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0,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_00","ヴァンガード付近のエレンヴィルは、呆然とした様子で故郷を見つめている。"
1,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_01","状況を把握するためには情報が必要だ。ヘリテージファウンドのヴァンガード付近にいる「アリゼー」と話そう。"
2,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_02","アリゼーと話した。ヘリテージファウンドのヤースラニ駅付近にいる「ウクラマト」と話そう。"
3,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_03","ウクラマトと話した。仲間たちと手分けして、ヤースラニ駅で情報を集めよう。"
4,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_04","情報を集めた。ヤースラニ駅の「ウクラマト」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_05","仲間たちと情報を共有した。ヤースラニ駅付近の「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
6,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_06","グ・ラハ・ティアと避雷針について話した。避雷針に近づき、ヤースラニ駅付近の「グ・ラハ・ティア」と再度話そう。"
7,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_07","グ・ラハ・ティアと未知の技術について話した。ヘリテージファウンドのテッシャ・パニ廃村の「エレンヴィル」と話そう。"
8,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_08","エレンヴィルたちと調査をしていると、スフェーンと名乗る女性が現れた。テッシャ・パニ廃村の「アリゼー」と話そう。"
9,"TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_09","アリゼーはスフェーンを警戒しているようだ。彼女が信頼できる人物かどうか、慎重に見極める必要がありそうだ。"
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24,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_00","アリゼーと話す"
25,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_01","ウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_02","ヤースラニ駅で情報を集める"
27,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_03","ウクラマトと話す"
28,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_04","グ・ラハ・ティアと話す"
29,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_05","グ・ラハ・ティアと再度話す"
30,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_06","エレンヴィルと話す"
31,"TEXT_KINGMD116_04927_TODO_07","アリゼーと話す"
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48,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_001","ここがヤースラニ荒野……なの……?"
49,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_005","外の荒野と環境が違いすぎる。
まるで鏡像世界に転移したみたいな……
だが、次元の壁を超えた感覚は……。"
50,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_010","天井がよく見えないけど、
ここ、ドームの中で間違いないわよね……?"
51,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_015","くそっ、理解が追いつかねえ……!"
52,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_020","いったいどうなってるんだ……。"
53,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_021","……一応聞いておくけど、
あの塔、ヤースラニ荒野にあったものなの?"
54,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_022","いや、あんな代物は存在しなかった。
塔だけじゃない、あの壁もそうだ……。"
55,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_023","あの素材は、明らかにトラル大陸のものじゃねぇ……。
むしろ天深きセノーテで見た遺跡とか、
機械仕掛けの兵士とかに近くねぇか?"
56,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_024","でも、ドームが現れてからの短期間で、
あれほど巨大な建造物を造れるとは思えないわ。"
57,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_025","だとすれば、もともと塔があったどこか遠い場所に、
オレたちが転移してきたとか……?
あるいは……"
58,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_026","……いや、推測ばかりしていても仕方ないか。
何にせよ、もっと情報を得てからだな。"
59,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_027","そうね。
とりあえず、用心しながら奥に進んでみましょう……!"
60,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_030","ドーム内なのに、この天候……
雷属性の力が濃すぎるわ……。"
61,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_035","周辺の地形には見覚えがある。
たしかにヤースラニ荒野と同じなんだ……。"
62,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_040","ここまで住民らしき人には出会わなかったな……。"
63,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_045","やっぱり、なにか「不自然」だ……。"
64,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_050","あの丘の上に見える建物って……駅かしら……?
線路が続いているし……。"
65,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_051","……ヤースラニ駅!
一番列車が停車して、乗客たちを降ろしたはずの場所だ!"
66,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_052","行ってみましょう!
誰かいるかもしれないわ!"
67,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_055","このエーテライトは……
トライヨラが設置したものに見えるわ……。"
68,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_060","朽ちてる……。
まるで何十年も放置されたみたいに……。"
69,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_065","見たこともないような巨大建造物があったかと思えば、
今度は見覚えのある様式の鉄道駅か……。"
70,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_070","青燐機関車用の給水塔、よね……?"
71,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_080","なあ……入口の看板を見てくれよ。
ヤースラニ駅のものだと思うんだけど……"
72,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_081","なんだって、こんなにボロボロなんだ?"
73,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_082","わからねぇことだらけだ……。
ひとまず、手分けして調べるしかねぇな……
何かわかったことがあれば教えてくれ。"
74,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_085","こいつ……動かねぇぞ……?"
75,"TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_090","列車の進行方向を変えるための転車台だ。
錆びついていて動きそうにない……。"
76,"TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_091","敷かれた線路は錆びついている。
しばらくメンテナンスはされていないようだ……。"
77,"TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_092","家屋が朽ち果てている。
住人が去ってから、かなりの年月が経過しているようだ。"
78,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_100","なあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
ちょっとこいつを見てもらえるか?"
79,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_101","トライヨラを襲った機械仕掛けの兵士を見つけたんだ。
壊れてるのか、動く気配がねぇんだけどさ……。"
80,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_102","ゾラージャが率いてた機械があるってことは、
この場所に、奴の影響が及んでるのは確かだよな。
駅としては使われてないみてぇだけどよ。"
81,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_103","みんなも気づいたことがあったら教えてくれ。"
82,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_104","転車台に線路……
やっぱりここが、シャーローニ駅と通じていた、
XTRR社のヤースラニ駅ということで、いいのよね……?"
83,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_105","少なくとも、ヤースラニ荒野であることは間違いない……。
だが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も言っていたように、
ここらの建物は、どこもかしこも朽ちている。"
84,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_106","つい1年前に開通したばかりの駅が、
まるで、何十年も放置されたみたいにな……!"
85,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_107","つまり、ここは確かにヤースラニ荒野だけど……
真新しかった駅舎が朽ち果てて、巨大な塔が建つほどに、
時間がズレてる、っていうこと?"
86,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_100_107","時間が……ズレる……そんなことがあり得るのか……?"
87,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_108","オレたちは、以前にも時間のズレを経験したことがある。
「鏡像世界」という場所に渡ったときだ。"
88,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_100_108","信じられないかもしれないが、この世界はひとつじゃない……
まるで鏡のように似て非なる世界が存在し、
それをオレたちは鏡像世界と呼んでいるんだ。"
89,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_109","世界を隔てる「次元の狭間」は、時と空間の狭間……
時間の流れも不安定だから、
数十年のズレくらい容易に起こり得る。"
90,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_110","でも、ここはヤースラニ荒野であって異界ではないのよね。
つまり、次元の狭間を経過したわけではないのだから、
やっぱり時間がズレるというのは、考えにくいわ……。"
91,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_111","な、なんだそれ……頭がこんがらがるなんてもんじゃねぇ……!"
92,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_100_111","とにかく、もっと調べてみないことにはって状況なんだよな?
だとしたら……"
93,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_112","エレンヴィル、
お前の故郷って、たしかこの先にあったよな?"
94,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_113","おい、エレンヴィル……!"
95,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_114","はっ……!"
96,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_115","……あ、ああ。
俺の故郷はここから北西にある、小さな集落だ……。"
97,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_116","……よし、みんなで行ってみよう。
わからないことを、あれこれ議論してたって始まらねぇからな。"
98,"TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_117","(-????-)ジジ……ジ……
何かお困りですか?"
99,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_118","うおっ!?
な、なんだこいつ……急に喋りやがって!"
100,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_119","うーん……襲ってくる様子はなさそうね。
見た目は機械仕掛けの兵士そっくりだけど、妙に礼儀正しいし……
魔法人形みたいなものかしら……?"
101,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_120","ねえ、あなた会話できる?
ここはどこなの?"
102,"TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_121","(-機械仕掛けの人形-)ジジ……国民IDをスキャンできません。
ただちに国民IDを提示してください。"
103,"TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_122","(-機械仕掛けの人形-)国民IDをスキャンできません。
ただちに……ただちに……ジジ……。"
104,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_123","何よこれ……やっぱ壊れてるの……?"
105,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_124","な、なんだよ、気味悪いな……。
とっととエレンヴィルの故郷に向かおうぜ……
北西だったよな!?"
106,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_124","……ん?
あれは……避雷針か何かか?"
107,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_125","なあ、少し付き合ってもらってもいいか?
調べれば、わかることがあるかもしれない。"
108,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_130","やっぱり……。
あっちに立ってる棒状の構造物を、しばらく眺めてみてくれ。
そこめがけて雷が落ちてるんだ。"
109,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_131","あれは、避雷針のようなもので間違いなさそうだ。
意図的に落雷を集めているように見える。"
110,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_132","……もう少し近づいて確認してみよう。"
111,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_140","この材質……
恐らく、例の機械仕掛けの兵士や、
飛空戦艦に使われていたものと同じだ……。"
112,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_141","よく見ると、細かい文様が描かれているな。
これは装飾のためというよりも、もっと機能的な……
そう魔法陣みたいなものに見える。"
113,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_142","雷からエネルギーを集める装置、といったところか。
誰が造ったにせよ、かなり高度な技術だぞ。"
114,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_143","……ここで得た情報は、ヤ・シュトラにも適宜共有しておくよ。
ドーム内のエーテライトが機能してるなら、
リンクパール通信も繋がるはずだ。"
115,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_144","付き合ってくれてありがとな。
あまり遅れてもみんなを心配させるし、
エレンヴィルが言っていた集落に向かうとしよう。"
116,"TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_145","どういう……ことだ……?"
117,"TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_150","ここが、エレンヴィルさんの故郷だそうなんだけれど……。"
118,"TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_155","エレンヴィル……。"
119,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_160","……注意して進みましょう。"
120,"TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_165","人影はなし、か……。"
121,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_170","わかってるとは思うけど……
彼女のこと、簡単に信用しない方がいいでしょうね。"
122,"TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_171","突然現れた、理王を名乗る存在……
偶然にしては出来すぎてるもの。"
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4 0 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_00 ヴァンガード付近のエレンヴィルは、呆然とした様子で故郷を見つめている。
5 1 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_01 状況を把握するためには情報が必要だ。ヘリテージファウンドのヴァンガード付近にいる「アリゼー」と話そう。
6 2 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_02 アリゼーと話した。ヘリテージファウンドのヤースラニ駅付近にいる「ウクラマト」と話そう。
7 3 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_03 ウクラマトと話した。仲間たちと手分けして、ヤースラニ駅で情報を集めよう。
8 4 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_04 情報を集めた。ヤースラニ駅の「ウクラマト」と話そう。
9 5 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_05 仲間たちと情報を共有した。ヤースラニ駅付近の「グ・ラハ・ティア」と話そう。
10 6 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_06 グ・ラハ・ティアと避雷針について話した。避雷針に近づき、ヤースラニ駅付近の「グ・ラハ・ティア」と再度話そう。
11 7 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_07 グ・ラハ・ティアと未知の技術について話した。ヘリテージファウンドのテッシャ・パニ廃村の「エレンヴィル」と話そう。
12 8 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_08 エレンヴィルたちと調査をしていると、スフェーンと名乗る女性が現れた。テッシャ・パニ廃村の「アリゼー」と話そう。
13 9 TEXT_KINGMD116_04927_SEQ_09 アリゼーはスフェーンを警戒しているようだ。彼女が信頼できる人物かどうか、慎重に見極める必要がありそうだ。
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28 24 TEXT_KINGMD116_04927_TODO_00 アリゼーと話す
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30 26 TEXT_KINGMD116_04927_TODO_02 ヤースラニ駅で情報を集める
31 27 TEXT_KINGMD116_04927_TODO_03 ウクラマトと話す
32 28 TEXT_KINGMD116_04927_TODO_04 グ・ラハ・ティアと話す
33 29 TEXT_KINGMD116_04927_TODO_05 グ・ラハ・ティアと再度話す
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57 53 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_021 ……一応聞いておくけど、 あの塔、ヤースラニ荒野にあったものなの?
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60 56 TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_024 でも、ドームが現れてからの短期間で、 あれほど巨大な建造物を造れるとは思えないわ。
61 57 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_025 だとすれば、もともと塔があったどこか遠い場所に、 オレたちが転移してきたとか……? あるいは……
62 58 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_026 ……いや、推測ばかりしていても仕方ないか。 何にせよ、もっと情報を得てからだな。
63 59 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_027 そうね。 とりあえず、用心しながら奥に進んでみましょう……!
64 60 TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_030 ドーム内なのに、この天候…… 雷属性の力が濃すぎるわ……。
65 61 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_035 周辺の地形には見覚えがある。 たしかにヤースラニ荒野と同じなんだ……。
66 62 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_040 ここまで住民らしき人には出会わなかったな……。
67 63 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_045 やっぱり、なにか「不自然」だ……。
68 64 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_050 あの丘の上に見える建物って……駅かしら……? 線路が続いているし……。
69 65 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_051 ……ヤースラニ駅! 一番列車が停車して、乗客たちを降ろしたはずの場所だ!
70 66 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_052 行ってみましょう! 誰かいるかもしれないわ!
71 67 TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_055 このエーテライトは…… トライヨラが設置したものに見えるわ……。
72 68 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_060 朽ちてる……。 まるで何十年も放置されたみたいに……。
73 69 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_065 見たこともないような巨大建造物があったかと思えば、 今度は見覚えのある様式の鉄道駅か……。
74 70 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_070 青燐機関車用の給水塔、よね……?
75 71 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_080 なあ……入口の看板を見てくれよ。 ヤースラニ駅のものだと思うんだけど……
76 72 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_081 なんだって、こんなにボロボロなんだ?
77 73 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_082 わからねぇことだらけだ……。 ひとまず、手分けして調べるしかねぇな…… 何かわかったことがあれば教えてくれ。
78 74 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_085 こいつ……動かねぇぞ……?
79 75 TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_090 列車の進行方向を変えるための転車台だ。 錆びついていて動きそうにない……。
80 76 TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_091 敷かれた線路は錆びついている。 しばらくメンテナンスはされていないようだ……。
81 77 TEXT_KINGMD116_04927_SYSTEM_000_092 家屋が朽ち果てている。 住人が去ってから、かなりの年月が経過しているようだ。
82 78 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_100 なあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 ちょっとこいつを見てもらえるか?
83 79 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_101 トライヨラを襲った機械仕掛けの兵士を見つけたんだ。 壊れてるのか、動く気配がねぇんだけどさ……。
84 80 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_102 ゾラージャが率いてた機械があるってことは、 この場所に、奴の影響が及んでるのは確かだよな。 駅としては使われてないみてぇだけどよ。
85 81 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_103 みんなも気づいたことがあったら教えてくれ。
86 82 TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_104 転車台に線路…… やっぱりここが、シャーローニ駅と通じていた、 XTRR社のヤースラニ駅ということで、いいのよね……?
87 83 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_105 少なくとも、ヤースラニ荒野であることは間違いない……。 だが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も言っていたように、 ここらの建物は、どこもかしこも朽ちている。
88 84 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_106 つい1年前に開通したばかりの駅が、 まるで、何十年も放置されたみたいにな……!
89 85 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_107 つまり、ここは確かにヤースラニ荒野だけど…… 真新しかった駅舎が朽ち果てて、巨大な塔が建つほどに、 時間がズレてる、っていうこと?
90 86 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_100_107 時間が……ズレる……そんなことがあり得るのか……?
91 87 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_108 オレたちは、以前にも時間のズレを経験したことがある。 「鏡像世界」という場所に渡ったときだ。
92 88 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_100_108 信じられないかもしれないが、この世界はひとつじゃない…… まるで鏡のように似て非なる世界が存在し、 それをオレたちは鏡像世界と呼んでいるんだ。
93 89 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_109 世界を隔てる「次元の狭間」は、時と空間の狭間…… 時間の流れも不安定だから、 数十年のズレくらい容易に起こり得る。
94 90 TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_110 でも、ここはヤースラニ荒野であって異界ではないのよね。 つまり、次元の狭間を経過したわけではないのだから、 やっぱり時間がズレるというのは、考えにくいわ……。
95 91 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_111 な、なんだそれ……頭がこんがらがるなんてもんじゃねぇ……!
96 92 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_100_111 とにかく、もっと調べてみないことにはって状況なんだよな? だとしたら……
97 93 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_112 エレンヴィル、 お前の故郷って、たしかこの先にあったよな?
98 94 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_113 おい、エレンヴィル……!
99 95 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_114 はっ……!
100 96 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_115 ……あ、ああ。 俺の故郷はここから北西にある、小さな集落だ……。
101 97 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_116 ……よし、みんなで行ってみよう。 わからないことを、あれこれ議論してたって始まらねぇからな。
102 98 TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_117 (-????-)ジジ……ジ…… 何かお困りですか?
103 99 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_118 うおっ!? な、なんだこいつ……急に喋りやがって!
104 100 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_119 うーん……襲ってくる様子はなさそうね。 見た目は機械仕掛けの兵士そっくりだけど、妙に礼儀正しいし…… 魔法人形みたいなものかしら……?
105 101 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_120 ねえ、あなた会話できる? ここはどこなの?
106 102 TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_121 (-機械仕掛けの人形-)ジジ……国民IDをスキャンできません。 ただちに国民IDを提示してください。
107 103 TEXT_KINGMD116_04927_MECHANICALDOLL4927_000_122 (-機械仕掛けの人形-)国民IDをスキャンできません。 ただちに……ただちに……ジジ……。
108 104 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_123 何よこれ……やっぱ壊れてるの……?
109 105 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_124 な、なんだよ、気味悪いな……。 とっととエレンヴィルの故郷に向かおうぜ…… 北西だったよな!?
110 106 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_124 ……ん? あれは……避雷針か何かか?
111 107 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_125 なあ、少し付き合ってもらってもいいか? 調べれば、わかることがあるかもしれない。
112 108 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_130 やっぱり……。 あっちに立ってる棒状の構造物を、しばらく眺めてみてくれ。 そこめがけて雷が落ちてるんだ。
113 109 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_131 あれは、避雷針のようなもので間違いなさそうだ。 意図的に落雷を集めているように見える。
114 110 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_132 ……もう少し近づいて確認してみよう。
115 111 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_140 この材質…… 恐らく、例の機械仕掛けの兵士や、 飛空戦艦に使われていたものと同じだ……。
116 112 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_141 よく見ると、細かい文様が描かれているな。 これは装飾のためというよりも、もっと機能的な…… そう魔法陣みたいなものに見える。
117 113 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_142 雷からエネルギーを集める装置、といったところか。 誰が造ったにせよ、かなり高度な技術だぞ。
118 114 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_143 ……ここで得た情報は、ヤ・シュトラにも適宜共有しておくよ。 ドーム内のエーテライトが機能してるなら、 リンクパール通信も繋がるはずだ。
119 115 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_144 付き合ってくれてありがとな。 あまり遅れてもみんなを心配させるし、 エレンヴィルが言っていた集落に向かうとしよう。
120 116 TEXT_KINGMD116_04927_ERENVILLE_000_145 どういう……ことだ……?
121 117 TEXT_KINGMD116_04927_KRILE_000_150 ここが、エレンヴィルさんの故郷だそうなんだけれど……。
122 118 TEXT_KINGMD116_04927_WUKLAMAT_000_155 エレンヴィル……。
123 119 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_160 ……注意して進みましょう。
124 120 TEXT_KINGMD116_04927_GRAHATIA_000_165 人影はなし、か……。
125 121 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_170 わかってるとは思うけど…… 彼女のこと、簡単に信用しない方がいいでしょうね。
126 122 TEXT_KINGMD116_04927_ALISAIE_000_171 突然現れた、理王を名乗る存在…… 偶然にしては出来すぎてるもの。