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0,"TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_00","ブライトプルーム・ポストの伝令役の勇連隊士は、冒険者に話があるようだ。"
1,"TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_01","前回までの冒険録:
サレージャが垣間見たという異なる世界、「ヴァナ・ディール」。マムージャ族の幻影の秘術で異界の記憶を実体化させ、エレクトロープと組み合わせることで存在を永続させる、「エコーズの残滓」をサレージャは編み出していた。サレージャは、残滓の中から冒険者を打ち倒すほどの最強の存在を選定することで、トライヨラの真なる王を立てようと画策する。冒険者は、トラル勇連隊にしてヤクテル樹海の警備隊長であるバクージャジャ、ヴァナ・ディールの記憶から創られたという少女プリッシュ、冒険者アルシャールたちと協力し、サレージャの計画阻止を目指すのだった。
            * * *
伝令役の勇連隊士から、「エコーズの残滓」出現の報を聞いた。マムークのエーテライト付近にいる「トラージャ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_02","トラージャと話し、ゴクドラーク岩窟付近へとやってきた。ゴクドラーク岩窟の北で「バクージャジャ」を探そう。"
3,"TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_03","バクージャジャと話した。ジュノ下層の「<Sheet(EObj,2014786,0)/>」で、サレージャを待とう。
ジュノ下層へは、ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟付近から向かえるようだ。"
4,"TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_04","サレージャたちが現れ、次なる戦いへと招かれた。「サンドリア:ザ・セカンドウォーク」を攻略しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
5,"TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_05","サンドリア:ザ・セカンドウォークを攻略した。ジュノ下層の「プリッシュ」と話そう。"
6,"TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_06","今回現れた「エコーズの残滓」たちをすべて撃退したが、サレージャはいまだ、計画を諦めてはいないようだった。ジュノ下層の「アルシャール」と話そう。"
7,"TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_07","アルシャールと話した。ヴァナ・ディールの記憶を悪用するサレージャを打倒するため、各々決意を固める。しかし、プリッシュはどこか動揺を残しているようだった。"
8,"TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_08",""
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24,"TEXT_KINGEA201_05326_TODO_00","マムークのトラージャと話す"
25,"TEXT_KINGEA201_05326_TODO_01","ゴクドラーク岩窟北でバクージャジャを探す"
26,"TEXT_KINGEA201_05326_TODO_02","ジュノ下層の<Sheet(EObj,2014786,0)/>で待機"
27,"TEXT_KINGEA201_05326_TODO_03","サンドリア:ザ・セカンドウォークを攻略"
28,"TEXT_KINGEA201_05326_TODO_04","プリッシュと話す"
29,"TEXT_KINGEA201_05326_TODO_05","アルシャールと話す"
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48,"TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_001","お待ちしておりました、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
さっそくですが、本題に入らせてください。"
49,"TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_002","先ほど、ヤクテル樹海を警備中の隊士より連絡があったのです。
異界の街、ジュノへと繋がるゴクドラーク岩窟付近で、
見たことがない獣人に襲撃された、と……。"
50,"TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_003","これを受けて警備隊長のバクージャジャ殿は、
例の「エコーズの残滓」が現れたのだと推測。
現地に急行しました。"
51,"TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_004","ご存じでしょうが、異界の敵ともなるとその戦力は未知数……
今回もお力添えをいただけないでしょうか?"
52,"TEXT_KINGEA201_05326_Q2_000_000","何と言う?"
53,"TEXT_KINGEA201_05326_A2_000_001","もちろんだ!"
54,"TEXT_KINGEA201_05326_A2_000_002","この件への協力は惜しまない"
55,"TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_006","ありがとうございます!
では、マムークにいる「トラージャ」に声をかけ、
バクージャジャ殿の所在を確認しつつ、合流願います!"
56,"TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_010","マムークにいる「トラージャ」に声をかけ、
バクージャジャ殿の所在を確認しつつ、合流願います!"
57,"TEXT_KINGEA201_05326_TORAALJA_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ですね?
警備隊長のバクージャジャ殿は、ゴクドラーク岩窟の付近にて、
「エコーズの残滓」を捜索中です。"
58,"TEXT_KINGEA201_05326_TORAALJA_000_101","こちらの飛獣で近くまでご案内いたしますので、
到着次第、北の方へ向かってください!"
59,"TEXT_KINGEA201_05326_SYSTEM_000_102","以後、マムークの「トラージャ」と話すことで、
「ジュノ下層」入口の近くまで移動することができます。"
60,"TEXT_KINGEA201_05326_SYSTEM_000_103","「ジュノ下層」入口の近くまで移動しますか?"
61,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_150","(-魔のバクージャジャ-)待ってたよォ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
さっそくだけど、これを見てくれるかい?"
62,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_151","(-戦のバクージャジャ-)こいつら、話をする間もなくいきなり襲いかかってきやがった。
ずいぶんと好戦的な連中みてェだぜ。"
63,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_152","(-魔のバクージャジャ-)オイラたちにかかれば、ちょちょいのちょいだったけどねェ!
キャハハハハ!"
64,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_153","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、バクージャジャ!
伝令役の隊士から話は聞いたぜ!"
65,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_154","くっ……これは、オーク……!?"
66,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_155","コイツらは俺の故郷、タブナジアを襲ったこともある獣人族だ。
凶暴で、とにかく数が多いんで、
タブナジアの自警団でも手を焼いてる連中さ。"
67,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_156","念のために聞いておきたいのだが、
マムージャ族のように、こちらの世界にも同種が……"
68,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_157","確認するまでもなかったようだな。
エレクトロープに変化したということは、
「エコーズの残滓」で間違いないということになる。"
69,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_158","おや……?"
70,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_159","手紙のようだが……
こちらの世界の文字で綴られている。
すまないが、読んでもらえるだろうか?"
71,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJALETTER_000_160","(-謎めいた手紙-)偉大なる冒険者<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿。
次なる戦いの準備が整いましたので、
どうぞジュノへとお越しください。"
72,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJALETTER_000_161","(-謎めいた手紙-)もしも応じていただけないようでしたら、
さらなる「残滓」をヤクテル樹海に放つことになるでしょう。
どうか、賢明なご判断を期待しておりますよ……。"
73,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_162","(-魔のバクージャジャ-)これが、サレージャの言っていた「招待状」ってことか……。
オイラが言うのもなんだけど、性根の腐ったジジイだよ。"
74,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_163","今はサレージャの誘いに乗るしかあるまい。"
75,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_164","相変わらず、ヴァナ・ディールの記憶を悪用しやがって!
早く「ジュノ」に行って、あいつをぶん殴ってやろうぜ!"
76,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_170","(-戦のバクージャジャ-)人を呼びつけておきながら……
あの野郎、いねェじゃねぇか!"
77,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_175","サレージャのやつ、闇の王の次はいったいどいつを……
それに、ここにいる俺は本当に……。"
78,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_180","先のオークは、我らエルヴァーンの故郷であるサンドリア王国と、
古くから対立関係にある獣人族でね。"
79,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_181","私が冒険者として初めて請け負った依頼は、
王都周辺のロンフォールの森でオーク族の斥候を倒すこと……
だったはずだ。"
80,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_200","ホッホッホ……
ご足労いただき感謝しますよ。"
81,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_201","無辜なるトライヨラの民が犠牲にならずに済んでよかった。
我が王にとって、彼らは国の宝ですからね。"
82,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_202","余計な話をする気はない。
また新たな「エコーズの残滓」を創り出したようだが……"
83,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_203","これ以上、ヴァナ・ディールの記憶を悪用させはしない……
覚悟するのだな、サレージャ!"
84,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_204","はて……あなたはお呼びしてませんが。
あの招待状は、そちらの冒険者殿に宛てたのです。"
85,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_205","まあ、そのようなことは大事の前の小事……
これ以上興が削がれる前に、ご登場いただくとしましょう。
……さあ、おいでくださいませ!"
86,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_206","こちらの御方はジュノを治める、大公「カムラナート」様!
しかし、その秘められた素顔は……"
87,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_207","一万年前に滅亡した「ジラート文明」の生き残りだ。"
88,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_100_207","ヴァナ・ディールの種族が5つに分かれる前の時代の人間さ。"
89,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_208","ばかげた話に聞こえるかもしれねぇけどさ、
そういうとんでもねぇ存在がいるんだよ。"
90,"TEXT_KINGEA201_05326_Q1_000_000","何と言う?"
91,"TEXT_KINGEA201_05326_A1_000_001","こちらの世界にも古代人がいた"
92,"TEXT_KINGEA201_05326_A1_000_002","アシエンのような存在か……"
93,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_210","おまえらの世界にも、ジラートみたいな古代人がいたってのか?
やっぱ、ふたつの世界は似てるんだな。"
94,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_211","たしか……カムラナートには兄がいたはずだ。
ヴァナ・ディールを観測したサレージャが、
知らぬとは思えないが……。"
95,"TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_000_212","いま、「兄」と言ったか?
そのことを知っているとは……貴様、何者だ?"
96,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_213","戯言に耳を貸してはなりませぬ。
何者であろうと、あなたの手で始末すれば同じこと……。"
97,"TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_000_214","見え透いたことを。
おまえは、この冒険者を使って私の力を量りたいだけだろう?"
98,"TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_000_215","しかし、今は口車に乗ってやろう。
おまえの用意した相手は、有象無象とは違うようだからな。"
99,"TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_100_215","いいだろう、相手をしてやる。"
100,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_216","大公もその気になっていただけたところで、
そろそろ第二幕を始めるとしましょう。"
101,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_217","待て、サレージャ!"
102,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_218","本当に、俺は……
おまえが創り出した「エコーズの残滓」なのか……?"
103,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_219","そのことなら、以前にもお伝えしたはずですが……
なるほど、頭では理解できていても、心が認めたくないようだ。
なんとも、痛々しく哀れではありませんか。"
104,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_220","ならば、もう悩まずに済むようにして差し上げましょう。
エレクトロープに還ることでね……。"
105,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_221","(-魔のバクージャジャ-)グワァッ!"
106,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_222","バクージャジャっ!"
107,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_223","身を挺してまがい物をかばうとは……。
そこまで愚かだとは思わなかったぞ、バクージャジャ。"
108,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_224","とはいえ、邪魔者が減ったのは僥倖です。
私が創り出した新たな「残滓」と戦い、
真なる王の器の選定にお付き合いいただきましょう。"
109,"TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_000_225","この私に相応しい戦場にて待つ。
たどり着いてみせよ。"
110,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_226","(-戦のバクージャジャ-)よォ、無事か嬢ちゃん……。"
111,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_227","わりぃ、俺のせいで……。"
112,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_228","この手でサレージャをぶっ飛ばしに行きてぇところだが、
傷ついたおまえを放っておくわけにはいかねぇ。
今度は俺が護ってやる!"
113,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_229","あの先で、カムラナートが待っているようだな。"
114,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_230","サレージャの目的に付き合うつもりはないが、
ヴァナ・ディールの記憶を悪用させるわけにはいかない。
万全の準備をした上で、突入するとしよう。"
115,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_300","(-戦のバクージャジャ-)チッ、一度ならず二度までも……
幻影とはいえ、さすがは前連王だぜ。"
116,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_305","バクージャジャのことは任せとけ、今度は俺が護る番だ。
おまえの力、カムラナートの野郎に見せてこいよな!"
117,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_310","狡猾なサレージャのことだ。
カムラナートのほかにも、強力な「残滓」を用意しているだろう。
くれぐれも、気を抜くことがないようにな。"
118,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_400","(-戦のバクージャジャ-)無事に戻ってきたみてェだな。
嬢ちゃんも心配してたんだぜ。
……だが、アルシャールのヤツはどうした?"
119,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_400","よぉ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
おまえが戻ってきて何よりだぜ。"
120,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_401","けど、アルシャールの姿が見当たらねぇな。
いったい、突入した先で何があったんだ?"
121,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_402","ジラート兄弟に加えて、アルテマやオメガまで……。
サレージャのやつ、そんなもんまで創り出しやがったのか……。"
122,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_403","ともかく、アルシャールとは途中ではぐれたんだな。
あいつだってそうそうやられるやつじゃねぇ。
無事を信じて待とうぜ。"
123,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_404","てめぇ、サレージャ!"
124,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_405","おやおや、ひとり足りないようですな。
もしや戦いの最中に命を落とされたのでしょうか……?
なんと、痛ましいことだ……。"
125,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_406","おっと……まがい物に「命」など、不適切な表現でしたな。"
126,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_407","そんなことよりも、すべての「エコーズの残滓」を撃退するとは、
いやはや感服いたしました。
見事な戦いぶりを評し、直接賛辞を届けに参ったのです。"
127,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_408","おかげで、よい知見が得られました。
次の選定に活かさせていただきますよ。"
128,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_409","なーに言ってんだ!
本当は負けて悔しいくせに、強がってんじゃねぇ!"
129,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_410","とんでもない、私は本心で申し上げているのですよ。
冒険者殿が強者であればあるほど、
「真なる王」に相応しい器の選定が進むのですからね!"
130,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_411","(-戦のバクージャジャ-)……わからねェな。
テメェはどうしてそうまでして、「王」を創り上げてェんだ?"
131,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_412","私が、新たな王とともに国を統治するに相応しい存在であると、
今度こそ世に知らしめるためにほかなりません。
「継承の儀」では、ハズレを引いてしまいましたから。"
132,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_413","(-魔のバクージャジャ-)だったら、こんなやり方しなくたって、
現連王を支えることで証明すればいいんじゃなァい?"
133,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_414","(-戦のバクージャジャ-)てめェと共謀して秘石を奪ったオレにさえ、
ふたりの王は贖罪の機会をくれたんだ。
きっと、今回だって……。"
134,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_415","私は同族以外を王として認める気はない。
貴様もそう信じていたからこそ、王位を欲したのだろう?"
135,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_416","薄々気付いているのではないか?
今の貴様は、武王ウクラマトにまんまと絆され、
双頭の武力を都合よく使われているだけに過ぎないのだと。"
136,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_417","主が変われば、再びもとの小悪党へ逆戻り。
所詮、野良犬に小綺麗な生き方などできぬのだ……。"
137,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_418","(-戦のバクージャジャ-)違うッ!
オレサマは……!!"
138,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_419","(-戦のバクージャジャ-)グッ……!"
139,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_420","おい! 下手に動くと傷に障るぞ!"
140,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_421","ホッホッホ、じきに消える「まがい物」などを庇うからそうなる。
お嬢さんのエレクトロープは、冒険者殿との戦いで損耗している。
残された時間は、そう多くはない……。"
141,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_422","ほかの皆さまも、安易なことは考えない方がよろしいかと。
招待状に書いたことを忘れてはおらぬでしょうな?"
142,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_423","私はいつでも「エコーズの残滓」の軍勢を解き放てるのですよ。
ヤクテル樹海に住まう民草が心配ならば、
王の選定にお付き合い願いましょうか。"
143,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_424","(-魔のバクージャジャ-)オイラでさえ、虫唾が走る卑怯ぶりだよ……。"
144,"TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_425","それでは、次の選定の準備が整い次第、
再び招待状をお送りいたしますよ。
どうか心待ちにしていただけますと幸いです。"
145,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_100_425","(-戦のバクージャジャ-)おう、戻ってきやがったな。
大丈夫か?"
146,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_426","遅くなってすまない。
「残滓」との戦いに手間取ってしまって……。"
147,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_427","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も無事だったようだが……
何かあったのか?"
148,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_500","俺が、消える……?"
149,"TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_505","(-魔のバクージャジャ-)サレージャのヤツ、ああ言えば手を出せないとわかって……。
性根が腐ってるよ。"
150,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_600","もしも本当に私たちが「エコーズの残滓」だったとしたら、
エレクトロープが傷つくことで、その存在は消えてしまう……か。"
151,"TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_601","それでも、サレージャを捨て置き、
愛すべきヴァナ・ディールの記憶を悪用される方が耐え難い。
たとえこの身が創られた存在だとしても、私は戦い続けるよ。"
152,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_602","俺だって同じさ……。
自分が本物かどうかなんて、考えても仕方ねぇ。
そんなことよりも、これから何をするかだ……。"
153,"TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_603","そう、自分でもわかってるんだけどな……。"
154,"TEXT_KINGEA201_05326_SYSTEM_000_604","「エコーズの残滓」について、
新たな話を聞けるようになりました。
ジュノ下層の「ヒューム族の冒険者」に声をかけてみましょう。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_00 ブライトプルーム・ポストの伝令役の勇連隊士は、冒険者に話があるようだ。
5 1 TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_01 前回までの冒険録: サレージャが垣間見たという異なる世界、「ヴァナ・ディール」。マムージャ族の幻影の秘術で異界の記憶を実体化させ、エレクトロープと組み合わせることで存在を永続させる、「エコーズの残滓」をサレージャは編み出していた。サレージャは、残滓の中から冒険者を打ち倒すほどの最強の存在を選定することで、トライヨラの真なる王を立てようと画策する。冒険者は、トラル勇連隊にしてヤクテル樹海の警備隊長であるバクージャジャ、ヴァナ・ディールの記憶から創られたという少女プリッシュ、冒険者アルシャールたちと協力し、サレージャの計画阻止を目指すのだった。             * * * 伝令役の勇連隊士から、「エコーズの残滓」出現の報を聞いた。マムークのエーテライト付近にいる「トラージャ」と話そう。
6 2 TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_02 トラージャと話し、ゴクドラーク岩窟付近へとやってきた。ゴクドラーク岩窟の北で「バクージャジャ」を探そう。
7 3 TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_03 バクージャジャと話した。ジュノ下層の「<Sheet(EObj,2014786,0)/>」で、サレージャを待とう。 ジュノ下層へは、ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟付近から向かえるようだ。
8 4 TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_04 サレージャたちが現れ、次なる戦いへと招かれた。「サンドリア:ザ・セカンドウォーク」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
9 5 TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_05 サンドリア:ザ・セカンドウォークを攻略した。ジュノ下層の「プリッシュ」と話そう。
10 6 TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_06 今回現れた「エコーズの残滓」たちをすべて撃退したが、サレージャはいまだ、計画を諦めてはいないようだった。ジュノ下層の「アルシャール」と話そう。
11 7 TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_07 アルシャールと話した。ヴァナ・ディールの記憶を悪用するサレージャを打倒するため、各々決意を固める。しかし、プリッシュはどこか動揺を残しているようだった。
12 8 TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_08
13 9 TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_10
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27 23 TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGEA201_05326_TODO_00 マムークのトラージャと話す
29 25 TEXT_KINGEA201_05326_TODO_01 ゴクドラーク岩窟北でバクージャジャを探す
30 26 TEXT_KINGEA201_05326_TODO_02 ジュノ下層の<Sheet(EObj,2014786,0)/>で待機
31 27 TEXT_KINGEA201_05326_TODO_03 サンドリア:ザ・セカンドウォークを攻略
32 28 TEXT_KINGEA201_05326_TODO_04 プリッシュと話す
33 29 TEXT_KINGEA201_05326_TODO_05 アルシャールと話す
34 30 TEXT_KINGEA201_05326_TODO_06
35 31 TEXT_KINGEA201_05326_TODO_07
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50 46 TEXT_KINGEA201_05326_TODO_22
51 47 TEXT_KINGEA201_05326_TODO_23
52 48 TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_001 お待ちしておりました、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 さっそくですが、本題に入らせてください。
53 49 TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_002 先ほど、ヤクテル樹海を警備中の隊士より連絡があったのです。 異界の街、ジュノへと繋がるゴクドラーク岩窟付近で、 見たことがない獣人に襲撃された、と……。
54 50 TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_003 これを受けて警備隊長のバクージャジャ殿は、 例の「エコーズの残滓」が現れたのだと推測。 現地に急行しました。
55 51 TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_004 ご存じでしょうが、異界の敵ともなるとその戦力は未知数…… 今回もお力添えをいただけないでしょうか?
56 52 TEXT_KINGEA201_05326_Q2_000_000 何と言う?
57 53 TEXT_KINGEA201_05326_A2_000_001 もちろんだ!
58 54 TEXT_KINGEA201_05326_A2_000_002 この件への協力は惜しまない
59 55 TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_006 ありがとうございます! では、マムークにいる「トラージャ」に声をかけ、 バクージャジャ殿の所在を確認しつつ、合流願います!
60 56 TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_010 マムークにいる「トラージャ」に声をかけ、 バクージャジャ殿の所在を確認しつつ、合流願います!
61 57 TEXT_KINGEA201_05326_TORAALJA_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ですね? 警備隊長のバクージャジャ殿は、ゴクドラーク岩窟の付近にて、 「エコーズの残滓」を捜索中です。
62 58 TEXT_KINGEA201_05326_TORAALJA_000_101 こちらの飛獣で近くまでご案内いたしますので、 到着次第、北の方へ向かってください!
63 59 TEXT_KINGEA201_05326_SYSTEM_000_102 以後、マムークの「トラージャ」と話すことで、 「ジュノ下層」入口の近くまで移動することができます。
64 60 TEXT_KINGEA201_05326_SYSTEM_000_103 「ジュノ下層」入口の近くまで移動しますか?
65 61 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_150 (-魔のバクージャジャ-)待ってたよォ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 さっそくだけど、これを見てくれるかい?
66 62 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_151 (-戦のバクージャジャ-)こいつら、話をする間もなくいきなり襲いかかってきやがった。 ずいぶんと好戦的な連中みてェだぜ。
67 63 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_152 (-魔のバクージャジャ-)オイラたちにかかれば、ちょちょいのちょいだったけどねェ! キャハハハハ!
68 64 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_153 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、バクージャジャ! 伝令役の隊士から話は聞いたぜ!
69 65 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_154 くっ……これは、オーク……!?
70 66 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_155 コイツらは俺の故郷、タブナジアを襲ったこともある獣人族だ。 凶暴で、とにかく数が多いんで、 タブナジアの自警団でも手を焼いてる連中さ。
71 67 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_156 念のために聞いておきたいのだが、 マムージャ族のように、こちらの世界にも同種が……
72 68 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_157 確認するまでもなかったようだな。 エレクトロープに変化したということは、 「エコーズの残滓」で間違いないということになる。
73 69 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_158 おや……?
74 70 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_159 手紙のようだが…… こちらの世界の文字で綴られている。 すまないが、読んでもらえるだろうか?
75 71 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJALETTER_000_160 (-謎めいた手紙-)偉大なる冒険者<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿。 次なる戦いの準備が整いましたので、 どうぞジュノへとお越しください。
76 72 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJALETTER_000_161 (-謎めいた手紙-)もしも応じていただけないようでしたら、 さらなる「残滓」をヤクテル樹海に放つことになるでしょう。 どうか、賢明なご判断を期待しておりますよ……。
77 73 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_162 (-魔のバクージャジャ-)これが、サレージャの言っていた「招待状」ってことか……。 オイラが言うのもなんだけど、性根の腐ったジジイだよ。
78 74 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_163 今はサレージャの誘いに乗るしかあるまい。
79 75 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_164 相変わらず、ヴァナ・ディールの記憶を悪用しやがって! 早く「ジュノ」に行って、あいつをぶん殴ってやろうぜ!
80 76 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_170 (-戦のバクージャジャ-)人を呼びつけておきながら…… あの野郎、いねェじゃねぇか!
81 77 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_175 サレージャのやつ、闇の王の次はいったいどいつを…… それに、ここにいる俺は本当に……。
82 78 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_180 先のオークは、我らエルヴァーンの故郷であるサンドリア王国と、 古くから対立関係にある獣人族でね。
83 79 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_181 私が冒険者として初めて請け負った依頼は、 王都周辺のロンフォールの森でオーク族の斥候を倒すこと…… だったはずだ。
84 80 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_200 ホッホッホ…… ご足労いただき感謝しますよ。
85 81 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_201 無辜なるトライヨラの民が犠牲にならずに済んでよかった。 我が王にとって、彼らは国の宝ですからね。
86 82 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_202 余計な話をする気はない。 また新たな「エコーズの残滓」を創り出したようだが……
87 83 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_203 これ以上、ヴァナ・ディールの記憶を悪用させはしない…… 覚悟するのだな、サレージャ!
88 84 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_204 はて……あなたはお呼びしてませんが。 あの招待状は、そちらの冒険者殿に宛てたのです。
89 85 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_205 まあ、そのようなことは大事の前の小事…… これ以上興が削がれる前に、ご登場いただくとしましょう。 ……さあ、おいでくださいませ!
90 86 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_206 こちらの御方はジュノを治める、大公「カムラナート」様! しかし、その秘められた素顔は……
91 87 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_207 一万年前に滅亡した「ジラート文明」の生き残りだ。
92 88 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_100_207 ヴァナ・ディールの種族が5つに分かれる前の時代の人間さ。
93 89 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_208 ばかげた話に聞こえるかもしれねぇけどさ、 そういうとんでもねぇ存在がいるんだよ。
94 90 TEXT_KINGEA201_05326_Q1_000_000 何と言う?
95 91 TEXT_KINGEA201_05326_A1_000_001 こちらの世界にも古代人がいた
96 92 TEXT_KINGEA201_05326_A1_000_002 アシエンのような存在か……
97 93 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_210 おまえらの世界にも、ジラートみたいな古代人がいたってのか? やっぱ、ふたつの世界は似てるんだな。
98 94 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_211 たしか……カムラナートには兄がいたはずだ。 ヴァナ・ディールを観測したサレージャが、 知らぬとは思えないが……。
99 95 TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_000_212 いま、「兄」と言ったか? そのことを知っているとは……貴様、何者だ?
100 96 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_213 戯言に耳を貸してはなりませぬ。 何者であろうと、あなたの手で始末すれば同じこと……。
101 97 TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_000_214 見え透いたことを。 おまえは、この冒険者を使って私の力を量りたいだけだろう?
102 98 TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_000_215 しかし、今は口車に乗ってやろう。 おまえの用意した相手は、有象無象とは違うようだからな。
103 99 TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_100_215 いいだろう、相手をしてやる。
104 100 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_216 大公もその気になっていただけたところで、 そろそろ第二幕を始めるとしましょう。
105 101 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_217 待て、サレージャ!
106 102 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_218 本当に、俺は…… おまえが創り出した「エコーズの残滓」なのか……?
107 103 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_219 そのことなら、以前にもお伝えしたはずですが…… なるほど、頭では理解できていても、心が認めたくないようだ。 なんとも、痛々しく哀れではありませんか。
108 104 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_220 ならば、もう悩まずに済むようにして差し上げましょう。 エレクトロープに還ることでね……。
109 105 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_221 (-魔のバクージャジャ-)グワァッ!
110 106 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_222 バクージャジャっ!
111 107 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_223 身を挺してまがい物をかばうとは……。 そこまで愚かだとは思わなかったぞ、バクージャジャ。
112 108 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_224 とはいえ、邪魔者が減ったのは僥倖です。 私が創り出した新たな「残滓」と戦い、 真なる王の器の選定にお付き合いいただきましょう。
113 109 TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_000_225 この私に相応しい戦場にて待つ。 たどり着いてみせよ。
114 110 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_226 (-戦のバクージャジャ-)よォ、無事か嬢ちゃん……。
115 111 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_227 わりぃ、俺のせいで……。
116 112 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_228 この手でサレージャをぶっ飛ばしに行きてぇところだが、 傷ついたおまえを放っておくわけにはいかねぇ。 今度は俺が護ってやる!
117 113 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_229 あの先で、カムラナートが待っているようだな。
118 114 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_230 サレージャの目的に付き合うつもりはないが、 ヴァナ・ディールの記憶を悪用させるわけにはいかない。 万全の準備をした上で、突入するとしよう。
119 115 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_300 (-戦のバクージャジャ-)チッ、一度ならず二度までも…… 幻影とはいえ、さすがは前連王だぜ。
120 116 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_305 バクージャジャのことは任せとけ、今度は俺が護る番だ。 おまえの力、カムラナートの野郎に見せてこいよな!
121 117 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_310 狡猾なサレージャのことだ。 カムラナートのほかにも、強力な「残滓」を用意しているだろう。 くれぐれも、気を抜くことがないようにな。
122 118 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_400 (-戦のバクージャジャ-)無事に戻ってきたみてェだな。 嬢ちゃんも心配してたんだぜ。 ……だが、アルシャールのヤツはどうした?
123 119 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_400 よぉ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 おまえが戻ってきて何よりだぜ。
124 120 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_401 けど、アルシャールの姿が見当たらねぇな。 いったい、突入した先で何があったんだ?
125 121 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_402 ジラート兄弟に加えて、アルテマやオメガまで……。 サレージャのやつ、そんなもんまで創り出しやがったのか……。
126 122 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_403 ともかく、アルシャールとは途中ではぐれたんだな。 あいつだってそうそうやられるやつじゃねぇ。 無事を信じて待とうぜ。
127 123 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_404 てめぇ、サレージャ!
128 124 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_405 おやおや、ひとり足りないようですな。 もしや戦いの最中に命を落とされたのでしょうか……? なんと、痛ましいことだ……。
129 125 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_406 おっと……まがい物に「命」など、不適切な表現でしたな。
130 126 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_407 そんなことよりも、すべての「エコーズの残滓」を撃退するとは、 いやはや感服いたしました。 見事な戦いぶりを評し、直接賛辞を届けに参ったのです。
131 127 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_408 おかげで、よい知見が得られました。 次の選定に活かさせていただきますよ。
132 128 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_409 なーに言ってんだ! 本当は負けて悔しいくせに、強がってんじゃねぇ!
133 129 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_410 とんでもない、私は本心で申し上げているのですよ。 冒険者殿が強者であればあるほど、 「真なる王」に相応しい器の選定が進むのですからね!
134 130 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_411 (-戦のバクージャジャ-)……わからねェな。 テメェはどうしてそうまでして、「王」を創り上げてェんだ?
135 131 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_412 私が、新たな王とともに国を統治するに相応しい存在であると、 今度こそ世に知らしめるためにほかなりません。 「継承の儀」では、ハズレを引いてしまいましたから。
136 132 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_413 (-魔のバクージャジャ-)だったら、こんなやり方しなくたって、 現連王を支えることで証明すればいいんじゃなァい?
137 133 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_414 (-戦のバクージャジャ-)てめェと共謀して秘石を奪ったオレにさえ、 ふたりの王は贖罪の機会をくれたんだ。 きっと、今回だって……。
138 134 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_415 私は同族以外を王として認める気はない。 貴様もそう信じていたからこそ、王位を欲したのだろう?
139 135 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_416 薄々気付いているのではないか? 今の貴様は、武王ウクラマトにまんまと絆され、 双頭の武力を都合よく使われているだけに過ぎないのだと。
140 136 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_417 主が変われば、再びもとの小悪党へ逆戻り。 所詮、野良犬に小綺麗な生き方などできぬのだ……。
141 137 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_418 (-戦のバクージャジャ-)違うッ! オレサマは……!!
142 138 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_419 (-戦のバクージャジャ-)グッ……!
143 139 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_420 おい! 下手に動くと傷に障るぞ!
144 140 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_421 ホッホッホ、じきに消える「まがい物」などを庇うからそうなる。 お嬢さんのエレクトロープは、冒険者殿との戦いで損耗している。 残された時間は、そう多くはない……。
145 141 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_422 ほかの皆さまも、安易なことは考えない方がよろしいかと。 招待状に書いたことを忘れてはおらぬでしょうな?
146 142 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_423 私はいつでも「エコーズの残滓」の軍勢を解き放てるのですよ。 ヤクテル樹海に住まう民草が心配ならば、 王の選定にお付き合い願いましょうか。
147 143 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_424 (-魔のバクージャジャ-)オイラでさえ、虫唾が走る卑怯ぶりだよ……。
148 144 TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_425 それでは、次の選定の準備が整い次第、 再び招待状をお送りいたしますよ。 どうか心待ちにしていただけますと幸いです。
149 145 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_100_425 (-戦のバクージャジャ-)おう、戻ってきやがったな。 大丈夫か?
150 146 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_426 遅くなってすまない。 「残滓」との戦いに手間取ってしまって……。
151 147 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_427 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も無事だったようだが…… 何かあったのか?
152 148 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_500 俺が、消える……?
153 149 TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_505 (-魔のバクージャジャ-)サレージャのヤツ、ああ言えば手を出せないとわかって……。 性根が腐ってるよ。
154 150 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_600 もしも本当に私たちが「エコーズの残滓」だったとしたら、 エレクトロープが傷つくことで、その存在は消えてしまう……か。
155 151 TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_601 それでも、サレージャを捨て置き、 愛すべきヴァナ・ディールの記憶を悪用される方が耐え難い。 たとえこの身が創られた存在だとしても、私は戦い続けるよ。
156 152 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_602 俺だって同じさ……。 自分が本物かどうかなんて、考えても仕方ねぇ。 そんなことよりも、これから何をするかだ……。
157 153 TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_603 そう、自分でもわかってるんだけどな……。
158 154 TEXT_KINGEA201_05326_SYSTEM_000_604 「エコーズの残滓」について、 新たな話を聞けるようになりました。 ジュノ下層の「ヒューム族の冒険者」に声をかけてみましょう。