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20000,螺旋階段のような渦巻いた姿が特徴的。殻がもろく、壊れやすいため、完全な形を保っているものは、好事家に珍重される,20144,205,4000,0,0,10,False,True
20001,メスは魚体が黒いが、成長するとオスに変わり鮮やかな色合いに変化する。身を守るため、粘液毒を放出する性質も,20145,205,4000,0,0,11,False,True
20002,海を悠然と泳ぐ巨大なエイ。コウジン族が騎獣として操るシマエイは、このトビエイを長年かけて家畜化したものである,20146,205,4000,1,0,12,False,True
20003,近東のラザハンから渡来した使者が、ひんがしの国の幕府に、この魚を献上。放流したところ、いつの間にか定着したようだ,20147,205,4000,2,0,10,False,True
20004,具足海老と共生し、その存在に誘引されてきたタコを食す。ウツボにとって具足海老は、好物を誘き寄せるエサである,20148,205,4000,4,0,11,False,True
20005,ドマ昔話に登場するトビハゼのトビ男は、のんびりとした性格ながら、生きるとは何かなど、深淵な問いかけをするという,20149,205,4000,6,0,13,False,True
20006,硬い鱗によって捕食者から身を守りつつ、自らは、より小型の魚や甲殻類を食べ散らかす。ドマでは、しぶとさの象徴とされる,20150,205,4000,6,0,15,False,True
20007,釣り針からエサを掠め取ることにかけては、右に出る魚がいない。そのため、釣り人にとっては、心底嫌われる存在である,20151,205,4000,7,0,14,False,True
20008,ドマウナギと比べて大型であるが、味は見劣りする。そのため、価格も安価であり、手頃な値段で食すことが可能だ,20152,205,4000,7,0,15,False,True
20009,淡水に進出した珍しいヤドカリ。巻貝の貝殻を利用して身を守ることで知られ、成長に応じて、新しい物に移り住む,20153,205,4000,8,0,13,False,True
20010,古来からの姿を保った原始的な蟹。大振りの個体が鋏脚を広げると、ヒューラン族の成人男性2人分になることも,20154,210,4000,0,0,12,False,True
20011,突出した額を長鼻に見立てて、海の天狗と呼ばれる。サベネアでは一時、不老長寿の霊薬の材料になるという噂から乱獲された,20155,210,4000,1,0,11,False,True
20012,幅広の背ビレと尻ビレを持つ珍魚。普段は深海に棲息しているため、見かけることが少なく、ヒレの用途など生態には謎が多い,20156,210,4000,2,0,12,False,True
20013,幼体は白と黒の縞模様であり、成長するにつれ姿を変える。そのため、近年まで幼体は別種の鮫と考えられていた,20157,210,4000,3,0,12,False,True
20014,骨のように見える不気味な姿を持つがゆえに、古来から魔除けの力があるとされ、この貝を持ち歩く海賊衆もいるほど,20158,210,4000,4,0,10,False,True
20015,泳ぎがとても下手で鈍重。疑似餌の付いた突起を動かして小型の甲殻類や魚を釣るため、「いさりうお」と呼ばれる,20159,210,4000,6,0,14,False,True
20016,川底に生える海藻の間や岩などに張り付いている小型の巻貝。多くの生物の食料となることで、食物連鎖を下支えしている,20160,210,4000,7,0,13,False,True
20017,ヒゲがないコイの一種。海藻や果実を食べる魚としては最大級の巨体を誇り、ルガディン族の大男を上回るほどに成長する,20161,210,4000,8,0,15,False,True
20018,異様に頭が大きな魚。また体内に多くの発光器を備えており光を放つため、漁民からは霊魂の運び手と考えられている,20162,215,4000,0,0,10,False,True
20019,長い糸状のヒレを引いて泳ぐ魚。食べられないこともないが、身に臭みがあるうえ、食中毒をおこしやすいという。,20163,215,4000,0,0,11,False,True
20020,ひんがしの国の犬種「狆(ちん)」に似た顔を持つことから、そう呼ばれるらしいが、実は大して似ていない,20164,215,4000,1,0,10,False,True
20021,異国の者にとっては、異界ヴォイドの妖異にも見える不気味な姿をしているが、ひんがしの国では、高級食材として珍重される,20165,215,4000,2,0,10,False,True
20022,甲殻類や小魚に加え、亀や鮫まで丸呑みにする。コウジン族は、悪さをした幼子を叱る時にタマカイに喰われると脅すらしい,20166,215,4000,3,0,12,False,True
20023,背ビレの棘に強力な毒を有する危険な存在。だが、その白身は美味であるため、危険を顧みずに挑む漁師が後を絶たない,20167,215,4000,4,0,11,False,True
20024,ドマザリガニの突然変異種。赤備えの鎧武者を思わせることから名付けられた。なぜ、赤くなったのかは判明していない,20168,215,4000,7,0,13,False,True
20025,ドマに伝わる四種類の代表的な魚、四大家魚の一角を成す。繁殖方法も確立されており、庶民の味として親しまれている,20169,215,4000,7,0,15,False,True
20026,はるか昔、ヤンサ地方では、この種の貝殻が貨幣として用いられていた。もちろん今では、貝殻に価値はない,20170,215,4000,8,0,13,False,True
20027,暖流に乗り、紅玉海に来る大型肉食魚。浮遊物に集まる習性から、死人喰らいと呼ばれるが、実際に人を食べるわけではない,20171,220,4000,0,0,12,False,True
20028,いかつい顔と傷にも見える横線、そして単独で泳ぐ姿を浪人武士に見立て、名付けられた。特に主君を探しているわけではない,20172,220,4000,1,0,12,False,True
20029,クエを食ったら、ほかの魚は食えんと言われるほど美味。地元漁師にとっては、あこがれの的と言える存在だ,20173,220,4000,2,0,12,False,True
20030,夜になると岩礁を動き回り、歯舌を器用に使って海藻を削り採って食べる。東方地域の沿岸部では、代表的な食用貝,20174,220,4000,3,0,10,False,True
20031,鮮やかな朱色のヒトデ。赤いからと言って、なんでもかんでも「コウギョク」と名付けるのは、正直、どうかと思う,20175,220,4000,4,0,10,False,True
20032,海で生まれた幼生が、やがて遡上して淡水域で暮らす。そしてまた繁殖の季節になると、海へ降るという回遊を繰り返す,20176,220,4000,6,0,13,False,True
20033,断食修行を続けていた仙人が、空腹の余り川に転げ落ちて死んでしまった。哀れに思った神々は、この仙人を魚に変えたという,20177,220,4000,7,0,14,False,True
20034,古の時代より、無二江の底を泳いできた魚。千年の時を生きたことで、仙人となり天に昇った魚もいるという,20178,220,4000,8,0,15,False,True
20035,生息域は広く、東方地域でも古くから食用とされてきた。ひんがしの国では、刺身はもちろん、天ぷらの素材としても有名,20179,225,4000,1,0,11,False,True
20036,アジなのか。アジではないのか。大別すればアジだが、狭義ではアジモドキであり、やっぱりアジなのだが、アジではない,20180,225,4000,2,0,11,False,True
20037,ズワイとは、細く真っ直ぐな枝を示す語「すわえ」が変化したもの。その脚を枝に見立てて呼ぶ。鍋料理の具として人気がある,20181,225,4000,3,0,11,False,True
20038,薄暗い海底でも、わずかな光に反射して赤く光る目を持つ。そのため、昔は吸血魚であると考えられていた,20182,225,4000,4,0,12,False,True
20039,主に藻類を食す淡水魚。秋に二枚貝に卵を産み付け、稚魚はその中で越冬し、春先に泳ぎ出て急成長するという,20183,225,4000,6,0,14,False,True
20040,人の寿命の半分は生きるという言い伝えがある魚。事実、長命のものは50年以上も生きるらしい。悪食の魚としても有名,20184,225,4000,6,0,15,False,True
20041,川で泳ぐことに憧れた蛇が、天女に頼み込み、魚へと変えて貰ったという言い伝えが残る。どことなく、顔付きが蛇に似る,20185,225,4000,8,0,14,False,True
20042,鮮やかな朱色が特徴のブリームの一種。日中は岩陰に隠れ、夜になると活動する。そのため、眼が発達している,20186,230,4000,5,0,11,False,True
20043,縞模様を持つため、丸まったときに車輪のように見える。特に揚げたり、焼いたりと熱を加えることで甘味を増すという,20187,230,4000,9,0,13,False,True
20044,ある大天狗が雷雨を呼ぶ団扇を使い山火事を消し止めた際、誤ってこれを無二江に落とした。これが雷気を放つエイになったという,20188,230,4000,9,0,14,False,True
20045,7~9本の突起を持つ美しい貝。東方地域では法具「輪宝」に似ているため、縁起物として貝殻が取引される,20189,230,4000,10,0,13,False,True
20046,ドマに伝わる四種類の代表的な魚、四大家魚の一角を成す。古くから食用とされてきたほか、伝承や民話にも頻繁に登場する,20190,230,4000,10,0,15,False,True
20047,ケナガウシにも似た鳴き声を発することで知られる夜行性の蛙。ヤンサやナグサでは、食材としても一般的である,20191,230,4000,11,0,16,False,True
20048,川を渡ろうとした馬の腹に食らい付き、真っ二つにしたという逸話が残る。人を喰らう鯰としても怖れられる存在,20192,230,4000,11,0,18,False,True
20049,赤いヒレを持つ淡水魚。アウラ・ゼラにとって赤は太陽の色であるため、太陽神アジムの眷属と考えられている,20193,230,4000,12,0,17,False,True
20050,月から零れ落ちてきたという、奇妙な伝承がある魚。月への帰還を夢見て、メネフィナに祈り続けているという,20194,230,4000,13,0,19,False,True
20051,アロワナの近縁種だが、塩分濃度が高い塩湖に適応しており、塩のように輝く鱗を持つ。肉食で主に虫や小魚を食す,20195,230,4000,13,0,21,False,True
20052,ロッホ・セル湖における食物連鎖の上位に立つ存在。大型のフラッドトゥーナを特に好み、巧みに狩りを行う,20196,230,4000,14,0,20,False,True
20053,空色の皮膜がアラミゴ王族のマントを思わせる。廃王テオドリックの治世下では、王家を憎む人々が憂さ晴らしで殺したという,20197,230,4000,15,0,21,False,True
20054,海底の暗がりで光る。最近、学会に発表され、新種として注目を集めたが、コウジン族にとっては、見慣れた存在だった,20198,245,4000,5,0,10,False,True
20055,俊敏な大型肉食魚。ヒラマサと呼ばれるのは、同属ブリと比べて、左右に平たく真っ直ぐな魚体をしているため,20199,245,4000,5,0,12,False,True
20056,雨がちな季節によくかかることから、アマゴと呼ばれる。一方、甘いため、そう呼ばれるのだという説もある,20200,245,4000,9,0,15,False,True
20057,流れが緩やかな川底に潜む蟹。甲殻に溜めた魔力を使って周囲の水温を温め、自ら心地よい環境を作り出すという,20201,245,4000,10,0,14,False,True
20058,日中は岩陰に潜み、夜陰に紛れて狩りを行う。その様子をナーマ砂漠に住むドタール族になぞらえているらしい,20202,245,4000,11,0,17,False,True
20059,アジムステップの遊牧民アウラ・ゼラは見向きもしない貝。だが、無二江中流域のヤンサなどでは、広く食用とされる,20203,245,4000,12,0,16,False,True
20060,鮫のような姿をしているが、実際はナマズの仲間。その上、植物性であり人どころか魚すら食べることはない,20204,245,4000,12,0,18,False,True
20061,ギラバニアに伝わる伝承によれば、第六霊災時に発生した竜巻によって海から巻き上げられた海老が、空から降ってきたのだという,20205,245,4000,13,0,20,False,True
20062,塩湖に適応したオイスター。美味で知られるが、よく塩抜きをしなければならないので注意,20206,245,4000,14,0,19,False,True
20063,塩湖の環境に適応する過程で、身を守るために白くなったウニ。地元のハイランダー族は、その身を生で食べるという,20207,245,4000,15,0,19,False,True
20064,鋏を器用に使って、塩を成形して巣穴を作る大工蟹。だが、逃げ場のない巣穴が仇となり、漁師に捕まることが多い,20208,245,4000,15,0,20,False,True
20065,ひんがしの国では、海老の将軍と称えられる高級食材。見事な赤い甲殻を、鎧兜に喩えて具足海老と呼ばれる,20209,260,4000,5,0,11,False,True
20066,東方の偉大なる海洋研究家、ミツクリの名を冠する鮫。かのアラガンブレード・シャークの合成元と考えられている,20210,260,4000,28,0,12,False,True
20067,ドマの金魚商が、商品の中に現れた突然変異種を見逃さず、固定化した結果、生み出されたもの。発色、形ともに抜群である,20211,260,4000,9,0,13,False,True
20068,ドマに伝わる昔話によれば、傲慢にも龍を真似て天に昇ろうとしたため、水面に出ることができない呪いをかけられたのだという,20212,260,4000,10,0,13,False,True
20069,オサード小大陸の河川において、中下流域に見られる小型の淡水魚。アウラ・ゼラの神話では太陽神アジムの使いとされる,20213,260,4000,11,0,16,False,True
20070,ロッホ・セル湖における代表的な巻貝。それゆえ、はるか昔からアラミゴの民が、この貝殻を食卓の塩入れに利用してきた,20214,260,4000,13,0,19,False,True
20071,身も食えるが、何よりも卵が珍重される。ロッホ・セル湖の塩で漬けた卵は、同量の金と同じ価値があると言われるほど美味,20215,260,4000,14,0,21,False,True
20072,大きな顎が強欲の証しと考えられており、いつしか徴税人に喩えられるようになった。フリルドシャークのライバル,20216,260,4000,15,0,21,False,True
20073,背ビレと尾ビレが上下に長く、黒い魚体に縁取りのような模様がある。これは、有毒のヒラムシに擬態するためだという,20217,275,4000,5,0,10,False,True
20074,河口の汽水域だけでなく、さらに上流の淡水域まで遡上することがあるタイの一種。成長に応じて、オスからメスに性転換する,20218,275,4000,9,0,14,False,True
20075,綱のように見える謎多き魚。縛られたまま川に捨てられた捕虜たちの魂が、戒めの綱に宿って魚になったという伝承もある,20219,275,4000,10,0,15,False,True
20076,天女魚の近縁種だが、より鮮やかな桃色の魚体を持つ。その美しさから、空を舞う天女に喩えられ、観賞魚として名高い,20220,275,4000,30,0,14,False,True
20077,アジムの使者の近縁種。魚体がより大きく、色合いも夜空のような青であり、神話では月神ナーマの使いとされる,20221,275,4000,11,0,17,False,True
20078,非常に縄張り意識が強いため、産みの親さえ睨み付けるという。力が物を言うオロニル族社会では、好まれる存在,20222,275,4000,12,0,18,False,True
20079,塩湖に棲息しているためか、焼いただけで程よい塩加減になるという。アラミゴの民にとっては、故郷の味と言える,20223,275,4000,13,0,20,False,True
20080,ブラスローチの近縁種だが、こちらは鋼のような鈍い銀色をしている。ただし、実際にはヌルヌルしており硬くはない,20224,275,4000,14,0,19,False,True
20081,ブラックソールの近縁種。靴底のような形状は同じだが、塩湖の底で捕食者に見つからないよう白色化している,20225,275,4000,15,0,20,False,True
20082,オサード小大陸沿岸部では、食用として一般的な魚。成長に応じて、シマダイ、サンバソウ、クチグロなどとも呼ばれる,20226,290,4000,5,0,12,False,True
20083,古の時代から姿を保つ甲鱗綱の魔物。非常に嗅覚が敏感で、巧みに獲物の臭いをかぎ分けて、狩りを行うという,20227,290,4000,28,0,12,False,True
20084,魚のようにも、海豚のようにも見えるが、博物学者によれば甲鱗綱の魔物らしい。最近まで絶滅した種と信じられていた,20228,290,4000,9,0,15,False,True
20085,己こそが紅玉海最強の存在であると、うそぶいていたところ、スサノオによって無二江に投げ捨てられ、海に帰れずにいるらしい,20229,290,4000,10,0,14,False,True
20086,髭ヅラで堂々とした魚体を誇ることから、風水術を究めた方士に喩えられる。身は大味だが、コウジン族にとっては美味らしい,20230,290,4000,30,0,14,False,True
20087,焔を連想させる橙色の模様が特徴的。かつて日食は、この魚が太陽を喰らうために、起こると考えられていた,20231,290,4000,11,0,18,False,True
20088,強力な毒を持つ。かつて、その毒が主君殺しに利用されたため、不名誉な名で呼ばれるが、実際は温厚で噛みつくことは少ない,20232,290,4000,12,0,17,False,True
20089,太陽神アジムと月神ナーマが去るときに、アウラを見守るために残した使い。以降、魚は目を閉じることがなくなったという,20233,275,4000,31,0,16,False,True
20090,アウラ・ゼラの神話によれば、馬の魂は死後、神の使いである魚として生まれ変わる。特に名馬は白い魚になるという,20234,290,4000,31,0,16,False,True
20091,第六霊災の際、大洪水によって海からアバラシア山脈まで運ばれてきたという伝承があるが、真偽の程は定かではない,20235,290,4000,13,0,21,False,True
20092,アラミゴ人傭兵の兜に見立てた名で呼ばれる節足動物。昔は、その殻を焼き、割れ方で出陣前の吉兆を占ったという,20236,290,4000,14,0,20,False,True
20093,この種の魚を見て、シャーレアン人は蝶を連想し、アラミゴ人は死霊を連想した。ここに文化の差を感じずにはいられない,20237,290,4000,15,0,19,False,True
20094,浮遊物に引き寄せられる習性があるため、湖で泳いでいると寄ってくることがある。戯れるか銛を突き立てるかは、貴方次第,20238,275,4000,32,0,21,False,True
20095,ロッホ・セル湖の食物連鎖の頂点に立つ甲鱗綱の魔物。同族同士での争いが絶えず、常に傷を負っているといわれるほど,20239,290,4000,32,0,21,False,True
20096,タツノコの幼生体。タツノコは、雌から産卵管を受け取ることで、雄が子を産む。その後、成長過程で体色を変える,20528,290,4000,28,0,10,False,True
20097,刃物のように鋭い口吻から、銘刀「菊一文字」に喩えられる魚。滑りの強いザラビクニンをも一刀両断して捕食する,21179,300,4000,5,0,12,False,True
20098,ブヨブヨとした皮膚で覆われた奇妙な魚。滑りが強く、大型魚に捕食されそうになっても、ヌルリと逃げ出してしまう,21180,300,4000,29,0,11,False,True
20099,煮ても焼いても、そこそこの味がするレイクランドの庶民の魚。現地では、特徴がないことの代名詞としても用いられる,27516,345,5000,17,0,22,False,True
20100,大ぶりの紫色のヒレは、天敵の渡り鳥を欺くため。地上に広がる紫色の植物から色素を取り入れ、葉に擬態するという,27517,345,5000,16,0,22,False,True
20101,餌となる魚の群れをまとめて感電させるほどの、強力な発電器官を持つ。食べ残しを狙う別種に依存されている,27518,345,5000,16,0,22,False,True
20102,ガラス状の球体の奥に謎の影が揺らぐ。レイクランド連邦の占い師たちには、占いの水晶玉として用いられた,27520,345,5000,16,0,23,False,True
20103,魚も漁師も見境なく襲いかかる凶暴な種。それゆえ、古来より湖畔地帯を支配してきたエルフ族の槍に喩えられる,27522,345,5000,16,0,24,False,True
20104,個体同士で頬をすり合わせる仕草が特徴。高い社会性を持ち、群れの長への忠誠を示す重要な行為らしい,27528,345,5000,18,0,22,False,True
20105,鮮やかな紫色のグラデーションが特徴の貝。ホタテの一種だが、身にはスミレを思わせるほんのりとした甘さがある,27529,345,5000,18,0,22,False,True
20106,体表同様、真っ白で締まった身を持つ。素朴な味わいが愛され、レイクランド地域の婚礼の宴で供されることが多い,27533,345,5000,18,0,24,False,True
20107,かつてフッブート王国では、広く食用に用いられていた淡水魚。独特の臭みを抜くため、ハーブを用いるのが定番とされていた,27536,390,5000,23,0,23,False,True
20108,水中の微生物を主食とし、非常に少食。排泄器官をほぼ持たず、摂取した餌を硬い殻の発達に役立てている,27519,345,5000,16,0,23,False,True
20109,始まりの湖の固有種。その特徴的な淡い紫の体色は、レイクランドの木々が反射した水面に身を隠すために発達したものである,27521,350,5000,16,0,24,False,True
20110,獰猛な種を恐れ、水底を這って泳ぐ。原産地の水中にある水晶片の影響で、底砂を吸うほど体が白く輝くようになった,27523,350,5000,17,0,22,False,True
20111,浅瀬に暮らし、水が干上がると粘液と泥から紫色の繭を形成して休眠する。水位が戻ると、抜け殻の繭が辺りに漂うという,27524,350,5000,17,0,23,False,True
20112,水中から摂取したエーテルを鱗に溜め、発光させて同種間で仲間を認識する。だが、漁師にとっても良い目印になってしまう,27525,350,5000,17,0,23,False,True
20113,どっしりとした体が大ぶりのナスに喩えられる。茄子魚が現れると付近の畑が豊作になるというが、因果関係は不明,27527,350,5000,17,0,24,False,True
20114,どんな餌でも貪欲に食し、水温の変化にも強い。そのため「光の氾濫」後に激変した環境にも適応し、むしろ個体数を増やした,27530,350,5000,18,0,23,False,True
20115,気品ある体色とヒレを持つ。かつてレイクランド連邦の貴人が観賞魚として好んだことから、その名が定着した,27531,350,5000,18,0,23,False,True
20116,その物々しい俗称は、発光する誘引突起を、ランプを手に見張りを続ける獄卒に喩えたもの。顔の恐ろしさも獄卒級だ,27526,355,5000,17,0,24,False,True
20117,古代魚のひとつ。その眼球は霧がかかったように濁っているが、水の流れを敏感に察知し、周囲の状況を把握する,27532,355,5000,18,0,24,False,True
20118,青白く澄んだ殻体を持つ二枚貝。フッブート時代から近辺に生息し、麗しき王女の涙に喩えられ、王国民に愛された,27537,355,5000,19,0,22,False,True
20119,リェー・ギア城からの翠光を受け、翡翠色の体色を得たとされる。「光の氾濫」以前は、薄桃色をしていたらしい,27539,355,5000,19,0,23,False,True
20120,外側の突起と立体的な渦巻きをヒナギクに喩えられる可憐な貝。色に誘われてやってきた魚を鋭い歯で捕食する,27538,370,5000,19,0,22,False,True
20121,愛らしい色と模様から、恋人たちの願掛けに愛でられてきた。同種間で共食いするため、飼育時は番いにしてはならない,27540,370,5000,19,0,23,False,True
20122,妙に知性的な顔付きの魚。フーア族は、この魚を無二の友と語るが、その気があるのかどうかには疑問も多い,27541,370,5000,19,0,24,False,True
20123,金のフチ取りを持つヒレは、湖中の羨望を集める美しさ。フーア族の間では、社交場に連れ添わせるのが流行り,27544,370,5000,20,0,22,False,True
20124,「光の氾濫」以前から一帯に棲息していた種。元は灰色の体表だったが、妖精たちに可愛い色に変えてもらったらしい,27546,370,5000,20,0,23,False,True
20125,冴え渡る青い体表を持つウナギの一種。フッブート王国の特産品であったガラス工芸に喩えて、その名が付けられた,27547,345,5000,20,0,24,False,True
20126,10枚ほどの独立した背ビレが特徴。その数が多いほど上位個体とされ、同種間でヒレを食いちぎろうと争うことも,27542,380,5000,19,0,24,False,True
20127,妖精に色を変えられた魚の一種。フーア族の間では、まじないによっていかに鮮やかな色を出せるかが競われている,27543,380,5000,20,0,22,False,True
20128,桃色の体皮に、下半身を囲う空色の腹ビレを持つ。全身を揺らしながら泳ぐ姿は、春の花びらが水中を舞い散るよう,27545,380,5000,20,0,23,False,True
20129,「光の氾濫」以前からこの地方に棲息する種。生命力が極めて強く、尻尾を切っても簡単に再生してしまう,27548,380,5000,20,0,24,False,True
20130,花弁に似た大きく発達した背びれが特徴。繁殖期には湖面を跳ね回るため、花吹雪が舞うように見えるという,27549,390,5000,21,0,22,False,True
20131,イル・メグ随一の洒落者と呼ばれる魚。目立つことに強い執着を持ち、自分より注目を集める魚には容赦なく襲いかかる,27550,390,5000,21,0,22,False,True
20132,知性も意思もない謎の生き物。その正体は、妖精の形を取りきれなかったのんびり屋の魂が藻に宿ったものとされる,27552,390,5000,21,0,23,False,True
20133,大きな矢じり型の頭部を持ち、射られた矢のようにまっすぐ泳ぐ。一度進みだすと、岸壁にぶつかるまで止まれない,27553,390,5000,21,0,24,False,True
20134,フーア族を丸呑みするほどの巨体で、姿見の湖で存在感を放つ。実際には呑み込んでも消化できず、すぐに吐き出してしまう,27554,390,5000,21,0,24,False,True
20135,常春の地に迷い込みこのキノコを食べた男は「キノコの家に住みキノコを育てる熱烈なキノコ愛好家に出会った」と語った,27555,390,5000,22,0,22,False,True
20136,聖ファスリクの額の崖下に棲息するイソギンチャクの仲間。怒り狂って乱れた、かつての聖人の髪に喩えられる,27556,390,5000,22,0,22,False,True
20137,フッブート王妃がまとった翠色の装束に喩えて呼ばれる。小魚たちを率いて湖を泳ぐさまは、王妃のお練りを思わせる,27557,390,5000,22,0,23,False,True
20138,ラケティカ大森林の水場に棲むカニ。小粒の石と思って踏みつけると、くるぶしを砕く力でハサミを振るわれる,27568,390,5000,24,0,22,False,True
20139,湖の水面に浮かんだ木の根に、張り付くように棲息している。茶色の殻は樹皮と一体化し、容易には見分けられない,27569,390,5000,24,0,22,False,True
20140,古代ロンカ帝国の時代から長い時を生きる魚。古くは鮮やかな鱗を有していたが、時代と共に退色したと言われる,27570,390,5000,24,0,23,False,True
20141,近隣に棲息するロバークラブと種としては同一。しかし、青い植物ばかりを好んで食すため、甲殻の色に大きな差が見られる,27571,390,5000,24,0,23,False,True
20142,異国の王子から、フッブート王国のソールディア姫に贈られたことで話題となった観賞用の核状生物。夜闇の中でこそ美しく輝く,27551,400,5000,21,0,23,False,True
20143,水馬ケルピーに似た魚。以前は枯葉色だったが、妖精郷が花で満たされるにつれ、体色を鮮やかに変色させるようになった,27558,400,5000,22,0,23,False,True
20144,透明な頭部を持つ奇妙な魚。筒状の眼を上に向けた状態で湖底に潜み、上方を通る小魚が落とす影を察知し獲物を捉える,27559,400,5000,22,0,24,False,True
20145,妖精語で「雷の実」。触ると痺れるのは雷と共に空から降ったためと妖精は考えているが、実際は麻痺毒がある,27560,400,5000,22,0,24,False,True
20146,あるフーア族が頭に角を生やそうと魔法を唱えた結果、この巻き貝が生まれたという。だが、水妖の証言など誰も信用しない,27561,390,5000,23,0,22,False,True
20147,「夜の民」が持ち込んだ淡水魚、ナイツバスの中でも特に大型で獰猛な個体のこと。その攻撃性は「常闇の愛し子」に喩えられる,27577,400,5000,25,0,23,False,True
20148,大きなヒレを揺らし餌を食らう様は獰猛そのもの。しかし、大物に一斉に群がると、大輪の花が咲いたように美しく見えるという,27562,410,5000,23,0,22,False,True
20149,フッブートの宮廷道化師の鼻に似た、大きく飛び出た目玉を持つ。水中を泳ぐ様子は、道化師がおどけるようだとも,27563,410,5000,23,0,23,False,True
20150,翼状に発達した独特のヒレを駆使し、水中を驚くべき速度で駆ける。その速度は青い稲妻にたとえられるほど,27564,410,5000,23,0,24,False,True
20151,常春の妖精郷にひとときの秋を感じさせる魚。卵は黄緑がかった色で、独特の臭みがある,27565,410,5000,23,0,24,False,True
20152,ハーミットクラブに好まれることから、その頭巾に喩えられる。湖を移動し異なる有機物を摂取することで、縞模様が形成される,27574,410,5000,25,0,22,False,True
20153,古い形質を備えた肉食の淡水魚。分厚い鱗を持つ大型魚から、甲羅で身を守った亀に至るまで、その顎で噛み砕く,27576,410,5000,25,0,23,False,True
20154,始まりの湖の島々に伝えられる、伝説の妖精の姿に似た鋭い角を持つ。狩りは鋭い牙で行うため、角の用途は不明,27534,370,5000,33,0,24,False,True
20155,羽に似た4枚のヒレを持つ。妖精たちの中で、特にイタズラの鍛錬を積んだものが辿り着く高位の姿とされる,27567,420,5000,34,0,23,False,True
20156,ロンカ神話では、火の神ガトルが、人々に鍛冶の技を教える際に零した汗が湖に落ちて、この魚が誕生したと伝えている,27572,420,5000,24,0,24,False,True
20157,貝殻を背負い、身を隠すことから隠者と呼ばれる。縞は2色でも4色でも駄目で、必ずこの貝にしか寄生しない,27575,420,5000,25,0,22,False,True
20158,蛇に見紛うほどの長大な魚影に、ロンカ神話に残る巨人の名が与えられた古代魚。古くは皇帝に献上されていた,27578,420,5000,25,0,24,False,True
20159,長く発達した胸ビレを巧みに動かすことで、自由自在に泳ぎ回る小魚。その動きを予測するのは難しい,27581,420,5000,35,0,22,False,True
20160,原始的な甲冑魚の一種で、硬い外骨格で体を覆っている。強靭さの一方で狩りはせず、ヒレで土砂をあさり餌を探す,27535,380,5000,33,0,24,False,True
20161,妖精たちのイタズラにより、湖中を舞うよう転生させられた蝶の姿。花の蜜に代わり、水中の植物から養分を得る,27566,430,5000,34,0,23,False,True
20162,まばゆい光を放つ古代魚。鱗はダイヤモンド並みの硬度を持ち、古くは武人の鎧にも用いられたという,27573,430,5000,24,0,24,False,True
20163,ロンカ神話において、豊穣を司る土の女神「アンパ」神の使者とされる大型魚。人々に季節の移ろいを伝える役目を担うという,27579,430,5000,25,0,24,False,True
20164,ヴィース族の耳に似た奇妙な生物。しかし、ファノヴの民は、その俗称を嫌っており、聞けば烈火のごとく怒るという,27580,430,5000,35,0,22,False,True
20165,軟体をなびかせ遊泳する姿から想像しがたいが、乾物として食される珍味。サベネア島の漁村では、天日干しにされる姿が風物詩である,36522,495,6000,36,0,25,False,True
20166,全身を隙間なく覆う棘によって、外敵から身を守る。サベネア島を訪ねたクガネ商人により、東方の栗になぞらえ名付けられた,36523,510,6000,36,0,25,False,True
20167,蒼茫洋に棲息するパイクイールの近縁種。海底のサンゴ礁や岩陰に好んでじっと潜み、近づく獲物を待ち伏せして喰らう肉食魚,36524,500,6000,36,0,26,False,True
20168,温暖な海域のサンゴ礁に潜むのを好み、微生物を餌にして暮らしている。尾までを覆う上下のヒレが大きいほど、群れのなかで序列が高いとされる,36525,527,6000,36,0,26,False,True
20169,体内の発電器官で、獲物を感電させて捕食する。微量の雷気を身体に帯びる姿を、サベネア島の言葉で霊魂が揺らぐ姿に喩えて呼ばれる,36526,495,6000,36,0,27,False,True
20170,灰褐色の地に、石垣状の斑紋が並ぶ姿は特徴的。その名は、サベネア島の名産である巨人石製の短剣のように鋭い牙を持つことによる,36527,500,6000,36,0,27,False,True
20171,分厚い殻のなかに、その名の通り玉のように大きな身を持つ牡蠣。オノコロ島周辺の漁村では、海女たちが潜水して漁にいそしむ,36548,495,6000,37,0,10,False,True
20172,頭部も胴体も鋭く尖り、鬼のヒゲの1本であるようだとして呼ばれる。ぎょろりとした大きな眼と鋭い歯を持ち、餌の小魚を食い荒らす,36549,495,6000,37,0,10,False,True
20173,黄褐色の鱗を持つブリームの一種。雑食性で海底の貝や海藻、小海老などの甲殻類を好んで食し、海底の掃除人と呼ばれることもある,36550,500,6000,37,0,11,False,True
20174,斑点模様の愛らしい姿をしているが、体内に毒を持ち食用には不向き。紅玉海の漁師たちの間では、集めて大物捕り用の麻痺毒に用いられる,36551,495,6000,37,0,11,False,True
20175,紅玉海を回遊するシビトクライのうち、海底の冷えた水温を好む種。狩りは行わず、海底に沈んだ他の生き物の死骸などを好んで食す,36552,495,6000,37,0,12,False,True
20176,細長い魚体で海底を這いながら泳ぎ、同じく岩礁域に棲息する小魚を主食とする。ゆったりとした動きで、体色以外は虎には似ない,36553,500,6000,37,0,12,False,True
20177,体内の浮袋の振動が「ほうぼう」との鳴き声に似て聞こえることから呼ばれる。大きな胸ビレと浮袋により広い深度を自在に泳ぐ,36554,510,6000,38,0,10,False,True
20178,紅玉海に棲息するナマコのアルビノ種。幸運が訪れる縁起物とされ、イサリ村ではクガネ商人が村の1年分の収入で買い付けた逸話が残る,36555,520,6000,38,0,10,False,True
20179,身が雪のように白いことから鱈の字で呼ばれる魚。季節により無二江の汽水域にも移動し、寒冷な水温を好んで泳ぐことで知られる,36556,500,6000,38,0,11,False,True
20180,鮮やかな青と黄色の体色の頭部に、冠のような筋が覆う。名の通り気位が高く君子めいた性格で、飼育の際は混泳に向かない,36557,520,6000,38,0,11,False,True
20181,鎧のごとき外皮と牙を持ち、他の生物をよせつけない。伝承では、無法な海賊からイサリ村を守り命を落とした漁師が転じた姿だとされる,36558,520,6000,38,0,12,False,True
20182,鮮やかな藍青色の体皮を持つ大型のサメ。外洋から回遊し、紅玉海では葦原を切って湾の奥地にまでやってくることから呼ばれる,36559,527,6000,38,0,12,False,True
20183,鉱物質な背の棘は、獄之蓋由来の海底の熱で鱗が硬質化したもの。仙窟の衛士の名の通り、噛み切れないほどの硬い外皮で捕食者を威嚇する,36560,510,6000,39,0,10,False,True
20184,東方の神話に登場する福徳円満を司る僧侶の、ふっくらとした姿を思わせる魚。紅玉海沿岸の漁村では、慶事に鍋料理でふるまわれる,36561,520,6000,39,0,10,False,True
20185,鍋蓋のような円形の魚体を持つ。熱水を好み海底の噴出孔に集まることから名がついたが、数百度にもなる熱水は到底蓋をできないようだ,36562,520,6000,39,0,11,False,True
20186,うちわ型の大きな膜状部を持つが、通常の遊泳時は身に沿って閉じられている。外敵との接触時のみ開閉し、身体を大きく見せ威嚇する,36563,527,6000,39,0,11,False,True
20187,西方でワフーと呼ばれる魚の仲間で、東方の海域を広く回遊する。少数で群れを作り、季節ごとに棲家を変えつつ移動していく,36564,510,6000,39,0,12,False,True
20188,梅や鶯に喩えられる美しい体色から、高級魚として人気がある。春の産卵期に浅瀬に現れるため、春の魚としても親しまれている,36565,510,6000,39,0,12,False,True
20189,サベネア島のアキャーリ周辺で名物として好まれる魚。油漬けや煮込みなどに加工され、近東からの輸出品としても知られている,36528,534,6000,40,0,25,False,True
20190,棲息域のサンゴ礁特有の石灰質を摂取し、赤い体色を持つ。外敵の危険を感じると自身の内臓を飛び出させ、敵の目を欺く習性がある,36529,540,6000,40,0,25,False,True
20191,水中のエーテル流を掴むことに鋭敏な、大きな背ビレが特徴。繁殖期には背ビレを用いてエーテルの濃い場所を探し産卵する,36530,540,6000,40,0,26,False,True
20192,サベネア島近海の島嶼部に分布する。東方で知られるハタの近縁種とされ、南国の美しい海を好んで棲まうことから「楽園」と呼び表される,36531,534,6000,40,0,26,False,True
20193,太守の名を冠す大蛇のような深海魚。ラザハンの太守一族の祖が竜を退けたという伝説になぞらえ、細長い魚体から喩えて呼ばれる,36532,534,6000,40,0,27,False,True
20194,南洋の美しい海を映したような体色から呼ばれる。しかし死後には黒く色が沈むため、体皮は加工品としては用いられない,36533,547,6000,40,0,27,False,True
20195,海中を雲のように漂うクラゲ。ラザハン太守が棲まう宮殿が「雲の使者」を意味する名で呼ばれることから、その名が付いた,36534,547,6000,41,0,25,False,True
20196,銀色の鱗をゆらして小刻みに泳ぐ姿は、ラザハンの酒場で踊る踊り子の衣装を思わせる。バザールでは観賞魚としての人気も高い,36537,534,6000,41,0,25,False,True
20197,岩や海藻の陰を好む温厚な魚。白く柔らかい魚身が様々な料理に用いられるほか、肝や卵巣などの内臓も余すことなく食される,36536,547,6000,41,0,26,False,True
20198,「生命力」を意味する名を持つ海水魚。50年以上を生きることもあり、サベネア島では長寿の象徴の縁起物として好まれる,36539,547,6000,41,0,26,False,True
20199,遠洋から回遊し、サベネア島近海では海水温から体色を合金のような深い鋼色に変える。錬金術師たちの郷で精錬される合金にちなみ呼ばれる,36538,540,6000,41,0,27,False,True
20200,恐ろしげな見た目に反して性格は温厚だが、襲われると豹変して獰猛になる。ヒレが高級食材として流通するため、漁師たちは命がけで挑むという,36547,560,6000,41,0,27,False,True
20201,サベネア島で聖人と崇められる聖仙アガマが、水辺に残した手形から生じたとされる海老。邪を祓うシンボルとして現地民に好まれる,36540,540,6000,42,0,25,False,True
20202,鮮やかな朱色の頭部と、縞模様の尾ビレが特徴の熱帯魚。酔っ払って鼻を赤く染めた僧侶が、幻泉に落ちて転じた姿とされる,36541,547,6000,42,0,25,False,True
20203,大きく湾曲した薄い魚体を、寺院の僧兵が携帯した鉈状の刀に喩えて呼ばれる。泉の底で泳ぐ姿は、水底に沈んだ刀が浮かび上がるよう,36542,540,6000,42,0,26,False,True
20204,群泳する姿は熟したアームラの果実が揺れるかのよう。産んだ卵を口内で保護する繁殖法を取り、果実の種を咥えるようにして過ごす,36543,547,6000,42,0,26,False,True
20205,細長い魚体をくねらせ、まるでジャングルの木の根が水中で蠢いているかのように擬態して泳ぐ。木の枝で燻して焼くと美味,36544,534,6000,42,0,27,False,True
20206,大きな目玉が並んだような複雑な模様と、暗所では玉虫色に輝くような鱗の色を持つ。数ヤルム程にも成長し、熱帯の池沼を悠然と泳ぐ,36545,554,6000,42,0,27,False,True
20207,海底の岩陰で小石に擬態して過ごす小さなカニ。殻も厚く可食部は少ないが、よいダシが取れるとして海賊たちの汁ものには欠かせない,36566,534,6000,43,0,10,False,True
20208,海老に似た細長い魚体に朱色の斑点を持ち、顔は蛙に似る。コウジン族の間では、斑点の数で漁獲量から恋までを見る占いが人気だとか,36567,540,6000,43,0,10,False,True
20209,顕著に高い体高の菱形の身体を持ち、深い赤色の体色を持つ。群れで泳ぐと水中に赤い瓦を並べたようだとして、漁師たちに親しまれている,36571,547,6000,43,0,11,False,True
20210,瑠璃洋から紅玉海にかけて広く棲息し、各地で様々な異名を持つ。魚味は淡白だが歯ごたえがあり、濃厚な風味がある魚卵も人気,36569,540,6000,43,0,11,False,True
20211,コウジン族たちが騎獣にするシマエイとも近縁種。白く透き通った風格ある魚体が仙人の座所であるようだとして、神聖視されてきた,36570,554,6000,43,0,12,False,True
20212,螺旋状に歯が渦巻いた顎を持つ。閉じきることができず露出させた下顎を円刀やノコのように振り回し、格闘した相手を捕食する,36581,560,6000,43,0,12,False,True
20213,タツノオトシゴに近い仲間だが、身体は凹凸がなく筒状。身体を縦にして泳ぐことで、海藻などに擬態していると考えられている,36572,540,6000,44,0,10,False,True
20214,主にサンゴ礁で暮らす鮮やかな体色の魚。その柄がゼッキ島に住む鬼の纏う衣のようだとして、夜叉の名で呼ばれるようになった,36575,554,6000,44,0,10,False,True
20215,菱形の薄い身体は、海水面に向く側が茶褐色、海底側に向く腹面は白い。同種に比べ稀に巨大な個体がみられ、その大きさは5ヤルムにもなる,36574,534,6000,44,0,11,False,True
20216,全身に骨質の突起が並び、腹部には吸盤状のヒレを持つ。あまり泳ぎは得意でなく、腹ビレを用いて海底の岩などにしがみついて過ごす,36577,560,6000,44,0,11,False,True
20217,東方に伝わる神話では、神々が国造りの際にこのサメのノコギリを借り、最初の社を作ったとされる。大工たちには縁起物として人気が高い,36576,554,6000,44,0,12,False,True
20218,常に獲物を狙って泳ぎ回り、身の丈ほどもある魚や頑丈な甲殻類を捕食する。美しいヒレは泳ぐほど水中のエーテルを捉えて輝くという,36579,547,6000,44,0,12,False,True
20219,同種の魚が持つ毒袋に、塩湖の湖底に堆積した炭酸塩鉱物を溜め込む。干物にすると乾燥剤になるため、ギラバニアでは納棺の際に用いられる,36582,540,6000,45,0,19,False,True
20220,大きな胸ビレは、塩分濃度の層の違いをかき分け泳ぐのに特化している。湖底の水圧を物ともしない速さは、投擲したダガーが飛ぶよう,36583,547,6000,45,0,19,False,True
20221,白く結晶化した塩を扁平な全身に纏い、湖底の岩に擬態する。大小の結晶は、水晶や真珠で飾った王族の扇のようだと呼ばれるほど,36584,547,6000,45,0,20,False,True
20222,白い魚体に黒色斑を持つ。湖底を肉食獣かのような速度で移動するが、暗い湖底で視力が鈍り、獲物を見つけること自体は得意でない,36585,534,6000,45,0,20,False,True
20223,塩湖の豊富なミネラル分により、大型に成長したイカ。魚身の栄養から地元のハイランダー族に好まれるが、いかんせん塩辛い,36586,534,6000,45,0,21,False,True
20224,張り出した頭部の両端に眼を持ち、広い視界で湖底をくまなく見渡す。狙った獲物はどこまでも追いかけ喰らい尽くす、塩湖の支配者,36587,554,6000,45,0,21,False,True
20225,黒白の胴の全体に空色の細かい斑点が並ぶ。眼の位置を惑わせるような大きな黒斑も持ち、実際にエーテル器官が集中していると考えられる,36568,510,6000,39,0,11,False,True
20226,侍の変わり兜を思わせる頭部が特徴。実際この魚の頭蓋を兜として用いようとした武人もいたが、刀相手にはあっけなく割れてしまったという,36578,520,6000,46,0,12,False,True
20227,砂やサンゴ礁に紛れて暮らし、稀に頭部の先端に持つ白い矢型の模様をひょこりと覗かせる。チンアナゴに比べれば「狆」に似ている,36573,527,6000,46,0,10,False,True
20228,歯の鋭さから「剣の輝き」との名を持つ獰猛な大型古代魚。力強い泳ぎで海面近くを素早く飛ぶように動き、魚や海鳥までをも捕らえる,36546,554,6000,47,0,27,False,True
20229,海底を好んで暮らす、ゆったりとした動きのサメ。深海魚にしては硬い皮膚を持つが水揚げすればさほどではなく、鎧とは名ばかりである,36580,560,6000,43,0,12,False,True
20230,テブケイーク島周辺のサンゴ礁等に棲息する小型の熱帯魚。雄は青と黄色の鮮やかな婚姻色を持ち、黒に近い地味な色の雌に求愛する,36535,560,6000,47,0,25,False,True
20231,塩湖に住むイカ類のうち、小型で墨袋が大きな種。高級インクとしてギラバニアで重宝される。塩湖のミネラルを多分に含み、舐めると塩辛い,36659,495,6000,48,0,20,False,True
20232,貝殻の内外は、神話で極光の女神にも喩えられる美しい輝きを放つ。螺鈿細工の素材として有名で、食器を飾れば料理もさらに美味になるほど,36661,500,6000,49,0,10,False,True
20233,ケンの島近辺に棲息する淡水魚。水温が下がると体内エーテルを活性化させ発熱する。常にじんわりと温かく、捌いた魚身も同様の保温性がある,38811,500,6000,50,0,23,False,True
20234,桜色に澄んだ殻体を持つ二枚貝。春の花の花弁を思わせる貝殻を、姿見の湖に棲息するジェナーナの涙粒になぞらえ、妖精たちに名付けられた,38813,520,6000,51,0,22,False,True
20235,銅が酸化した緑青の色のような、金属的なまだら模様の輝きを持つ。鱗はブロンズレイクの水質に含まれる稀少金属が含まれるとされる,38939,600,6000,52,0,29,False,True
20236,湖底の石と石の間を、跳ね飛ぶように泳ぐ魚。この独特の泳法は、小魚や海老などの意表をついて捕食するための技なのだという,38837,534,6000,52,0,29,False,True
20237,黒褐色の細長い魚体は、使い込まれた銅製品のような滑らかさ。とある槍術士が死んだ戦友の愛槍を湖に捧げたところ、命を得たとの伝承が残る,38838,534,6000,52,0,30,False,True
20238,「ピーコックバス」と総称される魚種のひとつで、湖の色を映したかのような緑色の大縞が特徴。ブロンズレイク刺突漁の名物魚の1匹である,38839,540,6000,52,0,30,False,True
20239,深緑から銅褐色へと揺らぐ体色が特徴的なトラウト。身は鮮やかな紅色で、体色が濃いほど魚味も豊かであるとして漁師たちの人気が高い,38840,547,6000,52,0,31,False,True
20240,大型の捕食動物でありながら生態系を乱さず、「想定外の捕食者」との学名を持つ。高い知能で周囲の環境との共栄関係を築いているとされる,38841,600,6000,52,0,31,False,True
20241,サイバイ洞、すなわち採貝の洞との名の由来となった貝。工芸品の素材としてスイの民には古くから知られており、胡粉に加工すると美しい虹色を生む,41060,510,6000,53,0,10,False,True
20242,オパールの遊色模様のように輝く鱗を持ち、泳ぐ宝石とも呼ばれる。見ているだけで癒やされるとして、観賞魚の愛好家たちにも人気が高い,41062,540,6000,54,0,29,False,True
20243,カーヴァーフー湖に棲息する素朴な魚。同種の魚はトラル大陸各地に広く分布するが、これこそが最古の種であるという,43803,645,7000,55,0,32,False,True
20244,大きな眼がヨカフイ族に似る。両者を結ぶ伝承があるのかと思いきや特になく、理の院の研究者は肩透かしを喰らったらしい,43804,645,7000,55,0,32,False,True
20245,ヨカフイ族が石材を削った際に生じた石片が転じたとされる魚。湖底の岩と色が似るため、捕食者に狙われにくい,43805,650,7000,55,0,33,False,True
20246,サメのような鋭い背ビレを持つ淡水魚。オルコ・パチャは古くは海であったとされるため、陸封されたサメの子孫とする説もある,43806,645,7000,55,0,33,False,True
20247,複雑な色彩の鱗を持つ淡水魚。ヨカフイ族は「土深くから夜空の遠くまであまねく全ての色を身に映した魚」との名で呼ぶ,43807,655,7000,55,0,34,False,True
20248,古くよりカーヴァーフー湖で生き続ける古代魚。伝説に「魂の導き手」として登場する魚との関連を指摘する学者もいる,43808,660,7000,55,0,34,False,True
20249,墨で線を引いたような縞模様を持つ魚。縞模様の数が異なる個体が確認されており、別種とすべきか論争が絶えない,43809,650,7000,56,0,35,False,True
20250,リガカの潟の深部を鮮やかに彩る小型の淡水魚。水草が茂る中を群れで泳ぐ姿は、満開に咲き誇る花樹を連想させる,43810,645,7000,56,0,35,False,True
20251,モブリン族が戯れに作った、不格好な焼き物が生を受けた姿ともされる。その伝承の影響か一部の陶芸愛好家に人気が高い,43811,650,7000,56,0,36,False,True
20252,炎のように赤くきらめく魚。盗賊が追手をまこうと水中に落とした松明が、そのまま泳ぎ去った姿とも語られる,43812,655,7000,56,0,36,False,True
20253,イフイカ・トゥム流域に棲息するコロソマ。ピピラに似た魚体を持つのは、共食いをしない性質を利用した生存戦略らしい,43813,665,7000,56,0,37,False,True
20254,オレンジ色にきらめく尾ビレは、水中でも炎のように際立つ。同じく炎を宿すとされる魚「悪友の灯火」とは良からぬ関係らしい,43814,660,7000,56,0,37,False,True
20255,美しい虹色の鱗と桃色のヒレが特徴的な淡水魚。大虹から生まれた姉妹とされ、水中にも七色の橋を生じさせる,43815,660,7000,57,0,35,False,True
20256,吸盤のように伸びる口吻が特徴的な小型魚。味は淡白だが、よく釣れるため地元民にとって重要な食料となっている,43816,645,7000,57,0,35,False,True
20257,赤く熱された木炭のような赤い縞を持つウナギ。実際、体内にある魔力器官で発熱しているらしく、ほんのり温かい,43817,655,7000,57,0,36,False,True
20258,虹色に偏光する美しい鱗を持つが、極めて攻撃的で観賞用には不向き。獲物と見れば群れで襲いかかって喰らい尽くす,43818,650,7000,57,0,36,False,True
20259,柔らかな水底を好む巨大ナマズ。成長すると3ヤルムほどにも成長するため、次第に寝床の場所取りは困難になる,43819,650,7000,57,0,37,False,True
20260,数匹集まると水底に大輪の花が咲いたようにも見える、鮮やかな色のピラルク。その花を求めて溺れ死んだ者もいるとか,43820,665,7000,57,0,37,False,True
20261,尾部に濃い墨色の模様を持つため、尾ビレが二股にも見える。それゆえ「足持つ魚」とも呼ばれ、気味悪がる者も少なくない,43821,665,7000,62,0,36,False,True
20262,古くはイフイカ・トゥム流域に広く棲息していたとされる巨大ワニ。今でもリガカの潟に頂点捕食者として君臨している,43822,655,7000,62,0,37,False,True
20263,青い外殻は陥没湖の水色に馴染むため適応した姿。茹でると真っ赤な色に変わり、柔らかな殻ごと食すことができる,43823,660,7000,58,0,38,False,True
20264,厚みのある背ビレが鶏冠を持つマムージャ族のよう。その風貌から、かつてはシュバラール族に忌み嫌われていた,43824,645,7000,58,0,38,False,True
20265,陥没湖の深くを潜航する大きな亀。長い時をかけて一帯の水路を知り尽くしているとされ、ときに繋がった他の湖にも赴く,43825,655,7000,58,0,39,False,True
20266,体表の縞模様と長い口髭が特徴的な淡水魚。素早く獲物を捕食する姿から、凄腕の狩人ヴァイパーに喩えられる,43826,655,7000,58,0,39,False,True
20267,ウトォームの地平線固有のワニ。稀に水辺に現れて穏やかに日光浴する姿が目撃されるが、安易に近づくと後悔することに,43827,665,7000,58,0,40,False,True
20268,本来の体色は薄いが、鱗に苔をまとわせることで濃緑色に見える。これはワニに擬態することで身を守るためと推測される,43828,660,7000,58,0,40,False,True
20269,陽光が届く場所を好む小型淡水魚。鱗に微細な結晶を付着させており、光を反射させることで捕食者の目を欺くらしい,43829,670,7000,59,0,38,False,True
20270,その大きな目から慧眼の持ち主とされ、周辺集落では皿に置いたこの魚が跳ねた回数から未来を占う儀式も行われる,43830,670,7000,59,0,38,False,True
20271,ひだ飾りのような豊かなヒレが慶事に用いられる衣装に似るとして、イクブラーシャで珍重される魚。縁起物として食される,43831,680,7000,59,0,39,False,True
20272,イブルクに似た顔つきの巨大ナマズ。普段は温厚だが、獲物を見つけると突進し、仕留めるまで頭突きを繰り返す,43832,675,7000,59,0,39,False,True
20273,「ピーコックバス」と総称される魚種のひとつで、赤褐色の体色と斑紋が特徴。年齢を重ねるほど、斑紋の数が増えるという,43833,690,7000,59,0,40,False,True
20274,金色の大型魚。幻の黄金郷への導き手とする伝承から、その姿を求めて陥没湖に潜る者が古くより後を絶たなかった,43834,685,7000,59,0,40,False,True
20275,筋状の黒い模様が特徴的で、その姿は葉に喩えられる。ただし、彼らが好んで食べるのは葉ではなく、水に落ちた虫らしい,43835,675,7000,60,0,38,False,True
20276,ヤクテル樹海上層域で陽光を浴び、黄金の鱗を手にした眩しい魚。古くは卓上灯として集落で飼育されたという,43836,680,7000,60,0,38,False,True
20277,強力な発雷器官を持つウナギ。雷魔法に匹敵する力を放つため、刺突漁で狙う際には細心の注意が求められる,43837,670,7000,60,0,39,False,True
20278,ヤクテル樹海に棲息するヒレの長い淡水魚。地元民は、このヒレは髭であると主張するが、その証拠は見つかっていない,43838,675,7000,60,0,39,False,True
20279,丈夫で厚い金色の鱗は、かつては通貨にも用いられた。武具を装飾する素材としても珍重され、シュバラール族に愛好される,43839,685,7000,60,0,40,False,True
20280,鋭い牙を持ち、魚のみならず水に落ちた獣すら食い殺す。肉食獣ブラーシャが死後に生まれ変わった存在だという伝承も,43840,690,7000,60,0,40,False,True
20281,鮮血を意味するイクラシュの名が示すとおり、血を好む甲殻類。獲物の血を鋏に蓄積させ、飢えたときに吸うという,43841,690,7000,63,0,38,False,True
20282,マムージャ族が騎獣として使役するウィヴルに似た大型の魚。一説にはかつての戦時に逃走したウィヴルが、水棲と化した姿だという,43842,690,7000,63,0,40,False,True
20283,小型ながら優れたエーテル蓄積器官を持つ淡水魚。溜め込んだエーテルで魔法的に水を操り、素早く泳ぐという,43843,680,7000,61,0,41,False,True
20284,穏やかな湖の環境に馴れ、退化したヒレで小刻みに泳ぐ小型の淡水魚。ヘイザ・アロたちの間では懸命さの象徴とされる,43844,670,7000,61,0,41,False,True
20285,サカ・トラルの広い水域を、季節に伴い移動する回遊魚。この魚を祖霊として、その移動とともに旅するヘイザ・アロ族の一派もあるという,43845,685,7000,61,0,42,False,True
20286,ニーケレピ川流域で広く目撃される中型の淡水魚。生臭く食用には向かないが、活動的で釣りや漁の対象としては人気がある,43846,680,7000,61,0,42,False,True
20287,長い口吻は、釣り上げて乾かすと針のように尖る。ヤータナネ草地で流行するダーツは、この魚を投げる遊びから生まれた,43847,690,7000,61,0,43,False,True
20288,「朝の湖」と呼ばれるトーリ湖の水底に残った、真夜中の残滓のような暗い体色の大型魚。とにかく目立つことを嫌う,43848,675,7000,61,0,43,False,True
20289,,0,0,0,0,0,0,False,False
20290,,0,0,0,0,0,0,False,False
20291,,0,0,0,0,0,0,False,False
20292,,0,0,0,0,0,0,False,False
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20300,,0,0,0,0,0,0,False,False
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20304,,0,0,0,0,0,0,False,False
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30001,,17836,290,0,10000,0,44,False,False
30002,,17951,260,0,10000,0,44,False,False
30003,,26744,425,0,10000,0,44,False,False
30004,,26745,425,0,10000,0,44,False,False
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30006,,29574,290,0,10000,0,44,False,False
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30008,,29579,290,0,10000,0,44,False,False
30009,,29581,290,0,10000,0,44,False,False
30010,,29589,290,0,10000,0,44,False,False
30011,,36611,560,0,10000,0,44,False,False
30012,,36612,560,0,10000,0,44,False,False
30013,,43556,690,0,10000,0,44,False,False
30014,,43557,690,0,10000,0,44,False,False
1 # Description Item GatheringItemLevel Unknown2 TerritoryType Unknown0 FishingRecordType Unknown1 IsVisible
2 0 0 0 0 0 0 0 False False
3 20000 螺旋階段のような渦巻いた姿が特徴的。殻がもろく、壊れやすいため、完全な形を保っているものは、好事家に珍重される 20144 205 4000 0 0 10 False True
4 20001 メスは魚体が黒いが、成長するとオスに変わり鮮やかな色合いに変化する。身を守るため、粘液毒を放出する性質も 20145 205 4000 0 0 11 False True
5 20002 海を悠然と泳ぐ巨大なエイ。コウジン族が騎獣として操るシマエイは、このトビエイを長年かけて家畜化したものである 20146 205 4000 1 0 12 False True
6 20003 近東のラザハンから渡来した使者が、ひんがしの国の幕府に、この魚を献上。放流したところ、いつの間にか定着したようだ 20147 205 4000 2 0 10 False True
7 20004 具足海老と共生し、その存在に誘引されてきたタコを食す。ウツボにとって具足海老は、好物を誘き寄せるエサである 20148 205 4000 4 0 11 False True
8 20005 ドマ昔話に登場するトビハゼのトビ男は、のんびりとした性格ながら、生きるとは何かなど、深淵な問いかけをするという 20149 205 4000 6 0 13 False True
9 20006 硬い鱗によって捕食者から身を守りつつ、自らは、より小型の魚や甲殻類を食べ散らかす。ドマでは、しぶとさの象徴とされる 20150 205 4000 6 0 15 False True
10 20007 釣り針からエサを掠め取ることにかけては、右に出る魚がいない。そのため、釣り人にとっては、心底嫌われる存在である 20151 205 4000 7 0 14 False True
11 20008 ドマウナギと比べて大型であるが、味は見劣りする。そのため、価格も安価であり、手頃な値段で食すことが可能だ 20152 205 4000 7 0 15 False True
12 20009 淡水に進出した珍しいヤドカリ。巻貝の貝殻を利用して身を守ることで知られ、成長に応じて、新しい物に移り住む 20153 205 4000 8 0 13 False True
13 20010 古来からの姿を保った原始的な蟹。大振りの個体が鋏脚を広げると、ヒューラン族の成人男性2人分になることも 20154 210 4000 0 0 12 False True
14 20011 突出した額を長鼻に見立てて、海の天狗と呼ばれる。サベネアでは一時、不老長寿の霊薬の材料になるという噂から乱獲された 20155 210 4000 1 0 11 False True
15 20012 幅広の背ビレと尻ビレを持つ珍魚。普段は深海に棲息しているため、見かけることが少なく、ヒレの用途など生態には謎が多い 20156 210 4000 2 0 12 False True
16 20013 幼体は白と黒の縞模様であり、成長するにつれ姿を変える。そのため、近年まで幼体は別種の鮫と考えられていた 20157 210 4000 3 0 12 False True
17 20014 骨のように見える不気味な姿を持つがゆえに、古来から魔除けの力があるとされ、この貝を持ち歩く海賊衆もいるほど 20158 210 4000 4 0 10 False True
18 20015 泳ぎがとても下手で鈍重。疑似餌の付いた突起を動かして小型の甲殻類や魚を釣るため、「いさりうお」と呼ばれる 20159 210 4000 6 0 14 False True
19 20016 川底に生える海藻の間や岩などに張り付いている小型の巻貝。多くの生物の食料となることで、食物連鎖を下支えしている 20160 210 4000 7 0 13 False True
20 20017 ヒゲがないコイの一種。海藻や果実を食べる魚としては最大級の巨体を誇り、ルガディン族の大男を上回るほどに成長する 20161 210 4000 8 0 15 False True
21 20018 異様に頭が大きな魚。また体内に多くの発光器を備えており光を放つため、漁民からは霊魂の運び手と考えられている 20162 215 4000 0 0 10 False True
22 20019 長い糸状のヒレを引いて泳ぐ魚。食べられないこともないが、身に臭みがあるうえ、食中毒をおこしやすいという。 20163 215 4000 0 0 11 False True
23 20020 ひんがしの国の犬種「狆(ちん)」に似た顔を持つことから、そう呼ばれるらしいが、実は大して似ていない 20164 215 4000 1 0 10 False True
24 20021 異国の者にとっては、異界ヴォイドの妖異にも見える不気味な姿をしているが、ひんがしの国では、高級食材として珍重される 20165 215 4000 2 0 10 False True
25 20022 甲殻類や小魚に加え、亀や鮫まで丸呑みにする。コウジン族は、悪さをした幼子を叱る時にタマカイに喰われると脅すらしい 20166 215 4000 3 0 12 False True
26 20023 背ビレの棘に強力な毒を有する危険な存在。だが、その白身は美味であるため、危険を顧みずに挑む漁師が後を絶たない 20167 215 4000 4 0 11 False True
27 20024 ドマザリガニの突然変異種。赤備えの鎧武者を思わせることから名付けられた。なぜ、赤くなったのかは判明していない 20168 215 4000 7 0 13 False True
28 20025 ドマに伝わる四種類の代表的な魚、四大家魚の一角を成す。繁殖方法も確立されており、庶民の味として親しまれている 20169 215 4000 7 0 15 False True
29 20026 はるか昔、ヤンサ地方では、この種の貝殻が貨幣として用いられていた。もちろん今では、貝殻に価値はない 20170 215 4000 8 0 13 False True
30 20027 暖流に乗り、紅玉海に来る大型肉食魚。浮遊物に集まる習性から、死人喰らいと呼ばれるが、実際に人を食べるわけではない 20171 220 4000 0 0 12 False True
31 20028 いかつい顔と傷にも見える横線、そして単独で泳ぐ姿を浪人武士に見立て、名付けられた。特に主君を探しているわけではない 20172 220 4000 1 0 12 False True
32 20029 クエを食ったら、ほかの魚は食えんと言われるほど美味。地元漁師にとっては、あこがれの的と言える存在だ 20173 220 4000 2 0 12 False True
33 20030 夜になると岩礁を動き回り、歯舌を器用に使って海藻を削り採って食べる。東方地域の沿岸部では、代表的な食用貝 20174 220 4000 3 0 10 False True
34 20031 鮮やかな朱色のヒトデ。赤いからと言って、なんでもかんでも「コウギョク」と名付けるのは、正直、どうかと思う 20175 220 4000 4 0 10 False True
35 20032 海で生まれた幼生が、やがて遡上して淡水域で暮らす。そしてまた繁殖の季節になると、海へ降るという回遊を繰り返す 20176 220 4000 6 0 13 False True
36 20033 断食修行を続けていた仙人が、空腹の余り川に転げ落ちて死んでしまった。哀れに思った神々は、この仙人を魚に変えたという 20177 220 4000 7 0 14 False True
37 20034 古の時代より、無二江の底を泳いできた魚。千年の時を生きたことで、仙人となり天に昇った魚もいるという 20178 220 4000 8 0 15 False True
38 20035 生息域は広く、東方地域でも古くから食用とされてきた。ひんがしの国では、刺身はもちろん、天ぷらの素材としても有名 20179 225 4000 1 0 11 False True
39 20036 アジなのか。アジではないのか。大別すればアジだが、狭義ではアジモドキであり、やっぱりアジなのだが、アジではない 20180 225 4000 2 0 11 False True
40 20037 ズワイとは、細く真っ直ぐな枝を示す語「すわえ」が変化したもの。その脚を枝に見立てて呼ぶ。鍋料理の具として人気がある 20181 225 4000 3 0 11 False True
41 20038 薄暗い海底でも、わずかな光に反射して赤く光る目を持つ。そのため、昔は吸血魚であると考えられていた 20182 225 4000 4 0 12 False True
42 20039 主に藻類を食す淡水魚。秋に二枚貝に卵を産み付け、稚魚はその中で越冬し、春先に泳ぎ出て急成長するという 20183 225 4000 6 0 14 False True
43 20040 人の寿命の半分は生きるという言い伝えがある魚。事実、長命のものは50年以上も生きるらしい。悪食の魚としても有名 20184 225 4000 6 0 15 False True
44 20041 川で泳ぐことに憧れた蛇が、天女に頼み込み、魚へと変えて貰ったという言い伝えが残る。どことなく、顔付きが蛇に似る 20185 225 4000 8 0 14 False True
45 20042 鮮やかな朱色が特徴のブリームの一種。日中は岩陰に隠れ、夜になると活動する。そのため、眼が発達している 20186 230 4000 5 0 11 False True
46 20043 縞模様を持つため、丸まったときに車輪のように見える。特に揚げたり、焼いたりと熱を加えることで甘味を増すという 20187 230 4000 9 0 13 False True
47 20044 ある大天狗が雷雨を呼ぶ団扇を使い山火事を消し止めた際、誤ってこれを無二江に落とした。これが雷気を放つエイになったという 20188 230 4000 9 0 14 False True
48 20045 7~9本の突起を持つ美しい貝。東方地域では法具「輪宝」に似ているため、縁起物として貝殻が取引される 20189 230 4000 10 0 13 False True
49 20046 ドマに伝わる四種類の代表的な魚、四大家魚の一角を成す。古くから食用とされてきたほか、伝承や民話にも頻繁に登場する 20190 230 4000 10 0 15 False True
50 20047 ケナガウシにも似た鳴き声を発することで知られる夜行性の蛙。ヤンサやナグサでは、食材としても一般的である 20191 230 4000 11 0 16 False True
51 20048 川を渡ろうとした馬の腹に食らい付き、真っ二つにしたという逸話が残る。人を喰らう鯰としても怖れられる存在 20192 230 4000 11 0 18 False True
52 20049 赤いヒレを持つ淡水魚。アウラ・ゼラにとって赤は太陽の色であるため、太陽神アジムの眷属と考えられている 20193 230 4000 12 0 17 False True
53 20050 月から零れ落ちてきたという、奇妙な伝承がある魚。月への帰還を夢見て、メネフィナに祈り続けているという 20194 230 4000 13 0 19 False True
54 20051 アロワナの近縁種だが、塩分濃度が高い塩湖に適応しており、塩のように輝く鱗を持つ。肉食で主に虫や小魚を食す 20195 230 4000 13 0 21 False True
55 20052 ロッホ・セル湖における食物連鎖の上位に立つ存在。大型のフラッドトゥーナを特に好み、巧みに狩りを行う 20196 230 4000 14 0 20 False True
56 20053 空色の皮膜がアラミゴ王族のマントを思わせる。廃王テオドリックの治世下では、王家を憎む人々が憂さ晴らしで殺したという 20197 230 4000 15 0 21 False True
57 20054 海底の暗がりで光る。最近、学会に発表され、新種として注目を集めたが、コウジン族にとっては、見慣れた存在だった 20198 245 4000 5 0 10 False True
58 20055 俊敏な大型肉食魚。ヒラマサと呼ばれるのは、同属ブリと比べて、左右に平たく真っ直ぐな魚体をしているため 20199 245 4000 5 0 12 False True
59 20056 雨がちな季節によくかかることから、アマゴと呼ばれる。一方、甘いため、そう呼ばれるのだという説もある 20200 245 4000 9 0 15 False True
60 20057 流れが緩やかな川底に潜む蟹。甲殻に溜めた魔力を使って周囲の水温を温め、自ら心地よい環境を作り出すという 20201 245 4000 10 0 14 False True
61 20058 日中は岩陰に潜み、夜陰に紛れて狩りを行う。その様子をナーマ砂漠に住むドタール族になぞらえているらしい 20202 245 4000 11 0 17 False True
62 20059 アジムステップの遊牧民アウラ・ゼラは見向きもしない貝。だが、無二江中流域のヤンサなどでは、広く食用とされる 20203 245 4000 12 0 16 False True
63 20060 鮫のような姿をしているが、実際はナマズの仲間。その上、植物性であり人どころか魚すら食べることはない 20204 245 4000 12 0 18 False True
64 20061 ギラバニアに伝わる伝承によれば、第六霊災時に発生した竜巻によって海から巻き上げられた海老が、空から降ってきたのだという 20205 245 4000 13 0 20 False True
65 20062 塩湖に適応したオイスター。美味で知られるが、よく塩抜きをしなければならないので注意 20206 245 4000 14 0 19 False True
66 20063 塩湖の環境に適応する過程で、身を守るために白くなったウニ。地元のハイランダー族は、その身を生で食べるという 20207 245 4000 15 0 19 False True
67 20064 鋏を器用に使って、塩を成形して巣穴を作る大工蟹。だが、逃げ場のない巣穴が仇となり、漁師に捕まることが多い 20208 245 4000 15 0 20 False True
68 20065 ひんがしの国では、海老の将軍と称えられる高級食材。見事な赤い甲殻を、鎧兜に喩えて具足海老と呼ばれる 20209 260 4000 5 0 11 False True
69 20066 東方の偉大なる海洋研究家、ミツクリの名を冠する鮫。かのアラガンブレード・シャークの合成元と考えられている 20210 260 4000 28 0 12 False True
70 20067 ドマの金魚商が、商品の中に現れた突然変異種を見逃さず、固定化した結果、生み出されたもの。発色、形ともに抜群である 20211 260 4000 9 0 13 False True
71 20068 ドマに伝わる昔話によれば、傲慢にも龍を真似て天に昇ろうとしたため、水面に出ることができない呪いをかけられたのだという 20212 260 4000 10 0 13 False True
72 20069 オサード小大陸の河川において、中下流域に見られる小型の淡水魚。アウラ・ゼラの神話では太陽神アジムの使いとされる 20213 260 4000 11 0 16 False True
73 20070 ロッホ・セル湖における代表的な巻貝。それゆえ、はるか昔からアラミゴの民が、この貝殻を食卓の塩入れに利用してきた 20214 260 4000 13 0 19 False True
74 20071 身も食えるが、何よりも卵が珍重される。ロッホ・セル湖の塩で漬けた卵は、同量の金と同じ価値があると言われるほど美味 20215 260 4000 14 0 21 False True
75 20072 大きな顎が強欲の証しと考えられており、いつしか徴税人に喩えられるようになった。フリルドシャークのライバル 20216 260 4000 15 0 21 False True
76 20073 背ビレと尾ビレが上下に長く、黒い魚体に縁取りのような模様がある。これは、有毒のヒラムシに擬態するためだという 20217 275 4000 5 0 10 False True
77 20074 河口の汽水域だけでなく、さらに上流の淡水域まで遡上することがあるタイの一種。成長に応じて、オスからメスに性転換する 20218 275 4000 9 0 14 False True
78 20075 綱のように見える謎多き魚。縛られたまま川に捨てられた捕虜たちの魂が、戒めの綱に宿って魚になったという伝承もある 20219 275 4000 10 0 15 False True
79 20076 天女魚の近縁種だが、より鮮やかな桃色の魚体を持つ。その美しさから、空を舞う天女に喩えられ、観賞魚として名高い 20220 275 4000 30 0 14 False True
80 20077 アジムの使者の近縁種。魚体がより大きく、色合いも夜空のような青であり、神話では月神ナーマの使いとされる 20221 275 4000 11 0 17 False True
81 20078 非常に縄張り意識が強いため、産みの親さえ睨み付けるという。力が物を言うオロニル族社会では、好まれる存在 20222 275 4000 12 0 18 False True
82 20079 塩湖に棲息しているためか、焼いただけで程よい塩加減になるという。アラミゴの民にとっては、故郷の味と言える 20223 275 4000 13 0 20 False True
83 20080 ブラスローチの近縁種だが、こちらは鋼のような鈍い銀色をしている。ただし、実際にはヌルヌルしており硬くはない 20224 275 4000 14 0 19 False True
84 20081 ブラックソールの近縁種。靴底のような形状は同じだが、塩湖の底で捕食者に見つからないよう白色化している 20225 275 4000 15 0 20 False True
85 20082 オサード小大陸沿岸部では、食用として一般的な魚。成長に応じて、シマダイ、サンバソウ、クチグロなどとも呼ばれる 20226 290 4000 5 0 12 False True
86 20083 古の時代から姿を保つ甲鱗綱の魔物。非常に嗅覚が敏感で、巧みに獲物の臭いをかぎ分けて、狩りを行うという 20227 290 4000 28 0 12 False True
87 20084 魚のようにも、海豚のようにも見えるが、博物学者によれば甲鱗綱の魔物らしい。最近まで絶滅した種と信じられていた 20228 290 4000 9 0 15 False True
88 20085 己こそが紅玉海最強の存在であると、うそぶいていたところ、スサノオによって無二江に投げ捨てられ、海に帰れずにいるらしい 20229 290 4000 10 0 14 False True
89 20086 髭ヅラで堂々とした魚体を誇ることから、風水術を究めた方士に喩えられる。身は大味だが、コウジン族にとっては美味らしい 20230 290 4000 30 0 14 False True
90 20087 焔を連想させる橙色の模様が特徴的。かつて日食は、この魚が太陽を喰らうために、起こると考えられていた 20231 290 4000 11 0 18 False True
91 20088 強力な毒を持つ。かつて、その毒が主君殺しに利用されたため、不名誉な名で呼ばれるが、実際は温厚で噛みつくことは少ない 20232 290 4000 12 0 17 False True
92 20089 太陽神アジムと月神ナーマが去るときに、アウラを見守るために残した使い。以降、魚は目を閉じることがなくなったという 20233 275 4000 31 0 16 False True
93 20090 アウラ・ゼラの神話によれば、馬の魂は死後、神の使いである魚として生まれ変わる。特に名馬は白い魚になるという 20234 290 4000 31 0 16 False True
94 20091 第六霊災の際、大洪水によって海からアバラシア山脈まで運ばれてきたという伝承があるが、真偽の程は定かではない 20235 290 4000 13 0 21 False True
95 20092 アラミゴ人傭兵の兜に見立てた名で呼ばれる節足動物。昔は、その殻を焼き、割れ方で出陣前の吉兆を占ったという 20236 290 4000 14 0 20 False True
96 20093 この種の魚を見て、シャーレアン人は蝶を連想し、アラミゴ人は死霊を連想した。ここに文化の差を感じずにはいられない 20237 290 4000 15 0 19 False True
97 20094 浮遊物に引き寄せられる習性があるため、湖で泳いでいると寄ってくることがある。戯れるか銛を突き立てるかは、貴方次第 20238 275 4000 32 0 21 False True
98 20095 ロッホ・セル湖の食物連鎖の頂点に立つ甲鱗綱の魔物。同族同士での争いが絶えず、常に傷を負っているといわれるほど 20239 290 4000 32 0 21 False True
99 20096 タツノコの幼生体。タツノコは、雌から産卵管を受け取ることで、雄が子を産む。その後、成長過程で体色を変える 20528 290 4000 28 0 10 False True
100 20097 刃物のように鋭い口吻から、銘刀「菊一文字」に喩えられる魚。滑りの強いザラビクニンをも一刀両断して捕食する 21179 300 4000 5 0 12 False True
101 20098 ブヨブヨとした皮膚で覆われた奇妙な魚。滑りが強く、大型魚に捕食されそうになっても、ヌルリと逃げ出してしまう 21180 300 4000 29 0 11 False True
102 20099 煮ても焼いても、そこそこの味がするレイクランドの庶民の魚。現地では、特徴がないことの代名詞としても用いられる 27516 345 5000 17 0 22 False True
103 20100 大ぶりの紫色のヒレは、天敵の渡り鳥を欺くため。地上に広がる紫色の植物から色素を取り入れ、葉に擬態するという 27517 345 5000 16 0 22 False True
104 20101 餌となる魚の群れをまとめて感電させるほどの、強力な発電器官を持つ。食べ残しを狙う別種に依存されている 27518 345 5000 16 0 22 False True
105 20102 ガラス状の球体の奥に謎の影が揺らぐ。レイクランド連邦の占い師たちには、占いの水晶玉として用いられた 27520 345 5000 16 0 23 False True
106 20103 魚も漁師も見境なく襲いかかる凶暴な種。それゆえ、古来より湖畔地帯を支配してきたエルフ族の槍に喩えられる 27522 345 5000 16 0 24 False True
107 20104 個体同士で頬をすり合わせる仕草が特徴。高い社会性を持ち、群れの長への忠誠を示す重要な行為らしい 27528 345 5000 18 0 22 False True
108 20105 鮮やかな紫色のグラデーションが特徴の貝。ホタテの一種だが、身にはスミレを思わせるほんのりとした甘さがある 27529 345 5000 18 0 22 False True
109 20106 体表同様、真っ白で締まった身を持つ。素朴な味わいが愛され、レイクランド地域の婚礼の宴で供されることが多い 27533 345 5000 18 0 24 False True
110 20107 かつてフッブート王国では、広く食用に用いられていた淡水魚。独特の臭みを抜くため、ハーブを用いるのが定番とされていた 27536 390 5000 23 0 23 False True
111 20108 水中の微生物を主食とし、非常に少食。排泄器官をほぼ持たず、摂取した餌を硬い殻の発達に役立てている 27519 345 5000 16 0 23 False True
112 20109 始まりの湖の固有種。その特徴的な淡い紫の体色は、レイクランドの木々が反射した水面に身を隠すために発達したものである 27521 350 5000 16 0 24 False True
113 20110 獰猛な種を恐れ、水底を這って泳ぐ。原産地の水中にある水晶片の影響で、底砂を吸うほど体が白く輝くようになった 27523 350 5000 17 0 22 False True
114 20111 浅瀬に暮らし、水が干上がると粘液と泥から紫色の繭を形成して休眠する。水位が戻ると、抜け殻の繭が辺りに漂うという 27524 350 5000 17 0 23 False True
115 20112 水中から摂取したエーテルを鱗に溜め、発光させて同種間で仲間を認識する。だが、漁師にとっても良い目印になってしまう 27525 350 5000 17 0 23 False True
116 20113 どっしりとした体が大ぶりのナスに喩えられる。茄子魚が現れると付近の畑が豊作になるというが、因果関係は不明 27527 350 5000 17 0 24 False True
117 20114 どんな餌でも貪欲に食し、水温の変化にも強い。そのため「光の氾濫」後に激変した環境にも適応し、むしろ個体数を増やした 27530 350 5000 18 0 23 False True
118 20115 気品ある体色とヒレを持つ。かつてレイクランド連邦の貴人が観賞魚として好んだことから、その名が定着した 27531 350 5000 18 0 23 False True
119 20116 その物々しい俗称は、発光する誘引突起を、ランプを手に見張りを続ける獄卒に喩えたもの。顔の恐ろしさも獄卒級だ 27526 355 5000 17 0 24 False True
120 20117 古代魚のひとつ。その眼球は霧がかかったように濁っているが、水の流れを敏感に察知し、周囲の状況を把握する 27532 355 5000 18 0 24 False True
121 20118 青白く澄んだ殻体を持つ二枚貝。フッブート時代から近辺に生息し、麗しき王女の涙に喩えられ、王国民に愛された 27537 355 5000 19 0 22 False True
122 20119 リェー・ギア城からの翠光を受け、翡翠色の体色を得たとされる。「光の氾濫」以前は、薄桃色をしていたらしい 27539 355 5000 19 0 23 False True
123 20120 外側の突起と立体的な渦巻きをヒナギクに喩えられる可憐な貝。色に誘われてやってきた魚を鋭い歯で捕食する 27538 370 5000 19 0 22 False True
124 20121 愛らしい色と模様から、恋人たちの願掛けに愛でられてきた。同種間で共食いするため、飼育時は番いにしてはならない 27540 370 5000 19 0 23 False True
125 20122 妙に知性的な顔付きの魚。フーア族は、この魚を無二の友と語るが、その気があるのかどうかには疑問も多い 27541 370 5000 19 0 24 False True
126 20123 金のフチ取りを持つヒレは、湖中の羨望を集める美しさ。フーア族の間では、社交場に連れ添わせるのが流行り 27544 370 5000 20 0 22 False True
127 20124 「光の氾濫」以前から一帯に棲息していた種。元は灰色の体表だったが、妖精たちに可愛い色に変えてもらったらしい 27546 370 5000 20 0 23 False True
128 20125 冴え渡る青い体表を持つウナギの一種。フッブート王国の特産品であったガラス工芸に喩えて、その名が付けられた 27547 345 5000 20 0 24 False True
129 20126 10枚ほどの独立した背ビレが特徴。その数が多いほど上位個体とされ、同種間でヒレを食いちぎろうと争うことも 27542 380 5000 19 0 24 False True
130 20127 妖精に色を変えられた魚の一種。フーア族の間では、まじないによっていかに鮮やかな色を出せるかが競われている 27543 380 5000 20 0 22 False True
131 20128 桃色の体皮に、下半身を囲う空色の腹ビレを持つ。全身を揺らしながら泳ぐ姿は、春の花びらが水中を舞い散るよう 27545 380 5000 20 0 23 False True
132 20129 「光の氾濫」以前からこの地方に棲息する種。生命力が極めて強く、尻尾を切っても簡単に再生してしまう 27548 380 5000 20 0 24 False True
133 20130 花弁に似た大きく発達した背びれが特徴。繁殖期には湖面を跳ね回るため、花吹雪が舞うように見えるという 27549 390 5000 21 0 22 False True
134 20131 イル・メグ随一の洒落者と呼ばれる魚。目立つことに強い執着を持ち、自分より注目を集める魚には容赦なく襲いかかる 27550 390 5000 21 0 22 False True
135 20132 知性も意思もない謎の生き物。その正体は、妖精の形を取りきれなかったのんびり屋の魂が藻に宿ったものとされる 27552 390 5000 21 0 23 False True
136 20133 大きな矢じり型の頭部を持ち、射られた矢のようにまっすぐ泳ぐ。一度進みだすと、岸壁にぶつかるまで止まれない 27553 390 5000 21 0 24 False True
137 20134 フーア族を丸呑みするほどの巨体で、姿見の湖で存在感を放つ。実際には呑み込んでも消化できず、すぐに吐き出してしまう 27554 390 5000 21 0 24 False True
138 20135 常春の地に迷い込みこのキノコを食べた男は「キノコの家に住みキノコを育てる熱烈なキノコ愛好家に出会った」と語った 27555 390 5000 22 0 22 False True
139 20136 聖ファスリクの額の崖下に棲息するイソギンチャクの仲間。怒り狂って乱れた、かつての聖人の髪に喩えられる 27556 390 5000 22 0 22 False True
140 20137 フッブート王妃がまとった翠色の装束に喩えて呼ばれる。小魚たちを率いて湖を泳ぐさまは、王妃のお練りを思わせる 27557 390 5000 22 0 23 False True
141 20138 ラケティカ大森林の水場に棲むカニ。小粒の石と思って踏みつけると、くるぶしを砕く力でハサミを振るわれる 27568 390 5000 24 0 22 False True
142 20139 湖の水面に浮かんだ木の根に、張り付くように棲息している。茶色の殻は樹皮と一体化し、容易には見分けられない 27569 390 5000 24 0 22 False True
143 20140 古代ロンカ帝国の時代から長い時を生きる魚。古くは鮮やかな鱗を有していたが、時代と共に退色したと言われる 27570 390 5000 24 0 23 False True
144 20141 近隣に棲息するロバークラブと種としては同一。しかし、青い植物ばかりを好んで食すため、甲殻の色に大きな差が見られる 27571 390 5000 24 0 23 False True
145 20142 異国の王子から、フッブート王国のソールディア姫に贈られたことで話題となった観賞用の核状生物。夜闇の中でこそ美しく輝く 27551 400 5000 21 0 23 False True
146 20143 水馬ケルピーに似た魚。以前は枯葉色だったが、妖精郷が花で満たされるにつれ、体色を鮮やかに変色させるようになった 27558 400 5000 22 0 23 False True
147 20144 透明な頭部を持つ奇妙な魚。筒状の眼を上に向けた状態で湖底に潜み、上方を通る小魚が落とす影を察知し獲物を捉える 27559 400 5000 22 0 24 False True
148 20145 妖精語で「雷の実」。触ると痺れるのは雷と共に空から降ったためと妖精は考えているが、実際は麻痺毒がある 27560 400 5000 22 0 24 False True
149 20146 あるフーア族が頭に角を生やそうと魔法を唱えた結果、この巻き貝が生まれたという。だが、水妖の証言など誰も信用しない 27561 390 5000 23 0 22 False True
150 20147 「夜の民」が持ち込んだ淡水魚、ナイツバスの中でも特に大型で獰猛な個体のこと。その攻撃性は「常闇の愛し子」に喩えられる 27577 400 5000 25 0 23 False True
151 20148 大きなヒレを揺らし餌を食らう様は獰猛そのもの。しかし、大物に一斉に群がると、大輪の花が咲いたように美しく見えるという 27562 410 5000 23 0 22 False True
152 20149 フッブートの宮廷道化師の鼻に似た、大きく飛び出た目玉を持つ。水中を泳ぐ様子は、道化師がおどけるようだとも 27563 410 5000 23 0 23 False True
153 20150 翼状に発達した独特のヒレを駆使し、水中を驚くべき速度で駆ける。その速度は青い稲妻にたとえられるほど 27564 410 5000 23 0 24 False True
154 20151 常春の妖精郷にひとときの秋を感じさせる魚。卵は黄緑がかった色で、独特の臭みがある 27565 410 5000 23 0 24 False True
155 20152 ハーミットクラブに好まれることから、その頭巾に喩えられる。湖を移動し異なる有機物を摂取することで、縞模様が形成される 27574 410 5000 25 0 22 False True
156 20153 古い形質を備えた肉食の淡水魚。分厚い鱗を持つ大型魚から、甲羅で身を守った亀に至るまで、その顎で噛み砕く 27576 410 5000 25 0 23 False True
157 20154 始まりの湖の島々に伝えられる、伝説の妖精の姿に似た鋭い角を持つ。狩りは鋭い牙で行うため、角の用途は不明 27534 370 5000 33 0 24 False True
158 20155 羽に似た4枚のヒレを持つ。妖精たちの中で、特にイタズラの鍛錬を積んだものが辿り着く高位の姿とされる 27567 420 5000 34 0 23 False True
159 20156 ロンカ神話では、火の神ガトルが、人々に鍛冶の技を教える際に零した汗が湖に落ちて、この魚が誕生したと伝えている 27572 420 5000 24 0 24 False True
160 20157 貝殻を背負い、身を隠すことから隠者と呼ばれる。縞は2色でも4色でも駄目で、必ずこの貝にしか寄生しない 27575 420 5000 25 0 22 False True
161 20158 蛇に見紛うほどの長大な魚影に、ロンカ神話に残る巨人の名が与えられた古代魚。古くは皇帝に献上されていた 27578 420 5000 25 0 24 False True
162 20159 長く発達した胸ビレを巧みに動かすことで、自由自在に泳ぎ回る小魚。その動きを予測するのは難しい 27581 420 5000 35 0 22 False True
163 20160 原始的な甲冑魚の一種で、硬い外骨格で体を覆っている。強靭さの一方で狩りはせず、ヒレで土砂をあさり餌を探す 27535 380 5000 33 0 24 False True
164 20161 妖精たちのイタズラにより、湖中を舞うよう転生させられた蝶の姿。花の蜜に代わり、水中の植物から養分を得る 27566 430 5000 34 0 23 False True
165 20162 まばゆい光を放つ古代魚。鱗はダイヤモンド並みの硬度を持ち、古くは武人の鎧にも用いられたという 27573 430 5000 24 0 24 False True
166 20163 ロンカ神話において、豊穣を司る土の女神「アンパ」神の使者とされる大型魚。人々に季節の移ろいを伝える役目を担うという 27579 430 5000 25 0 24 False True
167 20164 ヴィース族の耳に似た奇妙な生物。しかし、ファノヴの民は、その俗称を嫌っており、聞けば烈火のごとく怒るという 27580 430 5000 35 0 22 False True
168 20165 軟体をなびかせ遊泳する姿から想像しがたいが、乾物として食される珍味。サベネア島の漁村では、天日干しにされる姿が風物詩である 36522 495 6000 36 0 25 False True
169 20166 全身を隙間なく覆う棘によって、外敵から身を守る。サベネア島を訪ねたクガネ商人により、東方の栗になぞらえ名付けられた 36523 510 6000 36 0 25 False True
170 20167 蒼茫洋に棲息するパイクイールの近縁種。海底のサンゴ礁や岩陰に好んでじっと潜み、近づく獲物を待ち伏せして喰らう肉食魚 36524 500 6000 36 0 26 False True
171 20168 温暖な海域のサンゴ礁に潜むのを好み、微生物を餌にして暮らしている。尾までを覆う上下のヒレが大きいほど、群れのなかで序列が高いとされる 36525 527 6000 36 0 26 False True
172 20169 体内の発電器官で、獲物を感電させて捕食する。微量の雷気を身体に帯びる姿を、サベネア島の言葉で霊魂が揺らぐ姿に喩えて呼ばれる 36526 495 6000 36 0 27 False True
173 20170 灰褐色の地に、石垣状の斑紋が並ぶ姿は特徴的。その名は、サベネア島の名産である巨人石製の短剣のように鋭い牙を持つことによる 36527 500 6000 36 0 27 False True
174 20171 分厚い殻のなかに、その名の通り玉のように大きな身を持つ牡蠣。オノコロ島周辺の漁村では、海女たちが潜水して漁にいそしむ 36548 495 6000 37 0 10 False True
175 20172 頭部も胴体も鋭く尖り、鬼のヒゲの1本であるようだとして呼ばれる。ぎょろりとした大きな眼と鋭い歯を持ち、餌の小魚を食い荒らす 36549 495 6000 37 0 10 False True
176 20173 黄褐色の鱗を持つブリームの一種。雑食性で海底の貝や海藻、小海老などの甲殻類を好んで食し、海底の掃除人と呼ばれることもある 36550 500 6000 37 0 11 False True
177 20174 斑点模様の愛らしい姿をしているが、体内に毒を持ち食用には不向き。紅玉海の漁師たちの間では、集めて大物捕り用の麻痺毒に用いられる 36551 495 6000 37 0 11 False True
178 20175 紅玉海を回遊するシビトクライのうち、海底の冷えた水温を好む種。狩りは行わず、海底に沈んだ他の生き物の死骸などを好んで食す 36552 495 6000 37 0 12 False True
179 20176 細長い魚体で海底を這いながら泳ぎ、同じく岩礁域に棲息する小魚を主食とする。ゆったりとした動きで、体色以外は虎には似ない 36553 500 6000 37 0 12 False True
180 20177 体内の浮袋の振動が「ほうぼう」との鳴き声に似て聞こえることから呼ばれる。大きな胸ビレと浮袋により広い深度を自在に泳ぐ 36554 510 6000 38 0 10 False True
181 20178 紅玉海に棲息するナマコのアルビノ種。幸運が訪れる縁起物とされ、イサリ村ではクガネ商人が村の1年分の収入で買い付けた逸話が残る 36555 520 6000 38 0 10 False True
182 20179 身が雪のように白いことから鱈の字で呼ばれる魚。季節により無二江の汽水域にも移動し、寒冷な水温を好んで泳ぐことで知られる 36556 500 6000 38 0 11 False True
183 20180 鮮やかな青と黄色の体色の頭部に、冠のような筋が覆う。名の通り気位が高く君子めいた性格で、飼育の際は混泳に向かない 36557 520 6000 38 0 11 False True
184 20181 鎧のごとき外皮と牙を持ち、他の生物をよせつけない。伝承では、無法な海賊からイサリ村を守り命を落とした漁師が転じた姿だとされる 36558 520 6000 38 0 12 False True
185 20182 鮮やかな藍青色の体皮を持つ大型のサメ。外洋から回遊し、紅玉海では葦原を切って湾の奥地にまでやってくることから呼ばれる 36559 527 6000 38 0 12 False True
186 20183 鉱物質な背の棘は、獄之蓋由来の海底の熱で鱗が硬質化したもの。仙窟の衛士の名の通り、噛み切れないほどの硬い外皮で捕食者を威嚇する 36560 510 6000 39 0 10 False True
187 20184 東方の神話に登場する福徳円満を司る僧侶の、ふっくらとした姿を思わせる魚。紅玉海沿岸の漁村では、慶事に鍋料理でふるまわれる 36561 520 6000 39 0 10 False True
188 20185 鍋蓋のような円形の魚体を持つ。熱水を好み海底の噴出孔に集まることから名がついたが、数百度にもなる熱水は到底蓋をできないようだ 36562 520 6000 39 0 11 False True
189 20186 うちわ型の大きな膜状部を持つが、通常の遊泳時は身に沿って閉じられている。外敵との接触時のみ開閉し、身体を大きく見せ威嚇する 36563 527 6000 39 0 11 False True
190 20187 西方でワフーと呼ばれる魚の仲間で、東方の海域を広く回遊する。少数で群れを作り、季節ごとに棲家を変えつつ移動していく 36564 510 6000 39 0 12 False True
191 20188 梅や鶯に喩えられる美しい体色から、高級魚として人気がある。春の産卵期に浅瀬に現れるため、春の魚としても親しまれている 36565 510 6000 39 0 12 False True
192 20189 サベネア島のアキャーリ周辺で名物として好まれる魚。油漬けや煮込みなどに加工され、近東からの輸出品としても知られている 36528 534 6000 40 0 25 False True
193 20190 棲息域のサンゴ礁特有の石灰質を摂取し、赤い体色を持つ。外敵の危険を感じると自身の内臓を飛び出させ、敵の目を欺く習性がある 36529 540 6000 40 0 25 False True
194 20191 水中のエーテル流を掴むことに鋭敏な、大きな背ビレが特徴。繁殖期には背ビレを用いてエーテルの濃い場所を探し産卵する 36530 540 6000 40 0 26 False True
195 20192 サベネア島近海の島嶼部に分布する。東方で知られるハタの近縁種とされ、南国の美しい海を好んで棲まうことから「楽園」と呼び表される 36531 534 6000 40 0 26 False True
196 20193 太守の名を冠す大蛇のような深海魚。ラザハンの太守一族の祖が竜を退けたという伝説になぞらえ、細長い魚体から喩えて呼ばれる 36532 534 6000 40 0 27 False True
197 20194 南洋の美しい海を映したような体色から呼ばれる。しかし死後には黒く色が沈むため、体皮は加工品としては用いられない 36533 547 6000 40 0 27 False True
198 20195 海中を雲のように漂うクラゲ。ラザハン太守が棲まう宮殿が「雲の使者」を意味する名で呼ばれることから、その名が付いた 36534 547 6000 41 0 25 False True
199 20196 銀色の鱗をゆらして小刻みに泳ぐ姿は、ラザハンの酒場で踊る踊り子の衣装を思わせる。バザールでは観賞魚としての人気も高い 36537 534 6000 41 0 25 False True
200 20197 岩や海藻の陰を好む温厚な魚。白く柔らかい魚身が様々な料理に用いられるほか、肝や卵巣などの内臓も余すことなく食される 36536 547 6000 41 0 26 False True
201 20198 「生命力」を意味する名を持つ海水魚。50年以上を生きることもあり、サベネア島では長寿の象徴の縁起物として好まれる 36539 547 6000 41 0 26 False True
202 20199 遠洋から回遊し、サベネア島近海では海水温から体色を合金のような深い鋼色に変える。錬金術師たちの郷で精錬される合金にちなみ呼ばれる 36538 540 6000 41 0 27 False True
203 20200 恐ろしげな見た目に反して性格は温厚だが、襲われると豹変して獰猛になる。ヒレが高級食材として流通するため、漁師たちは命がけで挑むという 36547 560 6000 41 0 27 False True
204 20201 サベネア島で聖人と崇められる聖仙アガマが、水辺に残した手形から生じたとされる海老。邪を祓うシンボルとして現地民に好まれる 36540 540 6000 42 0 25 False True
205 20202 鮮やかな朱色の頭部と、縞模様の尾ビレが特徴の熱帯魚。酔っ払って鼻を赤く染めた僧侶が、幻泉に落ちて転じた姿とされる 36541 547 6000 42 0 25 False True
206 20203 大きく湾曲した薄い魚体を、寺院の僧兵が携帯した鉈状の刀に喩えて呼ばれる。泉の底で泳ぐ姿は、水底に沈んだ刀が浮かび上がるよう 36542 540 6000 42 0 26 False True
207 20204 群泳する姿は熟したアームラの果実が揺れるかのよう。産んだ卵を口内で保護する繁殖法を取り、果実の種を咥えるようにして過ごす 36543 547 6000 42 0 26 False True
208 20205 細長い魚体をくねらせ、まるでジャングルの木の根が水中で蠢いているかのように擬態して泳ぐ。木の枝で燻して焼くと美味 36544 534 6000 42 0 27 False True
209 20206 大きな目玉が並んだような複雑な模様と、暗所では玉虫色に輝くような鱗の色を持つ。数ヤルム程にも成長し、熱帯の池沼を悠然と泳ぐ 36545 554 6000 42 0 27 False True
210 20207 海底の岩陰で小石に擬態して過ごす小さなカニ。殻も厚く可食部は少ないが、よいダシが取れるとして海賊たちの汁ものには欠かせない 36566 534 6000 43 0 10 False True
211 20208 海老に似た細長い魚体に朱色の斑点を持ち、顔は蛙に似る。コウジン族の間では、斑点の数で漁獲量から恋までを見る占いが人気だとか 36567 540 6000 43 0 10 False True
212 20209 顕著に高い体高の菱形の身体を持ち、深い赤色の体色を持つ。群れで泳ぐと水中に赤い瓦を並べたようだとして、漁師たちに親しまれている 36571 547 6000 43 0 11 False True
213 20210 瑠璃洋から紅玉海にかけて広く棲息し、各地で様々な異名を持つ。魚味は淡白だが歯ごたえがあり、濃厚な風味がある魚卵も人気 36569 540 6000 43 0 11 False True
214 20211 コウジン族たちが騎獣にするシマエイとも近縁種。白く透き通った風格ある魚体が仙人の座所であるようだとして、神聖視されてきた 36570 554 6000 43 0 12 False True
215 20212 螺旋状に歯が渦巻いた顎を持つ。閉じきることができず露出させた下顎を円刀やノコのように振り回し、格闘した相手を捕食する 36581 560 6000 43 0 12 False True
216 20213 タツノオトシゴに近い仲間だが、身体は凹凸がなく筒状。身体を縦にして泳ぐことで、海藻などに擬態していると考えられている 36572 540 6000 44 0 10 False True
217 20214 主にサンゴ礁で暮らす鮮やかな体色の魚。その柄がゼッキ島に住む鬼の纏う衣のようだとして、夜叉の名で呼ばれるようになった 36575 554 6000 44 0 10 False True
218 20215 菱形の薄い身体は、海水面に向く側が茶褐色、海底側に向く腹面は白い。同種に比べ稀に巨大な個体がみられ、その大きさは5ヤルムにもなる 36574 534 6000 44 0 11 False True
219 20216 全身に骨質の突起が並び、腹部には吸盤状のヒレを持つ。あまり泳ぎは得意でなく、腹ビレを用いて海底の岩などにしがみついて過ごす 36577 560 6000 44 0 11 False True
220 20217 東方に伝わる神話では、神々が国造りの際にこのサメのノコギリを借り、最初の社を作ったとされる。大工たちには縁起物として人気が高い 36576 554 6000 44 0 12 False True
221 20218 常に獲物を狙って泳ぎ回り、身の丈ほどもある魚や頑丈な甲殻類を捕食する。美しいヒレは泳ぐほど水中のエーテルを捉えて輝くという 36579 547 6000 44 0 12 False True
222 20219 同種の魚が持つ毒袋に、塩湖の湖底に堆積した炭酸塩鉱物を溜め込む。干物にすると乾燥剤になるため、ギラバニアでは納棺の際に用いられる 36582 540 6000 45 0 19 False True
223 20220 大きな胸ビレは、塩分濃度の層の違いをかき分け泳ぐのに特化している。湖底の水圧を物ともしない速さは、投擲したダガーが飛ぶよう 36583 547 6000 45 0 19 False True
224 20221 白く結晶化した塩を扁平な全身に纏い、湖底の岩に擬態する。大小の結晶は、水晶や真珠で飾った王族の扇のようだと呼ばれるほど 36584 547 6000 45 0 20 False True
225 20222 白い魚体に黒色斑を持つ。湖底を肉食獣かのような速度で移動するが、暗い湖底で視力が鈍り、獲物を見つけること自体は得意でない 36585 534 6000 45 0 20 False True
226 20223 塩湖の豊富なミネラル分により、大型に成長したイカ。魚身の栄養から地元のハイランダー族に好まれるが、いかんせん塩辛い 36586 534 6000 45 0 21 False True
227 20224 張り出した頭部の両端に眼を持ち、広い視界で湖底をくまなく見渡す。狙った獲物はどこまでも追いかけ喰らい尽くす、塩湖の支配者 36587 554 6000 45 0 21 False True
228 20225 黒白の胴の全体に空色の細かい斑点が並ぶ。眼の位置を惑わせるような大きな黒斑も持ち、実際にエーテル器官が集中していると考えられる 36568 510 6000 39 0 11 False True
229 20226 侍の変わり兜を思わせる頭部が特徴。実際この魚の頭蓋を兜として用いようとした武人もいたが、刀相手にはあっけなく割れてしまったという 36578 520 6000 46 0 12 False True
230 20227 砂やサンゴ礁に紛れて暮らし、稀に頭部の先端に持つ白い矢型の模様をひょこりと覗かせる。チンアナゴに比べれば「狆」に似ている 36573 527 6000 46 0 10 False True
231 20228 歯の鋭さから「剣の輝き」との名を持つ獰猛な大型古代魚。力強い泳ぎで海面近くを素早く飛ぶように動き、魚や海鳥までをも捕らえる 36546 554 6000 47 0 27 False True
232 20229 海底を好んで暮らす、ゆったりとした動きのサメ。深海魚にしては硬い皮膚を持つが水揚げすればさほどではなく、鎧とは名ばかりである 36580 560 6000 43 0 12 False True
233 20230 テブケイーク島周辺のサンゴ礁等に棲息する小型の熱帯魚。雄は青と黄色の鮮やかな婚姻色を持ち、黒に近い地味な色の雌に求愛する 36535 560 6000 47 0 25 False True
234 20231 塩湖に住むイカ類のうち、小型で墨袋が大きな種。高級インクとしてギラバニアで重宝される。塩湖のミネラルを多分に含み、舐めると塩辛い 36659 495 6000 48 0 20 False True
235 20232 貝殻の内外は、神話で極光の女神にも喩えられる美しい輝きを放つ。螺鈿細工の素材として有名で、食器を飾れば料理もさらに美味になるほど 36661 500 6000 49 0 10 False True
236 20233 ケンの島近辺に棲息する淡水魚。水温が下がると体内エーテルを活性化させ発熱する。常にじんわりと温かく、捌いた魚身も同様の保温性がある 38811 500 6000 50 0 23 False True
237 20234 桜色に澄んだ殻体を持つ二枚貝。春の花の花弁を思わせる貝殻を、姿見の湖に棲息するジェナーナの涙粒になぞらえ、妖精たちに名付けられた 38813 520 6000 51 0 22 False True
238 20235 銅が酸化した緑青の色のような、金属的なまだら模様の輝きを持つ。鱗はブロンズレイクの水質に含まれる稀少金属が含まれるとされる 38939 600 6000 52 0 29 False True
239 20236 湖底の石と石の間を、跳ね飛ぶように泳ぐ魚。この独特の泳法は、小魚や海老などの意表をついて捕食するための技なのだという 38837 534 6000 52 0 29 False True
240 20237 黒褐色の細長い魚体は、使い込まれた銅製品のような滑らかさ。とある槍術士が死んだ戦友の愛槍を湖に捧げたところ、命を得たとの伝承が残る 38838 534 6000 52 0 30 False True
241 20238 「ピーコックバス」と総称される魚種のひとつで、湖の色を映したかのような緑色の大縞が特徴。ブロンズレイク刺突漁の名物魚の1匹である 38839 540 6000 52 0 30 False True
242 20239 深緑から銅褐色へと揺らぐ体色が特徴的なトラウト。身は鮮やかな紅色で、体色が濃いほど魚味も豊かであるとして漁師たちの人気が高い 38840 547 6000 52 0 31 False True
243 20240 大型の捕食動物でありながら生態系を乱さず、「想定外の捕食者」との学名を持つ。高い知能で周囲の環境との共栄関係を築いているとされる 38841 600 6000 52 0 31 False True
244 20241 サイバイ洞、すなわち採貝の洞との名の由来となった貝。工芸品の素材としてスイの民には古くから知られており、胡粉に加工すると美しい虹色を生む 41060 510 6000 53 0 10 False True
245 20242 オパールの遊色模様のように輝く鱗を持ち、泳ぐ宝石とも呼ばれる。見ているだけで癒やされるとして、観賞魚の愛好家たちにも人気が高い 41062 540 6000 54 0 29 False True
246 20243 カーヴァーフー湖に棲息する素朴な魚。同種の魚はトラル大陸各地に広く分布するが、これこそが最古の種であるという 43803 645 7000 55 0 32 False True
247 20244 大きな眼がヨカフイ族に似る。両者を結ぶ伝承があるのかと思いきや特になく、理の院の研究者は肩透かしを喰らったらしい 43804 645 7000 55 0 32 False True
248 20245 ヨカフイ族が石材を削った際に生じた石片が転じたとされる魚。湖底の岩と色が似るため、捕食者に狙われにくい 43805 650 7000 55 0 33 False True
249 20246 サメのような鋭い背ビレを持つ淡水魚。オルコ・パチャは古くは海であったとされるため、陸封されたサメの子孫とする説もある 43806 645 7000 55 0 33 False True
250 20247 複雑な色彩の鱗を持つ淡水魚。ヨカフイ族は「土深くから夜空の遠くまであまねく全ての色を身に映した魚」との名で呼ぶ 43807 655 7000 55 0 34 False True
251 20248 古くよりカーヴァーフー湖で生き続ける古代魚。伝説に「魂の導き手」として登場する魚との関連を指摘する学者もいる 43808 660 7000 55 0 34 False True
252 20249 墨で線を引いたような縞模様を持つ魚。縞模様の数が異なる個体が確認されており、別種とすべきか論争が絶えない 43809 650 7000 56 0 35 False True
253 20250 リガカの潟の深部を鮮やかに彩る小型の淡水魚。水草が茂る中を群れで泳ぐ姿は、満開に咲き誇る花樹を連想させる 43810 645 7000 56 0 35 False True
254 20251 モブリン族が戯れに作った、不格好な焼き物が生を受けた姿ともされる。その伝承の影響か一部の陶芸愛好家に人気が高い 43811 650 7000 56 0 36 False True
255 20252 炎のように赤くきらめく魚。盗賊が追手をまこうと水中に落とした松明が、そのまま泳ぎ去った姿とも語られる 43812 655 7000 56 0 36 False True
256 20253 イフイカ・トゥム流域に棲息するコロソマ。ピピラに似た魚体を持つのは、共食いをしない性質を利用した生存戦略らしい 43813 665 7000 56 0 37 False True
257 20254 オレンジ色にきらめく尾ビレは、水中でも炎のように際立つ。同じく炎を宿すとされる魚「悪友の灯火」とは良からぬ関係らしい 43814 660 7000 56 0 37 False True
258 20255 美しい虹色の鱗と桃色のヒレが特徴的な淡水魚。大虹から生まれた姉妹とされ、水中にも七色の橋を生じさせる 43815 660 7000 57 0 35 False True
259 20256 吸盤のように伸びる口吻が特徴的な小型魚。味は淡白だが、よく釣れるため地元民にとって重要な食料となっている 43816 645 7000 57 0 35 False True
260 20257 赤く熱された木炭のような赤い縞を持つウナギ。実際、体内にある魔力器官で発熱しているらしく、ほんのり温かい 43817 655 7000 57 0 36 False True
261 20258 虹色に偏光する美しい鱗を持つが、極めて攻撃的で観賞用には不向き。獲物と見れば群れで襲いかかって喰らい尽くす 43818 650 7000 57 0 36 False True
262 20259 柔らかな水底を好む巨大ナマズ。成長すると3ヤルムほどにも成長するため、次第に寝床の場所取りは困難になる 43819 650 7000 57 0 37 False True
263 20260 数匹集まると水底に大輪の花が咲いたようにも見える、鮮やかな色のピラルク。その花を求めて溺れ死んだ者もいるとか 43820 665 7000 57 0 37 False True
264 20261 尾部に濃い墨色の模様を持つため、尾ビレが二股にも見える。それゆえ「足持つ魚」とも呼ばれ、気味悪がる者も少なくない 43821 665 7000 62 0 36 False True
265 20262 古くはイフイカ・トゥム流域に広く棲息していたとされる巨大ワニ。今でもリガカの潟に頂点捕食者として君臨している 43822 655 7000 62 0 37 False True
266 20263 青い外殻は陥没湖の水色に馴染むため適応した姿。茹でると真っ赤な色に変わり、柔らかな殻ごと食すことができる 43823 660 7000 58 0 38 False True
267 20264 厚みのある背ビレが鶏冠を持つマムージャ族のよう。その風貌から、かつてはシュバラール族に忌み嫌われていた 43824 645 7000 58 0 38 False True
268 20265 陥没湖の深くを潜航する大きな亀。長い時をかけて一帯の水路を知り尽くしているとされ、ときに繋がった他の湖にも赴く 43825 655 7000 58 0 39 False True
269 20266 体表の縞模様と長い口髭が特徴的な淡水魚。素早く獲物を捕食する姿から、凄腕の狩人ヴァイパーに喩えられる 43826 655 7000 58 0 39 False True
270 20267 ウトォームの地平線固有のワニ。稀に水辺に現れて穏やかに日光浴する姿が目撃されるが、安易に近づくと後悔することに 43827 665 7000 58 0 40 False True
271 20268 本来の体色は薄いが、鱗に苔をまとわせることで濃緑色に見える。これはワニに擬態することで身を守るためと推測される 43828 660 7000 58 0 40 False True
272 20269 陽光が届く場所を好む小型淡水魚。鱗に微細な結晶を付着させており、光を反射させることで捕食者の目を欺くらしい 43829 670 7000 59 0 38 False True
273 20270 その大きな目から慧眼の持ち主とされ、周辺集落では皿に置いたこの魚が跳ねた回数から未来を占う儀式も行われる 43830 670 7000 59 0 38 False True
274 20271 ひだ飾りのような豊かなヒレが慶事に用いられる衣装に似るとして、イクブラーシャで珍重される魚。縁起物として食される 43831 680 7000 59 0 39 False True
275 20272 イブルクに似た顔つきの巨大ナマズ。普段は温厚だが、獲物を見つけると突進し、仕留めるまで頭突きを繰り返す 43832 675 7000 59 0 39 False True
276 20273 「ピーコックバス」と総称される魚種のひとつで、赤褐色の体色と斑紋が特徴。年齢を重ねるほど、斑紋の数が増えるという 43833 690 7000 59 0 40 False True
277 20274 金色の大型魚。幻の黄金郷への導き手とする伝承から、その姿を求めて陥没湖に潜る者が古くより後を絶たなかった 43834 685 7000 59 0 40 False True
278 20275 筋状の黒い模様が特徴的で、その姿は葉に喩えられる。ただし、彼らが好んで食べるのは葉ではなく、水に落ちた虫らしい 43835 675 7000 60 0 38 False True
279 20276 ヤクテル樹海上層域で陽光を浴び、黄金の鱗を手にした眩しい魚。古くは卓上灯として集落で飼育されたという 43836 680 7000 60 0 38 False True
280 20277 強力な発雷器官を持つウナギ。雷魔法に匹敵する力を放つため、刺突漁で狙う際には細心の注意が求められる 43837 670 7000 60 0 39 False True
281 20278 ヤクテル樹海に棲息するヒレの長い淡水魚。地元民は、このヒレは髭であると主張するが、その証拠は見つかっていない 43838 675 7000 60 0 39 False True
282 20279 丈夫で厚い金色の鱗は、かつては通貨にも用いられた。武具を装飾する素材としても珍重され、シュバラール族に愛好される 43839 685 7000 60 0 40 False True
283 20280 鋭い牙を持ち、魚のみならず水に落ちた獣すら食い殺す。肉食獣ブラーシャが死後に生まれ変わった存在だという伝承も 43840 690 7000 60 0 40 False True
284 20281 鮮血を意味するイクラシュの名が示すとおり、血を好む甲殻類。獲物の血を鋏に蓄積させ、飢えたときに吸うという 43841 690 7000 63 0 38 False True
285 20282 マムージャ族が騎獣として使役するウィヴルに似た大型の魚。一説にはかつての戦時に逃走したウィヴルが、水棲と化した姿だという 43842 690 7000 63 0 40 False True
286 20283 小型ながら優れたエーテル蓄積器官を持つ淡水魚。溜め込んだエーテルで魔法的に水を操り、素早く泳ぐという 43843 680 7000 61 0 41 False True
287 20284 穏やかな湖の環境に馴れ、退化したヒレで小刻みに泳ぐ小型の淡水魚。ヘイザ・アロたちの間では懸命さの象徴とされる 43844 670 7000 61 0 41 False True
288 20285 サカ・トラルの広い水域を、季節に伴い移動する回遊魚。この魚を祖霊として、その移動とともに旅するヘイザ・アロ族の一派もあるという 43845 685 7000 61 0 42 False True
289 20286 ニーケレピ川流域で広く目撃される中型の淡水魚。生臭く食用には向かないが、活動的で釣りや漁の対象としては人気がある 43846 680 7000 61 0 42 False True
290 20287 長い口吻は、釣り上げて乾かすと針のように尖る。ヤータナネ草地で流行するダーツは、この魚を投げる遊びから生まれた 43847 690 7000 61 0 43 False True
291 20288 「朝の湖」と呼ばれるトーリ湖の水底に残った、真夜中の残滓のような暗い体色の大型魚。とにかく目立つことを嫌う 43848 675 7000 61 0 43 False True
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