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0,"TEXT_KINGRA303_05437_SEQ_00","アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、何やら話があるようだ。"
1,"TEXT_KINGRA303_05437_SEQ_01","次の試合まで時間が空くというので、ジムに戻ることになった。ソリューション・ナインのジム・トライテール前で「ヤーナ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGRA303_05437_SEQ_02","ヤーナと話したところ、ジムがエクストリームズによって荒らされていた。メテムによると、彼らが次の相手だという。レザラが戻ってきて、救出作戦の見込みが立ち、次の試合中に決行すると伝えてくれた。アルカディア・ソサエティの控室に向かい「ヤーナ」と話そう。"
3,"TEXT_KINGRA303_05437_SEQ_03","ヤーナから2戦目の相手の紹介を受けた。温度差兄弟「エクストリームズ」に挑戦しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_KINGRA303_05437_SEQ_04","エクストリームズに勝利した。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。
一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。"
5,"TEXT_KINGRA303_05437_SEQ_05","ヤーナはエクストリームズを倒したことをいたく喜んでいるようだ。"
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24,"TEXT_KINGRA303_05437_TODO_00","ジム・トライテール前のヤーナと話す"
25,"TEXT_KINGRA303_05437_TODO_01","アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナと話す"
26,"TEXT_KINGRA303_05437_TODO_02","「至天の座アルカディア:ヘビー級2」を攻略"
27,"TEXT_KINGRA303_05437_TODO_03","ヤーナと話す"
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48,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_000","次の試合といきたいところだけど、しばらく時間が空くんだ。
というのも、もともとヘビー級の二戦目は、
ウィケッドサンダーが務める予定だったからね。"
49,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_001","ユト姉がいなくなったことで、
ほかの試合の出場者と組み替えてるみたいでさ……。
私もまだ相手を知らされてないんだ。"
50,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_002","一旦、ジムに戻るとしようか。
レザラの救出作戦も進展してるかもしれないしね。"
51,"TEXT_KINGRA303_05437_EXCITABLEBOY_000_010","ううっ……ぐすっ……。"
52,"TEXT_KINGRA303_05437_EXCITABLEFATHER_000_011","た、大変なことに……!"
53,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_020","この子が親御さんを連れてきてたみたいだけど……
どういうわけか泣いてるんだ。"
54,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_021","ね、ねえ、いったいどうしたんだ?"
55,"TEXT_KINGRA303_05437_EXCITABLEBOY_000_022","ううう……
ジムが……メチャクチャに……"
56,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_023","なんだって!?"
57,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_100","こ、これは……?"
58,"TEXT_KINGRA303_05437_DEEPBLUE_000_101","(-????-)よう、邪魔してるぜ……。"
59,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_102","アンタたちの仕業か!!"
60,"TEXT_KINGRA303_05437_DEEPBLUE_000_103","(-狡猾そうなシャトナ族-)ここは生身の挑戦者が所属するジムだろ?
オレたちなりの挨拶にきたんだ。"
61,"TEXT_KINGRA303_05437_METEM_000_104","お~っと、タッグマッチで人気を博す二人組、
温度差兄弟「エクストリームズ」だァ~!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の次なる相手なのか~?"
62,"TEXT_KINGRA303_05437_METEM_000_105","しかし、生身の挑戦者は、
シングルマッチ専門でやってきた闘士……。"
63,"TEXT_KINGRA303_05437_METEM_000_106","兄の「ディープブルー」と弟の「レッドホット」、
いったい、どちらが参戦するんだァ~?"
64,"TEXT_KINGRA303_05437_DEEPBLUE_000_107","もちろん、オレたち両方が戦う、
いつもどおりのタッグマッチさ。
交代はするが、リングインするのはひとり……。"
65,"TEXT_KINGRA303_05437_DEEPBLUE_000_108","それで問題ねェだろ、生身の挑戦者さんよォ?"
66,"TEXT_KINGRA303_05437_Q1_000_000","何と言う?"
67,"TEXT_KINGRA303_05437_A1_000_001","構わない"
68,"TEXT_KINGRA303_05437_A1_000_002","ふたり掛かりで来ないのか?"
69,"TEXT_KINGRA303_05437_A1_000_003","…………"
70,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_109","アンタたちのことだから、どうせルールを破って、
ふたり掛かりで来るんじゃないか?"
71,"TEXT_KINGRA303_05437_DEEPBLUE_000_110","そんなこたァしねえ、オレたちだってルールは守るさ。
なァ、レッドホット?"
72,"TEXT_KINGRA303_05437_DEEPBLUE_100_110","へェ、言ってくれるじゃねえの……
だがよ、そんなこたァしねえ、オレたちだってルールは守るさ。
なァ、レッドホット?"
73,"TEXT_KINGRA303_05437_REDHOT_000_111","兄者、今回はふたりでリングインしないのか?"
74,"TEXT_KINGRA303_05437_DEEPBLUE_000_112","し、しねえって……。"
75,"TEXT_KINGRA303_05437_REDHOT_000_113","あ、ここは嘘つけばよかったのか?"
76,"TEXT_KINGRA303_05437_DEEPBLUE_000_114","もういい、お前は黙ってろ。
もっと余計なことまで言いそうだ……。"
77,"TEXT_KINGRA303_05437_DEEPBLUE_000_115","生身の挑戦者さんよォ、文字どおり、
オレたちがリングに「沈めて」やっから、楽しみにしとけェ。"
78,"TEXT_KINGRA303_05437_METEM_000_116","というわけで、次の相手はエクストリームズだから、
準備ができたら控室まで来てくれたまえ。
ジムのことは申し訳ない……ワタシにも止めようがなかったんだ。"
79,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_117","ジムはこの有様だ。
悪いけど、また落ち着いてから来てくれないか?"
80,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_118","ちくしょう、あいつら好き放題しやがって……。"
81,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_119","そ、そういえば、猫たちは……?"
82,"TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_120","三匹とも無事だよ、危険を察知したのか、
上の部屋に逃げていたみたいだ。"
83,"TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_121","少し前に戻っていて、奴らの狼藉には怒りを覚えたが、
ここで飛び出すと怪しまれてしまうからね……
止められなくて、すまなかった。"
84,"TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_122","さて、本題に移ろう。
ユトロープたちの救出作戦だが、どうにか見込みがついたんだ。"
85,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_123","それは良かった、早く聞かせて!"
86,"TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_123","ハニー・Bの熱心なファンのひとりが、
アルカディア・ソサエティの職員をしていてね。
彼から施設の警備状況を聞くことができたんだ。"
87,"TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_124","その結果、ユトロープたちが誘拐された時期から、
ある区画の警備が不自然に増強されていることが判明した。"
88,"TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_125","オーナーと親交の深かったダンシング・グリーンによれば、
重要な来客をもてなすための迎賓区画のようでね……。
どうやらふたりは、そこに幽閉されているらしい。"
89,"TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_126","だが、いかに護りが堅くとも隙を突けば突破できる。
シュガーライオットの魔法で警備を撹乱……
混乱に乗じてボクが潜入するつもりだ。"
90,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_127","ずいぶんと大胆な作戦だね……
でも、きっと成功するって信じてるよ!"
91,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_128","救出作戦は、次の試合中に決行する予定だ。
だからキミには、いつもどおりに全力で闘って、
人々の注目が闘技場に向かうようにしてもらいたい。"
92,"TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_129","ところで……相手はエクストリームズだそうだね。"
93,"TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_100_129","それを聞いて、ふと思い出したんだ。
実はボクがまだ無名の新人だった頃、ヘクトールと組んで、
タッグマッチに出場していたことをね……。"
94,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_130","へえ、それは私も初耳だよ……!"
95,"TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_131","必殺技は「超級大炎上キック」……
ヘクトールが練り上げた炎の力をボクが身に宿して攻撃する技さ。"
96,"TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_132","まあ、威力はかなりのものだったんだけど、
人気の方はさっぱりで、すぐにタッグチームを解散してね。
あの頃は迷走していたんだ……。"
97,"TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_133","ともかく、相手がタッグチームならば、
必ず強力な連携技を繰り出してくるはずだ。
どうか十分に気をつけてくれ。"
98,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_134","さてと、ジムを片付けているヒマはない。
「アルカディア・ソサエティの控室」に向かうとしよう。"
99,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_200","それじゃあ、改めてあいつらを紹介するから、
モニターを見て。"
100,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_201","次の相手はタッグマッチで人気を博すコンビ、
温度差兄弟「エクストリームズ」!"
101,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_202","こいつらは、波乗り競技の選手でもあってね。
ソリューション・ナイン内にある人工海洋プールで、
過激なライディングを決めまくって、名を上げていたんだ。"
102,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_203","そんなふたりが選んだのは、
属性の力を操る「ストームダイバー」という大トカゲの魂だ。
兄は水属性、弟は火属性の力でトリッキーな技を仕掛けてくる。"
103,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_204","ちなみに兄弟と言っても血が繋がっているわけじゃない。
そもそも種族が違うし、一種のキャラ付けなんだけど、
息の合った連携技は危険だから要注意だよ。"
104,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_205","エクストリームズを片付ければ、統一王者にリーチだ!
私たちのジムを荒らしたヤツらに、目に物を見せてやろう!"
105,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_210","エクストリームズはかつて過激な波乗りで、
何度も命を落とし、魂資源の無駄遣いだって批判の的だった。
それだけ危険な連中だから、覚悟しておいて。"
106,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_220","やったね!
思ったとおり、兄弟ふたり掛かりで来たけど、
それでもアンタに敵う相手じゃなかった。"
107,"TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_221","あいつらが倒れたときは、私もスカッとしたよ。
見たか、ジムを荒らした報いだってね……!"
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4 0 TEXT_KINGRA303_05437_SEQ_00 アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、何やら話があるようだ。
5 1 TEXT_KINGRA303_05437_SEQ_01 次の試合まで時間が空くというので、ジムに戻ることになった。ソリューション・ナインのジム・トライテール前で「ヤーナ」と話そう。
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7 3 TEXT_KINGRA303_05437_SEQ_03 ヤーナから2戦目の相手の紹介を受けた。温度差兄弟「エクストリームズ」に挑戦しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
8 4 TEXT_KINGRA303_05437_SEQ_04 エクストリームズに勝利した。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。
9 5 TEXT_KINGRA303_05437_SEQ_05 ヤーナはエクストリームズを倒したことをいたく喜んでいるようだ。
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59 55 TEXT_KINGRA303_05437_EXCITABLEBOY_000_022 ううう…… ジムが……メチャクチャに……
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65 61 TEXT_KINGRA303_05437_METEM_000_104 お~っと、タッグマッチで人気を博す二人組、 温度差兄弟「エクストリームズ」だァ~! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の次なる相手なのか~?
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68 64 TEXT_KINGRA303_05437_DEEPBLUE_000_107 もちろん、オレたち両方が戦う、 いつもどおりのタッグマッチさ。 交代はするが、リングインするのはひとり……。
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70 66 TEXT_KINGRA303_05437_Q1_000_000 何と言う?
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74 70 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_109 アンタたちのことだから、どうせルールを破って、 ふたり掛かりで来るんじゃないか?
75 71 TEXT_KINGRA303_05437_DEEPBLUE_000_110 そんなこたァしねえ、オレたちだってルールは守るさ。 なァ、レッドホット?
76 72 TEXT_KINGRA303_05437_DEEPBLUE_100_110 へェ、言ってくれるじゃねえの…… だがよ、そんなこたァしねえ、オレたちだってルールは守るさ。 なァ、レッドホット?
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82 78 TEXT_KINGRA303_05437_METEM_000_116 というわけで、次の相手はエクストリームズだから、 準備ができたら控室まで来てくれたまえ。 ジムのことは申し訳ない……ワタシにも止めようがなかったんだ。
83 79 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_117 ジムはこの有様だ。 悪いけど、また落ち着いてから来てくれないか?
84 80 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_118 ちくしょう、あいつら好き放題しやがって……。
85 81 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_119 そ、そういえば、猫たちは……?
86 82 TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_120 三匹とも無事だよ、危険を察知したのか、 上の部屋に逃げていたみたいだ。
87 83 TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_121 少し前に戻っていて、奴らの狼藉には怒りを覚えたが、 ここで飛び出すと怪しまれてしまうからね…… 止められなくて、すまなかった。
88 84 TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_122 さて、本題に移ろう。 ユトロープたちの救出作戦だが、どうにか見込みがついたんだ。
89 85 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_123 それは良かった、早く聞かせて!
90 86 TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_123 ハニー・Bの熱心なファンのひとりが、 アルカディア・ソサエティの職員をしていてね。 彼から施設の警備状況を聞くことができたんだ。
91 87 TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_124 その結果、ユトロープたちが誘拐された時期から、 ある区画の警備が不自然に増強されていることが判明した。
92 88 TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_125 オーナーと親交の深かったダンシング・グリーンによれば、 重要な来客をもてなすための迎賓区画のようでね……。 どうやらふたりは、そこに幽閉されているらしい。
93 89 TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_126 だが、いかに護りが堅くとも隙を突けば突破できる。 シュガーライオットの魔法で警備を撹乱…… 混乱に乗じてボクが潜入するつもりだ。
94 90 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_127 ずいぶんと大胆な作戦だね…… でも、きっと成功するって信じてるよ!
95 91 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_128 救出作戦は、次の試合中に決行する予定だ。 だからキミには、いつもどおりに全力で闘って、 人々の注目が闘技場に向かうようにしてもらいたい。
96 92 TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_129 ところで……相手はエクストリームズだそうだね。
97 93 TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_100_129 それを聞いて、ふと思い出したんだ。 実はボクがまだ無名の新人だった頃、ヘクトールと組んで、 タッグマッチに出場していたことをね……。
98 94 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_130 へえ、それは私も初耳だよ……!
99 95 TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_131 必殺技は「超級大炎上キック」…… ヘクトールが練り上げた炎の力をボクが身に宿して攻撃する技さ。
100 96 TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_132 まあ、威力はかなりのものだったんだけど、 人気の方はさっぱりで、すぐにタッグチームを解散してね。 あの頃は迷走していたんだ……。
101 97 TEXT_KINGRA303_05437_THEHOWLINGBLADE_000_133 ともかく、相手がタッグチームならば、 必ず強力な連携技を繰り出してくるはずだ。 どうか十分に気をつけてくれ。
102 98 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_134 さてと、ジムを片付けているヒマはない。 「アルカディア・ソサエティの控室」に向かうとしよう。
103 99 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_200 それじゃあ、改めてあいつらを紹介するから、 モニターを見て。
104 100 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_201 次の相手はタッグマッチで人気を博すコンビ、 温度差兄弟「エクストリームズ」!
105 101 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_202 こいつらは、波乗り競技の選手でもあってね。 ソリューション・ナイン内にある人工海洋プールで、 過激なライディングを決めまくって、名を上げていたんだ。
106 102 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_203 そんなふたりが選んだのは、 属性の力を操る「ストームダイバー」という大トカゲの魂だ。 兄は水属性、弟は火属性の力でトリッキーな技を仕掛けてくる。
107 103 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_204 ちなみに兄弟と言っても血が繋がっているわけじゃない。 そもそも種族が違うし、一種のキャラ付けなんだけど、 息の合った連携技は危険だから要注意だよ。
108 104 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_205 エクストリームズを片付ければ、統一王者にリーチだ! 私たちのジムを荒らしたヤツらに、目に物を見せてやろう!
109 105 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_210 エクストリームズはかつて過激な波乗りで、 何度も命を落とし、魂資源の無駄遣いだって批判の的だった。 それだけ危険な連中だから、覚悟しておいて。
110 106 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_220 やったね! 思ったとおり、兄弟ふたり掛かりで来たけど、 それでもアンタに敵う相手じゃなかった。
111 107 TEXT_KINGRA303_05437_YAANA_000_221 あいつらが倒れたときは、私もスカッとしたよ。 見たか、ジムを荒らした報いだってね……!