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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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イクブラーシャの初老のシュバラール族は、名うての武人である冒険者に頼みがあるようだ。"
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24,"TEXT_KINGZD006_05095_TODO_00","初老のシュバラール族と話す"
25,"TEXT_KINGZD006_05095_TODO_01","初老のシュバラール族と再度話す"
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48,"TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_000","これは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
ウクラマト様がお仲間と認めるほどの武人たる貴殿に、
どうか私が従える者へ一手ご教授いただきたく。"
49,"TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_002","この集落の南にあるシャムン・ホジャーにて、
あやつらの準備を整えておきます。
貴殿も用意ができましたらおいでくだされ。"
50,"TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_010","来ていただいて感謝します!
貴殿に相手していただきたいのは、
こちらに控える「ヴァザラルブラーシャ」でございます。"
51,"TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_011","驚かれましたかな?
ブラーシャ狩猟団には、獣を使役する者もおりまして、
私もそのひとりというわけです。"
52,"TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_012","始めに言いましたとおり、
私が従える者に貴殿の術技を見せていただければと。
では、始めますぞ!"
53,"TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_020","いやはや、予想どおりこっぴどくやられましたが、
あやつらにはよい経験となったでしょう。
ああ、手当てはしっかりとやっておくのでご安心を。"
54,"TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_022","さて、いつまでも貴殿を止めておくわけには参りません。
まずはイクブラーシャへ戻りましょう。"
55,"TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_030","お戻りになられましたか。
改めて、彼らと戦っていただけたこと、
感謝いたします。"
56,"TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_031","私が修めた獣を使役する技は、
古くからシュバラールに伝わるものでしてな。
80年前までの、マムージャ族との争いでも活躍したそうです。"
57,"TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_032","ですが、その戦いが終わりを迎えた昨今、
代々の技は、日常の狩りに役立てられるようになりました。
狩猟に多くは不要と、使役していた獣を森に帰して残るは少数。"
58,"TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_033","しかし、連綿と受け継いできた術技を途絶えさせてはならぬと、
平穏の中で鈍った牙を、強者との戦いで研ぎ直しているのです。"
59,"TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_034","まあ、最近では人相手だと気持ちが乗らぬようで、
磨かれた牙は、もっぱら狩りの中で振るわれておりますが。
人に従ってなお自然に生きる獣ということですな。"
60,"TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_035","貴殿と一戦交え、あやつらも大いに猛ったことでしょう。
外から見ていた私も、牙を磨かれたような心持ちです。
見事な術技を見せていただいたお礼を受け取ってくだされ。"
61,"TEXT_KINGZD006_05095_ELDERLY05095_000_001","(★未使用/削除予定★)"
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