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0,"TEXT_FESHLX001_05184_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ミィ・ケット野外音楽堂のパンプキンヘッドの女は、冒険者の助けを求めているようだ。"
1,"TEXT_FESHLX001_05184_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
パンプキンヘッドの女によると、守護天節を楽しめない魔物がいるらしい。事情を聞くため、グリダニアのグレートローム農場近くにいる「パパ・ブルーセ」と話そう。"
2,"TEXT_FESHLX001_05184_SEQ_02","パパ・ブルーセから聞いたところ、パンプキンヘッドの女の言っていた魔物はフィルコックスというそうだ。彼はパパ・ブルーセとコンビを組んでいたが、それが上手くいかなかったらしい。近くにいる「フィルコックス」を探そう。"
3,"TEXT_FESHLX001_05184_SEQ_03","フィルコックスに声をかけたが、荒れていて事情を聞けそうにない。「フィルコックス」にエモート「なだめる」をしよう。"
4,"TEXT_FESHLX001_05184_SEQ_04","フィルコックスをなだめて話を聞いた。彼が言うには、変化のおまじないは使えないが、負の感情を見つけることが得意だそうだ。ミィ・ケット野外音楽堂にいる「パンプキンヘッドの女」と話そう。"
5,"TEXT_FESHLX001_05184_SEQ_05","パンプキンヘッドの女と話した。フィルコックスは、負の感情を持った人を見つけて助けてやれば、感謝のこもった食べ物をもらえると気がついた。そこへやってきたパパ・ブルーセに勝ち誇ってみせたところ、勝負をすることに。はたして、この戦いの結末はどうなるのだろうか……。"
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24,"TEXT_FESHLX001_05184_TODO_00","パパ・ブルーセと話す"
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26,"TEXT_FESHLX001_05184_TODO_02","フィルコックスに「なだめる」をする"
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48,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_000","クス……クスクス……
<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>は……久しぶりね。
ちょうど頼みたいことがあるのだけれど、いいかしら?"
49,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_001","クス……クスクス……
<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>は……冒険者、ね。
ちょうど頼みたいことがあるのだけれど、いいかしら?"
50,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_010","ありがとう……。
なら、頼みの内容を説明する前に、
守護天節について話をさせてちょうだい。"
51,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_011","伝承によると、守護天節の祝祭の時期、
聖人たちは天上の宮殿で、飲めや歌えやの宴を開くそうよ。
一方、加護の弱まった地上では、魔物が大暴れ。"
52,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_012","かつてのヒトは皆、夜になれば家に閉じこもったらしいわ。
だけど、冒険者の活躍で都市内は安全となり、
ヒトは愉快で楽しい祝祭を開くようになった……。"
53,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_013","要するに、いまの守護天節はヒトのものってこと。
だけど私は、魔物にもこの祝祭を楽しんでほしい……
「人も魔物も楽しい守護天節」にしたいの。"
54,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_014","だから、ヒトを傷つけないよう魔物たちと「契約」して、
守護天節に参加してもらっているのよ。
でも……中には問題を抱えている子もいてね。"
55,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_015","<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>には、その子の悩みが解決するよう、
ヒト助け……いえ、魔物助けしてもらえるかしら。"
56,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_016","詳しくは、グレートローム農場の入口付近でショーをしている、
「パパ・ブルーセ」から事情を聞いて。
よろしくね……クス……クスクス……。"
57,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_020","クス……クスクス……
事情は「パパ・ブルーセ」から聞いて。
グレートローム農場の入口付近でショーをしているわ。"
58,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_030","名残惜しくはありますが、ショーもこれにてお開き。
あちらのフィルコックスによる、
変化のおまじないで終いとしましょう!"
59,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_031","(-不満そうな少年-)…………何も起きないじゃん。
ピエロのおっちゃんは面白かったのに、
つまんなくなっちゃた……帰ろうぜー。"
60,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_032","何度変化のおまじないを失敗するんだ!
貴様のせいで、誰にも感謝されなかったではないか!"
61,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_033","(-怒り心頭の魔物-)おまじない、おまじないって、うるさいんだよ!
自分がちょっと使えるからって、バカにしやがって!"
62,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_100_033","(-怒り心頭の魔物-)お前の顔を見るのは、もううんざりだ!
ショーなんざ、これ以上やってられるか!
じゃあな!"
63,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_040","何の因果か、また貴様に会うとはな……。
遊びに来たわけでもないだろうし、
さっさと用件を話してくれ。"
64,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_041","ふむ、ワタシのショーを見にきたわけではなさそうだな。
冒険者のようだが……何の用だ?"
65,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_050","なるほど、守護天節を楽しめない魔物か……。
おそらく先ほどの魔物、フィルコックスのことだろうな。"
66,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_051","ワタシとフィルコックスは、エーテルを奪う妖異という魔物だ。
普通の妖異はヒトに危害を与えてエーテルを奪うが、
近頃のワタシはヒトがくれる食べ物から得ている。"
67,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_052","特に感謝がこもった食べ物から得られるエーテルは、
例えようもなく美味でな!
ヒトから奪うのが馬鹿らしくなったのだよ。"
68,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_053","なので、いまではヒトをほどほどに怖がらせて楽しませ、
感謝のこもった食べ物をもらっているわけだ。"
69,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_054","守護天節はそれにうってつけと言えるため、
祝祭に参加し、ヒトに感謝されようとする魔物が現れた。
フィルコックスもその中の一匹だ。"
70,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_055","最初は見どころのある奴だと思い、コンビを組んでみたが、
食べ物をもらえないどころか、感謝さえされないとは……。
まったく見込み違いだよ。"
71,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_056","……あとは、「フィルコックス」本人から聞くといい。
貴様も見ていたと思うが、
まだそう遠くへは行ってないはずだ。"
72,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_060","クスクス……クス……。
フィルコックスのこと、お願いね?"
73,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_070","くそっ、変化のおまじないがなんだってんだ!
馬鹿にしやがって!"
74,"TEXT_FESHLX001_05184_SYSTEM_000_071","事情を聞けそうにない……。
彼にエモート「なだめる」を使い、落ち着かせよう。"
75,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_080","俺だって頑張ってるんだ!
それなのに……ちくしょう!"
76,"TEXT_FESHLX001_05184_SYSTEM_000_081","事情を聞けそうにない……。
彼にエモート「なだめる」を使い、落ち着かせよう。"
77,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_090","ふう……つい頭にきちまったが、もう大丈夫だ。"
78,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_091","……ってお前、冒険者って奴だな。
わざわざ俺に声をかけてくるだなんて、
パンプキンヘッドの女から依頼されたのか?"
79,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_092","そういうことなら話すが……。
俺には変化のおまじないが使えなくて、
ヒトを楽しませることができず、感謝もされないんだよ。"
80,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_093","……俺はアーリマンって妖異でさ。
大きな目を活かして、ヒトを麻痺させたり、石化させたり……
あとは、負の感情を持ってるヒトを見つけることだってできる!"
81,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_094","でもなあ……麻痺や石化がダメなのは当然として、
不安な奴や焦る奴、悲しい奴を見つけても意味がない。
そんな能力じゃヒトには感謝されないんだよ……。"
82,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_095","はあ……俺にはこんなこと向いてないって、
ひとまず「パンプキンヘッドの女」に伝えるか。
お前もあの女に頼まれたのなら、ついてきてくれ。"
83,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_100","……って、わけだ。
そもそも、俺には向いてなかったんだ。"
84,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_110","クスクス……クス……<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>のおかげかしら。
フィルコックスが、素直に状況を話してくれたわ。"
85,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_111","素直に話したところで、何も変わらないけどな。
俺には、ヒトに感謝される方法がないんだし。"
86,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_112","クスクス……とってもおかしな子ね。
貴方にだって、感謝される方法はあるのに。"
87,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_113","<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>には、わかるわよね?
さあ、フィルコックスに教えてあげて。"
88,"TEXT_FESHLX001_05184_CHOICE1Q1_100_130","何と言う?"
89,"TEXT_FESHLX001_05184_CHOICE1A1_101_130","負の感情を持つヒトを助けよう"
90,"TEXT_FESHLX001_05184_CHOICE1A2_102_130","ヒトが持つ負の感情の原因を断て!"
91,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_131","ヒト助けってヤツか……妖異の俺じゃ思いつかない方法だな。
どうしてそれが感謝されるか理解できないが……
ヒトであるお前が言うなら、正解なんだろう。"
92,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_132","お、おう、そう……なのか?
原因を断てば負の感情が消えて、それで感謝される……
妖異の俺には理解できないが、お前が言うなら正しいんだろうな。"
93,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_140","その方法なら、負の感情を見つける俺の能力が活きる。
パパ・ブルーセの野郎を見返せるぞ!"
94,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_100_140","……と言いたいところだが、ちょっと不安だな。
慣れないどころか、初めてのやり方だし。"
95,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_141","クスクス……クス……。
なら、守護天節を楽しむために用意した、これを贈るわ。"
96,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_142","その衣装には、ヒト助けが上手くいくおまじないをかけたの。
きっと貴方の力になるはずよ。"
97,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_143","おお……何だかやれそうな気がしてきたぞ!
これもおまじないの効果か!"
98,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_144","コンビを組んだ者の責任として、
余計なことをしでかしていないか探してみれば……。
まさか、ここにいるとはな。"
99,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_145","ようよう、パパ・ブルーセさんよぉ!
変化のおまじない以外の感謝される方法を、俺は見つけたぞ!"
100,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_146","ほう……なかなか面白い世迷い言だな。
それではひとつ、勝負といこうじゃないか。"
101,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_147","内容は簡単、どちらが多く感謝され、食べ物をもらうか。
負けた方は……勝った方に服従するでどうだ?"
102,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_148","その勝負、乗った。
首を洗って待っていやがれ!"
103,"TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_149","弱い犬ほどよく吠えると、ヒトは言うらしいぞ。
覚悟しておけ。"
104,"TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_150","おまじないがあるとはいえ、ヒト助けなんて初めてだから、
俺ひとりじゃパパ・ブルーセに勝てないかもしれない。
慣れるまででいいから、力を貸してくれ!"
105,"TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_151","クスクス……クス……
フィルコックスをよろしくね。"
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4 0 TEXT_FESHLX001_05184_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ミィ・ケット野外音楽堂のパンプキンヘッドの女は、冒険者の助けを求めているようだ。
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6 2 TEXT_FESHLX001_05184_SEQ_02 パパ・ブルーセから聞いたところ、パンプキンヘッドの女の言っていた魔物はフィルコックスというそうだ。彼はパパ・ブルーセとコンビを組んでいたが、それが上手くいかなかったらしい。近くにいる「フィルコックス」を探そう。
7 3 TEXT_FESHLX001_05184_SEQ_03 フィルコックスに声をかけたが、荒れていて事情を聞けそうにない。「フィルコックス」にエモート「なだめる」をしよう。
8 4 TEXT_FESHLX001_05184_SEQ_04 フィルコックスをなだめて話を聞いた。彼が言うには、変化のおまじないは使えないが、負の感情を見つけることが得意だそうだ。ミィ・ケット野外音楽堂にいる「パンプキンヘッドの女」と話そう。
9 5 TEXT_FESHLX001_05184_SEQ_05 パンプキンヘッドの女と話した。フィルコックスは、負の感情を持った人を見つけて助けてやれば、感謝のこもった食べ物をもらえると気がついた。そこへやってきたパパ・ブルーセに勝ち誇ってみせたところ、勝負をすることに。はたして、この戦いの結末はどうなるのだろうか……。
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28 24 TEXT_FESHLX001_05184_TODO_00 パパ・ブルーセと話す
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31 27 TEXT_FESHLX001_05184_TODO_03 パンプキンヘッドの女と話す
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61 57 TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_020 クス……クスクス…… 事情は「パパ・ブルーセ」から聞いて。 グレートローム農場の入口付近でショーをしているわ。
62 58 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_030 名残惜しくはありますが、ショーもこれにてお開き。 あちらのフィルコックスによる、 変化のおまじないで終いとしましょう!
63 59 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_031 (-不満そうな少年-)…………何も起きないじゃん。 ピエロのおっちゃんは面白かったのに、 つまんなくなっちゃた……帰ろうぜー。
64 60 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_032 何度変化のおまじないを失敗するんだ! 貴様のせいで、誰にも感謝されなかったではないか!
65 61 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_033 (-怒り心頭の魔物-)おまじない、おまじないって、うるさいんだよ! 自分がちょっと使えるからって、バカにしやがって!
66 62 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_100_033 (-怒り心頭の魔物-)お前の顔を見るのは、もううんざりだ! ショーなんざ、これ以上やってられるか! じゃあな!
67 63 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_040 何の因果か、また貴様に会うとはな……。 遊びに来たわけでもないだろうし、 さっさと用件を話してくれ。
68 64 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_041 ふむ、ワタシのショーを見にきたわけではなさそうだな。 冒険者のようだが……何の用だ?
69 65 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_050 なるほど、守護天節を楽しめない魔物か……。 おそらく先ほどの魔物、フィルコックスのことだろうな。
70 66 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_051 ワタシとフィルコックスは、エーテルを奪う妖異という魔物だ。 普通の妖異はヒトに危害を与えてエーテルを奪うが、 近頃のワタシはヒトがくれる食べ物から得ている。
71 67 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_052 特に感謝がこもった食べ物から得られるエーテルは、 例えようもなく美味でな! ヒトから奪うのが馬鹿らしくなったのだよ。
72 68 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_053 なので、いまではヒトをほどほどに怖がらせて楽しませ、 感謝のこもった食べ物をもらっているわけだ。
73 69 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_054 守護天節はそれにうってつけと言えるため、 祝祭に参加し、ヒトに感謝されようとする魔物が現れた。 フィルコックスもその中の一匹だ。
74 70 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_055 最初は見どころのある奴だと思い、コンビを組んでみたが、 食べ物をもらえないどころか、感謝さえされないとは……。 まったく見込み違いだよ。
75 71 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_056 ……あとは、「フィルコックス」本人から聞くといい。 貴様も見ていたと思うが、 まだそう遠くへは行ってないはずだ。
76 72 TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_060 クスクス……クス……。 フィルコックスのこと、お願いね?
77 73 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_070 くそっ、変化のおまじないがなんだってんだ! 馬鹿にしやがって!
78 74 TEXT_FESHLX001_05184_SYSTEM_000_071 事情を聞けそうにない……。 彼にエモート「なだめる」を使い、落ち着かせよう。
79 75 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_080 俺だって頑張ってるんだ! それなのに……ちくしょう!
80 76 TEXT_FESHLX001_05184_SYSTEM_000_081 事情を聞けそうにない……。 彼にエモート「なだめる」を使い、落ち着かせよう。
81 77 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_090 ふう……つい頭にきちまったが、もう大丈夫だ。
82 78 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_091 ……ってお前、冒険者って奴だな。 わざわざ俺に声をかけてくるだなんて、 パンプキンヘッドの女から依頼されたのか?
83 79 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_092 そういうことなら話すが……。 俺には変化のおまじないが使えなくて、 ヒトを楽しませることができず、感謝もされないんだよ。
84 80 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_093 ……俺はアーリマンって妖異でさ。 大きな目を活かして、ヒトを麻痺させたり、石化させたり…… あとは、負の感情を持ってるヒトを見つけることだってできる!
85 81 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_094 でもなあ……麻痺や石化がダメなのは当然として、 不安な奴や焦る奴、悲しい奴を見つけても意味がない。 そんな能力じゃヒトには感謝されないんだよ……。
86 82 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_095 はあ……俺にはこんなこと向いてないって、 ひとまず「パンプキンヘッドの女」に伝えるか。 お前もあの女に頼まれたのなら、ついてきてくれ。
87 83 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_100 ……って、わけだ。 そもそも、俺には向いてなかったんだ。
88 84 TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_110 クスクス……クス……<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>のおかげかしら。 フィルコックスが、素直に状況を話してくれたわ。
89 85 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_111 素直に話したところで、何も変わらないけどな。 俺には、ヒトに感謝される方法がないんだし。
90 86 TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_112 クスクス……とってもおかしな子ね。 貴方にだって、感謝される方法はあるのに。
91 87 TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_113 <If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>には、わかるわよね? さあ、フィルコックスに教えてあげて。
92 88 TEXT_FESHLX001_05184_CHOICE1Q1_100_130 何と言う?
93 89 TEXT_FESHLX001_05184_CHOICE1A1_101_130 負の感情を持つヒトを助けよう
94 90 TEXT_FESHLX001_05184_CHOICE1A2_102_130 ヒトが持つ負の感情の原因を断て!
95 91 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_131 ヒト助けってヤツか……妖異の俺じゃ思いつかない方法だな。 どうしてそれが感謝されるか理解できないが…… ヒトであるお前が言うなら、正解なんだろう。
96 92 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_132 お、おう、そう……なのか? 原因を断てば負の感情が消えて、それで感謝される…… 妖異の俺には理解できないが、お前が言うなら正しいんだろうな。
97 93 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_140 その方法なら、負の感情を見つける俺の能力が活きる。 パパ・ブルーセの野郎を見返せるぞ!
98 94 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_100_140 ……と言いたいところだが、ちょっと不安だな。 慣れないどころか、初めてのやり方だし。
99 95 TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_141 クスクス……クス……。 なら、守護天節を楽しむために用意した、これを贈るわ。
100 96 TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_142 その衣装には、ヒト助けが上手くいくおまじないをかけたの。 きっと貴方の力になるはずよ。
101 97 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_143 おお……何だかやれそうな気がしてきたぞ! これもおまじないの効果か!
102 98 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_144 コンビを組んだ者の責任として、 余計なことをしでかしていないか探してみれば……。 まさか、ここにいるとはな。
103 99 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_145 ようよう、パパ・ブルーセさんよぉ! 変化のおまじない以外の感謝される方法を、俺は見つけたぞ!
104 100 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_146 ほう……なかなか面白い世迷い言だな。 それではひとつ、勝負といこうじゃないか。
105 101 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_147 内容は簡単、どちらが多く感謝され、食べ物をもらうか。 負けた方は……勝った方に服従するでどうだ?
106 102 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_148 その勝負、乗った。 首を洗って待っていやがれ!
107 103 TEXT_FESHLX001_05184_PIERROTFATHER_000_149 弱い犬ほどよく吠えると、ヒトは言うらしいぞ。 覚悟しておけ。
108 104 TEXT_FESHLX001_05184_PHILCOX_000_150 おまじないがあるとはいえ、ヒト助けなんて初めてだから、 俺ひとりじゃパパ・ブルーセに勝てないかもしれない。 慣れるまででいいから、力を貸してくれ!
109 105 TEXT_FESHLX001_05184_PUMPKIN_000_151 クスクス……クス…… フィルコックスをよろしくね。