0,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_010,"あたしは、ラヤ・オ……ラヤ・オ・センナ。 見てのとおり、グリダニアの「角尊」のひとりよ。" 1,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_011,"センナ家って、名前くらいは聞いたことあるでしょう? グリダニアの指導者にして、双蛇党の党首…… カヌ・エ・センナは、あたしの姉様なの。" 2,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_012,"弟のア・ルン・センナと合わせて、 あたしたちは「三重 (みえ)の幻術皇」なんて呼ばれてるわ。" 3,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_013,"もっとも、肩書きはいろいろあるけど……あたし自身としては、 癒し手である「白魔道士」だって思ってるのよ。" 4,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_014,"霊災、戦争、そして人の営み。 様々な理由で傷つく「黒衣森」を、ずっと見てきたからね。 それを癒すための存在でありたい……そう思うのよ。" 5,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_000,"あら、どうしたの? 「白魔道士」の先輩に、何か聞きたいことでも?" 6,TEXT_JOBDEFWHM_00095_Q1_000_001,何を聞く? 7,TEXT_JOBDEFWHM_00095_A1_000_001,あなたのことを教えてほしい 8,TEXT_JOBDEFWHM_00095_A1_000_002,「白魔道士」とは何か? 9,TEXT_JOBDEFWHM_00095_A1_000_003,キャンセル 10,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_020,"「白魔道士」というのはね、 禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。" 11,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_021,"第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、 術者本人の生命の力……エーテルからではなく、 大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。" 12,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_022,"この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。 一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、 癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。" 13,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_023,"かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。 けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。 やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。" 14,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_024,"戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、 大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。 すべてを押し流す大洪水……がね。" 15,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_025,"生き残った人々は、己の過ちを悔い…… 魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、 禁忌の力として封印することにしたの。" 16,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_026,"森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、 黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。 廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。" 17,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_027,"長い時が過ぎ去り、約500年前。 精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、 都市を築いた……これが「グリダニア」よ。" 18,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_028,"そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、 あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。 精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。" 19,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_090,"あら、配達士じゃない。 あれから、調子はどう?" 20,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_100,"まあ、一人前の配達士のご登場ね! 配達の方なら、心配いらないわ。 後輩たちが頑張ってくれていて、順調よ。" 21,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_030,"よく来たわね! あれから、白魔道士としてがんばってるの?" 22,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_050,"Player…… もしかして、あたしに会いに来たの?" 23,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_070,"何か、あんたの顔を見ると安心するわね。 心のどこかで、あんたを頼りにしてるのかしら?" 24,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_075,"ヤ・シュトラさんが見つかって、よかったわね。 だけど、地脈の中を彷徨うだなんて…… 本当に助かったのは奇跡的よ。" 25,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_150,"「不浄なるもの」の浄化は、黒衣森の命運に関わる。 あんたには、重責ばかり負わせちゃうけど…… どうか、お願いね。" 26,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_160,"ア・ルンが、新たなる一歩を踏み出したからって、 お姉さんのあたしの方が偉いのには変わりないわ! ……その辺、あの子に改めて叩き込んでおかなくちゃ。" 27,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_165,"ヤ・シュトラさんが見つかって、よかったわね。 だけど、地脈の中を彷徨うだなんて…… 本当に助かったのは奇跡的よ。" 28,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_166,"「不浄なるもの」の浄化は、黒衣森の命運に関わる。 あんたには、重責ばかり負わせちゃうけど…… どうか、お願いね。" 29,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_167,"ヤ・シュトラさんが見つかって、よかったわね。 だけど、地脈の中を彷徨うだなんて…… 本当に助かったのは奇跡的よ。" 30,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_168,"ア・ルンが、新たなる一歩を踏み出したからって、 お姉さんのあたしの方が偉いのには変わりないわ! ……その辺、あの子に改めて叩き込んでおかなくちゃ。" 31,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_170,"かすかに聞こえた精霊のざわめきが、 まさか、こんなことにつながるなんてね!" 32,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_171,"あの時点では、事の大きさは予想できていなかったけど、 胸騒ぎに従って、あんたに助けを求めてよかったわ。" 33,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_180,"よく来たわね、ガッティの様子が知りたいの? 古いしきたりでは、角尊は一人前になるまでの間、 ほとんど人前に出ることが許されないからね……。" 34,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_181,"でも、ガッティは、複雑な経緯をふまえて、 シルフィーとだけは、定期的に面会を許しているの。 精霊たちも、温かく見守ってくれているわ。" 35,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_182,"カヌ・エ姉様から、「暁」の賢人たちが倒れたと聞いたわ。 古の白魔法の知識をもってしても、わからないなんて、 ヤ・シュトラさんを救い出したときのようにはいかないようね。" 36,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_185,"倒れた「暁」の賢人たちが、ひとまず無事だと聞いたわ。 カヌ・エ姉様も安心していたわよ。 あんたも元気そうで、なによりね。" 37,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_186,"賢人たちのことは聞いているわ。 何もできなかったのは悔しいけど……よかったわね。 カヌ・エ姉様も喜んでいたわよ。" 38,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_190,"Player、よく来てくれたわね。 森の精霊たちも、あんたを歓迎しているわ。" 39,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_191,"幻術士ギルドには、もう行ってみた? きっと、シルフィーたちが修行をしているはずよ。 顔を出したら、みんな喜ぶんじゃないかしら。" 40,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_300,"国境でのことは聞いたわ。 あたしだって、角尊が無力だなんて、思いたくないけど…… 今は、精霊の力を頼るしかなさそう。" 41,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_310,"モーグリ族も、協力してくれているわ。 森に生きる皆の力を合わせて、乗り越えましょう!" 42,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_320,"Player、よく来てくれたわね。 森の精霊たちも、あんたを歓迎しているわ。" 43,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_330, 44,TEXT_JOBDEFWHM_00095_Q2_000_001,何を聞く? 45,TEXT_JOBDEFWHM_00095_A2_000_001,近況について 46,TEXT_JOBDEFWHM_00095_A2_000_002,「白魔道士」とは何か? 47,TEXT_JOBDEFWHM_00095_A2_000_003,キャンセル 48,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_091,"レターモーグリは平気なフリしてるけど、やせ我慢だわ。 ア・ルンが治療方法を探してるけど……難しいみたい。" 49,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_092,"あんたの後輩になるモーグリも絶賛募集中よ。 黒衣森での配達なら、なんとかなってるけど、 森の外に出ていける子がいなくて……困ったものね。" 50,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_101,"後輩はみんな、あんたのように立派な配達士を目指して、 配達の方法を工夫したり、心身を鍛えたりしてるのよ。" 51,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_102,"レターモーグリも、マイペースに可能なかぎり配達してるわ。 でも、翼が治ったわけではないから、 もしまた問題がおきたら、あんたの力を貸してね。" 52,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_031,"長老の木も鎮まったし、最近の森は平和そのものよ。 こういう日が続いてくれると、あたしも気が休まるんだけど。" 53,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_032,"森が騒がしいのって、やっぱりよくないわ。 心休まる、緑の静寂 (しじま)こそが黒衣森だと思うのよね。" 54,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_051,"あんたが善王モグル・モグXII世を討伐してから、 とくに進展らしきものはないわよ。" 55,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_052,"カヌ・エ姉様とも連絡を取り合って、 家臣団に「神降ろし」の方法を教えたアシエンを探しているけど、 結果は芳しくないわね……。" 56,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_071,"あんたが古アムダプール市街の闇を討伐してくれたおかげで、 いつもどおりの黒衣森に戻っているわ。 そこのところは感謝してるの……あたしも。" 57,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_072,"「古アムダプール市街」については、エ・スミ・ヤンが、 引き続き調査するらしいわ。 「魔大戦」の傷跡か……悲惨な出来事だったのね……。" 58,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_250,"ア・ルンが、大精霊との対話を続けてくれてるんだけど、 状況に変化はないみたい……。" 59,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_251,"「不浄なるもの」は、今も黒衣森を蝕んでいる……。 あたしは、あんたの白魔道士としての力を信じているわ。 必ずや、浄化を成し遂げてちょうだい……。" 60,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_260,"あんたと浄化の旅をしたエシヴァだけどね、 ア・ルンと、たまに黒衣森を見まわっているみたい。 案外、うまくやってるようよ。" 61,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_261,"あのふたりには、あたしも期待してるわ! 黒衣森に新たな危機が迫ったとき、 森の外へと出向いて、危機に立ち向かってもらわないと。" 62,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_262,"それと……アラカにも会ってきたわ……。 外の世界でやりたいこと、まだ見つけられてないようだけど、 少しずつ、話を聞いてくれるようになってきたの。" 63,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_265,"久方ぶりに、碩老樹瞑想窟に新しい角尊が入ってきて嬉しいわ。 シルフィーがガッティをよく面倒見てくれているし、 本当の姉妹のような絆は、美しいわね。" 64,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_266,"ガッティは、黒衣森の外を知っているし、 良くも悪くもグリダニアの常識に染まってないから、 将来の成長が楽しみだわ。" 65,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_267,"ア・ルンも黒衣森の外に出るようになったし、 角尊の在り方も、変わるべき時がきているのかも……。 最近、そんなふうに思うのよ。" 66,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_270,"アラカが幻術を学びたいと言ってきたときは、驚いたわ。 不浄なるものを生み出した過去があるから、 他の幻術士に受け入れられるか難しいって話したんだけど……。" 67,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_271,"それでもやってみたいって言うもんだから、特別に許可したの。 いまも、それなりに苦労しているようだけど、 シルフィーやガッティの純粋さに、救われているようね。" 68,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_272,"森都はいま、古きを尊びながらも、 新しい考えを受け入れる者が、増えているように感じるわ。" 69,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_273,"そんな新しい風が吹き込んでいるのは、 あんたたちのような冒険者が、 活発に行き来してくれているおかげなのかもね。" 70,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_350,"ガレマルドでのあらましは聞いているわ。 敵国として戦った相手にも、手を差し伸べて希望を伝える…… あんたは、そうして旅を続けてきたのね。" 71,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_351,"ア・ルンも各国の派遣団と交流したことで、 様々な考えを知るきっかけになったと言っていたけど…… 世界を感じるのに、黒衣森の内も外もないと実感させられるわ。" 72,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_352,"アラカもすっかり馴染んでいるし……。 これからも私たちは、新しい風を取り入れながら、 自然とともに歩んでいきたい……そう思うの。" 73,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_360, 74,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_361, 75,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_362, 76,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_040,"ア・トワ・カント様の後継者であるあんたにとっちゃ、 今さらな話だろうけど……聞きなさい。" 77,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_041,"「白魔道士」というのはね、 禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。" 78,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_042,"第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、 術者本人の生命の力……エーテルからではなく、 大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。" 79,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_043,"この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。 一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、 癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。" 80,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_044,"かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。 けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。 やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。" 81,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_045,"戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、 大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。 すべてを押し流す大洪水……がね。" 82,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_046,"生き残った人々は、己の過ちを悔い…… 魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、 禁忌の力として封印することにしたの。" 83,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_047,"森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、 黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。 廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。" 84,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_048,"長い時が過ぎ去り、約500年前。 精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、 都市を築いた……これが「グリダニア」よ。" 85,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_049,"そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、 あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。 精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。" 86,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_060,知っている話かもしれないけど……聞きなさい。 87,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_061,"「白魔道士」というのはね、 禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。" 88,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_062,"第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、 術者本人の生命の力……エーテルからではなく、 大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。" 89,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_063,"この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。 一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、 癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。" 90,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_064,"かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。 けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。 やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。" 91,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_065,"戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、 大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。 すべてを押し流す大洪水……がね。" 92,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_066,"生き残った人々は、己の過ちを悔い…… 魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、 禁忌の力として封印することにしたの。" 93,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_067,"森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、 黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。 廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。" 94,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_068,"長い時が過ぎ去り、約500年前。 精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、 都市を築いた……これが「グリダニア」よ。" 95,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_069,"そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、 あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。 精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。" 96,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_080,いい加減、知っている話かもしれないけど……聞きなさい。 97,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_081,"「白魔道士」というのはね、 禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。" 98,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_082,"第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、 術者本人の生命の力……エーテルからではなく、 大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。" 99,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_083,"この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。 一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、 癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。" 100,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_084,"かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。 けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。 やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。" 101,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_085,"戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、 大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。 すべてを押し流す大洪水……がね。" 102,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_086,"生き残った人々は、己の過ちを悔い…… 魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、 禁忌の力として封印することにしたの。" 103,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_087,"森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、 黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。 廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。" 104,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_088,"長い時が過ぎ去り、約500年前。 精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、 都市を築いた……これが「グリダニア」よ。" 105,TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_089,"そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、 あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。 精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。"