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0,"TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_00","ジム・トライテール前のヤーナは、冒険者に話したいことがあるようだ。"
1,"TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_01","前回までの冒険録:
メテムから誘われ、冒険者は闘技ショー「アルカディア」の挑戦者となる。初戦で破った闘士、ブラックキャットことヤーナをセコンドにすえて勝ち進み、冒険者はライトヘビー級の王座を奪取した。しかしその初戴冠式に、謎の失踪を遂げていたヘビー級闘士ウィケッドサンダーが乱入、ヤーナの姉でもある彼女は冒険者に挑戦するが、これを冒険者は見事に退ける。そして、彼女から聞かされたのは驚くべき真実だった。引退したとされる闘士たちが、魔物の魂を注入し続けることで「魂蝕症」という病を発症し、病死していたというのだ。冒険者は皆を救うためにも、統一王者を目指すことになるのだった。
            * * *
ヤーナは魂蝕症の件で話したいことがあるという。ジム・トライテールの「ヤーナ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_02","ヤーナと話したところ、魂蝕症のことを闘士たちに伝えたいという。まずは、ハニー・B・ラブリーに伝えるため、彼女を呼び出すことになった。ジム・トライテールの「<Sheet(EObj,2014718,0)/>」で待機しよう。"
3,"TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_03","ハニー・B・ラブリーに魂蝕症のことを伝え、彼女は引退を決意した。次にブルートボンバーにも伝えるため、ソリューション・ナインの9-11居住殻に向かい「ヤーナ」と話そう。"
4,"TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_04","ブルートボンバーに魂蝕症のことを伝えたが、彼はすでに発症してしまっていた。ジム・トライテールに戻り「ヤーナ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_05","メテムからクルーザー級の試合が始まると連絡がきた。ソリューション・ナインのアルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話そう。"
6,"TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_06","アルカディアの係員に、アルカディア・ソサエティの控室に案内された。
一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。"
7,"TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_07","クルーザー級の闘士たちと顔を合わせた。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。"
8,"TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_08","クルーザー級の試合に臨むことになった。しっかり気合を入れて、またヤーナに声をかけよう。"
9,"TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_09",""
10,"TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_11",""
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24,"TEXT_KINGRA201_05289_TODO_00","ジム・トライテールのヤーナと話す"
25,"TEXT_KINGRA201_05289_TODO_01","<Sheet(EObj,2014718,0)/>で待機"
26,"TEXT_KINGRA201_05289_TODO_02","ヤーナと話す"
27,"TEXT_KINGRA201_05289_TODO_03","ジム・トライテールのヤーナと話す"
28,"TEXT_KINGRA201_05289_TODO_04","アルカディア・ソサエティ前のアルカディアの係員と話す"
29,"TEXT_KINGRA201_05289_TODO_05","アルカディア・ソサエティ前のアルカディアの係員と話す"
30,"TEXT_KINGRA201_05289_TODO_06","ヤーナと話す"
31,"TEXT_KINGRA201_05289_TODO_07",""
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48,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_000","やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
ちょうどいいところに来てくれた。"
49,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_001","クルーザー級の試合はまだだけど、
魂蝕症の件で進展があったんだ。
詳しくはジムの中で話をさせてくれ。"
50,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_005","こんにちは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
魂蝕症の治療法について、なんとか糸口が掴めたんです。"
51,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_010","さてと……新しい報告をする前に、
今わかっていることをおさらいしておこうか。
ちょっと立て込んだ事情だからね……。"
52,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_010","前回、ライトヘビー級の王者になったアンタを、
ウィケッドサンダー……ユト姉が強襲した。
目的は「魂蝕症」の治療のために魂を奪うこと。"
53,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_011","魂蝕症は私たちアルカディアの闘士のように、
強力な魔物の魂を注入し続けた者が発症する病らしい。"
54,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_012","引退したとされてる多くの闘士たちが、
本当はその病で亡くなってる、ってユト姉から聞いたんだ。"
55,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_100_013","あれから、魂蝕症の治療法を調べたんです。
それで、いくつかわかったことがあります。"
56,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_011","この子はユト姉に似て、エレクトロープ技術の才能があってさ、
独学で様々なスキルを身につけてるんだよ。"
57,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_012","いえいえ、今回はオブリビオンって人たちのおかげです。
というのも私、魂に関する情報を集めようと、
基幹システムのハッキングを試みたんですよ。"
58,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_013","もちろん結果は大失敗……。
基幹システムへの不正なアクセスを監視していた、
オブリビオンの人に見つかってしまいましてね。"
59,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_200_013","制裁を受けるような危険な行為だからやめろって、
ひどく怒られちゃいました。"
60,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_014","ただ、こちらの事情を話したところ、
魂資源の加工施設、オリジェニクスの研究データをくれたんです。
それを読み進めた結果、いくつかのことがわかりました。"
61,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_015","まず、魔物の魂を兵の戦力強化に用いる研究の一環として、
軍も魂蝕症という病を認識していたこと……。
そして、発症の有無を調べる検診法も記載されていました。"
62,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_016","そのうえで、今後のことなんだけどさ……
ライトヘビー級の闘士たちに魂蝕症のことを伝えて、
状態を検診してあげたいんだ。"
63,"TEXT_KINGRA201_05289_Q2_000_000","何と言う?"
64,"TEXT_KINGRA201_05289_A2_000_001","たしかに見殺しにはできない"
65,"TEXT_KINGRA201_05289_A2_000_002","闘士に伝えるのは危険では?"
66,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_017","ああ、命に関わりのある症状について、
知っていながら黙ってるなんて、私にはできなくてさ。"
67,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_018","ああ、そのとおりだ。
だから、アンタに相談しておきたかったのさ。"
68,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_019","メテムが言うには、オーナーは興行の邪魔をする者を許さない。
だから、対戦前の闘士に真実を伝えて彼らが棄権でもしたら、
当然、カンカンになって怒るはずだ。"
69,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_020","もちろん、アンタが統一王者になって、
アルカディアの魂資源を解放した場合も、興行はできなくなる。
ただ最終的にオーナーと対立するとしても、今はその時じゃない。"
70,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_021","そこで考えたんだけど、
対戦が終わった相手にだけ事情を話して検診するってのはどうだ?
試合を潰さなければ、大事にはならないはずだからね。"
71,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_021","下手したら、その試合がきっかけで、
発症に繋がってしまうリスクだってあるけどさ……
それでも、何もしないで放ってはおけない。"
72,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_022","とにかく、このまま闘士たちが何も知らないまま、
魔物の魂を注入し続けて、魂蝕症になるのは止めたいんだよ。"
73,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_022","ユト姉が、魂蝕症で苦しんでるなら……
それが私たち家族の元を去った理由なら、なおのことさ。"
74,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_023","まずは、私が親しくさせてもらってる、
ハニー・Bセンパイに魂蝕症のことを伝えようと思う。
通信で彼女を呼んでみるね。"
75,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_023","忙しいけど、なんとか来てくれるってさ。
しばらく、待つとしようか……。"
76,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_200_023","Bセンパイは、アイドルとしても活躍してるから多忙なんだ。
よく両立できるなって感心するよ。"
77,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_200_024","オブリビオンの人に呼び出されたときは怖かったけど、
話してみると、皆さんとても親切でした。"
78,"TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_024","急に呼び出しって、どういうこと~?
本当に緊急の内容なんだよね?"
79,"TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_024","ガチのマジなわけ?
もしかして、アタシも発症してんの……?"
80,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_025","それを検診する方法があります。
レギュレーターには、魂の状態を監視する機能が付いてるので、
端末に繋いでデータを取得すれば、兆候がわかるんです。"
81,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_026","ご安心ください。
ハニー・Bさんは、まだ魂蝕症を発症していませんでした。"
82,"TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_027","よかった~。
そんなやばそうな病気、身体のどこに影響が出るか、
わかったもんじゃないからね……こわ。"
83,"TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_028","ところで、黒ネコちゃんはどうなの?
まだ新人だし、大丈夫だとは思うけどさ……。"
84,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_029","ま、まあね、発症こそしてなかったんだけど……。"
85,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_030","ヤーナ姉は早く強くなりたい一心で、
何度も魔物の魂を注入した状態でトレーニングしていたんです。
だから、数値的には発症寸前でした……。"
86,"TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_031","トレーニングに魔物の魂……って、それダメなやつ~。
思えば禁止されてたのも、早々と魂蝕症になって死なれたら、
オーナーも困るからだったのかもね~。"
87,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_032","とにかくさ、私もBセンパイも、
これ以上、魔物の魂を注入しない方がいいと思う。
闘士を引退するってことになっちゃうけど……。"
88,"TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_033","うん、わかった、引退する~。"
89,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_034","ほ、本当に……!?
辞めるように伝えた私が言うのもなんだけど、
そんなに、あっさり決めちゃっていいの?"
90,"TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_035","雑誌の表紙を飾るより、コンサート会場をいっぱいにするより、
アルカディアで闘うアタシがイチバン輝いてた。
それはたしかだけど……"
91,"TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_035","すべては、誰よりもみんなに愛されたくてやってたこと。
だからね……死んじゃったら意味ないでしょ?"
92,"TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_036","また別の方法を探すよ、ほかにやれることを全力でやるだけ。
ねぇ、アタシを誰だと思ってるの……?"
93,"TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_037","トップアイドル、ハニー・B・ラブリーだよ☆"
94,"TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_036","それじゃあ、アタシは配信番組があるから、もう帰るね。
黒ネコちゃんも、妹ちゃんも、挑戦者ちゃんも、
大事なコト教えてくれて、ありがと~☆"
95,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_038","さ、さすが、Bセンパイ……
かっこいいわ。"
96,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_037","あと、現時点で伝えられるのは、
アンタが倒したライトヘビー級の元王者、ブルートボンバーだ。"
97,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_038","あいつとはあまり仲良くないけど、同じ階級の仲間だからね。
どうせ、呼んでも来ないだろうから、
自宅のある、居住殻まで向かおう。"
98,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_050","私は外出するとき、いつも携帯型の端末を持ち歩いているんです。
これを使えば、ジムじゃなくても魂蝕症の検診もできますよ。"
99,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_060","さて、ブルートボンバーの部屋にお邪魔しよう。
大人しく話を聞いてくれるといいんだけど……。"
100,"TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_100","かわいいでちゅね~!"
101,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_101","(-爽やかなヘイザ・アロ族-)なんだよ~、キミばっかりズルいぞ~。"
102,"TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_102","へっ、この子たちは俺のもんだ、
お前はさっさと彼女のもとに帰んな。"
103,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_103","(-爽やかなヘイザ・アロ族-)……傷口を抉るなよ。
彼女には捨てられたって、話しただろ。"
104,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_100_103","(-爽やかなヘイザ・アロ族-)さあ、こっちにおいで~。"
105,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_104","え、えっと、一緒にいるのは姉さんの……
じゃなくて、クルーザー級の王者だよ。"
106,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_104","困ったな、対戦前の闘士に聞かれるのはマズい……。"
107,"TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_105","な、なんだテメェらは?
ぶっ飛ばされに来たのかっ!?"
108,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_106","(-爽やかなヘイザ・アロ族-)キミは生身の挑戦者、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だね?"
109,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_107","初めまして、クルーザー級の現王者「ハウリングブレード」です。
試合で闘えることを楽しみにしてるよ、どうぞよろしくね!"
110,"TEXT_KINGRA201_05289_Q1_000_000","何と言う?"
111,"TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_001","よろしく"
112,"TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_002","リングに沈めてやるぜ!"
113,"TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_003","…………"
114,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_108","キミ、<RubyCharaters>FF0DE682AAE5BDB9E99798E5A3ABFF0AE38392E383BCE383AB</RubyCharaters>だっけ?
威勢があっていいね。"
115,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_109","ああ、ボクも普段はレギュレーターを着けていないんだ。
そういう主義を持った両親に育てられたもんでね。"
116,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_110","ヤーナたちも同じだったらしいけど、
ユトロープの勧めで着け始めたんだっけ。"
117,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_111","もっとも、アルカディアの試合のときには、
魔物の魂を注入するために使うから……
そこは生身の挑戦者のキミとは違うね。"
118,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_112","と、ところで、ふたりは仲良かったんだね。"
119,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_113","<RubyCharaters>FF0DE59684E78E89E99798E5A3ABFF16E38399E38393E383BCE38395E382A7E382A4E382B9</RubyCharaters>のボクと、
根っからの<RubyCharaters>FF0DE682AAE5BDB9E99798E5A3ABFF0AE38392E383BCE383AB</RubyCharaters>である彼が親友だなんて驚いたかい?
実は幼馴染同士の腐れ縁ってやつでね。"
120,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_114","ふたりとも斡旋された仕事にも馴染めなくて、
つるんで馬鹿なこともやったもんさ。
でも、そんなボクたちをオーナーが拾ってくれたんだ。"
121,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_115","闘士は過酷な仕事だけど、まさに天職だった。
彼なんか人とまともに喋れないくらいシャイだったのに、
ブルートボンバーになってから、生まれ変わったみたいに……"
122,"TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_116","う、うるせえ!
余計なこと言うなっ……!"
123,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_117","思えば、ボクらの人生はアルカディアがすべてだ。
オーナーに感謝しないとね。"
124,"TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_118","……まあな。"
125,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_119","さて、ボクはネコちゃんに会いに寄っただけだから、
そろそろ帰るよ。"
126,"TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_120","それじゃまたね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
127,"TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_121","……で、テメェらは何しに来たんだ?"
128,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_122","実は……大事な話があるんだ。"
129,"TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_123","嘘だ!
オーナーはそんなことしねぇ!!"
130,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_124","いま、ブルートボンバーさんの検査結果が出ました。
残念ながら……すでに魂蝕症を発症しているようです。"
131,"TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_125","デタラメを言うなっ!!"
132,"TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_126","うぐっ……"
133,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_127","魂が蝕まれることで肉体との感覚がズレて、
激しいめまいを感じてしまう、魂蝕症の初期症状です。
そのまま放置すれば、やがて肉体も弱り始めて最後には……。"
134,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_128","いま私たちで魂蝕症の治療法を探ってるんだ。
アンタがアルカディアに並々ならぬ想いがあるのはわかる、
私だってそうだったからさ……。"
135,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_128","でも、すでに発症してしまったなら、
なおさら病の進行を止めるため、
闘士は引退した方がいいと思うんだ……。"
136,"TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_129","うるせぇ、くだらねぇホラ話をしやがって!
とっとと出ていきやがれッ!"
137,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_130","少なくとも忠告はできたんだ。
これからどうするかは……自分で決めてもらうしかない。
ジムに戻ろう。"
138,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_140","ブルートボンバーさんに、
魂蝕症の発症を伝えるのはつらかったです……。"
139,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_151","ユト姉に加え、ブルートボンバーまで発症しているなんて……。
魂蝕症の治療法を早く見つけないと。"
140,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_152","以前、ユト姉は並外れて濃い魂を注入するのが、
唯一の治療法だと言ってました。
だから、彼女はあなたの魂を狙っていた。"
141,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_153","たしかに、オリジェニクスの研究データにも、
仮説段階だが濃い魂による補強が有効だろうと記されてました。
でも、私たちが求めるのは、ほかの方法です。"
142,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_154","膨大なデータを隅々まで読み込んでいって、
それを探ってみようと思います!"
143,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_155","あのユト姉が見つけられなかった治療法……
簡単じゃないけど、どうにかしないとね。"
144,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_156","でもさ、私が知ってる姉さんなら、
自分の命惜しさに誰かの命を狙ったりしないと思うんだ。
まだ何かを隠してる、そんな気がしてならないんだよ……。"
145,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_157","うん……うん……わかった。"
146,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_158","メテムからの連絡……
そろそろクルーザー級の試合を始めるから、
「アルカディア・ソサエティの控室」に来いってさ。"
147,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_159","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
次の試合も、がんばってください!
そして、くれぐれもお気をつけて……。"
148,"TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_160","魂蝕症の治療法はこちらに任せて、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、試合に専念してください!"
149,"TEXT_KINGRA201_05289_ARCADIAATTENDANT_000_170","お待ちしておりました、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。
アルカディア・ソサエティの控室までご案内いたしましょう。"
150,"TEXT_KINGRA201_05289_SYSTEM_100_171","「アルカディア・ソサエティの控室」へ移動しますか?"
151,"TEXT_KINGRA201_05289_DANCINGGREEN_000_300","(-騒々しいシャトナ族-)ライトヘビー級王者、ウェーイ!!"
152,"TEXT_KINGRA201_05289_SUGARRIOT_000_301","(-ふてぶてしいミララ族-)スカスカの部屋はつまらないでちゅ。
あたちのアートを描き足ちておきまちた。"
153,"TEXT_KINGRA201_05289_SUGARRIOT_000_302","(-ふてぶてしいミララ族-)あなたの闘い方は、なかなかおもちろい。
よいインチュピレーチョンをもらえちょう。"
154,"TEXT_KINGRA201_05289_DANCINGGREEN_000_303","(-騒々しいシャトナ族-)それじゃあ、楽しいパーティーにしようぜ!
ウェーイ!!"
155,"TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_304","お察しのとおり、
彼らがキミと戦うクルーザー級の闘士たちだよ。
すでに王者とは、図らずも挨拶を済ませたそうだがね……。"
156,"TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_305","とにかく、こんな状況であっても、
娯楽で市民の不安を和らげることも我々の役目だ。"
157,"TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_306","それでは、今回もアメージングな闘いで、
アルカディアを大いに盛り上げてくれることを期待してるよ!"
158,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_310","クルーザー級の闘士たちも個性的だろう?
ただし、派手なのは見てくれだけじゃない。"
159,"TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_310","彼らが注入する魔物の魂はライトヘビー級の闘士よりも、
「魂のグレード」が高いから、攻撃も派手で激しくなるんだ。
がっつり気合入れていこう!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_00 ジム・トライテール前のヤーナは、冒険者に話したいことがあるようだ。
5 1 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_01 前回までの冒険録: メテムから誘われ、冒険者は闘技ショー「アルカディア」の挑戦者となる。初戦で破った闘士、ブラックキャットことヤーナをセコンドにすえて勝ち進み、冒険者はライトヘビー級の王座を奪取した。しかしその初戴冠式に、謎の失踪を遂げていたヘビー級闘士ウィケッドサンダーが乱入、ヤーナの姉でもある彼女は冒険者に挑戦するが、これを冒険者は見事に退ける。そして、彼女から聞かされたのは驚くべき真実だった。引退したとされる闘士たちが、魔物の魂を注入し続けることで「魂蝕症」という病を発症し、病死していたというのだ。冒険者は皆を救うためにも、統一王者を目指すことになるのだった。             * * * ヤーナは魂蝕症の件で話したいことがあるという。ジム・トライテールの「ヤーナ」と話そう。
6 2 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_02 ヤーナと話したところ、魂蝕症のことを闘士たちに伝えたいという。まずは、ハニー・B・ラブリーに伝えるため、彼女を呼び出すことになった。ジム・トライテールの「<Sheet(EObj,2014718,0)/>」で待機しよう。
7 3 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_03 ハニー・B・ラブリーに魂蝕症のことを伝え、彼女は引退を決意した。次にブルートボンバーにも伝えるため、ソリューション・ナインの9-11居住殻に向かい「ヤーナ」と話そう。
8 4 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_04 ブルートボンバーに魂蝕症のことを伝えたが、彼はすでに発症してしまっていた。ジム・トライテールに戻り「ヤーナ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_05 メテムからクルーザー級の試合が始まると連絡がきた。ソリューション・ナインのアルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話そう。
10 6 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_06 アルカディアの係員に、アルカディア・ソサエティの控室に案内された。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。
11 7 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_07 クルーザー級の闘士たちと顔を合わせた。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。
12 8 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_08 クルーザー級の試合に臨むことになった。しっかり気合を入れて、またヤーナに声をかけよう。
13 9 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_11
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20 16 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_16
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26 22 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_00 ジム・トライテールのヤーナと話す
29 25 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_01 <Sheet(EObj,2014718,0)/>で待機
30 26 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_02 ヤーナと話す
31 27 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_03 ジム・トライテールのヤーナと話す
32 28 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_04 アルカディア・ソサエティ前のアルカディアの係員と話す
33 29 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_05 アルカディア・ソサエティ前のアルカディアの係員と話す
34 30 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_06 ヤーナと話す
35 31 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_07
36 32 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_08
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39 35 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_11
40 36 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_12
41 37 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_13
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44 40 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_16
45 41 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_17
46 42 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_18
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48 44 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_20
49 45 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_21
50 46 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_22
51 47 TEXT_KINGRA201_05289_TODO_23
52 48 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_000 やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ちょうどいいところに来てくれた。
53 49 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_001 クルーザー級の試合はまだだけど、 魂蝕症の件で進展があったんだ。 詳しくはジムの中で話をさせてくれ。
54 50 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_005 こんにちは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 魂蝕症の治療法について、なんとか糸口が掴めたんです。
55 51 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_010 さてと……新しい報告をする前に、 今わかっていることをおさらいしておこうか。 ちょっと立て込んだ事情だからね……。
56 52 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_010 前回、ライトヘビー級の王者になったアンタを、 ウィケッドサンダー……ユト姉が強襲した。 目的は「魂蝕症」の治療のために魂を奪うこと。
57 53 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_011 魂蝕症は私たちアルカディアの闘士のように、 強力な魔物の魂を注入し続けた者が発症する病らしい。
58 54 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_012 引退したとされてる多くの闘士たちが、 本当はその病で亡くなってる、ってユト姉から聞いたんだ。
59 55 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_100_013 あれから、魂蝕症の治療法を調べたんです。 それで、いくつかわかったことがあります。
60 56 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_011 この子はユト姉に似て、エレクトロープ技術の才能があってさ、 独学で様々なスキルを身につけてるんだよ。
61 57 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_012 いえいえ、今回はオブリビオンって人たちのおかげです。 というのも私、魂に関する情報を集めようと、 基幹システムのハッキングを試みたんですよ。
62 58 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_013 もちろん結果は大失敗……。 基幹システムへの不正なアクセスを監視していた、 オブリビオンの人に見つかってしまいましてね。
63 59 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_200_013 制裁を受けるような危険な行為だからやめろって、 ひどく怒られちゃいました。
64 60 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_014 ただ、こちらの事情を話したところ、 魂資源の加工施設、オリジェニクスの研究データをくれたんです。 それを読み進めた結果、いくつかのことがわかりました。
65 61 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_015 まず、魔物の魂を兵の戦力強化に用いる研究の一環として、 軍も魂蝕症という病を認識していたこと……。 そして、発症の有無を調べる検診法も記載されていました。
66 62 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_016 そのうえで、今後のことなんだけどさ…… ライトヘビー級の闘士たちに魂蝕症のことを伝えて、 状態を検診してあげたいんだ。
67 63 TEXT_KINGRA201_05289_Q2_000_000 何と言う?
68 64 TEXT_KINGRA201_05289_A2_000_001 たしかに見殺しにはできない
69 65 TEXT_KINGRA201_05289_A2_000_002 闘士に伝えるのは危険では?
70 66 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_017 ああ、命に関わりのある症状について、 知っていながら黙ってるなんて、私にはできなくてさ。
71 67 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_018 ああ、そのとおりだ。 だから、アンタに相談しておきたかったのさ。
72 68 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_019 メテムが言うには、オーナーは興行の邪魔をする者を許さない。 だから、対戦前の闘士に真実を伝えて彼らが棄権でもしたら、 当然、カンカンになって怒るはずだ。
73 69 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_020 もちろん、アンタが統一王者になって、 アルカディアの魂資源を解放した場合も、興行はできなくなる。 ただ最終的にオーナーと対立するとしても、今はその時じゃない。
74 70 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_021 そこで考えたんだけど、 対戦が終わった相手にだけ事情を話して検診するってのはどうだ? 試合を潰さなければ、大事にはならないはずだからね。
75 71 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_021 下手したら、その試合がきっかけで、 発症に繋がってしまうリスクだってあるけどさ…… それでも、何もしないで放ってはおけない。
76 72 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_022 とにかく、このまま闘士たちが何も知らないまま、 魔物の魂を注入し続けて、魂蝕症になるのは止めたいんだよ。
77 73 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_022 ユト姉が、魂蝕症で苦しんでるなら…… それが私たち家族の元を去った理由なら、なおのことさ。
78 74 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_023 まずは、私が親しくさせてもらってる、 ハニー・Bセンパイに魂蝕症のことを伝えようと思う。 通信で彼女を呼んでみるね。
79 75 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_023 忙しいけど、なんとか来てくれるってさ。 しばらく、待つとしようか……。
80 76 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_200_023 Bセンパイは、アイドルとしても活躍してるから多忙なんだ。 よく両立できるなって感心するよ。
81 77 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_200_024 オブリビオンの人に呼び出されたときは怖かったけど、 話してみると、皆さんとても親切でした。
82 78 TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_024 急に呼び出しって、どういうこと~? 本当に緊急の内容なんだよね?
83 79 TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_024 ガチのマジなわけ? もしかして、アタシも発症してんの……?
84 80 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_025 それを検診する方法があります。 レギュレーターには、魂の状態を監視する機能が付いてるので、 端末に繋いでデータを取得すれば、兆候がわかるんです。
85 81 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_026 ご安心ください。 ハニー・Bさんは、まだ魂蝕症を発症していませんでした。
86 82 TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_027 よかった~。 そんなやばそうな病気、身体のどこに影響が出るか、 わかったもんじゃないからね……こわ。
87 83 TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_028 ところで、黒ネコちゃんはどうなの? まだ新人だし、大丈夫だとは思うけどさ……。
88 84 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_029 ま、まあね、発症こそしてなかったんだけど……。
89 85 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_030 ヤーナ姉は早く強くなりたい一心で、 何度も魔物の魂を注入した状態でトレーニングしていたんです。 だから、数値的には発症寸前でした……。
90 86 TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_031 トレーニングに魔物の魂……って、それダメなやつ~。 思えば禁止されてたのも、早々と魂蝕症になって死なれたら、 オーナーも困るからだったのかもね~。
91 87 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_032 とにかくさ、私もBセンパイも、 これ以上、魔物の魂を注入しない方がいいと思う。 闘士を引退するってことになっちゃうけど……。
92 88 TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_033 うん、わかった、引退する~。
93 89 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_034 ほ、本当に……!? 辞めるように伝えた私が言うのもなんだけど、 そんなに、あっさり決めちゃっていいの?
94 90 TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_035 雑誌の表紙を飾るより、コンサート会場をいっぱいにするより、 アルカディアで闘うアタシがイチバン輝いてた。 それはたしかだけど……
95 91 TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_035 すべては、誰よりもみんなに愛されたくてやってたこと。 だからね……死んじゃったら意味ないでしょ?
96 92 TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_036 また別の方法を探すよ、ほかにやれることを全力でやるだけ。 ねぇ、アタシを誰だと思ってるの……?
97 93 TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_037 トップアイドル、ハニー・B・ラブリーだよ☆
98 94 TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_036 それじゃあ、アタシは配信番組があるから、もう帰るね。 黒ネコちゃんも、妹ちゃんも、挑戦者ちゃんも、 大事なコト教えてくれて、ありがと~☆
99 95 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_038 さ、さすが、Bセンパイ…… かっこいいわ。
100 96 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_037 あと、現時点で伝えられるのは、 アンタが倒したライトヘビー級の元王者、ブルートボンバーだ。
101 97 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_038 あいつとはあまり仲良くないけど、同じ階級の仲間だからね。 どうせ、呼んでも来ないだろうから、 自宅のある、居住殻まで向かおう。
102 98 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_050 私は外出するとき、いつも携帯型の端末を持ち歩いているんです。 これを使えば、ジムじゃなくても魂蝕症の検診もできますよ。
103 99 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_060 さて、ブルートボンバーの部屋にお邪魔しよう。 大人しく話を聞いてくれるといいんだけど……。
104 100 TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_100 かわいいでちゅね~!
105 101 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_101 (-爽やかなヘイザ・アロ族-)なんだよ~、キミばっかりズルいぞ~。
106 102 TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_102 へっ、この子たちは俺のもんだ、 お前はさっさと彼女のもとに帰んな。
107 103 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_103 (-爽やかなヘイザ・アロ族-)……傷口を抉るなよ。 彼女には捨てられたって、話しただろ。
108 104 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_100_103 (-爽やかなヘイザ・アロ族-)さあ、こっちにおいで~。
109 105 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_104 え、えっと、一緒にいるのは姉さんの…… じゃなくて、クルーザー級の王者だよ。
110 106 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_104 困ったな、対戦前の闘士に聞かれるのはマズい……。
111 107 TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_105 な、なんだテメェらは? ぶっ飛ばされに来たのかっ!?
112 108 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_106 (-爽やかなヘイザ・アロ族-)キミは生身の挑戦者、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だね?
113 109 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_107 初めまして、クルーザー級の現王者「ハウリングブレード」です。 試合で闘えることを楽しみにしてるよ、どうぞよろしくね!
114 110 TEXT_KINGRA201_05289_Q1_000_000 何と言う?
115 111 TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_001 よろしく
116 112 TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_002 リングに沈めてやるぜ!
117 113 TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_003 …………
118 114 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_108 キミ、<RubyCharaters>FF0DE682AAE5BDB9E99798E5A3ABFF0AE38392E383BCE383AB</RubyCharaters>だっけ? 威勢があっていいね。
119 115 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_109 ああ、ボクも普段はレギュレーターを着けていないんだ。 そういう主義を持った両親に育てられたもんでね。
120 116 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_110 ヤーナたちも同じだったらしいけど、 ユトロープの勧めで着け始めたんだっけ。
121 117 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_111 もっとも、アルカディアの試合のときには、 魔物の魂を注入するために使うから…… そこは生身の挑戦者のキミとは違うね。
122 118 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_112 と、ところで、ふたりは仲良かったんだね。
123 119 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_113 <RubyCharaters>FF0DE59684E78E89E99798E5A3ABFF16E38399E38393E383BCE38395E382A7E382A4E382B9</RubyCharaters>のボクと、 根っからの<RubyCharaters>FF0DE682AAE5BDB9E99798E5A3ABFF0AE38392E383BCE383AB</RubyCharaters>である彼が親友だなんて驚いたかい? 実は幼馴染同士の腐れ縁ってやつでね。
124 120 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_114 ふたりとも斡旋された仕事にも馴染めなくて、 つるんで馬鹿なこともやったもんさ。 でも、そんなボクたちをオーナーが拾ってくれたんだ。
125 121 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_115 闘士は過酷な仕事だけど、まさに天職だった。 彼なんか人とまともに喋れないくらいシャイだったのに、 ブルートボンバーになってから、生まれ変わったみたいに……
126 122 TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_116 う、うるせえ! 余計なこと言うなっ……!
127 123 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_117 思えば、ボクらの人生はアルカディアがすべてだ。 オーナーに感謝しないとね。
128 124 TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_118 ……まあな。
129 125 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_119 さて、ボクはネコちゃんに会いに寄っただけだから、 そろそろ帰るよ。
130 126 TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_120 それじゃまたね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
131 127 TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_121 ……で、テメェらは何しに来たんだ?
132 128 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_122 実は……大事な話があるんだ。
133 129 TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_123 嘘だ! オーナーはそんなことしねぇ!!
134 130 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_124 いま、ブルートボンバーさんの検査結果が出ました。 残念ながら……すでに魂蝕症を発症しているようです。
135 131 TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_125 デタラメを言うなっ!!
136 132 TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_126 うぐっ……
137 133 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_127 魂が蝕まれることで肉体との感覚がズレて、 激しいめまいを感じてしまう、魂蝕症の初期症状です。 そのまま放置すれば、やがて肉体も弱り始めて最後には……。
138 134 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_128 いま私たちで魂蝕症の治療法を探ってるんだ。 アンタがアルカディアに並々ならぬ想いがあるのはわかる、 私だってそうだったからさ……。
139 135 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_128 でも、すでに発症してしまったなら、 なおさら病の進行を止めるため、 闘士は引退した方がいいと思うんだ……。
140 136 TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_129 うるせぇ、くだらねぇホラ話をしやがって! とっとと出ていきやがれッ!
141 137 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_130 少なくとも忠告はできたんだ。 これからどうするかは……自分で決めてもらうしかない。 ジムに戻ろう。
142 138 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_140 ブルートボンバーさんに、 魂蝕症の発症を伝えるのはつらかったです……。
143 139 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_151 ユト姉に加え、ブルートボンバーまで発症しているなんて……。 魂蝕症の治療法を早く見つけないと。
144 140 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_152 以前、ユト姉は並外れて濃い魂を注入するのが、 唯一の治療法だと言ってました。 だから、彼女はあなたの魂を狙っていた。
145 141 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_153 たしかに、オリジェニクスの研究データにも、 仮説段階だが濃い魂による補強が有効だろうと記されてました。 でも、私たちが求めるのは、ほかの方法です。
146 142 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_154 膨大なデータを隅々まで読み込んでいって、 それを探ってみようと思います!
147 143 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_155 あのユト姉が見つけられなかった治療法…… 簡単じゃないけど、どうにかしないとね。
148 144 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_156 でもさ、私が知ってる姉さんなら、 自分の命惜しさに誰かの命を狙ったりしないと思うんだ。 まだ何かを隠してる、そんな気がしてならないんだよ……。
149 145 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_157 うん……うん……わかった。
150 146 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_158 メテムからの連絡…… そろそろクルーザー級の試合を始めるから、 「アルカディア・ソサエティの控室」に来いってさ。
151 147 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_159 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 次の試合も、がんばってください! そして、くれぐれもお気をつけて……。
152 148 TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_160 魂蝕症の治療法はこちらに任せて、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、試合に専念してください!
153 149 TEXT_KINGRA201_05289_ARCADIAATTENDANT_000_170 お待ちしておりました、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。 アルカディア・ソサエティの控室までご案内いたしましょう。
154 150 TEXT_KINGRA201_05289_SYSTEM_100_171 「アルカディア・ソサエティの控室」へ移動しますか?
155 151 TEXT_KINGRA201_05289_DANCINGGREEN_000_300 (-騒々しいシャトナ族-)ライトヘビー級王者、ウェーイ!!
156 152 TEXT_KINGRA201_05289_SUGARRIOT_000_301 (-ふてぶてしいミララ族-)スカスカの部屋はつまらないでちゅ。 あたちのアートを描き足ちておきまちた。
157 153 TEXT_KINGRA201_05289_SUGARRIOT_000_302 (-ふてぶてしいミララ族-)あなたの闘い方は、なかなかおもちろい。 よいインチュピレーチョンをもらえちょう。
158 154 TEXT_KINGRA201_05289_DANCINGGREEN_000_303 (-騒々しいシャトナ族-)それじゃあ、楽しいパーティーにしようぜ! ウェーイ!!
159 155 TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_304 お察しのとおり、 彼らがキミと戦うクルーザー級の闘士たちだよ。 すでに王者とは、図らずも挨拶を済ませたそうだがね……。
160 156 TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_305 とにかく、こんな状況であっても、 娯楽で市民の不安を和らげることも我々の役目だ。
161 157 TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_306 それでは、今回もアメージングな闘いで、 アルカディアを大いに盛り上げてくれることを期待してるよ!
162 158 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_310 クルーザー級の闘士たちも個性的だろう? ただし、派手なのは見てくれだけじゃない。
163 159 TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_310 彼らが注入する魔物の魂はライトヘビー級の闘士よりも、 「魂のグレード」が高いから、攻撃も派手で激しくなるんだ。 がっつり気合入れていこう!