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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
オック・ハヌのラヌハヌは、羽根の加工作業に取り掛かりたいようだ。"
1,"TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
ラヌハヌから、加工に使う染料と油を持ってきてほしいと頼まれた。コザマル・カのオック・ベックベで「ハヌハヌ族の倉庫番」と話そう。"
2,"TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_02","ハヌハヌ族の倉庫番と話した。オック・ベックベの「<Sheet(EObj,2014281,0)/>」を持ち上げよう。"
3,"TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_03","<Sheet(EObj,2014281,0)/>を持ち上げた。オック・ハヌの「<Sheet(EObj,2014284,0)/>」まで運搬しよう。
※運搬状態は、一定時間が過ぎると効果を失います。"
4,"TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_04","油と染料が入った箱を運び終えた。オック・ハヌの「ラヌハヌ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_05","羽根の加工作業を通して、ナハンシェの意識も徐々に変わりつつあるようだ。オック・ハヌの「ナハンシェ」と話そう。"
6,"TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_06","ナハンシェと一緒に、ラヌハヌから次に何を手伝うかを聞いた。ケーツハリーの意匠を用いるにあたって、あるしきたりを行うらしい。"
7,"TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_08",""
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23,"TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGZC202_05082_TODO_00","ハヌハヌ族の倉庫番と話す"
25,"TEXT_KINGZC202_05082_TODO_01","<Sheet(EObj,2014281,0)/>を持ち上げる"
26,"TEXT_KINGZC202_05082_TODO_02","油と染料が入った箱を<Sheet(EObj,2014284,0)/>に運ぶ"
27,"TEXT_KINGZC202_05082_TODO_03","ラヌハヌと話す"
28,"TEXT_KINGZC202_05082_TODO_04","ナハンシェと話す"
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48,"TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_000","手伝い、すぐに終わるといいなあ……。"
49,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_000","改めて、ふたりともよろしくね!
勇連隊の装備に使うため、羽根を加工していこう!"
50,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_001","まず、まず、必要なのは「染料」と「油」だ。
染料は、各装備の装飾にあわせた色付けのために使う。
そして油についてだけど……"
51,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_002","僕らの羽根には、汚れを抑えて綺麗な状態を保つ作用があってね。
なんでも、ハヌハヌ族の身体から分泌される油分が、
その表面を覆っているからなんだって。"
52,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_003","提供する羽根は、抜け落ちて時間が経った古いものだから、
当然、その油分の作用も失われてしまっている……。
なので提供前に改めて、代わりの油を塗布しているんだ。"
53,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_004","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は「オック・ベックベ」に行って、
染料と油が入った箱を取ってきてくれるかい?
その間に、ナハンシェに羽根を持ってきてもらうからさ!"
54,"TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_010","当然、僕らも装備の手入れを欠かすことはありません。
ですが、羽をきれいに保つための油が、ハヌハヌ族の肉体から、
分泌される油分を元にしているとは知りませんでした。"
55,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_015","油と染料は、ペルペル族との交易品にもなっているんだ。
なので普段は、彼らと取り引きを行う、
「オック・ベックベ」に保管しているのさ。"
56,"TEXT_KINGZC202_05082_HANUHANUFOREMAN05082_000_030","やあ、やあ、羽根の加工に使う染料と油だろう?
ちゃんと、ひとつの箱にまとめてあるよ!
かなりの重量だから、覚悟してね……!"
57,"TEXT_KINGZC202_05082_HANUHANUFOREMAN05082_000_031","加工は、染料ひとつとっても沢山の種類が必要なんだ。
なんでも当時、意匠を考えた職人のこだわりで、
装備ごとに羽根の色合いも変えることになったとか……。"
58,"TEXT_KINGZC202_05082_HANUHANUFOREMAN05082_000_032","勇連隊が何年、何十年と愛用する装備だから、
細部まで妥協したくなかったんだと思うよ。
それじゃ、ラヌハヌのところまで気をつけて運んでね!"
59,"TEXT_KINGZC202_05082_HANUHANUFOREMAN05082_000_040","染料と油なら、この箱にまとめてあるよ!
ラヌハヌたちのところに届けてあげて!"
60,"TEXT_KINGZC202_05082_SYSTEM_000_050","(★未使用/削除予定★)"
61,"TEXT_KINGZC202_05082_SYSTEM_000_051","(★未使用/削除予定★)"
62,"TEXT_KINGZC202_05082_SYSTEM_000_052","(★未使用/削除予定★)"
63,"TEXT_KINGZC202_05082_SYSTEM_100_055","オック・ベックベから「<Sheet(EObj,2014281,0)/>」を運んでこよう。"
64,"TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_060","羽根なのに、この重さ……。
いったい何百枚……いや、何千枚……?"
65,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_065","羽根の方は、今運び終わったところだよ!"
66,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_080","さて、さて……運搬は無事に終わったけど、
ナハンシェには、少し休憩が必要なようだね。"
67,"TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_081","この重量……いったい、何枚の羽根が入ってるのか……。
ちなみに油と染料の……重さって……?"
68,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_082","油と染料のほうが、羽根よりも圧倒的に重いね!
付け加えるなら<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のほうが、
長い距離を運んできているよ。"
69,"TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_083","そんな……腕っぷしだけが自慢なのに……。
僕のほうが、足を引っ張るなんて……!"
70,"TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_084","……ふう、この程度で休憩など不要ですよ。
さあ、次の作業に移りましょう!"
71,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_085","では、では、いよいよ加工を始めようか。
今度は染料で、一枚一枚、羽根を染めわけていくんだけど、
装備に応じて各色の必要な枚数も異なるから注意してね。"
72,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_086","攻め手の装備に使う羽根は、黒色の染料を、
守り手の装備に使う羽根は、元々の緑を活かすため油だけを……"
73,"TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_087","ちょ、ちょっと待ってください!
この量をそこまで丁寧に染めわけていったら、
いったい、どれだけ時間がかかることか……!"
74,"TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_088","数十枚ごとにまとめて漬け込んじゃうとか、
もうちょっと、楽な手段はありませんか……?"
75,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_089","複数枚をまとめて漬け込めば、羽根にムラができてしまうよ。
満遍なく油を行き渡らせないと、すぐ傷んでしまう……
そうなれば、困るのは君たち勇連隊だ。"
76,"TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_090","そ、それは……たしかに。"
77,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_091","根気は必要だけど、3人で手分けしてがんばろう!
作業の手順についても、ちゃんと指示するからさ。"
78,"TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_092","……ええ、そこまで丁寧に加工を施してくれているなんて、
正直、思ってもいませんでした。"
79,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_093","もちろん、もちろん、君たちのためでもあるけど……
ハヌハヌ族にとっても、羽根の提供は名誉あることだからね。"
80,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_094","風に選ばれし者になることで、
自分の羽根がケーツハリー様を形作る一部となる……。
これは、何にも代えられない喜びだ。"
81,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_095","しかも、しかも、その意匠が勇連隊の装備に使われるなんて!
この国に生きる民として、大変な名誉だからこそ、
不手際がないよう固く誓っているのさ。"
82,"TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_096","そんな思いが……この装備に……。"
83,"TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_097","……改めて、先ほどは失礼しました。
どんな作業にも、それを行うための理由があるんですね。"
84,"TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_098","なので……面倒は面倒ですけど、
羽根を染める作業、さっそくとりかかりましょう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、よろしくお願いします。"
85,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_110","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もお疲れ様!
さて、次は……。"
86,"TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_130","ふう……爪の中に染料が残ってしまいましたが、
おかげさまで、すべての羽根を染め終わりました。
あとは、トライヨラまで運ぶだけですね。"
87,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_132","いや、いや、一番面倒な工程は終わったけれど、
もう少しだけ、手伝ってほしいことがあるんだよ。"
88,"TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_133","さっきも言ったとおり、装備の意匠に使われている、
ケーツハリーは、僕らの大切な神様……。
意匠を用いるにあたって、あるしきたりが残っているんだ。"
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4 0 TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> オック・ハヌのラヌハヌは、羽根の加工作業に取り掛かりたいようだ。
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6 2 TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_02 ハヌハヌ族の倉庫番と話した。オック・ベックベの「<Sheet(EObj,2014281,0)/>」を持ち上げよう。
7 3 TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_03 <Sheet(EObj,2014281,0)/>を持ち上げた。オック・ハヌの「<Sheet(EObj,2014284,0)/>」まで運搬しよう。 ※運搬状態は、一定時間が過ぎると効果を失います。
8 4 TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_04 油と染料が入った箱を運び終えた。オック・ハヌの「ラヌハヌ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_05 羽根の加工作業を通して、ナハンシェの意識も徐々に変わりつつあるようだ。オック・ハヌの「ナハンシェ」と話そう。
10 6 TEXT_KINGZC202_05082_SEQ_06 ナハンシェと一緒に、ラヌハヌから次に何を手伝うかを聞いた。ケーツハリーの意匠を用いるにあたって、あるしきたりを行うらしい。
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52 48 TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_000 手伝い、すぐに終わるといいなあ……。
53 49 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_000 改めて、ふたりともよろしくね! 勇連隊の装備に使うため、羽根を加工していこう!
54 50 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_001 まず、まず、必要なのは「染料」と「油」だ。 染料は、各装備の装飾にあわせた色付けのために使う。 そして油についてだけど……
55 51 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_002 僕らの羽根には、汚れを抑えて綺麗な状態を保つ作用があってね。 なんでも、ハヌハヌ族の身体から分泌される油分が、 その表面を覆っているからなんだって。
56 52 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_003 提供する羽根は、抜け落ちて時間が経った古いものだから、 当然、その油分の作用も失われてしまっている……。 なので提供前に改めて、代わりの油を塗布しているんだ。
57 53 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_004 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は「オック・ベックベ」に行って、 染料と油が入った箱を取ってきてくれるかい? その間に、ナハンシェに羽根を持ってきてもらうからさ!
58 54 TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_010 当然、僕らも装備の手入れを欠かすことはありません。 ですが、羽をきれいに保つための油が、ハヌハヌ族の肉体から、 分泌される油分を元にしているとは知りませんでした。
59 55 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_015 油と染料は、ペルペル族との交易品にもなっているんだ。 なので普段は、彼らと取り引きを行う、 「オック・ベックベ」に保管しているのさ。
60 56 TEXT_KINGZC202_05082_HANUHANUFOREMAN05082_000_030 やあ、やあ、羽根の加工に使う染料と油だろう? ちゃんと、ひとつの箱にまとめてあるよ! かなりの重量だから、覚悟してね……!
61 57 TEXT_KINGZC202_05082_HANUHANUFOREMAN05082_000_031 加工は、染料ひとつとっても沢山の種類が必要なんだ。 なんでも当時、意匠を考えた職人のこだわりで、 装備ごとに羽根の色合いも変えることになったとか……。
62 58 TEXT_KINGZC202_05082_HANUHANUFOREMAN05082_000_032 勇連隊が何年、何十年と愛用する装備だから、 細部まで妥協したくなかったんだと思うよ。 それじゃ、ラヌハヌのところまで気をつけて運んでね!
63 59 TEXT_KINGZC202_05082_HANUHANUFOREMAN05082_000_040 染料と油なら、この箱にまとめてあるよ! ラヌハヌたちのところに届けてあげて!
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65 61 TEXT_KINGZC202_05082_SYSTEM_000_051 (★未使用/削除予定★)
66 62 TEXT_KINGZC202_05082_SYSTEM_000_052 (★未使用/削除予定★)
67 63 TEXT_KINGZC202_05082_SYSTEM_100_055 オック・ベックベから「<Sheet(EObj,2014281,0)/>」を運んでこよう。
68 64 TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_060 羽根なのに、この重さ……。 いったい何百枚……いや、何千枚……?
69 65 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_065 羽根の方は、今運び終わったところだよ!
70 66 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_080 さて、さて……運搬は無事に終わったけど、 ナハンシェには、少し休憩が必要なようだね。
71 67 TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_081 この重量……いったい、何枚の羽根が入ってるのか……。 ちなみに油と染料の……重さって……?
72 68 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_082 油と染料のほうが、羽根よりも圧倒的に重いね! 付け加えるなら<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のほうが、 長い距離を運んできているよ。
73 69 TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_083 そんな……腕っぷしだけが自慢なのに……。 僕のほうが、足を引っ張るなんて……!
74 70 TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_084 ……ふう、この程度で休憩など不要ですよ。 さあ、次の作業に移りましょう!
75 71 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_085 では、では、いよいよ加工を始めようか。 今度は染料で、一枚一枚、羽根を染めわけていくんだけど、 装備に応じて各色の必要な枚数も異なるから注意してね。
76 72 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_086 攻め手の装備に使う羽根は、黒色の染料を、 守り手の装備に使う羽根は、元々の緑を活かすため油だけを……
77 73 TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_087 ちょ、ちょっと待ってください! この量をそこまで丁寧に染めわけていったら、 いったい、どれだけ時間がかかることか……!
78 74 TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_088 数十枚ごとにまとめて漬け込んじゃうとか、 もうちょっと、楽な手段はありませんか……?
79 75 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_089 複数枚をまとめて漬け込めば、羽根にムラができてしまうよ。 満遍なく油を行き渡らせないと、すぐ傷んでしまう…… そうなれば、困るのは君たち勇連隊だ。
80 76 TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_090 そ、それは……たしかに。
81 77 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_091 根気は必要だけど、3人で手分けしてがんばろう! 作業の手順についても、ちゃんと指示するからさ。
82 78 TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_092 ……ええ、そこまで丁寧に加工を施してくれているなんて、 正直、思ってもいませんでした。
83 79 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_093 もちろん、もちろん、君たちのためでもあるけど…… ハヌハヌ族にとっても、羽根の提供は名誉あることだからね。
84 80 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_094 風に選ばれし者になることで、 自分の羽根がケーツハリー様を形作る一部となる……。 これは、何にも代えられない喜びだ。
85 81 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_095 しかも、しかも、その意匠が勇連隊の装備に使われるなんて! この国に生きる民として、大変な名誉だからこそ、 不手際がないよう固く誓っているのさ。
86 82 TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_096 そんな思いが……この装備に……。
87 83 TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_097 ……改めて、先ほどは失礼しました。 どんな作業にも、それを行うための理由があるんですね。
88 84 TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_098 なので……面倒は面倒ですけど、 羽根を染める作業、さっそくとりかかりましょう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、よろしくお願いします。
89 85 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_110 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もお疲れ様! さて、次は……。
90 86 TEXT_KINGZC202_05082_NAHANSHE_000_130 ふう……爪の中に染料が残ってしまいましたが、 おかげさまで、すべての羽根を染め終わりました。 あとは、トライヨラまで運ぶだけですね。
91 87 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_132 いや、いや、一番面倒な工程は終わったけれど、 もう少しだけ、手伝ってほしいことがあるんだよ。
92 88 TEXT_KINGZC202_05082_LANUHANU_000_133 さっきも言ったとおり、装備の意匠に使われている、 ケーツハリーは、僕らの大切な神様……。 意匠を用いるにあたって、あるしきたりが残っているんだ。