0,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_00,見張り台のリーンは、深刻そうな表情だ。 1,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_01,リーンから、サンクレッドが倒れた状況を聞いた。クリスタリウムのスパジャイリクス医療館にいる「サンクレッド」と話そう。 2,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_02,サンクレッドは目を覚ましていた。原初世界の石の家にいる「タタル」と話そう。 3,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_03,タタルと話した。石の家にある扉を調べ、「未明の間」に向かおう。 4,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_04,未明の間でクルルと合流した。石の家の「クルル」と話そう。 5,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_05,クルルから、魂を連れ帰るにあたっての懸念は時間のみだと聞いた。彼女が身体と魂の繋がりを補強できている間に、何としても仲間たちを帰還させよう。 6,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_00,サンクレッドと話す 25,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_01,石の家のタタルと話す 26,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_02,未明の間に向かう 27,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_03,クルルと話す 28,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_04, 29,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_05, 30,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_000,"どうしたんだ? 私じゃなくて、リーンから事情をだな……。" 49,TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_010,すみません……ちゃんと順番にお話ししますね。 50,TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_011,"私とアリゼーさんは、子どもたちを連れて、 アルフィノさんたちの待つ医療館に戻りました。" 51,TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_012,"ちょうどそこに、サンクレッドが帰ってきたんです。 エリディブスを追って各地をまわっていたけど、 この街の近くで、ふらっと行方をくらましたのだとか……。" 52,TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_013,"そんな報告の最中でした。 サンクレッドが、急に意識を失って倒れたのは……。" 53,TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_014,"ひとまず医療館のベッドに寝かせて、子どもたちを帰しました。 今は、治癒魔法の得意なアルフィノさんたちが付き添いを。" 54,TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_015,"私は、とにかくみなさんに連絡しなきゃと思って…… 大広場にいた衛兵さんから、 水晶公が街の入口の方へ向かったと聞いたので、ここに……!" 55,TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_016,"状況はわかった。 サンクレッドのことが心配だろうに…… よくがんばってくれたな、リーン。" 56,TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_017,ともかく、急ぎ医療館に向かうとしよう。 57,TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_020,"……サンクレッドの症状について、気になる点があるんだ。 君も、彼の様子を見てみてくれないかい?" 58,TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_025,"無事にリーンと会えたみたいで、よかったわ。 子どもたちなら、聞き分けて帰ったわよ。 ……いい子たちね。" 59,TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_030,"サンクレッド……! もう起き上がって平気なんですか!?" 60,TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_035,よかった、目覚めてはいるようだな……。 61,TEXT_LUCKMI103_03773_CHESSAMILE_000_040,"ベッドは好きに使ってくれて構わないわ。 手伝えることがあったら、言ってねぇ……。" 62,TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_050,"ああ、お前まで来てくれたのか。 心配かけて、すまなかったな……。" 63,TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_051,"ひとまず意識が戻って何よりだ。 今の調子は……?" 64,TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_052,少しばかり、身体が重い……が、療養が必要なほどじゃないさ。 65,TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_053,"実際、倒れた要因となりそうな傷病は見つからなかったんだ。 念のために治癒魔法をかけはしたが、 浄化というより、エーテルを補ったにすぎないよ。" 66,TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_054,ふむ……となると、考えられるのは……。 67,TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_055,……事ここに至っては、白状しておいた方がよさそうだ。 68,TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_056,"アニドラスに行く前…… 溺れかけたウリエンジェを助けたときに、 俺がフラついてたことを覚えてるか?" 69,TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_057,"はい……。 あのときは、ウリエンジェもなんだか不調で…… それで、水上歩行術が失敗しちゃったんですよね。" 70,TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_058,"ああ、まさにそのときだ。 おかげで、ふたりしてお前に「休め」と言われたんだったな。" 71,TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_059,"……実は、あれ以来、身体の不調が頻発してるんだ。 今回のように意識を失ってパッタリなんてことはなかったが、 眩暈程度なら、しょっちゅうでな。" 72,TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_060,"原因が、傷病でも老け込んだわけでもないとすれば、 一番あり得そうなのは……。" 73,TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_061,"肉体と魂の結びつきが、いよいよ薄れてきている……か。 窮地だな……。" 74,TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_062,"だが、ここまできて、手遅れになどさせるものか。 今度こそ、ソウル・サイフォンを完成させてみせよう。" 75,TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_063,"それにあたって……Player。 すまないのだが、原初世界に戻って、 皆の肉体の状況を確認してきてもらえないだろうか?" 76,TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_064,"魂と記憶を帰還させるにあたって、あちら側に懸念がないか、 クルルたちに聞いておいてほしいのだ。" 77,TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_065,"その間、俺たちでエリディブスの対応にあたっておこう。 ……実は、奴を追跡する中で、気になる情報を掴んだんだ。" 78,TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_066,"奴が訪れた場所のいくつかで、 同時期に、「黒い衣の不審者」が目撃されている。" 79,TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_067,"それと前後して、ちょっとした事件や、 凶暴化した獣による集落の襲撃が起こっていてな……。 正体不明の不審者が犯人なのではと、皆、不安がっていた。" 80,TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_068,"まるで、アルバートに扮したエリディブスの話を…… 新たな英雄の必要性を、裏付けるかのような状況だ。" 81,TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_069,"となると、その「黒い衣の不審者」は、 彼に協力するアシエンという可能性もあるんじゃないかい?" 82,TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_070,"ああ、俺もそう考えている。 ……が、確かめるには、もっと手広く調査が必要だ。 そこでお前たちの手を借りたい。" 83,TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_071,"やっと出番ね。 動くに動けない状況が続いてて、モヤモヤしてたのよ。" 84,TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_072,"そういうことなら、 ウリエンジェにもそちらに合流してもらおう。" 85,TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_073,"ソウル・サイフォンの製作においては、 すでに彼から十分な意見をもらっている。 あとは私が結果を出すだけだ。" 86,TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_074,"了解だ、頼りにしてるぞ……水晶公。 そうと決まれば、さっそくウリエンジェを呼びに……" 87,TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_075,"それは私とアルフィノで行ってくるから、 サンクレッドは、出発まで休んでて。 リーンに心配かけた自覚があるならね!" 88,TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_076,"Player、 確たる情報を掴んだら、共有しに戻ってくるよ。 君も……あちらの私たちを、どうか頼む。" 89,TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_080,"休みが取れるのは結構だが、 こうも立て続けに若い連中から言われると……堪えるな。" 90,TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_085,"サンクレッドや、みなさんのこと…… こんなときだけでも、私が絶対護ります。 そちらもどうか、お気をつけて!" 91,TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_090,"Playerさん!? ちょうどいいところに……いえ、ダメなところに…… でもやっぱりよかったのかも……あううう……!" 92,TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_091,"実は、眠っているみなさんの体調が、 ここのところ急に悪くなってきたのでっす……。" 93,TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_092,"今も、クルルさんが、 そちらの「未明の間」にこもって、 つきっきりで処置をしてらっしゃいまっす。" 94,TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_093,"無暗に不安を煽りたくないから、この件はあまり…… Playerさんにもまだ連絡しないでと、 言われているのでっすが……。" 95,TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_094,"ハッ……! こ、こちらのことばかり申し訳ないでっす。 何かご用でっしたか……?" 96,TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_095,"なるほど、みなさんの帰還にあたり、 懸念がないかの確認でっすか……。" 97,TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_096,"そういうことでっしたら、やっぱり、 クルルさんと直接話していただくべきでっすよね……。" 98,TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_097,"わかりまっした……! このタタルの一存で、Playerさんを、 「未明の間」にご案内するでっす。" 99,TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_098,"中では、みなさんが……みなさんの身体が眠ってまっすので、 心の準備を整えてから、そちらの扉の先に進んでほしいでっす。" 100,TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_100,"「未明の間」は、そこの扉の先でっす。 私もご一緒いたしまっす……!" 101,TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_110,"みなさんが少しでも楽に眠っていられるようにと思って、 「暁」のみんなで手分けして、寝巻きを着せたのでっす。" 102,TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_111,"いつか元気に目覚めたときのために、 冒険用の服も、ちゃんと整えてありまっす。 だから……無事に帰ってきてほしいでっす……。" 103,TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_120,"……よしっ。 それじゃあ、あらためて話を聞かせてもらってもいいかしら? もしかして、向こうで何か進展があったの?" 104,TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_121,"そう……。 ソウル・サイフォンの開発が難所を迎えてる一方で、 あっちのみんなも、不調を感じ始めているのね。" 105,TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_122,"サンクレッドさんたちの症状は、 肉体と魂の結びつきが薄れてきたことによるもので、 まず間違いないわ。" 106,TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_123,"今のところは、こちらから結びつきを補強できてるけれど、 それもいつまでもつことか……。" 107,TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_124,"逆に言えば、懸念してるのはそのタイムリミットのことだけ。 ほかの条件は整ってると、水晶公に伝えてちょうだい。" 108,TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_125,"あとは……そうね…… ソウル・サイフォンの完成に向けて、 助言のひとつでもできればいいんだけど……。" 109,TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_126,"今は、アラグの記憶継承術を転用するところで詰まってるのよね? だったら、その道の専門家に相談してみるべきかもしれない。" 110,TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_127,"幸い心当たりがあるから、すぐに訪ねてみるわ。 さほど遠くにいる人でもないから、少しだけ待っていて。"