0,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_00,サトヤ・マガのヴァジュラは、安堵しているようだ。 1,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_00,サリーシャと話す 25,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_01,メ・ナーゴと話す 26,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_02,メ・ナーゴと話す 27,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_03,アルフィノと話す 28,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_04, 29,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_05, 30,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_06, 31,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_07, 32,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_08, 33,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_09, 34,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_10, 35,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_11, 36,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_12, 37,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_13, 38,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_14, 39,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_15, 40,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_16, 41,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_17, 42,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_18, 43,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_19, 44,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_20, 45,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_21, 46,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_22, 47,TEXT_STMBDA607_02533_TODO_23, 48,TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_001,"アナンタ族が備蓄していたクリスタルは、処分しておいたよ。 アリゼーが、少々手荒な方法を使ってね……。" 49,TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_005,"……おつかれさま。 無事に戻ってきてくれて、嬉しいわ。" 50,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_010,アタシにも、蛮神と戦える力があればいいんだけど……。 51,TEXT_STMBDA607_02533_VAJRA_000_020,"シュー……無事で何よりだ。 神狩りの英雄の噂、本当だったようだな。 ウィルラ派は、この恩を決して忘れないだろう。" 52,TEXT_STMBDA607_02533_VAJRA_000_021,"ともかく、我らの巣、ウィルラ・ニリヤに戻ろう。 姉妹「サリーシャ」も、お前たちの帰りを待ちわびているはずだ。" 53,TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_025,"少しずつわかってきたが、ウィルラ派とカリヤナ派は、 同じ美神信仰を持ちながら、考え方には大きな差があるようだ。 いわば「宗派」の違いといったところだろう。" 54,TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_030,超える力……どうすれば手に入るのかしら……。 55,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_035,サリーシャさんも、これで安心してくれればいいんだけど……。 56,TEXT_STMBDA607_02533_VAJRA_000_040,"シュー……お前たちの勝利は、 姉妹サリーシャに伝えておいたぞ。" 57,TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_050,"シュー……事の顛末は、姉妹より聞いています。 危険を顧みず、まがい物の美神と戦い、 消し去ってくれたことを、永遠に感謝しましょう。" 58,TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_051,"お礼ならそこにいるPlayerにしてあげて…… 私たちは、その支援をしたに過ぎないのだから。" 59,TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_052,"それに、蛮神討滅は対症療法に過ぎないわ。 神降ろしに頼りたいという意志を挫かないかぎり、 次の召喚は、ある意味で時間の問題ということになるもの。" 60,TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_053,"シュー……肝に銘じておきましょう。 カリヤナ派が、蛮神とは本物の神ではないことを、 悟ってくれる日が来るよう、同族として働きかけてみます。" 61,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_054,"ありがと、そうしてくれると嬉しいな。 アナンタ族は、アタシたちと同じギラバニアに生きる仲間…… これからも協力していこう。" 62,TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_055,"シュー……もちろんです。 ウィルラ派は、ヒトの子の友人たちへの恩を忘れません。" 63,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_056,"じゃあ、アタシたちは「ピーリングストーンズ」に戻るよ。 「メ・ナーゴ」たち、メ族の人たちも心配してると思うから…… サリーシャさん、元気でね?" 64,TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_060,"シュー……感謝します、ヒトの子の友人よ。 姉妹たちも、美神が消滅したと知れば、安心するでしょう。" 65,TEXT_STMBDA607_02533_VAJRA_000_065,"シュー……お前たちの案内を務められたこと、 誇りとして生きていこう。" 66,TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_070,"蛮神が召喚されたと聞き、 不審人物の捜索をアレンヴァルドたちに任せ、 駆けつけたところだ。" 67,TEXT_STMBDA607_02533_CONRAD_000_075,"おぉ、無事じゃったか! まさかアナンタ族が、神降ろしに手を染めるとはの……!" 68,TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_080,"Playerさん! お帰りなさい! ちょうど、ピピン少闘将やコンラッド隊長が、 駆けつけてくれたところだったんです。" 69,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_081,"安心して、美神ラクシュミは、 Playerが討滅してくれたんだ。 詳しいことは、アタシから報告するね……。" 70,TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_082,"やはり、本当にアナンタ族は蛮神を……。 それにしても、強力な美神ラクシュミを相手に、 一歩も退かずに戦って、倒しちゃうなんて、さすがです!" 71,TEXT_STMBDA607_02533_CONRAD_000_083,うむ、Playerがいてくれて、本当に助かったのう。 72,TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_084,"しかし、蛮族による神降ろしと言えば、 好戦的な性向を持つ、強硬派によるものばかりだったが、 まさか、非好戦的な宗派が、これを行うとは驚いた……。" 73,TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_085,"確かに、稀な事例と言えましょう。 備蓄されていたクリスタルを処分できたため、 しばらく再召喚はないでしょうが、今後の動向には要注意です。" 74,TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_086,"了解だ……アラミゴ解放軍やメ族の方々と協力しつつ、 カリヤナ派を監視する体制の構築を検討してみよう。" 75,TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_087,"お願いします。 それで……帝国軍の方に動きは?" 76,TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_088,"不気味なほど静かでね。 髑髏連隊をはじめ、カステッルム・ベロジナ防衛隊の残余は、 大人しく山岳地帯へと後退し、再攻撃の気配はない。" 77,TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_089,"義父上……ラウバーン局長は、 このまま山岳地帯へ進軍することを決心された。" 78,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_090,それじゃあ、アタシたちも! 79,TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_091,"いや、気持ちはありがたいが、君たちは休んでいてくれ。 何よりPlayerは、蛮神と戦ったばかりだ。 そんな彼女に、連戦を強いるわけにはいくまい。" 80,TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_092,"我々とて、正規の軍人だ。 蛮神ではなく、帝国軍が相手なら後れを取るつもりはない。" 81,TEXT_STMBDA607_02533_CONRAD_000_093,"そういうことじゃ。 メ・ナーゴよ、お前も久しぶりに家族との時間を過ごすがいい。 ゆっくりと休んでから、山岳地帯で合流じゃ。" 82,TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_094,"あ、ありがとうございます! それではお言葉に甘えて……「暁」のみなさんに、 メ族流の歓迎で、心ゆくまで休んでもらっちゃいます!" 83,TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_095,"帝国軍が山岳地帯まで退いたということは、 スペキュラ・インペラトリスで防衛陣を張る腹づもりか。 かの地を攻めるとなると、標高の高い南側から…………。" 84,TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_100,"休めって言われてるのに、 頼まれもしない軍略を考えちゃってまぁ……。" 85,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_105,"帝国軍との戦いに逸る気持ちはあるけど……。 これは激戦の前に、休息しておけってことだよね?" 86,TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_110,"コンラッド隊長の許可も頂けたことですし、 張り切って、みなさんを歓待しちゃいますよ!" 87,TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_111,"みなさんの帰還に備えて、母に夕食の準備を頼んでおいたんです。 私が言うのも何ですが、母の料理は絶品ですから、 楽しみにしていてくださいね!" 88,TEXT_STMBDA607_02533_MRAHZNUN_000_112,"さあ、客人たちよ、蛮神の脅威を払ってくれた礼だ。 今宵は、我が妻、ハトアの料理を楽しんでくれ!" 89,TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_113,メ族のヌンよ、温かい心遣いに感謝します。 90,TEXT_STMBDA607_02533_MHAHTOA_000_114,"みなさんには、娘のナーゴがお世話になっているようですね。 料理も飲み物も、たくさん用意してありますから、 遠慮なく召し上がってくださいな。" 91,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_115,"すっごい……! こんなに美味しそうな料理を前に、遠慮なんてできないよね! いただきます!" 92,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_116,ナーゴのお母さんの料理、すっごく美味しかったね。 93,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_117,"なんかさ、ナーゴたちを見ていたら、 アタシも家族のことを思い出しちゃった……。" 94,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_118,"父さんが狩ってきた獣の肉を、香草を使って焼いてさ……。 ウチは、母さんが早くに亡くなったから、 イダ姉さんが料理してくれて……。" 95,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_119,"決して豊かな生活じゃなかったけど、 笑顔が絶えない家族だったんだ。" 96,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_120,"でも、そんな小さな幸せさえ、暴君と帝国に踏みにじられて、 自由のために戦った父さんも姉さんも、死んじゃった。" 97,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_121,"帝国だって、アタシたちと同じように蛮神を否定している。 でも、その力尽くの支配が、獣人に新しい蛮神を呼ばせるんだ。 みんな、幸せな暮らしを求めているのに、戦い合い、殺し合う……。" 98,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_122,"もし、蛮神じゃない本物の「神様」っていうのがいたらさ、 こんな「人」を見て、どう思うんだろうな……。" 99,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_123,"理想を語るだけじゃ、力ある者に蹂躙される。 自由を求めて戦えば、犠牲と悲しみが広がり続ける……。 この繰り返しは、どこかで止められるのかな?" 100,TEXT_STMBDA607_02533_Q1_000_000,何と答える? 101,TEXT_STMBDA607_02533_A1_000_001,自分たちの手で止めよう! 102,TEXT_STMBDA607_02533_A1_000_002,自分にはわからない…… 103,TEXT_STMBDA607_02533_A1_000_003,………… 104,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_125,"そうだよね。 そのために、アタシたちは戦っているんだ。" 105,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_126,"そっか、いつも真っ直ぐに歩み続けているように見えるあなたでも、 わからないことがあるんだね……。" 106,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_127,"……ありがと。 いっしょに戦ってくれて。" 107,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_128,"アタシたちの力だって、争いを生んでいる……。 でも、帝国が生む悲しみの連鎖は、絶対に止めなくちゃ! ……っと、もうこんな時間……そろそろ休もうか。" 108,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_129,"明日も、厳しい戦いが待っているんだ……。 おやすみなさい、Player。" 109,TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_130,"あのお肉、私が狩ってきたんですからね! 自分の得意なことを活かせばいいんです! だ、だから料理は……!" 110,TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_135,"家族っていいものよね。 メ族の人たちを見ていて、なんだかシャーレアンの家が、 少しだけ懐かしくなったわ。" 111,TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_140,"ハトアさんの料理、本当に美味しかった。 でも、なんでナーゴって、料理が下手なの? お母さんに、料理教えてもらえばいいじゃん。" 112,TEXT_STMBDA607_02533_MRAHZNUN_000_145,"……出立するのか? お前たちに、日神アーゼマの加護があるように祈っているぞ。" 113,TEXT_STMBDA607_02533_MHAHTOA_000_150,"Playerさん、 どうか娘のことを、よろしくお願いします。 彼女が無事に帰ってくることだけが、私の望みなのです。" 114,TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_160,"メ・ハトアさんの料理は、素朴ながらも手の込んだ、 まさに家庭の味と呼ぶに相応しい、温かなものだったね。" 115,TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_161,"その様子だと、君も英気を養うことができたようだ。 これからも厳しい戦いが続くだろうが、この味を守るためにも、 ギラバニアの地に平和を取り戻そうじゃないか!"