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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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#,,
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0,"TEXT_FESANX102_05298_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
テンペスト陸門のル・チャは、張り切っているようだ。"
1,"TEXT_FESANX102_05298_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
ル・チャと話し、オシュオン灯台を目指す小さな冒険が始まった。低地ラノシアの迷子橋付近にいる「ル・チャ」と話そう。"
2,"TEXT_FESANX102_05298_SEQ_02","アヨヨと話し、一行は迷子橋から南へ向けて進み始めた。オシュオン大橋の「ル・チャ」と話そう。"
3,"TEXT_FESANX102_05298_SEQ_03","ル・チャと話し、彼女が自身の目的についてまだ伝え切れていないことがあると知った。ゴッズグリップの「アヨヨ」と話そう。"
4,"TEXT_FESANX102_05298_SEQ_04","アヨヨと話し、ル・チャから両親の話を聞いた。ゴッズグリップの「ル・チャ」と話そう。"
5,"TEXT_FESANX102_05298_SEQ_05","ル・チャと話し、霊災時の様子について聞いた。オシュオン灯台の灯台守「ロストンゼッヘ」と話そう。"
6,"TEXT_FESANX102_05298_SEQ_06","ロストンゼッヘと話し、ル・チャの抱えていた事情を聞いた。リムサ・ロミンサのアフトカースルにいる「ル・チャ」と話そう。"
7,"TEXT_FESANX102_05298_SEQ_07","アヨヨと話し、ル・チャに別れを告げた。リムサ・ロミンサのアンカーヤードにいる異邦の詩人に、事の次第を伝えよう。"
8,"TEXT_FESANX102_05298_SEQ_08","異邦の詩人と話した。新しい明日を彩る盛大な花火を見上げた冒険者は、再び自らの旅路を歩み始めるのだった。"
9,"TEXT_FESANX102_05298_SEQ_09",""
10,"TEXT_FESANX102_05298_SEQ_10",""
11,"TEXT_FESANX102_05298_SEQ_11",""
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24,"TEXT_FESANX102_05298_TODO_00","ル・チャと話す"
25,"TEXT_FESANX102_05298_TODO_01","再度ル・チャと話す"
26,"TEXT_FESANX102_05298_TODO_02","アヨヨと話す"
27,"TEXT_FESANX102_05298_TODO_03","ル・チャと話す"
28,"TEXT_FESANX102_05298_TODO_04","ロストンゼッヘと話す"
29,"TEXT_FESANX102_05298_TODO_05","リムサ・ロミンサのル・チャと話す"
30,"TEXT_FESANX102_05298_TODO_06","異邦の詩人と話す"
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48,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_001","ふむ、これから灯台に向かうとなると、
誰かがバデロンさんたちに状況を伝えにいく必要がありそうだ。"
49,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_002","灯台にお化けが出るって話は聞いたことないけど、
ル・チャは、どうしてその噂が気になるんだろう。
何かわけがありそうだけど……。"
50,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_003","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>、アヨヨ姉、
そろそろ出発する?"
51,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_004","僕も同行して事の顛末を確かめたいところだけど、
今はひとまず、溺れた海豚亭に戻るとしよう。
バデロンさんたちに事情を説明する必要があるからね。"
52,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_005","君たちが何を見て何を知り、何を感じるのか……
あとで君の口からそれを聞くのも、趣向としては面白い。
よい旅になるよう、祈っているよ。"
53,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_006","さて、まずはここから東、分岐路の「迷子橋」まで行こうか。
この子にとっちゃ滅多にないことだろうし、
目に留まるものがあれば、眺めていくのもいいかも。"
54,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_007","ル・チャ、坂道になってるから、
転ばないようにね。"
55,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_008","こんなのへっちゃら!
目指すは灯台、いざ冒険開始だ!"
56,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_009","迷子橋に到着、っと。
ここから北へ行くとレッドルースター農場、
あたしたちが目指すのは、反対の南側だよ。"
57,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_010","迷子橋は、海都の物流を繋ぐ大事な道。
だけどここから先は魔物やら盗賊やらで危なくてさ、
子どもたちへの警告のために、こんな名前になってるんだ。"
58,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_011","うわー、川だ!
見てみて<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>、なんか変なのいる!"
59,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_012","このあたりまでなら、
親御さんについて歩いてる子もたまに見かけるね。
ル・チャは、来たことあるかい?"
60,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_013","うん、むかし来た!
でもウチ、とーちゃんもかーちゃんも霊災で死んじゃったからさ、
それからはこっち側、ほとんど来たことないんだ。"
61,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_014","あっ、でも孤児院のみんなといるから、
まいにち楽しいよ!"
62,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_015","孤児院ってことは「リムレーンの園」かい?
あそこはたしかに、活気があるからねえ。"
63,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_016","海都には、元紅血聖女団の人が運営してる、
「リムレーンの園」って孤児院があるんだよ。
ル・チャはそこの子なんだろう。"
64,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_017","となれば、リンクパールで同僚に伝えて、
連絡を入れといてもらおうかね。
灯台まではまだ遠い、帰りが遅くなったら心配するだろうし。"
65,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_018","さてル・チャ、次は坂道を上ってオシュオン大橋を目指すよ。
はりきりすぎるとあとで疲れちゃうから、ゆっくりね!"
66,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_019","この辺は、イエロージャケットの同僚が往来を警備してるんだ。
ふふ、あたしがサボってるんじゃないってのは伝わってるから、
気遣いは無用だよ。"
67,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_020","うわー、高っけー、でっけー、すげーーー!!"
68,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_021","わかるよー、橋の上から初めて景色を眺めたときは、
あたしも「すげーーー」って思ったもん。"
69,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_022","この橋は、大波で陸地が割れちまったところにかけられてるんだ。
海都の人たちが「負けてられるか」って協力して、
理不尽な霊災に立ち向かった、その証みたいなもんさ。"
70,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_023","にひひ、そういうの「はんこつせいしん」って言うんでしょ?
リムサ・ロミンサの大人が元気にキビキビ働けてるのは、
そういう気持ちで、好きで仕事をしてるからなんだってね。"
71,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_100_023","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>も、冒険者の仕事、好き?"
72,"TEXT_FESANX102_05298_Q50_000_001","何と答える?"
73,"TEXT_FESANX102_05298_A50_000_002","もちろん"
74,"TEXT_FESANX102_05298_A50_000_003","時と場合による"
75,"TEXT_FESANX102_05298_A50_000_004","できることなら働きたくない"
76,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_024","やっぱりそうかー、
さすが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>、大人!"
77,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_025","ふうん、難しいんだなー。
でも、大人はそういうものって園長先生も言ってたっけ。"
78,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_026","えーっ! 大人なのに!?
でもまあ、大人にはそういうときもあるって、
園長先生も言ってたっけ。"
79,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_027","ウチのとーちゃんたちも、きっと仕事が大好きだったと思うんだ。
園長先生も言ってたよ、
「あんたの両親は霊災に立ち向かったんだ、立派さ」って。"
80,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_028","でもウチ、それがよくわからなくて。
だってとーちゃんたち、結局帰ってこなかったから……
園長先生は「いつか話す」ってはぐらかすし、それでウチは……"
81,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_029","う~ん、うまく言葉にできないや。
依頼人ならちゃんと伝えなきゃだし、
歩きながら、ちょっと考えてみる!"
82,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_030","やっぱり、まだあの子が言えてないことがあるみたいだね。
もしかしたらル・チャが知りたいのは、噂の真偽というより……
まあ考えても仕方ないか、今は灯台を目指そう。"
83,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_031","(★未使用/削除予定★)"
84,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_032","灯台、見えた……!"
85,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_033","ル・チャ、わかる?
遠くに見えるのがオシュオン灯台、
神サマの名を冠した、ふたつの灯台のうちの片割れさ。"
86,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_034","あそこには、灯台守の「ロストンゼッヘ」さんがいる。
お化けの噂にしろ何にしろ、着いたら尋ねてみるといいよ。"
87,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_035","灯台守……。"
88,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_036","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>、アヨヨ姉、
なんでお化けのこと知りたいか、ウチまだ言えてなかったよね。"
89,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_037","あのね、ウチのとーちゃんとかーちゃんも、灯台守だったんだ。
でも霊災のときも帰ってこなくて、そのまま……。"
90,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_038","だからウチ、灯台守のお化けって聞いて思った。
もしかしたらそれ、とーちゃんたちかも、って。"
91,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_039","なるほどねえ、それで噂の真偽を確かめようと思ったのか。
亡くなったご両親が現れて、恐ろしいことをしてるだなんて……
そりゃあ気になるし、違うって言いたくもなるよね。"
92,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_040","うん、でもさ……それと同じくらい、
本当にいてくれたらな、とも思っちゃう。
たくさん聞きたいこと、話したいこと、あるから。"
93,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_041","とにかく、もうちょっとで本当のことわかるよね?
なら、ウチ歩く、がんばる!"
94,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_042","もういない誰かと会いたいって気持ち、わかるよ。
お化けだったとしても、ひとことだけ……
きっと誰しも、そんな思いを抱えてるんだろうさ。"
95,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_050","うわ、海が変なかたちに固まってる……?
なにあれ、すげー!"
96,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_051","この辺は霊災の影響が大きくてね、
押し寄せた津波で地形が変わっちゃったんだ。
あの「ソルトストランド」も、そのときにできたそうだよ。"
97,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_052","ダラガブの破片が落ちて周囲のエーテルが結晶化したとか……
難しい理屈は、よくわかんないけどさ。"
98,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_053","そっかあ……ウチ、霊災のときは、
かーちゃんの友達だった園長先生と一緒に避難してたんだ。
そのときはただ怖くて、よくわからなかったけど……"
99,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_054","霊災っていうのは、
こんなにでっかい地面や海がどうにかなっちゃうくらい、
とんでもないものだったんだな……。"
100,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_055","とーちゃんたち、どんな気持ちだったんだろう。
そっか、ウチはきっと、それを……。"
101,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_056","灯台守ってのは、政庁から灯台の管理を任じられた者のこと。
ロストンゼッヘさんは霊災後、ひとりでここを守っててね、
聞いた話じゃ、けっこうなさびしがりらしい。"
102,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_057","お化けがいてもいなくても、ウチは……。"
103,"TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_058","……こんなところに客とはな。
どうした、何か用か?"
104,"TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_060","灯台守の幽霊……住み込んで長いが、そんなのは一度も見てねえ。
夜に出歩く俺の姿やら洗濯物やらを見間違えたか……
まあ「出そう」な場所だし、子どもの噂になるのはわかるけどよ。"
105,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_061","そっかあ……教えてくれてありがとう。
とーちゃんたちのお化け、やっぱりいなかった……。"
106,"TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_062","しかし驚いたぜ、嬢ちゃんはル・アトーさんの子なのか。
ご両親は灯台守の先輩でな、俺はいろいろ世話になったんだよ。"
107,"TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_063","ル・アトーさんたちは、対岸にあるリムレーン灯台を管理してた。
あのあたりは今じゃ小島だが、霊災前は地続きの半島で……
手強い魔物がうろつく、ウィドークリフっていう土地だったのさ。"
108,"TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_064","物資を送り届けるにも、
手練れの冒険者を雇わないといけないくらいでな。
嬢ちゃんのご両親は、そんな過酷な場所で灯台を守ってたんだ。"
109,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_065","おっちゃん、もし知ってるなら教えて!
とーちゃんと、かーちゃんのこと……。"
110,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_066","霊災のとき、とーちゃんたちはウチのことを園長先生に預けて、
ずっと灯台守の仕事に行ってて……大波で、死んじゃった。
それは聞いたんだけど……"
111,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_067","危ないってわかってるのに、どうして……?
ウチ知りたいんだ、とーちゃんたちが何をしようとしたのか、
どんな気持ちでいたのか……!"
112,"TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_068","俺は別の任地にいたから、通信記録や資料を見ただけだが……。
霊災の折、ル・アトー夫妻はとんでもない津波から、
リムレーン灯台を守ろうとしたらしい。"
113,"TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_069","きっと土嚢や木材を積み上げ、
なんとか水量を分断して、受け流そうとしたんだろう……。
だがあの大波は、人の工夫でなんとかなる相手じゃなかった。"
114,"TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_070","ラノシア自体が滅茶苦茶にされ、行方不明者も多く出てな……
軍や冒険者が中心になって、連日の救助活動が行われた。
俺も志願して、ル・アトー夫妻の捜索に参加したんだが……"
115,"TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_100_070","(★未使用/削除予定★)"
116,"TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_071","だがな、霊災の日……そうまでしてご両親が灯台に留まらなきゃ、
海に出てたたくさんの船が、帰る場所を見失ってた。
大勢の船乗りが、ふたりのおかげで助かったんだよ。"
117,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_072","そう、だったんだ、
とーちゃんたちは、誰かのために……。
園長先生が立派って言ってたのは、そういう意味だったんだね。"
118,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_073","でも……でも、ウチはさ、
誰にも褒められなくていいから、生きててほしかったなあ。"
119,"TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_074","なあ、提案なんだが……お前さんたちさえよければ、
ル・アトーさんたちの思い出話を聞いてかないか?"
120,"TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_075","って言っても、灯台守の仕事とか、夫妻の普段の様子とか、
他愛もない話ばかりだが……。
それが、生き残った俺にできる数少ないことだろうからな。"
121,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_076","ホント!? ウチ、聞きたい!
とーちゃんとかーちゃんのこと、もっと!"
122,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_100","おはよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>!"
123,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_100_100","にひひ……早起きして、灯台見てたんだよ。
霊災の前まで、とーちゃんたちはあそこにいたんだな……って。"
124,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_101","ウチ、ずっともやもやしてたんだ。
とーちゃんたちに置いていかれたような気がしてさ。"
125,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_102","だから、もし会えたら……
なんでウチを放って仕事に行ったのとか、寂しかったとか……
大好きだったとか、いろいろ言いたかったんだと思う。"
126,"TEXT_FESANX102_05298_Q52_000_001","何と答える?"
127,"TEXT_FESANX102_05298_A52_000_002","わかるよ"
128,"TEXT_FESANX102_05298_A52_000_003","お化けがいなくて、がっかりした?"
129,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_103","うん、お化けはいなかったけど、
代わりにとーちゃんたちの話、たくさん聞けたね。"
130,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_104","う~~ん、ちょっとね。
でも、お化けはいなかったけど、
とーちゃんたちの話、たくさん聞けた。"
131,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_105","それで思ったんだ……いつか、とーちゃんやかーちゃん、
それに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>たちみたいに、
誰かの「いま」を支える仕事がしたいって……だから……"
132,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_106","だからウチ、来てよかった!
連れてきてくれて……
新しい景色を見せてくれて、ありがとう!"
133,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_107","けっこうな長丁場になったけど、行ってよかった。
<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>も、おつかれさま。"
134,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_108","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>、アヨヨ姉、付き合ってくれてありがと!
疲れたけど、なんかスッキリした!"
135,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_109","いいさ、また何かあったら気軽に声かけなよ。
あー……ただし、こっそり街を抜け出すとかの無茶は、
もうしないように!"
136,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_110","じゃ、ウチは孤児院に帰る!
園長先生たち、心配は……
えーと……大丈夫、たぶん!"
137,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_111","そうそう、<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>はこのあと報告があるだろ?
同僚の話じゃ異邦の詩人さんはアンカーヤードにいるらしいから、
行ってみるといいよ。"
138,"TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_112","あたしはとりあえず、ル・チャを送ってく。
このあとは新生祭名物になった特大花火の打ち上げがあるからね、
よければふたりとも、見ていってほしいな。"
139,"TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_113","んじゃ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>!
バイバイ、またね!"
140,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_120","やあおかえり。
どうだったかな、ル・チャ君はお化けの噂を確かめられたかい?"
141,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_121","なるほど、彼女が灯台を目指した本当の理由は、
霊災で亡くした両親のことを確かめたかったから、か。"
142,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_122","……誰かが誰かを想って行動するとき、そこには物語が生まれる。
それはすべての人、すべての日々に起き得ることで、
ゆえに僕らが触れられるのは、多くの物語のごく一部に過ぎない。"
143,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_123","だが時には、そんな小さな物語が誰かに届くこともあるのだろう。
ちょうど、灯台守の夫婦が護った灯火が、
時を超えて我が子の横顔を照らしたみたいにね。"
144,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_124","協力してくれてありがとう。
君はル・チャ君の願いを叶えると同時に、
詩作の刺激を得たいという僕の依頼にも十分に応えてくれた。"
145,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_100_124","おかげで、いい詩が書けそうだ。
よければ大花火の時間までもう少し、話を聞かせてくれないかな。"
146,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_500","ひとつ、いい詩が浮かんだよ。
ちょうど新生祭の特大花火を観に、人が集まってきたところだ……
聴いてくれるかい、日々を歩む誰かに向けた、明日への詩を。"
147,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_600","(-????-)ようこそ、光の戦士よ……。"
148,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_602","(-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。
目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、
そうじゃないかもしれない……。"
149,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_603","はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。
驚かせてすまない、今日は改めて君にお礼が言いたくて、
次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。"
150,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_604","また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。
驚かせてすまない、今日は改めて君にお礼が言いたくて、
次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。"
151,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_605","長い長い年月……
僕たちは君と一緒に冒険の路を歩ませてもらった。"
152,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_606","共に歩む旅路に終わりはなく、
それは今日も、そして明日もまた、
変わらない日常としてこれからも続いていく。"
153,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_607","僕はできるだけ前を向いて歩いてきたけれど……"
154,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_608","時には立ち止まり、その旅路を振り返り、
そこで得た経験や学びを確認することも必要だと、
最近特に思うようになったんだ。"
155,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_609","こんな風に言うのはおかしいかもしれないが、
僕も少し大人になったのかもしれないね。"
156,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_610","成功からも、そして失敗からも学び、
あらためて誠意を尽くして歩んでいくこと……"
157,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_100_610","この旅路の始まりに決意したことを、
今一度、愚直にやってみようと思うんだ。"
158,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_200_610","願わくば、どうかこれからも、
僕たちと一緒に歩んでくれると嬉しいよ。"
159,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_300_610","そして、光の戦士<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と、
僕たちの歩む人生という名の旅路に、
これからも母なるクリスタルの加護があらんことを!"
160,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_611","……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。
この幻想も、そろそろ終いとしよう。
ひとときの夢から覚める頃合いだ。"
161,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_612","この世界は、まだまだ続いていく……。
だから願わせてもらうよ、僕らの路が、
旅の先で、いつかまた交わらんことを。"
162,"TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_613","そのときまで、どうか元気で。
これからの君の旅が、良いものでありますように。"
163,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_701","この世界に生きる人が紡ぎだす、さまざまな出来事……
その多くはきっと、世界の命運とは関係のないものだ。
誰にも知られなくたって、何事もなく日々は続いていく。"
164,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_702","けれど君はそんな物語まで拾い集め、ときに誰かへ届けてくれる。
その歩みに感謝を込めて、もうひとつ……
君に、旅の実りを願う詩を贈らせてほしい。"
165,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_703","輝く黄金 昇る陽の道 果てなき空が旅へと誘い
鈍き蒼銀 人の至る道 果てなき白が旅路を覆う"
166,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_704","此方に見ゆるは灯火の光 今はただただ 遠かれど
彼方に見ゆるは星の命火 その温もりが かく語る
私たちはここにいる 君よ いつの日かたどり着かん"
167,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_706","ル・チャ君もアヨヨさんも、そしてもちろん君も、
きっとこれから、多くの物語を紡いでいくのだろう。"
168,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_707","もっとも、君の場合は人より少しだけ多彩かもしれないし、
ときには大きな困難に見舞われることもあるかもしれない。
けれど、どうか覚えていてほしい。"
169,"TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_708","その道がどれだけの暗闇に覆われようとも、
君が拾い集めてきた物語は、君の味方だということを。
それらがいつか、君を導く灯火となることをね。"
170,"TEXT_FESANX102_05298_SYSTEM_000_800","各国の宿屋の客室にある「トイボックス」から、
ミニゲームを遊ぶことができます。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 テンペスト陸門のル・チャは、張り切っているようだ。
5 1 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 ル・チャと話し、オシュオン灯台を目指す小さな冒険が始まった。低地ラノシアの迷子橋付近にいる「ル・チャ」と話そう。
6 2 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_02 アヨヨと話し、一行は迷子橋から南へ向けて進み始めた。オシュオン大橋の「ル・チャ」と話そう。
7 3 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_03 ル・チャと話し、彼女が自身の目的についてまだ伝え切れていないことがあると知った。ゴッズグリップの「アヨヨ」と話そう。
8 4 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_04 アヨヨと話し、ル・チャから両親の話を聞いた。ゴッズグリップの「ル・チャ」と話そう。
9 5 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_05 ル・チャと話し、霊災時の様子について聞いた。オシュオン灯台の灯台守「ロストンゼッヘ」と話そう。
10 6 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_06 ロストンゼッヘと話し、ル・チャの抱えていた事情を聞いた。リムサ・ロミンサのアフトカースルにいる「ル・チャ」と話そう。
11 7 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_07 アヨヨと話し、ル・チャに別れを告げた。リムサ・ロミンサのアンカーヤードにいる異邦の詩人に、事の次第を伝えよう。
12 8 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_08 異邦の詩人と話した。新しい明日を彩る盛大な花火を見上げた冒険者は、再び自らの旅路を歩み始めるのだった。
13 9 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_09
14 10 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_10
15 11 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_11
16 12 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_12
17 13 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_13
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24 20 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_20
25 21 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_21
26 22 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_22
27 23 TEXT_FESANX102_05298_SEQ_23
28 24 TEXT_FESANX102_05298_TODO_00 ル・チャと話す
29 25 TEXT_FESANX102_05298_TODO_01 再度ル・チャと話す
30 26 TEXT_FESANX102_05298_TODO_02 アヨヨと話す
31 27 TEXT_FESANX102_05298_TODO_03 ル・チャと話す
32 28 TEXT_FESANX102_05298_TODO_04 ロストンゼッヘと話す
33 29 TEXT_FESANX102_05298_TODO_05 リムサ・ロミンサのル・チャと話す
34 30 TEXT_FESANX102_05298_TODO_06 異邦の詩人と話す
35 31 TEXT_FESANX102_05298_TODO_07
36 32 TEXT_FESANX102_05298_TODO_08
37 33 TEXT_FESANX102_05298_TODO_09
38 34 TEXT_FESANX102_05298_TODO_10
39 35 TEXT_FESANX102_05298_TODO_11
40 36 TEXT_FESANX102_05298_TODO_12
41 37 TEXT_FESANX102_05298_TODO_13
42 38 TEXT_FESANX102_05298_TODO_14
43 39 TEXT_FESANX102_05298_TODO_15
44 40 TEXT_FESANX102_05298_TODO_16
45 41 TEXT_FESANX102_05298_TODO_17
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47 43 TEXT_FESANX102_05298_TODO_19
48 44 TEXT_FESANX102_05298_TODO_20
49 45 TEXT_FESANX102_05298_TODO_21
50 46 TEXT_FESANX102_05298_TODO_22
51 47 TEXT_FESANX102_05298_TODO_23
52 48 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_001 ふむ、これから灯台に向かうとなると、 誰かがバデロンさんたちに状況を伝えにいく必要がありそうだ。
53 49 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_002 灯台にお化けが出るって話は聞いたことないけど、 ル・チャは、どうしてその噂が気になるんだろう。 何かわけがありそうだけど……。
54 50 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_003 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>、アヨヨ姉、 そろそろ出発する?
55 51 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_004 僕も同行して事の顛末を確かめたいところだけど、 今はひとまず、溺れた海豚亭に戻るとしよう。 バデロンさんたちに事情を説明する必要があるからね。
56 52 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_005 君たちが何を見て何を知り、何を感じるのか…… あとで君の口からそれを聞くのも、趣向としては面白い。 よい旅になるよう、祈っているよ。
57 53 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_006 さて、まずはここから東、分岐路の「迷子橋」まで行こうか。 この子にとっちゃ滅多にないことだろうし、 目に留まるものがあれば、眺めていくのもいいかも。
58 54 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_007 ル・チャ、坂道になってるから、 転ばないようにね。
59 55 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_008 こんなのへっちゃら! 目指すは灯台、いざ冒険開始だ!
60 56 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_009 迷子橋に到着、っと。 ここから北へ行くとレッドルースター農場、 あたしたちが目指すのは、反対の南側だよ。
61 57 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_010 迷子橋は、海都の物流を繋ぐ大事な道。 だけどここから先は魔物やら盗賊やらで危なくてさ、 子どもたちへの警告のために、こんな名前になってるんだ。
62 58 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_011 うわー、川だ! 見てみて<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>、なんか変なのいる!
63 59 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_012 このあたりまでなら、 親御さんについて歩いてる子もたまに見かけるね。 ル・チャは、来たことあるかい?
64 60 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_013 うん、むかし来た! でもウチ、とーちゃんもかーちゃんも霊災で死んじゃったからさ、 それからはこっち側、ほとんど来たことないんだ。
65 61 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_014 あっ、でも孤児院のみんなといるから、 まいにち楽しいよ!
66 62 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_015 孤児院ってことは「リムレーンの園」かい? あそこはたしかに、活気があるからねえ。
67 63 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_016 海都には、元紅血聖女団の人が運営してる、 「リムレーンの園」って孤児院があるんだよ。 ル・チャはそこの子なんだろう。
68 64 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_017 となれば、リンクパールで同僚に伝えて、 連絡を入れといてもらおうかね。 灯台まではまだ遠い、帰りが遅くなったら心配するだろうし。
69 65 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_018 さてル・チャ、次は坂道を上ってオシュオン大橋を目指すよ。 はりきりすぎるとあとで疲れちゃうから、ゆっくりね!
70 66 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_019 この辺は、イエロージャケットの同僚が往来を警備してるんだ。 ふふ、あたしがサボってるんじゃないってのは伝わってるから、 気遣いは無用だよ。
71 67 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_020 うわー、高っけー、でっけー、すげーーー!!
72 68 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_021 わかるよー、橋の上から初めて景色を眺めたときは、 あたしも「すげーーー」って思ったもん。
73 69 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_022 この橋は、大波で陸地が割れちまったところにかけられてるんだ。 海都の人たちが「負けてられるか」って協力して、 理不尽な霊災に立ち向かった、その証みたいなもんさ。
74 70 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_023 にひひ、そういうの「はんこつせいしん」って言うんでしょ? リムサ・ロミンサの大人が元気にキビキビ働けてるのは、 そういう気持ちで、好きで仕事をしてるからなんだってね。
75 71 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_100_023 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>も、冒険者の仕事、好き?
76 72 TEXT_FESANX102_05298_Q50_000_001 何と答える?
77 73 TEXT_FESANX102_05298_A50_000_002 もちろん
78 74 TEXT_FESANX102_05298_A50_000_003 時と場合による
79 75 TEXT_FESANX102_05298_A50_000_004 できることなら働きたくない
80 76 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_024 やっぱりそうかー、 さすが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>、大人!
81 77 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_025 ふうん、難しいんだなー。 でも、大人はそういうものって園長先生も言ってたっけ。
82 78 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_026 えーっ! 大人なのに!? でもまあ、大人にはそういうときもあるって、 園長先生も言ってたっけ。
83 79 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_027 ウチのとーちゃんたちも、きっと仕事が大好きだったと思うんだ。 園長先生も言ってたよ、 「あんたの両親は霊災に立ち向かったんだ、立派さ」って。
84 80 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_028 でもウチ、それがよくわからなくて。 だってとーちゃんたち、結局帰ってこなかったから…… 園長先生は「いつか話す」ってはぐらかすし、それでウチは……
85 81 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_029 う~ん、うまく言葉にできないや。 依頼人ならちゃんと伝えなきゃだし、 歩きながら、ちょっと考えてみる!
86 82 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_030 やっぱり、まだあの子が言えてないことがあるみたいだね。 もしかしたらル・チャが知りたいのは、噂の真偽というより…… まあ考えても仕方ないか、今は灯台を目指そう。
87 83 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_031 (★未使用/削除予定★)
88 84 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_032 灯台、見えた……!
89 85 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_033 ル・チャ、わかる? 遠くに見えるのがオシュオン灯台、 神サマの名を冠した、ふたつの灯台のうちの片割れさ。
90 86 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_034 あそこには、灯台守の「ロストンゼッヘ」さんがいる。 お化けの噂にしろ何にしろ、着いたら尋ねてみるといいよ。
91 87 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_035 灯台守……。
92 88 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_036 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>、アヨヨ姉、 なんでお化けのこと知りたいか、ウチまだ言えてなかったよね。
93 89 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_037 あのね、ウチのとーちゃんとかーちゃんも、灯台守だったんだ。 でも霊災のときも帰ってこなくて、そのまま……。
94 90 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_038 だからウチ、灯台守のお化けって聞いて思った。 もしかしたらそれ、とーちゃんたちかも、って。
95 91 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_039 なるほどねえ、それで噂の真偽を確かめようと思ったのか。 亡くなったご両親が現れて、恐ろしいことをしてるだなんて…… そりゃあ気になるし、違うって言いたくもなるよね。
96 92 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_040 うん、でもさ……それと同じくらい、 本当にいてくれたらな、とも思っちゃう。 たくさん聞きたいこと、話したいこと、あるから。
97 93 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_041 とにかく、もうちょっとで本当のことわかるよね? なら、ウチ歩く、がんばる!
98 94 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_042 もういない誰かと会いたいって気持ち、わかるよ。 お化けだったとしても、ひとことだけ…… きっと誰しも、そんな思いを抱えてるんだろうさ。
99 95 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_050 うわ、海が変なかたちに固まってる……? なにあれ、すげー!
100 96 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_051 この辺は霊災の影響が大きくてね、 押し寄せた津波で地形が変わっちゃったんだ。 あの「ソルトストランド」も、そのときにできたそうだよ。
101 97 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_052 ダラガブの破片が落ちて周囲のエーテルが結晶化したとか…… 難しい理屈は、よくわかんないけどさ。
102 98 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_053 そっかあ……ウチ、霊災のときは、 かーちゃんの友達だった園長先生と一緒に避難してたんだ。 そのときはただ怖くて、よくわからなかったけど……
103 99 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_054 霊災っていうのは、 こんなにでっかい地面や海がどうにかなっちゃうくらい、 とんでもないものだったんだな……。
104 100 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_055 とーちゃんたち、どんな気持ちだったんだろう。 そっか、ウチはきっと、それを……。
105 101 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_056 灯台守ってのは、政庁から灯台の管理を任じられた者のこと。 ロストンゼッヘさんは霊災後、ひとりでここを守っててね、 聞いた話じゃ、けっこうなさびしがりらしい。
106 102 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_057 お化けがいてもいなくても、ウチは……。
107 103 TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_058 ……こんなところに客とはな。 どうした、何か用か?
108 104 TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_060 灯台守の幽霊……住み込んで長いが、そんなのは一度も見てねえ。 夜に出歩く俺の姿やら洗濯物やらを見間違えたか…… まあ「出そう」な場所だし、子どもの噂になるのはわかるけどよ。
109 105 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_061 そっかあ……教えてくれてありがとう。 とーちゃんたちのお化け、やっぱりいなかった……。
110 106 TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_062 しかし驚いたぜ、嬢ちゃんはル・アトーさんの子なのか。 ご両親は灯台守の先輩でな、俺はいろいろ世話になったんだよ。
111 107 TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_063 ル・アトーさんたちは、対岸にあるリムレーン灯台を管理してた。 あのあたりは今じゃ小島だが、霊災前は地続きの半島で…… 手強い魔物がうろつく、ウィドークリフっていう土地だったのさ。
112 108 TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_064 物資を送り届けるにも、 手練れの冒険者を雇わないといけないくらいでな。 嬢ちゃんのご両親は、そんな過酷な場所で灯台を守ってたんだ。
113 109 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_065 おっちゃん、もし知ってるなら教えて! とーちゃんと、かーちゃんのこと……。
114 110 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_066 霊災のとき、とーちゃんたちはウチのことを園長先生に預けて、 ずっと灯台守の仕事に行ってて……大波で、死んじゃった。 それは聞いたんだけど……
115 111 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_067 危ないってわかってるのに、どうして……? ウチ知りたいんだ、とーちゃんたちが何をしようとしたのか、 どんな気持ちでいたのか……!
116 112 TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_068 俺は別の任地にいたから、通信記録や資料を見ただけだが……。 霊災の折、ル・アトー夫妻はとんでもない津波から、 リムレーン灯台を守ろうとしたらしい。
117 113 TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_069 きっと土嚢や木材を積み上げ、 なんとか水量を分断して、受け流そうとしたんだろう……。 だがあの大波は、人の工夫でなんとかなる相手じゃなかった。
118 114 TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_070 ラノシア自体が滅茶苦茶にされ、行方不明者も多く出てな…… 軍や冒険者が中心になって、連日の救助活動が行われた。 俺も志願して、ル・アトー夫妻の捜索に参加したんだが……
119 115 TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_100_070 (★未使用/削除予定★)
120 116 TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_071 だがな、霊災の日……そうまでしてご両親が灯台に留まらなきゃ、 海に出てたたくさんの船が、帰る場所を見失ってた。 大勢の船乗りが、ふたりのおかげで助かったんだよ。
121 117 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_072 そう、だったんだ、 とーちゃんたちは、誰かのために……。 園長先生が立派って言ってたのは、そういう意味だったんだね。
122 118 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_073 でも……でも、ウチはさ、 誰にも褒められなくていいから、生きててほしかったなあ。
123 119 TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_074 なあ、提案なんだが……お前さんたちさえよければ、 ル・アトーさんたちの思い出話を聞いてかないか?
124 120 TEXT_FESANX102_05298_ROSTNZEH_000_075 って言っても、灯台守の仕事とか、夫妻の普段の様子とか、 他愛もない話ばかりだが……。 それが、生き残った俺にできる数少ないことだろうからな。
125 121 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_076 ホント!? ウチ、聞きたい! とーちゃんとかーちゃんのこと、もっと!
126 122 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_100 おはよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>!
127 123 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_100_100 にひひ……早起きして、灯台見てたんだよ。 霊災の前まで、とーちゃんたちはあそこにいたんだな……って。
128 124 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_101 ウチ、ずっともやもやしてたんだ。 とーちゃんたちに置いていかれたような気がしてさ。
129 125 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_102 だから、もし会えたら…… なんでウチを放って仕事に行ったのとか、寂しかったとか…… 大好きだったとか、いろいろ言いたかったんだと思う。
130 126 TEXT_FESANX102_05298_Q52_000_001 何と答える?
131 127 TEXT_FESANX102_05298_A52_000_002 わかるよ
132 128 TEXT_FESANX102_05298_A52_000_003 お化けがいなくて、がっかりした?
133 129 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_103 うん、お化けはいなかったけど、 代わりにとーちゃんたちの話、たくさん聞けたね。
134 130 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_104 う~~ん、ちょっとね。 でも、お化けはいなかったけど、 とーちゃんたちの話、たくさん聞けた。
135 131 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_105 それで思ったんだ……いつか、とーちゃんやかーちゃん、 それに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>たちみたいに、 誰かの「いま」を支える仕事がしたいって……だから……
136 132 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_106 だからウチ、来てよかった! 連れてきてくれて…… 新しい景色を見せてくれて、ありがとう!
137 133 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_107 けっこうな長丁場になったけど、行ってよかった。 <If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>も、おつかれさま。
138 134 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_108 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>、アヨヨ姉、付き合ってくれてありがと! 疲れたけど、なんかスッキリした!
139 135 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_109 いいさ、また何かあったら気軽に声かけなよ。 あー……ただし、こっそり街を抜け出すとかの無茶は、 もうしないように!
140 136 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_110 じゃ、ウチは孤児院に帰る! 園長先生たち、心配は…… えーと……大丈夫、たぶん!
141 137 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_111 そうそう、<If(PlayerParameter(4))>姐さん<Else/>兄さん</If>はこのあと報告があるだろ? 同僚の話じゃ異邦の詩人さんはアンカーヤードにいるらしいから、 行ってみるといいよ。
142 138 TEXT_FESANX102_05298_AYOYO_000_112 あたしはとりあえず、ル・チャを送ってく。 このあとは新生祭名物になった特大花火の打ち上げがあるからね、 よければふたりとも、見ていってほしいな。
143 139 TEXT_FESANX102_05298_RTCHA_000_113 んじゃ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉<Else/>兄</If>! バイバイ、またね!
144 140 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_120 やあおかえり。 どうだったかな、ル・チャ君はお化けの噂を確かめられたかい?
145 141 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_121 なるほど、彼女が灯台を目指した本当の理由は、 霊災で亡くした両親のことを確かめたかったから、か。
146 142 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_122 ……誰かが誰かを想って行動するとき、そこには物語が生まれる。 それはすべての人、すべての日々に起き得ることで、 ゆえに僕らが触れられるのは、多くの物語のごく一部に過ぎない。
147 143 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_123 だが時には、そんな小さな物語が誰かに届くこともあるのだろう。 ちょうど、灯台守の夫婦が護った灯火が、 時を超えて我が子の横顔を照らしたみたいにね。
148 144 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_124 協力してくれてありがとう。 君はル・チャ君の願いを叶えると同時に、 詩作の刺激を得たいという僕の依頼にも十分に応えてくれた。
149 145 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_100_124 おかげで、いい詩が書けそうだ。 よければ大花火の時間までもう少し、話を聞かせてくれないかな。
150 146 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_500 ひとつ、いい詩が浮かんだよ。 ちょうど新生祭の特大花火を観に、人が集まってきたところだ…… 聴いてくれるかい、日々を歩む誰かに向けた、明日への詩を。
151 147 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_600 (-????-)ようこそ、光の戦士よ……。
152 148 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_602 (-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。 目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、 そうじゃないかもしれない……。
153 149 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_603 はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 驚かせてすまない、今日は改めて君にお礼が言いたくて、 次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。
154 150 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_604 また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 驚かせてすまない、今日は改めて君にお礼が言いたくて、 次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。
155 151 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_605 長い長い年月…… 僕たちは君と一緒に冒険の路を歩ませてもらった。
156 152 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_606 共に歩む旅路に終わりはなく、 それは今日も、そして明日もまた、 変わらない日常としてこれからも続いていく。
157 153 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_607 僕はできるだけ前を向いて歩いてきたけれど……
158 154 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_608 時には立ち止まり、その旅路を振り返り、 そこで得た経験や学びを確認することも必要だと、 最近特に思うようになったんだ。
159 155 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_609 こんな風に言うのはおかしいかもしれないが、 僕も少し大人になったのかもしれないね。
160 156 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_610 成功からも、そして失敗からも学び、 あらためて誠意を尽くして歩んでいくこと……
161 157 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_100_610 この旅路の始まりに決意したことを、 今一度、愚直にやってみようと思うんだ。
162 158 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_200_610 願わくば、どうかこれからも、 僕たちと一緒に歩んでくれると嬉しいよ。
163 159 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_300_610 そして、光の戦士<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と、 僕たちの歩む人生という名の旅路に、 これからも母なるクリスタルの加護があらんことを!
164 160 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_611 ……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。 この幻想も、そろそろ終いとしよう。 ひとときの夢から覚める頃合いだ。
165 161 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_612 この世界は、まだまだ続いていく……。 だから願わせてもらうよ、僕らの路が、 旅の先で、いつかまた交わらんことを。
166 162 TEXT_FESANX102_05298_YOSHIDANAOKI_000_613 そのときまで、どうか元気で。 これからの君の旅が、良いものでありますように。
167 163 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_701 この世界に生きる人が紡ぎだす、さまざまな出来事…… その多くはきっと、世界の命運とは関係のないものだ。 誰にも知られなくたって、何事もなく日々は続いていく。
168 164 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_702 けれど君はそんな物語まで拾い集め、ときに誰かへ届けてくれる。 その歩みに感謝を込めて、もうひとつ…… 君に、旅の実りを願う詩を贈らせてほしい。
169 165 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_703 輝く黄金 昇る陽の道 果てなき空が旅へと誘い 鈍き蒼銀 人の至る道 果てなき白が旅路を覆う
170 166 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_704 此方に見ゆるは灯火の光 今はただただ 遠かれど 彼方に見ゆるは星の命火 その温もりが かく語る 私たちはここにいる 君よ いつの日かたどり着かん
171 167 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_706 ル・チャ君もアヨヨさんも、そしてもちろん君も、 きっとこれから、多くの物語を紡いでいくのだろう。
172 168 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_707 もっとも、君の場合は人より少しだけ多彩かもしれないし、 ときには大きな困難に見舞われることもあるかもしれない。 けれど、どうか覚えていてほしい。
173 169 TEXT_FESANX102_05298_WANDERINGMINSTREL_000_708 その道がどれだけの暗闇に覆われようとも、 君が拾い集めてきた物語は、君の味方だということを。 それらがいつか、君を導く灯火となることをね。
174 170 TEXT_FESANX102_05298_SYSTEM_000_800 各国の宿屋の客室にある「トイボックス」から、 ミニゲームを遊ぶことができます。