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0,"TEXT_KINGRA301_05435_SEQ_00","ジム・トライテール前のヤーナは、誰かを探しているようだ。"
1,"TEXT_KINGRA301_05435_SEQ_01","前回までの冒険録:
アルカディアの闘士たちが魔物の魂を注入し続けることで、「魂蝕症」という病を発症するということを知った冒険者とヤーナは、クルーザー級を戦い抜きながら対戦が終わった闘士たちに真実を報せて引退させていく。しかし、ブルートボンバーとクルーザー級の現王者、ハウリングブレードはすでに発症していることが判明する。ブルートボンバーはオーナーの企みによって、複数の魔物の魂を注入して冒険者と再戦して、そのまま力尽きてしまう。一方、魂蝕症の治療法を探っていたネユニがいなくなり、冒険者とヤーナが探すとそこにユトロープが現れて襲撃してくる。ヤーナが魔物の力を使って撃退するが、直後に魂蝕症を発症してしまうのだった。ネユニが魂蝕症の治療法を掴んだことを語ると、ユトロープは改心して倒れてしまう。真実を知っても考えを変えないハウリングブレードに、冒険者が勝つことで引退する約束を取付け、見事に冒険者は勝利してハウリングブレードこと、レザラは引退を決意する。ジムに戻るとネユニとユトロープが姿を消していて、オーナーが通信でふたりの身柄を確保したこと、そして魂蝕症の治療薬の在処を知っていると語るのだった。
            * * *
ヤーナは共有しておきたいことがあるという。ジム・トライテールの「ヤーナ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGRA301_05435_SEQ_02","ヤーナと話し、ハニー・B・ラブリー、ダンシング・グリーン、シュガーライオットたちが集まって、オーナーについて知っていることを共有した。レザラはネユニとユトロープを救出したいというので、皆はその救出作戦のために情報を集めにいった。ジム・トライテールの「ヤーナ」と話そう。"
3,"TEXT_KINGRA301_05435_SEQ_03","ヤーナと話し、アルカディアの番組を見たところ、観客たちに生身の闘いが否定されるインタビューが流れ、それに憤慨した冒険者のファンたちが激励に来てくれたのだった。メテムからヘビー級の試合が始まると連絡がきた。ソリューション・ナインのアルカディア・ソサエティの控室に向かい、「メテム」と話そう。
一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。"
4,"TEXT_KINGRA301_05435_SEQ_04","ヘビー級の試合に臨むことになった。準備が整ったら、ヤーナに声をかけよう。"
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24,"TEXT_KINGRA301_05435_TODO_00","ジム・トライテールのヤーナと話す"
25,"TEXT_KINGRA301_05435_TODO_01","ヤーナと話す"
26,"TEXT_KINGRA301_05435_TODO_02","アルカディア・ソサエティの控室にいるメテムと話す"
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48,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、いいところに!
アンタを探してたんだ。"
49,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_001","そろそろヘビー級の試合が始まる頃合いだし、
その前に、ちょっと共有しておきたいことがあってさ……。
詳しくはジムの中で話そう。"
50,"TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_005","やあ、ネコたちなら元気だよ。
やっぱり、ヘクトールが恋しいみたいだけどね……。"
51,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_010","実はBセンパイやダンシング・グリーンたちも呼んであるんだ。
みんなが来る前に、今の状況をおさらいしておこうか……
立て続けにいろいろあったからね。"
52,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_011","前回、アンタはクルーザー級の闘士たちと戦い、
彼らを倒すことによって、引退させることに成功した。
特に魂蝕症を発症していたレザラを止められた意味は大きい。"
53,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_100_011","ただし、成果があった一方で失ったものも大きかった。
ブルートボンバーは暴走の末に力尽き……"
54,"TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_012","(★未使用/削除予定★)"
55,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_013","私も襲撃してきたユト姉と戦うために魔物の魂を使ったことで、
ついに魂蝕症の初期症状が出てしまった。"
56,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_014","その上、治療薬の情報を掴んだネユニが、
倒れたユト姉共々、オーナーの手によって誘拐されたんだ。
ヤツはこれ以上、筋書きが変えられないよう強硬手段に出たのさ。"
57,"TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_015","驚いたのは、オーナーが治療薬の存在を把握していて、
「生命の雫」という通称まで口にしたこと。
キミが統一王者になれば、その在処を教えると言っていたね。"
58,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_016","なぜオーナーはそんなことまで把握してるのか?
私は会ったこともないし、とにかくヤツには謎が多いからさ、
みんなで知ってることを共有しておこうと思ったんだ。"
59,"TEXT_KINGRA301_05435_HONEYBLOVELY_000_017","お待たせ~☆
怪しまれちゃいけないから、裏口から入らせてもらったよ。"
60,"TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_018","ウェーイ!
オレたちの引退記念パーティーでも開いてくれるのかい?"
61,"TEXT_KINGRA301_05435_SUGARRIOT_000_019","(★未使用/削除予定★)"
62,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_020","(★未使用/削除予定★)"
63,"TEXT_KINGRA301_05435_HONEYBLOVELY_000_021","オーナーとは、私も直接会ったことないんだよね~。
コンサート会場までスカウトに来たのはメテムだったし、
通信で何度か闘技の指示を受けたくらいかな。"
64,"TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_022","ボクとヘクトールはオーナー本人に直接スカウトされたけど、
その後は、通信機ごしでしか話していない。
同じく闘技のことだけで、彼は自分のことは語らなかった。"
65,"TEXT_KINGRA301_05435_SUGARRIOT_000_023","あたちもオーナーのことは特に知りまちぇんが、
ダンシング・グリーンは結構、懇意にちてたはずでちゅ。"
66,"TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_024","まあな、あのジイさんはもともと演劇が好きらしくて、
ダンスという舞台興行をやってたオレとウマが合ったんだ。
どう客をアゲるかって話をよくしたもんさ。"
67,"TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_025","オレはとにかく客を気持ちよくさせるってのがポリシーだが、
オーナーはときに客を不快にさせるような<RubyCharaters>FF0DE682AAE5BDB9E99798E5A3ABFF0AE38392E383BCE383AB</RubyCharaters>こそ、
重要だって熱弁してたな。"
68,"TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_026","圧倒的な悪が君臨して、それが倒されることで、
客は最大限に盛り上がるし、闘士たちもより強く輝くってさ。"
69,"TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_027","たしかに、勧善懲悪の物語は万人受けするし、
事実、ブルートボンバー然り、<RubyCharaters>FF0DE682AAE5BDB9E99798E5A3ABFF0AE38392E383BCE383AB</RubyCharaters>の試合は大盛り上がりだ。
さすがはオーナーだなって感心したもんだぜ!"
70,"TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_028","って、聞きたいのはそういう話じゃないよな。
まあ、ほかにオーナー個人について知ってることと言えば、
「リンドブルムの民」の末裔だってことくらいか。"
71,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_029","リンドブルムだって!?
たしか、魂蝕症の治療に繋がる再生因子を強化する薬が、
その国で研究されていたはず……。"
72,"TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_030","へぇ、何か関係がありそうだな。
でもよ、3年前くらいからオレもオーナーとは会わなくなって、
その件について詳しくは聞いてないんだ。"
73,"TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_031","ハニー・Bがメテムにスカウトされたのも3年前だったな?
その頃に、オーナーの身に何かが起こり人前に出なくなった……
と推測できるが、いかんせん情報が少なすぎる。"
74,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_032","オーナーについて、今はこれ以上のことはわからなそうだね……。"
75,"TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_032","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が統一王者になれば、
薬の在処を教えるって約束どおり、オーナーも出てくるだろう。"
76,"TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_033","もし、約束が破られるようなら、
強引だが、客の前で全部暴露しちまうってのはどうだ?"
77,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_033","(★未使用/削除予定★)"
78,"TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_034","最後はその手しかなさそうだな。
だが、人質を取られていてはできないから、
事前にユトロープとネユニを救出しておくことが絶対条件になる。"
79,"TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_035","無論、下手に動くとふたりに危険が及ぶから、
念入りに作戦を立てておきたい。
みんなにその協力を頼めないだろうか?"
80,"TEXT_KINGRA301_05435_HONEYBLOVELY_000_036","もちろん、協力するよ!
アタシたちを騙してたオーナーに、ひと泡吹かせちゃお☆"
81,"TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_037","ま、オーナーと親しくしてたワケだけど、
ジイさんが裏でやってたことはシャレにならないし……
何より退屈してたから、オレたちも手を貸すぜ!"
82,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_038","みんな、ありがとう!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に統一王者になってもらうのと、
ふたりを助け出すのを、同時進行することになるね。"
83,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_100_038","私はアンタのセコンドに専念して、
ヘビー級の過酷な闘いをサポートさせてもらうよ!"
84,"TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_039","それじゃあ、さっそくボクたちは、
救出作戦のために情報を集めるとしよう。"
85,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_100","さてと、ヘビー級の試合が始まる前に、
アルカディアの番組を見ておこうか。"
86,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_101","定期的に放送されているファン向けのものだから、
試合の参考になるかどうかわからないけどね……。"
87,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_110","親愛なる闘技ファンの皆さん!
お待たせしました、「アルカディア・ナウ」のお時間です!"
88,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_111","本日は、生身の挑戦者、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との試合を控えた、
こちらのヘビー級闘士……"
89,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_112","魔性の処刑人こと、
「ヴァンプ・ファタール」にインタビューいたします!"
90,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_113","さて、生身の挑戦者はその異名のとおり、
魔物の魂を使わず、ヘビー級まで勝ち上がってきました。"
91,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_114","もし、このまま統一王者にまで上り詰めると、
アルカディアの魂保管庫を自由に用いる権利を得ます。
なんでも、挑戦者はすべての魂を解放するつもりだとか……。"
92,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_115","つまり、魔物の魂を使った試合はなくなり、
アルカディアは生身の闘技に変革されるということ!
この事態に関して、どうお考えでしょうか?"
93,"TEXT_KINGRA301_05435_VAMPFATALE_000_116","笑わせないでちょうだい……。
ゲームチェンジャーだか何だか知らないけど、
生身の闘いなんて退屈なだけ。"
94,"TEXT_KINGRA301_05435_VAMPFATALE_000_117","ファンたちは魔物の魂を使った、
派手な試合が観たいに決まってるでしょう……?"
95,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_118","果たして本当にそうなのか?
街の声を聴いてきましたので、どうぞご覧ください!"
96,"TEXT_KINGRA301_05435_ARCADIONFANA_000_119","生身の試合だって?
ダメダメ、魔物の魂あってのアルカディアでしょ!?"
97,"TEXT_KINGRA301_05435_ARCADIONFANA_000_120","闘いの迫力が全然違うよ!
変革なんてとんでもない、今のままで最高なんだからさ……!!"
98,"TEXT_KINGRA301_05435_ARCADIONFANB_000_121","生身の挑戦者ねぇ……
あんなの、単なるイロモノでしかないわ。"
99,"TEXT_KINGRA301_05435_ARCADIONFANB_000_122","最初は物珍しさで注目されたかもしれないけど、
もう、みんな飽きてるんじゃないかしら?"
100,"TEXT_KINGRA301_05435_ARCADIONFANC_000_123","俺は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>なんか大っ嫌いだね。
だってよ、アイツが妙な取り決めをしたせいで、
ハウリングブレードは引退したんだろ?"
101,"TEXT_KINGRA301_05435_ARCADIONFANC_000_124","外から来たヤツに、これ以上好き勝手されてたまるか!
俺たちのアルカディアを返せ……!!"
102,"TEXT_KINGRA301_05435_VAMPFATALE_000_125","どう、わかったかしら?
残念だけど、生身の闘いなんてお客に求められてないの。"
103,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_126","おかしいな……
生身の挑戦者を推す意見もあったはずだが……"
104,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_127","ワ、ワタシの勘違いだったようです……。"
105,"TEXT_KINGRA301_05435_VAMPFATALE_000_128","アナタの快進撃もこれで終わり。
アタシがヘビーなお仕置きをして……"
106,"TEXT_KINGRA301_05435_VAMPFATALE_100_128","あ、げ、る。"
107,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_140","クソッ……なんて番組だ!
どうせ、オーナーに都合のいい意見だけ編集したんだろ!"
108,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_141","ヒドいもんを見せちゃってごめん。"
109,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_100_140","でも、メテムの言ってたように、
アンタを応援する声だってきっと……"
110,"TEXT_KINGRA301_05435_EXCITABLEMAN_000_142","よう、突然押しかけてすまない!
さっきの番組を見て、居ても立っても居られなくてさ……。"
111,"TEXT_KINGRA301_05435_EXCITABLEBOY_000_143","<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>は、ずっとボクのヒーローなんだ!
これからも応援してるよ!"
112,"TEXT_KINGRA301_05435_UNENHANCEDWARRIORFANA_000_144","私たちのような、あなたのファンだってたくさんいる!
そのことを伝えたくて来たの。"
113,"TEXT_KINGRA301_05435_UNENHANCEDWARRIORFANB_000_145","キミが生身で闘う姿を見ると、
ハラハラするけど、何だか勇気をもらえるんだ。
魔物の魂を使った闘いだと、こうはいかない。"
114,"TEXT_KINGRA301_05435_EXCITABLEMAN_000_146","そうなんだよ!
アルカディアの闘技だって、本来は魂を使っていなかったんだ!"
115,"TEXT_KINGRA301_05435_UNENHANCEDWARRIORFANA_000_147","ほかの闘士たちだって、あなたみたいに生身で闘っても、
絶対に白熱した試合を演じることができるはずよ!"
116,"TEXT_KINGRA301_05435_EXCITABLEMAN_000_148","魔物の魂を使った闘いは、たしかに派手に見える。
でもそれは、「作り物」だって感じるんだ。"
117,"TEXT_KINGRA301_05435_EXCITABLEMAN_100_148","生身だからこその死闘、自分の魂を輝かせるその姿に、
胸が熱くなって目が離せないんだよ!
とにかく、ヘビー級の試合も期待してるぜ……!"
118,"TEXT_KINGRA301_05435_EXCITABLEBOY_000_149","ボ、ボクをこのジムに入門させて!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんみたいな、
闘士になりたいんだ……!"
119,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_150","もちろん、歓迎するよ!"
120,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_151","でも、トレーニングはキツいからね。
保護者の人といっしょに、一度、見学に来てくれるかな?"
121,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_152","やっぱり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を支持する人も、
たくさんいるんだ!"
122,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_153","なにより、保管された魂を解放しても、
それでアルカディアの闘技が終わるってわけじゃない。
アンタに憧れる子たちのためにも、しっかり続けていかなくちゃ。"
123,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_154","私だって魂蝕症が治ったら、
引退を撤回して、生身の闘士としてまた闘いたい!
ほかのみんなもきっとそう思ってるはずだよ。"
124,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_155","うん……うん……わかった!"
125,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_156","メテムからの連絡……
いよいよ、ヘビー級の試合が始まるってさ!
「アルカディア・ソサエティの控室」に向かおう!"
126,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_160","さっきの番組のこと、
メテムにもガツンと言っておきたいね……。"
127,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_170","やあ、待っていたよ!"
128,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_171","やあじゃないよ、あの番組はなんだ?
演出にしても、あまりにもヒドすぎじゃないか……?"
129,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_172","すべてはオーナーの指示さ……。
わかってくれ、ワタシとしても驚いてみせて、
ほかの意見があったことを匂わせるので精一杯だったんだ。"
130,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_173","クルーザー級の人気闘士たちが続々と引退したことで、
彼はひどく危機感を覚えているようでね。
いよいよ生身の挑戦者の排除に乗り出したというわけさ。"
131,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_174","言っとくが、ヘビー級の闘士たちを引退させることはできないよ。
皆、オーナーから魂蝕症を発症していることを知らされ、
それを承知で闘っているからね。"
132,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_175","ここだけの話だが、キミを倒すことができれば、
その魂を使って病気を治療できると吹き込まれているらしい。
だから闘士たちも容赦なく襲ってくるはずだ。"
133,"TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_176","な、なんて卑怯な真似を……!"
134,"TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_177","キミも怒りを覚えるなら、ぜひ試合にぶつけてほしい。
勝利だけが活路になる……
ヘビー級を最大限に盛り上げてくれることを期待してるよ!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGRA301_05435_SEQ_00 ジム・トライテール前のヤーナは、誰かを探しているようだ。
5 1 TEXT_KINGRA301_05435_SEQ_01 前回までの冒険録: アルカディアの闘士たちが魔物の魂を注入し続けることで、「魂蝕症」という病を発症するということを知った冒険者とヤーナは、クルーザー級を戦い抜きながら対戦が終わった闘士たちに真実を報せて引退させていく。しかし、ブルートボンバーとクルーザー級の現王者、ハウリングブレードはすでに発症していることが判明する。ブルートボンバーはオーナーの企みによって、複数の魔物の魂を注入して冒険者と再戦して、そのまま力尽きてしまう。一方、魂蝕症の治療法を探っていたネユニがいなくなり、冒険者とヤーナが探すとそこにユトロープが現れて襲撃してくる。ヤーナが魔物の力を使って撃退するが、直後に魂蝕症を発症してしまうのだった。ネユニが魂蝕症の治療法を掴んだことを語ると、ユトロープは改心して倒れてしまう。真実を知っても考えを変えないハウリングブレードに、冒険者が勝つことで引退する約束を取付け、見事に冒険者は勝利してハウリングブレードこと、レザラは引退を決意する。ジムに戻るとネユニとユトロープが姿を消していて、オーナーが通信でふたりの身柄を確保したこと、そして魂蝕症の治療薬の在処を知っていると語るのだった。             * * * ヤーナは共有しておきたいことがあるという。ジム・トライテールの「ヤーナ」と話そう。
6 2 TEXT_KINGRA301_05435_SEQ_02 ヤーナと話し、ハニー・B・ラブリー、ダンシング・グリーン、シュガーライオットたちが集まって、オーナーについて知っていることを共有した。レザラはネユニとユトロープを救出したいというので、皆はその救出作戦のために情報を集めにいった。ジム・トライテールの「ヤーナ」と話そう。
7 3 TEXT_KINGRA301_05435_SEQ_03 ヤーナと話し、アルカディアの番組を見たところ、観客たちに生身の闘いが否定されるインタビューが流れ、それに憤慨した冒険者のファンたちが激励に来てくれたのだった。メテムからヘビー級の試合が始まると連絡がきた。ソリューション・ナインのアルカディア・ソサエティの控室に向かい、「メテム」と話そう。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。
8 4 TEXT_KINGRA301_05435_SEQ_04 ヘビー級の試合に臨むことになった。準備が整ったら、ヤーナに声をかけよう。
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28 24 TEXT_KINGRA301_05435_TODO_00 ジム・トライテールのヤーナと話す
29 25 TEXT_KINGRA301_05435_TODO_01 ヤーナと話す
30 26 TEXT_KINGRA301_05435_TODO_02 アルカディア・ソサエティの控室にいるメテムと話す
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52 48 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、いいところに! アンタを探してたんだ。
53 49 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_001 そろそろヘビー級の試合が始まる頃合いだし、 その前に、ちょっと共有しておきたいことがあってさ……。 詳しくはジムの中で話そう。
54 50 TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_005 やあ、ネコたちなら元気だよ。 やっぱり、ヘクトールが恋しいみたいだけどね……。
55 51 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_010 実はBセンパイやダンシング・グリーンたちも呼んであるんだ。 みんなが来る前に、今の状況をおさらいしておこうか…… 立て続けにいろいろあったからね。
56 52 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_011 前回、アンタはクルーザー級の闘士たちと戦い、 彼らを倒すことによって、引退させることに成功した。 特に魂蝕症を発症していたレザラを止められた意味は大きい。
57 53 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_100_011 ただし、成果があった一方で失ったものも大きかった。 ブルートボンバーは暴走の末に力尽き……
58 54 TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_012 (★未使用/削除予定★)
59 55 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_013 私も襲撃してきたユト姉と戦うために魔物の魂を使ったことで、 ついに魂蝕症の初期症状が出てしまった。
60 56 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_014 その上、治療薬の情報を掴んだネユニが、 倒れたユト姉共々、オーナーの手によって誘拐されたんだ。 ヤツはこれ以上、筋書きが変えられないよう強硬手段に出たのさ。
61 57 TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_015 驚いたのは、オーナーが治療薬の存在を把握していて、 「生命の雫」という通称まで口にしたこと。 キミが統一王者になれば、その在処を教えると言っていたね。
62 58 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_016 なぜオーナーはそんなことまで把握してるのか? 私は会ったこともないし、とにかくヤツには謎が多いからさ、 みんなで知ってることを共有しておこうと思ったんだ。
63 59 TEXT_KINGRA301_05435_HONEYBLOVELY_000_017 お待たせ~☆ 怪しまれちゃいけないから、裏口から入らせてもらったよ。
64 60 TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_018 ウェーイ! オレたちの引退記念パーティーでも開いてくれるのかい?
65 61 TEXT_KINGRA301_05435_SUGARRIOT_000_019 (★未使用/削除予定★)
66 62 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_020 (★未使用/削除予定★)
67 63 TEXT_KINGRA301_05435_HONEYBLOVELY_000_021 オーナーとは、私も直接会ったことないんだよね~。 コンサート会場までスカウトに来たのはメテムだったし、 通信で何度か闘技の指示を受けたくらいかな。
68 64 TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_022 ボクとヘクトールはオーナー本人に直接スカウトされたけど、 その後は、通信機ごしでしか話していない。 同じく闘技のことだけで、彼は自分のことは語らなかった。
69 65 TEXT_KINGRA301_05435_SUGARRIOT_000_023 あたちもオーナーのことは特に知りまちぇんが、 ダンシング・グリーンは結構、懇意にちてたはずでちゅ。
70 66 TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_024 まあな、あのジイさんはもともと演劇が好きらしくて、 ダンスという舞台興行をやってたオレとウマが合ったんだ。 どう客をアゲるかって話をよくしたもんさ。
71 67 TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_025 オレはとにかく客を気持ちよくさせるってのがポリシーだが、 オーナーはときに客を不快にさせるような<RubyCharaters>FF0DE682AAE5BDB9E99798E5A3ABFF0AE38392E383BCE383AB</RubyCharaters>こそ、 重要だって熱弁してたな。
72 68 TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_026 圧倒的な悪が君臨して、それが倒されることで、 客は最大限に盛り上がるし、闘士たちもより強く輝くってさ。
73 69 TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_027 たしかに、勧善懲悪の物語は万人受けするし、 事実、ブルートボンバー然り、<RubyCharaters>FF0DE682AAE5BDB9E99798E5A3ABFF0AE38392E383BCE383AB</RubyCharaters>の試合は大盛り上がりだ。 さすがはオーナーだなって感心したもんだぜ!
74 70 TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_028 って、聞きたいのはそういう話じゃないよな。 まあ、ほかにオーナー個人について知ってることと言えば、 「リンドブルムの民」の末裔だってことくらいか。
75 71 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_029 リンドブルムだって!? たしか、魂蝕症の治療に繋がる再生因子を強化する薬が、 その国で研究されていたはず……。
76 72 TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_030 へぇ、何か関係がありそうだな。 でもよ、3年前くらいからオレもオーナーとは会わなくなって、 その件について詳しくは聞いてないんだ。
77 73 TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_031 ハニー・Bがメテムにスカウトされたのも3年前だったな? その頃に、オーナーの身に何かが起こり人前に出なくなった…… と推測できるが、いかんせん情報が少なすぎる。
78 74 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_032 オーナーについて、今はこれ以上のことはわからなそうだね……。
79 75 TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_032 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が統一王者になれば、 薬の在処を教えるって約束どおり、オーナーも出てくるだろう。
80 76 TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_033 もし、約束が破られるようなら、 強引だが、客の前で全部暴露しちまうってのはどうだ?
81 77 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_033 (★未使用/削除予定★)
82 78 TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_034 最後はその手しかなさそうだな。 だが、人質を取られていてはできないから、 事前にユトロープとネユニを救出しておくことが絶対条件になる。
83 79 TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_035 無論、下手に動くとふたりに危険が及ぶから、 念入りに作戦を立てておきたい。 みんなにその協力を頼めないだろうか?
84 80 TEXT_KINGRA301_05435_HONEYBLOVELY_000_036 もちろん、協力するよ! アタシたちを騙してたオーナーに、ひと泡吹かせちゃお☆
85 81 TEXT_KINGRA301_05435_DANCINGGREEN_000_037 ま、オーナーと親しくしてたワケだけど、 ジイさんが裏でやってたことはシャレにならないし…… 何より退屈してたから、オレたちも手を貸すぜ!
86 82 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_038 みんな、ありがとう! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に統一王者になってもらうのと、 ふたりを助け出すのを、同時進行することになるね。
87 83 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_100_038 私はアンタのセコンドに専念して、 ヘビー級の過酷な闘いをサポートさせてもらうよ!
88 84 TEXT_KINGRA301_05435_THEHOWLINGBLADE_000_039 それじゃあ、さっそくボクたちは、 救出作戦のために情報を集めるとしよう。
89 85 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_100 さてと、ヘビー級の試合が始まる前に、 アルカディアの番組を見ておこうか。
90 86 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_101 定期的に放送されているファン向けのものだから、 試合の参考になるかどうかわからないけどね……。
91 87 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_110 親愛なる闘技ファンの皆さん! お待たせしました、「アルカディア・ナウ」のお時間です!
92 88 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_111 本日は、生身の挑戦者、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との試合を控えた、 こちらのヘビー級闘士……
93 89 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_112 魔性の処刑人こと、 「ヴァンプ・ファタール」にインタビューいたします!
94 90 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_113 さて、生身の挑戦者はその異名のとおり、 魔物の魂を使わず、ヘビー級まで勝ち上がってきました。
95 91 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_114 もし、このまま統一王者にまで上り詰めると、 アルカディアの魂保管庫を自由に用いる権利を得ます。 なんでも、挑戦者はすべての魂を解放するつもりだとか……。
96 92 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_115 つまり、魔物の魂を使った試合はなくなり、 アルカディアは生身の闘技に変革されるということ! この事態に関して、どうお考えでしょうか?
97 93 TEXT_KINGRA301_05435_VAMPFATALE_000_116 笑わせないでちょうだい……。 ゲームチェンジャーだか何だか知らないけど、 生身の闘いなんて退屈なだけ。
98 94 TEXT_KINGRA301_05435_VAMPFATALE_000_117 ファンたちは魔物の魂を使った、 派手な試合が観たいに決まってるでしょう……?
99 95 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_118 果たして本当にそうなのか? 街の声を聴いてきましたので、どうぞご覧ください!
100 96 TEXT_KINGRA301_05435_ARCADIONFANA_000_119 生身の試合だって? ダメダメ、魔物の魂あってのアルカディアでしょ!?
101 97 TEXT_KINGRA301_05435_ARCADIONFANA_000_120 闘いの迫力が全然違うよ! 変革なんてとんでもない、今のままで最高なんだからさ……!!
102 98 TEXT_KINGRA301_05435_ARCADIONFANB_000_121 生身の挑戦者ねぇ…… あんなの、単なるイロモノでしかないわ。
103 99 TEXT_KINGRA301_05435_ARCADIONFANB_000_122 最初は物珍しさで注目されたかもしれないけど、 もう、みんな飽きてるんじゃないかしら?
104 100 TEXT_KINGRA301_05435_ARCADIONFANC_000_123 俺は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>なんか大っ嫌いだね。 だってよ、アイツが妙な取り決めをしたせいで、 ハウリングブレードは引退したんだろ?
105 101 TEXT_KINGRA301_05435_ARCADIONFANC_000_124 外から来たヤツに、これ以上好き勝手されてたまるか! 俺たちのアルカディアを返せ……!!
106 102 TEXT_KINGRA301_05435_VAMPFATALE_000_125 どう、わかったかしら? 残念だけど、生身の闘いなんてお客に求められてないの。
107 103 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_126 おかしいな…… 生身の挑戦者を推す意見もあったはずだが……
108 104 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_127 ワ、ワタシの勘違いだったようです……。
109 105 TEXT_KINGRA301_05435_VAMPFATALE_000_128 アナタの快進撃もこれで終わり。 アタシがヘビーなお仕置きをして……
110 106 TEXT_KINGRA301_05435_VAMPFATALE_100_128 あ、げ、る。
111 107 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_140 クソッ……なんて番組だ! どうせ、オーナーに都合のいい意見だけ編集したんだろ!
112 108 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_141 ヒドいもんを見せちゃってごめん。
113 109 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_100_140 でも、メテムの言ってたように、 アンタを応援する声だってきっと……
114 110 TEXT_KINGRA301_05435_EXCITABLEMAN_000_142 よう、突然押しかけてすまない! さっきの番組を見て、居ても立っても居られなくてさ……。
115 111 TEXT_KINGRA301_05435_EXCITABLEBOY_000_143 <If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>は、ずっとボクのヒーローなんだ! これからも応援してるよ!
116 112 TEXT_KINGRA301_05435_UNENHANCEDWARRIORFANA_000_144 私たちのような、あなたのファンだってたくさんいる! そのことを伝えたくて来たの。
117 113 TEXT_KINGRA301_05435_UNENHANCEDWARRIORFANB_000_145 キミが生身で闘う姿を見ると、 ハラハラするけど、何だか勇気をもらえるんだ。 魔物の魂を使った闘いだと、こうはいかない。
118 114 TEXT_KINGRA301_05435_EXCITABLEMAN_000_146 そうなんだよ! アルカディアの闘技だって、本来は魂を使っていなかったんだ!
119 115 TEXT_KINGRA301_05435_UNENHANCEDWARRIORFANA_000_147 ほかの闘士たちだって、あなたみたいに生身で闘っても、 絶対に白熱した試合を演じることができるはずよ!
120 116 TEXT_KINGRA301_05435_EXCITABLEMAN_000_148 魔物の魂を使った闘いは、たしかに派手に見える。 でもそれは、「作り物」だって感じるんだ。
121 117 TEXT_KINGRA301_05435_EXCITABLEMAN_100_148 生身だからこその死闘、自分の魂を輝かせるその姿に、 胸が熱くなって目が離せないんだよ! とにかく、ヘビー級の試合も期待してるぜ……!
122 118 TEXT_KINGRA301_05435_EXCITABLEBOY_000_149 ボ、ボクをこのジムに入門させて! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんみたいな、 闘士になりたいんだ……!
123 119 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_150 もちろん、歓迎するよ!
124 120 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_151 でも、トレーニングはキツいからね。 保護者の人といっしょに、一度、見学に来てくれるかな?
125 121 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_152 やっぱり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を支持する人も、 たくさんいるんだ!
126 122 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_153 なにより、保管された魂を解放しても、 それでアルカディアの闘技が終わるってわけじゃない。 アンタに憧れる子たちのためにも、しっかり続けていかなくちゃ。
127 123 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_154 私だって魂蝕症が治ったら、 引退を撤回して、生身の闘士としてまた闘いたい! ほかのみんなもきっとそう思ってるはずだよ。
128 124 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_155 うん……うん……わかった!
129 125 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_156 メテムからの連絡…… いよいよ、ヘビー級の試合が始まるってさ! 「アルカディア・ソサエティの控室」に向かおう!
130 126 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_160 さっきの番組のこと、 メテムにもガツンと言っておきたいね……。
131 127 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_170 やあ、待っていたよ!
132 128 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_171 やあじゃないよ、あの番組はなんだ? 演出にしても、あまりにもヒドすぎじゃないか……?
133 129 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_172 すべてはオーナーの指示さ……。 わかってくれ、ワタシとしても驚いてみせて、 ほかの意見があったことを匂わせるので精一杯だったんだ。
134 130 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_173 クルーザー級の人気闘士たちが続々と引退したことで、 彼はひどく危機感を覚えているようでね。 いよいよ生身の挑戦者の排除に乗り出したというわけさ。
135 131 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_174 言っとくが、ヘビー級の闘士たちを引退させることはできないよ。 皆、オーナーから魂蝕症を発症していることを知らされ、 それを承知で闘っているからね。
136 132 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_175 ここだけの話だが、キミを倒すことができれば、 その魂を使って病気を治療できると吹き込まれているらしい。 だから闘士たちも容赦なく襲ってくるはずだ。
137 133 TEXT_KINGRA301_05435_YAANA_000_176 な、なんて卑怯な真似を……!
138 134 TEXT_KINGRA301_05435_METEM_000_177 キミも怒りを覚えるなら、ぜひ試合にぶつけてほしい。 勝利だけが活路になる…… ヘビー級を最大限に盛り上げてくれることを期待してるよ!