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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_00","ラウンダバウト・ベルクメアのウクラマトは、オーティスと話したいようだ。"
1,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_01","ウクラマトと話し、オーティスを追いかけることにした。リビング・メモリーのエアキャブ乗り場付近で「オーティス」を探そう。"
2,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_02","オーティスの手伝いをすることになった。エアキャブ乗り場にいる「オーティス」と話し、着ぐるみに着替えよう。"
3,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_03","オーティスに着ぐるみを貸してもらった。着ぐるみを着た状態で、エアキャブ乗り場付近にいる「子ども」たちと話そう。
※衣替状態が解除された場合、再度「オーティス」に話しかけることで衣替状態になれます。"
4,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_04","子どもたちに建国祭の劇の開催を伝えた。エアキャブ乗り場にいる「オーティス」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_05","ウクラマトと一緒に建国祭の劇に出演することになった。リビング・メモリーの「プロト・アレクサンドリア」付近の「<Sheet(EObj,2013778,0)/>」で案内を待とう。"
6,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_06","建国祭の劇はどうにか成功し、ウクラマトはオーティスの想いを受け継いだようだ。プロト・アレクサンドリアの地下にあるアースターミナル前で「ウクラマト」と話そう。"
7,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_07","イェスタランドをシャットダウンした。アースターミナル前にいる「ウクラマト」と再度話そう。"
8,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_08","ウクラマトたちと話した。アースターミナルに保存されていた永久人たちは消滅し、二度と戻ることはない……。"
9,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_09",""
10,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_10",""
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23,"TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_00","オーティスを探す"
25,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_01","オーティスと話す"
26,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_02","衣替状態で子どもと話す"
27,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_03","オーティスと話す"
28,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_04","<Sheet(EObj,2013778,0)/>で待機"
29,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_05","ウクラマトと話す"
30,"TEXT_KINGMF107_04952_TODO_06","ウクラマトと再度話す"
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48,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_001","もう一度オーティスと話してみようぜ!
昔のアレクサンドリアのこととか、
生前のスフェーンのことも、いろいろ知ってそうだしさ。"
49,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_002","とはいえ、普通に話しかけたんじゃ追い返されそうだし……
いっそのこと、建国祭とやらの手伝いを申し出てみるか。"
50,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_003","たしか北西の方に歩いてったはずだ!
追いかけよう!"
51,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_010","「スフェーン様、大丈夫ですか?」……違うな。
ええと、「スフェーン様、ご無事ですか?」……うむ。"
52,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_011","この台詞のあと、スフェーン様が愛らしい笑顔で……"
53,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_012","「ありがとう、私のオーティス!!」"
54,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_013","や、ややややや……!
お主はさっきの……!!"
55,"TEXT_KINGMF107_04952_Q1_000_000","何と言う?"
56,"TEXT_KINGMF107_04952_A1_000_001","邪魔してごめん……"
57,"TEXT_KINGMF107_04952_A1_000_002","スフェーン役、やろうか?"
58,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_015","まあよい……本番までにはなんとかなるだろう。
なにせこのワタシが考えた脚本だからな!"
59,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_016","む……厚意はありがたいが、その必要はない。
スフェーン様の台詞ならば自分の台詞よりも完璧……
なにせこのワタシが考えた脚本だからな!"
60,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_017","むしろいつも躓く場面は……"
61,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_018","なんだなんだ?
楽しそうじゃねぇか、アタシも混ぜてくれよ!"
62,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_019","……お主まで来たのか。
忙しいと言ったばかりであろう!"
63,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_020","いやいや、アタシたちは手伝いに来たんだって。
その建国祭ってやつの準備、人手が足りてないんじゃないか?"
64,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_021","む…………。
正直なところ、その申し出は非常に助かる。"
65,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_022","建国祭はこのイェスタランドで毎年行われるちょっとした催しだ。
今回はその余興として、王国の歴史を題材とした、
子ども向けの劇を披露する予定なのだが……"
66,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_023","ここ最近、実体化している永久人も減る一方でな。
裏方は言うに及ばず、演者も客も、まったく足りておらんのだ!
ワタシが脚本に加えて本人役をやる羽目になったのも……"
67,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_024","まあまあ、手伝うから落ち着けって。
で、まずは何をやればいいんだ?"
68,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_025","そうだな……では、お主らには客寄せを頼みたい!
イェスタランドにいる子どもらに、
劇の開催を報せるのだ!"
69,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_026","おうよ!
子どもに声をかけてくればいいのか?"
70,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_027","ただ声をかけるだけでは、劇の面白さは伝わらんだろう。
こちらが用意した動物の着ぐるみ姿になり、
明るく楽しく声をかけるのだ!"
71,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_028","いいぜ、それで永久人の子どもたちが喜んでくれるなら、
着ぐるみくらいお安い御用だ!
さっそく着させてくれよ!"
72,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_029","うむ、ならばお主にはこれを……。"
73,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_030","こ、これも、エレクトロープが作り出した幻影なのか……!
妙な装置をつけたら、見た目が変わったぞ!?"
74,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_031","お主の着ぐるみも、しっかり決めてあるぞ!
姿を変える準備ができたら声をかけてくれ。
多少の心構えが必要だろうからな。"
75,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_035","お前の着ぐるみは、どんなのだろうな?"
76,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_040","うむ、心の準備ができたようだな。
ならば、お主にはコレを着てもらうとしよう!"
77,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_041","おお、よく似合っておるな!
これなら子どもたちも喜ぶにちがいない!"
78,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_042","こいつは傑作だな……!
なかなか、似合ってるじゃねぇか!"
79,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_043","では、お主らふたりには、
「エアキャブ乗り場」近辺での客寄せを任せたい。
子どもたちに、劇の開催を楽しげに伝えるのだ!"
80,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_044","ワタシはここで台詞の練習を続けているから、
もしも着ぐるみの幻影が解けた場合は声をかけてくれ。"
81,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_045","(★未使用/削除予定★)"
82,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_046","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_047","(★未使用/削除予定★)"
84,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_050","幻影が解けてしまったようだな。
装置の替えはあるから心配はいらぬぞ!"
85,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_055","むむ、幻影が解けそうなのか?
ならばこっちの装置に替えるとよい!"
86,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_060","建国祭の劇が始まるぞぉ~!
王国騎士役は、なんとオーティス本人だ!"
87,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_070","おっ、ウサギのマモノだ!
俺がやっつけてやるぜー!"
88,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_071","けんこくさいのげき……?
知らないけど、王国騎士が出るなら楽しそうじゃん!"
89,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_072","エアキャブはいつでも乗れるし、行ってみようぜ!"
90,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_073","うーん……今どうやったらマモノをやっつけられるか、
真剣にギロンしてるとこなんだよなー。"
91,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_074","えっ、ウサギさん?
どうしたの……?"
92,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_075","建国祭の劇……うん、知ってるよ!
ときどきお城の方でやってるお芝居だよね?"
93,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_076","前にも観たことがあるから、
もういいかなぁって思ってたけど……
ウサギさんのオススメなら、行ってみよっかな!"
94,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_077","建国祭の劇かぁ……
前にも観たことがあるし、どうしようかなぁ……。"
95,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_078","わっ、見て!
かわいいウサギさんだー!"
96,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_079","なになに?
あなたも一緒にお喋りしたいの?"
97,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_080","えーっ! スフェーン様がお話に出てくるお芝居?
観たい、観たい!"
98,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_081","お城の方行ってみるね!
教えてくれてありがとう!"
99,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_082","……でね、そのときお父さん私を見てなんて言ったと思う?
「かあさん……?」だってさ!"
100,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_083","あら?
ウサギさんもスフェーン様が気になるの……?"
101,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_084","科学者だったお母様から聞いたんだけど、
あの金色のおっきなお顔、スフェーン様なんだって!"
102,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_100_084","それからあのターミナル……「お墓」とも言ってたよ。
きっと、あそこからみんなを見守ってくれてるのね。"
103,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_085","建国祭の劇……?
アレクサンドリアの歴史を学べるのかしら?"
104,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_086","お母様と一緒に行ってみるね!
招待してくれてありがとう、ウサギさん!"
105,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_087","またスフェーン様とお話しできたらいいなぁ。
私の内緒の話も、なんでも聞いてくれるの!"
106,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_088","ここからエアキャブを眺めるのが好きでね。
ウサギの着ぐるみを着た人、僕に何か用?"
107,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_089","どうせ、いつもと同じ劇の宣伝だろ?
僕なんてもう、50回は観てるからね。"
108,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_090","なっ、今回はオーティスが本人役で出るって!?
そいつはレアだな……。"
109,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_091","わかった、君の熱心な仕事ぶりに免じて、
観に行ってみるとしよう。"
110,"TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_092","ここからエアキャブを眺めるのが好きなんだよ。
僕に用があるなら、エアキャブ以上に気を引くことだね。"
111,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_095","このクエストを進行させるには、
衣替状態で目的を達成する必要があります。
「オーティス」に話しかけて、着替えましょう!"
112,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_100","おお、終わったようだな!
着ぐるみの幻影は解除しておこう!"
113,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_101","ふたりとも、誠にご苦労であった!
おかげで台詞を頭に叩き込むことができたぞ!"
114,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_102","そいつはよかった。
アタシも、永久人の子どもたちと話せて楽しかったぜ!"
115,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_103","永久人の子ども……?
おかしな言い回しだが、お主も永久人であろう?"
116,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_104","ああ、いやまあ……いろいろあって、話せば長くなっちまうんだ。
それよりも、もうすぐ劇を上演するんだろ?"
117,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_105","うむ、我がアレクサンドリア王国の歴史を伝える大切な劇だ!
すまぬが、主演が遅れるわけにはいかんのでな……!"
118,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_106","なら、終わったあとに少し話そうぜ。
アタシたちも観に行くからよ!"
119,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_107","それは構わぬが……そうだ!
お主らふたりも、芝居に出てみないか?"
120,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_108","えええええええっ!?"
121,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_109","ムリムリ、芝居なんかやったことねぇし……
今からじゃ台詞も覚えらんねぇよ!"
122,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_110","ハッハッハ!
さすがにワタシもそこまで無茶は言わぬさ。"
123,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_111","お主らに任せられるのは、台詞のない「剣劇」。
劇の前座として、観客を温めてもらいたくてな!"
124,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_112","子どもに大人気のアレクサンドリア王国騎士、
そして敵国リンドブルム兵士を、それぞれ演じてほしいのだ。"
125,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_113","ど、どうする…………?"
126,"TEXT_KINGMF107_04952_Q2_000_000","何と言う?"
127,"TEXT_KINGMF107_04952_A2_000_001","勝負だ、ラマチ!"
128,"TEXT_KINGMF107_04952_A2_000_002","王国騎士の役はもらった!"
129,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_115","へっ、やる気満々じゃねぇか!
面白れぇ……いっちょやってやるぜ!"
130,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_116","よーし、決まりだな!
武器と防具はこちらで用意するゆえ、
お主らは息を合わせて、剣を打ち合わせればよい!"
131,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_117","ぶっつけ本番にはなるが……
多少の失敗も、余興のうちと思えばなんとかなろう!"
132,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_118","では、ワタシは先に行って団員たちに説明してくる。
お主らはプロト・アレクサンドリアの前で待っていてくれ!"
133,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_119","たしか、ターミナルがある城のことだったよな。
そこでシャットダウンを実行すれば、
このイェスタランドも、幻みたいに消えるわけだ……。"
134,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_120","でも、その前に……
せめて永久人たちに最高の劇を観せてやろうぜ。"
135,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_121","永久人たちが、なぜ建国祭を繰り返し、
何を伝えようとしてきたのか、しっかり受け止めるんだ。
行こう、プロト・アレクサンドリアへ……!"
136,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_125","ここで待ってりゃいいんだよな?
こうなったら、全力で楽しもうぜ!"
137,"TEXT_KINGMF107_04952_KRILE_000_130","あなたたちが出てきたときは、さすがに驚いちゃった。
でも本当に、とっても素敵な劇だったわ……。"
138,"TEXT_KINGMF107_04952_GRAHATIA_000_135","建国祭の劇、すげーよかった……!
あれで見納めなんてもったいないけど、
オレの記憶には、ちゃんと刻まれたから……!"
139,"TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_140","……イェスタランドの永久人たちは、子どもが大半だったな。
遊具が多いのも納得がいく。"
140,"TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_145","一方で、生前のことを思うとやるせないよな。
大人になることなく亡くなったのか、
それ以上の幸せがなかったのか、どちらかなんだから。"
141,"TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_150","最高に楽しませてもらったよ。
ここの連中もみんな喜んでたみたいだ。"
142,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_155","心配いらぬ、お主らがやろうとしていることは、
なんとなくだがわかっている!
生きている者にしか、歩めぬ路があるのだから。"
143,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_160","アレクサンドリア王国騎士団長、オーティス・ヴェロナ!
実に波乱万丈な人生だったが、その結末は晴れやかなり!"
144,"TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_165","……まあ、強いてひとつ心残りを言うならば、
グルージャという次代の王に、ワタシも会ってみたかったなぁ!"
145,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_170","着いちまったか……。"
146,"TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_171","迷ってるのかい?"
147,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_172","いや、腹は決まってるさ。
ただやっぱ、誰かを好きになればなるほど……
別れってのは寂しいもんだ。"
148,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_173","アタシの覚悟は決まったぜ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、もう大丈夫か?"
149,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_174","アースターミナルをシャットダウンすると、
イェスタランドの景観が変化し元には戻せなくなります。"
150,"TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_100_174","本当にシャットダウンしますか?"
151,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_175","なあ……シャットダウンしちまう前に、
ここで出会った永久人たちのことを話してもいいか?"
152,"TEXT_KINGMF107_04952_KRILE_000_180","これで半分…………。"
153,"TEXT_KINGMF107_04952_GRAHATIA_000_185","……帰ったらグルージャにも聞かせてやろう。
オーティスという男の、英雄譚をさ。"
154,"TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_190","……残り2エリアだな。"
155,"TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_195","機械兵のオーティスと永久人のオーティス……
途中で分かたれた路が、最期に繋がったのかもね。"
156,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_200","まるで幸福な夢から醒めるみてぇだ……。"
157,"TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_201","永久人たちとの思い出だけじゃなくて、
アタシはこの痛みだって絶対忘れねぇさ。"
158,"TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_202","機械的に保存された記憶がすべてじゃない。
こうしてあんたたちが受け継いでくれるなら、
永久人たちも……あたしたちも、浮かばれるってもんさ。"
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4 0 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_00 ラウンダバウト・ベルクメアのウクラマトは、オーティスと話したいようだ。
5 1 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_01 ウクラマトと話し、オーティスを追いかけることにした。リビング・メモリーのエアキャブ乗り場付近で「オーティス」を探そう。
6 2 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_02 オーティスの手伝いをすることになった。エアキャブ乗り場にいる「オーティス」と話し、着ぐるみに着替えよう。
7 3 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_03 オーティスに着ぐるみを貸してもらった。着ぐるみを着た状態で、エアキャブ乗り場付近にいる「子ども」たちと話そう。 ※衣替状態が解除された場合、再度「オーティス」に話しかけることで衣替状態になれます。
8 4 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_04 子どもたちに建国祭の劇の開催を伝えた。エアキャブ乗り場にいる「オーティス」と話そう。
9 5 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_05 ウクラマトと一緒に建国祭の劇に出演することになった。リビング・メモリーの「プロト・アレクサンドリア」付近の「<Sheet(EObj,2013778,0)/>」で案内を待とう。
10 6 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_06 建国祭の劇はどうにか成功し、ウクラマトはオーティスの想いを受け継いだようだ。プロト・アレクサンドリアの地下にあるアースターミナル前で「ウクラマト」と話そう。
11 7 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_07 イェスタランドをシャットダウンした。アースターミナル前にいる「ウクラマト」と再度話そう。
12 8 TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_08 ウクラマトたちと話した。アースターミナルに保存されていた永久人たちは消滅し、二度と戻ることはない……。
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28 24 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_00 オーティスを探す
29 25 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_01 オーティスと話す
30 26 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_02 衣替状態で子どもと話す
31 27 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_03 オーティスと話す
32 28 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_04 <Sheet(EObj,2013778,0)/>で待機
33 29 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_05 ウクラマトと話す
34 30 TEXT_KINGMF107_04952_TODO_06 ウクラマトと再度話す
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52 48 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_001 もう一度オーティスと話してみようぜ! 昔のアレクサンドリアのこととか、 生前のスフェーンのことも、いろいろ知ってそうだしさ。
53 49 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_002 とはいえ、普通に話しかけたんじゃ追い返されそうだし…… いっそのこと、建国祭とやらの手伝いを申し出てみるか。
54 50 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_003 たしか北西の方に歩いてったはずだ! 追いかけよう!
55 51 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_010 「スフェーン様、大丈夫ですか?」……違うな。 ええと、「スフェーン様、ご無事ですか?」……うむ。
56 52 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_011 この台詞のあと、スフェーン様が愛らしい笑顔で……
57 53 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_012 「ありがとう、私のオーティス!!」
58 54 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_013 や、ややややや……! お主はさっきの……!!
59 55 TEXT_KINGMF107_04952_Q1_000_000 何と言う?
60 56 TEXT_KINGMF107_04952_A1_000_001 邪魔してごめん……
61 57 TEXT_KINGMF107_04952_A1_000_002 スフェーン役、やろうか?
62 58 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_015 まあよい……本番までにはなんとかなるだろう。 なにせこのワタシが考えた脚本だからな!
63 59 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_016 む……厚意はありがたいが、その必要はない。 スフェーン様の台詞ならば自分の台詞よりも完璧…… なにせこのワタシが考えた脚本だからな!
64 60 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_017 むしろいつも躓く場面は……
65 61 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_018 なんだなんだ? 楽しそうじゃねぇか、アタシも混ぜてくれよ!
66 62 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_019 ……お主まで来たのか。 忙しいと言ったばかりであろう!
67 63 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_020 いやいや、アタシたちは手伝いに来たんだって。 その建国祭ってやつの準備、人手が足りてないんじゃないか?
68 64 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_021 む…………。 正直なところ、その申し出は非常に助かる。
69 65 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_022 建国祭はこのイェスタランドで毎年行われるちょっとした催しだ。 今回はその余興として、王国の歴史を題材とした、 子ども向けの劇を披露する予定なのだが……
70 66 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_023 ここ最近、実体化している永久人も減る一方でな。 裏方は言うに及ばず、演者も客も、まったく足りておらんのだ! ワタシが脚本に加えて本人役をやる羽目になったのも……
71 67 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_024 まあまあ、手伝うから落ち着けって。 で、まずは何をやればいいんだ?
72 68 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_025 そうだな……では、お主らには客寄せを頼みたい! イェスタランドにいる子どもらに、 劇の開催を報せるのだ!
73 69 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_026 おうよ! 子どもに声をかけてくればいいのか?
74 70 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_027 ただ声をかけるだけでは、劇の面白さは伝わらんだろう。 こちらが用意した動物の着ぐるみ姿になり、 明るく楽しく声をかけるのだ!
75 71 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_028 いいぜ、それで永久人の子どもたちが喜んでくれるなら、 着ぐるみくらいお安い御用だ! さっそく着させてくれよ!
76 72 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_029 うむ、ならばお主にはこれを……。
77 73 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_030 こ、これも、エレクトロープが作り出した幻影なのか……! 妙な装置をつけたら、見た目が変わったぞ!?
78 74 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_031 お主の着ぐるみも、しっかり決めてあるぞ! 姿を変える準備ができたら声をかけてくれ。 多少の心構えが必要だろうからな。
79 75 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_035 お前の着ぐるみは、どんなのだろうな?
80 76 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_040 うむ、心の準備ができたようだな。 ならば、お主にはコレを着てもらうとしよう!
81 77 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_041 おお、よく似合っておるな! これなら子どもたちも喜ぶにちがいない!
82 78 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_042 こいつは傑作だな……! なかなか、似合ってるじゃねぇか!
83 79 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_043 では、お主らふたりには、 「エアキャブ乗り場」近辺での客寄せを任せたい。 子どもたちに、劇の開催を楽しげに伝えるのだ!
84 80 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_044 ワタシはここで台詞の練習を続けているから、 もしも着ぐるみの幻影が解けた場合は声をかけてくれ。
85 81 TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_045 (★未使用/削除予定★)
86 82 TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_046 (★未使用/削除予定★)
87 83 TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_047 (★未使用/削除予定★)
88 84 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_050 幻影が解けてしまったようだな。 装置の替えはあるから心配はいらぬぞ!
89 85 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_055 むむ、幻影が解けそうなのか? ならばこっちの装置に替えるとよい!
90 86 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_060 建国祭の劇が始まるぞぉ~! 王国騎士役は、なんとオーティス本人だ!
91 87 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_070 おっ、ウサギのマモノだ! 俺がやっつけてやるぜー!
92 88 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_071 けんこくさいのげき……? 知らないけど、王国騎士が出るなら楽しそうじゃん!
93 89 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_072 エアキャブはいつでも乗れるし、行ってみようぜ!
94 90 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_073 うーん……今どうやったらマモノをやっつけられるか、 真剣にギロンしてるとこなんだよなー。
95 91 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_074 えっ、ウサギさん? どうしたの……?
96 92 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_075 建国祭の劇……うん、知ってるよ! ときどきお城の方でやってるお芝居だよね?
97 93 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_076 前にも観たことがあるから、 もういいかなぁって思ってたけど…… ウサギさんのオススメなら、行ってみよっかな!
98 94 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_077 建国祭の劇かぁ…… 前にも観たことがあるし、どうしようかなぁ……。
99 95 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_078 わっ、見て! かわいいウサギさんだー!
100 96 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_079 なになに? あなたも一緒にお喋りしたいの?
101 97 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_080 えーっ! スフェーン様がお話に出てくるお芝居? 観たい、観たい!
102 98 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_081 お城の方行ってみるね! 教えてくれてありがとう!
103 99 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_082 ……でね、そのときお父さん私を見てなんて言ったと思う? 「かあさん……?」だってさ!
104 100 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_083 あら? ウサギさんもスフェーン様が気になるの……?
105 101 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_084 科学者だったお母様から聞いたんだけど、 あの金色のおっきなお顔、スフェーン様なんだって!
106 102 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_100_084 それからあのターミナル……「お墓」とも言ってたよ。 きっと、あそこからみんなを見守ってくれてるのね。
107 103 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_085 建国祭の劇……? アレクサンドリアの歴史を学べるのかしら?
108 104 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_086 お母様と一緒に行ってみるね! 招待してくれてありがとう、ウサギさん!
109 105 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_087 またスフェーン様とお話しできたらいいなぁ。 私の内緒の話も、なんでも聞いてくれるの!
110 106 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_088 ここからエアキャブを眺めるのが好きでね。 ウサギの着ぐるみを着た人、僕に何か用?
111 107 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_089 どうせ、いつもと同じ劇の宣伝だろ? 僕なんてもう、50回は観てるからね。
112 108 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_090 なっ、今回はオーティスが本人役で出るって!? そいつはレアだな……。
113 109 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_091 わかった、君の熱心な仕事ぶりに免じて、 観に行ってみるとしよう。
114 110 TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_092 ここからエアキャブを眺めるのが好きなんだよ。 僕に用があるなら、エアキャブ以上に気を引くことだね。
115 111 TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_095 このクエストを進行させるには、 衣替状態で目的を達成する必要があります。 「オーティス」に話しかけて、着替えましょう!
116 112 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_100 おお、終わったようだな! 着ぐるみの幻影は解除しておこう!
117 113 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_101 ふたりとも、誠にご苦労であった! おかげで台詞を頭に叩き込むことができたぞ!
118 114 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_102 そいつはよかった。 アタシも、永久人の子どもたちと話せて楽しかったぜ!
119 115 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_103 永久人の子ども……? おかしな言い回しだが、お主も永久人であろう?
120 116 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_104 ああ、いやまあ……いろいろあって、話せば長くなっちまうんだ。 それよりも、もうすぐ劇を上演するんだろ?
121 117 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_105 うむ、我がアレクサンドリア王国の歴史を伝える大切な劇だ! すまぬが、主演が遅れるわけにはいかんのでな……!
122 118 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_106 なら、終わったあとに少し話そうぜ。 アタシたちも観に行くからよ!
123 119 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_107 それは構わぬが……そうだ! お主らふたりも、芝居に出てみないか?
124 120 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_108 えええええええっ!?
125 121 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_109 ムリムリ、芝居なんかやったことねぇし…… 今からじゃ台詞も覚えらんねぇよ!
126 122 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_110 ハッハッハ! さすがにワタシもそこまで無茶は言わぬさ。
127 123 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_111 お主らに任せられるのは、台詞のない「剣劇」。 劇の前座として、観客を温めてもらいたくてな!
128 124 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_112 子どもに大人気のアレクサンドリア王国騎士、 そして敵国リンドブルム兵士を、それぞれ演じてほしいのだ。
129 125 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_113 ど、どうする…………?
130 126 TEXT_KINGMF107_04952_Q2_000_000 何と言う?
131 127 TEXT_KINGMF107_04952_A2_000_001 勝負だ、ラマチ!
132 128 TEXT_KINGMF107_04952_A2_000_002 王国騎士の役はもらった!
133 129 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_115 へっ、やる気満々じゃねぇか! 面白れぇ……いっちょやってやるぜ!
134 130 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_116 よーし、決まりだな! 武器と防具はこちらで用意するゆえ、 お主らは息を合わせて、剣を打ち合わせればよい!
135 131 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_117 ぶっつけ本番にはなるが…… 多少の失敗も、余興のうちと思えばなんとかなろう!
136 132 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_118 では、ワタシは先に行って団員たちに説明してくる。 お主らはプロト・アレクサンドリアの前で待っていてくれ!
137 133 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_119 たしか、ターミナルがある城のことだったよな。 そこでシャットダウンを実行すれば、 このイェスタランドも、幻みたいに消えるわけだ……。
138 134 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_120 でも、その前に…… せめて永久人たちに最高の劇を観せてやろうぜ。
139 135 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_121 永久人たちが、なぜ建国祭を繰り返し、 何を伝えようとしてきたのか、しっかり受け止めるんだ。 行こう、プロト・アレクサンドリアへ……!
140 136 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_125 ここで待ってりゃいいんだよな? こうなったら、全力で楽しもうぜ!
141 137 TEXT_KINGMF107_04952_KRILE_000_130 あなたたちが出てきたときは、さすがに驚いちゃった。 でも本当に、とっても素敵な劇だったわ……。
142 138 TEXT_KINGMF107_04952_GRAHATIA_000_135 建国祭の劇、すげーよかった……! あれで見納めなんてもったいないけど、 オレの記憶には、ちゃんと刻まれたから……!
143 139 TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_140 ……イェスタランドの永久人たちは、子どもが大半だったな。 遊具が多いのも納得がいく。
144 140 TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_145 一方で、生前のことを思うとやるせないよな。 大人になることなく亡くなったのか、 それ以上の幸せがなかったのか、どちらかなんだから。
145 141 TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_150 最高に楽しませてもらったよ。 ここの連中もみんな喜んでたみたいだ。
146 142 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_155 心配いらぬ、お主らがやろうとしていることは、 なんとなくだがわかっている! 生きている者にしか、歩めぬ路があるのだから。
147 143 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_160 アレクサンドリア王国騎士団長、オーティス・ヴェロナ! 実に波乱万丈な人生だったが、その結末は晴れやかなり!
148 144 TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_165 ……まあ、強いてひとつ心残りを言うならば、 グルージャという次代の王に、ワタシも会ってみたかったなぁ!
149 145 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_170 着いちまったか……。
150 146 TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_171 迷ってるのかい?
151 147 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_172 いや、腹は決まってるさ。 ただやっぱ、誰かを好きになればなるほど…… 別れってのは寂しいもんだ。
152 148 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_173 アタシの覚悟は決まったぜ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、もう大丈夫か?
153 149 TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_174 アースターミナルをシャットダウンすると、 イェスタランドの景観が変化し元には戻せなくなります。
154 150 TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_100_174 本当にシャットダウンしますか?
155 151 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_175 なあ……シャットダウンしちまう前に、 ここで出会った永久人たちのことを話してもいいか?
156 152 TEXT_KINGMF107_04952_KRILE_000_180 これで半分…………。
157 153 TEXT_KINGMF107_04952_GRAHATIA_000_185 ……帰ったらグルージャにも聞かせてやろう。 オーティスという男の、英雄譚をさ。
158 154 TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_190 ……残り2エリアだな。
159 155 TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_195 機械兵のオーティスと永久人のオーティス…… 途中で分かたれた路が、最期に繋がったのかもね。
160 156 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_200 まるで幸福な夢から醒めるみてぇだ……。
161 157 TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_201 永久人たちとの思い出だけじゃなくて、 アタシはこの痛みだって絶対忘れねぇさ。
162 158 TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_202 機械的に保存された記憶がすべてじゃない。 こうしてあんたたちが受け継いでくれるなら、 永久人たちも……あたしたちも、浮かばれるってもんさ。