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0,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_00","シェシェネ青燐泉のヒルディブランドは、いつになく心配そうだ。"
1,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_01","ヒルディブランドは、ルワテニヤーサで狼のような魔物が噂になっていると聞いたそうだ。シャーローニ荒野のルワテニヤーサに向かい、「ハルディボイルド」と話そう。"
2,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_02","ハルディボイルドと話し、3人で狼の魔物について聞き込みすることになった。ルワテニヤーサの「ハルディボイルド」と話し、同行させよう。"
3,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_03","ハルディボイルドたちと同行を開始した。ハルディボイルドたちを連れた状態で、狼の魔物についてルワテニヤーサの住人たちから情報を集めよう。
※同行状態が解除された場合、ルワテニヤーサの「ハルディボイルド」か「ヒルディブランド」に話しかけることで同行を再開できます。"
4,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_04","狼の魔物は作物入りの袋を盗んでいったようだ。再度、ハルディボイルドたちを連れた状態で、狼の魔物についてルワテニヤーサの住人たちから情報を集めよう。"
5,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_05","狼の魔物の情報は得られなかった。さらに、ハルディボイルドたちを連れた状態で、狼の魔物についてルワテニヤーサの住人たちから情報を集めよう。"
6,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_06","狼の魔物はルニュカワッパの縄張りで目撃されたようだ。シャーローニ荒野のヤータナネ草地に向かい、「ハルディボイルド」と話そう。"
7,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_07","辺りに破壊犯のカワヘアローの姿はなかったので、手がかりを探すことになった。エシュケヤーニ荒原で破壊犯の手がかりを探そう。"
8,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_08","<Sheet(EventItem,2003762,0)/>と、<Sheet(EventItem,2003763,0)/>と、<Sheet(EventItem,2003764,0)/>を見つけた。エシュケヤーニ荒原の「ハルディボイルド」に集めた手がかりを渡そう。"
9,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_09","ハルディボイルドに手がかりを渡し、彼から過去に助手を失った話を聞いた。犯人の証拠を得たので、自警隊に伝えにいくことになった。シャーローニ荒野のフーサタイ宿場町にいる「ケマッカ」と話そう。"
10,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_10","ケマッカと話したところ、犯人からシャーローニ駅の機関車を破壊すると犯行予告が届いたという。冒険者たちは急いで現場に向かい、ヒルディブランドとハルディボイルドが協力して、破壊犯のカワヘアローの犯行を食い止めた。そこにケマッカが駆けつけるが、正体はカーネリアンだった。彼は目的は果たせたと語って消えるのだった。フーサタイ宿場町にいる「ケマッカ」と話そう。"
11,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_11","ナシュ・マカラッカは解放されたが、自警隊員が、シェシェネ青燐泉で大量の青燐水が強奪されたと報せにきた。どうやら、研究者の男の目的はシャーローニ駅に自警隊を集め、警備が手薄になっているところを狙うことだったようだ。ソリューション・ナインのレクリエーションゾーンに戻り、「ハルディボイルド」と話そう。"
12,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_12","ハルディボイルドは引き続き、データの復元に取り組むという。よき頃合いに、彼のもとに戻ってこよう。"
13,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_13",""
14,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_14",""
15,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_15",""
16,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_16",""
17,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_17",""
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23,"TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_23",""
24,"TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_00","ハルディボイルドと話す"
25,"TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_01","ハルディボイルドと話して同行させる"
26,"TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_02","ハルディボイルドとヒルディブランドを連れて
ルワテニヤーサで情報を集める"
27,"TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_03","ハルディボイルドとヒルディブランドを連れて
ルワテニヤーサで再度情報を集める"
28,"TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_04","ハルディボイルドとヒルディブランドを連れて
ルワテニヤーサでさらに情報を集める"
29,"TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_05","ハルディボイルドと話す"
30,"TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_06","破壊犯の手がかりを探す"
31,"TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_07","ハルディボイルドに手がかりを渡す"
32,"TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_08","ケマッカと話す"
33,"TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_09","ケマッカと再度話す"
34,"TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_10","ソリューション・ナインのハルディボイルドと話す"
35,"TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_11",""
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47,"TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_23",""
48,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_000","チッ、ブリ虫だけは勘弁だぜ……。"
49,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_000","大変です、ナシュが捕まってしまいましたぞ!
彼女を解放するためにも、早く真犯人を捕まえましょう……!"
50,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_001","まあ、物騒なもんを持っていた手前、疑われるのも無理はないが、
小屋や設備を破壊した真犯人は、破壊犯のカワヘアローのはず。
奴をぶち込んで冤罪を晴らしてやろう。"
51,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_002","私たちは聞き込みで、見慣れない狼の魔物の話を聞きました。
「ルニャニャニャーサ」という集落で噂になっているとか。"
52,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_003","何を言ってる、「ルニャテニャーサ」だろう。
まったく、言い間違いが甚だしいな。"
53,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_004","あ、ああ……そうだとも、「ルワテニヤーサ」だ……
ともかく、そこへ向かおう。"
54,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_010","ここが、ルニャ……なんとかですな。
紳士的に失礼のないよう、新たな服に着替えましたぞ。"
55,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_020","さっそく、狼の魔物について聞き込みをするか。
噂になってることを聞くだけだから、ここは3人で行動しよう。
準備がよければ俺に声をかけてくれ。"
56,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_025","ルニャテニヤーサ……で合ってますな!"
57,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_030","よし、それじゃあ、狼の魔物について、
住人たちに聞き込みをしよう。"
58,"TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_031","(★未使用/削除予定★)"
59,"TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_032","(★未使用/削除予定★)"
60,"TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_033","(★未使用/削除予定★)"
61,"TEXT_CHRHDB932_05379_Q1_000_000","何をする?"
62,"TEXT_CHRHDB932_05379_A1_000_001","話す"
63,"TEXT_CHRHDB932_05379_A1_000_002","同行状態を解除する"
64,"TEXT_CHRHDB932_05379_A1_000_003","キャンセル"
65,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_040","舞う砂埃が真実を隠そうとも、俺にはすべてお見通しだ。
この、タフガイグラスをかけていればな。"
66,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_041","自警隊に連れられていったナシュは、
きっと、不安で震えているに違いありません。
一刻も早く解放してあげねば……。"
67,"TEXT_CHRHDB932_05379_A2_000_045","<UIForeground>F20224</UIForeground>「窯」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
68,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_046","窯で火を焚くとは、ソリューション・ナインでは考えられん。
炊事はすべてエレクトロープ機器で賄えるからな。"
69,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_047","待てよ……窯で燻した、燻製卵ってやつも悪くないか?
今度、試してみよう。"
70,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_048","窯といえば、よく母上が特大の窯で、
ミオトラグスの丸焼きを作ってくれたものです。
野性味のあるオスを使うのが肝心だと言ってました。"
71,"TEXT_CHRHDB932_05379_A3_000_050","<UIForeground>F20224</UIForeground>「住居」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
72,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_051","アウトスカーツの住居に似てるな。
そういえば、あの町の住人はもともと「外」の世界の者だったか。"
73,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_052","30年前、突如として町や彼らが現れたときは驚いたもんだ。
当時、俺は駆け出しの探偵で、青二才の半熟だった。
そして彼女もまだ……いや、何でもない。"
74,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_053","素朴ながらも美しい意匠ですな。
父上がインスピレーションを得られると喜びそうですぞ。"
75,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_054","ハッ、もしやまた、近くに……?"
76,"TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_060","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
77,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_061","おいおい、破壊犯を追っている最中に野暮用か?
さっきの場所で待ってるから、手っ取り早く済ましてきてくれ。"
78,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_062","なんと、こんなときに用事ですと?
先ほどの場所でお待ちしてますから、
ナシュのためにも、早めに戻ってきてください!"
79,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_070","よう、戻ったか。
狼の魔物について、住人たちに聞き込みをしよう。"
80,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_071","お待ちしてましたぞ!
狼の魔物について、住人たちに聞き込みをしましょう!"
81,"TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_073","このクエストを進行させるには、
ハルディボイルドとヒルディブランドが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
82,"TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_074","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
83,"TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERA05379_000_080","そうそう、見たこともない狼のような魔物がよ、
作物を詰め込んだ袋を盗んでいったんだ。
魔物の姿ではあったけど、その様はまるで人のようだったぜ。"
84,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_081","ふむ、きっとお腹が空いてたんでしょうな。
それにしても、狼の魔物なら肉食じゃないでしょうか?"
85,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_082","魔物の姿をしていても、中身は人だから、
腹が減ったら、人の食い物を欲しがるだろう。"
86,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_083","食料を盗んでいったということは、
奴はこの辺りにしばらく滞在しているようだな。"
87,"TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERA05379_000_085","見たこともない狼のような魔物が、
作物を詰め込んだ袋を盗んでいったんだ。
魔物の姿ではあったけど、まるで人のようだったぜ。"
88,"TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERB05379_000_086","あいつ、帰りが遅いな……"
89,"TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERC05379_000_087","これで、足りるはず……"
90,"TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERB05379_000_090","それだったら、僕が見かけたのは魔物って感じじゃなくて、
かわいい小さな動物でさ……ガウガウ鳴いてたよ。"
91,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_091","なんと、新情報ですな!
これはもしや、破壊犯のカヘヘヤローに……"
92,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_092","子分がいたッ!"
93,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_093","相変わらず、適当な推理だな……。
ガウガウ鳴く動物の噂は、トゥルービューでも耳にしたが、
今回の件とは関係なさそうだ。"
94,"TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERB05379_000_095","僕が見かけたのは魔物って感じじゃなくて、
かわいい小さな動物でさ、ガウガウ鳴いてたよ。
探しにいった奴がいるんだけど、帰りが遅くてさ……。"
95,"TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERC05379_000_100","ああ、狼のような魔物なら、ここから南の方で何度も見かけたよ。
あの辺りは、獰猛なルニュカワッパの縄張りだから、
人はあまり近づかないんだがね。"
96,"TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERC05379_000_101","私はよく自生したサボテンを採りにいくんで、
そのときに毎度、谷の方に向かっていく姿を見たんだ。
相手の強さを察したのか、ルニュカワッパも手を出さないようだ。"
97,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_102","なるほど、奴はそこに潜んでいるようだな。
ここから南にあるという、ルニュカワッパの縄張りに向かおう。"
98,"TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERC05379_000_105","狼のような魔物なら、ここから南の方にある、
ルニュカワッパの縄張りで見かけたよ。
谷の方に向かっていく姿を何度も見たんだ。"
99,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_106","あれが、ニュルルカッパですかな……?"
100,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_110","見たところ、カワヘアローの姿はないようだ。
だが、奴はここに潜んでいたに違いない。"
101,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_111","手分けして、破壊犯の手がかりを探してみよう。
何か見つけたら、俺に教えてくれ。"
102,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_115","こ、これはまた……なんとお茶目な……"
103,"TEXT_CHRHDB932_05379_GIANTBEAVER05379_000_116","ガウガウ!"
104,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_117","コイツは、どこからくすねてきやがったんだ……?"
105,"TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_120","作物が詰められた袋が置かれている。
破壊犯がルワテニヤーサで盗んだ物のようだ。"
106,"TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_121","蒸留酒の空き瓶が転がっている。
破壊犯がどこかで盗んできたのだろうか。"
107,"TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_100_122","文字が書かれた紙切れが落ちているが、
どういうわけか、そばにブリ虫がいる……。"
108,"TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_122","ブリ虫は去っていった……。
紙切れには破壊犯の日記らしきものが書かれている。"
109,"TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_123","破壊犯の手がかりは、もう見当たらないようだ。
ハルディボイルドに渡しにいこう。"
110,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_125","ガ、ガウガウ……ガウガウガウ……"
111,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_130","こっちは、奴が盗んだと思しき酒瓶を見つけたが……
アンタはどうだった?"
112,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_131","ほう、そっちも蒸留酒の空き瓶と……
作物入りの袋は、ルワテニヤーサで盗まれた物だな。
そして、この紙片は……?"
113,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_132","どうやら、破壊犯の日記のようだな。
読みあげてみよう。"
114,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_133","(-破壊犯の日記-)今日も誰にも見つからず、破壊行為がうまくいった。
それにしても、カワヘアローの力は素晴らしい、
小さな小屋を木っ端微塵にしてやった。"
115,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_134","(-破壊犯の日記-)研究者の男から連絡があった。
青燐水の樽を支給するから、もっと派手に破壊しろという。
俺の破壊人生で最大のショーになりそうだ。"
116,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_135","思ったとおり、前回の窃盗犯と同様、
破壊犯のカワヘアローも、研究者の男に利用されているようだ。"
117,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_136","ふむ、それにしても、
こんな証拠を残してしまうとは、ずいぶんと浅はかですな。"
118,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_137","奴はかつて捕まったときも、日記に犯行の記録を残していて、
それが動かぬ証拠となったんだ。
また繰り返すとは、何か意図があるか、もしくは……"
119,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_138","単なるバカだな。"
120,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_139","それにしても、青燐水の樽を持っているとなると、
下手したら爆発する恐れがありますな。
火気厳禁ですから、ハルディボイルド殿の銃も要注意ですぞ。"
121,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_140","フッ、心配無用だぜ……。
俺の銃はエレクトロープ製で、雷のエーテルをチャージする。"
122,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_141","そして、属性を変換することができて、
雷弾だけじゃなく、炎弾や水弾だって撃てるのさ!"
123,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_142","青燐水とやらに引火の危険があるなら、
いざというときは、水弾をかましてやるまでだ。"
124,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_143","なるほど、そんな便利なものなのですね。
しかし……私は暴力反対ですぞ!"
125,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_144","できる限り、紳士的に事件を解決するのが、
この事件屋ヒルディブランドのモットーですからな!"
126,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_145","ふん、やっぱり半熟野郎だな。
助手が疑われ捕まっちまってるってのに、
そんなことじゃ、俺の二の舞に……"
127,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_145","感傷的な話をするのは趣味じゃないが、
この際だから、アンタたちに打ち明けておこう……。"
128,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_146","俺にもかつて、助手がいてな……
どことなく、半熟野郎の助手に似た女だった。
しかし、彼女はもういない。"
129,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_147","犯罪王と呼ばれた、「カーネリアン」の手にかかって死んだんだ。
それも、俺が奴に慈悲をかけたばっかりに……。"
130,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_148","カーネリアンの先祖は魔道士でな、
エレクトロープに頼らずとも大規模な魔法を行使できる、
昨今では珍しい、強大な魔力の持ち主だった。"
131,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_149","そんな危険な相手を、俺は助手と共に追い詰めた。
だが、奴の口車に乗せられ、迂闊にも銃を下げてしまったのさ。"
132,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_150","好機とばかりに、カーネリアンは魔法を放った。
助手は俺をかばって、魔法を喰らい……。"
133,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_151","彼女は俺に倣って、レギュレーターを着けてなかった。
そう、俺が殺したようなもんだ。"
134,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_152","そ、そんなことが……。"
135,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_153","そのときは逃したが、
のちにカーネリアンを捕らえることはできた。
しかし、奴も魔物化していまや自由の身だ。"
136,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_154","いいか、悪党に情けは無用だ。
でないと、お前もそのうち助手を失うことになるぞ。"
137,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_155","それにしても、シャーローニ荒野で破壊行為をさせるなんて、
研究者の男の目的はいったい……?"
138,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_156","まあいい、破壊犯のカワヘアローが次に何を狙うのかわからんが、
犯行の証拠を得ることができた。
自警隊の奴らに伝えにいこう、場所は……。"
139,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_157","「フーサタイ宿場町」に連中の屯所があるんだな。
そこに向かうとしよう。"
140,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_158","ハルディボイルド殿に、そんなにも辛い過去があったとは……
思わず言葉に詰まってしまいましたぞ。"
141,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_159","助手を失ったことについて、何と言えばいいのか、
悩んでしまいますな……。"
142,"TEXT_CHRHDB932_05379_Q2_000_000","何と言う?"
143,"TEXT_CHRHDB932_05379_A2_000_001","いつもどおり紳士的に"
144,"TEXT_CHRHDB932_05379_A2_000_002","悩むなんて、ヒルディブランドらしくない"
145,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_160","たしかに、そのとおりですな。
いつもどおり、私らしくいきましょう……!"
146,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_100_160","ナシュ、もう少しの辛抱ですぞ……!"
147,"TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_100_161","モグモグ……タコス……
モグモグ……美味しいです~!"
148,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_160","君たちか……自警隊に用かね?"
149,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_161","やはりそうか……いや、実はつい先ほど、
破壊犯を名乗る差出人からの、犯行予告の手紙が届いたんだ。
今度は、シャーローニ駅の機関車を破壊するとね。"
150,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_162","イタズラの類だろうと疑っていたが、
君たちの話を聞くに、信憑性が増してきたよ。"
151,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_163","大惨事になる前に、すぐにシャーローニ駅に向かおう!"
152,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_164","ああ、こちらも自警隊員を集めて、急いで向かうよ!"
153,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_165","ナシュは……"
154,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_100_165","ふぅむ……ここにいた方が安全そうですな。"
155,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_100_166","ハルディボイルド殿、
どんな過去があれ、やはり暴力には反対ですぞ!
私が紳士的に事件を解決してみせましょう!"
156,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_166","しかし、妙だな。
犯行予告を出すようなタイプじゃなかったはずだが……。"
157,"TEXT_CHRHDB932_05379_SHENZA_000_800","君たち、駆けつけてくれたんだね!
みんなの大切な列車なんだ、早くあいつを止めてくれ……!!"
158,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_800","わかった、ここは俺たちに任せて、
アンタらは安全な場所に避難しておけ。"
159,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_801","見つけましたぞ!
さあ、大人しく……"
160,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_802","もちろん、撃たせませんぞ!"
161,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_803","おい、向こうで事件が……!"
162,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_804","マズイ!
エーテルが尽きちまった……!"
163,"TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_805","な、なんだ、脅かしやがって……。"
164,"TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_806","おっと、俺に手を出したら、
この松明を車庫に投げ入れちまうぞ!"
165,"TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_807","用意した青燐水の樽に引火して、機関車ごとドッカーンだ!
きっと見ものだろうよ。"
166,"TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_808","グッフッフ、手も足も出まい。
お前らはおとなしく、俺の史上最大のショーを見て……"
167,"TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_809","アヂアヂアヂアヂアヂアヂアヂアヂッ!"
168,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_810","お待ちください!
早くその火を消さないと……!!"
169,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_810","ま、待て!
どうするつもりだ……!?"
170,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_200_810","私が暴走を止めてみせましょう~~~!"
171,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_200_811","折り返し運転とは聞いてませんぞ~~~!"
172,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_811","おいおい、戻ってきやがったぞ!"
173,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_812","マズいな、このままだと、
機関車に突っ込んじまう……!"
174,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_811","クソッ、銃も使えないとなると、
俺たちも避難するしか……"
175,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_812","(★未使用/削除予定★)"
176,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_813","(★未使用/削除予定★)"
177,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_814","マンダヴィィィィィィル!"
178,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_815","エレクトリィィィィック!
チャァァァァァァーーーーーーージ!"
179,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_816","やるじゃないか、半熟野郎……。"
180,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_817","ハルディボイルド殿こそ、お見事でしたぞ……。"
181,"TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_818","し、死ぬかと思った……
助かったよ、お前らは命の恩人だ。"
182,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_819","なるほどな……。
ということは、お前も利用されていただけだってのか?"
183,"TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_820","ああ、ただシャーローニ荒野で、
破壊行為をして騒がせろって命令されただけさ。"
184,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_820","結局、研究者の男の目的はわからずじまいか。
荒野を騒がせることで、何の得があるってんだ……?"
185,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_821","結果、こんな目に遭って、もうこりごりでしょう?
自警隊のもとに行けば安全ですし、ゴハンも出ますぞ。"
186,"TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_822","そうだな……おとなしく捕まるよ。"
187,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_823","遅くなってすまない。
どうやら、無事に解決してくれたようだな。"
188,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_824","この魔物が破壊事件の真犯人ということか……
ともかく、助かったよ。"
189,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_825","魔物の姿をしているが、もとは人だったんだ。
だから、人として収監してやってくれ。"
190,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_826","なんと、そんなことが……
わかった、人と同じく扱うと約束しよう。"
191,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_827","お前はいつも詰めが甘いな……ハルディボイルド。"
192,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_828","お、お前は……カーネリアン!"
193,"TEXT_CHRHDB932_05379_CARNELIAN_000_829","ふう、邪魔が入ったか。"
194,"TEXT_CHRHDB932_05379_CARNELIAN_000_830","まあいい、騒ぎを起こして、
お前たちや自警隊を誘導するという目的は果たせた。"
195,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_831","すまない、ヤツは部下に化けて私を昏倒させ、
その後、私に化けて自警隊を率いていたようだ。"
196,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_832","カーネリアンは、研究者の男に協力しているってのか?
俺たちや自警隊をここに誘導して、
いったい何を……?"
197,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_833","ともかく、フーサタイ宿場町に戻ろう。
君たちの仲間も解放しないとな。
この場の片づけは、私が手配しておくよ。"
198,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_840","さあ、彼女を自由の身にしよう。"
199,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_841","ナシュ、さぞや辛かったことでしょう。"
200,"TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_000_842","タコスはとっても美味しかったし、
よく眠れましたよ~!"
201,"TEXT_CHRHDB932_05379_TONAWAWTANOFFICER_000_843","大変です!
シェシェネ青燐泉で、大量の青燐水が強奪されました……!"
202,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_844","な、なんだって……!?"
203,"TEXT_CHRHDB932_05379_TONAWAWTANOFFICER_000_845","自警隊がシャーローニ駅に集められ、
警備が薄くなっているときを狙われたようです。"
204,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_846","クソッ!
それが、ヤツの目的だったか……!"
205,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_847","チッ、まんまとしてやられたな。
エレクトロープに続いて、青燐水を盗むとは……
研究者の男は、何を企んでやがるんだ?"
206,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_847","それにカーネリアン……
俺の知っている奴は、誰かに従うようなタイプじゃない。
これにはきっと裏があるな。"
207,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_848","なんにせよ、アイツの仇がのさばっているなんて、
俺の愛銃も黙っちゃいない。
キツイお仕置きが必要だって言ってるぜ。"
208,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_848","研究者の男に、カーネリアン?
君たちは、今回の事件のことを何か知っているようだね。"
209,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_849","なるほど、シャーローニ荒野だけで収まる事件じゃないようだね。
自警隊は余所の土地にまで捜査を伸ばすのは難しい、
この件は君たちに任せた方がよさそうだ。"
210,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_850","ああ、この探偵ハルディボイルドに……"
211,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_851","この事件屋ヒルディブランドに、お任せください!
華麗に犯人をエスコートして見せますぞ……!"
212,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_852","た、助かるよ。
もちろん、シャーローニ荒野内の捜査はこちらに任せてくれ。
何かわかったら、報せよう。"
213,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_853","ひとまず、ソリューション・ナインに戻るとしよう。
ゆで卵で一服したいところだ。"
214,"TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_860","青燐水を強奪されたのは、大きな損失だ。
シャーローニ荒野内の捜査はこちらに任せてくれ。
何かわかったら、報せよう。"
215,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_861","身体からビリビリが抜けて、どこか物足りないですぞ。"
216,"TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_000_862","ヒルディブランド様、今回も大活躍だったみたいですね~。"
217,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_870","ワイルドな荒野の町もいいが……
やはり俺に似合うのは、このネオン煌めく眠らない街だな。"
218,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_871","さて、俺は引き続きデータの復元に取り組むんで、
いい頃合いに、ここまで来てくれ。"
219,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_872","私たちも、独自に捜査を続けましょう!"
220,"TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_873","あなたが助手を失ったのは、あなたのせいじゃないですぞ!
どうか自分を責めないでください!"
221,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_874","フン、半熟野郎に何がわかるってんだ……。"
222,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_875","ま、助手は大事にしろよ。"
223,"TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_900","一方 シャーローニ荒野 某所――"
224,"TEXT_CHRHDB932_05379_MYSTERIOUSRESEARCHER_000_901","ご苦労だった。
計画が実現できるまで、あと少しだ……。"
225,"TEXT_CHRHDB932_05379_MYSTERIOUSRESEARCHER_000_902","カニロッカが遺した技術なんぞ、
無意味に等しくなるだろう。"
226,"TEXT_CHRHDB932_05379_MYSTERIOUSRESEARCHER_000_903","天が私に与えてくれたものに比べればな……。"
227,"TEXT_CHRHDB932_05379_MYSTERIOUSRESEARCHER_000_904","それにしても、犯罪者たちは使い勝手がいい。
利用するにはうってつけだな。"
228,"TEXT_CHRHDB932_05379_CARNELIAN_000_905","お前もな……。"
229,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_910","俺の愛銃について知りたそうだな?
遠慮するな、教えてやろう"
230,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_911","コイツの名はモルト・パイソン・マキシマム
俺好みに銃身を短くカスタム済みだ"
231,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_912","エレクトロープ製で、雷のエーテルをチャージし
さまざまな属性に変換した弾を撃つことができる"
232,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_913","ダブルアクションのトリガーシステムを採用していて、
アンビデクストラスのセフティレバーが特徴で、
左手でも撃てるよう対応している。"
233,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_914","銃身上部にはベンチレーテッドリブがあり、
銃身加熱による陽炎が発生することによって、
サイティングを妨げてしまう現象を防ぐ効果がある。"
234,"TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_915","また、リコイルスプリングガイドロッドの設計により、
発射時の反動を効果的に抑えることができ、
エジェクターロッドハウジングが銃口部まで……"
235,"TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_000_916","眠くなってきましたね~。
キリがないので、ここら辺にしておきましょう。"
236,"TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_000_917","ナシュの錬金道具については特にないです~。
それでは、また~。"
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2 #
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4 0 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_00 シェシェネ青燐泉のヒルディブランドは、いつになく心配そうだ。
5 1 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_01 ヒルディブランドは、ルワテニヤーサで狼のような魔物が噂になっていると聞いたそうだ。シャーローニ荒野のルワテニヤーサに向かい、「ハルディボイルド」と話そう。
6 2 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_02 ハルディボイルドと話し、3人で狼の魔物について聞き込みすることになった。ルワテニヤーサの「ハルディボイルド」と話し、同行させよう。
7 3 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_03 ハルディボイルドたちと同行を開始した。ハルディボイルドたちを連れた状態で、狼の魔物についてルワテニヤーサの住人たちから情報を集めよう。 ※同行状態が解除された場合、ルワテニヤーサの「ハルディボイルド」か「ヒルディブランド」に話しかけることで同行を再開できます。
8 4 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_04 狼の魔物は作物入りの袋を盗んでいったようだ。再度、ハルディボイルドたちを連れた状態で、狼の魔物についてルワテニヤーサの住人たちから情報を集めよう。
9 5 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_05 狼の魔物の情報は得られなかった。さらに、ハルディボイルドたちを連れた状態で、狼の魔物についてルワテニヤーサの住人たちから情報を集めよう。
10 6 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_06 狼の魔物はルニュカワッパの縄張りで目撃されたようだ。シャーローニ荒野のヤータナネ草地に向かい、「ハルディボイルド」と話そう。
11 7 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_07 辺りに破壊犯のカワヘアローの姿はなかったので、手がかりを探すことになった。エシュケヤーニ荒原で破壊犯の手がかりを探そう。
12 8 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_08 <Sheet(EventItem,2003762,0)/>と、<Sheet(EventItem,2003763,0)/>と、<Sheet(EventItem,2003764,0)/>を見つけた。エシュケヤーニ荒原の「ハルディボイルド」に集めた手がかりを渡そう。
13 9 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_09 ハルディボイルドに手がかりを渡し、彼から過去に助手を失った話を聞いた。犯人の証拠を得たので、自警隊に伝えにいくことになった。シャーローニ荒野のフーサタイ宿場町にいる「ケマッカ」と話そう。
14 10 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_10 ケマッカと話したところ、犯人からシャーローニ駅の機関車を破壊すると犯行予告が届いたという。冒険者たちは急いで現場に向かい、ヒルディブランドとハルディボイルドが協力して、破壊犯のカワヘアローの犯行を食い止めた。そこにケマッカが駆けつけるが、正体はカーネリアンだった。彼は目的は果たせたと語って消えるのだった。フーサタイ宿場町にいる「ケマッカ」と話そう。
15 11 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_11 ナシュ・マカラッカは解放されたが、自警隊員が、シェシェネ青燐泉で大量の青燐水が強奪されたと報せにきた。どうやら、研究者の男の目的はシャーローニ駅に自警隊を集め、警備が手薄になっているところを狙うことだったようだ。ソリューション・ナインのレクリエーションゾーンに戻り、「ハルディボイルド」と話そう。
16 12 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_12 ハルディボイルドは引き続き、データの復元に取り組むという。よき頃合いに、彼のもとに戻ってこよう。
17 13 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_13
18 14 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_14
19 15 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_15
20 16 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_16
21 17 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_17
22 18 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_18
23 19 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_19
24 20 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_20
25 21 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_21
26 22 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_22
27 23 TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_23
28 24 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_00 ハルディボイルドと話す
29 25 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_01 ハルディボイルドと話して同行させる
30 26 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_02 ハルディボイルドとヒルディブランドを連れて ルワテニヤーサで情報を集める
31 27 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_03 ハルディボイルドとヒルディブランドを連れて ルワテニヤーサで再度情報を集める
32 28 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_04 ハルディボイルドとヒルディブランドを連れて ルワテニヤーサでさらに情報を集める
33 29 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_05 ハルディボイルドと話す
34 30 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_06 破壊犯の手がかりを探す
35 31 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_07 ハルディボイルドに手がかりを渡す
36 32 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_08 ケマッカと話す
37 33 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_09 ケマッカと再度話す
38 34 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_10 ソリューション・ナインのハルディボイルドと話す
39 35 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_11
40 36 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_12
41 37 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_13
42 38 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_14
43 39 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_15
44 40 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_16
45 41 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_17
46 42 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_18
47 43 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_19
48 44 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_20
49 45 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_21
50 46 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_22
51 47 TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_23
52 48 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_000 チッ、ブリ虫だけは勘弁だぜ……。
53 49 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_000 大変です、ナシュが捕まってしまいましたぞ! 彼女を解放するためにも、早く真犯人を捕まえましょう……!
54 50 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_001 まあ、物騒なもんを持っていた手前、疑われるのも無理はないが、 小屋や設備を破壊した真犯人は、破壊犯のカワヘアローのはず。 奴をぶち込んで冤罪を晴らしてやろう。
55 51 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_002 私たちは聞き込みで、見慣れない狼の魔物の話を聞きました。 「ルニャニャニャーサ」という集落で噂になっているとか。
56 52 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_003 何を言ってる、「ルニャテニャーサ」だろう。 まったく、言い間違いが甚だしいな。
57 53 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_004 あ、ああ……そうだとも、「ルワテニヤーサ」だ…… ともかく、そこへ向かおう。
58 54 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_010 ここが、ルニャ……なんとかですな。 紳士的に失礼のないよう、新たな服に着替えましたぞ。
59 55 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_020 さっそく、狼の魔物について聞き込みをするか。 噂になってることを聞くだけだから、ここは3人で行動しよう。 準備がよければ俺に声をかけてくれ。
60 56 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_025 ルニャテニヤーサ……で合ってますな!
61 57 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_030 よし、それじゃあ、狼の魔物について、 住人たちに聞き込みをしよう。
62 58 TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_031 (★未使用/削除予定★)
63 59 TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_032 (★未使用/削除予定★)
64 60 TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_033 (★未使用/削除予定★)
65 61 TEXT_CHRHDB932_05379_Q1_000_000 何をする?
66 62 TEXT_CHRHDB932_05379_A1_000_001 話す
67 63 TEXT_CHRHDB932_05379_A1_000_002 同行状態を解除する
68 64 TEXT_CHRHDB932_05379_A1_000_003 キャンセル
69 65 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_040 舞う砂埃が真実を隠そうとも、俺にはすべてお見通しだ。 この、タフガイグラスをかけていればな。
70 66 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_041 自警隊に連れられていったナシュは、 きっと、不安で震えているに違いありません。 一刻も早く解放してあげねば……。
71 67 TEXT_CHRHDB932_05379_A2_000_045 <UIForeground>F20224</UIForeground>「窯」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
72 68 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_046 窯で火を焚くとは、ソリューション・ナインでは考えられん。 炊事はすべてエレクトロープ機器で賄えるからな。
73 69 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_047 待てよ……窯で燻した、燻製卵ってやつも悪くないか? 今度、試してみよう。
74 70 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_048 窯といえば、よく母上が特大の窯で、 ミオトラグスの丸焼きを作ってくれたものです。 野性味のあるオスを使うのが肝心だと言ってました。
75 71 TEXT_CHRHDB932_05379_A3_000_050 <UIForeground>F20224</UIForeground>「住居」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
76 72 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_051 アウトスカーツの住居に似てるな。 そういえば、あの町の住人はもともと「外」の世界の者だったか。
77 73 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_052 30年前、突如として町や彼らが現れたときは驚いたもんだ。 当時、俺は駆け出しの探偵で、青二才の半熟だった。 そして彼女もまだ……いや、何でもない。
78 74 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_053 素朴ながらも美しい意匠ですな。 父上がインスピレーションを得られると喜びそうですぞ。
79 75 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_054 ハッ、もしやまた、近くに……?
80 76 TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_060 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
81 77 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_061 おいおい、破壊犯を追っている最中に野暮用か? さっきの場所で待ってるから、手っ取り早く済ましてきてくれ。
82 78 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_062 なんと、こんなときに用事ですと? 先ほどの場所でお待ちしてますから、 ナシュのためにも、早めに戻ってきてください!
83 79 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_070 よう、戻ったか。 狼の魔物について、住人たちに聞き込みをしよう。
84 80 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_071 お待ちしてましたぞ! 狼の魔物について、住人たちに聞き込みをしましょう!
85 81 TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_073 このクエストを進行させるには、 ハルディボイルドとヒルディブランドが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
86 82 TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_074 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
87 83 TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERA05379_000_080 そうそう、見たこともない狼のような魔物がよ、 作物を詰め込んだ袋を盗んでいったんだ。 魔物の姿ではあったけど、その様はまるで人のようだったぜ。
88 84 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_081 ふむ、きっとお腹が空いてたんでしょうな。 それにしても、狼の魔物なら肉食じゃないでしょうか?
89 85 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_082 魔物の姿をしていても、中身は人だから、 腹が減ったら、人の食い物を欲しがるだろう。
90 86 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_083 食料を盗んでいったということは、 奴はこの辺りにしばらく滞在しているようだな。
91 87 TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERA05379_000_085 見たこともない狼のような魔物が、 作物を詰め込んだ袋を盗んでいったんだ。 魔物の姿ではあったけど、まるで人のようだったぜ。
92 88 TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERB05379_000_086 あいつ、帰りが遅いな……
93 89 TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERC05379_000_087 これで、足りるはず……
94 90 TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERB05379_000_090 それだったら、僕が見かけたのは魔物って感じじゃなくて、 かわいい小さな動物でさ……ガウガウ鳴いてたよ。
95 91 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_091 なんと、新情報ですな! これはもしや、破壊犯のカヘヘヤローに……
96 92 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_092 子分がいたッ!
97 93 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_093 相変わらず、適当な推理だな……。 ガウガウ鳴く動物の噂は、トゥルービューでも耳にしたが、 今回の件とは関係なさそうだ。
98 94 TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERB05379_000_095 僕が見かけたのは魔物って感じじゃなくて、 かわいい小さな動物でさ、ガウガウ鳴いてたよ。 探しにいった奴がいるんだけど、帰りが遅くてさ……。
99 95 TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERC05379_000_100 ああ、狼のような魔物なら、ここから南の方で何度も見かけたよ。 あの辺りは、獰猛なルニュカワッパの縄張りだから、 人はあまり近づかないんだがね。
100 96 TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERC05379_000_101 私はよく自生したサボテンを採りにいくんで、 そのときに毎度、谷の方に向かっていく姿を見たんだ。 相手の強さを察したのか、ルニュカワッパも手を出さないようだ。
101 97 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_102 なるほど、奴はそこに潜んでいるようだな。 ここから南にあるという、ルニュカワッパの縄張りに向かおう。
102 98 TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERC05379_000_105 狼のような魔物なら、ここから南の方にある、 ルニュカワッパの縄張りで見かけたよ。 谷の方に向かっていく姿を何度も見たんだ。
103 99 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_106 あれが、ニュルルカッパですかな……?
104 100 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_110 見たところ、カワヘアローの姿はないようだ。 だが、奴はここに潜んでいたに違いない。
105 101 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_111 手分けして、破壊犯の手がかりを探してみよう。 何か見つけたら、俺に教えてくれ。
106 102 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_115 こ、これはまた……なんとお茶目な……
107 103 TEXT_CHRHDB932_05379_GIANTBEAVER05379_000_116 ガウガウ!
108 104 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_117 コイツは、どこからくすねてきやがったんだ……?
109 105 TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_120 作物が詰められた袋が置かれている。 破壊犯がルワテニヤーサで盗んだ物のようだ。
110 106 TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_121 蒸留酒の空き瓶が転がっている。 破壊犯がどこかで盗んできたのだろうか。
111 107 TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_100_122 文字が書かれた紙切れが落ちているが、 どういうわけか、そばにブリ虫がいる……。
112 108 TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_122 ブリ虫は去っていった……。 紙切れには破壊犯の日記らしきものが書かれている。
113 109 TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_123 破壊犯の手がかりは、もう見当たらないようだ。 ハルディボイルドに渡しにいこう。
114 110 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_125 ガ、ガウガウ……ガウガウガウ……
115 111 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_130 こっちは、奴が盗んだと思しき酒瓶を見つけたが…… アンタはどうだった?
116 112 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_131 ほう、そっちも蒸留酒の空き瓶と…… 作物入りの袋は、ルワテニヤーサで盗まれた物だな。 そして、この紙片は……?
117 113 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_132 どうやら、破壊犯の日記のようだな。 読みあげてみよう。
118 114 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_133 (-破壊犯の日記-)今日も誰にも見つからず、破壊行為がうまくいった。 それにしても、カワヘアローの力は素晴らしい、 小さな小屋を木っ端微塵にしてやった。
119 115 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_134 (-破壊犯の日記-)研究者の男から連絡があった。 青燐水の樽を支給するから、もっと派手に破壊しろという。 俺の破壊人生で最大のショーになりそうだ。
120 116 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_135 思ったとおり、前回の窃盗犯と同様、 破壊犯のカワヘアローも、研究者の男に利用されているようだ。
121 117 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_136 ふむ、それにしても、 こんな証拠を残してしまうとは、ずいぶんと浅はかですな。
122 118 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_137 奴はかつて捕まったときも、日記に犯行の記録を残していて、 それが動かぬ証拠となったんだ。 また繰り返すとは、何か意図があるか、もしくは……
123 119 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_138 単なるバカだな。
124 120 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_139 それにしても、青燐水の樽を持っているとなると、 下手したら爆発する恐れがありますな。 火気厳禁ですから、ハルディボイルド殿の銃も要注意ですぞ。
125 121 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_140 フッ、心配無用だぜ……。 俺の銃はエレクトロープ製で、雷のエーテルをチャージする。
126 122 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_141 そして、属性を変換することができて、 雷弾だけじゃなく、炎弾や水弾だって撃てるのさ!
127 123 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_142 青燐水とやらに引火の危険があるなら、 いざというときは、水弾をかましてやるまでだ。
128 124 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_143 なるほど、そんな便利なものなのですね。 しかし……私は暴力反対ですぞ!
129 125 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_144 できる限り、紳士的に事件を解決するのが、 この事件屋ヒルディブランドのモットーですからな!
130 126 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_145 ふん、やっぱり半熟野郎だな。 助手が疑われ捕まっちまってるってのに、 そんなことじゃ、俺の二の舞に……
131 127 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_145 感傷的な話をするのは趣味じゃないが、 この際だから、アンタたちに打ち明けておこう……。
132 128 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_146 俺にもかつて、助手がいてな…… どことなく、半熟野郎の助手に似た女だった。 しかし、彼女はもういない。
133 129 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_147 犯罪王と呼ばれた、「カーネリアン」の手にかかって死んだんだ。 それも、俺が奴に慈悲をかけたばっかりに……。
134 130 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_148 カーネリアンの先祖は魔道士でな、 エレクトロープに頼らずとも大規模な魔法を行使できる、 昨今では珍しい、強大な魔力の持ち主だった。
135 131 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_149 そんな危険な相手を、俺は助手と共に追い詰めた。 だが、奴の口車に乗せられ、迂闊にも銃を下げてしまったのさ。
136 132 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_150 好機とばかりに、カーネリアンは魔法を放った。 助手は俺をかばって、魔法を喰らい……。
137 133 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_151 彼女は俺に倣って、レギュレーターを着けてなかった。 そう、俺が殺したようなもんだ。
138 134 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_152 そ、そんなことが……。
139 135 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_153 そのときは逃したが、 のちにカーネリアンを捕らえることはできた。 しかし、奴も魔物化していまや自由の身だ。
140 136 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_154 いいか、悪党に情けは無用だ。 でないと、お前もそのうち助手を失うことになるぞ。
141 137 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_155 それにしても、シャーローニ荒野で破壊行為をさせるなんて、 研究者の男の目的はいったい……?
142 138 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_156 まあいい、破壊犯のカワヘアローが次に何を狙うのかわからんが、 犯行の証拠を得ることができた。 自警隊の奴らに伝えにいこう、場所は……。
143 139 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_157 「フーサタイ宿場町」に連中の屯所があるんだな。 そこに向かうとしよう。
144 140 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_158 ハルディボイルド殿に、そんなにも辛い過去があったとは…… 思わず言葉に詰まってしまいましたぞ。
145 141 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_159 助手を失ったことについて、何と言えばいいのか、 悩んでしまいますな……。
146 142 TEXT_CHRHDB932_05379_Q2_000_000 何と言う?
147 143 TEXT_CHRHDB932_05379_A2_000_001 いつもどおり紳士的に
148 144 TEXT_CHRHDB932_05379_A2_000_002 悩むなんて、ヒルディブランドらしくない
149 145 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_160 たしかに、そのとおりですな。 いつもどおり、私らしくいきましょう……!
150 146 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_100_160 ナシュ、もう少しの辛抱ですぞ……!
151 147 TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_100_161 モグモグ……タコス…… モグモグ……美味しいです~!
152 148 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_160 君たちか……自警隊に用かね?
153 149 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_161 やはりそうか……いや、実はつい先ほど、 破壊犯を名乗る差出人からの、犯行予告の手紙が届いたんだ。 今度は、シャーローニ駅の機関車を破壊するとね。
154 150 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_162 イタズラの類だろうと疑っていたが、 君たちの話を聞くに、信憑性が増してきたよ。
155 151 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_163 大惨事になる前に、すぐにシャーローニ駅に向かおう!
156 152 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_164 ああ、こちらも自警隊員を集めて、急いで向かうよ!
157 153 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_165 ナシュは……
158 154 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_100_165 ふぅむ……ここにいた方が安全そうですな。
159 155 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_100_166 ハルディボイルド殿、 どんな過去があれ、やはり暴力には反対ですぞ! 私が紳士的に事件を解決してみせましょう!
160 156 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_166 しかし、妙だな。 犯行予告を出すようなタイプじゃなかったはずだが……。
161 157 TEXT_CHRHDB932_05379_SHENZA_000_800 君たち、駆けつけてくれたんだね! みんなの大切な列車なんだ、早くあいつを止めてくれ……!!
162 158 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_800 わかった、ここは俺たちに任せて、 アンタらは安全な場所に避難しておけ。
163 159 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_801 見つけましたぞ! さあ、大人しく……
164 160 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_802 もちろん、撃たせませんぞ!
165 161 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_803 おい、向こうで事件が……!
166 162 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_804 マズイ! エーテルが尽きちまった……!
167 163 TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_805 な、なんだ、脅かしやがって……。
168 164 TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_806 おっと、俺に手を出したら、 この松明を車庫に投げ入れちまうぞ!
169 165 TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_807 用意した青燐水の樽に引火して、機関車ごとドッカーンだ! きっと見ものだろうよ。
170 166 TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_808 グッフッフ、手も足も出まい。 お前らはおとなしく、俺の史上最大のショーを見て……
171 167 TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_809 アヂアヂアヂアヂアヂアヂアヂアヂッ!
172 168 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_810 お待ちください! 早くその火を消さないと……!!
173 169 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_810 ま、待て! どうするつもりだ……!?
174 170 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_200_810 私が暴走を止めてみせましょう~~~!
175 171 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_200_811 折り返し運転とは聞いてませんぞ~~~!
176 172 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_811 おいおい、戻ってきやがったぞ!
177 173 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_812 マズいな、このままだと、 機関車に突っ込んじまう……!
178 174 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_811 クソッ、銃も使えないとなると、 俺たちも避難するしか……
179 175 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_812 (★未使用/削除予定★)
180 176 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_813 (★未使用/削除予定★)
181 177 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_814 マンダヴィィィィィィル!
182 178 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_815 エレクトリィィィィック! チャァァァァァァーーーーーーージ!
183 179 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_816 やるじゃないか、半熟野郎……。
184 180 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_817 ハルディボイルド殿こそ、お見事でしたぞ……。
185 181 TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_818 し、死ぬかと思った…… 助かったよ、お前らは命の恩人だ。
186 182 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_819 なるほどな……。 ということは、お前も利用されていただけだってのか?
187 183 TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_820 ああ、ただシャーローニ荒野で、 破壊行為をして騒がせろって命令されただけさ。
188 184 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_820 結局、研究者の男の目的はわからずじまいか。 荒野を騒がせることで、何の得があるってんだ……?
189 185 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_821 結果、こんな目に遭って、もうこりごりでしょう? 自警隊のもとに行けば安全ですし、ゴハンも出ますぞ。
190 186 TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_822 そうだな……おとなしく捕まるよ。
191 187 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_823 遅くなってすまない。 どうやら、無事に解決してくれたようだな。
192 188 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_824 この魔物が破壊事件の真犯人ということか…… ともかく、助かったよ。
193 189 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_825 魔物の姿をしているが、もとは人だったんだ。 だから、人として収監してやってくれ。
194 190 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_826 なんと、そんなことが…… わかった、人と同じく扱うと約束しよう。
195 191 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_827 お前はいつも詰めが甘いな……ハルディボイルド。
196 192 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_828 お、お前は……カーネリアン!
197 193 TEXT_CHRHDB932_05379_CARNELIAN_000_829 ふう、邪魔が入ったか。
198 194 TEXT_CHRHDB932_05379_CARNELIAN_000_830 まあいい、騒ぎを起こして、 お前たちや自警隊を誘導するという目的は果たせた。
199 195 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_831 すまない、ヤツは部下に化けて私を昏倒させ、 その後、私に化けて自警隊を率いていたようだ。
200 196 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_832 カーネリアンは、研究者の男に協力しているってのか? 俺たちや自警隊をここに誘導して、 いったい何を……?
201 197 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_833 ともかく、フーサタイ宿場町に戻ろう。 君たちの仲間も解放しないとな。 この場の片づけは、私が手配しておくよ。
202 198 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_840 さあ、彼女を自由の身にしよう。
203 199 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_841 ナシュ、さぞや辛かったことでしょう。
204 200 TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_000_842 タコスはとっても美味しかったし、 よく眠れましたよ~!
205 201 TEXT_CHRHDB932_05379_TONAWAWTANOFFICER_000_843 大変です! シェシェネ青燐泉で、大量の青燐水が強奪されました……!
206 202 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_844 な、なんだって……!?
207 203 TEXT_CHRHDB932_05379_TONAWAWTANOFFICER_000_845 自警隊がシャーローニ駅に集められ、 警備が薄くなっているときを狙われたようです。
208 204 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_846 クソッ! それが、ヤツの目的だったか……!
209 205 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_847 チッ、まんまとしてやられたな。 エレクトロープに続いて、青燐水を盗むとは…… 研究者の男は、何を企んでやがるんだ?
210 206 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_847 それにカーネリアン…… 俺の知っている奴は、誰かに従うようなタイプじゃない。 これにはきっと裏があるな。
211 207 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_848 なんにせよ、アイツの仇がのさばっているなんて、 俺の愛銃も黙っちゃいない。 キツイお仕置きが必要だって言ってるぜ。
212 208 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_848 研究者の男に、カーネリアン? 君たちは、今回の事件のことを何か知っているようだね。
213 209 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_849 なるほど、シャーローニ荒野だけで収まる事件じゃないようだね。 自警隊は余所の土地にまで捜査を伸ばすのは難しい、 この件は君たちに任せた方がよさそうだ。
214 210 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_850 ああ、この探偵ハルディボイルドに……
215 211 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_851 この事件屋ヒルディブランドに、お任せください! 華麗に犯人をエスコートして見せますぞ……!
216 212 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_852 た、助かるよ。 もちろん、シャーローニ荒野内の捜査はこちらに任せてくれ。 何かわかったら、報せよう。
217 213 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_853 ひとまず、ソリューション・ナインに戻るとしよう。 ゆで卵で一服したいところだ。
218 214 TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_860 青燐水を強奪されたのは、大きな損失だ。 シャーローニ荒野内の捜査はこちらに任せてくれ。 何かわかったら、報せよう。
219 215 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_861 身体からビリビリが抜けて、どこか物足りないですぞ。
220 216 TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_000_862 ヒルディブランド様、今回も大活躍だったみたいですね~。
221 217 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_870 ワイルドな荒野の町もいいが…… やはり俺に似合うのは、このネオン煌めく眠らない街だな。
222 218 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_871 さて、俺は引き続きデータの復元に取り組むんで、 いい頃合いに、ここまで来てくれ。
223 219 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_872 私たちも、独自に捜査を続けましょう!
224 220 TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_873 あなたが助手を失ったのは、あなたのせいじゃないですぞ! どうか自分を責めないでください!
225 221 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_874 フン、半熟野郎に何がわかるってんだ……。
226 222 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_875 ま、助手は大事にしろよ。
227 223 TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_900 一方 シャーローニ荒野 某所――
228 224 TEXT_CHRHDB932_05379_MYSTERIOUSRESEARCHER_000_901 ご苦労だった。 計画が実現できるまで、あと少しだ……。
229 225 TEXT_CHRHDB932_05379_MYSTERIOUSRESEARCHER_000_902 カニロッカが遺した技術なんぞ、 無意味に等しくなるだろう。
230 226 TEXT_CHRHDB932_05379_MYSTERIOUSRESEARCHER_000_903 天が私に与えてくれたものに比べればな……。
231 227 TEXT_CHRHDB932_05379_MYSTERIOUSRESEARCHER_000_904 それにしても、犯罪者たちは使い勝手がいい。 利用するにはうってつけだな。
232 228 TEXT_CHRHDB932_05379_CARNELIAN_000_905 お前もな……。
233 229 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_910 俺の愛銃について知りたそうだな? 遠慮するな、教えてやろう
234 230 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_911 コイツの名はモルト・パイソン・マキシマム 俺好みに銃身を短くカスタム済みだ
235 231 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_912 エレクトロープ製で、雷のエーテルをチャージし さまざまな属性に変換した弾を撃つことができる
236 232 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_913 ダブルアクションのトリガーシステムを採用していて、 アンビデクストラスのセフティレバーが特徴で、 左手でも撃てるよう対応している。
237 233 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_914 銃身上部にはベンチレーテッドリブがあり、 銃身加熱による陽炎が発生することによって、 サイティングを妨げてしまう現象を防ぐ効果がある。
238 234 TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_915 また、リコイルスプリングガイドロッドの設計により、 発射時の反動を効果的に抑えることができ、 エジェクターロッドハウジングが銃口部まで……
239 235 TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_000_916 眠くなってきましたね~。 キリがないので、ここら辺にしておきましょう。
240 236 TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_000_917 ナシュの錬金道具については特にないです~。 それでは、また~。