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アフトカースルの異邦の詩人は、詩作の題材を探しているようだ。"
1,"TEXT_FESANX101_05297_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
異邦の詩人と話し、溺れた海豚亭から出ていったミコッテ族の少女ル・チャを探すことになった。リムサ・ロミンサの低地ラノシア方面出口にいる「クリンドレール」と話そう。"
2,"TEXT_FESANX101_05297_SEQ_02","クリンドレールと話し、イエロージャケットが対応中との情報を得た。低地ラノシアのテンペスト陸門にいる「アヨヨ」と話そう。"
3,"TEXT_FESANX101_05297_SEQ_03","アヨヨと話し、冒険者はミコッテ族の少女の頼みを聞くことになった。テンペスト陸門で、依頼人である「ル・チャ」と話そう。"
4,"TEXT_FESANX101_05297_SEQ_04","ル・チャと話し、改めて彼女をオシュオン灯台まで連れていく依頼を引き受けた。異邦の詩人の要望を叶える意味も含め、ル・チャの依頼を完遂してあげるといいだろう。"
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48,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_001","おや、君は……。
会えて嬉しいよ、どうやら海神リムレーンが、
西風とともに幸運を運んでくれたようだ。"
49,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_002","やあ、君は冒険者かな。
ここで会えたのは運がいい……
もしよかったら、少し時間をもらえないだろうか。"
50,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_003","というのも、実は新生祭で披露する詩の創作に詰まっていてね……
何か、刺激を得られる話を聞けないかと思っていたところなのさ。
よければ情報収集を手伝ってほしいのだけど、どうかな?"
51,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_004","ありがとう、君の親切心と好奇心に感謝を。"
52,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_005","知ってのとおり、新生祭とは霊災の犠牲を悼む鎮魂の祭りであり、
遺された人々が気持ちの区切りをつけるための催しでもある。
詩のためにも、皆が前を向けるような話を聞けるとありがたいね。"
53,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_100_005","新生祭とは、霊災の犠牲を悼む鎮魂の祭りであり、
遺された人々が気持ちの区切りをつけるための催しなんだ。
詩のためにも、皆が前を向けるような話を聞けるとありがたいね。"
54,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_006","なんにせよ、立ち話というのも野暮だ。
情報収集といったらまずは酒場、
溺れた海豚亭のバデロンさんに、話を聞いてみようじゃないか。"
55,"TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_007","(-????-)ンなァーんでだよ、おっちゃんのケチ!
登録くらい、いいじゃんかよー!"
56,"TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_008","何度言っても、駄目なもんは駄目だ。
いくらなんでも、早々におっ死ぬとわかっているガキんちょを、
冒険者と認めるわけにはいかん。"
57,"TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_009","しっかし……ル・チャって言ったか、
お前さん、何だって冒険者になりたいんだ?"
58,"TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_010","にひひ……ウチ、今ど~しても行きたいところがあるんだ。
けどさ、子どもがひとりで街の外に出ようとしても、
イエロージャケットの衛兵さんに止められちゃうよね。"
59,"TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_011","でもでも、冒険者ならおとがめなし!
自由に「じこせきにん」でどこへでも、でしょ?
だからウチ、冒険者になりたいんだ……お願い!"
60,"TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_012","おとがめなしって、そんなわけあるか。
なんて無茶苦茶な発想だよ……。"
61,"TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_013","いいか、人によりけりではあるが、
冒険者ってのは、基本的には都市民の頼み事を請け負う仕事だ。"
62,"TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_014","なのに実力不足のお子様を送り出して死んじまったら、
冒険者ギルドの評判も下がるし、依頼した方だって寝覚めが悪い。
悪いことは言わねえから、10年後に出直してくるんだな。"
63,"TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_015","むぅ、新生祭の今じゃなきゃって言ってるのに……。
ケチケチケチ、ケチのバデロン、
今度からおっちゃんのこと、ケチロンって呼んでやる!"
64,"TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_016","おうおう、かまわねえよ。
いいからとっとと家に帰って、
飯食ってあったかくして寝とけ!"
65,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_017","失礼、あの子は……?"
66,"TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_018","あー……すまん、見苦しいところを見せちまったな。
近所で見かけるガキなんだが、
冒険者登録したいとか言い出したから、断ったところだ。"
67,"TEXT_FESANX101_05297_SDHODJBI_000_019","でもさバデロン、あのまま帰してよかったのかい?
あの子、すんなり諦めるようなタマには見えなかったけどねえ。"
68,"TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_020","たしかに……どこかに行きたいとか言っていたし、
無理やりにでも、街から抜け出しかねないかもな。
そうなると……"
69,"TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_021","すまんが、お前さんたち、
よければあのガキ……ル・チャを追ってくれないか?
店を放っておくわけにもいかんし、頼むよ。"
70,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_022","なにやら興味深いね。
「新生祭の今じゃなきゃ」と言っていたのも気になる……
これも何かの縁だ、彼女の話を聞いてみようじゃないか。"
71,"TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_023","恩に着るぜ。
街の外を目指すなら、一番近いのは低地ラノシア方面の出口……
まずは付近の警備「クリンドレール」に声をかけてみてくれ。"
72,"TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_024","ガキなんて聞き分け悪くて当然ってこと、忘れてたぜ。
ラノシアへの出口はイエロージャケットが見張ってるから、
大事にはならんと思うが……よろしく頼む。"
73,"TEXT_FESANX101_05297_SDHODJBI_000_025","この海都で「元気に」暮らしてる子だからねえ、
駄目と言われて、ハイそうですかで終わりゃしないだろうさ。
ま、経験則ってやつだよ。"
74,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_026","リムサ・ロミンサとラノシアの出入口は、
治安を守る「イエロージャケット」が警備しているんだ。
きっとル・チャのことも見ているはずだよ。"
75,"TEXT_FESANX101_05297_KLINDRAEL_000_030","この先は、低地ラノシアへ続く裏門、
「テンペスト陸門」だ。
どうかしたかな?"
76,"TEXT_FESANX101_05297_KLINDRAEL_000_031","バデロンさんに頼まれて……なるほどね。
その特徴の子なら、さっき見かけたよ。"
77,"TEXT_FESANX101_05297_KLINDRAEL_000_032","同族の商人の後ろにくっついて堂々と通ったもんで、
最初は親子かなと思ったんだけどね。
やけにこちらをチラチラ振り返るから、怪しく思えてさ。"
78,"TEXT_FESANX101_05297_KLINDRAEL_000_033","そんなわけで、巡回中だった同僚の「アヨヨ」に連絡済み。
今頃呼び止めて話を聞いてるだろうから、
気になるなら、低地ラノシアまで行ってみるといい。"
79,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_034","情報ありがとう、さっそく伺うとするよ。"
80,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_035","大事になる前に確保できて、
ひと安心といったところだね。"
81,"TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_036","ウチの「ぎそう」を見破るとは、
衛兵さん、やるな……。"
82,"TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_040","おや、前の新生祭ぶりだね!
異邦の詩人さんに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>、
お揃いで、何か用事の最中かい?"
83,"TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_041","おや、あんたがたは……?"
84,"TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_042","バデロンさんに頼まれて、この子の様子を……か。
これからいろいろ事情を聞かせてもらおうと思ってたから、
ちょうどよかったよ。"
85,"TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_043","ル・チャっていったね。
ひとりで街の外に出たら命を落としかねないってこと、
あんたは自分でもわかってるはずだ。"
86,"TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_044","そんな無茶してまで、何かわけでもあるのかい?"
87,"TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_045","ウチ、どうしても確かめたいことがあるんだ。
危なくても行きたい……ううん、行かなきゃいけないんだよ。"
88,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_046","ル・チャ君にはル・チャ君なりの理由があるというわけだね。
だが、自分の身すら守れなさそうな君を、
このまま見過ごすことはできないよ。"
89,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_047","そこで、僕からの提案だが……ル・チャ君、
どうだろう、君自身が冒険者になるのではなく、
「依頼人」になってみてはどうかな?"
90,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_048","信頼に足る冒険者を雇い、目的地まで護衛してもらう。
これが今、君の願いを叶える唯一の方法だと思うんだ。"
91,"TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_049","でも、ウチお金持ってないし……
子どもの頼みを聞いてくれる冒険者なんて、どこにいるのさ?"
92,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_050","いるじゃないか、ここに頼もしい冒険者が!"
93,"TEXT_FESANX101_05297_Q50_000_001","何と答える?"
94,"TEXT_FESANX101_05297_A50_000_002","わかった、任せろ"
95,"TEXT_FESANX101_05297_A50_000_003","報酬、もらえるなら……"
96,"TEXT_FESANX101_05297_A50_000_004","住所不定ノ旅人デヨケレバ"
97,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_051","今回の報酬は、僕が代理で出させてもらうよ。
詩作のための打算もあるが……
このまま見過ごすというのも、心残りだからね。"
98,"TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_052","ホント? ホントにいいの?
ウチのやりたいこと、叶えてくれるの?
うわぁ、すげえ……!"
99,"TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_053","よかったねえ。
でもル・チャ、そうとなったら、
あんたは「依頼人」としての心構えを覚えておかないとだ。"
100,"TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_054","それは、自分を手伝ってくれる冒険者を味方だと信じること。
そしてやりたいことをキチンと伝えることさ。
できるかい?"
101,"TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_055","えっとね、ウチが行きたいのは、
低地ラノシアにある、神サマの名前がついた灯台だよ。"
102,"TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_056","街の子から「うわさ」を聞いたんだ……
新生祭のころ、灯台に怖いお化けが出るんだって。
近づいた子どもを、あの世に連れてっちゃうんだ、って。"
103,"TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_057","それでその子、お化けは霊災で死んだ灯台守だって言うんだよ。
でも……ぜったいにそんなはずない。
だからウチが行って、自分で確かめてやるんだ!"
104,"TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_058","低地ラノシアの灯台は2つ、
そのうち一般人が近づけるのはオシュオン灯台だけ。
とはいえ、お化けの噂なんて聞いたこともないけどねえ……。"
105,"TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_059","ちょっと気になるから、あたしもついてくよ。
イエロージャケットの隊士がいたほうが、
<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>もあとあと面倒を省けるだろうしさ。"
106,"TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_060","ただし、あたしは火薬の調合と砲術が専門で、
自慢じゃないが腕っぷしには自信がない。
道中には獣も出るから、<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>の力、頼りにさせてもらうよ。"
107,"TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_061","ふむ、これから灯台に向かうとなると、
誰かがバデロンさんたちに状況を伝えにいく必要がありそうだ。"
108,"TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_062","正直、灯台にお化けが出るって話は聞いたことがない。
ル・チャはどうしてその噂が気になるんだろうね、
何かわけがありそうだけど……。"
109,"TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_063","ンなぁ、冒険者の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>、
お名前教えて!"
110,"TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_064","<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>かあ……
じゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>だね。
ウチのやりたいこと、助けてくれてありがとう!"
111,"TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_065","ウチはどうしても「オシュオン灯台」まで行って、
お化けの噂を確かめたい。
だから……このあとも、よろしくな!"
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4 0 TEXT_FESANX101_05297_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 アフトカースルの異邦の詩人は、詩作の題材を探しているようだ。
5 1 TEXT_FESANX101_05297_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 異邦の詩人と話し、溺れた海豚亭から出ていったミコッテ族の少女ル・チャを探すことになった。リムサ・ロミンサの低地ラノシア方面出口にいる「クリンドレール」と話そう。
6 2 TEXT_FESANX101_05297_SEQ_02 クリンドレールと話し、イエロージャケットが対応中との情報を得た。低地ラノシアのテンペスト陸門にいる「アヨヨ」と話そう。
7 3 TEXT_FESANX101_05297_SEQ_03 アヨヨと話し、冒険者はミコッテ族の少女の頼みを聞くことになった。テンペスト陸門で、依頼人である「ル・チャ」と話そう。
8 4 TEXT_FESANX101_05297_SEQ_04 ル・チャと話し、改めて彼女をオシュオン灯台まで連れていく依頼を引き受けた。異邦の詩人の要望を叶える意味も含め、ル・チャの依頼を完遂してあげるといいだろう。
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30 26 TEXT_FESANX101_05297_TODO_02 ル・チャと話す
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53 49 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_002 やあ、君は冒険者かな。 ここで会えたのは運がいい…… もしよかったら、少し時間をもらえないだろうか。
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55 51 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_004 ありがとう、君の親切心と好奇心に感謝を。
56 52 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_005 知ってのとおり、新生祭とは霊災の犠牲を悼む鎮魂の祭りであり、 遺された人々が気持ちの区切りをつけるための催しでもある。 詩のためにも、皆が前を向けるような話を聞けるとありがたいね。
57 53 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_100_005 新生祭とは、霊災の犠牲を悼む鎮魂の祭りであり、 遺された人々が気持ちの区切りをつけるための催しなんだ。 詩のためにも、皆が前を向けるような話を聞けるとありがたいね。
58 54 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_006 なんにせよ、立ち話というのも野暮だ。 情報収集といったらまずは酒場、 溺れた海豚亭のバデロンさんに、話を聞いてみようじゃないか。
59 55 TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_007 (-????-)ンなァーんでだよ、おっちゃんのケチ! 登録くらい、いいじゃんかよー!
60 56 TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_008 何度言っても、駄目なもんは駄目だ。 いくらなんでも、早々におっ死ぬとわかっているガキんちょを、 冒険者と認めるわけにはいかん。
61 57 TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_009 しっかし……ル・チャって言ったか、 お前さん、何だって冒険者になりたいんだ?
62 58 TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_010 にひひ……ウチ、今ど~しても行きたいところがあるんだ。 けどさ、子どもがひとりで街の外に出ようとしても、 イエロージャケットの衛兵さんに止められちゃうよね。
63 59 TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_011 でもでも、冒険者ならおとがめなし! 自由に「じこせきにん」でどこへでも、でしょ? だからウチ、冒険者になりたいんだ……お願い!
64 60 TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_012 おとがめなしって、そんなわけあるか。 なんて無茶苦茶な発想だよ……。
65 61 TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_013 いいか、人によりけりではあるが、 冒険者ってのは、基本的には都市民の頼み事を請け負う仕事だ。
66 62 TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_014 なのに実力不足のお子様を送り出して死んじまったら、 冒険者ギルドの評判も下がるし、依頼した方だって寝覚めが悪い。 悪いことは言わねえから、10年後に出直してくるんだな。
67 63 TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_015 むぅ、新生祭の今じゃなきゃって言ってるのに……。 ケチケチケチ、ケチのバデロン、 今度からおっちゃんのこと、ケチロンって呼んでやる!
68 64 TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_016 おうおう、かまわねえよ。 いいからとっとと家に帰って、 飯食ってあったかくして寝とけ!
69 65 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_017 失礼、あの子は……?
70 66 TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_018 あー……すまん、見苦しいところを見せちまったな。 近所で見かけるガキなんだが、 冒険者登録したいとか言い出したから、断ったところだ。
71 67 TEXT_FESANX101_05297_SDHODJBI_000_019 でもさバデロン、あのまま帰してよかったのかい? あの子、すんなり諦めるようなタマには見えなかったけどねえ。
72 68 TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_020 たしかに……どこかに行きたいとか言っていたし、 無理やりにでも、街から抜け出しかねないかもな。 そうなると……
73 69 TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_021 すまんが、お前さんたち、 よければあのガキ……ル・チャを追ってくれないか? 店を放っておくわけにもいかんし、頼むよ。
74 70 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_022 なにやら興味深いね。 「新生祭の今じゃなきゃ」と言っていたのも気になる…… これも何かの縁だ、彼女の話を聞いてみようじゃないか。
75 71 TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_023 恩に着るぜ。 街の外を目指すなら、一番近いのは低地ラノシア方面の出口…… まずは付近の警備「クリンドレール」に声をかけてみてくれ。
76 72 TEXT_FESANX101_05297_BADERON_000_024 ガキなんて聞き分け悪くて当然ってこと、忘れてたぜ。 ラノシアへの出口はイエロージャケットが見張ってるから、 大事にはならんと思うが……よろしく頼む。
77 73 TEXT_FESANX101_05297_SDHODJBI_000_025 この海都で「元気に」暮らしてる子だからねえ、 駄目と言われて、ハイそうですかで終わりゃしないだろうさ。 ま、経験則ってやつだよ。
78 74 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_026 リムサ・ロミンサとラノシアの出入口は、 治安を守る「イエロージャケット」が警備しているんだ。 きっとル・チャのことも見ているはずだよ。
79 75 TEXT_FESANX101_05297_KLINDRAEL_000_030 この先は、低地ラノシアへ続く裏門、 「テンペスト陸門」だ。 どうかしたかな?
80 76 TEXT_FESANX101_05297_KLINDRAEL_000_031 バデロンさんに頼まれて……なるほどね。 その特徴の子なら、さっき見かけたよ。
81 77 TEXT_FESANX101_05297_KLINDRAEL_000_032 同族の商人の後ろにくっついて堂々と通ったもんで、 最初は親子かなと思ったんだけどね。 やけにこちらをチラチラ振り返るから、怪しく思えてさ。
82 78 TEXT_FESANX101_05297_KLINDRAEL_000_033 そんなわけで、巡回中だった同僚の「アヨヨ」に連絡済み。 今頃呼び止めて話を聞いてるだろうから、 気になるなら、低地ラノシアまで行ってみるといい。
83 79 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_034 情報ありがとう、さっそく伺うとするよ。
84 80 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_035 大事になる前に確保できて、 ひと安心といったところだね。
85 81 TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_036 ウチの「ぎそう」を見破るとは、 衛兵さん、やるな……。
86 82 TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_040 おや、前の新生祭ぶりだね! 異邦の詩人さんに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>、 お揃いで、何か用事の最中かい?
87 83 TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_041 おや、あんたがたは……?
88 84 TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_042 バデロンさんに頼まれて、この子の様子を……か。 これからいろいろ事情を聞かせてもらおうと思ってたから、 ちょうどよかったよ。
89 85 TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_043 ル・チャっていったね。 ひとりで街の外に出たら命を落としかねないってこと、 あんたは自分でもわかってるはずだ。
90 86 TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_044 そんな無茶してまで、何かわけでもあるのかい?
91 87 TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_045 ウチ、どうしても確かめたいことがあるんだ。 危なくても行きたい……ううん、行かなきゃいけないんだよ。
92 88 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_046 ル・チャ君にはル・チャ君なりの理由があるというわけだね。 だが、自分の身すら守れなさそうな君を、 このまま見過ごすことはできないよ。
93 89 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_047 そこで、僕からの提案だが……ル・チャ君、 どうだろう、君自身が冒険者になるのではなく、 「依頼人」になってみてはどうかな?
94 90 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_048 信頼に足る冒険者を雇い、目的地まで護衛してもらう。 これが今、君の願いを叶える唯一の方法だと思うんだ。
95 91 TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_049 でも、ウチお金持ってないし…… 子どもの頼みを聞いてくれる冒険者なんて、どこにいるのさ?
96 92 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_050 いるじゃないか、ここに頼もしい冒険者が!
97 93 TEXT_FESANX101_05297_Q50_000_001 何と答える?
98 94 TEXT_FESANX101_05297_A50_000_002 わかった、任せろ
99 95 TEXT_FESANX101_05297_A50_000_003 報酬、もらえるなら……
100 96 TEXT_FESANX101_05297_A50_000_004 住所不定ノ旅人デヨケレバ
101 97 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_051 今回の報酬は、僕が代理で出させてもらうよ。 詩作のための打算もあるが…… このまま見過ごすというのも、心残りだからね。
102 98 TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_052 ホント? ホントにいいの? ウチのやりたいこと、叶えてくれるの? うわぁ、すげえ……!
103 99 TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_053 よかったねえ。 でもル・チャ、そうとなったら、 あんたは「依頼人」としての心構えを覚えておかないとだ。
104 100 TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_054 それは、自分を手伝ってくれる冒険者を味方だと信じること。 そしてやりたいことをキチンと伝えることさ。 できるかい?
105 101 TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_055 えっとね、ウチが行きたいのは、 低地ラノシアにある、神サマの名前がついた灯台だよ。
106 102 TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_056 街の子から「うわさ」を聞いたんだ…… 新生祭のころ、灯台に怖いお化けが出るんだって。 近づいた子どもを、あの世に連れてっちゃうんだ、って。
107 103 TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_057 それでその子、お化けは霊災で死んだ灯台守だって言うんだよ。 でも……ぜったいにそんなはずない。 だからウチが行って、自分で確かめてやるんだ!
108 104 TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_058 低地ラノシアの灯台は2つ、 そのうち一般人が近づけるのはオシュオン灯台だけ。 とはいえ、お化けの噂なんて聞いたこともないけどねえ……。
109 105 TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_059 ちょっと気になるから、あたしもついてくよ。 イエロージャケットの隊士がいたほうが、 <If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>もあとあと面倒を省けるだろうしさ。
110 106 TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_060 ただし、あたしは火薬の調合と砲術が専門で、 自慢じゃないが腕っぷしには自信がない。 道中には獣も出るから、<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>の力、頼りにさせてもらうよ。
111 107 TEXT_FESANX101_05297_WANDERINGMINSTREL_000_061 ふむ、これから灯台に向かうとなると、 誰かがバデロンさんたちに状況を伝えにいく必要がありそうだ。
112 108 TEXT_FESANX101_05297_AYOYO_000_062 正直、灯台にお化けが出るって話は聞いたことがない。 ル・チャはどうしてその噂が気になるんだろうね、 何かわけがありそうだけど……。
113 109 TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_063 ンなぁ、冒険者の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>、 お名前教えて!
114 110 TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_064 <Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>かあ…… じゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>だね。 ウチのやりたいこと、助けてくれてありがとう!
115 111 TEXT_FESANX101_05297_RTCHA_000_065 ウチはどうしても「オシュオン灯台」まで行って、 お化けの噂を確かめたい。 だから……このあとも、よろしくな!