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synced 2026-10-04 18:45:22 +00:00
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key,0,1
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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
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ミィ・ケット野外音楽堂のアストリドは、手伝ってほしいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
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受注、進行できます。
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開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
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期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
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アストリドたちと話した。グリダニアの園芸師ギルド付近で、園芸師の「ローロヴィック」から話を聞こう。"
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2,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_02","ローロヴィックと話した。彼の恋人シルジニーの手がかりを追うべく、ミィ・ケット野外音楽堂付近で「薔薇の耳飾りの女性」を探そう。"
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3,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_03","シルジニーを発見した。彼女に頼まれた伝言を伝えるため、グリダニアの工芸「フェン・イル」付近にある「<Sheet(EObj,2014516,0)/>」で待機し、ローロヴィックと合流しよう。"
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4,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_04","ローロヴィックと話した。シルジニーを誘い出すため、街中で噂を流すことになった。グリダニア新市街と旧市街を回り、協力してくれそうな住人たちと話そう。"
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5,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_05","協力してくれそうな住人たちと話した。グレートローム農場に向かい、「ローロヴィック」たちと合流しよう。"
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6,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_06","ローロヴィックと話した。シルジニーと再会し、彼は想いを無事伝えることができた。グレートローム農場の「ローロヴィック」と再度話そう。"
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7,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_07","ローロヴィックと再度話した。事の顛末を報告するため、ミィ・ケット野外音楽堂にいる「アストリド」と話そう。"
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8,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_08","アストリドと話した。彼女も、ローロヴィックが無事恋人のシルジニーと再会できたことを喜んでいる。ドリアンコワンは想いを伝える薔薇として今後も人々を繋いでいくことだろう。"
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9,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_09",""
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10,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_10",""
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11,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_11",""
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12,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_12",""
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13,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_13",""
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14,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_14",""
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15,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_15",""
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16,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_16",""
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17,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_17",""
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18,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_18",""
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19,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_19",""
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20,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_20",""
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21,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_21",""
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22,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_22",""
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23,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_23",""
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24,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_00","ローロヴィックと話す"
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25,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_01","薔薇の耳飾りの女性を探す"
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26,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_02","<Sheet(EObj,2014516,0)/>で待機"
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27,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_03","旧市街の雑談中の市民と話す"
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28,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_04","旧市街の噂好きの市民と話す"
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29,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_05","新市街のおしゃべりな市民と話す"
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30,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_06","ローロヴィックと話す"
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31,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_07","ローロヴィックと再度話す"
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32,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_08","アストリドと話す"
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33,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_09",""
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34,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_10",""
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35,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_11",""
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36,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_12",""
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37,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_13",""
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38,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_14",""
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39,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_15",""
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40,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_16",""
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42,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_18",""
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43,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_19",""
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44,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_20",""
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45,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_21",""
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46,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_22",""
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47,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_23",""
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48,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_001","こんにちは、私は愛の伝道師アストリド!
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グリダニアでは、ただいま愛を伝える祝祭、
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「ヴァレンティオンデー」が開催中です!"
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49,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_002","……って、いつぞやの冒険者さんじゃないですか!
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またお会いできて嬉しいです!"
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50,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_003","そのお姿は……冒険者の方ですよね?"
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51,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_005","実は、多くの悩み事を解決してきた、
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経験ある冒険者さんを探していたところでして……。
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手短に説明させていただきますね。"
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52,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_006","今回のヴァレンティオンデーでは、
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「花と一緒に想いを伝えよう」というコンセプトで、
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||||
薔薇の花束をお配りしているんです。"
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53,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_007","ただ、その薔薇を育ててくれた園芸師のローロヴィックさんが、
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恋の悩みを抱えているそうでして……。"
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54,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_008","もちろん愛の伝道師として、私たちが解決できれば良いのですが、
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なかなか込み入った事情があるみたいなんです。
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どうか、お手伝いいただけませんか?"
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55,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_009","ありがとうございます!
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「ローロヴィック」さんは園芸師ギルドにいるはずなので、
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ぜひそこで彼の話を聞いてあげてください!"
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56,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_010","「ローロヴィック」さんは、園芸師ギルドにいるはずです。
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||||
ぜひそこで、話を聞いてあげてください!"
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57,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_015","シルジニー……僕は、どうしても君に……。"
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58,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_016","あっ……すみません、考え事をしていて!
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えっと、あなたは……?"
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59,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_017","アストリドさんから話を聞いてきてくださった、と……
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わざわざ、ありがとうございます。"
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60,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_018","実は冒険者さんに、
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探してほしい人がいるんです……。"
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61,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_019","順を追って説明させてください……。
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シルジニーは隣国イシュガルド出身の園芸師で、
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数年前に、園芸師ギルドにやってきました。"
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62,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_020","僕たちは、薔薇を愛する者同士という共通点もあって、
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たちまちに惹かれあい、愛を育みあったのです。"
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63,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_021","たった数か月ではありましたが、
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数年の月日が詰め込まれたような充実した日々でした。"
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64,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_022","しかし、彼女は……
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ある日突然、僕の前から姿を消してしまったのです。"
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65,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_023","僕に、とある薔薇の種を託して……。"
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66,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_024","今回ヴァレンティオンデーで配っている薔薇は、
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そのとき、託された種から育てたものなんですよ。"
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67,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_025","どこかにいる彼女の耳にこの薔薇の噂が届けば、
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僕を思い出して、会いに来てくれるかもしれない……。
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そんな願いも込めて、祝祭に薔薇を提供させていただきました。"
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68,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_026","するとどうでしょう?
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祝祭に沸き立つ街に、彼女の姿を見たのです!
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僕が贈った薔薇の耳飾りをつけていたので、間違いありません!"
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69,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_027","もちろん、すぐに追いましたとも!
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ですが、雑踏にまぎれて見失ってしまって……
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だからどうかお願いです、僕と共に彼女を探してください!"
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70,"TEXT_FESVLX101_05251_Q1_000_000","何と言う?"
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71,"TEXT_FESVLX101_05251_A1_000_000","任せてほしい!"
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72,"TEXT_FESVLX101_05251_A1_000_001","しょうがないな……"
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73,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_028","ありがとうございます……!"
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74,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_029","シルジニーは美しい黒髪のエレゼン族です。
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その特徴を持つ「薔薇の耳飾りの女性」を、
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ふたりで手分けして探しましょう。"
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75,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_030","僕は黒檀商店街周辺を探しますので、
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あなたは「ミィ・ケット野外音楽堂」付近を探してください。"
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76,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_031","彼女を見つけたら、お互いの中間地点……
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工芸「フェン・イル」付近で合流しましょう。
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どうか、よろしくお願いします!"
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77,"TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251A_000_035","シルジニー……?
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||||
いいえ、違いますけれど……
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尋ね人が見つかることを祈っておりますわ。"
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78,"TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_036","どうやら、シルジニーではなかったようだ……。"
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79,"TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251B_000_037","あら、私の耳飾りは薔薇じゃなくて胡蝶蘭よ。
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でもせっかくだから、今回の祝祭に合わせて、
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薔薇にするのも良かったかもね。"
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80,"TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_038","どうやら、シルジニーではなかったようだ……。"
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||||
81,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_039","あ、あなたは……?"
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82,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_040","……そう……ローロヴィックが私を……。
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彼のことはまだ愛しているけれど、
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今更、合わせる顔がないの……。"
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||||
83,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_041","最後にもう少しだけ……
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恋人たちが贈りあう薔薇を見たら静かに去るから、
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私を忘れて……探さないでと伝えて。"
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84,"TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251A_000_042","私はここで、待ち合わせをしているの。"
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85,"TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251B_000_043","祝祭に合わせて、薔薇の耳飾りでも良かったかも。"
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86,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_045","お待たせしました。
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残念ながら、僕の方では彼女は見つからず……
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そちらはどうでしたか?"
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87,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_046","そ、そんな……「忘れて」だなんて……
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で……でも、僕は……!"
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88,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_047","お話し中のところ失礼する。
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私の名はティトゥアン、アインハルト家に仕える騎士だ。
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貴殿は園芸師のローロヴィック殿だな。"
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89,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_048","此度の祝祭で配布されている薔薇だが、
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貴殿はあれをどこで手に入れた?"
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90,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_049","ええっと……
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あの薔薇は恋人のシルジニーから託された種から、
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僕が育てたものですが……。"
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91,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_050","やはり、あの薔薇は「ドリアンコワン」……
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我がアインハルト家に伝わりし門外不出の品種!
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まさか、シルジニーが他国に持ち出していようとは……。"
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||||
92,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_051","シルジニーをご存じなのですか!?"
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||||
93,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_052","彼女はアインハルト家の薔薇園に勤めていたのだ。
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||||
しかし、数年前に出奔してしまってな。"
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||||
94,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_053","薔薇を紋章に掲げるアインハルト家にとって、
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||||
「ドリアンコワン」は、もっとも大切な品種……。
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||||
腕のいい彼女には、その生育を任せていた。"
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||||
95,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_054","ところが、霊災後にクルザスは寒冷化に見舞われ……
|
||||
すべての株が枯れ果ててしまった。
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||||
その責任を感じて、自ら姿を消したのだろう。"
|
||||
96,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_055","彼女が僕に種を託したとき、
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||||
そんな謂れのある品種のものだとは教えてくれませんでした。
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||||
なぜ、これほど貴重な種を僕に……。"
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||||
97,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_056","私も驚いたよ。
|
||||
希少性を守るため門外不出としてきた薔薇が、
|
||||
異国で育てられ、絶滅を免れていたなど思いもよらなかった。"
|
||||
98,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_057","では、シルジニーを探しているのは、
|
||||
禁を破って希少な薔薇を持ち出した彼女を罰するため……?"
|
||||
99,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_058","いや、彼女の判断があればこそ絶滅を免れたのだから、
|
||||
罰することにはならないだろう。
|
||||
だが、私としても事の次第を確かめねばクルザスに帰れぬのでな。"
|
||||
100,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_059","そういうことでしたら、私も捜索に協力させてください。
|
||||
もっとも、彼女は「探さないで」と言っていたそうでして……。"
|
||||
101,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_060","ならば、向こうから来てもらうのはどうだろうか。
|
||||
シルジニーの関心を引くような噂を、
|
||||
彼女の耳に入れることができれば、様子を見に現れるやもしれぬ。"
|
||||
102,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_061","やりましょう。
|
||||
彼女に譲れない想いがあるように……
|
||||
僕にも譲れない想いがあります!"
|
||||
103,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_062","その意気やよし。
|
||||
問題は、どのような噂を流すかだが……
|
||||
誰か妙案がおありかね?"
|
||||
104,"TEXT_FESVLX101_05251_Q2_000_000","何と言う?"
|
||||
105,"TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_000","ローロヴィックが騎士に囚われた……とか"
|
||||
106,"TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_001","ローロヴィックが騎士と決闘する……とか"
|
||||
107,"TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_002","思いつかない……"
|
||||
108,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_063","なるほどな。
|
||||
「種」の流出が原因で彼が拘束されたと言い含めれば、
|
||||
当事者たる彼女は気にかけるだろう。"
|
||||
109,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_064","じ……実際戦う必要はないんですよね?
|
||||
僕、園芸道具しか扱えませんからねっ!?"
|
||||
110,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_065","力の差が歴然だからこそ、
|
||||
貴殿の身を案じて、彼女も姿を現すかもしれぬぞ。
|
||||
もちろん決闘は方便で、本当に戦うわけではないがな。"
|
||||
111,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_066","ローロヴィック殿が私に囚われた……という噂はどうかね?
|
||||
「種」の流出が原因で彼の身柄が拘束されたと思い、
|
||||
様子を見にくるやもしれぬ。"
|
||||
112,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_067","およそ方針は決まりましたね……あとは、
|
||||
僕たちがグレートローム農場にいることも言い含めれば、
|
||||
噂を聞いた彼女が、そこへ現れてくれるでしょう。"
|
||||
113,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_068","皆で手分けをして、市民たちに協力を仰いでこようではないか。
|
||||
もちろん噂が方便だということを伝えた上でな……!"
|
||||
114,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_100_068","それでは噂を流し終えたら、
|
||||
グレートローム農場で合流しましょう。
|
||||
おふたりとも、よろしくお願いします!"
|
||||
115,"TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251A_000_075","なるほど、「薔薇の耳飾りの女性」を見かけたら、
|
||||
その噂を彼女にそれとなく聞かせればいいのね?
|
||||
花束のおかげで恋が実ったし、協力するわ!"
|
||||
116,"TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_076","それなら、私からほかのお客様にも、
|
||||
協力を頼んで差しあげましょうか?"
|
||||
117,"TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_078","実は、園芸師ギルドの薔薇で作ったローズティーは、
|
||||
お客様にとても評判がいいんですの。
|
||||
ここで彼に恩を売っておけば……フフフ……。"
|
||||
118,"TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_079","まあ、ローロヴィックさんが恋人を探して……?
|
||||
何やら事情がおありの様子……
|
||||
わたくしたちが必ず、その噂をお届けいたしましょう。"
|
||||
119,"TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_080","ええっ、イシュガルドの騎士様に囚われた人がいる!?
|
||||
あなた、腕に自信があるなら助けてあげられないの?"
|
||||
120,"TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_081","なあんだ、そういう話じゃないのね。
|
||||
もちろんその作戦、協力させてもらうわ、
|
||||
私も誰かの恋の応援をしてみたかったの!"
|
||||
121,"TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_082","ええっ、グレートローム農場で決闘!?
|
||||
まさか、あなたを取り合って……とか!?"
|
||||
122,"TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_083","ああ、消えた恋人を誘い出すための作戦だったのね。
|
||||
フフ、そういうことなら協力させてちょうだい、
|
||||
絶対彼女に噂を届けてあげるから!"
|
||||
123,"TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_084","(★未使用/削除予定★)"
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124,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_085","戻ったか。
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こちらも数名に協力を要請しておいたぞ。"
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125,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、ご協力ありがとうございます。
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しかし、本当にシルジニーは来てくれるでしょうか……。"
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126,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_091","来てもらわねばならぬ。
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そなたときたら待っている間に、
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惚気話をひたすら聞かせてきおって……!"
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127,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_092","そんな……
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私はただ真実の愛が、いかに素晴らしいのかを……"
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128,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_093","ええい、その話はもういい!"
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129,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_094","お、お待ちください、ティトゥアン様!!"
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130,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_095","ローロヴィックを解放してください!
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「ドリアンコワン」の種を持ち出したのは、
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彼ではなく、私なのです……!"
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131,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_096","彼が貴方様に敵うはずがございません!
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どうかローロヴィックを傷つけないでください!"
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132,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_097","こちらの<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>ヒューラン</Case><Case(2)>エレゼン</Case><Case(3)>ララフェル</Case><Case(4)>ミコッテ</Case><Case(5)>ルガディン</Case><Case(6)>アウラ</Case><Case(7)>ロスガル</Case><Case(8)>ヴィエラ</Case></Switch>族の<If(PlayerParameter(4))>女性<Else/>男性</If>を巡っての決闘と伺いましたが……"
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133,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_098","ああシルジニー、ようやく君に会えた……!
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どうか落ち着いてほしい、
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ティトゥアン卿は僕を害したりはしないよ。"
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134,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_099","君の心を乱してしまって本当にすまなかった。
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どうしても諦めきれなくて、このおふたりに協力してもらい、
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嘘の噂を流してもらったんだ。"
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135,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_100","ティトゥアン卿から「ドリアンコワン」について聞いたよ。
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だから教えてくれないか、シルジニー……
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どうして君は、僕に種を託して立ち去ってしまったんだい?"
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136,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_102","ごめんなさい……本当に……。
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すべては「ドリアンコワン」の未来を守るためだったの。"
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137,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_103","あの薔薇は、クルザスの寒冷化に耐えられず枯れてしまった。
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でも、黒衣森の気候と沃土でなら命を繋げられると考え、
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種を持ち出して出奔し……あなたに出会った。"
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138,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_104","でも、私は責務を果たせなかったばかりか、
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禁まで破って、門外不出の種を持ち出した罪人。
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幸せになる権利なんてないの……。"
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139,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_105","だから、私はあなたに種を託して姿を消すことを選んだ。
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勝手なことをして、本当にごめんなさい。"
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140,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_106","ヴァレンティオンデーで薔薇が配られると聞いて、
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いてもたってもいられず来てしまったけれど、
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やっぱり私は……"
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141,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_107","シルジニー……。
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そんな想いを、ずっと抱えていたんだね。"
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142,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_108","でも、どうか幸せになってはいけないだなんて、
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悲しいことは言わないでくれ!"
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143,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_109","この祝祭を彩る「ドリアンコワン」は、
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誰あろう君が守り抜いたからこそ、咲いたものなんだ!
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だから今度は同じギルド員として、僕と薔薇を育ててくれないか?"
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144,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_110","君が、アインハルト家の禁を破ったことは事実だ。
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だがその結果、イシュガルドで途絶えた種が、
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ここグリダニアで再び芽生えたのも、また事実……。"
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145,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_111","その功績に免じ、アインハルト家には私から口添えをしよう。
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園芸師ギルドには改めて「ドリアンコワン」生育の打診をしたい。
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アインハルト家からの委託というかたちでな。"
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146,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_100_111","ローロヴィック……。"
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147,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_112","あなたに釣り合う女ではないかもしれないけれど……
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ともに薔薇を育てさせてください。
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そしてあなたへの恩と愛を、返させて……。"
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148,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_113","これで貴殿の受けた仕事も、一段落というわけか。
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祝いの言葉もかねて、彼らに声をかけてはどうかね。"
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149,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_120","やれやれ、なんとか丸くおさまったようで何よりだ。"
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150,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_121","彼の想いに寄り添ってくださったこと、感謝いたします。"
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151,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_125","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、ティトゥアン卿。
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僕たちのためにいろいろと協力してくださって、
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ありがとうございました。"
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152,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_126","これから彼女を連れて、恋人と再会できたことを、
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アストリドさんに報告しようと思います。"
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153,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_128","では私は、イシュガルドへ帰らせていただく。
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「ドリアンコワン」が異国で咲き誇っていたという朗報を、
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アインハルト家に届けるためにな。"
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154,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_129","追って園芸師ギルドに人を遣わす故、
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薔薇の管理について、仔細な取り決めはそこで……。
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それではな、若き園芸師たちよ。"
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155,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_130","あなたも、ミィ・ケット野外音楽堂へ来てくださいませんか?
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彼女と再会できたこと、「アストリド」さんに知らせましょう!"
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156,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_131","再び、彼女と並んでグリダニアを歩ける日が来るなんて、
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夢のようです。"
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157,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_132","彼からもらった花束は、ずっと大事にしていきます。
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今日のこの日を、忘れたくないから……。"
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158,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_140","冒険者さんお帰りなさい、
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ローロヴィックさんたちから、お話は聞きました!
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おふたりの愛を再び結んでいただき、ありがとうございます!"
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159,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_141","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんも、
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<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>を紹介してくれたアストリドさんも、
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本当にありがとうございました!"
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160,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_142","それにしても、この薔薇が途切れた愛をまた繋いでくれたなんて、
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まさしくヴァレンティオンデーで配るのに、ぴったりですね!"
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161,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_143","冒険者さんにも愛を伝えたい相手がいるならば、
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花束を渡してみてくださいね!
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愛の薔薇が、冒険者さんの想いを運んでくれますように……!"
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162,"TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_144","エモートアクション「花束を贈る」を覚えた!"
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