0,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_00,ドタール・カーのゴウセツは、聞き込みの成果を確認したいようだ。 1,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDA414_02513_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_00,サドゥと話す 25,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_01,のそばで待機 26,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_02,ゴウセツと話す 27,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_03, 28,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_04, 29,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_05, 30,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_06, 31,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_07, 32,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_08, 33,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_09, 34,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_10, 35,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_11, 36,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_12, 37,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_13, 38,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_14, 39,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_15, 40,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_16, 41,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_17, 42,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_18, 43,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_19, 44,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_20, 45,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_21, 46,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_22, 47,TEXT_STMBDA414_02513_TODO_23, 48,TEXT_STMBDA414_02513_GOSETSU_000_000,"ドタール族について、生き方は知れた。 戦場で猛然と戦う彼らと相まみえても、 もはやたじろぐことはなかろう。" 49,TEXT_STMBDA414_02513_GOSETSU_000_001,"だが、肝心のオロニル族に報告することがない! 「終節の合戦」が迫っておるというに、 ドタール・カーは、いたって普通の様相でござる!" 50,TEXT_STMBDA414_02513_GOSETSU_000_002,"せめて、罠か何かを用意しているとわかれば、 偵察の成果として持ち帰れるものを……。" 51,TEXT_STMBDA414_02513_GOSETSU_000_003,"ええい、ままよ! 族長の「サドゥ」に探りを入れてみるでござる!" 52,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_010,"フフン……思ったとおりだな。 その顔、ろくに偵察の成果が上がってないんだろ。" 53,TEXT_STMBDA414_02513_GOSETSU_000_011,"うぐっ、なぜわかる! さては、事前に戦支度を隠しておったのか!?" 54,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_012,"違うな……。 テメェらが今見ているもの、それがドタール族のすべてだ。" 55,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_013,"オレたちは、小細工や奇策には頼らない。 己の力と技だけで、どんな困難な戦であろうが勝ちにいく。 そのために必要なのは、鍛錬の積み重ねだけだ。" 56,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_014,"だから、偵察なんて最初から無意味なんだよ。 テメェにそれを命じた奴に、 いいから正面きって来やがれ、と伝えておけ。" 57,TEXT_STMBDA414_02513_GOSETSU_000_015,"ふむ、相当な自信でござるな……。 それを口先だけにせぬ実力も、あるのでござろう。" 58,TEXT_STMBDA414_02513_GOSETSU_000_016,"しかし、ならばなぜ、ドタール族はこれほど少ない? モル族を弱小と笑ったが、繁栄の具合はそう変わるまい?" 59,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_017,"……死を恐れず戦うということは、 裏を返せば、死を避けないということだ。" 60,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_018,"ドタール族は、しばしば「死の獣」と喩えられる。 多くを殺すが、多く死ぬ…… 戦場に放たれれば、死体の山しか残らない、とな。" 61,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_019,"その中には、魂の輝きが足りず、生まれ変われない奴もいる。 すると、生まれてくる赤子の数が、死者の数を下回る……。" 62,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_020,"遺された者は、一族の衰退を止めるため、 よりいっそう鍛練を積み、魂を輝かせようとする。 それによってまた栄え……オレたちの歴史は、その繰り返しだ。" 63,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_021,"今はちょうど、衰退の底。 だからオレたちは、懸命に戦う……戦い続ける。" 64,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_022,"それは、死んでもいいからじゃない。 生きるため、次に繋げるために、この命を奮わせるんだ。" 65,TEXT_STMBDA414_02513_DOTHARL02511_000_023,"話の途中で、すまない。 ……サドゥ様、ゲセルの死体は無事に置いてきた。" 66,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_024,"ああ、わかった。 あとは砂に任せて、テメェも休め。 これ以上、戦力を減らすわけにはいかないんだ。" 67,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_025,"ほら、テメェらも、そろそろ帰れ。 本気で合戦に出るなら、次会うときは殺し合いだ。 変に情をもつようなら、うちの部族に入れちまうぞ?" 68,TEXT_STMBDA414_02513_GOSETSU_000_026,"あ、ああ……では、おいとまするとしよう。 だが、よければ最後に、 ゲセル殿の亡骸の場所を教えてはもらえぬか?" 69,TEXT_STMBDA414_02513_GOSETSU_000_027,"縁あって最期に立ち会ったものとして、 ひとこと弔いの言葉をかけたいのでござる。" 70,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_028,"弔い、ね……。 まあ、オレたちにとって、魂の抜けた体は土と同じだ。 テメェの好きにして構わない。" 71,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_029,"死体はいつも、西の砂漠に置く。 飢えたガーダンがたかるから、近づくんなら気をつけな。" 72,TEXT_STMBDA414_02513_GOSETSU_000_030,"Player殿……。 つきあわせてすまぬが、戻る前に寄らせてもらうぞ。" 73,TEXT_STMBDA414_02513_SADU_000_040,"ほら行け。 テメェらは、合戦を盛り上げるための燃料だ。 くれぐれも、オロニル族なんぞに拐われずに戻れよ。" 74,TEXT_STMBDA414_02513_GOSETSU_000_050,"さて、あまり長居しては、ゲセル殿も野に還れぬ。 Player殿、つきあっていただいてかたじけない。" 75,TEXT_STMBDA414_02513_GOSETSU_000_051,"「明けの玉座」へと戻り、見聞きしたことを伝えるといたそう。 若もリセも、待ちわびているはずでござる!"