0,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_00,メリードズメイハネのミリールは、案内をしてくれるようだ。 1,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMD103_04411_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_00,連れているグ・ラハ・ティアとカーマ区で話す 25,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_01,グ・ラハ・ティアを連れてカーマ区で情報収集 26,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_02,グ・ラハ・ティアを連れてジナバナと話す 27,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_03,カマラと話す 28,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_04,を持ち上げる 29,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_05,該当の倉庫番に木箱を渡す 30,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_06,を持ち上げる 31,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_07,該当の倉庫番に木箱を渡す 32,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_08,を持ち上げる 33,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_09,該当の倉庫番に木箱を渡す 34,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_10,カマラと話す 35,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_11,ジナバナと話す 36,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMD103_04411_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_000,"まだ調べられることがありそうだな……! カルザール氏と話したことを、 彼女が覚えていてくれたおかげだ。" 49,TEXT_AKTKMD103_04411_CUSTOMER04410_000_005,"あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。 誰ひとり残らずな……。" 50,TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_010,"カルザールさんは、ラザハンの上層、 「カーマ区」にお住まいだとおっしゃっていました。" 51,TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_011,"あそこは、たくさんの住宅が立ち並ぶ地区ですが、 子どものころから住んでいたそうなので、 彼を知っている方は、多いんじゃないかなって……。" 52,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_012,"カーマ区か……はじめて聞く場所だな……。 うまく辿りつけるといいが……。" 53,TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_013,ああ、それなら道順を書いたメモをお渡ししますね。 54,TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_014,"……はい、どうぞ。 本当に役に立つ話が聞けるかどうかはわかりませんが、 カルザールさんが浮かばれることを、私も願っています。" 55,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_015,"カーマ区までの道中、要所要所で、 オレがメモを見て案内するよ。 道がわからなくなったら、声をかけてくれ。" 56,TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_016,(★未使用/削除予定★) 57,TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_017,(★未使用/削除予定★) 58,TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_018,(★未使用/削除予定★) 59,TEXT_AKTKMD103_04411_Q1_000_020,何をする? 60,TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_021,話す 61,TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_022,同行状態を解除する 62,TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_023,キャンセル 63,TEXT_AKTKMD103_04411_A1_000_024,**道案内を聞く 64,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_030,"カルザール氏が暮らしてたのは、 ラザハン上層の「カーマ区」だったな。" 65,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_031,"オレが、ミリールから預かった道順のメモを確認するよ。 要所要所で、行く先に迷ったら聞いてくれ!" 66,TEXT_AKTKMD103_04411_Q2_000_035,同行状態を解除します。本当によろしいですか? 67,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_036,"わかった、一旦メリードズメイハネに戻ってる。 用事が終わったら、声をかけてくれ。" 68,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_040,よし、カルザール氏の情報を集めに出発だ……! 69,TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_045,"同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。" 70,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_050,"えっと、まず酒場を出たら…… バザールを抜けて、エーテライト・プラザまで! ちょうど来たときの道をさかのぼる形だな。" 71,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_055,"この先は……よし。 そこにある階段を上って、都市の上層に行くみたいだ。" 72,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_060,"ユジュ区に入ったよな。 なら、建物沿いに南東へ……渡り廊下があるはずだ。" 73,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_065,"ああ、この先がメモに書いてある渡り廊下みたいだ。 ということは、あとは道なりに進めば、 目的のカーマ区に到着するはず……。" 74,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_070,"……こうやってメモを片手に進むと、 街中を移動するのでも、ちょっとした冒険みたいだな。 次は平和なときにラザハンを探索しよう……いつか、きっとな。" 75,TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_080,"偽神獣っていうのが何なのか、 なんであんな恐ろしいことになってしまったのか、 私にはわかりません……。" 76,TEXT_AKTKMD103_04411_MIHLEEL_000_081,"でも、カルザールさんは、 商会の仲間たちの暮らしについて真剣に考えていました。 それを壊してしまうようなこと、望んでするとは、とても……。" 77,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_090,"到着……! ここがカーマ区で間違いなさそうだ。" 78,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_091,"それじゃあさっそく、ここに住む人たちに、 カルザール氏について気づいたことがないか聞いてみよう。" 79,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_092,"こんな状況だが、屋内になら、 まだ残っている人がいるかもしれない。" 80,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_100,"偽神獣が現れたのは、昨日の夜……。 カーマ区の人通りが少ないのは、住民がすでに避難したからか、 屋内に閉じこもっているからか、あるいは……。" 81,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_110,あら、どなた? うちに何かご用かしら? 82,TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_115,"聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。" 83,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_120,"カルザールさん? ええ、お互いこの地区に住んで長いから、 よーく知っているわ。" 84,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_121,"若いころから変わらず、仕事熱心な人でねぇ……。 いつも早朝に出かけて、夜遅くに戻ってくるの。 商売のために、あちこち駆けまわっていたようよ。" 85,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_122,"でも、ここのところは仕事が振るわなかったみたいで…… 丸一日、家に籠もったままなんてこともあったわ。" 86,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_123,"かと思えば、夜中に出てきて、 外のベンチでうなだれていることも……。 商会がよほど窮地なんだろうって、私たちも心配していたの。" 87,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_124,"こっちでも、その調子か……。 相当思いつめてたみたいだな……。" 88,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_125,ほかに何か、変わったところなんかはなかったか? 89,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_126,"いいえ、お仕事のこと以外は何も。 普段から、勤勉で人当たりのいい子だったもの……。" 90,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_127,"……ねえ、こんな風に聞かれるなんて、彼に何かあったの? 昨日から何か悪いことが起きているみたいだけれど、 それに関係があるのかしら?" 91,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_128,"私は足が悪くて、ほかの区まで出歩くのも一苦労だから、 娘に家の中で待つようにと言われているの。 おかげで状況がさっぱりだわ!" 92,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_129,"…………ラザハン内は今、落ち着いているが、 いつ大惨事が起きるかわからない状態が続いてるんだ。" 93,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_130,"あなたも、どうかお気をつけて。 太守からの指示があったときには、娘さんと一緒に、 できるだけ速やかに避難するんだ。" 94,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHTI_000_135,"ご忠告、よく覚えておくわ。 娘が戻ってきたら、きちんと相談をするつもりよ。 ありがとうね、若いおふたりさん……。" 95,TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_140,"ふぁぁ……なんだい急に……。 ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。" 96,TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_141,"ふぁぁ……なんだい急に……。 ボク、今さっき起きたばかりなんだけど……。" 97,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_142,"それは……無暗に逃げ回るより、 かえって安全だったかもしれないな……。" 98,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_143,"実は、サベネア島の全域に異常事態が発生してるんだ。 避難することになるかもしれないから、 身支度をしておいたほうがいいぞ。" 99,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_144,"だが、その前にひとつ質問させてくれ。 このあたりに住んでいる、カルザール氏を知ってるか? 彼に何か、変わったことはなかったか?" 100,TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_145,"カルザールさんねぇ…… うん、おととい話したばっかりだよ。" 101,TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_146,"ここんところ商売がうまくいってないみたいだったけど、 「ルヴェーダ製糸局」の紹介で大口の注文が入りそうだとかで、 すっごく喜んでる様子だった。" 102,TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_147,"それが結局どうなったのかまでは知らないなぁ……。 製糸局の商談を取りまとめてる「ジナバナ」さんなら、 首尾を知ってるんじゃない?" 103,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_148,"ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。 Player、せっかくだからそっちにも、 話を聞きにいってみないか?" 104,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_149,"ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」か……。 Player、カーマ区での聞き込みが終わったら、 そっちにも話を聞きにいってみないか?" 105,TEXT_AKTKMD103_04411_PARIGHA_000_155,"昨日は、とびきり疲れていたんだよ……。 いつの間にか寝てたみたいで、気がついたら今ってわけさ。 なんだか妙に日差しが赤いけど……夕方かな?" 106,TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_160,**「ダーマ区への階段」について話す 107,TEXT_AKTKMD103_04411_A3_000_161,**「ルヴェーダ製糸局」について話す 108,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_165,"近隣住民に聞いたかぎり、 カルザール氏は、かなり追い詰められてたみたいだな……。" 109,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_166,"偽神獣になる直前も酒場で塞ぎこんでたってことは、 製糸局から紹介を受けた案件は、うまくいかなかったのか……? 「ジナバナ」って人に、話を聞きにいってみよう。" 110,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_170,そう、ここの階段を上れば、製糸局のあるダーマ区のはず…… 111,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_171,"…………階段を見上げると、 否が応でも、燃える空が目に入るな。" 112,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_172,"いにしえの終末について話を聞いたとき、 燃える空も、降り注ぐ星も、 創造魔法の暴発で起きた現象だろうって思ってたんだ。" 113,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_173,"実際、古代人もそう考えてたかもしれない。 「誰かの恐怖が星を降らせているんだ」ってな……。" 114,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_174,"だが、現代でもそれが起きている。 どうして……何が人を獣に変えて、空を焼いてる……?" 115,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_180,"蚕を育ててる…… ってことは、ここがルヴェーダ製糸局だな。 奥の階段で下りて、ジナバナを探してみよう。" 116,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_185,至急、対策を済ませましょう……! 117,TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_186,"とても忙しそうにしている……。 話を聞くには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。" 118,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_190,"すみませんが、できるだけ急いでください! 判断に迷うようなものは、極力しまう方針で……!" 119,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_191,"取り込み中すまない。 あんたが、製糸局の商談を取りまとめてるジナバナだよな。 少し聞きたいことがあるんだが……。" 120,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_192,申し訳ありませんが、今は少しの時間も惜しい。 121,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_193,"商品や材料、器具一式を、また化け物たちが襲ってくる前に、 倉庫に移動させなければならないのです。" 122,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_194,"それ、オレたちも手伝っていいか? 無事に終わったら、話を聞かせてくれ。" 123,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_195,"……わかりました。 そうおっしゃってくださるのなら、素直に手をお借りします。" 124,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_196,"あなたには、器具の運搬をお手伝いいただきたく。 詳しいことは、荷箱前の局員に聞いてください。" 125,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_197,あなたは、織物の運搬をお願いいたします。 126,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_198,"そこの扉を出ると、正面が織物を扱う部屋です。 「カマラ」というアルカソーダラの職人が仕切っているので、 彼女に手を貸してあげてください。" 127,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_199,"織物は、私たちにとって、生活の糧を生むもの。 こんな非常事態だからこそ、必ず護り抜かなければなりません。 どうか……よろしくお願いいたします!" 128,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_210,"織物を運ぶ手伝い、何卒よろしくお願いします。 「カマラ」というアルカソーダラの職人に聞いていただければ、 何を運べばいいかわかるはずです。" 129,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_220,"おっと! ここはバタバタしていて危ないよ。 部外者は、吹っ飛ばされないうちに外へ……" 130,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_221,"手伝いだって!? ああ、我らがラグ神よ、技を守らせたもう貴女に感謝を! あんたってば、とっても良い人ね!" 131,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_222,"じゃあさっそく、荷物運びをお願いするよ。 この部屋と、ジナバナのいた養蚕部屋の間には、 3つの倉庫があってね……" 132,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_223,"養蚕部屋の近くにある「3番倉庫」には、 糸の入った軽い箱を運んでほしいんだ。" 133,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_224,"縫いあがった服が入っている箱は、 マヌハが倉庫番の「1番倉庫」へ。 これも、さほど苦労せずに持ち上がるはずさ。" 134,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_225,"とにかく重いのは、織物がぎっしり詰まった箱! ちょっと大変だろうけど、 ゼイメラが番をしてる「2番倉庫」まで運んでおくれ。" 135,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_226,"もう持っていっていい箱は、部屋の隅に積んである。 よろしく頼んだよ!" 136,TEXT_AKTKMD103_04411_SYSTEM_000_227,(★未使用/削除予定★) 137,TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_230,"ここは、養蚕部屋と織物部屋の両方から、 道具を運び入れる予定の「3番倉庫」だ。 糸もここに運んできてくれ。" 138,TEXT_AKTKMD103_04411_NAHBRIFHAL_000_235,"その箱は……ああ、糸が入っているのか。 ならこの「3番倉庫」で間違いない。 運んできてくれて感謝するよ。" 139,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_240,"私は「1番倉庫」を警備している。 服や絨毯など、出来上がった製品をしまう倉庫だ。" 140,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_245,"服や絨毯、出来上がった製品は、 この頑丈な「1番倉庫」にしまっておく。" 141,TEXT_AKTKMD103_04411_MAHNUHA_000_246,"貴殿のそれは、縫いあがった服のようだな。 受け取ろう、運搬ご苦労だった。" 142,TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_250,"織物そのものを保管するのは、ここ「2番倉庫」だよ。 布とはいえ、まとめればかなり重くなる。 腰を痛めないように持ってきてくれよ?" 143,TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_255,"おや君、ずいぶん豪気な持ち上げ方をしてるじゃないか。 元気があるのは良いことだ、 これから何が起こるかわからないしね。" 144,TEXT_AKTKMD103_04411_ZEYMEIRA_000_256,"その箱に詰まっているのは織物だな? なら、こちらで責任を持って、この倉庫にしまっておこう。" 145,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_260,"えっ、もうすべての箱を運んでくれたのかい!? あんた、相当な力持ちなんだね……!" 146,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_261,"あとはまだ箱に詰めている途中だから、 ジナバナのところに戻ってくれて大丈夫だよ。 アタイも、見かけによらず力持ちだしさ!" 147,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_262,"……昨日からすごく怖い思いをしたけど、 こうして手を貸してくれる人もいるんだし、踏ん張らなきゃ。 安全になったら、サベネア織りを買いにおいでね。" 148,TEXT_AKTKMD103_04411_KAMALA_000_270,"さーて、てきぱき詰めて、もりもり運ぶよ! アタイらの織物を、これ以上引き裂かせやしないんだから!" 149,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_280,ああ、いかがでしたでしょう、織物の方は……! 150,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_281,"そうですか……! カマラがそう言うのなら、あとは対応しきれるでしょう。 ご尽力に、心より感謝申し上げます……!" 151,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_282,こっちも、任された分の器具の運搬が終わったぞ。 152,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_283,"ありがとうございます。 こんな事態を前にしては、いくら用心しても足りません。 糸の1本でも多く、安全な場所に保管しておきたいのです……。" 153,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_284,やっぱり、この製糸局でも、被害が出たのか……? 154,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_285,"ええ……。 多くの者が帰路に就いたあとではありましたが……。" 155,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_286,"残っていた者が、おかしな空模様に気を取られていたところに、 1体の異形の獣が侵入してきたのです……。" 156,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_287,"逃げようとするも、仲間のひとりが捕まった。 彼は悲鳴を上げ……次の瞬間、自身も獣になってしまった……。" 157,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_288,"一部始終を見ていた別の仲間が、ヒッと息を呑んで、 何かをわめきたてました。" 158,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_289,直後……その者も、獣に…………。 159,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_290,"……すみません。 それで、私に聞きたいこととは?" 160,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_291,"商人のカルザール氏を知ってるか? 彼に、製糸局が仕事を仲介したと聞いたんだが……。" 161,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_292,"氏のことは存じております。 しかし、あの案件については、 結局ほかの商会にお任せすることになったんです。" 162,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_293,"塔の件で苦境にあったのは、彼の商会だけではありません。 ほかにも熱心に取り組んでくださるところがあり、 諸々の条件をふまえて、そのような結論になりました。" 163,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_294,……私個人としては、氏に申し訳なく思うばかりです。 164,TEXT_AKTKMD103_04411_DJINABAHA_000_295,"お断りすることを告げたときの、まざまざと浮かんだ絶望……。 「仲間と話してみる」とおっしゃって去っていったとき、 氏の背中がどれだけ小さく見えたことか。" 165,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_296,絶望……絶望か…………。 166,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_297,"なあ、ヴァナスパティ樹海でのことを覚えてるか? 追い詰められた兵士や住民たちが、獣に転じていった……。" 167,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_298,"それに、ここ製糸局での被害も…… 襲われた人や、それを目撃した人が怯えきったところで、 獣になってしまったように思える。" 168,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_299,"極めつきは、カルザール氏だ。 誰もが「とくに変わったことはなかった」と話す一方で、 ひときわ深い絶望を抱えている状態だったのは間違いない。" 169,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_300,"まさかとは思うが…… 獣への変化を引き起こすのは、恐怖や絶望なんじゃないか?" 170,TEXT_AKTKMD103_04411_GRAHATIA_000_301,"……みんなの意見も聞いてみたいところだな。 ちょうど集合場所も近いことだし、とにかく合流しよう。"