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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
イェスタランドの利発そうな少年は、誰かを探しているようだ。"
1,"TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
利発そうな少年と話した。彼は、弟探しに付き添ってほしいという。イェスタランドで「利発そうな少年」と話して同行させよう。"
2,"TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_02","利発そうな少年と話し、同行させた。イェスタランドのラウンダバウト・ベルクメア付近で「利発そうな少年」と話そう。
※同行状態が解除された場合、再度「利発そうな少年」に話しかけることで同行を再開できます。"
3,"TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_03","利発そうな少年と話した。イェスタランドのエスペランス・ホイール付近で「利発そうな少年」と話そう。"
4,"TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_04","利発そうな少年と話した。エスペランス・ホイール付近で「利発そうな少年」と再度話そう。"
5,"TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_05","利発そうな少年と話した。再会こそ果たせなかったが、弟の健在を知ることで新たな気づきを得られた老人は、穏やかな表情で消えていった。"
6,"TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_06",""
7,"TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_08",""
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23,"TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGZH004_05177_TODO_00","利発そうな少年と話して同行させる"
25,"TEXT_KINGZH004_05177_TODO_01","連れている利発そうな少年とラウンダバウト・ベルクメア付近で話す"
26,"TEXT_KINGZH004_05177_TODO_02","連れている利発そうな少年とエスペランス・ホイール付近で話す"
27,"TEXT_KINGZH004_05177_TODO_03","利発そうな少年と再度話す"
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48,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_000","あれ、あなたは確か、建国祭の催しで見かけた……。"
49,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_100_000","僕のほかにも取り残されてしまった人がいるなら、
もしかすると、あの子もまだ……。"
50,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_001","実は、弟を探してるんです。
いつも一緒だったのに、ここでは会えなかったから、
あの子を探すために僕は取り残されたのかもしれません。"
51,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_002","でも、ひとりで探しても見逃してしまいそうで……。
少しだけ、ついてきてもらえませんか?"
52,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_003","もしお願いできそうなら、また声をかけてほしいです。"
53,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_004","よかった、ついてきてくれるんですね。
ありがとうございます!"
54,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_005","エアキャブ乗り場のほうは見てきたばかりだから、
「ラウンダバウト・ベルクメア」のあたりを探してみたいです。"
55,"TEXT_KINGZH004_05177_SYSTEM_000_006","(★未使用/削除予定★)"
56,"TEXT_KINGZH004_05177_SYSTEM_000_007","(★未使用/削除予定★)"
57,"TEXT_KINGZH004_05177_SYSTEM_000_008","(★未使用/削除予定★)"
58,"TEXT_KINGZH004_05177_Q1_000_009","何をする?"
59,"TEXT_KINGZH004_05177_A1_000_001","話す"
60,"TEXT_KINGZH004_05177_A1_000_002","同行状態を解除する"
61,"TEXT_KINGZH004_05177_A1_000_003","キャンセル"
62,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_010","弟に会えるといいんですけど……。"
63,"TEXT_KINGZH004_05177_Q3_000_011","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
64,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_012","急ぎの用事でも思い出したんですか?
それなら、僕はさっきいた場所に戻っておきますね。"
65,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_013","あ、戻ってきてくれたんですね!
それじゃあ改めて、よろしくお願いします。"
66,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_015","ラウンダバウト・ベルクメアは普通に乗っても楽しいし、
キラキラして綺麗だったから、見てるだけでも元気になれました。"
67,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_016","やんちゃな子は、あれでグルグルと回りながら、
遠くまで靴を飛ばす遊びをしてたんです。
いちばん遠くまで飛ばせた子が勝ちなんだって言ってました。"
68,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_017","でも、見回りをしてたオーティスさんに、
飛ばした靴が当たっちゃったことがあったんです。
遊んでた子たち、あのときは焦ってたなぁ……。"
69,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_018","このあたりは遊んでいる子が多かったけど、
今はもう、誰もいませんね……。
弟も見当たらないです。"
70,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_019","それなら次は、
「エスペランス・ホイール」のあたりに行ってみましょう。"
71,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_020","このエスペランス・ホイールにそれぞれ乗って、
席が近くなったところでハイタッチをする遊びがあったんです。
動いているし距離もあるから、危なっかしいですよね。"
72,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_021","うまくいくと、ふたりは強い絆で結ばれるらしいけど……
ふふ、やんちゃな子が新しい遊びを考えたときに、
それらしい理由をつけただけなのかも。"
73,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_022","それでも、弟と一緒にやれたら楽しいだろうな……。"
74,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_023","ここも、静かになりましたね……。
弟もいないみたいです。"
75,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_024","大きな機械があれば、見に来ていると思ったんですけど……。
あの子は今も、青燐機関をいじるほうに夢中なのかな。"
76,"TEXT_KINGZH004_05177_Q2_000_025","何と言う?"
77,"TEXT_KINGZH004_05177_A2_000_001","もしかして、トライヨラの人?"
78,"TEXT_KINGZH004_05177_A2_000_002","アレクサンドリアにも青燐水があるの?"
79,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_026","えっ、あれ……?
もしかして、あなたもトライヨラから来たんですか?"
80,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_027","でも、待ってください。
列車に同乗した客やヤースラニ荒野の住民に、
あなたのような人は……。"
81,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_028","まさか、僕が死んでから、
障壁の外と行き来できるようになったんですか?"
82,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_029","あれ、そういえば、建国祭の舞台に立ってたのは……
そうだ、あの方はウクラマト様でしたよね?
どうして気づかなかったんだろう。"
83,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_030","ごめんなさい。
少し取り乱してしまいました……。"
84,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_031","その、あなたは何か知ってるんですか?
知ってることがあるなら、どうか僕に教えてください。"
85,"TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_032","ああ、そういうことだったのか……。"
86,"TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_033","僕……いや、私は、幼い頃からずっと弟と一緒だったんです。
長じてからは、コーナ様が持ち帰られた青燐技術に夢中になって、
兄弟で力を合わせて青燐ガスを用いた気球を開発しました。"
87,"TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_034","その後、シャーローニ荒野の鉄道にも心惹かれたんですが、
あの「運命の日」だけは、弟と別行動になって……。
そうして、障壁の外へ出られなくなったんです。"
88,"TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_035","ウクラマト様は、王位を継承されたときと同じお姿でしたね。
そのうえで、永久人ではなくご存命であられると……
トライヨラ連王国も、あの頃のままなのですか?"
89,"TEXT_KINGZH004_05177_Q3_000_036","何と言う?"
90,"TEXT_KINGZH004_05177_A3_000_001","ウクラマトたちの王位継承から、まだ間もない"
91,"TEXT_KINGZH004_05177_A3_000_002","障壁の外側は、ほとんど時間が経っていない"
92,"TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_037","私が列車に乗った日、弟は設備の見学がしたいからと、
シャーローニ荒野へ残ったんです……。
障壁の外が当時のままなら、彼も元気にしているのでしょう。"
93,"TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_038","ああ、そうか。
弟と別れたあのときから幾ばくも経っていないのだとしたら……
ここで探したところで、見つかるはずもなかったんですね。"
94,"TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_039","弟がここにいない理由がそういうことであれば……
今この瞬間も、あの子が生を謳歌しているのなら、
兄として、これ以上嬉しいことはありません。"
95,"TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_040","私はね、弟と一緒にいた時間が人生で一番幸せで、
あの頃に戻りたいと、ずっと願い続けていたんです。"
96,"TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_041","けれど、ヤースラニ荒野で同じ境遇の人々と支え合い、
新たに出会った技術者仲間から未知の技術を教わって……"
97,"TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_042","そんな日々もまた、輝かしく充実した時間であったと、
今頃になって、ようやく思えるようになりました。"
98,"TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_043","それもこれも、私の心のつかえになっていた弟の……
彼とトライヨラ連王国の健在を、あなたが教えてくれたからです。"
99,"TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_044","よかった、本当に……。
たとえもう会えなくても、思い残すことはもう……。"
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7 3 TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_03 利発そうな少年と話した。イェスタランドのエスペランス・ホイール付近で「利発そうな少年」と話そう。
8 4 TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_04 利発そうな少年と話した。エスペランス・ホイール付近で「利発そうな少年」と再度話そう。
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53 49 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_100_000 僕のほかにも取り残されてしまった人がいるなら、 もしかすると、あの子もまだ……。
54 50 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_001 実は、弟を探してるんです。 いつも一緒だったのに、ここでは会えなかったから、 あの子を探すために僕は取り残されたのかもしれません。
55 51 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_002 でも、ひとりで探しても見逃してしまいそうで……。 少しだけ、ついてきてもらえませんか?
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57 53 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_004 よかった、ついてきてくれるんですね。 ありがとうございます!
58 54 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_005 エアキャブ乗り場のほうは見てきたばかりだから、 「ラウンダバウト・ベルクメア」のあたりを探してみたいです。
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68 64 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_012 急ぎの用事でも思い出したんですか? それなら、僕はさっきいた場所に戻っておきますね。
69 65 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_013 あ、戻ってきてくれたんですね! それじゃあ改めて、よろしくお願いします。
70 66 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_015 ラウンダバウト・ベルクメアは普通に乗っても楽しいし、 キラキラして綺麗だったから、見てるだけでも元気になれました。
71 67 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_016 やんちゃな子は、あれでグルグルと回りながら、 遠くまで靴を飛ばす遊びをしてたんです。 いちばん遠くまで飛ばせた子が勝ちなんだって言ってました。
72 68 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_017 でも、見回りをしてたオーティスさんに、 飛ばした靴が当たっちゃったことがあったんです。 遊んでた子たち、あのときは焦ってたなぁ……。
73 69 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_018 このあたりは遊んでいる子が多かったけど、 今はもう、誰もいませんね……。 弟も見当たらないです。
74 70 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_019 それなら次は、 「エスペランス・ホイール」のあたりに行ってみましょう。
75 71 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_020 このエスペランス・ホイールにそれぞれ乗って、 席が近くなったところでハイタッチをする遊びがあったんです。 動いているし距離もあるから、危なっかしいですよね。
76 72 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_021 うまくいくと、ふたりは強い絆で結ばれるらしいけど…… ふふ、やんちゃな子が新しい遊びを考えたときに、 それらしい理由をつけただけなのかも。
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78 74 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_023 ここも、静かになりましたね……。 弟もいないみたいです。
79 75 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_024 大きな機械があれば、見に来ていると思ったんですけど……。 あの子は今も、青燐機関をいじるほうに夢中なのかな。
80 76 TEXT_KINGZH004_05177_Q2_000_025 何と言う?
81 77 TEXT_KINGZH004_05177_A2_000_001 もしかして、トライヨラの人?
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83 79 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_026 えっ、あれ……? もしかして、あなたもトライヨラから来たんですか?
84 80 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_027 でも、待ってください。 列車に同乗した客やヤースラニ荒野の住民に、 あなたのような人は……。
85 81 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_028 まさか、僕が死んでから、 障壁の外と行き来できるようになったんですか?
86 82 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_029 あれ、そういえば、建国祭の舞台に立ってたのは…… そうだ、あの方はウクラマト様でしたよね? どうして気づかなかったんだろう。
87 83 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_030 ごめんなさい。 少し取り乱してしまいました……。
88 84 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_031 その、あなたは何か知ってるんですか? 知ってることがあるなら、どうか僕に教えてください。
89 85 TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_032 ああ、そういうことだったのか……。
90 86 TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_033 僕……いや、私は、幼い頃からずっと弟と一緒だったんです。 長じてからは、コーナ様が持ち帰られた青燐技術に夢中になって、 兄弟で力を合わせて青燐ガスを用いた気球を開発しました。
91 87 TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_034 その後、シャーローニ荒野の鉄道にも心惹かれたんですが、 あの「運命の日」だけは、弟と別行動になって……。 そうして、障壁の外へ出られなくなったんです。
92 88 TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_035 ウクラマト様は、王位を継承されたときと同じお姿でしたね。 そのうえで、永久人ではなくご存命であられると…… トライヨラ連王国も、あの頃のままなのですか?
93 89 TEXT_KINGZH004_05177_Q3_000_036 何と言う?
94 90 TEXT_KINGZH004_05177_A3_000_001 ウクラマトたちの王位継承から、まだ間もない
95 91 TEXT_KINGZH004_05177_A3_000_002 障壁の外側は、ほとんど時間が経っていない
96 92 TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_037 私が列車に乗った日、弟は設備の見学がしたいからと、 シャーローニ荒野へ残ったんです……。 障壁の外が当時のままなら、彼も元気にしているのでしょう。
97 93 TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_038 ああ、そうか。 弟と別れたあのときから幾ばくも経っていないのだとしたら…… ここで探したところで、見つかるはずもなかったんですね。
98 94 TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_039 弟がここにいない理由がそういうことであれば…… 今この瞬間も、あの子が生を謳歌しているのなら、 兄として、これ以上嬉しいことはありません。
99 95 TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_040 私はね、弟と一緒にいた時間が人生で一番幸せで、 あの頃に戻りたいと、ずっと願い続けていたんです。
100 96 TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_041 けれど、ヤースラニ荒野で同じ境遇の人々と支え合い、 新たに出会った技術者仲間から未知の技術を教わって……
101 97 TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_042 そんな日々もまた、輝かしく充実した時間であったと、 今頃になって、ようやく思えるようになりました。
102 98 TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_043 それもこれも、私の心のつかえになっていた弟の…… 彼とトライヨラ連王国の健在を、あなたが教えてくれたからです。
103 99 TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_044 よかった、本当に……。 たとえもう会えなくても、思い残すことはもう……。
104 100 TEXT_KINGZH004_05177_A1_000_014 (★未使用/削除予定★)