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1,"TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_01","ヤーナにジムに案内してもらったところ、途中で観客たちに声をかけられた。ソリューション・ナインのジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_02","ヤーナと話し、ジム・トライテールに入った。彼女の妹のネユニを紹介され、元闘士の失踪したという長姉ユトロープの話を聞いた。試合の頃合いとなったので、アルカディア・ソサエティの控室に向かい「ヤーナ」と話そう。
アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば向かえるようだ。"
3,"TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_03","ヤーナと話した。これからは、彼女がセコンドとしてサポートしてくれるようだ。"
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24,"TEXT_KINGRA104_04963_TODO_00","ヤーナと話す"
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48,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_000","それじゃあ、ウチのジムに案内するよ。
ジムってのは要は体を鍛える場所で、
ウチみたいに闘士が所属しているところもあるんだ。"
49,"TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEMAN_000_100","あんた、アルカディアの、
生身の挑戦者「<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>」だよな!?"
50,"TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEMAN_000_101","魔物の魂も使わずに勝ち上がるなんて興奮したぜ!
これからも応援してるから、がんばってくれ!!"
51,"TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEBOY_000_102","試合中継を見てビックリしたよ!
機械兵と戦っていた<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>が出てるってね……!"
52,"TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEBOY_000_103","あれから、<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>はボクのヒーローなんだ!
次の試合でも活躍してくれるって信じてるよ!"
53,"TEXT_KINGRA104_04963_NERVOUSYOUTH_000_104","よくも、よくも……ボクたちのハニー・Bを……!
お前なんか……大ッ嫌いだ!"
54,"TEXT_KINGRA104_04963_UNCOUTHMAN_000_105","ケッ、ぽっと出の雑魚が調子に乗るなよ!
次の試合でケチョンケチョンにされちまえ……!!"
55,"TEXT_KINGRA104_04963_GABBRO_000_106","(-穏健な男性-)いやはや、口汚いファンもいたものだね。
贔屓の闘士が負けて鬱憤が溜まっているんだろうが……。"
56,"TEXT_KINGRA104_04963_GABBRO_000_107","(-穏健な男性-)おっと失礼……。
僕は、ちょっとした物書きでね。
今度時間があるときにでも、キミのことを取材させてくれ。"
57,"TEXT_KINGRA104_04963_DISSATISFIEDMAN_000_108","あっ、そこにいるのはブラックキャットじゃないか!
なんだって、負けた相手とつるんでるんだよ!"
58,"TEXT_KINGRA104_04963_DISSATISFIEDMAN_000_109","そういう甘チャンなところが、敗因なんじゃないのか?
やっぱり、妹じゃなくて姉さんの……
「ウィケッドサンダー」の試合が見たかったぜ~!"
59,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_110","キリがないね、早くここから離れよう。"
60,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_111","何とか撒けたみたい。
ウチのジムはすぐそこだよ。"
61,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_120","ここが、ウチのジム「トライテール」さ。
もっとも、いま所属している闘士は私だけなんだけどね。"
62,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_121","ここは、私の家でもあってさ、
1階が住居で、地下がジムになってるんだ。
さあ、遠慮なく入って入って。"
63,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_200","はじめまして、姉がお世話になりました。
ヤーナの妹、「ネユニ」と申します。"
64,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_201","お世話になりましたって、
私はその人にこっぴどく負けたんだよ……。"
65,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_202","私たちは三姉妹でね。
見てのとおり、ヘイザ・アロ族さ。
ま、親はふたりとも死んじゃってるんだけど……。"
66,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_203","30年前、両親はヤースラニ荒野を訪れたときに、
運悪く障壁の中に閉じ込められたって聞いてます。"
67,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_204","レギュレーターには抵抗があったみたいで、
着用しないまま、駆除人の仕事をしていたそうなんです。
だから危険な魔物に襲われたときにも、蘇生できずに……。"
68,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_205","ま、そういうこと……。
私がアンタに興味を持ったのも、うちの親が魂の利用を拒んで、
生身で仕事することに拘っていたのを思い出したからなんだ。"
69,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_206","とはいえ、私たちにそこまでのこだわりはなくてね……
両親の死後、レギュレーターを着けることにしたんだよ。
上の姉さんから、死んじゃったら元も子もないって言われてさ。"
70,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_207","親のことを忘れずにいられてるのは、
ふたりがレギュレーターを着けずに死んだから。
それがいいことなのかどうか、わからないけどね……。"
71,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_208","私は生まれて間もなかったので記憶はありませんけど、
両親の死については、姉に聞かされてきました。
だから生身で戦うあなたの姿を見てると、ヒヤヒヤしてしまって。"
72,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_209","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、不躾なことを言いますが……
試合中に命を落としたくなければ、蘇生のためだけにでも、
レギュレーターを着けることをお勧めします。"
73,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_210","魂の利用に否定的な人に、そんなこと言っても無駄だよ。
父さんと母さんも、頑なに拒んでいたからね、
私たちとは育った文化が違うのさ。"
74,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_211","ま、いまはそういう話よりも……"
75,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_212","せっかく二試合目にも勝ったんだ、祝杯をあげないか?
エナジードリンクぐらいしかないけどさ。"
76,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_213","ヤーナ姉、負けたのに祝杯なの?"
77,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_214","ところで、上の姉さんの話をしてなかったね。
さっきの観客も話してたから、気になったんじゃないか……?"
78,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_215","姉さん、「ユトロープ」はヘビー級の闘士だったんだ。
両親の死後、まだ小さかった私たちを養うため、
アルカディアの闘士になって、それはもう大活躍だったよ。"
79,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_216","彼女は幼いころから文武両道でさ。
闘いぶりは駆除人だった両親譲り、
その上、エレクトロープの扱いにも長けていたんだ。"
80,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_100_216","ユト姉の紹介映像があるので、お見せしますね。"
81,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_217","リングネームは「ウィケッドサンダー」。
雷馬の魂を注入し、エレクトロープ製の装備に雷の力を溜めて、
変幻自在に闘うことで有名だったんですよ。"
82,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_218","私も、彼女に手ほどきを受けてたから、
闘いに関しては、それなりに自信があるけどさ……。
エレクトロープを使った戦闘スタイルは、真似できないね。"
83,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_219","ただ……ある日突然、姉さんは失踪してしまった。
姉妹の私たちにすら何も言わずにね……。"
84,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_220","ユト姉は、もう少しで引退だったのにね。"
85,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_221","ああ、闘士たちはみんな若いうちに引退するんだ。
身体が変異するほど大量に魔物の魂を注入して闘うのは、
やっぱり負荷が大きいんだよ。"
86,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_222","だから、20歳まで闘士を続けた者は、
エバーキープ高層にある高級居住区への移住権をもらって引退。
あとに待つのは、悠々自適の生活……!"
87,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_223","だってのに、幸せな暮らしを手に入れる直前に消えてしまった。
いったい、どういうつもりなんだか……。"
88,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_224","……と、思い出話はここまで。
そろそろ次の試合が始まる頃合いだし、
アルカディアに向かうとしようか。"
89,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_225","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、がんばってください!
そして、どうかお気をつけて……。"
90,"TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_230","(★未使用/削除予定★)"
91,"TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_240","よーし、ここからは私がセコンドとして、
精一杯アンタをサポートするよ!"
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4 0 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_00 アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、冒険者をジムに案内したいようだ。
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6 2 TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_02 ヤーナと話し、ジム・トライテールに入った。彼女の妹のネユニを紹介され、元闘士の失踪したという長姉ユトロープの話を聞いた。試合の頃合いとなったので、アルカディア・ソサエティの控室に向かい「ヤーナ」と話そう。 アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば向かえるようだ。
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71 67 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_204 レギュレーターには抵抗があったみたいで、 着用しないまま、駆除人の仕事をしていたそうなんです。 だから危険な魔物に襲われたときにも、蘇生できずに……。
72 68 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_205 ま、そういうこと……。 私がアンタに興味を持ったのも、うちの親が魂の利用を拒んで、 生身で仕事することに拘っていたのを思い出したからなんだ。
73 69 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_206 とはいえ、私たちにそこまでのこだわりはなくてね…… 両親の死後、レギュレーターを着けることにしたんだよ。 上の姉さんから、死んじゃったら元も子もないって言われてさ。
74 70 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_207 親のことを忘れずにいられてるのは、 ふたりがレギュレーターを着けずに死んだから。 それがいいことなのかどうか、わからないけどね……。
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77 73 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_210 魂の利用に否定的な人に、そんなこと言っても無駄だよ。 父さんと母さんも、頑なに拒んでいたからね、 私たちとは育った文化が違うのさ。
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88 84 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_220 ユト姉は、もう少しで引退だったのにね。
89 85 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_221 ああ、闘士たちはみんな若いうちに引退するんだ。 身体が変異するほど大量に魔物の魂を注入して闘うのは、 やっぱり負荷が大きいんだよ。
90 86 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_222 だから、20歳まで闘士を続けた者は、 エバーキープ高層にある高級居住区への移住権をもらって引退。 あとに待つのは、悠々自適の生活……!
91 87 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_223 だってのに、幸せな暮らしを手に入れる直前に消えてしまった。 いったい、どういうつもりなんだか……。
92 88 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_224 ……と、思い出話はここまで。 そろそろ次の試合が始まる頃合いだし、 アルカディアに向かうとしようか。
93 89 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_225 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、がんばってください! そして、どうかお気をつけて……。
94 90 TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_230 (★未使用/削除予定★)
95 91 TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_240 よーし、ここからは私がセコンドとして、 精一杯アンタをサポートするよ!