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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_KINGMG104_05247_SEQ_00","人魂管理室のクルルは、探索を始めたいようだ。"
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24,"TEXT_KINGMG104_05247_TODO_00","上階へ進む方法を探す"
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26,"TEXT_KINGMG104_05247_TODO_02","<Sheet(EObj,2014473,0)/>にアクセスする"
27,"TEXT_KINGMG104_05247_TODO_03","グ・ラハ・ティアと話す"
28,"TEXT_KINGMG104_05247_TODO_04","バックルームのシェールと話す"
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48,"TEXT_KINGMG104_05247_WUKLAMAT_000_001","テーシャジャだっけか……。
勇連隊士として討伐に参加したあと、
どうして隊と一緒に帰還しねぇで、こっちに残ったんだろうな。"
49,"TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_005","みんながやっつけてくれたから、
もう僕ひとりで歩き回っても大丈夫かな……?"
50,"TEXT_KINGMG104_05247_ALPHINAUD_000_010","この集落のトナワータ族たちは、ゾラージャの命を受けて、
トラルヴィドラールの封印を監視していたのだろうね。
それがいつしか、魂の研究へと変わっていったんだ。"
51,"TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_000_015","改めて冷静に見てみると、ちょっと不気味な施設よね……。
もとはトナワータ族の集落だったとは思えないわ。"
52,"TEXT_KINGMG104_05247_GRAHATIA_000_020","この施設の長だったらしい、カニロッカという男……。
話しぶりから察するに、ゾラージャに相当心酔していたようだな。"
53,"TEXT_KINGMG104_05247_KILUWSA_000_025","ユウェヤーワータへ向かうのでしたら、
ホバーカーゴを出しますよ。"
54,"TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_026","「ユウェヤーワータ」へ移動しますか?"
55,"TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_030","この施設で行われていたのは、
トラルヴィドラールの身体に人の魂を移す研究……。
あちこちに残された痕跡から、その片鱗が窺えるわね。"
56,"TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_031","そういった資料についても目を通してみて損はないわ。
施設内をまわり、上階へ向かう方法を探してみましょう。"
57,"TEXT_KINGMG104_05247_WUKLAMAT_000_035","他者の身体に魂を移して意識を乗っ取るってのは、
どうも気に入らねぇよ……。"
58,"TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_040","ここにいた人たちは、みんな出ていっちゃったのかな。
それとも……。"
59,"TEXT_KINGMG104_05247_ALPHINAUD_000_045","トラルヴィドラールの身体に魂を移すという試みに、
自ら志願した者がいたとは驚きだね。"
60,"TEXT_KINGMG104_05247_ALPHINAUD_000_046","実験が成功するかどうか未知数であることはもちろん、
成功したとて、人ではない存在になってしまうのだから……。
それだけ強い願いがあった、ということだろうか?"
61,"TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_000_050","駄目ね、開かないわ。
この頑丈な鉄格子を壊すのは容易じゃないから、
真っ当に鍵を探すしかなさそうね。"
62,"TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_055","研究者たちは上階と行き来していたはず。
彼らの所持品の中に、鍵があったりしないかしら……。"
63,"TEXT_KINGMG104_05247_GRAHATIA_000_060","魂の移し替えか……。
ベーク=ラグ殿だったら、この研究をどう見るだろうな?"
64,"TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_100","奥に昇降機が見えるが、鉄格子は固く閉ざされている。
無理にこじ開けて通ることはできないだろう。"
65,"TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_101","傍らに認証装置らしき設備がある。
付近を探索して、「認証キー」を探してみよう。"
66,"TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_199","死体の傍らに、手記のようなものが落ちている……。"
67,"TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247A_000_200","(-『ある研究者の日誌』-)私がここ、ユウェヤーワータに転属となったのは、
住人たちにエレクトロープ技術について教えるためだ。"
68,"TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247A_100_200","(-『ある研究者の日誌』-)エレクトロープ製品を扱うだけなら子どもでも可能だが、
それを用いての兵器開発……
しかも魂を扱うとなると容易な道のりではない。"
69,"TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247A_200_200","(-『ある研究者の日誌』-)だが、そんな困難を物ともしない優秀な「生徒」がふたりいる。
この集落の首長カニロッカと、呪術医のテーシャジャだ。"
70,"TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247A_300_200","(-『ある研究者の日誌』-)王への忠誠が為せる業か、その成長ぶりは目覚ましい。
この分だと、私はすぐにお役御免となり、
彼らだけで研究を進められるようになるだろう。"
71,"TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_200","「認証キー」らしきものは見つからない。
ほかの場所を探した方がよさそうだ……。"
72,"TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247B_000_201","(-『ある被験者の手記1』-)新しい実験のため、志願者を募るそうだ。
俺はほかの連中に比べて頭がよくない。
強大な力を手に入れ、奴らを見返せるなら、試す価値は……。"
73,"TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247B_100_201","(-『ある被験者の手記2』-)……タマシイをうつしてから、数日。
どう、だ? うまく書け、てるだろ?
俺はやった、やったんダ!"
74,"TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247B_200_201","(-『ある被験者の手記3』-)……さいきん チカラのせいぎょ きかない。
メシのとき ヤツのテまで くってしまっタ。
オレ つよい しかたない。"
75,"TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247B_300_201","(-『ある被験者の手記4』-)……はげしい ウエ を かんじル。
ショウドウ おさえ られなイ。
だから オレ……"
76,"TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_202","キャビネットには、所員に配布される備品が揃えられている。
就業規則が書かれたマニュアルや、
緊急時に使用する催眠ガスなど、様々な品があるようだ。"
77,"TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_203","その中から、「認証キー」のようなものを見つけた!
認証装置のところまで戻ってみよう。"
78,"TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_201","(★未使用/削除予定★)"
79,"TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_100_300","ここを開ける鍵を手に入れたの?
それじゃ、みんなを呼んでくるわ。"
80,"TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_000_300","奥の昇降機も動かせそうね。
あれで上に向かいましょう。"
81,"TEXT_KINGMG104_05247_WUKLAMAT_000_301","ここが観測所か。"
82,"TEXT_KINGMG104_05247_WUKLAMAT_000_302","当たり前だけどさ、ヴァリガルマンダを封印してた、
カーリョーザー祭拝殿とはえらい違いだな。"
83,"TEXT_KINGMG104_05247_GRAHATIA_000_303","ああ、どの機械も、まだ稼働中みたいだ。
強大なトラルヴィドラールの封印に関係するものだし、
非常時もシステムが落ちない仕組みになってるのかもな。"
84,"TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_304","ところどころ異常を報せる警告が出ているのは、
きっと封印が解けてしまったからよね。
幸い、被害が出る前に倒すことができたけれど。"
85,"TEXT_KINGMG104_05247_WUKLAMAT_000_305","ここにグルージャの母親の手がかりが、
残ってればいいんだが……。"
86,"TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_306","この機械、僕にも操作できそう。
シェールにいろいろ教わったから……!"
87,"TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_307","うわあ……データがたくさん。
なにがなんだか全然わからないや。"
88,"TEXT_KINGMG104_05247_GRAHATIA_000_308","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が過去視の中で聞いた名前……
「テーシャジャ」をキーワードにして、
対象を絞り込めないか?"
89,"TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_309","あ、似たようなのがいっぱい出てきたよ。
これ、みんな母さんに関係してるのかな……。"
90,"TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_310","『研究日誌 治験薬管理者テーシャジャ』……。"
91,"TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_311","やった、当たりみたい!"
92,"TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_312","物によっては暗号化されている可能性もあるし、
これを全部調べるのは、ちょっと骨が折れそうね。"
93,"TEXT_KINGMG104_05247_ALPHINAUD_000_313","データをバックルームに持ち帰り、
シェールに分析してもらうのはどうだろうか?"
94,"TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_314","ええ、それがよさそうね。"
95,"TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_315","わかった。
記録媒体は持ってきてるから、移してみるね。"
96,"TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_316","よし、全部保存できたよ!"
97,"TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_317","みんな、僕のワガママにつきあって、
ここまで連れてきてくれて、本当にありがとう!"
98,"TEXT_KINGMG104_05247_WUKLAMAT_000_318","気にすんなって。
アタシもゾラージャ兄さんのことが知りたかったし、
お互いに、いい冒険になったと思うぜ。"
99,"TEXT_KINGMG104_05247_WUKLAMAT_000_320","ゾラージャ兄さんは、封印した獣のことを思い出して、
あの集落を訪れたんだろうな。
何としてでも力が欲しくて……。"
100,"TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_325","キルーサさん、すぐに迎えに来てくれたね!
オブリビオンって、やっぱりすごいなあ。"
101,"TEXT_KINGMG104_05247_ALPHINAUD_000_330","それにしても、驚くべき施設だったね。
アレクサンドリアにおける魂資源の利用……
その一端を、改めて思い知った気分だよ。"
102,"TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_000_335","トラルヴィドラールを見つけたときはびっくりしたけど、
どうにか無事に帰ってこられたわね。"
103,"TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_340","ずっと放棄されていた施設から、
記録を無事に持ち帰ることができたのは幸運ね。"
104,"TEXT_KINGMG104_05247_GRAHATIA_000_400","みんな無事に帰ってこられて何よりだな。
あの施設の状況に関しては、
ガバメントにきちんと連絡しておいた方がいいだろう。"
105,"TEXT_KINGMG104_05247_GRAHATIA_000_401","ともあれ、今は持ち帰った記録の解析が最優先だ。
バックルームにいるシェールに頼んでみよう。"
106,"TEXT_KINGMG104_05247_WUKLAMAT_000_405","あれだけの冒険についてこられるんだ。
やっぱりこの子は……兄さんの子だよ。"
107,"TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_410","記録媒体を持ってたのは、
出かける前にシェールが渡してくれたからなんだ。
研究施設に向かうなら、必ず役に立つからって。"
108,"TEXT_KINGMG104_05247_ALPHINAUD_000_415","今回の冒険で、私もこの過酷な環境を身をもって体験したが……
おかげで、スフェーンがどれだけ人々の支えになっていたか、
より深く理解できたように思うよ。"
109,"TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_000_420","葬儀はすっかり終わったみたいだけど……
道すがら見た印象では、人々の様子は相変わらずのようね。"
110,"TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_425","今さらだけど、私たちも少しくらい、
ドーム内の機械の扱い方を学んでみてもいいかもしれないわね。"
111,"TEXT_KINGMG104_05247_GRAHATIA_000_430","シェールなら、きっと必要な情報を選別できるはずだ。"
112,"TEXT_KINGMG104_05247_GEODE_000_435","グルージャの母親について、何かわかったのか?
俺たちじゃ手がかりひとつ見つけられなかったってのに……
まったくたいしたもんだよ、あんたらは。"
113,"TEXT_KINGMG104_05247_SHALE_000_500","お帰りなさい。
記録媒体はグルージャから受け取りましたよ。"
114,"TEXT_KINGMG104_05247_SHALE_000_501","ざっと見た感じ、データの量もさることながら、
ファイルが暗号化されているのが厄介そうですね。
解読のため、ちょっとお時間をください。"
115,"TEXT_KINGMG104_05247_ALPHINAUD_000_502","では、私とアリゼーは少し失礼して、
街の様子を見に行かせてもらっても?"
116,"TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_000_503","国葬に参列していた人たちの不安そうな様子が、
ちょっと気になってるのよ。
なにをしてあげられる訳でもないんだけど……。"
117,"TEXT_KINGMG104_05247_SHALE_000_504","わかりました。
解読が完了したら、報せるように手配しておきます。"
118,"TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_000_505","ありがとう。
それじゃ、またあとでね。"
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4 0 TEXT_KINGMG104_05247_SEQ_00 人魂管理室のクルルは、探索を始めたいようだ。
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54 50 TEXT_KINGMG104_05247_ALPHINAUD_000_010 この集落のトナワータ族たちは、ゾラージャの命を受けて、 トラルヴィドラールの封印を監視していたのだろうね。 それがいつしか、魂の研究へと変わっていったんだ。
55 51 TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_000_015 改めて冷静に見てみると、ちょっと不気味な施設よね……。 もとはトナワータ族の集落だったとは思えないわ。
56 52 TEXT_KINGMG104_05247_GRAHATIA_000_020 この施設の長だったらしい、カニロッカという男……。 話しぶりから察するに、ゾラージャに相当心酔していたようだな。
57 53 TEXT_KINGMG104_05247_KILUWSA_000_025 ユウェヤーワータへ向かうのでしたら、 ホバーカーゴを出しますよ。
58 54 TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_026 「ユウェヤーワータ」へ移動しますか?
59 55 TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_030 この施設で行われていたのは、 トラルヴィドラールの身体に人の魂を移す研究……。 あちこちに残された痕跡から、その片鱗が窺えるわね。
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65 61 TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_000_050 駄目ね、開かないわ。 この頑丈な鉄格子を壊すのは容易じゃないから、 真っ当に鍵を探すしかなさそうね。
66 62 TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_055 研究者たちは上階と行き来していたはず。 彼らの所持品の中に、鍵があったりしないかしら……。
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68 64 TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_100 奥に昇降機が見えるが、鉄格子は固く閉ざされている。 無理にこじ開けて通ることはできないだろう。
69 65 TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_101 傍らに認証装置らしき設備がある。 付近を探索して、「認証キー」を探してみよう。
70 66 TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_199 死体の傍らに、手記のようなものが落ちている……。
71 67 TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247A_000_200 (-『ある研究者の日誌』-)私がここ、ユウェヤーワータに転属となったのは、 住人たちにエレクトロープ技術について教えるためだ。
72 68 TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247A_100_200 (-『ある研究者の日誌』-)エレクトロープ製品を扱うだけなら子どもでも可能だが、 それを用いての兵器開発…… しかも魂を扱うとなると容易な道のりではない。
73 69 TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247A_200_200 (-『ある研究者の日誌』-)だが、そんな困難を物ともしない優秀な「生徒」がふたりいる。 この集落の首長カニロッカと、呪術医のテーシャジャだ。
74 70 TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247A_300_200 (-『ある研究者の日誌』-)王への忠誠が為せる業か、その成長ぶりは目覚ましい。 この分だと、私はすぐにお役御免となり、 彼らだけで研究を進められるようになるだろう。
75 71 TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_200 「認証キー」らしきものは見つからない。 ほかの場所を探した方がよさそうだ……。
76 72 TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247B_000_201 (-『ある被験者の手記1』-)新しい実験のため、志願者を募るそうだ。 俺はほかの連中に比べて頭がよくない。 強大な力を手に入れ、奴らを見返せるなら、試す価値は……。
77 73 TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247B_100_201 (-『ある被験者の手記2』-)……タマシイをうつしてから、数日。 どう、だ? うまく書け、てるだろ? 俺はやった、やったんダ!
78 74 TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247B_200_201 (-『ある被験者の手記3』-)……さいきん チカラのせいぎょ きかない。 メシのとき ヤツのテまで くってしまっタ。 オレ つよい しかたない。
79 75 TEXT_KINGMG104_05247_BOOK05247B_300_201 (-『ある被験者の手記4』-)……はげしい ウエ を かんじル。 ショウドウ おさえ られなイ。 だから オレ……
80 76 TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_202 キャビネットには、所員に配布される備品が揃えられている。 就業規則が書かれたマニュアルや、 緊急時に使用する催眠ガスなど、様々な品があるようだ。
81 77 TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_203 その中から、「認証キー」のようなものを見つけた! 認証装置のところまで戻ってみよう。
82 78 TEXT_KINGMG104_05247_SYSTEM_000_201 (★未使用/削除予定★)
83 79 TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_100_300 ここを開ける鍵を手に入れたの? それじゃ、みんなを呼んでくるわ。
84 80 TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_000_300 奥の昇降機も動かせそうね。 あれで上に向かいましょう。
85 81 TEXT_KINGMG104_05247_WUKLAMAT_000_301 ここが観測所か。
86 82 TEXT_KINGMG104_05247_WUKLAMAT_000_302 当たり前だけどさ、ヴァリガルマンダを封印してた、 カーリョーザー祭拝殿とはえらい違いだな。
87 83 TEXT_KINGMG104_05247_GRAHATIA_000_303 ああ、どの機械も、まだ稼働中みたいだ。 強大なトラルヴィドラールの封印に関係するものだし、 非常時もシステムが落ちない仕組みになってるのかもな。
88 84 TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_304 ところどころ異常を報せる警告が出ているのは、 きっと封印が解けてしまったからよね。 幸い、被害が出る前に倒すことができたけれど。
89 85 TEXT_KINGMG104_05247_WUKLAMAT_000_305 ここにグルージャの母親の手がかりが、 残ってればいいんだが……。
90 86 TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_306 この機械、僕にも操作できそう。 シェールにいろいろ教わったから……!
91 87 TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_307 うわあ……データがたくさん。 なにがなんだか全然わからないや。
92 88 TEXT_KINGMG104_05247_GRAHATIA_000_308 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が過去視の中で聞いた名前…… 「テーシャジャ」をキーワードにして、 対象を絞り込めないか?
93 89 TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_309 あ、似たようなのがいっぱい出てきたよ。 これ、みんな母さんに関係してるのかな……。
94 90 TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_310 『研究日誌 治験薬管理者テーシャジャ』……。
95 91 TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_311 やった、当たりみたい!
96 92 TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_312 物によっては暗号化されている可能性もあるし、 これを全部調べるのは、ちょっと骨が折れそうね。
97 93 TEXT_KINGMG104_05247_ALPHINAUD_000_313 データをバックルームに持ち帰り、 シェールに分析してもらうのはどうだろうか?
98 94 TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_314 ええ、それがよさそうね。
99 95 TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_315 わかった。 記録媒体は持ってきてるから、移してみるね。
100 96 TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_316 よし、全部保存できたよ!
101 97 TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_317 みんな、僕のワガママにつきあって、 ここまで連れてきてくれて、本当にありがとう!
102 98 TEXT_KINGMG104_05247_WUKLAMAT_000_318 気にすんなって。 アタシもゾラージャ兄さんのことが知りたかったし、 お互いに、いい冒険になったと思うぜ。
103 99 TEXT_KINGMG104_05247_WUKLAMAT_000_320 ゾラージャ兄さんは、封印した獣のことを思い出して、 あの集落を訪れたんだろうな。 何としてでも力が欲しくて……。
104 100 TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_325 キルーサさん、すぐに迎えに来てくれたね! オブリビオンって、やっぱりすごいなあ。
105 101 TEXT_KINGMG104_05247_ALPHINAUD_000_330 それにしても、驚くべき施設だったね。 アレクサンドリアにおける魂資源の利用…… その一端を、改めて思い知った気分だよ。
106 102 TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_000_335 トラルヴィドラールを見つけたときはびっくりしたけど、 どうにか無事に帰ってこられたわね。
107 103 TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_340 ずっと放棄されていた施設から、 記録を無事に持ち帰ることができたのは幸運ね。
108 104 TEXT_KINGMG104_05247_GRAHATIA_000_400 みんな無事に帰ってこられて何よりだな。 あの施設の状況に関しては、 ガバメントにきちんと連絡しておいた方がいいだろう。
109 105 TEXT_KINGMG104_05247_GRAHATIA_000_401 ともあれ、今は持ち帰った記録の解析が最優先だ。 バックルームにいるシェールに頼んでみよう。
110 106 TEXT_KINGMG104_05247_WUKLAMAT_000_405 あれだけの冒険についてこられるんだ。 やっぱりこの子は……兄さんの子だよ。
111 107 TEXT_KINGMG104_05247_GULOOLJA_000_410 記録媒体を持ってたのは、 出かける前にシェールが渡してくれたからなんだ。 研究施設に向かうなら、必ず役に立つからって。
112 108 TEXT_KINGMG104_05247_ALPHINAUD_000_415 今回の冒険で、私もこの過酷な環境を身をもって体験したが…… おかげで、スフェーンがどれだけ人々の支えになっていたか、 より深く理解できたように思うよ。
113 109 TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_000_420 葬儀はすっかり終わったみたいだけど…… 道すがら見た印象では、人々の様子は相変わらずのようね。
114 110 TEXT_KINGMG104_05247_KRILE_000_425 今さらだけど、私たちも少しくらい、 ドーム内の機械の扱い方を学んでみてもいいかもしれないわね。
115 111 TEXT_KINGMG104_05247_GRAHATIA_000_430 シェールなら、きっと必要な情報を選別できるはずだ。
116 112 TEXT_KINGMG104_05247_GEODE_000_435 グルージャの母親について、何かわかったのか? 俺たちじゃ手がかりひとつ見つけられなかったってのに…… まったくたいしたもんだよ、あんたらは。
117 113 TEXT_KINGMG104_05247_SHALE_000_500 お帰りなさい。 記録媒体はグルージャから受け取りましたよ。
118 114 TEXT_KINGMG104_05247_SHALE_000_501 ざっと見た感じ、データの量もさることながら、 ファイルが暗号化されているのが厄介そうですね。 解読のため、ちょっとお時間をください。
119 115 TEXT_KINGMG104_05247_ALPHINAUD_000_502 では、私とアリゼーは少し失礼して、 街の様子を見に行かせてもらっても?
120 116 TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_000_503 国葬に参列していた人たちの不安そうな様子が、 ちょっと気になってるのよ。 なにをしてあげられる訳でもないんだけど……。
121 117 TEXT_KINGMG104_05247_SHALE_000_504 わかりました。 解読が完了したら、報せるように手配しておきます。
122 118 TEXT_KINGMG104_05247_ALISAIE_000_505 ありがとう。 それじゃ、またあとでね。