0,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_00,クサカリの里のリセは、感慨深げな様子だ。 1,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_00,烈士庵で情報を集める 25,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_01,ヒエンと話す 26,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_02,門前侍町でヒエンと合流 27,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_03,ヒエンと話す 28,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_04,を探す 29,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_05,ヒエンにを渡す 30,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_06, 31,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_07, 32,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_08, 33,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_09, 34,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_10, 35,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_11, 36,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_12, 37,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_13, 38,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_14, 39,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_15, 40,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_16, 41,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_17, 42,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_18, 43,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_19, 44,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_20, 45,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_21, 46,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_22, 47,TEXT_STMBDA504_02522_TODO_23, 48,TEXT_STMBDA504_02522_ALPHINAUD_000_000,"大龍壁も月亮門も、もともとは、 城に出入りする船を管理するために、 ドマの民が作り上げたものだそうだ。" 49,TEXT_STMBDA504_02522_ALPHINAUD_000_001,"ゆえに、侵入自体はそれほど難しくない。 あとは敵がどれだけ配備されているかだが…… 忍びたちの手も借りて、必ず魔導障壁を解除してみせよう。" 50,TEXT_STMBDA504_02522_YUGIRI_000_005,"1年前の反乱の折、忍びの里からも、帝国に寝返る者が出た。 そのせいもあって、里にも大きな被害が出てな……。" 51,TEXT_STMBDA504_02522_YUGIRI_000_006,"今も残っている忍びたちは、 あの日の無念を胸に抱いて、再び忠義を誓い、 鍛練を積んできた者たちなのだ。" 52,TEXT_STMBDA504_02522_ISSE_000_010,"どのみち、負けたら後がないんだ。 こうなりゃ全員巻き込んで、絶ッ対、勝ってやる!" 53,TEXT_STMBDA504_02522_TSURANUKI_000_015,"若様のこと、何と礼を言ったらいいか……。 この恩は仕事で返す、だから最後まで若様を頼むぜ……!" 54,TEXT_STMBDA504_02522_LYSE_000_020,"やったね、Player。 こうやって、また一歩、国の未来に繋がっていく……。 今のドマのみんなの熱気、アタシきっと忘れないよ。" 55,TEXT_STMBDA504_02522_LYSE_000_021,"あなたも、手を貸してくれてありがとう! あとはアタシたちと、村のみんなでどうにかしておくよ。" 56,TEXT_STMBDA504_02522_LYSE_000_022,"だから、ここは任せて烈士庵に戻ってほしいんだ。 まだ準備が終わってない人がいるかもしれないから、 反乱軍のみんなに、声をかけてあげて!" 57,TEXT_STMBDA504_02522_LYSE_000_030,"よーし……! アタシももういっちょ、がんばるよっ!" 58,TEXT_STMBDA504_02522_KAIDATE_000_031,"おつかれさまですッ! こちらは、ゴウセツ殿の厳しい指導のもと、 順調に仕上がっておりますッ!" 59,TEXT_STMBDA504_02522_KAIDATE_000_032,"少しでも腕をあげることが、 仲間の命を守ることになると信じておりますッ!" 60,TEXT_STMBDA504_02522_MOTOJIRO_000_035,"準備の進捗ですか? ええ、こちらはどうにか予定どおりに。 どれだけ備えても不安はありますが、万全を尽くしましょう。" 61,TEXT_STMBDA504_02522_MOTOJIRO_000_036,"敵の主戦力は魔導兵器……。 有効な道具はかぎられますが、できるかぎりそろえましょう。" 62,TEXT_STMBDA504_02522_HANAME_000_040,"こちらの支度は、つつがなく。 これより、ヒエン様より言いつかった、 草原のアウラ族への指示書をしたためるところです。" 63,TEXT_STMBDA504_02522_HANAME_000_041,"……ヒエン様といえば、お出かけの準備をなさっていたご様子。 Player殿、もしほかに火急の用がなければ、 我らに代わり、ヒエン様の護衛をお願いできませんか?" 64,TEXT_STMBDA504_02522_HANAME_000_042,"ヒエン様ほどの猛者ならば、 おひとりでも困ることはないのでしょうが…… 臣下として、お願い申しあげます!" 65,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_050,"……わしの護衛を頼まれた? はは、近所に出てくるだけなのだがなぁ!" 66,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_051,"いやなに、作戦の前に、一度ドマ城を見てこようと思ってな。 護衛はともかく、時間があるならばそなたにも見せたい。 ……同行を頼めるか?" 67,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_052,"よし、ではゆこう! ドマ城を臨むには、西の「門前侍町」がうってつけだ。" 68,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_060,"ここから先が、門前侍町…… 有力な侍の武家屋敷も連なる、一等地……だったのだがな。" 69,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_061,"このとおり、戦で焼き討ちにされた。 再建が手付かずなところを見るに、 見せしめとして放置されたか……。" 70,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_062,"……ゆこう。 もう少し奥からの方が、城もよく見える。" 71,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_070,"人影はなく、からくり兵器どもが跋扈し放題か……。 これでも在りし日は、歩けば誰ともなし声をかけてくる、 往来の多い通りであったのだ。" 72,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_071,"……まあ、温かい言葉ばかりではなかったがな。 占領下の国主一族になど、帝国寄りであれドマ寄りであれ、 割りきれん想いがあろう。" 73,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_072,"それでも……それぞれが明日を憂い、弁を交わすは、 互いの命あってのこと……。 かような静けさより、いくらもよかったわ。" 74,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_073,"……っと、暗くなったな! では先に進みがてら、「」でも拾っていくか。 道具とて、ここに捨て置かれるよりは報われよう。" 75,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_074,"そなたは、この通路のつきあたり…… 南西の区画を見てまわってくれ。 探索ののち、城に近い場所で合流しよう。" 76,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_080,"どうだ、Player。 戦に使えそうなものは残っていたか?" 77,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_081,"刀か……。 鞘はついておるが、野ざらしであったなら、 すぐには使えそうもないが……。" 78,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_082,"だが、よければわしに預からせてくれ。 薄れてはいるが、鞘の家紋に見覚えがある。 ……ともに学舎に通った、同輩の家のものだ。" 79,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_083,"刃を抜くまでもなく、とは…… さぞや無念であったことであろうよ。" 80,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_084,"やはりここからが一番よく見えるな……。 あれが、わしらが攻め上るドマ城だ。" 81,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_085,"属州となってからの大半のとき、 あそこには帝国軍の拠点が置かれてきた。 今は、代理総督ヨツユの居城だ。" 82,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_086,"父上はともかく、わしには遠い場所でなぁ。 登城したのも、数えるほどよ。" 83,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_087,"……それでも、天守閣からの眺めは忘れられん。 わしは、領土を一望して、なんて小さいと思ったのだ。" 84,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_088,"無論、あの場所からは見えん土地もあろう。 だが、それにしたってあまりに狭い…… 見渡したらそれきりの場所が、ドマだった。" 85,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_089,"なあ、Player。 旅をしてきたそなたなら、わかっておろう。 ……わしらが奪い返そうとしているものは、実は、小さい。" 86,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_090,"土地の広さだけの話ではないぞ。 一国の盛衰などは、所詮、長い歴史のほんの一端だ。" 87,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_091,"……だが、人はそこに生きておる。 朝な夕な留まることなく、短き日々に一喜一憂しながら、 俯瞰すれば「たったそれだけ」の人生に懸命だ。" 88,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_092,"わしは、そこに命の在りようを見た気さえした……。 ゆえにヒエンという男の命もまた、 それだけのものを守るために、費やしてよいのだとな。" 89,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_093,"それを肌で教えてくれた、いと高き尊き城よ。 されども民なくば、そこからの景色は意味をもたん。" 90,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_094,"なればこそ、わしは…………ん? いや、待てよ……?" 91,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_095,"大変だ、Player! アルフィノの策を、さらに必勝とする案を思いついたわ!" 92,TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_096,"これは……うむ、我ながら天啓を得た気分だな。 さっそく戻って、皆に提案するとしよう!"