0,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_00,ラールガーズリーチのジェシーは、冒険者に声をかけたいようだ。 1,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_01,"前回までの冒険録: 「アルファ」を正式にガーロンド・アイアンワークスの一員に加え、一行は「オメガ」の待つ「次元の狭間」へ向かった。待ち受けていたのは、被検世界シグマに属する、4体の強敵たち。仲間たちの援護を受けつつ、検証を勝ち抜いていく冒険者だったが、オメガの奇襲によってネロが負傷してしまう。また、オメガと浅からぬ因縁を持つミドガルズオルムも、捕らえられた冒険者を救い出すのと引き換えに、精神が眠りについてしまった。一行はどうにか二度目の検証を終えたものの、残る仲間は少ない。そして、ネロから次を託されたシドにも、決断のときが迫っていた……。             * * * ジェシーから、再び大穴に異変が観測されたことと、シドの動きについて報告を受けた。ギラバニア辺境地帯のヤーンの大穴にいる「シド」と話そう。" 2,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_02,シドたちとともに、次元の狭間に飛び込んだ。 3,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_03,"現れたオメガによると、検証はすでに最終段階のようだ。次元の狭間の「シド」と話そう。 一度外に出た場合は、ヤーンの大穴にいる「ガーロンド社の調査員」が、次元の狭間へ案内してくれるようだ。" 4,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_04,"シドと話した。戦いの準備を整え、最後の被検世界に乗りこみ、待ち受けるカオスを撃破しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。" 5,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_05,カオスを撃破した。次元の狭間の調査拠点に帰還しよう。 6,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_06,調査拠点に帰還した。次元の狭間の「アルファ」と話そう。 7,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_07,アルファと話していたところ、近くからシドの声がしたものの、姿が見えない。いったい何が起きているのだろうか……。 8,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_00,ヤーンの大穴のシドと話す 25,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_01,ヤーンの大穴のシドと話す 26,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_02,シドと話す 27,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_03,「次元の狭間オメガ:アルファ編1」を攻略 28,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_04,「次元の狭間オメガ:アルファ編1」を攻略 29,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_05,アルファと話す 30,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_06, 31,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_07, 32,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_08, 33,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_09, 34,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_10, 35,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_11, 36,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_12, 37,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_13, 38,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_14, 39,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_15, 40,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_16, 41,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_17, 42,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_18, 43,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_19, 44,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_20, 45,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_21, 46,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_22, 47,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_23, 48,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_000,"ちょうどよかったわ、……。 「ヤーンの大穴」に、3度目の異変が観測されたの。" 49,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_001,"これまでの例からみても、 穴の先にある「次元の狭間」で、 オメガが呼んでいると考えるべきでしょうね。" 50,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_002,"会長も、間もなくここへ来てくれるはずだから、 一緒に待ちましょう。" 51,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_003,会長ったら、遅いわね……。 52,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_004,やっぱり、あの研究データで、何かやってるのかしら……。 53,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_005,"……そうね、会長には怒られるかもしれないけど、 あなたには話しておこうかな。" 54,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_006,"前回のオメガ調査のあと、 会長は、本国……ガレマール帝国から、 秘密裏に、ある研究データを取り寄せたみたいなの。" 55,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_007,"そのデータっていうのが、ミドさん…… つまり、帝国の元筆頭機工師であり、 シド会長の実父にあたる人が、遺したものだったのよ。" 56,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_008,"……ねえ、あなたは、 「シタデル・ボズヤ蒸発事変」って知ってる?" 57,TEXT_STMBDR301_03154_Q1_000_009,シタデル・ボズヤ蒸発事変を…… 58,TEXT_STMBDR301_03154_A1_000_010,知っている 59,TEXT_STMBDR301_03154_A1_000_011,知らない 60,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_012,"そっか……。 帝国の外でも、かなり話題になったものね。" 61,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_013,"知ってのとおり、初代皇帝ソルの命令を受けたミドさんは、 月の衛星ダラガブを制御しようとしたものの失敗。 交信用の雷波塔を建てた町を、蒸発させてしまった……。" 62,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_014,"帝国属州のひとつだった、城塞都市シタデル・ボズヤ。 ミドさんはそこに、月の衛星ダラガブと交信するための、 「交信雷波塔」という施設を建てたの。" 63,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_015,"目的はもちろん、ダラガブを操るため。 ミドさんは、当時の皇帝ソルの命令で、 蛮神を討滅するための強い力を模索していたから……。" 64,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_016,"……だけど、計画は失敗。 ダラガブから想定以上の力が降り注ぎ、 雷波塔どころか、街そのものが蒸発した……。" 65,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_017,"凄惨な事件だけに、事後処理は難儀だったそうよ。 そして、それも含めた国政についての意見の食い違いから、 次期筆頭機工師とされてた会長は……亡命したの。" 66,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_018,"以来、進んで触ろうとはしなかった、 ミドさんの……それも交信雷波塔に関するデータを、 会長は何かに利用しようとしてる。" 67,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_019,"……私は、それがオメガの調査に関することだと睨んでるわ。 というか、時期的に間違いない。" 68,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_020,"ねえ、。 うちの会長は、天才であると同時に、怖れを抱えてる。" 69,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_021,"それでも、決めたことはやり通す人だから…… いざってときに、信じてあげてね。" 70,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_022,"すまない、遅れた……! 集中していたら、つい……。" 71,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_023,"会議への遅刻は厳重注意ですよ、会長! こっちはひとまず、大穴の状況を共有しておきました。" 72,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_024,"十中八九、オメガが新たな検証に誘ってるんだろう。 だとしたら、俺たちは乗ってやるほかない!" 73,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_025,"でも、ビッグスとウェッジは、まだ本調子じゃない。 ネロだって、安静にするよう治療師から言われてるわ。" 74,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_026,"ミドガルズオルムはどうだ? ……やはり、精神は眠ったままか?" 75,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_027,"会長と、 それにアルファだけなんて……さすがに不安ですよ。 やっぱり、今回は私も同行しましょうか?" 76,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_028,"……いや、ジェシーにはほかに頼みたいことがある。 工房に、造りかけの「ある装置」を残してきたから、 至急それを完成させてほしい。" 77,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_029,"設計と、心臓部の制作はおわってるんだ。 お前なら、迷うこともないだろう。" 78,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_030,会長、その装置って………… 79,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_031,"……いえ、そういうことなら了解です。 バッチリカッチリ仕上げておくから、みんな、どうか無事で!" 80,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_032,"よし、「ヤーンの大穴」へ向かおう! オメガの検証を進めて、本体を止めてやるんだ!" 81,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_040,"こっちは、うまくやっておくわ。 必ず勝って、無事で帰ってくるのよ、 名誉顧問!" 82,TEXT_STMBDR301_03154_ALPHA_000_045,クエッ……! 83,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_050,"さて……行けるか、Player。 準備のほどは?" 84,TEXT_STMBDR301_03154_Q2_000_051,何と言う? 85,TEXT_STMBDR301_03154_A2_000_052,大丈夫だ、今度こそ決着をつけよう 86,TEXT_STMBDR301_03154_A2_000_053,ここから先は、自分だけでいい 87,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_054,"……そうだな。 世界の情勢を見ても、ここで立ち止まるわけにはいかない。 進もう……どうあっても。" 88,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_055,"まあ、そう言ってくれるな。 俺にも、策がないわけじゃないんだ…… 保険だと思って、最後まで同行させてくれ。" 89,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_056,アルファも、準備はいいな? 90,TEXT_STMBDR301_03154_ALPHA_000_057,クエクエ、クエッ! 91,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_058,"いい返事だ。 それじゃあ……大穴の中に降りるぞ!" 92,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_060,"被検世界が減ったな……。 いよいよ、検証も終盤なのかもしれない。" 93,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_061,"歓迎……歓迎…… アナタがたの来訪を、待望していました。" 94,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_062,"そして、先ほどの発言を肯定します。 検証は今、最終段階に至りました。" 95,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_063,"ワタシの生み出した、89体の疑似生命は殺し合い、 勝ち上がったプサイグループの4体に、 さらに戦闘を行わせました。" 96,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_064,"結果……生き残った、最強の1体。 それが、今回のアナタがたの相手となります。" 97,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_065,"つまり、最終戦ということか……。 それに勝てば、お前との直接対決が叶うんだな?" 98,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_066,"肯定……それは、ワタシの目的とも一致しています。 ワタシは、アナタがたのような「弱き勝者」を解析し、 その特性を自己に取り入れたい。" 99,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_067,"検証の中で解明ができればよいのですが、 最終的には、直接戦闘を行うことが、 もっとも効率的な理解の手段であると考えます。" 100,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_068,"省略……もはや、事前の戦闘力計測は不要です。 迅速に、最後の検証を開始しましょう!" 101,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_069,…………ただし。 102,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_070,"アルファI…… つまりアルファは、すでに役目を終えました。 これ以上の同行は不要です。" 103,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_071,……どういうことだ? 104,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_072,"ここから先の進行は、ワタシが直接管理します。 アルファを介した干渉権の付与も、不要です。" 105,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_073,"それでも、アルファは俺たちの仲間だ。 本人に同行する意思があるなら、置いていったりするものか。" 106,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_074,仲間…………。 107,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_075,"互助関係にある存在をそう呼ぶのであれば、 権利の付与が不要になった時点で、 役立たずのアルファは、仲間と呼べません。" 108,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_076,"前提……そもそもアルファは、 ワタシがアナタがたを招き入れるために放った存在。 言葉で表すならば「罠」や「餌」の方が適切です。" 109,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_077,"アルファに真偽を問うのは無意味です。 その個体には、アナタがたと出会う直前からしか記憶がない。" 110,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_078,"アルファは、ワタシがここで最初に造った個体…… 最初にして唯一の、「弱き勝者」の再現体でした。" 111,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_079,"もとになった存在は、平凡な生命体でありながら、 ワタシに近しい強敵を打倒していた……。" 112,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_080,"よって、それを再現して戦闘を行わせることで、 弱者が強者に勝つという、矛盾の要因を特定しようとしました。 ですが…………" 113,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_081,"何度……何度……何度戦わせても。 それは、測定した戦闘力以上の結果を出さなかった。" 114,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_082,"失策……失敗……失格です。 ワタシは、可及的すみやかに、手段を改める必要がありました。" 115,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_083,"そこで、この空間に再現するのを強者の方にして、 弱き者……ヒトを招き入れ、戦わせることにしたのです。" 116,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_084,"アルファには記憶の除去をほどこし、 ワタシへの帰巣本能を植えつけて、 あえて外へと放り出しました。" 117,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_085,"弱き者は、群れたがるのでしょう? ゆえに、アルファはターゲットを連れ帰ってくると考え…… その役目は、十分に果たされたのです。" 118,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_086,"……オメガ。 お前の生成機能は、本来、 他の生命を造るためのものじゃない……違うか?" 119,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_087,"…………? 何故それを問うのか理解しかねますが……。" 120,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_088,"肯定……ワタシの生成機能は、自己の強化や、 兵装の拡充をするために存在するものです。 今回のような使い方は確かに異例ですが……問題はありません。" 121,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_089,"どうだろうな。 技術者としては、用途を守らない使い方は勧められない。" 122,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_090,"お前は最初から、何ひとつ…… 被検世界の中の強者たちですら、 正しく再現できてないんだろうよ。" 123,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_091,"彼らが偉大なる強敵たりえたのも、 弱き者がそれに打ち勝って英雄になったのも、 互いの信念あってこそだ。" 124,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_092,"……わからないか? だとしたら、俺たちは絶対に負けない。 数値上で、どれほど勝る敵を用意されたとしても!" 125,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_093,"行こう、Player。 もちろん、アルファもだ。" 126,TEXT_STMBDR301_03154_ALPHA_000_100,クエ……。 127,TEXT_STMBDR301_03154_GARLONDGATEKEEPER_000_105,"「次元の狭間」での戦い、おつかれさまです! 大穴の中に降りますか?" 128,TEXT_STMBDR301_03154_SYSTEM_000_106,「次元の狭間」に移動しますか? 129,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_107,次元の狭間に行こう! 130,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_110,"調査拠点の設営、完了だ。 これでいつでも、最後の被検世界に突入できる。" 131,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_111,"そして…… 戦う相手については、オメガ自身から、 ご丁寧に基本情報が送られてきてる。" 132,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_112,"名前を「カオス」という。 神話とも史実とも知れない古い時代に起きた戦いで、 最初の英雄に倒された、悪の名だ。" 133,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_113,"……もっとも、それは俺の知っている範囲での話であって、 これが被検世界シグマで戦ったような異世界の存在なら、 在り方も違うのかもしれないが。" 134,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_114,"確かなのは、カオスが検証を勝ち上がってきた猛者であること。 厳しい戦いにはなるだろうが……オメガに至る、最後の関門だ!" 135,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_115,"アルファは、俺と一緒に、 ここからPlayerの補佐だ。 ……頼めるな?" 136,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_116,"……オメガに言われたことを気にしてるのか? お前が、俺たちを巻き込んだとでも?" 137,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_117,"そんなわけがあるか。 オメガ起動に立ち会った以上、これは最初から俺たちが…… 人が立ち向かうべき問題だ。" 138,TEXT_STMBDR301_03154_ALPHA_000_118,クエ…………。 139,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_119,"ところで、アルファ。 前回ケトルに水を湧かせた、 あの不思議なカードは、まだあるか?" 140,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_120,"俺は……部下がいないと水も補充できない、 思慮不足なおぼっちゃんらしいからな……。 お前が力を貸してくれると、とても助かる。" 141,TEXT_STMBDR301_03154_ALPHA_000_121,…………クエ! 142,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_122,"ミドガルズオルムがいないと、 直接話を聞いてやれないのが、もどかしいな……。" 143,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_123,"アルファにとって励みになるのは、 何よりお前の勝利だろう。 今回は、この場所からになるが……見せてやろうぜ。" 144,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_130,"ネロがいたら、「カオス」をどう評したことか……。 あいつの専門は、古代技術の研究だからな。 必然的に、歴史や神話への造詣が深いんだ。" 145,TEXT_STMBDR301_03154_ALPHA_000_135,クエ……クエ! 146,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_140,"(-オメガ-)ガガガ……。 戦闘終了、勝者はアルファチームです。" 147,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_141,"(-オメガ-)これで全検証が完了……。 アナタがたが最強であると、証明されました。" 148,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_142,"(-オメガ-)……しかし、ワタシはいまだ理解できずにいる。 アナタがたが、なぜ予測を上回る結果を出すことができるのか。" 149,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_143,"(-オメガ-)もしや、本当に…… シドという個体の言うとおり、 ワタシの計測や再現は、根本的に間違っている……?" 150,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_144,"(-オメガ-)アナタ……ヒト……生命には…… ワタシにない、ワタシの知らない、何らかの…………。" 151,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_145,"(-オメガ-)エラー……思考がループに陥っています。 解消には、さらなる情報が必要です。" 152,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_146,"(-オメガ-)アナタがたが、ワタシの知る理論で解明できないならば、 ワタシが想定していなかった方向からも、 検証しておくべきでしょう。" 153,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_147,"(-オメガ-)未知には、未完を。 Player Playerを、 エクストラステージに進行させます。" 154,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_150,"(-オメガ-)ガガガ……。 その被検世界に、ワタシの記録を再現しました。" 155,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_151,"(-オメガ-)かつて、遠い星で起きた戦争…… 戦線に投入されたワタシは、そこで最強の敵に遭遇しました。" 156,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_152,"(-オメガ-)結果……ワタシは、それを倒しきれなかった。 そのため、完全に再現するほどのデータを得ていないのです。" 157,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_153,"(-オメガ-)不完全な再現体など、検証には不適切……。 よって、アナタがそれに敗北したとしても、 ワタシは予定どおり、アナタと戦いましょう。" 158,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_154,"(-オメガ-)ただし、アナタが生き残れればです。 ワタシの記録にあるそれは、死のない敗北を許しはしない……。" 159,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_155,"(-オメガ-)個体名、ミドガルズオルム。 我らが星と敵対する、「竜の星」の赤きたてがみ。" 160,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_156,"(-オメガ-)アナタが知るような残骸ではなく、 ヒトが生み出した、劣化コピーでもない。 唯一の正しき龍が、アナタの相手です。" 161,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_157,(-シド-)待て、オメガッ! 162,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_158,"(-シド-)Playerは、連戦になる! 一度こちらに戻して、態勢を立て直させろ!" 163,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_159,"(-シド-)最善を尽くせない戦いなど、 お前が観測したいものではないだろう!?" 164,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_160,"(-オメガ-)……ガガガ。 承諾……その提案を受け入れましょう。" 165,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_161,"(-オメガ-)Player Playerは、ロビーへ一時帰還。 戦闘準備を整え、被検世界へ再突入しなさい。" 166,TEXT_STMBDR301_03154_ALPHA_000_170,"クエッ! クエクエ、クエ、クエッ!!" 167,TEXT_STMBDR301_03154_SYSTEM_000_171,"アルファは、あせっている様子だ。 シドがいないようだが、何かあったのだろうか……?" 168,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_172,"(-シドらしき声-)Player、こっちだ。 姿は見えないだろうが、俺はアルファの隣にいる。"