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0,"TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_00","満ちた玄関の探査隊の連絡員は、冒険者に話があるようだ。"
1,"TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_01","ケテンラムから、彼の「最後の冒険」に協力してほしいと頼まれた。トライヨラの満ちた玄関にいる「オファンゲイム」と話そう。"
2,"TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_02","オファンゲイムと話した。満ちた玄関の「オファンゲイム」と再度話そう。"
3,"TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_03","探査隊の船までは、連絡艇で連れていってもらうようだ。満ちた玄関の「オファンゲイム」と再度話そう。"
4,"TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_04","「死の三角海域」を目指し出航した。大洋の船上にいる探査隊の隊員たちと話そう。
一度帰還した場合は、トライヨラの満ちた玄関にいる「連絡艇の船頭」が案内してくれるようだ。"
5,"TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_05","探査隊の隊員たちと話した。大洋の船上にいる「ケテンラム」と話そう。"
6,"TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_06","「死の三角海域」に近づいているようだ。大洋の船上にいる「ケテンラム」と話そう。"
7,"TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_07","謎の声に導かれ、三日月島に到着した。蜃気楼の町にいる「ケテンラム」と話そう。
一度帰還した場合は、トライヨラの満ちた玄関から再び向かえるようだ。"
8,"TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_08","ケテンラムと話した。「死の三角海域」の探査を始めよう。"
9,"TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_09",""
10,"TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_11",""
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23,"TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGKD001_05309_TODO_00","オファンゲイムと話す"
25,"TEXT_KINGKD001_05309_TODO_01","オファンゲイムと再度話す"
26,"TEXT_KINGKD001_05309_TODO_02","オファンゲイムと再度話す"
27,"TEXT_KINGKD001_05309_TODO_03","探査隊の隊員たちと話す"
28,"TEXT_KINGKD001_05309_TODO_04","ケテンラムと話す"
29,"TEXT_KINGKD001_05309_TODO_05","ケテンラムと話す"
30,"TEXT_KINGKD001_05309_TODO_06","ケテンラムと話す"
31,"TEXT_KINGKD001_05309_TODO_07",""
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48,"TEXT_KINGKD001_05309_SAILOR05309_000_001","あんた、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だよな?
ちょうどいいところに現れてくれた!"
49,"TEXT_KINGKD001_05309_SAILOR05309_000_002","実はケテンラムの旦那に頼まれて探してたんだ。
なんでも、あんたに話があるらしい。"
50,"TEXT_KINGKD001_05309_SAILOR05309_000_003","すぐに本人を呼んでくるからよ、
ここで待っててくれ。"
51,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_004","突然すまん。
お前がトライヨラに滞在してるうちに、
どうしても話しておきたいことがあってな。"
52,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_005","単刀直入に言おう。
お前に、俺の「最後の冒険」に付き合ってほしいんだ。"
53,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_006","詳細を説明する前に、
少しだけ、昔話をさせてくれ。"
54,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_007","現在、エオルゼアからトラル大陸へは、
蒼茫洋の海流に乗って、南側から回る安全航路が使われている。"
55,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_008","だが、トラル大陸の存在すら知られていなかったころ、
探検家は、こぞってリムサ・ロミンサからまっすぐ西進した。
西の水平線の先を知りたくてな。"
56,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_009","そして、ある海域に入り込み、多くが消息不明となってしまった。
トラル大陸に到達できたのは、
ライバルと同じ航路を避け、北寄りを進んだ俺だけだったよ。"
57,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_010","以来俺は、同じ時代を生きた探検家たちの無念を晴らすため、
通称「死の三角海域」の謎を解明したいと思っていたんだが……
トラル大陸にも新たな冒険が目白押しだったもんでな。"
58,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_011","こちらに定住を決めてからは探査隊を解散したこともあり、
長年、手をつけられぬまま、今に至っているというわけだ。"
59,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_012","そんな折、エオルゼアでも有名な冒険者で、
あのグルージャジャも認めた凄腕……
そう、お前との出会いがあった。"
60,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_013","お前となら、あの海域の謎を解き明かせるかもしれない。
どうだ、俺と一緒に「死の三角海域」を冒険してみないか?"
61,"TEXT_KINGKD001_05309_Q1_000_000","何と言う?"
62,"TEXT_KINGKD001_05309_A1_000_001","ぜひ参加させてほしい"
63,"TEXT_KINGKD001_05309_A1_000_002","構わないが、王宮の仕事があるのでは?"
64,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_015","フッ、お前ならそう答えると思っていたぞ。"
65,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_016","実は、この件については、
当代の連王たちも承知の上なんだ。"
66,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_017","コーナとウクラマトの後見をグルージャジャから頼まれた手前、
今さら航海などできないだろうと悩んでいたんだが……
そんな俺の態度を察したふたりに、事情を明かすことになってな。"
67,"TEXT_KINGKD001_05309_KOANA_000_018","……なるほど。
「死の三角海域」の謎を解き明かしたいと……。"
68,"TEXT_KINGKD001_05309_KOANA_000_019","かの海域の存在は、外つ国との交流の妨げとなっていますから、
真相解明はトライヨラの今後にも役立つでしょう。"
69,"TEXT_KINGKD001_05309_WUKLAMAT_000_020","ああ、それに、そんな危険な場所への冒険を任せられるのは、
タンカのじいさんと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だけ……。
これは最後のチャンスとなるかもしれねぇ。"
70,"TEXT_KINGKD001_05309_WUKLAMAT_000_021","何より、親友の冒険心を縛り付けることは、
オヤジの本心じゃねぇはずだ。
じいさんは、自分が今すべきと信じることをやってくれよ!"
71,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_021","さて、お前もその気ならさっそく出発したい。
くだんの海域までは、それなりに長い船旅になるから、
より詳しい話は、船の上でしよう。"
72,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_022","今回の冒険にあたって、昔なじみのツテで、
リムサ・ロミンサから船を寄越してもらったんだ。
準備ができたら、桟橋で「オファンゲイム」に声をかけてくれ。"
73,"TEXT_KINGKD001_05309_SAILOR05309_000_025","そんなわけで、伝説の男ケテンラムの探査隊が再結成だ。
あんたも出発の準備ができたら桟橋に向かって、
「オファンゲイム」の姉御に話しかけてくれ!"
74,"TEXT_KINGKD001_05309_SAILORWARP05309_000_030","探査隊の船までは、連絡艇で連れてくぜ!"
75,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だね?
ケテンラムの旦那から聞いてるよ、
私が航海長のオファンゲイムだ。"
76,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_101","「死の三角海域」は年中嵐が吹き荒れてるんだけど、
入念に調査した結果、晴天が続く周期があるとわかってね。
今がちょうどその時期、船出には絶好の機会ってわけさ。"
77,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_100_101","なに、この小舟が不安かい?"
78,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_200_101","ははは、安心しな!
浅瀬でここまで入ってこられないってだけで、
沖合に大型船が待機してるよ。"
79,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_102","連絡艇に乗って出発する準備ができたら、
もう一度声をかけな!"
80,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_200","ケテンラムの旦那とともに、
未知の海域への探査に挑む覚悟はできたかい?"
81,"TEXT_KINGKD001_05309_SYSTEM_000_201","船に乗り、「死の三角海域」の探査に出発しますか?"
82,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_202","よーし、それじゃ連絡艇に乗った乗った!
「死の三角海域」に向けて、出発だよ!"
83,"TEXT_KINGKD001_05309_SAILOR05309_000_205","探査の進捗については、あっしが王宮との連絡役を務めます。
まずは、無事な帰還報告が聞けることを祈っておりますぜ!"
84,"TEXT_KINGKD001_05309_SAILORWARP05309_000_206","ありゃ、あんただけ帰還してきたのか?
探査隊にもう一度合流するんなら、海域の近くまで船を出すぜ。"
85,"TEXT_KINGKD001_05309_SYSTEM_000_210","「大洋の船上」に移動しますか?"
86,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_220","「死の三角海域」に突入するのはこの船だけだが……
ほかの船も近傍にまでは来させて、
リンクパールで連絡を取り合うようにしてる。"
87,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_225","私たちに万一の事態が起こったときは、
そいつらがトライヨラに報せを入れることになってるのさ。"
88,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309A_000_230","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309B_000_235","(★未使用/削除予定★)"
90,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309C_000_240","(★未使用/削除予定★)"
91,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309D_000_245","(★未使用/削除予定★)"
92,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_300","ふむ、今のところ航海は順調だな……。
ここらで、くだんの海域について説明をしておこう。"
93,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_301","「死の三角海域」は、嵐が多いとされている一帯でな。
消息不明の船が出るたび、
きっと嵐が原因で沈んだのだろう、と考えられていたんだ。"
94,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_302","ところが、この海域の突破を狙ったある船が、
近傍の僚船に送った通信は、まったく異なる状況を示してたのさ。"
95,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_303","「晴天のもと、海域の中心に三日月形の島を発見。
 嵐除けの中継地にできる可能性あり。
 これより上陸を試みる」"
96,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_304","そして、その通信を最後に、彼らは帰ってこなかった。
晴天だったはずの海から……。"
97,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_305","そういうわけで、「三日月島」にまつわるひとつの噂が広まった。
決して辿り着けず、見たが最後引き返すこともできない、
蜃気楼のような島だってな。"
98,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_306","この船に乗る連中も危険は承知の上。
それでも参加してくれたのは、皆、探検を愛して止まないからだ。"
99,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_307","謎を解き明かすことも探検家の醍醐味。
そこにまだ見ぬ場所があるのなら、行かない理由はない……
お前も同じ気持ちなんじゃないか?"
100,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_308","それじゃ、海域に到着するまでの間、
互いに命を預け合う仲間たちと、少し話でもしてきたらどうだ?"
101,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_309","俺はここで針路を確認してるから、
頃合いを見て戻ってきてくれ。"
102,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_310","「死の三角海域」まではまだ時間がかかる。
それまで、甲板にいる探査隊の仲間たちと話してきたらどうだ?"
103,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309A_000_400","オイラは、一帯の天候の調査のため、
「死の三角海域」の付近までは何度も行ったことがあってよう。
晴れの日にだけ、凪いだ海の向こうに島がかすかに見えるんだ。"
104,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309A_000_401","遠目にパッと見るかぎりは普通の島なんだが、
そう思って近づいた連中が、皆帰らなかったって話だろ?
だから、もっとよく見てみたくても、毎度堪えてきたのさ。"
105,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309A_000_402","今回、とうとうあの海域に突入するって聞いて、
ぜひとも参加させてくれって志願したんだ。
あそこに何が待ち受けているのか……不安よりも興奮が勝るぜ!"
106,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309A_000_403","今なら「死の三角海域」のあたりは晴れだよ。
この日のために入念に調査してきたんだ、間違いねぇ!"
107,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309B_000_404","アタシの祖父は、昔ケテンラムの旦那と一緒に探検しててね。
初めてトラル大陸に辿り着いた船の乗組員だったんだけど……"
108,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309B_000_405","実は、その旅の目的地はトラル大陸じゃなかったのさ。
エオルゼアから、西回りでひんがしの国を目指した結果、
偶然トラル大陸に到着しちまっただけだって話。"
109,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309B_000_406","ただ、そこが望外に広大な土地だったもんだから、
当初の目的はそっちのけで探検三昧。
そのまま住み着いちまって、今じゃ移民3世というわけ。"
110,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309B_000_407","祖父みたいに、ケテンラムの旦那と旅をして、
人生が大きく変わった人は多いと聞くよ。"
111,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309B_000_408","アタシもエオルゼアに行ったことはあるんだけどねぇ、
自分じゃトライヨラの民だと思ってるよ。"
112,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309C_000_409","今回の探査は、別にお宝探しとかってわけじゃない。
「死の三角海域」にある蜃気楼の島……
その謎を解き明かすことが目的だ。"
113,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309C_000_410","結果、安全な行き来が確立できれば、
今後そこに停泊地を築いて発展させることだって可能になる。
外つ国との貿易はより活発になり、経済効果は計り知れない。"
114,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309C_000_411","だから、直接的に儲けが出る話じゃなくても、
命を張るに値すると思うぜ。"
115,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309C_000_412","絶海の孤島ゆえに、未知の天然資源が眠ってる可能性もある。
探査隊に資金提供してくれた外つ国の出資者が、
そういうのを欲しがってるみたいで、多少は採掘していく予定だ。"
116,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309D_000_413","目的の島にゃ、どんな困難が待ち受けてるかわからねぇだろ?
だから、様々な分野において、
探査隊の外から腕利きの人間を引っ張ってきてるんだがよ……。"
117,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309D_000_414","その中に、とんだ曲者がいやがった。
いざ出航したら、救命艇で脱走しようとするわ、
船倉に閉じ込めたら、今度は酒を勝手に呑むわ……"
118,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309D_000_415","仕方ねぇから、到着まで手足を縛って、
テメェで空けた酒樽に詰めてやることにしたよ。"
119,"TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309D_000_416","ったく、なんであんな奴を助っ人に選んだんだ?
とある有名な商会からの推薦だって話だが、
本当のところはどうだか……。"
120,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_500","探査隊の仲間たちと話してきたみたいだな。"
121,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_501","航海というのは、ひとりではできない。
トラル大陸に到達した航海も、俺の偉業だなんだと言われてるが、
実際には多くの仲間の協力があってのこと。"
122,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_502","今、この船に乗っているのも、志を同じくする仲間たち。
誰ひとり欠けることなく、無事にやり遂げてみせるぞ。"
123,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_503","……さて、もう少ししたら、
いよいよ「死の三角海域」にぶちあたる。
気を引き締めてかかろう!"
124,"TEXT_KINGKD001_05309_WATCH05309_000_504","前方に島が見えるぞー!"
125,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_505","よし、針路そのまま。
直進して島を目指せ!"
126,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_506","了解だ!"
127,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_507","目前に見えていた島が、消えた……?"
128,"TEXT_KINGKD001_05309_WATCH05309_000_508","南西の方角に島影あり!"
129,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_509","おいおい、どういうことだ。
通り過ぎちまってるじゃないか!"
130,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_510","急いで船を回頭させろ!"
131,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_511","注視していたにもかかわらず、ふたたび消えたか。
噂どおり、まさに蜃気楼の島だ……。"
132,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_512","巨大な島が実際に動けば、波のひとつも立つはずだが、
それがない以上、俺たちの認識に狂いが生じている可能性が高い。
……到底、自然現象とは思えんな。"
133,"TEXT_KINGKD001_05309_ISLANDMIRAGE_000_513","資格持つ者よ――我が導きに応じよ"
134,"TEXT_KINGKD001_05309_Q2_000_000","何と言う?"
135,"TEXT_KINGKD001_05309_A2_000_001","呼ばれずとも、向かってる!"
136,"TEXT_KINGKD001_05309_A2_000_002","誰かが、呼んでる……?"
137,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_515","何か聞こえたのか?"
138,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_516","お前を呼ぶ声が?
俺には何も聞こえなかったが……"
139,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_517","どうした!?"
140,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_518","(★未使用/削除予定★)"
141,"TEXT_KINGKD001_05309_HELMSMAN05309_100_518","わからねぇ、突然舵が利かなくなって……
何かに引き寄せられてるみてぇだ!"
142,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_519","なんだと……!"
143,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_520","まさか、例の島に……?"
144,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_521","船体に損傷は?"
145,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_522","今のところは問題ないが、
がっしりと錨を下ろしたみたいに固定されてる。"
146,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_100_522","岩礁に激突することもなく、ものの見事に接岸か……。
名のある操舵手だって、こうはいかんぞ。"
147,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_523","船の固定具合からして、
無理に動かすと、ああなっちまうかもしれないね。"
148,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_524","魔法的な干渉で、ここへ導かれた。
そして、この島に閉じ込められた、というわけだな……。"
149,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_525","フン、それならそれで好都合……
探検家と冒険者の血が騒ぐってもんだろ?"
150,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_526","ここは、さしづめ「蜃気楼の町」と言ったところか。
せっかくお招きにあずかったんだ、
さっそく探査開始と行くぞ!"
151,"TEXT_KINGKD001_05309_SYSTEM_000_550","「死の三角海域」に突入しますか?"
152,"TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_530","船は出せそうにない。
ケテンラムの旦那とともに、周辺の様子を調べてみてくれ。"
153,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_600","謎の声に招かれるとは……
お前と組んだのは大正解だったようだな。"
154,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_601","しかし、無人島だと思っていたこの三日月島に、
こんな町が築かれていたとは、驚きだ。"
155,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_100_601","どうやら、島全体を妙な結界が包みこんでいて、
俺たちは出ることができないらしい。"
156,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_602","だが、お前なら地脈の流れを辿って、
島外に転移魔法で逃れることも可能かもしれない。
引き返したいときは試してみてくれ。"
157,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_604","さて、すぐにでも大規模探査を……といきたいところだが、
ひとまず隊員たちは船上で待機させておこう。
周囲の安全を確保するまではな。"
158,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_605","それから、お前にはこいつを渡しておく。
探査の途中で発見したことを記録しておく手帳だ。"
159,"TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_606","旅を終えたとき、お前が歩んだ路を示すものとなるだろう。
少しでも多くの事柄で埋められるよう、がんばってみてくれ。"
160,"TEXT_KINGKD001_05309_SYSTEM_000_607","「地脈の奔流」に触れることでトライヨラに帰還できます。
また、トライヨラの満ちた玄関にある、
「地脈の奔流」を使えば、蜃気楼の町に移動できます。"
161,"TEXT_KINGKD001_05309_SYSTEM_000_608","メインコマンドの「コンテンツ情報」項目にある、
「だいじなもの」内に「三日月島探査記録帳」が追加されました。"
162,"TEXT_KINGKD001_05309_SYSTEM_000_609","三日月島内で探査を進めることで、
関連する用語や人物についての項目が追加されていきます。
気になる情報を確認してみましょう。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_00 満ちた玄関の探査隊の連絡員は、冒険者に話があるようだ。
5 1 TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_01 ケテンラムから、彼の「最後の冒険」に協力してほしいと頼まれた。トライヨラの満ちた玄関にいる「オファンゲイム」と話そう。
6 2 TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_02 オファンゲイムと話した。満ちた玄関の「オファンゲイム」と再度話そう。
7 3 TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_03 探査隊の船までは、連絡艇で連れていってもらうようだ。満ちた玄関の「オファンゲイム」と再度話そう。
8 4 TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_04 「死の三角海域」を目指し出航した。大洋の船上にいる探査隊の隊員たちと話そう。 一度帰還した場合は、トライヨラの満ちた玄関にいる「連絡艇の船頭」が案内してくれるようだ。
9 5 TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_05 探査隊の隊員たちと話した。大洋の船上にいる「ケテンラム」と話そう。
10 6 TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_06 「死の三角海域」に近づいているようだ。大洋の船上にいる「ケテンラム」と話そう。
11 7 TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_07 謎の声に導かれ、三日月島に到着した。蜃気楼の町にいる「ケテンラム」と話そう。 一度帰還した場合は、トライヨラの満ちた玄関から再び向かえるようだ。
12 8 TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_08 ケテンラムと話した。「死の三角海域」の探査を始めよう。
13 9 TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_09
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27 23 TEXT_KINGKD001_05309_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGKD001_05309_TODO_00 オファンゲイムと話す
29 25 TEXT_KINGKD001_05309_TODO_01 オファンゲイムと再度話す
30 26 TEXT_KINGKD001_05309_TODO_02 オファンゲイムと再度話す
31 27 TEXT_KINGKD001_05309_TODO_03 探査隊の隊員たちと話す
32 28 TEXT_KINGKD001_05309_TODO_04 ケテンラムと話す
33 29 TEXT_KINGKD001_05309_TODO_05 ケテンラムと話す
34 30 TEXT_KINGKD001_05309_TODO_06 ケテンラムと話す
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51 47 TEXT_KINGKD001_05309_TODO_23
52 48 TEXT_KINGKD001_05309_SAILOR05309_000_001 あんた、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だよな? ちょうどいいところに現れてくれた!
53 49 TEXT_KINGKD001_05309_SAILOR05309_000_002 実はケテンラムの旦那に頼まれて探してたんだ。 なんでも、あんたに話があるらしい。
54 50 TEXT_KINGKD001_05309_SAILOR05309_000_003 すぐに本人を呼んでくるからよ、 ここで待っててくれ。
55 51 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_004 突然すまん。 お前がトライヨラに滞在してるうちに、 どうしても話しておきたいことがあってな。
56 52 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_005 単刀直入に言おう。 お前に、俺の「最後の冒険」に付き合ってほしいんだ。
57 53 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_006 詳細を説明する前に、 少しだけ、昔話をさせてくれ。
58 54 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_007 現在、エオルゼアからトラル大陸へは、 蒼茫洋の海流に乗って、南側から回る安全航路が使われている。
59 55 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_008 だが、トラル大陸の存在すら知られていなかったころ、 探検家は、こぞってリムサ・ロミンサからまっすぐ西進した。 西の水平線の先を知りたくてな。
60 56 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_009 そして、ある海域に入り込み、多くが消息不明となってしまった。 トラル大陸に到達できたのは、 ライバルと同じ航路を避け、北寄りを進んだ俺だけだったよ。
61 57 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_010 以来俺は、同じ時代を生きた探検家たちの無念を晴らすため、 通称「死の三角海域」の謎を解明したいと思っていたんだが…… トラル大陸にも新たな冒険が目白押しだったもんでな。
62 58 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_011 こちらに定住を決めてからは探査隊を解散したこともあり、 長年、手をつけられぬまま、今に至っているというわけだ。
63 59 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_012 そんな折、エオルゼアでも有名な冒険者で、 あのグルージャジャも認めた凄腕…… そう、お前との出会いがあった。
64 60 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_013 お前となら、あの海域の謎を解き明かせるかもしれない。 どうだ、俺と一緒に「死の三角海域」を冒険してみないか?
65 61 TEXT_KINGKD001_05309_Q1_000_000 何と言う?
66 62 TEXT_KINGKD001_05309_A1_000_001 ぜひ参加させてほしい
67 63 TEXT_KINGKD001_05309_A1_000_002 構わないが、王宮の仕事があるのでは?
68 64 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_015 フッ、お前ならそう答えると思っていたぞ。
69 65 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_016 実は、この件については、 当代の連王たちも承知の上なんだ。
70 66 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_017 コーナとウクラマトの後見をグルージャジャから頼まれた手前、 今さら航海などできないだろうと悩んでいたんだが…… そんな俺の態度を察したふたりに、事情を明かすことになってな。
71 67 TEXT_KINGKD001_05309_KOANA_000_018 ……なるほど。 「死の三角海域」の謎を解き明かしたいと……。
72 68 TEXT_KINGKD001_05309_KOANA_000_019 かの海域の存在は、外つ国との交流の妨げとなっていますから、 真相解明はトライヨラの今後にも役立つでしょう。
73 69 TEXT_KINGKD001_05309_WUKLAMAT_000_020 ああ、それに、そんな危険な場所への冒険を任せられるのは、 タンカのじいさんと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だけ……。 これは最後のチャンスとなるかもしれねぇ。
74 70 TEXT_KINGKD001_05309_WUKLAMAT_000_021 何より、親友の冒険心を縛り付けることは、 オヤジの本心じゃねぇはずだ。 じいさんは、自分が今すべきと信じることをやってくれよ!
75 71 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_021 さて、お前もその気ならさっそく出発したい。 くだんの海域までは、それなりに長い船旅になるから、 より詳しい話は、船の上でしよう。
76 72 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_022 今回の冒険にあたって、昔なじみのツテで、 リムサ・ロミンサから船を寄越してもらったんだ。 準備ができたら、桟橋で「オファンゲイム」に声をかけてくれ。
77 73 TEXT_KINGKD001_05309_SAILOR05309_000_025 そんなわけで、伝説の男ケテンラムの探査隊が再結成だ。 あんたも出発の準備ができたら桟橋に向かって、 「オファンゲイム」の姉御に話しかけてくれ!
78 74 TEXT_KINGKD001_05309_SAILORWARP05309_000_030 探査隊の船までは、連絡艇で連れてくぜ!
79 75 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だね? ケテンラムの旦那から聞いてるよ、 私が航海長のオファンゲイムだ。
80 76 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_101 「死の三角海域」は年中嵐が吹き荒れてるんだけど、 入念に調査した結果、晴天が続く周期があるとわかってね。 今がちょうどその時期、船出には絶好の機会ってわけさ。
81 77 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_100_101 なに、この小舟が不安かい?
82 78 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_200_101 ははは、安心しな! 浅瀬でここまで入ってこられないってだけで、 沖合に大型船が待機してるよ。
83 79 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_102 連絡艇に乗って出発する準備ができたら、 もう一度声をかけな!
84 80 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_200 ケテンラムの旦那とともに、 未知の海域への探査に挑む覚悟はできたかい?
85 81 TEXT_KINGKD001_05309_SYSTEM_000_201 船に乗り、「死の三角海域」の探査に出発しますか?
86 82 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_202 よーし、それじゃ連絡艇に乗った乗った! 「死の三角海域」に向けて、出発だよ!
87 83 TEXT_KINGKD001_05309_SAILOR05309_000_205 探査の進捗については、あっしが王宮との連絡役を務めます。 まずは、無事な帰還報告が聞けることを祈っておりますぜ!
88 84 TEXT_KINGKD001_05309_SAILORWARP05309_000_206 ありゃ、あんただけ帰還してきたのか? 探査隊にもう一度合流するんなら、海域の近くまで船を出すぜ。
89 85 TEXT_KINGKD001_05309_SYSTEM_000_210 「大洋の船上」に移動しますか?
90 86 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_220 「死の三角海域」に突入するのはこの船だけだが…… ほかの船も近傍にまでは来させて、 リンクパールで連絡を取り合うようにしてる。
91 87 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_225 私たちに万一の事態が起こったときは、 そいつらがトライヨラに報せを入れることになってるのさ。
92 88 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309A_000_230 (★未使用/削除予定★)
93 89 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309B_000_235 (★未使用/削除予定★)
94 90 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309C_000_240 (★未使用/削除予定★)
95 91 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309D_000_245 (★未使用/削除予定★)
96 92 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_300 ふむ、今のところ航海は順調だな……。 ここらで、くだんの海域について説明をしておこう。
97 93 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_301 「死の三角海域」は、嵐が多いとされている一帯でな。 消息不明の船が出るたび、 きっと嵐が原因で沈んだのだろう、と考えられていたんだ。
98 94 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_302 ところが、この海域の突破を狙ったある船が、 近傍の僚船に送った通信は、まったく異なる状況を示してたのさ。
99 95 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_303 「晴天のもと、海域の中心に三日月形の島を発見。  嵐除けの中継地にできる可能性あり。  これより上陸を試みる」
100 96 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_304 そして、その通信を最後に、彼らは帰ってこなかった。 晴天だったはずの海から……。
101 97 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_305 そういうわけで、「三日月島」にまつわるひとつの噂が広まった。 決して辿り着けず、見たが最後引き返すこともできない、 蜃気楼のような島だってな。
102 98 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_306 この船に乗る連中も危険は承知の上。 それでも参加してくれたのは、皆、探検を愛して止まないからだ。
103 99 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_307 謎を解き明かすことも探検家の醍醐味。 そこにまだ見ぬ場所があるのなら、行かない理由はない…… お前も同じ気持ちなんじゃないか?
104 100 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_308 それじゃ、海域に到着するまでの間、 互いに命を預け合う仲間たちと、少し話でもしてきたらどうだ?
105 101 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_309 俺はここで針路を確認してるから、 頃合いを見て戻ってきてくれ。
106 102 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_310 「死の三角海域」まではまだ時間がかかる。 それまで、甲板にいる探査隊の仲間たちと話してきたらどうだ?
107 103 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309A_000_400 オイラは、一帯の天候の調査のため、 「死の三角海域」の付近までは何度も行ったことがあってよう。 晴れの日にだけ、凪いだ海の向こうに島がかすかに見えるんだ。
108 104 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309A_000_401 遠目にパッと見るかぎりは普通の島なんだが、 そう思って近づいた連中が、皆帰らなかったって話だろ? だから、もっとよく見てみたくても、毎度堪えてきたのさ。
109 105 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309A_000_402 今回、とうとうあの海域に突入するって聞いて、 ぜひとも参加させてくれって志願したんだ。 あそこに何が待ち受けているのか……不安よりも興奮が勝るぜ!
110 106 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309A_000_403 今なら「死の三角海域」のあたりは晴れだよ。 この日のために入念に調査してきたんだ、間違いねぇ!
111 107 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309B_000_404 アタシの祖父は、昔ケテンラムの旦那と一緒に探検しててね。 初めてトラル大陸に辿り着いた船の乗組員だったんだけど……
112 108 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309B_000_405 実は、その旅の目的地はトラル大陸じゃなかったのさ。 エオルゼアから、西回りでひんがしの国を目指した結果、 偶然トラル大陸に到着しちまっただけだって話。
113 109 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309B_000_406 ただ、そこが望外に広大な土地だったもんだから、 当初の目的はそっちのけで探検三昧。 そのまま住み着いちまって、今じゃ移民3世というわけ。
114 110 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309B_000_407 祖父みたいに、ケテンラムの旦那と旅をして、 人生が大きく変わった人は多いと聞くよ。
115 111 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309B_000_408 アタシもエオルゼアに行ったことはあるんだけどねぇ、 自分じゃトライヨラの民だと思ってるよ。
116 112 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309C_000_409 今回の探査は、別にお宝探しとかってわけじゃない。 「死の三角海域」にある蜃気楼の島…… その謎を解き明かすことが目的だ。
117 113 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309C_000_410 結果、安全な行き来が確立できれば、 今後そこに停泊地を築いて発展させることだって可能になる。 外つ国との貿易はより活発になり、経済効果は計り知れない。
118 114 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309C_000_411 だから、直接的に儲けが出る話じゃなくても、 命を張るに値すると思うぜ。
119 115 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309C_000_412 絶海の孤島ゆえに、未知の天然資源が眠ってる可能性もある。 探査隊に資金提供してくれた外つ国の出資者が、 そういうのを欲しがってるみたいで、多少は採掘していく予定だ。
120 116 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309D_000_413 目的の島にゃ、どんな困難が待ち受けてるかわからねぇだろ? だから、様々な分野において、 探査隊の外から腕利きの人間を引っ張ってきてるんだがよ……。
121 117 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309D_000_414 その中に、とんだ曲者がいやがった。 いざ出航したら、救命艇で脱走しようとするわ、 船倉に閉じ込めたら、今度は酒を勝手に呑むわ……
122 118 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309D_000_415 仕方ねぇから、到着まで手足を縛って、 テメェで空けた酒樽に詰めてやることにしたよ。
123 119 TEXT_KINGKD001_05309_EXPEDITION05309D_000_416 ったく、なんであんな奴を助っ人に選んだんだ? とある有名な商会からの推薦だって話だが、 本当のところはどうだか……。
124 120 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_500 探査隊の仲間たちと話してきたみたいだな。
125 121 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_501 航海というのは、ひとりではできない。 トラル大陸に到達した航海も、俺の偉業だなんだと言われてるが、 実際には多くの仲間の協力があってのこと。
126 122 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_502 今、この船に乗っているのも、志を同じくする仲間たち。 誰ひとり欠けることなく、無事にやり遂げてみせるぞ。
127 123 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_503 ……さて、もう少ししたら、 いよいよ「死の三角海域」にぶちあたる。 気を引き締めてかかろう!
128 124 TEXT_KINGKD001_05309_WATCH05309_000_504 前方に島が見えるぞー!
129 125 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_505 よし、針路そのまま。 直進して島を目指せ!
130 126 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_506 了解だ!
131 127 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_507 目前に見えていた島が、消えた……?
132 128 TEXT_KINGKD001_05309_WATCH05309_000_508 南西の方角に島影あり!
133 129 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_509 おいおい、どういうことだ。 通り過ぎちまってるじゃないか!
134 130 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_510 急いで船を回頭させろ!
135 131 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_511 注視していたにもかかわらず、ふたたび消えたか。 噂どおり、まさに蜃気楼の島だ……。
136 132 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_512 巨大な島が実際に動けば、波のひとつも立つはずだが、 それがない以上、俺たちの認識に狂いが生じている可能性が高い。 ……到底、自然現象とは思えんな。
137 133 TEXT_KINGKD001_05309_ISLANDMIRAGE_000_513 資格持つ者よ――我が導きに応じよ
138 134 TEXT_KINGKD001_05309_Q2_000_000 何と言う?
139 135 TEXT_KINGKD001_05309_A2_000_001 呼ばれずとも、向かってる!
140 136 TEXT_KINGKD001_05309_A2_000_002 誰かが、呼んでる……?
141 137 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_515 何か聞こえたのか?
142 138 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_516 お前を呼ぶ声が? 俺には何も聞こえなかったが……
143 139 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_517 どうした!?
144 140 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_518 (★未使用/削除予定★)
145 141 TEXT_KINGKD001_05309_HELMSMAN05309_100_518 わからねぇ、突然舵が利かなくなって…… 何かに引き寄せられてるみてぇだ!
146 142 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_519 なんだと……!
147 143 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_520 まさか、例の島に……?
148 144 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_521 船体に損傷は?
149 145 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_522 今のところは問題ないが、 がっしりと錨を下ろしたみたいに固定されてる。
150 146 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_100_522 岩礁に激突することもなく、ものの見事に接岸か……。 名のある操舵手だって、こうはいかんぞ。
151 147 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_523 船の固定具合からして、 無理に動かすと、ああなっちまうかもしれないね。
152 148 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_524 魔法的な干渉で、ここへ導かれた。 そして、この島に閉じ込められた、というわけだな……。
153 149 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_525 フン、それならそれで好都合…… 探検家と冒険者の血が騒ぐってもんだろ?
154 150 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_526 ここは、さしづめ「蜃気楼の町」と言ったところか。 せっかくお招きにあずかったんだ、 さっそく探査開始と行くぞ!
155 151 TEXT_KINGKD001_05309_SYSTEM_000_550 「死の三角海域」に突入しますか?
156 152 TEXT_KINGKD001_05309_OFANGEIM_000_530 船は出せそうにない。 ケテンラムの旦那とともに、周辺の様子を調べてみてくれ。
157 153 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_600 謎の声に招かれるとは…… お前と組んだのは大正解だったようだな。
158 154 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_601 しかし、無人島だと思っていたこの三日月島に、 こんな町が築かれていたとは、驚きだ。
159 155 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_100_601 どうやら、島全体を妙な結界が包みこんでいて、 俺たちは出ることができないらしい。
160 156 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_602 だが、お前なら地脈の流れを辿って、 島外に転移魔法で逃れることも可能かもしれない。 引き返したいときは試してみてくれ。
161 157 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_604 さて、すぐにでも大規模探査を……といきたいところだが、 ひとまず隊員たちは船上で待機させておこう。 周囲の安全を確保するまではな。
162 158 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_605 それから、お前にはこいつを渡しておく。 探査の途中で発見したことを記録しておく手帳だ。
163 159 TEXT_KINGKD001_05309_KETENRAMM_000_606 旅を終えたとき、お前が歩んだ路を示すものとなるだろう。 少しでも多くの事柄で埋められるよう、がんばってみてくれ。
164 160 TEXT_KINGKD001_05309_SYSTEM_000_607 「地脈の奔流」に触れることでトライヨラに帰還できます。 また、トライヨラの満ちた玄関にある、 「地脈の奔流」を使えば、蜃気楼の町に移動できます。
165 161 TEXT_KINGKD001_05309_SYSTEM_000_608 メインコマンドの「コンテンツ情報」項目にある、 「だいじなもの」内に「三日月島探査記録帳」が追加されました。
166 162 TEXT_KINGKD001_05309_SYSTEM_000_609 三日月島内で探査を進めることで、 関連する用語や人物についての項目が追加されていきます。 気になる情報を確認してみましょう。