0,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_00,不滅隊:作戦本部のラウバーンは、なにか重要な話を冒険者にしようとしている。 1,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_01,ラウバーンから、同盟国の盟主に宛てた親書を預かった。彼は同盟国へ向かう手段として「飛空艇搭乗許可証」を授けてくれた。同盟国間を行き来する循環飛空便の使い方は、モモディがくわしいそうだ。クイックサンドに戻り、「モモディ」から話を聞こう。 2,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_02,モモディによれば、ウルダハの同盟国は「海の都リムサ・ロミンサ」と「森の都グリダニア」の2国であるらしい。まずは「海の都リムサ・ロミンサ」を目指すのがよさそうだ。ウェルヘッドリフトに乗ってウルダハ・ランディングへ行き、「エリエノラ」に話しかけよう。 3,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_03,「海の都リムサ・ロミンサ」へ向かうための搭乗手続きを終えた。搭乗ロビーの奥へ進み、飛空艇を待とう。 4,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_04,無事、海の都リムサ・ロミンサへ到着することができた。メルウィブと面会するには、どうすればいいのだろうか……。リムサ・ロミンサ・ランディングの「黒渦団の儀仗兵」に話しかけよう。 5,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_05,メルウィブは「アドミラルブリッジ:提督室」でPlayerを待っているらしい。クロウズリフトを使ってブルワークホールへ行き、アドミラルリフト前にいる「ザントヘール甲軍曹」に「メルウィブ提督宛の親書」を見せよう。 6,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_06,預かった親書を、無事に渡すことができた。メルウィブは、ラウバーンの提案に賛成してくれたようだ。彼女にその決意をさせたのは、エオルゼアに進駐しているガレマール帝国第XIV軍団と、それを率いるガイウス・ヴァン・バエサル軍団長であるらしい……。次の国へ向かうべく、リムサ・ロミンサ・ランディングに向かい「リ・ノフロ」に話しかけよう。 7,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_07,「森の都グリダニア」へ向かうための搭乗手続きを終えた。搭乗ロビーの奥へ進み、飛空艇を待とう。 8,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_08,無事、森の都グリダニアへ到着することができた。カヌ・エ・センナと面会するには、どうすればいいのだろうか……。グリダニア・ランディングの「双蛇党の儀仗兵」に話しかけよう。 9,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_09,カヌ・エ・センナと面会するには「豊穣神祭壇」へ行けばいいようだ。豊穣神祭壇の「物静かな道士」に「幻術皇カヌ・エ宛の親書」を見せよう。 10,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_10,ラウバーンの使者としての役割を無事に終えた冒険者。リムサ・ロミンサ、グリダニア両都市の首領と面会することは、また、エオルゼアが抱える様々な問題を知ることでもあった。霊災の爪痕深いこのエオルゼアで、冒険者に為せることはあるのだろうか……。エオルゼア全土を巡ることができるようになったことを生かし、今まで以上に多くのことに触れてみよう。 11,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_11, 12,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_12, 13,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_13, 14,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_14, 15,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_15, 16,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_16, 17,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_17, 18,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_18, 19,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_19, 20,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_20, 21,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_21, 22,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_22, 23,TEXT_MANWIL200_00528_SEQ_23, 24,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_00,クイックサンドのモモディと話す 25,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_01,ウルダハ・ランディングのエリエノラと話す 26,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_02,飛空艇搭乗タラップで飛空艇を待つ 27,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_03,黒渦団の儀仗兵と話す 28,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_04,ブルワークホールのザントヘール甲軍曹に親書を見せる 29,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_05,リムサ・ロミンサ・ランディングのリ・ノフロと話す 30,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_06,飛空艇搭乗タラップで飛空艇を待つ 31,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_07,双蛇党の儀仗兵と話す 32,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_08,豊穣神祭壇の物静かな道士に親書を見せる 33,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_09, 34,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_10, 35,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_11, 36,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_12, 37,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_13, 38,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_14, 39,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_15, 40,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_16, 41,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_17, 42,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_18, 43,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_19, 44,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_20, 45,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_21, 46,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_22, 47,TEXT_MANWIL200_00528_TODO_23, 48,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_1,"それでは、くわしいことを話そう。 楽にして聞いてくれ。" 49,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_10,これは吾輩がしたためた、同盟国への親書だ。 50,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_11,"第七霊災、そして「カルテノーの戦い」で、 我々は多くの民、仲間を失った。" 51,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_12,"あれから5年。 大地や人々の傷は、未だ癒えきってはいない。" 52,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_13,"我々のために命を賭して戦った、 英雄「光の戦士たち」も、何処へと消えたまま……。" 53,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_14,……だが、我々は前に進まなくてはならない。 54,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_15,"エオルゼア諸国は、この5年を節目として、 近く「カルテノー戦没者追悼式典」の開催を 予定しているのだ。" 55,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_16,"この親書には、その式典にまつわる 取り決めが書かれている。" 56,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_17,"吾輩の代理として、ウルダハの同盟国の盟主へ、 この親書を届けてもらえないだろうか。" 57,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_18,"5年前の戦いに従軍した冒険者たちのように、 貴様もまた、ウルダハに尽くしてくれた。 だからこそ、この任を任せたいのだ。" 58,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_19,"ありがたい。 感謝する。" 59,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_20,"同盟国である「リムサ・ロミンサ」、 そして「グリダニア」は、 ウルダハから遠く離れた地にある。" 60,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_21,移動への「足」には、これを使うと良いだろう。 61,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_22,"ウルダハ公認の「飛空艇搭乗許可証」だ。 遠慮無く使うといい。" 62,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_23,"ウェルヘッドリフトから、 同盟国間を行き来する「循環飛空便」に乗れる。 詳しいことは、モモディに聞くとよいだろう。" 63,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_24,"この許可証は、本来そう簡単に渡せるものではない。 帝国の目を警戒し、飛空艇の便数も減っているからな。" 64,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_25,"しかし、貴様のウルダハでの活躍は 認められるべき行い。" 65,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_26,"貴様の噂を聞いた「ある組織」から、 ぜひにと推薦もあったのでな。" 66,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_27,それに……。 67,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_28,"貴様の持つ「可能性」に、 吾輩も期待してみたいと思ったのだ。" 68,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_29,"ナナモ女王陛下の名代として、 我がウルダハを代表し、冒険者へ伝える。" 69,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_30,世界を渡り歩き、世界を見てくるといい。 70,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_31,"勝敗は早さと速さが別つ。 その判断にも、見聞は広いほうが良い。 冒険者としての力を磨いてくるのだ。" 71,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_32,"マザークリスタルに導かれし「超える力」を持つ、 貴様にしかできないことが、きっとあるはずだからな。" 72,TEXT_MANWIL200_00528_RAUBAHN_000_35,"行け、冒険者よ。世界を見てくるがいい。 貴様の持つ「可能性」に、期待しているぞ!" 73,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_40,"あら、お帰りなさい。 ラウバーン局長には会えた?" 74,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_41,それは本当なの!? 75,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_42,"ラウバーン局長の親書を、 同盟国へ届けることを任されただなんて。" 76,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_43,"あなたの活躍が、ラウバーン局長に……。 ウルダハに認められた証よ。" 77,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_44,"本当に良かった。 わたしも自分のことのように嬉しいわ!" 78,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_45,"あなたが、ウルダハを訪れてくれたことを 誇りに思うわ。" 79,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_46,"飛空艇搭乗許可証を手にしたということは あなたは、一介の冒険者でありながら、 エオルゼア全土を旅する権利を得たということ。" 80,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_47,エオルゼアは広い。 81,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_48,"同盟国である「海の都リムサ・ロミンサ」、 そして「森の都グリダニア」。 ウルダハ以外にも、多くの人々が住んでいるわ。" 82,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_49,それに、まだまだ未開の地も数多いの。 83,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_50,"冒険者のあなたにとって、 すばらしい体験が待っているはずよ。" 84,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_51,でも、それだけじゃない……。 85,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_52,"ウルダハに限らず、どこの国も問題を抱えているわ。 国家の内訌や、蛮族、蛮神のこと。 ……嫌な場面に遭遇することもあるでしょうね。" 86,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_53,"それでも、わたしは……。 あなたなら何かをやり遂げると思っているわよ。" 87,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_54,"第七霊災から5年。 人々は、ようやく前を向いて歩みはじめた。" 88,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_55,"あなた自身の目で、しっかりと見てきなさい。 この新しい世界を!" 89,TEXT_MANWIL200_00528_ELYENORA_000_60,"こちらはハイウィンド飛空社、 リムサ・ロミンサ行き循環飛空便の搭乗受付窓口となっております。" 90,TEXT_MANWIL200_00528_ELYENORA_000_61,"……これはPlayer Player様! ラウバーン局長より承っております。ご苦労さまです! さっそく、ご搭乗の手続きをされますか?" 91,TEXT_MANWIL200_00528_Q1_000_1,搭乗手続きをする? 92,TEXT_MANWIL200_00528_A1_000_1,はい 93,TEXT_MANWIL200_00528_A1_000_2,いいえ 94,TEXT_MANWIL200_00528_ELYENORA_000_62,"かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。" 95,TEXT_MANWIL200_00528_Q2_000_1,飛空艇に乗る? 96,TEXT_MANWIL200_00528_A2_000_1,はい 97,TEXT_MANWIL200_00528_A2_000_2,いいえ 98,TEXT_MANWIL200_00528_CABINCREW_000_65,"ウルダハ・ランディングのラウンジに お戻りになられますか?" 99,TEXT_MANWIL200_00528_Q5_000_1,ラウンジに戻る? 100,TEXT_MANWIL200_00528_A5_000_1,はい 101,TEXT_MANWIL200_00528_A5_000_2,いいえ 102,TEXT_MANWIL200_00528_CABINCREW_000_66,"かしこまりました。 それでは、お気をつけて、いってらっしゃいませ。" 103,TEXT_MANWIL200_00528_ELYENORA_000_70,"これは、Player Player様。 ご準備はおすみでしょうか? リムサ・ロミンサ行き循環飛空便、まもなく出航します。" 104,TEXT_MANWIL200_00528_ELYENORA_000_71,"ウルダハ・ランディングをご利用頂き、 ありがとうございます。 グリダニア行き循環飛空便、まもなく出航します。" 105,TEXT_MANWIL200_00528_Q6_000_1,搭乗手続きをする? 106,TEXT_MANWIL200_00528_A6_000_1,はい 107,TEXT_MANWIL200_00528_A6_000_2,いいえ 108,TEXT_MANWIL200_00528_ELYENORA_000_72,"かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。" 109,TEXT_MANWIL200_00528_ANNOUNCE_000_80,"ハイウィンド飛空社、リムサ・ロミンサ行き循環飛空便。 定刻どおり、まもなく離陸いたします。" 110,TEXT_MANWIL200_00528_NANAMOULNAMO_100_80,"今にして思えば、ササガン大王樹で会った時から、 不思議な感じのする冒険者であった。 あの者の行く末が楽しみじゃな、ラウバーン。" 111,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_81,いってらっしゃい。 112,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_82,"いつの日か、あなたの名自体が、 英雄の意味を成すと信じているわ。" 113,TEXT_MANWIL200_00528_MOMODI_000_83,クリスタルの導きがあらんことを……。 114,TEXT_MANWIL200_00528_CABINCREW_000_85,"ウルダハからの使者の方ですね! 海の都「リムサ・ロミンサ」へようこそ! 「メルウィブ提督」がお待ちですよ!" 115,TEXT_MANWIL200_00528_Q7_000_1,搭乗ロビーから出る? 116,TEXT_MANWIL200_00528_A7_000_1,はい 117,TEXT_MANWIL200_00528_A7_000_2,いいえ 118,TEXT_MANWIL200_00528_CABINCREW_000_86,"かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。" 119,TEXT_MANWIL200_00528_STORMA_000_90,"ウルダハからの使者様ですね? お待ちしておりました。 メルウィブ提督がお待ちです。" 120,TEXT_MANWIL200_00528_STORMA_000_91,"我らが提督も、 あなたとの面会を楽しみになさっておいでです。" 121,TEXT_MANWIL200_00528_STORMA_000_92,"そちらにございますクロウズリフトより、 ブルワークホールへおいでください。" 122,TEXT_MANWIL200_00528_STORMA_000_93,"ブルワークホールの「ザントヘール甲軍曹」が、 面会場所のアドミラルブリッジ「提督室」まで あなたをご案内いたします。" 123,TEXT_MANWIL200_00528_STORMA_000_95,"提督のもとへは、ブルワークホールにいる 「ザントヘール甲軍曹」がご案内いたします。 いってらっしゃいませ。" 124,TEXT_MANWIL200_00528_ZANTHAEL_000_100,"客人よ。遠路はるばるよくぞ来た。 この先が、メルウィブ提督のおわす「提督室」だ。 念のため、親書が本物か確認させてもらおう。" 125,TEXT_MANWIL200_00528_ZANTHAEL_000_101,"うむ。確かにラウバーン殿の紋章が捺されているな。 よし! 中へ案内しよう。提督がお待ちだ。" 126,TEXT_MANWIL200_00528_800010_MERLWYB,(-????-)入れ。 127,TEXT_MANWIL200_00528_700020_MERLWYB,"(-????-)ウルダハより使者が来るとは聞いていたが、 ……まさか冒険者とはな。 よほど信頼されていると見える。" 128,TEXT_MANWIL200_00528_700030_MERLWYB,(-????-)こちらへ。 129,TEXT_MANWIL200_00528_700040_MERLWYB,"(-????-)ようこそ。 「海の都リムサ・ロミンサ」へ。" 130,TEXT_MANWIL200_00528_700050_MERLWYB,"この国のグランドカンパニー「黒渦団」の最高司令官、 都督のメルウィブ・ブルーフィスウィンだ。" 131,TEXT_MANWIL200_00528_700060_MERLWYB,さっそく用件を聞こうか。 132,TEXT_MANWIL200_00528_700070_MERLWYB,"……その前に。 貴公、名を何という?" 133,TEXT_MANWIL200_00528_700080_MERLWYB,"ふむ……貴公の名、そして顔……。 古い友人に似ていた気がしたのでな。" 134,TEXT_MANWIL200_00528_700090_MERLWYB,"友人……顔も思い出せぬようでは、 私の方が友人として失格だな……。" 135,TEXT_MANWIL200_00528_700100_MERLWYB,"時間をとらせた。 さあ、話を聞こう。" 136,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_110,"ふむ。 「カルテノー戦没者追悼式典」の取り決めについてか。" 137,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_111,あれから、5年か。 138,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_112,"事の発端は、北方の大国「ガレマール帝国」が このエオルゼアに侵略戦争を仕掛けてきたことにある。" 139,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_113,"帝国軍の「メテオ計劃 (けいかく)」に対し、 エオルゼアの都市国家群は、 「グランドカンパニー」を創設して対抗した。" 140,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_114,"そして5年前……我々、エオルゼア同盟軍は、 帝国の野望を阻止すべく、 カルテノー平原でガレマール帝国と戦ったのだ。" 141,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_115,"敵将ネール配下の帝国軍第VII軍団と 冒険者を加えたエオルゼア同盟軍との決戦だった。 これが「カルテノーの戦い」と呼ばれる戦 (いくさ)だ。" 142,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_116,"もっとも、その戦局は、 到底「戦い」と呼べるものではなかったがね。 ……君も聞いたことがあるだろう。" 143,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_117,"カルテノーに現れた漆黒の巨龍……。 古の蛮神「バハムート」が、すべてを焼き尽くしたのだ。" 144,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_118,"結果、帝国軍第VII軍団は壊滅。 エオルゼア同盟軍も、多大な被害を受けた。 あの惨状は、とてもではないが名状し難い。" 145,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_119,"……しかし、我々は生き延びた。 理由は解らない。" 146,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_120,"全滅をも覚悟したとき、光に包まれたのだ。 神々しい光に……。 あれこそが召喚された「十二神」の力だったのか……。" 147,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_121,"気が付いた時には、そこに蛮神「バハムート」の姿は無く、 焼き尽くされたはずの大地も、様変わりをしていた。" 148,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_122,"「救世詩盟」の賢者ルイゾワさえ存命ならば、 その理由もわかっただろうが……。 今となっては、真実を知るものは、もう居ない。" 149,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_123,"しかし、各国には甚大な被害が出た。 加えて、再び始まった蛮神騒ぎだ。 ……我々には、それを探求する余裕は無かった。" 150,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_124,"各国は、今もさまざまな問題を抱えている……。 この状態が長引けば、この先の戦いに、 耐えることはできないだろう。" 151,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_125,"このエオルゼアは、現在もなお、 帝国と戦争状態にあるのだからな……。" 152,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_126,不可能は人が作り出す……。 153,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_127,"この追悼式典を契機に、3国の絆を、 再び強固にする必要があるのかもしれないな。" 154,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_128,"よかろう。 ラウバーン局長殿の提案に乗ろう。 君にも、その絆の楔となる役目をお願いしたい。" 155,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_129,"ラウバーン局長殿へは、 私から直接返事をしておこう。" 156,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_130,"冒険者。 君の次の目的地は、グリダニアか?" 157,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_131,"なら、カヌ・エ・センナ殿に伝えてくれ。 メルウィブが「よろしく」言っていたと。" 158,TEXT_MANWIL200_00528_MERLWYB_000_132,この度の使者の任、ご苦労だった。 159,TEXT_MANWIL200_00528_LNOPHLO_000_140,"こちらはハイウィンド飛空社、 グリダニア行き循環飛空便の搭乗受付窓口となっております。" 160,TEXT_MANWIL200_00528_LNOPHLO_000_141,"Player Player様。 次のご訪問先は「グリダニア」となっております。 さっそく、ご搭乗の手続きをされますか?" 161,TEXT_MANWIL200_00528_Q3_000_1,搭乗手続きをする? 162,TEXT_MANWIL200_00528_A3_000_1,はい 163,TEXT_MANWIL200_00528_A3_000_2,いいえ 164,TEXT_MANWIL200_00528_LNOPHLO_000_145,"かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。" 165,TEXT_MANWIL200_00528_Q4_000_1,飛空艇に乗る? 166,TEXT_MANWIL200_00528_A4_000_1,はい 167,TEXT_MANWIL200_00528_A4_000_2,いいえ 168,TEXT_MANWIL200_00528_LNOPHLO_000_146,"リムサ・ロミンサ・ランディングのラウンジへ お戻りになられますか?" 169,TEXT_MANWIL200_00528_Q8_000_1,ラウンジに戻る? 170,TEXT_MANWIL200_00528_A8_000_1,はい 171,TEXT_MANWIL200_00528_A8_000_2,いいえ 172,TEXT_MANWIL200_00528_CABINCREW_100_146,"かしこまりました。 それでは、お気をつけて、いってらっしゃいませ。" 173,TEXT_MANWIL200_00528_LNOPHLO_000_147,"これは、Player Player様。 ご準備はおすみでしょうか? グリダニア行き循環飛空便、まもなく出航します。" 174,TEXT_MANWIL200_00528_Q9_000_1,搭乗手続きをする? 175,TEXT_MANWIL200_00528_A9_000_1,はい 176,TEXT_MANWIL200_00528_A9_000_2,いいえ 177,TEXT_MANWIL200_00528_LNOPHLO_100_147,"かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。" 178,TEXT_MANWIL200_00528_CABINCREW_000_150,"ウルダハからの使者の方ですね! 森の都「グリダニア」へようこそ! 「カヌ・エ様」がお待ちですよ!" 179,TEXT_MANWIL200_00528_Q10_000_1,搭乗ロビーから出る? 180,TEXT_MANWIL200_00528_A10_000_1,はい 181,TEXT_MANWIL200_00528_A10_000_2,いいえ 182,TEXT_MANWIL200_00528_CABINCREW_000_151,"かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。" 183,TEXT_MANWIL200_00528_SERPENT_000_160,"ウルダハからの使者様とお見受けします。 グリダニアにようこそいらっしゃいました。" 184,TEXT_MANWIL200_00528_SERPENT_000_161,"カヌ・エ・センナ様が 「不語仙の座卓」にてお待ちです。" 185,TEXT_MANWIL200_00528_SERPENT_000_162,"まずは旧市街へおいでいただき、 「豊穣神祭壇」に控えております 道士にお声がけください。" 186,TEXT_MANWIL200_00528_SERPENT_000_165,"すでに道士には話を通しております。 まずは「豊穣神祭壇」においでいただきますよう、 よろしくお願いします。" 187,TEXT_MANWIL200_00528_MONK_000_170,"ウルダハからの使者とは貴殿か? 失礼ながらご用の件、改めさせていただきたい。" 188,TEXT_MANWIL200_00528_MONK_000_171,"ふむ……ラウバーン局長の親書に相違ない。 それでは、こちらへ参られよ。" 189,TEXT_MANWIL200_00528_900110_KANESENNA,(-????-)お待ちしておりました。 190,TEXT_MANWIL200_00528_900120_KANESENNA,"(-????-)あなたがウルダハからの使者ですね。 話は聞いています。" 191,TEXT_MANWIL200_00528_900130_KANESENNA,(-????-)こちらへどうぞ。 192,TEXT_MANWIL200_00528_900140_KANESENNA,"(-????-)ようこそ。 「森の都グリダニア」へ。" 193,TEXT_MANWIL200_00528_900150_KANESENNA,"この国のグランドカンパニー「双蛇党」の最高司令官、 党首のカヌ・エ・センナです。" 194,TEXT_MANWIL200_00528_900160_KANESENNA,ラウバーン局長からのご用件を伺いましょう。 195,TEXT_MANWIL200_00528_900170_KANESENNA,"冒険者殿……。 今一度、お顔を拝見させてください……。" 196,TEXT_MANWIL200_00528_900180_KANESENNA,"いえ、そんなことはないですね……。 知人に似ている気がしたもので……。" 197,TEXT_MANWIL200_00528_900190_KANESENNA,"お手間を取らせました。 お話を伺います。" 198,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_180,"「カルテノー戦没者追悼式典」の 取り決めについてですね。" 199,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_181,"冒険者殿。 このエオルゼアとガレマール帝国の状況を ご理解されていますか?" 200,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_182,"あら、メルウィブ提督にお聞きになったのですね。 さすが「鋼鉄の提督」……ぬかりありませんね。" 201,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_183,"メルウィブ提督に「よろしく」伝えろと 言い付かったのですね? ……そうですか、わかりました。" 202,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_184,"あなたも、そのガレマール帝国について、 知っておいたほうがよろしいでしょう。" 203,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_185,"ガレマール帝国……。 この北方の大帝国も、つい50年前までは、 北州の辺境国のひとつに過ぎなかったのです。" 204,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_186,"しかし「魔導技術」によって北州を統一すると、 今度はエオルゼアへの侵略戦争を仕掛けてきました。" 205,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_187,"ガレマール帝国は、現皇帝が一代で築き上げた国。 その皇帝も齢80歳を超え、 帝国内は今、跡継ぎ問題で揺れています。" 206,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_188,"天与の資質を持つ主導者です。 跡継ぎに失敗すれば、国が滅ぶ可能性すらあります。 先の戦い以降、帝国の動きが鈍いのはそれが理由なのです。" 207,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_189,"……そのお陰で、エオルゼア諸国は、 霊災被害からの復興に集中できているのですけどね。" 208,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_190,"しかし、エオルゼア侵攻軍には、 まだ帝国第XIV軍団が残っています……。" 209,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_191,"軍団長、ガイウス・ヴァン・バエサル。 その存在は確かに脅威です。" 210,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_192,"グリダニアを始めとするエオルゼア諸国は、 霊災からの復興で手一杯。 帝国との戦いは後回しにしたい……というのが本音です。" 211,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_193,"それにエオルゼアの脅威は帝国だけではありません。 各国ともに、蛮族、蛮神問題を抱えています。" 212,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_194,"ある意味で、帝国と同じかもしれません……。 エオルゼア諸国は目下、管轄の蛮神対策を優先しています。 外へ目を向ける余裕が無いのですから。" 213,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_195,メルウィブ提督は、「よろしく」と言った……。 214,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_196,"それは、提督の放っていた草が刈られたと言うこと。 帝国に近く動きがあるかもしれない……。" 215,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_197,"ガレマール帝国……帝国第XIV軍団が動けば、 蛮神優先とも言っていられなくなりましょう。" 216,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_198,"そうですね。 ラウバーン局長の言うとおりかもしれません。" 217,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_199,"3国による追悼式典を催し、 今一度あの戦いを振り返りましょう。 皆で一丸となるためにも。" 218,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_200,"この件は了解しました。 ラウバーン局長へは、私から直接返事をしておきます。" 219,TEXT_MANWIL200_00528_KANESENNA_000_201,この度の使者の任、ご苦労さまでした。 220,TEXT_MANWIL200_00528_SYSTEM_000_300,"三都市を結ぶ飛空艇、「循環飛空便」が開放されました。 以後、各都市にある飛空艇発着場「ランディング」から、 有料で三都市間を行き来することができます。"