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アースンシャイアのヴェンダヴォクは、何やら慌てているようだ。"
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24,"TEXT_KINGZC104_05074_TODO_00","芸術家肌な壺匠と話す"
25,"TEXT_KINGZC104_05074_TODO_01","芸術家肌な壺匠と再度話す"
26,"TEXT_KINGZC104_05074_TODO_02","芸術家肌な壺匠を追いかけ、襲われていたら魔物を討伐"
27,"TEXT_KINGZC104_05074_TODO_03","芸術家肌な壺匠を救助"
28,"TEXT_KINGZC104_05074_TODO_04","ヴェンダヴォクと話す"
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48,"TEXT_KINGZC104_05074_VENDAVOQ_000_000","大変 大変 緊急事態!
モブが世話する壺匠 ひとりで いなくなっちゃった……。"
49,"TEXT_KINGZC104_05074_VENDAVOQ_000_001","世話人仲間 尋ねてみれば
「飛び立ちし巨影の標」 行ったって……!
あそこ とてとて危険 魔物いっぱい!"
50,"TEXT_KINGZC104_05074_VENDAVOQ_000_002","あなた 見たとこ 戦い得意?
どうか 壺匠 追いかけて
彼の安全 確保して~!"
51,"TEXT_KINGZC104_05074_VENDAVOQ_000_003","モブが世話する壺匠 「飛び立ちし巨影の標」 行っちゃった!
あそこ とてとて危険 魔物もいる……
どうかお願い 彼の安全 確保して~!"
52,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_004","ヴェンダヴォクさんの壺匠……ああ、それなら私のことだ。
私の身の安全を確保するように頼まれたと?"
53,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_005","なるほど、護衛というワケか!
ヨカフイ族が残したという巨大遺跡……
その壮大さには、大いに心惹かれるものがあってね。"
54,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_006","時折、こうして眺めに来ていたのだが、
この先は危険な魔物も多く、二の足を踏んでいたのだよ。
君のおかげで、さらに奥まで見にいけそうだ!"
55,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_007","ヨカフイ族がこの付近を支配していたのは、およそ500年前……。
さすがに崩れてしまった箇所も多いが、
この門構えだけでも、その圧倒的な大きさが窺える。"
56,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_008","ヨカフイ族とは、ずいぶんな巨漢と聞くが、
それに加えて、己の権力を誇示する意味もあったのだろう。
さあ、その奥の奥まで存分に見せてもらおうじゃないか!"
57,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_009","これは、中央の儀式場を際立たせる配置の石塔か……
皆を中央に集わせるという機能を明確にしつつも、
全体の調和が取れている!"
58,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_010","太陽が真上を通過するときの、影の形の現れ方でさえも、
さぞ優美だったことだろう。"
59,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_011","緻密に計算して造られたであろう、これらの建築物……
その機能美……これを芸術と呼ばず、何とする!
左右対称になるよう配置されているところも、美しい!"
60,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_012","ふむ、崖のほうにもなにか見えるな……。
あちらの建造物も見ていこうではないか!"
61,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_013","すまない、助かった……。
魔物がいるから護衛が必要なのだと、わかっていたはずなのに、
つい君を置いて先に進んでしまったよ。"
62,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_014","だが、こちらまで来てよかった。
見たまえ、このオブジェのような塔を!"
63,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_015","一見すると無造作に積み上げたかに見えるが、
大きさの異なる石材を、このように隙間なく積むのは難しい。
表面に彫られた絵文字も、実に見事と言えよう。"
64,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_016","このような崖際にそびえ立っていることからして、
おそらくは崖下から見上げることを前提に造られたのだろう。
そこで暮らす従属者に対する、支配者の証というやつか。"
65,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_017","当時のヨカフイ族の繁栄に、思いを馳せずにはいられないな。
時代を経ても、その雄大な美は健在か……
いやはや、あっぱれだ。"
66,"TEXT_KINGZC104_05074_ARTIST05074_000_018","フフフ、私も負けていられるものか……!
さっそく戻って、熱が冷めぬうちに創作に打ち込むとしよう!
ここまでの護衛、感謝するぞ!"
67,"TEXT_KINGZC104_05074_VENDAVOQ_000_019","よかった よかった
壺匠 無事に帰って 来てくれた!
とてとて 感謝してるぞな~!"
68,"TEXT_KINGZC104_05074_VENDAVOQ_000_020","壺匠たち 芸術家肌 型破りなヒト 多いから
無理も危険も 構いなし……
モブたちいつも ヒヤヒヤ心配 ドシドシ心労 盛りだくさん!"
69,"TEXT_KINGZC104_05074_VENDAVOQ_000_021","それでも 結局 結果よし!
心ゆくまで 遺跡を観察 刺激いっぱい 受けたから
心はればれ 創作再開 きっとイイモノ もっと作れる!"
70,"TEXT_KINGZC104_05074_VENDAVOQ_000_022","あとは じっくり待てばいい!
新たに生まれるモノたちを ワクワク ソワソワ 待つだけよ~!"
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