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0,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
アフトカースルのアヨヨは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
アヨヨから話を聞いた。リムサ・ロミンサのコーラルタワーで「異邦の詩人」と合流しよう。"
2,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_02","異邦の詩人と合流し、レイナー司令に花火のことを伝えた。コーラルタワー前で、「アヨヨ」と話そう。"
3,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_03","アヨヨと話した。海賊たちとの交渉に臨むため、リムサ・ロミンサのアンカーヤードにある「<Sheet(EObj,2014210,0)/>」で待機しよう。"
4,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_04","海賊たちと交渉し、新生祭への協力を取り付けた。アンカーヤードの「アヨヨ」と話そう。"
5,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_05","アヨヨと話した。アンカーヤードの「異邦の詩人」と話し、海都の花火を見よう。"
6,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_06","異邦の詩人と話した。船出を後押しする盛大な花火を見上げた冒険者は、新しい旅に向け歩み始めるのだった。"
7,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_07",""
8,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_08",""
9,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_09",""
10,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_10",""
11,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_11",""
12,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_12",""
13,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_13",""
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23,"TEXT_FESANX002_05016_SEQ_23",""
24,"TEXT_FESANX002_05016_TODO_00","異邦の詩人と話す"
25,"TEXT_FESANX002_05016_TODO_01","アヨヨと話す"
26,"TEXT_FESANX002_05016_TODO_02","アンカーヤードの<Sheet(EObj,2014210,0)/>で待機"
27,"TEXT_FESANX002_05016_TODO_03","アヨヨと話す"
28,"TEXT_FESANX002_05016_TODO_04","異邦の詩人と話す"
29,"TEXT_FESANX002_05016_TODO_05",""
30,"TEXT_FESANX002_05016_TODO_06",""
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47,"TEXT_FESANX002_05016_TODO_23",""
48,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_000","盛大な花火となれば、単に花火を作るだけでなく、
打ち上げに多くの人の協力が必要になる。
彼女の懸念は、それに関連したものかな。"
49,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_001","引き続き手伝ってくれるんだね、ありがとう!"
50,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_002","リムサ・ロミンサの沖合にズラリと船を並べ、
盛大に花火を打ち上げる……。
そのためには当然、多くの船が必要だ。"
51,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_003","となれば、まずはイエロージャケットを率いる、
レイナー司令の許可を得なくちゃ、話を進められない。"
52,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_004","説明はもちろんあたしの口からさせてもらうけど……
なんだかんだ、あたしゃ下っ端だからね。
よければ、ふたりにも口添えを頼めるとありがたいよ。"
53,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_005","もちろんかまわない。
新生祭をプロデュースする立場上、ぜひ同行させてもらおう。"
54,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_006","助かるよ!
それじゃ、さっそくコーラルタワーに向かおうか。"
55,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_007","レイナー司令は、海賊上がりじゃない叩き上げの将校でね、
誠実で堅実、だからあたしも含め、隊員からの信頼は厚いんだ。
そのぶん、要望はしっかり筋道を立てないと通らないけど……。"
56,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_010","レイナー司令か……直接お会いするのは、
霊災前後に騒乱罪の疑いをかけられたとき以来かな。"
57,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_011","ああ、もちろんちゃんと誤解は解けたよ。
彼はその際、いろいろと尽力してくれてね……
ともあれ、さっそく移動しようか。"
58,"TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_012","過去の新生祭以上に特別な花火を上げたいとの話は聞いていたが、
まさか、それほど大規模な計画だったとは……。"
59,"TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_013","アヨヨよ……
言うまでもないが、我々イエロージャケットの使命は、
海都の治安と秩序を守ることにある。"
60,"TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_014","だが、貴官が言うように湾内に多数の艦船を並べれば、
市民が騒然となることが予想されるだろう……。
それでもなお、実行すべき理由があると?"
61,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_015","はい、司令。
少なくとも私は、そう確信しております。"
62,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_016","海都……いえ、エオルゼアに生きる多くの人々は、
皆それぞれ、つらい記憶を乗り越えて霊災後の今を生きている。"
63,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_017","ゆえにこそ、新生祭という節目の「今」に、
追悼だけでない、未来への船出を願う灯を掲げたいのです。
……それは、都市民のそばに立つ我々の意義でもあるはず。"
64,"TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_018","貴官の覚悟、受け取った。"
65,"TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_019","とはいえ、志は良くとも、
貴官の計画には複数の艦船が必要になるだろう。
何か算段があるのかね?"
66,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_020","黒渦団に協力要請をしようと考えております。
主力艦隊から数隻、そして「打撃艦隊」からも……。"
67,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_021","知っているかもしれないが、打撃艦隊とは、
有事の際に、海賊組織によって編成される艦隊のことだ。
つまり彼女は、かの「三大海賊」に協力を仰ごうというのさ。"
68,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_022","彼らは提督の呼びかけに応じて、
カルテノーの戦いに参戦し、多くの犠牲を払った。
それだけに、新生祭には思うところがあるはずだ。"
69,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_023","弔砲と祝砲の意味があると伝えれば、
海賊たちも、話に乗ってくれるんじゃないかと思ったのさ。"
70,"TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_024","名だたる海賊を相手に、
花火の打ち上げを頼もうというのか!
見事成し遂げられれば、さぞや痛快だろうな。"
71,"TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_025","よろしい……では正式に、貴官に特別任務を与える。
三大海賊への説得交渉を行い、
新生祭の花火打ち上げを成功に導くのだ!"
72,"TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_026","よければ君たちも、引き続き助力を頼めるとありがたい。
アヨヨの覚悟は見事だが、相手はあの三大海賊……。
交渉には万全を期したいのだ。"
73,"TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_027","では、交渉の場は、アンカーヤードとしよう。
私から黒渦団を通じ、海賊たちに集まるよう打診しておくゆえ、
君たちは先に現地で待機していてくれ。"
74,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_028","いやはや、まさかあの三大海賊との交渉に臨むことになるとは。
人生何が起きるかわからないものだね。"
75,"TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_029","海都に生きる皆のための祭り……
そこには当然、海賊たちも含まれて然るべきだ。
我が隊の者がそれを忘れていないことに、私は嬉しさを覚えるよ。"
76,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_030","詩人さん、冒険者の<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>、
何から何まで世話になりっぱなしですまない。
もう少しだけ付き合ってもらえるとありがたいよ。"
77,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_031","新生祭がより良くなるのは、僕としても望むところだからね。
とはいえ、国内外で恐れられる三大海賊との交渉となれば、
簡単にはいかないだろう。"
78,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_032","三大海賊のうち「百鬼夜行」の頭領カルヴァランは商機に聡く、
「紅血聖女団」のローズウェンは情に厚い。
そして、古豪「断罪党」は名誉と面子を重んじるが……"
79,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_033","最後にものを言うのは、やはり熱意だろうね。"
80,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_034","大丈夫、花火への思い入れなら負けないさ!"
81,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_100_034","ただ、海賊相手に、うまく説得のきっかけを掴めるか……。
よければ<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>には、冒険者としての機転を活かして、
なんでもいいから会話の糸口を作る役割を頼めると有難いよ。"
82,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_035","それじゃ、準備がよければ先に行って待機していようか。
決戦の地は、上甲板層の南西「アンカーヤード」だ!"
83,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_040","ご足労いただき感謝するよ、
今回来てもらったのは……。"
84,"TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_041","御託はいい、さっさと本題に入りな。
要件なら黒渦団の伝令から聞いてる……
新生祭で花火の打ち上げに協力しろって話だったね。"
85,"TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_042","だが、冗談じゃない!
泣く子も黙る海賊同士、仲良しこよしの火遊びなんてご免だよ。"
86,"TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_043","極めて稀なことですが、私も同意見ですね。
我々の時間は貴重……交渉に割く時間さえ惜しいのです。"
87,"TEXT_FESANX002_05016_SYSTEM_000_044","(★未使用/削除予定★)"
88,"TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_045","私を納得させるだけの「利」を、
あなたがたに提示できるとも思えませんが……。"
89,"TEXT_FESANX002_05016_Q50_000_001","何と答える?"
90,"TEXT_FESANX002_05016_A50_000_002","こんなに大きな商機に気づけないとは、がっかりだ"
91,"TEXT_FESANX002_05016_A50_000_003","提督やイエロージャケットに貸しを作れるかも"
92,"TEXT_FESANX002_05016_A50_000_004","ローズウェンと仲良くなれるかも"
93,"TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_046","挑戦的な物言いもさることながら、
取引に足る商機を見逃していると言われては引き下がれませんね。
私が読めていない時流の波があるとでも?"
94,"TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_047","提督や政庁に恩を売ることはできるでしょうが、
時間と人員を費やすに足るとは思えない。
明確な実利が得られるとでも?"
95,"TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_048","……理解できませんね。
野蛮な「紅血聖女団」との仲を深めたところで、
我らに実利は皆無だと思いますが……。"
96,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_049","特別な花火を打ち上げるとなれば、
海都には、多くの見物客が集まることになる。
そこを見逃すべきではないだろうね。"
97,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_050","黒渦団と船を並べて、新生祭で花火を上げれば、
政庁との強い結びつきを大勢にアピールできるだろ?
そうすりゃ、あんた方との商談を望む客も増えるんじゃないか?"
98,"TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_051","……なるほど、一考に値するかもしれません。"
99,"TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_052","おいおい、本気かよ……。
だけど、ウチら「紅血聖女団」にとっては、
実利なんてないはずだぜ?"
100,"TEXT_FESANX002_05016_Q51_000_001","何と答える?"
101,"TEXT_FESANX002_05016_A51_000_002","獲物が増えるよ!"
102,"TEXT_FESANX002_05016_A51_000_003","市民たちを喜ばせることができるよ!"
103,"TEXT_FESANX002_05016_A51_000_004","カルヴァランと仲良くなれるかも"
104,"TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_053","ほう、獲物……って、あんたねえ。
洋上で見かけた船を、片っ端から襲っていい時代は終わったんだ。
なのにそれでも、新生祭で利益を上げる方法があるってのかい?"
105,"TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_054","そりゃあ、派手な花火を見れば喜ぶ奴はいるだろうね。
問題は、それがウチらがやるべきことかって話だ。"
106,"TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_055","なっ……!?"
107,"TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_056","バ、ババ、バカ野郎!!
誰がいつ、こんな男と仲良くしたいって言ったよ!?
それとも別の意味が……裏があるのかい?"
108,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_057","紅血聖女団では、
怪我や出産で船を下りた構成員が生活できるように、
海産物の加工場を営んでるんでしょ?"
109,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_058","なら、海都に集まった見物客たちなんて、
格好の「獲物」だと思うんだけど……。"
110,"TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_059","……はッ、花火に協力する傍ら、
姐さん方が屋台を出せば、大儲けできるってわけだね?
いいじゃないか、あんた、堅気にしとくのは惜しいよ。"
111,"TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_060","それに胃袋を掴めば、どんな相手もイチコロだって……
い、いや、なんでもねえ……。"
112,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_061","断罪党は、いかがです?
メルウィブ提督と黒渦団からの頼みとあらば、
引き受けたとて、名が落ちたと言う者はいないと思いますが……。"
113,"TEXT_FESANX002_05016_HASTHWAB_000_062","今回の件、言い出したのはお前だな?
ひとつだけ聞かせろ……なぜ、我らを呼んだ?"
114,"TEXT_FESANX002_05016_HASTHWAB_000_063","ここは海都リムサ・ロミンサだ、
海賊に声をかけずとも、商船でもなんでも集められるだろう。
儲けだなんだは置いておいて、本音を吐け。"
115,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_064","……あんたたち海賊にこそ、
新生祭という節目が必要なんじゃないかと思ったからさ。"
116,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_065","打撃陸戦隊として編成されたあんたらは、
カルテノーの戦いで多くの敵を屠り、けれど多くの仲間を失った。
三大海賊は、そのことにケジメをつけられているかい?"
117,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_066","弔砲を放つにふさわしいのは、
もっとも多くの犠牲を払った者だと、あたしは思う。"
118,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_067","そして、旅立ちの祝砲に値するのは、
生き方を変えなきゃならなくなった者だ。
それが誰かは……わかってるだろ?"
119,"TEXT_FESANX002_05016_HASTHWAB_000_068","ふふ……ハハハハハ!
こりゃあ、とんだお節介もいたもんだぜ。"
120,"TEXT_FESANX002_05016_HASTHWAB_000_069","さて……本音は聞けたことだし、俺は戻るとしよう。
準備や打ち上げについての配置やなんかが固まったら、
アスタリシア号まで伝令を寄越してくれ。"
121,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_100_069","ああ、必ず……!"
122,"TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_070","やれやれ、あんなふうに言われちゃ文句は出ないねえ。
カルテノーでは、あたしらだって仲間を失ったんだ……
ド派手な弔砲をぶっ放してやろうじゃないのさ。"
123,"TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_071","それは結構ですが、怒りと悲しみまで思い出して、
我を忘れて暴れまわるようなことだけは勘弁ですよ。
尻拭いは二度と御免ですので……。"
124,"TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_072","なっ……そんな昔のこと、いい加減に忘れやがれ!
この「へたれ」め……!"
125,"TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_073","やれやれ、なんと野蛮な……。
ともあれ私も、帰って出港準備を進めるとしましょう。"
126,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_074","なんとか協力をとりつけられたね。
君たちの機転と熱意の賜物だ。"
127,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_075","いやあ緊張した、無事に済んでよかったよ……。
<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>も、会話のきっかけを作ってくれてありがとう。"
128,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_076","<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>がいなかったら、今回の花火は実現しなかった。
準備時間が必要だから、少し待ってもらうことになるけれど、
きっといいものにしてみせるよ。"
129,"TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_077","お手伝いのお礼は詩人さんに渡してあるから、あとで受け取って。
……それじゃ、<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>のこれからの旅に、
リムレーンの西風が吹きますように!"
130,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_080","今回は、本当にご苦労さま。
人々の心をつなぎ、海都ならではの新生祭を作り上げたこと、
君だからできたのだと、感謝しているよ。"
131,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_081","さて、君たちの尽力で実現した特別な花火が始まるまで、
まだだいぶ間があるが……。
しばらく時間を潰すかい?"
132,"TEXT_FESANX002_05016_Q52_000_082","花火が始まるまで、しばらく時間を潰しますか?"
133,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_500","花火が始まるまで、まだ少しある。
よければ聴いてくれるかい、海都に……いや、
新生祭に集う皆の、新たな船出を願う詩を。"
134,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_600","(-????-)ようこそ、光の戦士よ……。"
135,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_602","(-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。
目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、
そうじゃないかもしれない……。"
136,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_603","やあ、はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。
驚かせてすまない、今日は改めて君にお礼が言いたくて、
次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。"
137,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_604","やあ、また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。
驚かせてすまない、今日は改めて君にお礼が言いたくて、
次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。"
138,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_605","長く長く続く冒険の旅路を、共に歩んでくれてありがとう……
その次なる第一歩を、どう感じてもらえただろうか?"
139,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_606","ひとつひとつの冒険は、歩みを進めるほどに、
過去になっていくだろう。
でもそれは、新たな冒険へと続く路。"
140,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_607","そんな冒険の数々を楽しんでもらうために、
僕たちは、これからも挑戦を続けていく。"
141,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_608","今ある道をただ進むことよりも、
輝ける未来を信じて、挑戦を続けることの方が、
何倍もつらいのかもしれない……"
142,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_609","でも、それこそが、僕たちから君へ届けられる、
最高の冒険という贈り物になると思うんだ。"
143,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_610","これからも、僕たちと一緒に歩んでくれることを、
心から願っているよ……"
144,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_100_610","いつも本当にありがとう!"
145,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_611","……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。
この幻想も、そろそろ終いとしよう。
ひとときの夢から覚める頃合いだ。"
146,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_612","この空に打ち上がる花火を、皆さまざまな想いで眺めるだろう。
僕も君も、心に浮かぶことはまったく異なるかもしれない……"
147,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_100_612","けれど今、僕らは、たしかに同じ空を見上げている。"
148,"TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_613","そのことを、どうか忘れないでほしい。
僕らの旅はまだまだ続く……だからいずれまた会おう、
きっと、どこかで。"
149,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_701","さて、そろそろ刻限だ。
君たちの尽力、そして海都民の心意気で実現した花火……
夜空に咲く弔砲と祝砲の華を、ともに見届けようじゃないか。"
150,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_702","そしてそれに乗せ、僕からもうひとつ……
君の新たな船出を祝福する詩を贈らせてほしい。"
151,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_703","『遥けき地平に また陽が昇る
 波音 風音 歌に乗せ
 黄金の光を追いかけて 星の旅を続けよう』"
152,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_704","『遥けき地平に また陽が沈む
 古びた記憶 胸に秘め いつかの再会 歌に乗せ
 祈りとともに届けよう 星の底まで届くよう』"
153,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_706","船乗りに伝わる、古い古い歌の一部さ。
その歌詞には、海原を往く同胞の無事を願う一節と、
水底に眠る同胞の安らぎを願う一節、どちらも含まれていてね。"
154,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_707","宴の声が、いつかまた我らを巡り合わせるだろう……
そんな言葉で締めくくられるんだ。
この新生祭も、そうした再会の場となれたらと思うよ。"
155,"TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_708","もちろん僕らの再会の場になれば、なお良い。
世界は広く、君の航海は思いもかけない場所へと向かうだろう……
その先でまた同じ空を見られることを、心から願っている。"
156,"TEXT_FESANX002_05016_SYSTEM_000_800","各国の宿屋の客室にある「トイボックス」から、
ミニゲームを遊ぶことができます"
157,"TEXT_FESANX002_05016_SYSTEM_000_801","新生祭の時期には、
リムレーンの秘石があるアンカーヤードに人が訪れるようです。
現地では、思いがけない相手との出会いがあるかもしれません。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_FESANX002_05016_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 アフトカースルのアヨヨは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_FESANX002_05016_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 アヨヨから話を聞いた。リムサ・ロミンサのコーラルタワーで「異邦の詩人」と合流しよう。
6 2 TEXT_FESANX002_05016_SEQ_02 異邦の詩人と合流し、レイナー司令に花火のことを伝えた。コーラルタワー前で、「アヨヨ」と話そう。
7 3 TEXT_FESANX002_05016_SEQ_03 アヨヨと話した。海賊たちとの交渉に臨むため、リムサ・ロミンサのアンカーヤードにある「<Sheet(EObj,2014210,0)/>」で待機しよう。
8 4 TEXT_FESANX002_05016_SEQ_04 海賊たちと交渉し、新生祭への協力を取り付けた。アンカーヤードの「アヨヨ」と話そう。
9 5 TEXT_FESANX002_05016_SEQ_05 アヨヨと話した。アンカーヤードの「異邦の詩人」と話し、海都の花火を見よう。
10 6 TEXT_FESANX002_05016_SEQ_06 異邦の詩人と話した。船出を後押しする盛大な花火を見上げた冒険者は、新しい旅に向け歩み始めるのだった。
11 7 TEXT_FESANX002_05016_SEQ_07
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27 23 TEXT_FESANX002_05016_SEQ_23
28 24 TEXT_FESANX002_05016_TODO_00 異邦の詩人と話す
29 25 TEXT_FESANX002_05016_TODO_01 アヨヨと話す
30 26 TEXT_FESANX002_05016_TODO_02 アンカーヤードの<Sheet(EObj,2014210,0)/>で待機
31 27 TEXT_FESANX002_05016_TODO_03 アヨヨと話す
32 28 TEXT_FESANX002_05016_TODO_04 異邦の詩人と話す
33 29 TEXT_FESANX002_05016_TODO_05
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50 46 TEXT_FESANX002_05016_TODO_22
51 47 TEXT_FESANX002_05016_TODO_23
52 48 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_000 盛大な花火となれば、単に花火を作るだけでなく、 打ち上げに多くの人の協力が必要になる。 彼女の懸念は、それに関連したものかな。
53 49 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_001 引き続き手伝ってくれるんだね、ありがとう!
54 50 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_002 リムサ・ロミンサの沖合にズラリと船を並べ、 盛大に花火を打ち上げる……。 そのためには当然、多くの船が必要だ。
55 51 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_003 となれば、まずはイエロージャケットを率いる、 レイナー司令の許可を得なくちゃ、話を進められない。
56 52 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_004 説明はもちろんあたしの口からさせてもらうけど…… なんだかんだ、あたしゃ下っ端だからね。 よければ、ふたりにも口添えを頼めるとありがたいよ。
57 53 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_005 もちろんかまわない。 新生祭をプロデュースする立場上、ぜひ同行させてもらおう。
58 54 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_006 助かるよ! それじゃ、さっそくコーラルタワーに向かおうか。
59 55 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_007 レイナー司令は、海賊上がりじゃない叩き上げの将校でね、 誠実で堅実、だからあたしも含め、隊員からの信頼は厚いんだ。 そのぶん、要望はしっかり筋道を立てないと通らないけど……。
60 56 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_010 レイナー司令か……直接お会いするのは、 霊災前後に騒乱罪の疑いをかけられたとき以来かな。
61 57 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_011 ああ、もちろんちゃんと誤解は解けたよ。 彼はその際、いろいろと尽力してくれてね…… ともあれ、さっそく移動しようか。
62 58 TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_012 過去の新生祭以上に特別な花火を上げたいとの話は聞いていたが、 まさか、それほど大規模な計画だったとは……。
63 59 TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_013 アヨヨよ…… 言うまでもないが、我々イエロージャケットの使命は、 海都の治安と秩序を守ることにある。
64 60 TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_014 だが、貴官が言うように湾内に多数の艦船を並べれば、 市民が騒然となることが予想されるだろう……。 それでもなお、実行すべき理由があると?
65 61 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_015 はい、司令。 少なくとも私は、そう確信しております。
66 62 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_016 海都……いえ、エオルゼアに生きる多くの人々は、 皆それぞれ、つらい記憶を乗り越えて霊災後の今を生きている。
67 63 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_017 ゆえにこそ、新生祭という節目の「今」に、 追悼だけでない、未来への船出を願う灯を掲げたいのです。 ……それは、都市民のそばに立つ我々の意義でもあるはず。
68 64 TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_018 貴官の覚悟、受け取った。
69 65 TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_019 とはいえ、志は良くとも、 貴官の計画には複数の艦船が必要になるだろう。 何か算段があるのかね?
70 66 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_020 黒渦団に協力要請をしようと考えております。 主力艦隊から数隻、そして「打撃艦隊」からも……。
71 67 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_021 知っているかもしれないが、打撃艦隊とは、 有事の際に、海賊組織によって編成される艦隊のことだ。 つまり彼女は、かの「三大海賊」に協力を仰ごうというのさ。
72 68 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_022 彼らは提督の呼びかけに応じて、 カルテノーの戦いに参戦し、多くの犠牲を払った。 それだけに、新生祭には思うところがあるはずだ。
73 69 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_023 弔砲と祝砲の意味があると伝えれば、 海賊たちも、話に乗ってくれるんじゃないかと思ったのさ。
74 70 TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_024 名だたる海賊を相手に、 花火の打ち上げを頼もうというのか! 見事成し遂げられれば、さぞや痛快だろうな。
75 71 TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_025 よろしい……では正式に、貴官に特別任務を与える。 三大海賊への説得交渉を行い、 新生祭の花火打ち上げを成功に導くのだ!
76 72 TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_026 よければ君たちも、引き続き助力を頼めるとありがたい。 アヨヨの覚悟は見事だが、相手はあの三大海賊……。 交渉には万全を期したいのだ。
77 73 TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_027 では、交渉の場は、アンカーヤードとしよう。 私から黒渦団を通じ、海賊たちに集まるよう打診しておくゆえ、 君たちは先に現地で待機していてくれ。
78 74 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_028 いやはや、まさかあの三大海賊との交渉に臨むことになるとは。 人生何が起きるかわからないものだね。
79 75 TEXT_FESANX002_05016_REYNER_000_029 海都に生きる皆のための祭り…… そこには当然、海賊たちも含まれて然るべきだ。 我が隊の者がそれを忘れていないことに、私は嬉しさを覚えるよ。
80 76 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_030 詩人さん、冒険者の<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>、 何から何まで世話になりっぱなしですまない。 もう少しだけ付き合ってもらえるとありがたいよ。
81 77 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_031 新生祭がより良くなるのは、僕としても望むところだからね。 とはいえ、国内外で恐れられる三大海賊との交渉となれば、 簡単にはいかないだろう。
82 78 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_032 三大海賊のうち「百鬼夜行」の頭領カルヴァランは商機に聡く、 「紅血聖女団」のローズウェンは情に厚い。 そして、古豪「断罪党」は名誉と面子を重んじるが……
83 79 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_033 最後にものを言うのは、やはり熱意だろうね。
84 80 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_034 大丈夫、花火への思い入れなら負けないさ!
85 81 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_100_034 ただ、海賊相手に、うまく説得のきっかけを掴めるか……。 よければ<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>には、冒険者としての機転を活かして、 なんでもいいから会話の糸口を作る役割を頼めると有難いよ。
86 82 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_035 それじゃ、準備がよければ先に行って待機していようか。 決戦の地は、上甲板層の南西「アンカーヤード」だ!
87 83 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_040 ご足労いただき感謝するよ、 今回来てもらったのは……。
88 84 TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_041 御託はいい、さっさと本題に入りな。 要件なら黒渦団の伝令から聞いてる…… 新生祭で花火の打ち上げに協力しろって話だったね。
89 85 TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_042 だが、冗談じゃない! 泣く子も黙る海賊同士、仲良しこよしの火遊びなんてご免だよ。
90 86 TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_043 極めて稀なことですが、私も同意見ですね。 我々の時間は貴重……交渉に割く時間さえ惜しいのです。
91 87 TEXT_FESANX002_05016_SYSTEM_000_044 (★未使用/削除予定★)
92 88 TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_045 私を納得させるだけの「利」を、 あなたがたに提示できるとも思えませんが……。
93 89 TEXT_FESANX002_05016_Q50_000_001 何と答える?
94 90 TEXT_FESANX002_05016_A50_000_002 こんなに大きな商機に気づけないとは、がっかりだ
95 91 TEXT_FESANX002_05016_A50_000_003 提督やイエロージャケットに貸しを作れるかも
96 92 TEXT_FESANX002_05016_A50_000_004 ローズウェンと仲良くなれるかも
97 93 TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_046 挑戦的な物言いもさることながら、 取引に足る商機を見逃していると言われては引き下がれませんね。 私が読めていない時流の波があるとでも?
98 94 TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_047 提督や政庁に恩を売ることはできるでしょうが、 時間と人員を費やすに足るとは思えない。 明確な実利が得られるとでも?
99 95 TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_048 ……理解できませんね。 野蛮な「紅血聖女団」との仲を深めたところで、 我らに実利は皆無だと思いますが……。
100 96 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_049 特別な花火を打ち上げるとなれば、 海都には、多くの見物客が集まることになる。 そこを見逃すべきではないだろうね。
101 97 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_050 黒渦団と船を並べて、新生祭で花火を上げれば、 政庁との強い結びつきを大勢にアピールできるだろ? そうすりゃ、あんた方との商談を望む客も増えるんじゃないか?
102 98 TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_051 ……なるほど、一考に値するかもしれません。
103 99 TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_052 おいおい、本気かよ……。 だけど、ウチら「紅血聖女団」にとっては、 実利なんてないはずだぜ?
104 100 TEXT_FESANX002_05016_Q51_000_001 何と答える?
105 101 TEXT_FESANX002_05016_A51_000_002 獲物が増えるよ!
106 102 TEXT_FESANX002_05016_A51_000_003 市民たちを喜ばせることができるよ!
107 103 TEXT_FESANX002_05016_A51_000_004 カルヴァランと仲良くなれるかも
108 104 TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_053 ほう、獲物……って、あんたねえ。 洋上で見かけた船を、片っ端から襲っていい時代は終わったんだ。 なのにそれでも、新生祭で利益を上げる方法があるってのかい?
109 105 TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_054 そりゃあ、派手な花火を見れば喜ぶ奴はいるだろうね。 問題は、それがウチらがやるべきことかって話だ。
110 106 TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_055 なっ……!?
111 107 TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_056 バ、ババ、バカ野郎!! 誰がいつ、こんな男と仲良くしたいって言ったよ!? それとも別の意味が……裏があるのかい?
112 108 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_057 紅血聖女団では、 怪我や出産で船を下りた構成員が生活できるように、 海産物の加工場を営んでるんでしょ?
113 109 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_058 なら、海都に集まった見物客たちなんて、 格好の「獲物」だと思うんだけど……。
114 110 TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_059 ……はッ、花火に協力する傍ら、 姐さん方が屋台を出せば、大儲けできるってわけだね? いいじゃないか、あんた、堅気にしとくのは惜しいよ。
115 111 TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_060 それに胃袋を掴めば、どんな相手もイチコロだって…… い、いや、なんでもねえ……。
116 112 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_061 断罪党は、いかがです? メルウィブ提督と黒渦団からの頼みとあらば、 引き受けたとて、名が落ちたと言う者はいないと思いますが……。
117 113 TEXT_FESANX002_05016_HASTHWAB_000_062 今回の件、言い出したのはお前だな? ひとつだけ聞かせろ……なぜ、我らを呼んだ?
118 114 TEXT_FESANX002_05016_HASTHWAB_000_063 ここは海都リムサ・ロミンサだ、 海賊に声をかけずとも、商船でもなんでも集められるだろう。 儲けだなんだは置いておいて、本音を吐け。
119 115 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_064 ……あんたたち海賊にこそ、 新生祭という節目が必要なんじゃないかと思ったからさ。
120 116 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_065 打撃陸戦隊として編成されたあんたらは、 カルテノーの戦いで多くの敵を屠り、けれど多くの仲間を失った。 三大海賊は、そのことにケジメをつけられているかい?
121 117 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_066 弔砲を放つにふさわしいのは、 もっとも多くの犠牲を払った者だと、あたしは思う。
122 118 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_067 そして、旅立ちの祝砲に値するのは、 生き方を変えなきゃならなくなった者だ。 それが誰かは……わかってるだろ?
123 119 TEXT_FESANX002_05016_HASTHWAB_000_068 ふふ……ハハハハハ! こりゃあ、とんだお節介もいたもんだぜ。
124 120 TEXT_FESANX002_05016_HASTHWAB_000_069 さて……本音は聞けたことだし、俺は戻るとしよう。 準備や打ち上げについての配置やなんかが固まったら、 アスタリシア号まで伝令を寄越してくれ。
125 121 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_100_069 ああ、必ず……!
126 122 TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_070 やれやれ、あんなふうに言われちゃ文句は出ないねえ。 カルテノーでは、あたしらだって仲間を失ったんだ…… ド派手な弔砲をぶっ放してやろうじゃないのさ。
127 123 TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_071 それは結構ですが、怒りと悲しみまで思い出して、 我を忘れて暴れまわるようなことだけは勘弁ですよ。 尻拭いは二度と御免ですので……。
128 124 TEXT_FESANX002_05016_RHOSWEN_000_072 なっ……そんな昔のこと、いい加減に忘れやがれ! この「へたれ」め……!
129 125 TEXT_FESANX002_05016_CARVALLAIN_000_073 やれやれ、なんと野蛮な……。 ともあれ私も、帰って出港準備を進めるとしましょう。
130 126 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_074 なんとか協力をとりつけられたね。 君たちの機転と熱意の賜物だ。
131 127 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_075 いやあ緊張した、無事に済んでよかったよ……。 <If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>も、会話のきっかけを作ってくれてありがとう。
132 128 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_076 <If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>がいなかったら、今回の花火は実現しなかった。 準備時間が必要だから、少し待ってもらうことになるけれど、 きっといいものにしてみせるよ。
133 129 TEXT_FESANX002_05016_AYOYO_000_077 お手伝いのお礼は詩人さんに渡してあるから、あとで受け取って。 ……それじゃ、<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>のこれからの旅に、 リムレーンの西風が吹きますように!
134 130 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_080 今回は、本当にご苦労さま。 人々の心をつなぎ、海都ならではの新生祭を作り上げたこと、 君だからできたのだと、感謝しているよ。
135 131 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_081 さて、君たちの尽力で実現した特別な花火が始まるまで、 まだだいぶ間があるが……。 しばらく時間を潰すかい?
136 132 TEXT_FESANX002_05016_Q52_000_082 花火が始まるまで、しばらく時間を潰しますか?
137 133 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_500 花火が始まるまで、まだ少しある。 よければ聴いてくれるかい、海都に……いや、 新生祭に集う皆の、新たな船出を願う詩を。
138 134 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_600 (-????-)ようこそ、光の戦士よ……。
139 135 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_602 (-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。 目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、 そうじゃないかもしれない……。
140 136 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_603 やあ、はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 驚かせてすまない、今日は改めて君にお礼が言いたくて、 次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。
141 137 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_604 やあ、また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 驚かせてすまない、今日は改めて君にお礼が言いたくて、 次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。
142 138 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_605 長く長く続く冒険の旅路を、共に歩んでくれてありがとう…… その次なる第一歩を、どう感じてもらえただろうか?
143 139 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_606 ひとつひとつの冒険は、歩みを進めるほどに、 過去になっていくだろう。 でもそれは、新たな冒険へと続く路。
144 140 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_607 そんな冒険の数々を楽しんでもらうために、 僕たちは、これからも挑戦を続けていく。
145 141 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_608 今ある道をただ進むことよりも、 輝ける未来を信じて、挑戦を続けることの方が、 何倍もつらいのかもしれない……
146 142 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_609 でも、それこそが、僕たちから君へ届けられる、 最高の冒険という贈り物になると思うんだ。
147 143 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_610 これからも、僕たちと一緒に歩んでくれることを、 心から願っているよ……
148 144 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_100_610 いつも本当にありがとう!
149 145 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_611 ……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。 この幻想も、そろそろ終いとしよう。 ひとときの夢から覚める頃合いだ。
150 146 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_612 この空に打ち上がる花火を、皆さまざまな想いで眺めるだろう。 僕も君も、心に浮かぶことはまったく異なるかもしれない……
151 147 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_100_612 けれど今、僕らは、たしかに同じ空を見上げている。
152 148 TEXT_FESANX002_05016_YOSHIDANAOKI_000_613 そのことを、どうか忘れないでほしい。 僕らの旅はまだまだ続く……だからいずれまた会おう、 きっと、どこかで。
153 149 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_701 さて、そろそろ刻限だ。 君たちの尽力、そして海都民の心意気で実現した花火…… 夜空に咲く弔砲と祝砲の華を、ともに見届けようじゃないか。
154 150 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_702 そしてそれに乗せ、僕からもうひとつ…… 君の新たな船出を祝福する詩を贈らせてほしい。
155 151 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_703 『遥けき地平に また陽が昇る  波音 風音 歌に乗せ  黄金の光を追いかけて 星の旅を続けよう』
156 152 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_704 『遥けき地平に また陽が沈む  古びた記憶 胸に秘め いつかの再会 歌に乗せ  祈りとともに届けよう 星の底まで届くよう』
157 153 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_706 船乗りに伝わる、古い古い歌の一部さ。 その歌詞には、海原を往く同胞の無事を願う一節と、 水底に眠る同胞の安らぎを願う一節、どちらも含まれていてね。
158 154 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_707 宴の声が、いつかまた我らを巡り合わせるだろう…… そんな言葉で締めくくられるんだ。 この新生祭も、そうした再会の場となれたらと思うよ。
159 155 TEXT_FESANX002_05016_WANDERINGMINSTREL_000_708 もちろん僕らの再会の場になれば、なお良い。 世界は広く、君の航海は思いもかけない場所へと向かうだろう…… その先でまた同じ空を見られることを、心から願っている。
160 156 TEXT_FESANX002_05016_SYSTEM_000_800 各国の宿屋の客室にある「トイボックス」から、 ミニゲームを遊ぶことができます
161 157 TEXT_FESANX002_05016_SYSTEM_000_801 新生祭の時期には、 リムレーンの秘石があるアンカーヤードに人が訪れるようです。 現地では、思いがけない相手との出会いがあるかもしれません。