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@@ -0,0 +1,528 @@
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int32,str,str
0,"TEXT_KINGMI106_05369_SEQ_00","第二実験室前のシェールは、扉を開けようとしている。"
1,"TEXT_KINGMI106_05369_SEQ_01",""
2,"TEXT_KINGMI106_05369_SEQ_02",""
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24,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_00","<Sheet(EventItem,2003769,0)/>を探す"
25,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_01","シェールと話す"
26,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_02","所長室前の<Sheet(EObj,2014909,0)/>に
<Sheet(EventItem,2003769,0)/>を使う"
27,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_03","シェールと話す"
28,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_04","所長室で情報を集める"
29,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_05","シェールに<Sheet(EventItem,2003770,0)/>を渡す"
30,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_06","<Sheet(EObj,2014893,0)/>を調べ、
正しいパスワードを選ぶ"
31,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_07","シェールと話す"
32,"TEXT_KINGMI106_05369_TODO_08","バックルームのシェールと話す"
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48,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_020","ふふっ、冗談ですよ。
……では、扉を開けてみますね。"
49,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_020","よかった……問題なく作動しました。
さっそく第二実験室に入ってみましょう。"
50,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_021","え、あれって……!"
51,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_022","「世界を繋ぐ力」の鍵!?"
52,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_023","モニターに映っているのは……「鍵」の設計図、でしょうか。"
53,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_024","隣の装置の中には、実物があるぜ。
けど、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が持ってる奴には、
中に細長い石みてぇなのが入ってたよな?"
54,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_025","ちょ、ちょっと待って……!
だとすると、認識を改める必要があるかもしれないわ。"
55,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_100_025","「鍵」はもともと、ミララ族の秘宝だった。
プリザベーションがそれを利用して、
「世界を繋ぐ力」を制御しようとした……。"
56,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_110_025","そして今見ているとおり、
彼らの研究室で、結晶以外のパーツが製造されている。
つまり……?"
57,"TEXT_KINGMI106_05369_Q1_000_000","何と言う?"
58,"TEXT_KINGMI106_05369_A1_000_001","中の結晶こそが「鍵」だった"
59,"TEXT_KINGMI106_05369_A1_000_002","外側はプリザベーションの作った制御装置だ"
60,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_027","……そうね、そう考えるのが妥当だと思う。
たしかに私の両親もこう言っていたわ。"
61,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_028","「鍵」については、まだ謎が多い。
プリザベーションはそこに改造を施したが、
仕組みを完全に理解した上でのことではない……。"
62,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_029","あの「鍵」がいつ、誰によって作り出されたのか、
そこからもたらされる「世界を繋ぐ力」の本質とは……。
解明できた者は、ひとりとしていない、って。"
63,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_030","なるほど……。
プリザベーション製の制御装置がついてたから、
カリュクスが「鍵」の位置を特定できたわけだな。"
64,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_031","もっと深く調べたいところだけれど……
「鍵」についての調査は、機会を改めた方がよさそうね。
今度はヤ・シュトラも、ここへ連れてきましょう。"
65,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_032","そうだね……今はカリュクスの潜伏先を突き止めよう。
所長室に入るためのセキュリティパスがあるといいんだけど。"
66,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_033","この部屋は秘匿性が高い研究をしていたようですから、
所長室に出入りできるような、上級職員もいたはずです。"
67,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_034","必要なのはレベル3のセキュリティパス……
まずは手分けして探しましょう。"
68,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_035","机の中を探してみるね。
きっとあと少し……一緒に頑張ろう!"
69,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_040","セキュリティパス、セキュリティパス……。
このあたりの荷物に紛れてねぇかな。"
70,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_045","……つい、両親の痕跡が遺っていないか探しちゃうわ。
ないってわかっているんだけれどね。"
71,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_050","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_055","この部屋には監視カメラが備わっているようなので、
往時の様子を探ってみますね。
職員たちの動きがわかれば、パスが見つかるかもしれません。"
73,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_060","「鍵」の制御装置……
たくさん作ってるってことは、試作品だったのかな?"
74,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_070","セキュリティパスを見つけた!
表面に「Lv3」と記載されている。"
75,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_071","もしかして、セキュリティパスが見つかったの?
よかった、残っていたのね……。"
76,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_072","念のためシェールさんに確認してもらいましょう!"
77,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_073","(★未使用/削除予定★)"
78,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_074","資料などが入った箱が置かれている。
セキュリティパスはここにはなさそうだ……。"
79,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_075","車輪の付いた棚に、箱や筒状の物が置かれている。
セキュリティパスはここにはなさそうだ……。"
80,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_080","それは……たしかにレベル3のセキュリティパスのようです。
やりましたね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!"
81,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_081","やったあ、これで所長室に入れるね!"
82,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_082","ところでシェール。
この施設の調査をはじめるときに、最終的な目標は、
所長室で「ある装置」を見つけ出すことだって言ってたよね。"
83,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_100_082","その装置について、そろそろ聞いてもいい……?"
84,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_083","そうでしたね。
僕が探しているもの……それは、情報中継装置なんですよ。"
85,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_083","この施設の存在を知ったあと、僕はまず基礎調査をしました。
すると、放棄されてるはずなのに、
外部のネットワークへの接続が確認できたんです。"
86,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_110_083","ではどこへアクセスしていたかというと……
エバーキープ内の監視カメラでした。"
87,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_084","これまでのカリュクスの動きを踏まえても、
彼が監視カメラを密かに掌握し、
監視体制を構築しているのは間違いない。"
88,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_085","「鍵」を持つあなたの動向を探るために……。"
89,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_086","けれどそれは逆に、彼を辿る経路でもあります。
監視映像は必ず、カリュクスのもとに送信されてるんですから。"
90,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_087","僕が押さえたいのは、まさしくそれです。
監視映像を集め、カリュクスに送信している装置を探し出し、
送り先がどこなのかを解析できれば……"
91,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_088","……カリュクスの潜伏先を特定できる。"
92,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_089","とはいえ、まだ大ハズレの可能性もありますけどね。
カリュクスが妨害してこないのが、少々気がかりです。"
93,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_090","妨害ねぇ……。
する気がねぇんだか、できねぇんだか……。"
94,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_100_090","あいつ、アンダーキープのときは、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の強さを測ってるって言ってたけどさ。
どうやってそれを超える強さを得るつもりなんだろうな?"
95,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_091","ああ、監視カメラといえば、もうひとつ報告が。
この部屋にもカメラが設置されてるんですが、
施設が放棄されるよりも前に、停止させられてたようなんです。"
96,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_092","最新の映像も不自然に削除されてましたし……。
一応復元はしたんですけど、見てみますか?"
97,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_093","わかりました。
では、最も新しく記録された監視映像を流します。"
98,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_094","そんな……離反者は殺されていたなんて……。"
99,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_095","……研究員データと照合してみましたが、
女性を殺した男が、所長のデメトリオスのようです。
ずいぶんとカリュクスに心酔していたようですね。"
100,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_096","この記録以降、監視カメラは作動してません。
映像が削除されていたことを考えると、
ほかの研究員には、殺害したことを隠していたのでしょう……。"
101,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_097","私の両親も、たしかに言っていたわ。
プリザベーションを決死の思いで離脱したって……。"
102,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_098","(★未使用/削除予定★)"
103,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_099","追っ手の迫る中で、幼い私を異世界に託したんだって……。"
104,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_100","ふたりがその後どうなったのかは、聞けなかった。
でも、もし追っ手に捕まっていたとしたら……。"
105,"TEXT_KINGMI106_05369_Q2_000_000","何と言う?"
106,"TEXT_KINGMI106_05369_A2_000_001","……きっと逃げ切れたよ"
107,"TEXT_KINGMI106_05369_A2_000_002","後悔していなかったと思う"
108,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_102","ありがとう……。
そうでなかったとしても、永久人として過ごした最後の時間が、
穏やかなものであったことを願うわ。"
109,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_103","……そっか。
過去を視たあなたがそう言ってくれるなら、
ふたりはやり遂げたんだって、私も信じるわ。"
110,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_104","(★未使用/削除予定★)"
111,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_105","クルル……。"
112,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_106","大丈夫よ。
両親の想いは、あの日リビング・メモリーで受け取ったもの。"
113,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_107","……だから私は、前に進めるのよ。"
114,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_108","……今となっては、当時のご両親とプリザベーションの間で、
どんな攻防があったのかはわかりません。"
115,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_109","ですが、優秀なご両親のことですから、
原初世界に追っ手が向かわないように……"
116,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_110","なにより、あなたに危害が及ばないように、
手がかりも自分たちの痕跡も、きれいに抹消したのでしょうね。"
117,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_111","……さあ、先へ進みましょう。
「鍵」へ託された想いを繋ぐために。"
118,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_112","いよいよ所長室だね!
レベル3のセキュリティパスが使えるか試してみよう!"
119,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_140","読み取り機がある。
「<Sheet(EventItem,2003769,0)/>」が使えそうだ。"
120,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_141","「<Sheet(EventItem,2003769,0)/>」を読み取り機にかざした。"
121,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_142","よっしゃあ、開いた!
さっそく入ろうぜ!"
122,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_143","よかった……僕は中継装置を探してみます。
みなさんも室内に何か怪しいものがあれば教えてください。"
123,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_144","もしかするとセキュリティパスが必要になるかもしれませんので、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、ひとまず僕と一緒に。
さあ行きましょう。"
124,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_145","この書類は……報告書みたい……。
人をエーテルに還すと、ひとりあたり、
どれくらいのエネルギーになるのかって……。"
125,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_150","あっと……ごめんなさい、「鍵」について考え込んでいたわ。
今はシェールさんの報告を待ちましょうか。"
126,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_155","こっちの棚の上には、香と花瓶と……
あとは宝石を並べるプレートか?
デメトリオスって奴、ちゃんと部屋を飾るタイプなんだな。"
127,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_160","怪しいもの……何かあるかなぁ?"
128,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_170","…………違う、外部と通信してない。
これは目当ての中継装置じゃありません。"
129,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_171","それに、事前に得ていたマップデータと比べて、
所長室がずいぶん小さいんですよ。"
130,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_172","場所を間違えた……?
あるいは、何か見落としてるんでしょうか……。"
131,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_173","すみません……ほかのみなさんと一緒に、
手がかりになりそうなものを探してみていただけませんか?"
132,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_175","すみませんが、何か手がかりが見つかったら教えてください。
僕も見落としがないか調べてみます……。"
133,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_176","想定していたよりも部屋が小さい、か……。
どういうことなんだろう……?"
134,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_177","ここの壁……。
一瞬、ちらついて見えた気がしたけど、気のせいかしら……。"
135,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_178","あれ……?
このプレート、もしかして……。"
136,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_179","机の下の箱には、難しそうな本がたくさん入ってたよ。
僕だったら、本の下にこっそり宝物を隠しておくけどな。"
137,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_100_179","……あっ、もしかして本当に何か隠されてたりするかな?
よーし、怪しいものがないか、よく調べておくね!"
138,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_180","ファイルの隙間に紙片が挟まっている。"
139,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_181","(-走り書きの紙片-)機密室への昇降機使用手順。
<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>第一実験室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>第二実験室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>所長室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>のそれぞれの端末に、
パスワードを同時入力。"
140,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_182","……シェールに見せてみよう。"
141,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_183","長い眠りから目覚め、一心に自動洗浄を行っている……。
特に変わったところはなさそうだ。"
142,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_184","所長が使っていたソウルケージだろうか。
中の魂は空になっている……。"
143,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_185","所長デメトリオスが使っていたと思われる、
携帯端末やロッカーがある。"
144,"TEXT_KINGMI106_05369_Q3_000_000","どうする?"
145,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_000_001","携帯端末を調べる"
146,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_000_002","ロッカーを調べる"
147,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_187","携帯端末を調べてみよう。
何か手がかりがあるかもしれない……。"
148,"TEXT_KINGMI106_05369_Q3_110_000","どの項目を読む?"
149,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_110_001","日次報告"
150,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_110_002","施設の保存について"
151,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_110_003","キャンセル"
152,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_188","(-とある日の報告内容-)特記事項なし。
「鍵」の発動条件は依然として不明。"
153,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_189","(-とある日の報告内容-)「鍵」の暴発により、一時的に異世界との接続を確認。
引き続きコアが引き起こすエネルギー反応の安定化を試みる。"
154,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_190","(-とある日の報告内容-)研究員13名が暴発事故により肉体破損。
うち、記憶領域に影響のない4名を永久人化。
残りの9名は生体エーテルのリサイクル工程へ。"
155,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_191","(-とある日の報告内容-)特記事項なし。
ミララ族の研究員2名の辞職届を棄却。"
156,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_192","(-とある日の報告内容-)事案発生。
詳細はレポートにて。"
157,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_193","(-未提出の文書-)無能なミララ族どもが離反し「鍵」を盗みだした。
徹底的な追跡を行い、2名とも始末したものの、
「鍵」の回収は間に合わなかった。"
158,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_194","(-未提出の文書-)我々が今日に至るまで肉体を持ち続けてきたのは、
カリュクス様の手足となり、「鍵」の実験を行うためである。"
159,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_195","(-未提出の文書-)実験対象を失ってしまえば、存在意義などありはしない。
カリュクス様もさぞ、私に失望していることだろう。"
160,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_196","(-未提出の文書-)ついては、当施設の凍結を決定。
すべての職員の肉体をエーテルに還元し、
次なる実験の資材としてカリュクス様に献上する次第である。"
161,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_197","(-未提出の文書-)記憶は回収される予定となっているが、
そこから永久人を生成するか否かは、カリュクス様に一任する。
あの方に必要とされないのであれば、次なる生など不要である。"
162,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_100_197","(-施設の保存について-)職員たちの処理が完了した。
私も、施設の停止作業が済み次第、肉体を還す予定である。"
163,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_110_197","(-施設の保存について-)「鍵」が物質界に存在し続けている以上、
いずれ当施設の再稼働が必要になる可能性がある。
またはカリュクス様が別の用途でご利用になるかもしれない。"
164,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_120_197","(-施設の保存について-)そのときに備え、設備はスリープ状態で保守。
機密室へ至るための要のみ、部外者が立ち入った場合に備え、
外して別途保管とする。"
165,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_198","ロッカーを調べてみよう。
何か手がかりがあるかもしれない……。"
166,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_199","……特に重要な手がかりはなさそうだ。"
167,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_200","所長デメトリオスが使っていた携帯端末やロッカーだ。
もう一度見てみようか……。"
168,"TEXT_KINGMI106_05369_Q3_100_000","どうする?"
169,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_100_001","携帯端末を調べる"
170,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_100_002","ロッカーを調べる"
171,"TEXT_KINGMI106_05369_A3_100_003","キャンセル"
172,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_210","……なにか気になるものがありましたか?"
173,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_211","ありがとうございます。
この走り書きは……。"
174,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_212","「機密室」という場所への行き方が書かれているようですね。
第一実験室、第二実験室、所長室のそれぞれの端末に、
パスワードを同時入力する必要がある、と……。"
175,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_213","でも、機密室だなんて名前の部屋、地図にはなかったよね?"
176,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_214","そうですね……意図的に隠されているのかもしれません。
パスワードを要求されるということは、
どこかに仕掛けでもあるんでしょうか。"
177,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_214","仕掛け……。
ということは、またエレクトロープで……"
178,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_215","もしかして、あの壁……!
さっき近づいたときに少し違和感があったの!"
179,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_216","あ……そういえば、エレクトロープの壁は信用するなって、
カフキワがよく言ってたよね、シェール!"
180,"TEXT_KINGMI106_05369_Q4_000_000","何と言う?"
181,"TEXT_KINGMI106_05369_A4_000_001","エレクトロープは見た目を偽装できる"
182,"TEXT_KINGMI106_05369_A4_000_002","エレクトロープはすり抜けられる!"
183,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_218","そっか……!
ソリューション・ナインの床や壁も全部、
エレクトロープで表面の見え方を変えてるんだもんね。"
184,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_219","ええっ、そうだったの!?
私の時代にはそんな性質なかったよ……!"
185,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_220","ふふっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの冗談ですよ。
エレクトロープは見た目を偽装できるんです。"
186,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_220","じゃあ、さっそく確認してみましょう。
その手の偽装は、今と同じ方法で解除できるはず……。"
187,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_110_220","わっ、扉が出てきたよ!"
188,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_120_220","……ホログラムはなんとか解除できましたが、
扉のロックは外れませんね。"
189,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_130_220","さっきの紙片に書かれてた内容どおりにやったら、
開くんじゃねぇか?"
190,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_221","そうだね、手分けして試してみよう。
所長室でパスワードを探す人と……
第一実験室と第二実験室で準備する人、かな?"
191,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_222","なら、第一実験室にはアタシが行くぜ!"
192,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_223","じゃあ、第二実験室は私が……"
193,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_224","……いや、スフェーンはこっちに残った方がいいな。
アレクサンドリア人の知識が役に立つかもしれねぇ。"
194,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_227","……そっか、パスワードが合言葉みたいなものなら、
私にもわかることがあるかもしれないもんね。"
195,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_228","僕も手伝うよ!
生まれも育ちもアレクサンドリアだから。"
196,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_229","じゃあ、第二実験室は私が行くわ。
タイミングは通信しながら合わせましょう。"
197,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_230","では、最終的なパスワードの入力は、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにお願いできますか?"
198,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_231","パスワードがわかったら、この端末にアクセスしてください。
僕がウクラマトさんとクルルさんに指示しますので。"
199,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_232","そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
あっちの棚の上に、宝石を飾るプレートがあったんだけどよ。
どうも、エレクトロープでできてるみたいなんだよな。"
200,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_233","だから何か動作するんじゃねぇかと思ったんだけど、
スイッチみたいなものは、どこにもついてなくてさ……
よければお前も見てみてくれ。"
201,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_235","えっと……これを押せばいいのか?
その次はこっちか……わかってきたぜ!"
202,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_240","了解よ、シェールさん。
で、でも、その前に足場を探してこなくっちゃ……。"
203,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_245","落ち着いて操作すれば大丈夫ですよ。
おふたりとも、呑み込みが早いですから。"
204,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_250","この箱の中を調べてたら、
エレクトロープで出来た立方体のパズルを見つけたんだ。
今は遊んでる場合じゃないけど、ちょっと気になって……。"
205,"TEXT_KINGMI106_05369_Q5_000_000","どうする?"
206,"TEXT_KINGMI106_05369_A5_000_001","解いてもらう"
207,"TEXT_KINGMI106_05369_A5_000_002","今は気にしない"
208,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_265","わかった、任せて!"
209,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_270","えーと……これがこうで……。
この回路はこっちと繋げて……できた!"
210,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_100_270","……あれ?
パズルの中に何か入ってる。"
211,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_275","これは……緑色の宝石……。
もしかして<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>アレキサンドライト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>かな?"
212,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_277","国の名前に使われるほど大切にされてきた宝石なんだって。
もしかしたら何かの役に立つかもしれないから、
これは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に渡しておくね!"
213,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_278","(★未使用/削除予定★)"
214,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_280","(★未使用/削除予定★)"
215,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_285","うん、わかった。
もし必要になったら教えてね!"
216,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_290","さっきの宝石、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>アレキサンドライト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>だと思うよ。
きっと誰かがパズルの中に隠したんだね。
ほかにも何かないか、探してみるよ!"
217,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_295","パスワードになりそうな言葉がないか、
よく調べてみるね……。"
218,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_300","(★未使用/削除予定★)"
219,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_305","……えっと、どうしたの?
何か聞きたいことがありそうだけど。"
220,"TEXT_KINGMI106_05369_Q6_000_000","何と言う?"
221,"TEXT_KINGMI106_05369_A6_000_001","アレキサンドライトの石言葉を教えて"
222,"TEXT_KINGMI106_05369_A6_000_002","なんでもない"
223,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_315","石言葉……?
アレキサンドライトの石言葉は、「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>守護<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」だよ。
このアレクサンドリアの由来にもなってるんだ。"
224,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_316","あっ、もしかして石言葉とパスワードが関係あるのかな!?"
225,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_317","なるほど……サファイアとガーネットもあるんだね。
となると、それぞれの石言葉は……。"
226,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_320","アレキサンドライトは「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>守護<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」、サファイアは「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>誠実<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」、
ガーネットは……「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>純真<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」になるね。"
227,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_325","さっそく端末に入力して試してみようよ!
当たってるといいけど……。"
228,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_330","アレキサンドライトの石言葉は「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>守護<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」、サファイアは「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>誠実<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」、
ガーネットは「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>純真<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」だったよね。
所長の端末に入力して試してみようよ!"
229,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_335","うん、また聞きたくなったら声かけてね!"
230,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_340","白いプレートに、2つの宝石が嵌っている。
青い宝石は<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>サファイア<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>、赤い宝石は<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>ガーネット<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>だろうか。"
231,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_345","宝石を嵌める穴はもう1箇所あるようだ。
取れてしまったのかもしれない……。"
232,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_350","「アレキサンドライト」を穴に嵌めてみますか?"
233,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_355","プレートに図形と文字列が浮かび上がってきた。
これはいったい……?"
234,"TEXT_KINGMI106_05369_Q7_000_000","浮かび上がったものは?"
235,"TEXT_KINGMI106_05369_A7_000_001","ただの装飾……?"
236,"TEXT_KINGMI106_05369_A7_000_002","魔法回路……?"
237,"TEXT_KINGMI106_05369_A7_000_003","この施設の見取り図……?"
238,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_365","……装飾と言い切るには、あまりに意味ありげだ。
これは何の形だろうか?"
239,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_370","……魔法回路にしては、ずいぶん単純な形をしている。
ほかに考えられることはないだろうか?"
240,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_375","この研究施設の見取り図が浮かび上がっているようだ。
パスワードに関係しているのかもしれない……
もっと詳しく調べてみよう。"
241,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_380","<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>サファイア<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の宝石が嵌っている。
この施設でいえば、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>第一実験室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の位置だろうか。"
242,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_385","<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>ガーネット<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の宝石が嵌っている。
この施設でいえば、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>第二実験室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の位置だろうか。"
243,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_390","<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>アレキサンドライト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の宝石が嵌っている。
この施設でいえば、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>所長室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の位置だろうか。"
244,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_395","何やら文字らしきものが浮かび上がっている……。"
245,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_100_395","わあ、さっきの宝石が役に立ったんだね!
どれどれ……?"
246,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_110_395","うーん、「石の意味を知れ」って書いてあるみたい。
もしかして、アレクサンドリアの<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>石言葉<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>のことかな?"
247,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_115_395","アレクサンドリアでは昔から、石の種類ごとに、
それぞれを象徴する言葉を当てはめてたんだって。"
248,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_120_395","僕は聞いたことがあるってくらいだけど、
<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>スフェーン<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>なら詳しく知ってるかもしれないね。
だって「スフェーン」っていうのも、宝石の名前でしょう?"
249,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_396","「石の意味を知れ」と書かれているようだ。
アレクサンドリアの<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>石言葉<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>に関係することだろうか……
<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>スフェーン<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>に訊いてみよう。"
250,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_400","まだパスワードを特定できそうにない……。
もう少し周囲を調べたり、仲間と話したりしてみよう。"
251,"TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_401","パスワードを特定するための情報は、ある程度そろったようだ。
試してみようか……。"
252,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_402","こちらの準備はオーケーです。
ウクラマトさんとクルルさんへお伝えするパスワード、
それから、この端末に入力するパスワードを決めましょう。"
253,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_403","まずは、「第一実験室」のウクラマトさんですね。
お伝えするパスワードを教えてください。"
254,"TEXT_KINGMI106_05369_Q8_000_000","第一実験室のパスワードは?"
255,"TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_001","サファイア"
256,"TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_002","ガーネット"
257,"TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_003","アレキサンドライト"
258,"TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_004","守護"
259,"TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_005","誠実"
260,"TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_006","純真"
261,"TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_007","キャンセル"
262,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_405","次は、「第二実験室」のクルルさんです。
お伝えするパスワードを教えてください。"
263,"TEXT_KINGMI106_05369_Q9_000_000","第二実験室のパスワードは?"
264,"TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_001","サファイア"
265,"TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_002","ガーネット"
266,"TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_003","アレキサンドライト"
267,"TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_004","守護"
268,"TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_005","誠実"
269,"TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_006","純真"
270,"TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_007","キャンセル"
271,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_407","最後に、「所長室」の端末に入力するパスワードは何にしますか?"
272,"TEXT_KINGMI106_05369_Q10_000_000","所長室のパスワードは?"
273,"TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_001","サファイア"
274,"TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_002","ガーネット"
275,"TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_003","アレキサンドライト"
276,"TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_004","守護"
277,"TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_005","誠実"
278,"TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_006","純真"
279,"TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_007","キャンセル"
280,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_409","3つのパスワードが決まりましたね。
あとはタイミングを合わせて実行すれば……。"
281,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_410","エラーですね……まだ情報が足りないのでしょうか。
<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>スフェーン<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>さんや<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>グルージャ<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>が何か気付いたかもしれません。
<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>宝石付きのプレート<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>も何かのヒントになりそうですよね。"
282,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_411","うーん……エラーが出てしまいますね。
必要な情報はそろってると思うんですが、
パスワードが間違ってるのかもしれません。"
283,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_412","ひとまずエラーが出てる部屋を特定してみますね。
ええと……"
284,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_413","第一実験室……エラー。"
285,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_414","第二実験室……エラー。"
286,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_415","所長室……エラー。"
287,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_416","……以上です。
すみません、もう一度入力していただけますか?"
288,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_417","やったあ!!"
289,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_418","よかった、成功だね……!"
290,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_419","これで機密室に乗りこめます。
ほかに目ぼしい場所もありませんし、
目的の中継装置も、きっとそこにあるはずです。"
291,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_420","ウクラマトさんとクルルさんもそろったら、
すぐに向かいましょう!"
292,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_450","みなさんおそろいですね。
それでは行きましょう、機密室へ。"
293,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_451","ふぅ……。
施設の探索、みんなおつかれさま。"
294,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_452","想定してた方法とは違ったかもしれねぇけどさ、
カリュクスの潜伏先は掴めたし、
次にやるべきこともハッキリしたな。"
295,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_453","そうね、実験室に残っていた「鍵」の研究成果も気になるけれど、
それについては、日をあらためて調査しましょう。"
296,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_454","では、一度バックルームに戻るとしますか。
ほかのみなさんとも連携をとる必要があるでしょうしね。"
297,"TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_455","シェール、帰ってきてからずっとイライラしてるんだ……。
カリュクスの態度が原因だと思うんだけど……
大丈夫、僕がなんとかするから!"
298,"TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_460","もうひとりの私が、キミに「鍵」を託した。
自分自身を変えることができなかった彼女の最後の選択が、
私たちの未来を変えようとしてるんだ……。"
299,"TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_465","ヤ・シュトラたちには、簡単に状況を伝えておいたわ。
ひとまずは、本当におつかれさま。"
300,"TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_470","……決着をつけるぜ。
アイツだけは絶対に許せねぇ。"
301,"TEXT_KINGMI106_05369_ERENVILLE_000_475","こちらの状況は芳しくないが……
おたくらが無事に帰ってきてくれてよかった。"
302,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_480","ハァ……ちくしょう……。
あそこまで迫ったんだから、
僕の手でカリュクスの居場所を突き止めてやりたかった……!"
303,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_481","なにが無駄足だ!
それに先王やみなさんへの、あの言いぐさも……
本ッ当に腹が立ちますよ。"
304,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_481","……でも、施設を調査したことで、
今まで知り得なかったプリザベーションの実態も掴めました。
それが今後、何かしらの役に立つといいんですが。"
305,"TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_482","ここから先に待ち受けるのがカリュクスとの直接対決なら、
僕にできることはもう多くないかもしれません。
ですが引き続き最後まで、精一杯やらせてもらいますよ。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMI106_05369_SEQ_00 第二実験室前のシェールは、扉を開けようとしている。
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6 2 TEXT_KINGMI106_05369_SEQ_02
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28 24 TEXT_KINGMI106_05369_TODO_00 <Sheet(EventItem,2003769,0)/>を探す
29 25 TEXT_KINGMI106_05369_TODO_01 シェールと話す
30 26 TEXT_KINGMI106_05369_TODO_02 所長室前の<Sheet(EObj,2014909,0)/>に <Sheet(EventItem,2003769,0)/>を使う
31 27 TEXT_KINGMI106_05369_TODO_03 シェールと話す
32 28 TEXT_KINGMI106_05369_TODO_04 所長室で情報を集める
33 29 TEXT_KINGMI106_05369_TODO_05 シェールに<Sheet(EventItem,2003770,0)/>を渡す
34 30 TEXT_KINGMI106_05369_TODO_06 <Sheet(EObj,2014893,0)/>を調べ、 正しいパスワードを選ぶ
35 31 TEXT_KINGMI106_05369_TODO_07 シェールと話す
36 32 TEXT_KINGMI106_05369_TODO_08 バックルームのシェールと話す
37 33 TEXT_KINGMI106_05369_TODO_09
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52 48 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_020 ふふっ、冗談ですよ。 ……では、扉を開けてみますね。
53 49 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_020 よかった……問題なく作動しました。 さっそく第二実験室に入ってみましょう。
54 50 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_021 え、あれって……!
55 51 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_022 「世界を繋ぐ力」の鍵!?
56 52 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_023 モニターに映っているのは……「鍵」の設計図、でしょうか。
57 53 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_024 隣の装置の中には、実物があるぜ。 けど、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が持ってる奴には、 中に細長い石みてぇなのが入ってたよな?
58 54 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_025 ちょ、ちょっと待って……! だとすると、認識を改める必要があるかもしれないわ。
59 55 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_100_025 「鍵」はもともと、ミララ族の秘宝だった。 プリザベーションがそれを利用して、 「世界を繋ぐ力」を制御しようとした……。
60 56 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_110_025 そして今見ているとおり、 彼らの研究室で、結晶以外のパーツが製造されている。 つまり……?
61 57 TEXT_KINGMI106_05369_Q1_000_000 何と言う?
62 58 TEXT_KINGMI106_05369_A1_000_001 中の結晶こそが「鍵」だった
63 59 TEXT_KINGMI106_05369_A1_000_002 外側はプリザベーションの作った制御装置だ
64 60 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_027 ……そうね、そう考えるのが妥当だと思う。 たしかに私の両親もこう言っていたわ。
65 61 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_028 「鍵」については、まだ謎が多い。 プリザベーションはそこに改造を施したが、 仕組みを完全に理解した上でのことではない……。
66 62 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_029 あの「鍵」がいつ、誰によって作り出されたのか、 そこからもたらされる「世界を繋ぐ力」の本質とは……。 解明できた者は、ひとりとしていない、って。
67 63 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_030 なるほど……。 プリザベーション製の制御装置がついてたから、 カリュクスが「鍵」の位置を特定できたわけだな。
68 64 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_031 もっと深く調べたいところだけれど…… 「鍵」についての調査は、機会を改めた方がよさそうね。 今度はヤ・シュトラも、ここへ連れてきましょう。
69 65 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_032 そうだね……今はカリュクスの潜伏先を突き止めよう。 所長室に入るためのセキュリティパスがあるといいんだけど。
70 66 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_033 この部屋は秘匿性が高い研究をしていたようですから、 所長室に出入りできるような、上級職員もいたはずです。
71 67 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_034 必要なのはレベル3のセキュリティパス…… まずは手分けして探しましょう。
72 68 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_035 机の中を探してみるね。 きっとあと少し……一緒に頑張ろう!
73 69 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_040 セキュリティパス、セキュリティパス……。 このあたりの荷物に紛れてねぇかな。
74 70 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_045 ……つい、両親の痕跡が遺っていないか探しちゃうわ。 ないってわかっているんだけれどね。
75 71 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_050 (★未使用/削除予定★)
76 72 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_055 この部屋には監視カメラが備わっているようなので、 往時の様子を探ってみますね。 職員たちの動きがわかれば、パスが見つかるかもしれません。
77 73 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_060 「鍵」の制御装置…… たくさん作ってるってことは、試作品だったのかな?
78 74 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_070 セキュリティパスを見つけた! 表面に「Lv3」と記載されている。
79 75 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_071 もしかして、セキュリティパスが見つかったの? よかった、残っていたのね……。
80 76 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_072 念のためシェールさんに確認してもらいましょう!
81 77 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_073 (★未使用/削除予定★)
82 78 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_074 資料などが入った箱が置かれている。 セキュリティパスはここにはなさそうだ……。
83 79 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_075 車輪の付いた棚に、箱や筒状の物が置かれている。 セキュリティパスはここにはなさそうだ……。
84 80 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_080 それは……たしかにレベル3のセキュリティパスのようです。 やりましたね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
85 81 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_081 やったあ、これで所長室に入れるね!
86 82 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_082 ところでシェール。 この施設の調査をはじめるときに、最終的な目標は、 所長室で「ある装置」を見つけ出すことだって言ってたよね。
87 83 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_100_082 その装置について、そろそろ聞いてもいい……?
88 84 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_083 そうでしたね。 僕が探しているもの……それは、情報中継装置なんですよ。
89 85 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_083 この施設の存在を知ったあと、僕はまず基礎調査をしました。 すると、放棄されてるはずなのに、 外部のネットワークへの接続が確認できたんです。
90 86 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_110_083 ではどこへアクセスしていたかというと…… エバーキープ内の監視カメラでした。
91 87 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_084 これまでのカリュクスの動きを踏まえても、 彼が監視カメラを密かに掌握し、 監視体制を構築しているのは間違いない。
92 88 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_085 「鍵」を持つあなたの動向を探るために……。
93 89 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_086 けれどそれは逆に、彼を辿る経路でもあります。 監視映像は必ず、カリュクスのもとに送信されてるんですから。
94 90 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_087 僕が押さえたいのは、まさしくそれです。 監視映像を集め、カリュクスに送信している装置を探し出し、 送り先がどこなのかを解析できれば……
95 91 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_088 ……カリュクスの潜伏先を特定できる。
96 92 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_089 とはいえ、まだ大ハズレの可能性もありますけどね。 カリュクスが妨害してこないのが、少々気がかりです。
97 93 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_090 妨害ねぇ……。 する気がねぇんだか、できねぇんだか……。
98 94 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_100_090 あいつ、アンダーキープのときは、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の強さを測ってるって言ってたけどさ。 どうやってそれを超える強さを得るつもりなんだろうな?
99 95 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_091 ああ、監視カメラといえば、もうひとつ報告が。 この部屋にもカメラが設置されてるんですが、 施設が放棄されるよりも前に、停止させられてたようなんです。
100 96 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_092 最新の映像も不自然に削除されてましたし……。 一応復元はしたんですけど、見てみますか?
101 97 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_093 わかりました。 では、最も新しく記録された監視映像を流します。
102 98 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_094 そんな……離反者は殺されていたなんて……。
103 99 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_095 ……研究員データと照合してみましたが、 女性を殺した男が、所長のデメトリオスのようです。 ずいぶんとカリュクスに心酔していたようですね。
104 100 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_096 この記録以降、監視カメラは作動してません。 映像が削除されていたことを考えると、 ほかの研究員には、殺害したことを隠していたのでしょう……。
105 101 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_097 私の両親も、たしかに言っていたわ。 プリザベーションを決死の思いで離脱したって……。
106 102 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_098 (★未使用/削除予定★)
107 103 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_099 追っ手の迫る中で、幼い私を異世界に託したんだって……。
108 104 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_100 ふたりがその後どうなったのかは、聞けなかった。 でも、もし追っ手に捕まっていたとしたら……。
109 105 TEXT_KINGMI106_05369_Q2_000_000 何と言う?
110 106 TEXT_KINGMI106_05369_A2_000_001 ……きっと逃げ切れたよ
111 107 TEXT_KINGMI106_05369_A2_000_002 後悔していなかったと思う
112 108 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_102 ありがとう……。 そうでなかったとしても、永久人として過ごした最後の時間が、 穏やかなものであったことを願うわ。
113 109 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_103 ……そっか。 過去を視たあなたがそう言ってくれるなら、 ふたりはやり遂げたんだって、私も信じるわ。
114 110 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_104 (★未使用/削除予定★)
115 111 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_105 クルル……。
116 112 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_106 大丈夫よ。 両親の想いは、あの日リビング・メモリーで受け取ったもの。
117 113 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_107 ……だから私は、前に進めるのよ。
118 114 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_108 ……今となっては、当時のご両親とプリザベーションの間で、 どんな攻防があったのかはわかりません。
119 115 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_109 ですが、優秀なご両親のことですから、 原初世界に追っ手が向かわないように……
120 116 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_110 なにより、あなたに危害が及ばないように、 手がかりも自分たちの痕跡も、きれいに抹消したのでしょうね。
121 117 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_111 ……さあ、先へ進みましょう。 「鍵」へ託された想いを繋ぐために。
122 118 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_112 いよいよ所長室だね! レベル3のセキュリティパスが使えるか試してみよう!
123 119 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_140 読み取り機がある。 「<Sheet(EventItem,2003769,0)/>」が使えそうだ。
124 120 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_141 「<Sheet(EventItem,2003769,0)/>」を読み取り機にかざした。
125 121 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_142 よっしゃあ、開いた! さっそく入ろうぜ!
126 122 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_143 よかった……僕は中継装置を探してみます。 みなさんも室内に何か怪しいものがあれば教えてください。
127 123 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_144 もしかするとセキュリティパスが必要になるかもしれませんので、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、ひとまず僕と一緒に。 さあ行きましょう。
128 124 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_145 この書類は……報告書みたい……。 人をエーテルに還すと、ひとりあたり、 どれくらいのエネルギーになるのかって……。
129 125 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_150 あっと……ごめんなさい、「鍵」について考え込んでいたわ。 今はシェールさんの報告を待ちましょうか。
130 126 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_155 こっちの棚の上には、香と花瓶と…… あとは宝石を並べるプレートか? デメトリオスって奴、ちゃんと部屋を飾るタイプなんだな。
131 127 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_160 怪しいもの……何かあるかなぁ?
132 128 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_170 …………違う、外部と通信してない。 これは目当ての中継装置じゃありません。
133 129 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_171 それに、事前に得ていたマップデータと比べて、 所長室がずいぶん小さいんですよ。
134 130 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_172 場所を間違えた……? あるいは、何か見落としてるんでしょうか……。
135 131 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_173 すみません……ほかのみなさんと一緒に、 手がかりになりそうなものを探してみていただけませんか?
136 132 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_175 すみませんが、何か手がかりが見つかったら教えてください。 僕も見落としがないか調べてみます……。
137 133 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_176 想定していたよりも部屋が小さい、か……。 どういうことなんだろう……?
138 134 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_177 ここの壁……。 一瞬、ちらついて見えた気がしたけど、気のせいかしら……。
139 135 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_178 あれ……? このプレート、もしかして……。
140 136 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_179 机の下の箱には、難しそうな本がたくさん入ってたよ。 僕だったら、本の下にこっそり宝物を隠しておくけどな。
141 137 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_100_179 ……あっ、もしかして本当に何か隠されてたりするかな? よーし、怪しいものがないか、よく調べておくね!
142 138 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_180 ファイルの隙間に紙片が挟まっている。
143 139 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_181 (-走り書きの紙片-)機密室への昇降機使用手順。 <UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>第一実験室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>第二実験室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>所長室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>のそれぞれの端末に、 パスワードを同時入力。
144 140 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_182 ……シェールに見せてみよう。
145 141 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_183 長い眠りから目覚め、一心に自動洗浄を行っている……。 特に変わったところはなさそうだ。
146 142 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_184 所長が使っていたソウルケージだろうか。 中の魂は空になっている……。
147 143 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_185 所長デメトリオスが使っていたと思われる、 携帯端末やロッカーがある。
148 144 TEXT_KINGMI106_05369_Q3_000_000 どうする?
149 145 TEXT_KINGMI106_05369_A3_000_001 携帯端末を調べる
150 146 TEXT_KINGMI106_05369_A3_000_002 ロッカーを調べる
151 147 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_187 携帯端末を調べてみよう。 何か手がかりがあるかもしれない……。
152 148 TEXT_KINGMI106_05369_Q3_110_000 どの項目を読む?
153 149 TEXT_KINGMI106_05369_A3_110_001 日次報告
154 150 TEXT_KINGMI106_05369_A3_110_002 施設の保存について
155 151 TEXT_KINGMI106_05369_A3_110_003 キャンセル
156 152 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_188 (-とある日の報告内容-)特記事項なし。 「鍵」の発動条件は依然として不明。
157 153 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_189 (-とある日の報告内容-)「鍵」の暴発により、一時的に異世界との接続を確認。 引き続きコアが引き起こすエネルギー反応の安定化を試みる。
158 154 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_190 (-とある日の報告内容-)研究員13名が暴発事故により肉体破損。 うち、記憶領域に影響のない4名を永久人化。 残りの9名は生体エーテルのリサイクル工程へ。
159 155 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_191 (-とある日の報告内容-)特記事項なし。 ミララ族の研究員2名の辞職届を棄却。
160 156 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_192 (-とある日の報告内容-)事案発生。 詳細はレポートにて。
161 157 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_193 (-未提出の文書-)無能なミララ族どもが離反し「鍵」を盗みだした。 徹底的な追跡を行い、2名とも始末したものの、 「鍵」の回収は間に合わなかった。
162 158 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_194 (-未提出の文書-)我々が今日に至るまで肉体を持ち続けてきたのは、 カリュクス様の手足となり、「鍵」の実験を行うためである。
163 159 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_195 (-未提出の文書-)実験対象を失ってしまえば、存在意義などありはしない。 カリュクス様もさぞ、私に失望していることだろう。
164 160 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_196 (-未提出の文書-)ついては、当施設の凍結を決定。 すべての職員の肉体をエーテルに還元し、 次なる実験の資材としてカリュクス様に献上する次第である。
165 161 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_197 (-未提出の文書-)記憶は回収される予定となっているが、 そこから永久人を生成するか否かは、カリュクス様に一任する。 あの方に必要とされないのであれば、次なる生など不要である。
166 162 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_100_197 (-施設の保存について-)職員たちの処理が完了した。 私も、施設の停止作業が済み次第、肉体を還す予定である。
167 163 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_110_197 (-施設の保存について-)「鍵」が物質界に存在し続けている以上、 いずれ当施設の再稼働が必要になる可能性がある。 またはカリュクス様が別の用途でご利用になるかもしれない。
168 164 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_120_197 (-施設の保存について-)そのときに備え、設備はスリープ状態で保守。 機密室へ至るための要のみ、部外者が立ち入った場合に備え、 外して別途保管とする。
169 165 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_198 ロッカーを調べてみよう。 何か手がかりがあるかもしれない……。
170 166 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_199 ……特に重要な手がかりはなさそうだ。
171 167 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_200 所長デメトリオスが使っていた携帯端末やロッカーだ。 もう一度見てみようか……。
172 168 TEXT_KINGMI106_05369_Q3_100_000 どうする?
173 169 TEXT_KINGMI106_05369_A3_100_001 携帯端末を調べる
174 170 TEXT_KINGMI106_05369_A3_100_002 ロッカーを調べる
175 171 TEXT_KINGMI106_05369_A3_100_003 キャンセル
176 172 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_210 ……なにか気になるものがありましたか?
177 173 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_211 ありがとうございます。 この走り書きは……。
178 174 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_212 「機密室」という場所への行き方が書かれているようですね。 第一実験室、第二実験室、所長室のそれぞれの端末に、 パスワードを同時入力する必要がある、と……。
179 175 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_213 でも、機密室だなんて名前の部屋、地図にはなかったよね?
180 176 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_214 そうですね……意図的に隠されているのかもしれません。 パスワードを要求されるということは、 どこかに仕掛けでもあるんでしょうか。
181 177 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_214 仕掛け……。 ということは、またエレクトロープで……
182 178 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_215 もしかして、あの壁……! さっき近づいたときに少し違和感があったの!
183 179 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_216 あ……そういえば、エレクトロープの壁は信用するなって、 カフキワがよく言ってたよね、シェール!
184 180 TEXT_KINGMI106_05369_Q4_000_000 何と言う?
185 181 TEXT_KINGMI106_05369_A4_000_001 エレクトロープは見た目を偽装できる
186 182 TEXT_KINGMI106_05369_A4_000_002 エレクトロープはすり抜けられる!
187 183 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_218 そっか……! ソリューション・ナインの床や壁も全部、 エレクトロープで表面の見え方を変えてるんだもんね。
188 184 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_219 ええっ、そうだったの!? 私の時代にはそんな性質なかったよ……!
189 185 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_220 ふふっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの冗談ですよ。 エレクトロープは見た目を偽装できるんです。
190 186 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_220 じゃあ、さっそく確認してみましょう。 その手の偽装は、今と同じ方法で解除できるはず……。
191 187 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_110_220 わっ、扉が出てきたよ!
192 188 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_120_220 ……ホログラムはなんとか解除できましたが、 扉のロックは外れませんね。
193 189 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_130_220 さっきの紙片に書かれてた内容どおりにやったら、 開くんじゃねぇか?
194 190 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_221 そうだね、手分けして試してみよう。 所長室でパスワードを探す人と…… 第一実験室と第二実験室で準備する人、かな?
195 191 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_222 なら、第一実験室にはアタシが行くぜ!
196 192 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_223 じゃあ、第二実験室は私が……
197 193 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_224 ……いや、スフェーンはこっちに残った方がいいな。 アレクサンドリア人の知識が役に立つかもしれねぇ。
198 194 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_227 ……そっか、パスワードが合言葉みたいなものなら、 私にもわかることがあるかもしれないもんね。
199 195 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_228 僕も手伝うよ! 生まれも育ちもアレクサンドリアだから。
200 196 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_229 じゃあ、第二実験室は私が行くわ。 タイミングは通信しながら合わせましょう。
201 197 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_230 では、最終的なパスワードの入力は、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにお願いできますか?
202 198 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_231 パスワードがわかったら、この端末にアクセスしてください。 僕がウクラマトさんとクルルさんに指示しますので。
203 199 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_232 そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… あっちの棚の上に、宝石を飾るプレートがあったんだけどよ。 どうも、エレクトロープでできてるみたいなんだよな。
204 200 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_233 だから何か動作するんじゃねぇかと思ったんだけど、 スイッチみたいなものは、どこにもついてなくてさ…… よければお前も見てみてくれ。
205 201 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_235 えっと……これを押せばいいのか? その次はこっちか……わかってきたぜ!
206 202 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_240 了解よ、シェールさん。 で、でも、その前に足場を探してこなくっちゃ……。
207 203 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_245 落ち着いて操作すれば大丈夫ですよ。 おふたりとも、呑み込みが早いですから。
208 204 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_250 この箱の中を調べてたら、 エレクトロープで出来た立方体のパズルを見つけたんだ。 今は遊んでる場合じゃないけど、ちょっと気になって……。
209 205 TEXT_KINGMI106_05369_Q5_000_000 どうする?
210 206 TEXT_KINGMI106_05369_A5_000_001 解いてもらう
211 207 TEXT_KINGMI106_05369_A5_000_002 今は気にしない
212 208 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_265 わかった、任せて!
213 209 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_270 えーと……これがこうで……。 この回路はこっちと繋げて……できた!
214 210 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_100_270 ……あれ? パズルの中に何か入ってる。
215 211 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_275 これは……緑色の宝石……。 もしかして<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>アレキサンドライト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>かな?
216 212 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_277 国の名前に使われるほど大切にされてきた宝石なんだって。 もしかしたら何かの役に立つかもしれないから、 これは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に渡しておくね!
217 213 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_278 (★未使用/削除予定★)
218 214 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_280 (★未使用/削除予定★)
219 215 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_285 うん、わかった。 もし必要になったら教えてね!
220 216 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_290 さっきの宝石、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>アレキサンドライト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>だと思うよ。 きっと誰かがパズルの中に隠したんだね。 ほかにも何かないか、探してみるよ!
221 217 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_295 パスワードになりそうな言葉がないか、 よく調べてみるね……。
222 218 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_300 (★未使用/削除予定★)
223 219 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_305 ……えっと、どうしたの? 何か聞きたいことがありそうだけど。
224 220 TEXT_KINGMI106_05369_Q6_000_000 何と言う?
225 221 TEXT_KINGMI106_05369_A6_000_001 アレキサンドライトの石言葉を教えて
226 222 TEXT_KINGMI106_05369_A6_000_002 なんでもない
227 223 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_315 石言葉……? アレキサンドライトの石言葉は、「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>守護<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」だよ。 このアレクサンドリアの由来にもなってるんだ。
228 224 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_316 あっ、もしかして石言葉とパスワードが関係あるのかな!?
229 225 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_317 なるほど……サファイアとガーネットもあるんだね。 となると、それぞれの石言葉は……。
230 226 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_320 アレキサンドライトは「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>守護<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」、サファイアは「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>誠実<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」、 ガーネットは……「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>純真<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」になるね。
231 227 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_325 さっそく端末に入力して試してみようよ! 当たってるといいけど……。
232 228 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_330 アレキサンドライトの石言葉は「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>守護<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」、サファイアは「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>誠実<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」、 ガーネットは「<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>純真<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>」だったよね。 所長の端末に入力して試してみようよ!
233 229 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_335 うん、また聞きたくなったら声かけてね!
234 230 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_340 白いプレートに、2つの宝石が嵌っている。 青い宝石は<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>サファイア<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>、赤い宝石は<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>ガーネット<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>だろうか。
235 231 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_345 宝石を嵌める穴はもう1箇所あるようだ。 取れてしまったのかもしれない……。
236 232 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_350 「アレキサンドライト」を穴に嵌めてみますか?
237 233 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_355 プレートに図形と文字列が浮かび上がってきた。 これはいったい……?
238 234 TEXT_KINGMI106_05369_Q7_000_000 浮かび上がったものは?
239 235 TEXT_KINGMI106_05369_A7_000_001 ただの装飾……?
240 236 TEXT_KINGMI106_05369_A7_000_002 魔法回路……?
241 237 TEXT_KINGMI106_05369_A7_000_003 この施設の見取り図……?
242 238 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_365 ……装飾と言い切るには、あまりに意味ありげだ。 これは何の形だろうか?
243 239 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_370 ……魔法回路にしては、ずいぶん単純な形をしている。 ほかに考えられることはないだろうか?
244 240 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_375 この研究施設の見取り図が浮かび上がっているようだ。 パスワードに関係しているのかもしれない…… もっと詳しく調べてみよう。
245 241 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_380 <UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>サファイア<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の宝石が嵌っている。 この施設でいえば、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>第一実験室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の位置だろうか。
246 242 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_385 <UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>ガーネット<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の宝石が嵌っている。 この施設でいえば、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>第二実験室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の位置だろうか。
247 243 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_390 <UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>アレキサンドライト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の宝石が嵌っている。 この施設でいえば、<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>所長室<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>の位置だろうか。
248 244 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_395 何やら文字らしきものが浮かび上がっている……。
249 245 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_100_395 わあ、さっきの宝石が役に立ったんだね! どれどれ……?
250 246 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_110_395 うーん、「石の意味を知れ」って書いてあるみたい。 もしかして、アレクサンドリアの<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>石言葉<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>のことかな?
251 247 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_115_395 アレクサンドリアでは昔から、石の種類ごとに、 それぞれを象徴する言葉を当てはめてたんだって。
252 248 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_120_395 僕は聞いたことがあるってくらいだけど、 <UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>スフェーン<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>なら詳しく知ってるかもしれないね。 だって「スフェーン」っていうのも、宝石の名前でしょう?
253 249 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_396 「石の意味を知れ」と書かれているようだ。 アレクサンドリアの<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>石言葉<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>に関係することだろうか…… <UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>スフェーン<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>に訊いてみよう。
254 250 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_400 まだパスワードを特定できそうにない……。 もう少し周囲を調べたり、仲間と話したりしてみよう。
255 251 TEXT_KINGMI106_05369_SYSTEM_000_401 パスワードを特定するための情報は、ある程度そろったようだ。 試してみようか……。
256 252 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_402 こちらの準備はオーケーです。 ウクラマトさんとクルルさんへお伝えするパスワード、 それから、この端末に入力するパスワードを決めましょう。
257 253 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_403 まずは、「第一実験室」のウクラマトさんですね。 お伝えするパスワードを教えてください。
258 254 TEXT_KINGMI106_05369_Q8_000_000 第一実験室のパスワードは?
259 255 TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_001 サファイア
260 256 TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_002 ガーネット
261 257 TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_003 アレキサンドライト
262 258 TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_004 守護
263 259 TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_005 誠実
264 260 TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_006 純真
265 261 TEXT_KINGMI106_05369_A8_000_007 キャンセル
266 262 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_405 次は、「第二実験室」のクルルさんです。 お伝えするパスワードを教えてください。
267 263 TEXT_KINGMI106_05369_Q9_000_000 第二実験室のパスワードは?
268 264 TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_001 サファイア
269 265 TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_002 ガーネット
270 266 TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_003 アレキサンドライト
271 267 TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_004 守護
272 268 TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_005 誠実
273 269 TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_006 純真
274 270 TEXT_KINGMI106_05369_A9_000_007 キャンセル
275 271 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_407 最後に、「所長室」の端末に入力するパスワードは何にしますか?
276 272 TEXT_KINGMI106_05369_Q10_000_000 所長室のパスワードは?
277 273 TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_001 サファイア
278 274 TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_002 ガーネット
279 275 TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_003 アレキサンドライト
280 276 TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_004 守護
281 277 TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_005 誠実
282 278 TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_006 純真
283 279 TEXT_KINGMI106_05369_A10_000_007 キャンセル
284 280 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_409 3つのパスワードが決まりましたね。 あとはタイミングを合わせて実行すれば……。
285 281 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_410 エラーですね……まだ情報が足りないのでしょうか。 <UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>スフェーン<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>さんや<UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>グルージャ<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>が何か気付いたかもしれません。 <UIForeground>F20246</UIForeground><UIGlow>F20245</UIGlow>宝石付きのプレート<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>も何かのヒントになりそうですよね。
286 282 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_411 うーん……エラーが出てしまいますね。 必要な情報はそろってると思うんですが、 パスワードが間違ってるのかもしれません。
287 283 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_412 ひとまずエラーが出てる部屋を特定してみますね。 ええと……
288 284 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_413 第一実験室……エラー。
289 285 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_414 第二実験室……エラー。
290 286 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_415 所長室……エラー。
291 287 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_416 ……以上です。 すみません、もう一度入力していただけますか?
292 288 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_417 やったあ!!
293 289 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_418 よかった、成功だね……!
294 290 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_419 これで機密室に乗りこめます。 ほかに目ぼしい場所もありませんし、 目的の中継装置も、きっとそこにあるはずです。
295 291 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_420 ウクラマトさんとクルルさんもそろったら、 すぐに向かいましょう!
296 292 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_450 みなさんおそろいですね。 それでは行きましょう、機密室へ。
297 293 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_451 ふぅ……。 施設の探索、みんなおつかれさま。
298 294 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_452 想定してた方法とは違ったかもしれねぇけどさ、 カリュクスの潜伏先は掴めたし、 次にやるべきこともハッキリしたな。
299 295 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_453 そうね、実験室に残っていた「鍵」の研究成果も気になるけれど、 それについては、日をあらためて調査しましょう。
300 296 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_454 では、一度バックルームに戻るとしますか。 ほかのみなさんとも連携をとる必要があるでしょうしね。
301 297 TEXT_KINGMI106_05369_GULOOLJA_000_455 シェール、帰ってきてからずっとイライラしてるんだ……。 カリュクスの態度が原因だと思うんだけど…… 大丈夫、僕がなんとかするから!
302 298 TEXT_KINGMI106_05369_ORIGINALSPHENE_000_460 もうひとりの私が、キミに「鍵」を託した。 自分自身を変えることができなかった彼女の最後の選択が、 私たちの未来を変えようとしてるんだ……。
303 299 TEXT_KINGMI106_05369_KRILE_000_465 ヤ・シュトラたちには、簡単に状況を伝えておいたわ。 ひとまずは、本当におつかれさま。
304 300 TEXT_KINGMI106_05369_WUKLAMAT_000_470 ……決着をつけるぜ。 アイツだけは絶対に許せねぇ。
305 301 TEXT_KINGMI106_05369_ERENVILLE_000_475 こちらの状況は芳しくないが…… おたくらが無事に帰ってきてくれてよかった。
306 302 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_480 ハァ……ちくしょう……。 あそこまで迫ったんだから、 僕の手でカリュクスの居場所を突き止めてやりたかった……!
307 303 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_481 なにが無駄足だ! それに先王やみなさんへの、あの言いぐさも…… 本ッ当に腹が立ちますよ。
308 304 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_100_481 ……でも、施設を調査したことで、 今まで知り得なかったプリザベーションの実態も掴めました。 それが今後、何かしらの役に立つといいんですが。
309 305 TEXT_KINGMI106_05369_SHALE_000_482 ここから先に待ち受けるのがカリュクスとの直接対決なら、 僕にできることはもう多くないかもしれません。 ですが引き続き最後まで、精一杯やらせてもらいますよ。