使用/削除予定★)"
170,"TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_484","(★未使用/削除予定★)"
171,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_485","フンムルクに会いに、ゴーニトルクの宝浜に行こうぜ!"
172,"TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_486","また君に会えて嬉しいよ。
帰る前にウクラマト様にもお目にかかっておきたいが、
継承式が終わったばかりでは難しいだろうか。"
173,"TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_490","これはこれは、ウクラマト様。
この度は、武王へのご即位おめでとうございます。"
174,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_495","よせよせ。
肩書きが武王になっただけで、アタシは何も変わっちゃいない。"
175,"TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_500","継承の儀という短期間で、あなたは見違えるように成長した。
お父上も、さぞお喜びだろう。"
176,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_505","喜んでくれてるといいんだけどな。
オヤジはもちろんだけど……
この世界のどこかにいる、アタシの生みの親もさ。"
177,"TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_510","……きっと喜んでいるとも。
それが「親子」というものだ。"
178,"TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_515","君にも、礼を言うよ。
いつかの私の頼みを聞いてくれて感謝している。"
179,"TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_520","ウクラマト様を待とうって、
バクージャジャにも声をかけたんだけどね。"
180,"TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_525","あの子ったら、
「オレサマが新しい生き方を見つけるまでは、
 ウクラマトには会わない」……ですって。"
181,"TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_530","私が、あやつの生き方をねじ曲げてしまったのだ……
本当のバクージャジャは、心根の優しい子だったはずなのに。"
182,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_535","ああ、よくわかってるさ。
あいつが新しい生き方ってやつを見つけられるように、
見守っててやってくれよ。"
183,"TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_540","必ず、約束しよう……。"
184,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_545","そういや、ケテンラムは来てねぇのか?"
185,"TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_550","ケテンラムって……?"
186,"TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_100_550","ああ、タンカのことなら、
声をかけようと「碧眼の家」を訪ねたんだけど……
姿がなかったの。"
187,"TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_555","勇連隊の話では、
ゾラージャ王子の行方もわからない状態らしい。
敗北の傷心を癒やす旅にでも出たのだろうか。"
188,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_560","そうか……。
誰もが、オヤジのあとを継ぐのは兄さんだと考えてたんだ。
本人もアタシに敗れるなんて、思ってもいなかっただろうさ。"
189,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_565","ケテンラムの方は、もともと神出鬼没な爺さんだからな。
そのうちひょっこり顔を出すだろ。"
190,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_570","じゃあ、アタシらは行くよ。
王宮にも、気兼ねなく遊びに来てくれよな!"
191,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_575","よし、挨拶回りはこれぐらいにして、
クルルたちがいる「羽毛広場」に戻ろうぜ!"
192,"TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_590","王位を退いたグルージャジャ様は、
昔のように自由な冒険の旅に出るんじゃないかって噂もあるが……
当面の間は、引継ぎなんかで大忙しだろうな。"
193,"TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_591","先ほど、前連王のグルージャジャ殿が来て、
私たちに謝意を伝えてくださったよ。"
194,"TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_592","君に対しては、父親としての頼みも聞いてくれて、
感謝してもしきれないと仰っていた。
いったい、何を頼まれたんだい?"
195,"TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_593","ふたりを待ってる間、
エレンヴィルからラマチの昔話を聞いてたの。
機会があれば、あなたにも話してあげるわね。"
196,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_594","いったい何を聞いたんだ……
落ちてたタコスを食って腹を壊して死にかけたことか?
それかオヤジの羽根飾りで鼻水を拭って吊るされた話か……?"
197,"TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_595","ウクラマト様のこと、これからもよろしく頼むよ。"
198,"TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_596","(★未使用/削除予定★)"
199,"TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_597","(★未使用/削除予定★)"
200,"TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_600","クルルたちがいる「羽毛広場」に戻ろうぜ!"
201,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_601","あら、ラマチは一緒じゃないの?"
202,"TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_605","おかえりなさい。
もっとゆっくりしてきても良かったのに。"
203,"TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_620","この関門を通って、大橋を渡った先がサカ・トラルだ。"
204,"TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_625","もらった通行証はなくしてないだろうな……って、
おたくにかぎって、そんなことあるわけないか。"
205,"TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_630","誰かさんとの旅で、余計な心労ばかりかけられたせいか、
妙に心配性になってるみたいだ。
まったく、いい迷惑だな。"
206,"TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_100_070","一方 天深きセノーテ 最深部――"
207,"TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_070","これが、黄金郷への扉……。
こんな場所へ到達することが、王の条件であったと……?"
208,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_071","20年ほど前、私はグルージャジャ様に命じられ、
外つ国の賢者に黄金郷の調査を依頼する手紙を代書しました。"
209,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_072","実際、調査は行われ……
連王は遺跡の力を恐れるあまり、封印を施したのだとか。
継承の儀は、その封を開くためのものだった、と……。"
210,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_073","それにしても、あのタンカが遺跡の守人として、
すべての秘石を持っていたとは。
面倒な試練など経ずとも、よかったわけですな。"
211,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_074","さてさて、この先にいかなる力が眠っているやら。
グルージャジャ様が恐れるほどのものとなれば、
王座を奪うのにも役立ちましょう……。"
212,"TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_075","言うは易しだな。
新たな連王は未熟なれど、私が敗れた父上の幻影を破った相手。
あのふたりから王位を簒奪するのは、容易ではない。"
213,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_076","連王の血を受け継いだ奇跡の子が、こうも弱気になられるとは。
ですが、どうかご安心を。"
214,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_077","扉の「鍵」にございます。
王宮の宝物庫に保管されておりましたが、
継承式で警備が薄くなったところを狙えば、このとおり。"
215,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_078","あなた様はただ、扉を開けさえすればいい。
継承の儀の結果も、幻影相手の勝敗も、
もはや取るにたらぬ些事……。"
216,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_079","さあ、この「鍵」を用いて、真なる王となるのです!"
217,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_080","おお、これは……!?"
218,"TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_081","(-扉の先から響く声-)だれか……える……!?"
219,"TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_082","(-扉の先から響く声-)……やっと繋がった!"
220,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_083","いったい何者だ、姿を現せ!"
221,"TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_084","(-扉の先から響く声-)そうしたいのは山々だけど、ゲートを開くことはできないんだ。
でも、キミが手にしているはずの、その「鍵」があれば、
新たに「繋げる」ことができる。"
222,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_085","謎めいた声の主よ。
もしやお前が、大いなる力とやらの守護者か?"
223,"TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_086","(-扉の先から響く声-)大いなる力かどうか、わからないけど……。
私の知識があれば、大抵のことは実現できると思うよ。
それこそ、世界を創り変えることだってね。"
224,"TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_087","世界を創り変える、か……。"
225,"TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_088","……フフフ……ハハハハハッ!!"
226,"TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_089","おもしろい。
お前が何者かは知らぬが、そのような力を得られるならば、
たとえ悪鬼であっても契りを結ぶ価値はあろうな。"
227,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_090","ようやく眼に生気が戻りましたな。
こやつの力を使って、私とあなたで新たなる王国を……"
228,"TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_091","な…………ぜッ…………!?"
229,"TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_092","もはやお前は不要だ。"
230,"TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_093","私は求める……新たな世界を。
ただひとつ、私が生きる理由のために!"
231,"TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_094","(-扉の先から響く声-)キミの願い、叶えてあげる。
けど、その代わり…………"
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2 #
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4 0 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_00 羽毛広場のクルルは、嬉しそうにしている。
5 1 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_01 クルルと話し、冒険者たちのことを家族同然と思ってくれているウクラマトを「ラマチ」と呼ぶことになった。トライヨラの連なる丘にいる「ウクラマト」と話し、同行させよう。
6 2 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_02 ウクラマトに付き合って、継承の儀でお世話になった人々に感謝を伝えにいくことになった。ウクラマトとともに、トライヨラのタコスのチーちゃんにいる「ウケブ」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、連なる丘の「ウクラマト」に話しかけることで、同行を再開できます。
7 3 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_03 ウケブと話した。ウクラマトとともに、トライヨラのベイサイド・ベヴィーにいる「フォンジャンテーン」と話そう。
8 4 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_04 フォンジャンテーンと話した。ウクラマトとともに、トライヨラのゴーニトルクの宝浜にいる「フンムルク」と話そう。
9 5 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_05 フンムルクと話した。ウクラマトとともに、羽毛広場に戻り、「クルル」と話そう。
10 6 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_06 クルルと話し、ウクラマトや仲間たちと別れた。ウクラマトからもらった通行証を使って、エレンヴィルとともにサカ・トラルの冒険に出かけることになった。トライヨラのサカ・トラル関門にいる「エレンヴィル」と話そう。
11 7 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_07 エレンヴィルと話した。ウクラマトとの旅で、エレンヴィルはすっかり心配性になってしまったようだ。
12 8 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_08
13 9 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_10
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25 21 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_00 ウクラマトと話して同行させる
29 25 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_01 ウクラマトを連れてウケブと話す
30 26 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_02 ウクラマトを連れてフォンジャンテーンと話す
31 27 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_03 ウクラマトを連れてフンムルクと話す
32 28 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_04 ウクラマトを連れてクルルと話す
33 29 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_05 エレンヴィルと話す
34 30 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_06
35 31 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_07
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37 33 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_09
38 34 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_10
39 35 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_11
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43 39 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_15
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48 44 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_20
49 45 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_21
50 46 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_22
51 47 TEXT_KINGMC115_04911_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_001 まったく、あいつめ……。 いつもいつも、大事なことを周りに相談もせずに……。
53 49 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_002 まぁ、トライヨラの民のためなら、全力で突っ走る…… それがウクラマトなんだけどな。
54 50 TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_003 前理王がすでに亡くなられていたとは、残念だよ。 だが、次代の王のために継承の儀という布石を打っておくとは、 さすが、「理」を冠する王様だね。
55 51 TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_004 継承式を見ていたトライヨラの人たち、 新たな連王の誕生を喜びながら帰っていったわね。 寂しい報告もあったけど、文句なしの継承式だったと思うわ。
56 52 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_005 ウクラマトさんの晴れ姿を見届けられて良かったわ。
57 53 TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_010 継承式の場で、コーナ王子を理王に指名するとは、 実に彼女らしいね。
58 54 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_015 トライヨラをより良くするため、 あいつなりに考えた結果なんだろう。
59 55 TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_020 コーナ王子……いえ、理王コーナは、 継承の儀で課された試練のほとんどを超えてきた人だもんね。 最後だって、ウクラマトに王位を譲るために棄権したんだし。
60 56 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_025 ふたりの若き王の誕生をきっかけに、 この国がどう変わっていくのか楽しみにしましょう。
61 57 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_030 よう、みんな!
62 58 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_035 継承式を見にきてくれて、ありがとよ! 上からも、みんなの顔がよく見えたぜ!
63 59 TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_040 なかなか様になってたわよ、武王ウクラマトさま。
64 60 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_045 だから、そういうのはよせって!
65 61 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_050 互いの肩書きなんてどうでもいい。 お前らは、ともに旅しながら心を通わせた仲間…… もはやアタシにとっちゃ、家族も同然の存在だ。
66 62 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_055 なんて…… そう思ってるのはアタシだけか?
67 63 TEXT_KINGMC115_04911_Q1_000_000 何と言う?
68 64 TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_001 そうだな、ラマチ
69 65 TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_002 否定はしない
70 66 TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_003 …………
71 67 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_065 ラマチ……。
72 68 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_070 家族も同然と言ってくれるのなら、 私もラマチって呼んでもいいかしら。
73 69 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_075 なんだよ、素直じゃねぇな!
74 70 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_080 家族も同然と言ってくれるのなら、 ウクラマトさんのことをこう呼んでもいいかしら。
75 71 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_085 ラマチ……って!
76 72 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_090 エレンヴィルじゃあるまいし、なんか言ってくれよ!
77 73 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_095 家族も同然と言ってくれるのなら、 ウクラマトさんのことをこう呼んでもいいかしら。
78 74 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_100 ラマチ……って!
79 75 TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_105 ま、もう短い付き合いでもないしね。 私も呼ばせてもらうわよ、ラマチ。
80 76 TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_110 では、私も。 構わないかい?
81 77 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_115 言っただろ、家族も同然の存在だって。 そう呼んでくれたら、アタシも嬉しいぜ。
82 78 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_120 へっ、なんか照れくせぇな!
83 79 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_125 それで……だな。 ここへ来たのはほかでもねぇ、 みんなとあらためて話したいことがあったからなんだけどよ。
84 80 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_130 悪い、少しだけ待っててくれねぇか? 継承の儀で世話になった連中がトライヨラにいる間に、 礼を伝えてきたいんだ。
85 81 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_135 ええ、もちろん。 今は急ぐ用事もないしね。
86 82 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_140 そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も付き合ってくれよ。 もう一度、お前と話したいって奴もいるだろうしさ。
87 83 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_145 へへっ、決まりだな! 広場を出たところで待ってるぜ!
88 84 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_160 私たちはここで待っているから、 あなたはラマチに付き合ってあげて。
89 85 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_161 おたくらがあいつを何と呼ぼうが、 俺にとっては今までもこれからも「ウクラマト」だ。 ……この国で一番偉くなったとしてもな。
90 86 TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_162 そういえば継承式では、ケテンラム殿の姿が見えなかったね。 公の場には姿を現さないのだろうか?
91 87 TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_163 王様になっても、ラマチはラマチね。
92 88 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_165 それじゃ、出発するか!
93 89 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_170 勇連隊の隊士によると、タコスのチーちゃんあたりで、 ウケブやマーブルを見かけたって話だ。 行ってみようぜ!
94 90 TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_171 (★未使用/削除予定★)
95 91 TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_172 (★未使用/削除予定★)
96 92 TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_173 (★未使用/削除予定★)
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98 94 TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_181 (★未使用/削除予定★)
99 95 TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_182 (★未使用/削除予定★)
100 96 TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_183 (★未使用/削除予定★)
101 97 TEXT_KINGMC115_04911_Q2_000_000 何をする?
102 98 TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_001 話す
103 99 TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_002 同行状態を解除する
104 100 TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_003 キャンセル
105 101 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_190 ウケブたちがタコスのチーちゃんあたりにいるはずだ! 会いに行ってみようぜ!
106 102 TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_195 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
107 103 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_200 おう、わかったぜ。 「羽毛広場」の前で待ってるからな!
108 104 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_201 おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ひとりかね?
109 105 TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_202 このクエストを進行させるには、 ウクラマトが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
110 106 TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_203 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
111 107 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_205 よし、そんじゃ行くか!
112 108 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_210 これはこれはウクラマト王女。 いえ、今は武王ウクラマトでしたな。
113 109 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_215 いや、王になったってアタシはアタシだ。 これからも気にせずに普段どおりに接してくれ。
114 110 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_220 そうですか、では気にしません。
115 111 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_225 って、気にしないわけにはまいりません! あなたはこのトライヨラを統べる偉大な王なのです! これまでのような無礼な振る舞いが許されるはずがない!
116 112 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_230 だから、アタシがいいって言ってるんだからいいんだよ!
117 113 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_235 そうですか、ではやっぱり気にしません。
118 114 TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_240 切り替えが早すぎて、 むしろ一向に進んでいませんね、話が、ええ。
119 115 TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_245 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ありがとね! ウクラマト王女が、武王様になる手助けをしてくれて!
120 116 TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_250 一時期、外征派、革新派、穏健派に分かれてたペルペル族は、 新たな王様の誕生を商機と見たみたいでね。 今は一丸となって、記念セールを仕掛ける計画を立ててるよ!
121 117 TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_255 もちろん、発起人はこの私! これが最初の大きな取引なんだ、商人としての!
122 118 TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_260 良い商品が安くなるなら歓迎だけど、 買いすぎには注意しないとな……。
123 119 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_265 お前らが相変わらずの調子で嬉しいぜ。 みんな、継承の儀では世話になったな。
124 120 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_270 この国に生きる人々とふれあい、文化を「知る」こと……。 それが、王を目指す者にとって必要だって教えてくれたのは、 「葦の試練」と「金の試練」で助けてくれた、お前らだ。
125 121 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_275 まだまだトライヨラには、 アタシの知らない場所や、知らない文化がある。 今回行けなかったサカ・トラルでも、旅をしてみたいしな。
126 122 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_280 僭越ながら…… その際は、彼らの文化について講義いたしましょう。
127 123 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_285 ああ、そのときは頼むぜ。 コーナ兄さんも連れていくからよ!
128 124 TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_290 王様になったら忙しくなると思うけど、 またイヒーハナ祭にも参加してくれよ?
129 125 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_295 おう、当たり前だ!
130 126 TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_300 行商人として一人前になったら、 連王宮に行くからね、儲け話をしに!
131 127 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_305 へへっ、そいつは楽しみだな!
132 128 TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_310 あなたが谷で捕まえてきたあのアルパカは、 私が世話をしていますよ、責任を持って。 ですから、いずれ会いに来てあげてください、ええ。
133 129 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_315 もちろん、絶対に行くぜ!
134 130 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_320 さて、それじゃ次は…… そうだお前ら、フォンジャンテーンを見なかったか? 外つ国から来た耳が長くてすらっとした奴なんだけどさ。
135 131 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_325 ああ、そんな風体の男が、 市場の武具屋あたりにいたような……。 モブリン族や、ひときわ巨大なヨカフイ族と一緒でしたぞ。
136 132 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_330 ベイサイド・ベヴィーの武具屋だな。 ありがとよ、行ってみる!
137 133 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_335 それじゃ、みんなゆっくりしていけよ! 今度は、タコスでも食いながら話そうぜ!
138 134 TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_350 ご立派になられましたな、ウクラマト様。
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145 141 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_360 ウケブの話じゃ、ベイサイド・ベヴィーで、 フォンジャンテーンたちを見かけたんだったな。
146 142 TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_361 どうも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 ウクラマト王女はご一緒ではないんですか?
147 143 TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_365 ウクラマト王女……いえ、武王ウクラマト! それに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! またお目にかかれて嬉しいです!
148 144 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_370 よう、フォンジャンテーン、それにみんな。 わざわざトライヨラまで来てくれてありがとよ!
149 145 TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_375 フゴォ……フゴォ…… 継承式 とてとて感動! モブたち応援 新たな連王!
150 146 TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_380 理のグルージャジャのことは残念だが、 オレたちが記憶している限り、ヤツが死ぬことはない。 ゆえに今は、心より新王の即位を祝おう。
151 147 TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_385 ヨカフイ族を代表して、私たちが参列させていただきました。 さすがにウォーラーの残響のヨカフイ族全員となると、 ほかの部族の邪魔になるでしょうから。
152 148 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_390 そんなの気にすることはねぇよ! ヨカフイ族だって、みんなと同じトライヨラの民なんだから!
153 149 TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_395 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、 大変な旅だったでしょうが、無事に終えられて何よりです。
154 150 TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_400 船上で助けていただいたときは、 まさかこんなことになるとは思いませんでしたよ。
155 151 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_405 アタシは継承の儀の旅に出るまで、全然わかってなかった。 オヤジが作り上げた「平和」を護るってことの意味を。
156 152 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_410 だけど、「壺の試練」と「墓の試練」、 そして「封の試練」に挑む中で、ようやく気づけたんだ。
157 153 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_415 戦がないことが平和なんじゃない。 みんなが笑顔で暮らすことができることこそが、 アタシがオヤジから継承し、護るべき平和なんだって。
158 154 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_420 コザマル・カの盗賊や、チーワグー塩田のヨカフイ族だって、 いつかは笑顔で暮らしていけるようにしてみせる。 それが、武王の座に着いたアタシの責務だ。
159 155 TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_425 オレがグルージャジャとの旅で変わったように、 ヴォーポーローたちも、いつかお前とわかり合えるかもしれん。
160 156 TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_430 チーワグーの者たちが先祖より受け継いできた、 千年ぶんの願いは、決して軽くはないでしょう。 そのことを忘れずにいれば、いつかきっと……。
161 157 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_435 へっ、こっちの想いだって軽くねぇんだ! 必ず手を取り合ってみせるぜ!
162 158 TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_440 僕も壺匠として、モブリン族と手を取り合っていきますよ。 彼らはとても良くしてくれて、だからこそ僕も創作で応えたい。 これが今の僕が見つけた「本当の自分」です。
163 159 TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_445 フゴォ……フゴォ…… モブリン 環境用意して 壺匠 創作するように 互いの必要 交換すれば きっと仲良く できるモブ!
164 160 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_450 ああ、そうだよな……! お前らがこれからどんなすげぇ物を創り出すのかも、 楽しみにしてるぜ!
165 161 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_455 それじゃ、次はフンムルクを探しに行くか。
166 162 TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_460 フンムルク殿というのは、シュバラール族の族長の? でしたら、砂浜でお見かけしましたよ。
167 163 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_465 「ゴーニトルクの宝浜」だな、情報助かるぜ!
168 164 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_470 アタシらはもう行くけど、 みんなはトライヨラを楽しんでいってくれよな。 ここはお前らの街なんだからよ!
169 165 TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_480 また、アースンシャイアにも遊びにきてください。 そのときは、僕もラコロクさんと一緒に、 おもてなしさせていただきますよ。
170 166 TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_480 (★未使用/削除予定★)
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175 171 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_485 フンムルクに会いに、ゴーニトルクの宝浜に行こうぜ!
176 172 TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_486 また君に会えて嬉しいよ。 帰る前にウクラマト様にもお目にかかっておきたいが、 継承式が終わったばかりでは難しいだろうか。
177 173 TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_490 これはこれは、ウクラマト様。 この度は、武王へのご即位おめでとうございます。
178 174 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_495 よせよせ。 肩書きが武王になっただけで、アタシは何も変わっちゃいない。
179 175 TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_500 継承の儀という短期間で、あなたは見違えるように成長した。 お父上も、さぞお喜びだろう。
180 176 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_505 喜んでくれてるといいんだけどな。 オヤジはもちろんだけど…… この世界のどこかにいる、アタシの生みの親もさ。
181 177 TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_510 ……きっと喜んでいるとも。 それが「親子」というものだ。
182 178 TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_515 君にも、礼を言うよ。 いつかの私の頼みを聞いてくれて感謝している。
183 179 TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_520 ウクラマト様を待とうって、 バクージャジャにも声をかけたんだけどね。
184 180 TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_525 あの子ったら、 「オレサマが新しい生き方を見つけるまでは、  ウクラマトには会わない」……ですって。
185 181 TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_530 私が、あやつの生き方をねじ曲げてしまったのだ…… 本当のバクージャジャは、心根の優しい子だったはずなのに。
186 182 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_535 ああ、よくわかってるさ。 あいつが新しい生き方ってやつを見つけられるように、 見守っててやってくれよ。
187 183 TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_540 必ず、約束しよう……。
188 184 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_545 そういや、ケテンラムは来てねぇのか?
189 185 TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_550 ケテンラムって……?
190 186 TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_100_550 ああ、タンカのことなら、 声をかけようと「碧眼の家」を訪ねたんだけど…… 姿がなかったの。
191 187 TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_555 勇連隊の話では、 ゾラージャ王子の行方もわからない状態らしい。 敗北の傷心を癒やす旅にでも出たのだろうか。
192 188 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_560 そうか……。 誰もが、オヤジのあとを継ぐのは兄さんだと考えてたんだ。 本人もアタシに敗れるなんて、思ってもいなかっただろうさ。
193 189 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_565 ケテンラムの方は、もともと神出鬼没な爺さんだからな。 そのうちひょっこり顔を出すだろ。
194 190 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_570 じゃあ、アタシらは行くよ。 王宮にも、気兼ねなく遊びに来てくれよな!
195 191 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_575 よし、挨拶回りはこれぐらいにして、 クルルたちがいる「羽毛広場」に戻ろうぜ!
196 192 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_590 王位を退いたグルージャジャ様は、 昔のように自由な冒険の旅に出るんじゃないかって噂もあるが…… 当面の間は、引継ぎなんかで大忙しだろうな。
197 193 TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_591 先ほど、前連王のグルージャジャ殿が来て、 私たちに謝意を伝えてくださったよ。
198 194 TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_592 君に対しては、父親としての頼みも聞いてくれて、 感謝してもしきれないと仰っていた。 いったい、何を頼まれたんだい?
199 195 TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_593 ふたりを待ってる間、 エレンヴィルからラマチの昔話を聞いてたの。 機会があれば、あなたにも話してあげるわね。
200 196 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_594 いったい何を聞いたんだ…… 落ちてたタコスを食って腹を壊して死にかけたことか? それかオヤジの羽根飾りで鼻水を拭って吊るされた話か……?
201 197 TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_595 ウクラマト様のこと、これからもよろしく頼むよ。
202 198 TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_596 (★未使用/削除予定★)
203 199 TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_597 (★未使用/削除予定★)
204 200 TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_600 クルルたちがいる「羽毛広場」に戻ろうぜ!
205 201 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_601 あら、ラマチは一緒じゃないの?
206 202 TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_605 おかえりなさい。 もっとゆっくりしてきても良かったのに。
207 203 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_620 この関門を通って、大橋を渡った先がサカ・トラルだ。
208 204 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_625 もらった通行証はなくしてないだろうな……って、 おたくにかぎって、そんなことあるわけないか。
209 205 TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_630 誰かさんとの旅で、余計な心労ばかりかけられたせいか、 妙に心配性になってるみたいだ。 まったく、いい迷惑だな。
210 206 TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_100_070 一方 天深きセノーテ 最深部――
211 207 TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_070 これが、黄金郷への扉……。 こんな場所へ到達することが、王の条件であったと……?
212 208 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_071 20年ほど前、私はグルージャジャ様に命じられ、 外つ国の賢者に黄金郷の調査を依頼する手紙を代書しました。
213 209 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_072 実際、調査は行われ…… 連王は遺跡の力を恐れるあまり、封印を施したのだとか。 継承の儀は、その封を開くためのものだった、と……。
214 210 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_073 それにしても、あのタンカが遺跡の守人として、 すべての秘石を持っていたとは。 面倒な試練など経ずとも、よかったわけですな。
215 211 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_074 さてさて、この先にいかなる力が眠っているやら。 グルージャジャ様が恐れるほどのものとなれば、 王座を奪うのにも役立ちましょう……。
216 212 TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_075 言うは易しだな。 新たな連王は未熟なれど、私が敗れた父上の幻影を破った相手。 あのふたりから王位を簒奪するのは、容易ではない。
217 213 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_076 連王の血を受け継いだ奇跡の子が、こうも弱気になられるとは。 ですが、どうかご安心を。
218 214 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_077 扉の「鍵」にございます。 王宮の宝物庫に保管されておりましたが、 継承式で警備が薄くなったところを狙えば、このとおり。
219 215 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_078 あなた様はただ、扉を開けさえすればいい。 継承の儀の結果も、幻影相手の勝敗も、 もはや取るにたらぬ些事……。
220 216 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_079 さあ、この「鍵」を用いて、真なる王となるのです!
221 217 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_080 おお、これは……!?
222 218 TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_081 (-扉の先から響く声-)だれか……える……!?
223 219 TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_082 (-扉の先から響く声-)……やっと繋がった!
224 220 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_083 いったい何者だ、姿を現せ!
225 221 TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_084 (-扉の先から響く声-)そうしたいのは山々だけど、ゲートを開くことはできないんだ。 でも、キミが手にしているはずの、その「鍵」があれば、 新たに「繋げる」ことができる。
226 222 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_085 謎めいた声の主よ。 もしやお前が、大いなる力とやらの守護者か?
227 223 TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_086 (-扉の先から響く声-)大いなる力かどうか、わからないけど……。 私の知識があれば、大抵のことは実現できると思うよ。 それこそ、世界を創り変えることだってね。
228 224 TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_087 世界を創り変える、か……。
229 225 TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_088 ……フフフ……ハハハハハッ!!
230 226 TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_089 おもしろい。 お前が何者かは知らぬが、そのような力を得られるならば、 たとえ悪鬼であっても契りを結ぶ価値はあろうな。
231 227 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_090 ようやく眼に生気が戻りましたな。 こやつの力を使って、私とあなたで新たなる王国を……
232 228 TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_091 な…………ぜッ…………!?
233 229 TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_092 もはやお前は不要だ。
234 230 TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_093 私は求める……新たな世界を。 ただひとつ、私が生きる理由のために!
235 231 TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_094 (-扉の先から響く声-)キミの願い、叶えてあげる。 けど、その代わり…………