0,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_000,"Playerさん、調子はいかがですか? 優秀なあなたのことですから、きっと今も多くの人々を守り、 そして救い続けているのでしょうね。" 1,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_010,"Playerさん、調子はいかがですか? あ、あなたのご活躍を、アリゼー先輩から聞きましたわ! なんと私は、世界の英雄を初任務にお誘いしていたようですね……。" 2,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_Q1_000_000,何を聞く? 3,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_A1_000_001,近況について 4,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_A1_000_002,「賢者」とは何か? 5,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_A1_000_003,「とある賢者の手記」について 6,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_A1_000_004,キャンセル 7,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_020,"その節は、本当にありがとうございました! あれからギルディヴァンは本国に送還され、取り調べ中です。 その後、裁きの場に送られ、報いを受けることになるでしょう。" 8,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_021,"私はしばらくエオルゼアの地に留まり、見聞を広めるつもりです。 そして、いずれは母のような医師を目指そうと考えています。 ……まずは苦手な魔法の克服からですが!" 9,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_022,"ロイファたちも、副作用を抑える研究を続けているようですよ。 私もときどき彼らを「崖っぷち亭」で見かけるのですが…… ロイファは早々に潰れ、マホードは淡々と飲み続け……" 10,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_023,"アンセルが酔って暴走しかけたところを、 崖っぷち亭の店主に取り抑えられる、という酷い有様でした……。 それにしてもあの店主、いったい何者なのでしょうか……?" 11,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_030,"賢者とは「賢学」を修めた者たちのことです。 そして、賢学とはシャーレアン魔法大学において創出された、 医学、エーテル学、魔法学を統合した複合学問のことを示します。" 12,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_031,"その究極の目標は、 開祖ニュンクレフの教えにある「人の進歩」とされ、 新旧様々な知識が組み合わされ、術が構成されているのですよ。" 13,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_032,"「医学」により肉体の仕組みを、 「エーテル学」を通じて魂の仕組みを解き明かし、 「魔法学」の知恵により、肉体と魂に影響を与えるのです。" 14,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_033,"また、武器としても用いられる「賢具」も特徴的ですわ。 4本の短杖を組み合わせた魔具の一種ですが…… その源流は、アダーストーンなのだとか。" 15,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_034,"これは、自然界にある魔力を帯びた石のことで、 はるか昔は、シャーマンたちがまじない道具にしていたそうです。 地面に配置して、簡易的な魔法陣として使っていたようですね。" 16,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_035,"しかし現代の賢者は、 4本の短杖を空中に浮かべて立体的な魔法陣と成す……。 高度な術式を瞬時に展開する、すばらしい発想ですよね!" 17,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_040,"……そちらの手記をご覧になりましたか? 隠ぺい魔法がかけられていましたが、すべて解除できました。" 18,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_041,"内容から察するに、手記の書き手はギルディヴァンの妻……。 ハティアという名の、シャーレアンの賢者だったようです。 それから、筆跡の異なる新しい部分は恐らく……。" 19,TEXT_JOBDEFGFF2_00730_LALAHJINJAHL_000_042,"これを読んであなたがどう感じるかは、お聞きしないことにします。 私もいろいろと思うところはありますが、それでも…… 彼女の真摯な想いを継ぐ人が、あなたで良かったと思います……。"