0,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_1,"やあ、冒険者。 「転送魔法」と「エーテライト」について説明が必要か?" 1,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_Q1_000_1,何を聞く? 2,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_A1_000_1,転送魔法とは? 3,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_A1_000_2,エーテライトとは? 4,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_A1_000_3,デジョンとテレポの違いとは? 5,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_A1_000_4,キャンセル 6,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_10,"「転送魔法」を理解するには、 まず「エーテル」について知っておかなくてはね。" 7,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_11,"エーテルとは、すべての命の源であり、 魔法の原動力とされる力だ。" 8,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_12,"私や君はもちろん、 生きとし生ける者すべてが、 その身体にエーテルを宿している。" 9,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_13,"それは、大地とて同じだ。 この大地にも、目には見えぬがエーテルが 脈々と流れている。これが「地脈」と呼ばれる奔流なんだ。" 10,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_14,"そして「地脈」の流れを利用して、 望みの場所まで瞬時に転送する魔法が、 「デジョン」や「テレポ」といった「転送魔法」なのさ。" 11,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_20,"「エーテライト」とは、転送魔法の利用を 補助するために作られた装置のこと。" 12,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_21,"結晶化したエーテル…… すなわち「クリスタル」を用いて作られているんだ。" 13,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_22,"「地脈」の流れに乗るだけなら比較的簡単だが、 そのままでは、荒れ狂う海に飛び込むようなもの。 激流に流され、還って来られなくなってしまう。" 14,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_23,"エーテライトは、激しい「地脈」の流れのなかで、 出口となる場所を指し示す灯台のような存在なんだ。" 15,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_24,"「地脈」の流れが交差する結節点に エーテライトを設置することで、はじめて 転送先として利用できるようになるわけだね。" 16,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_25,"そうそう、転送魔法で飛べるのは、一度触れて 「交感」したことのあるエーテライトだけだ。 旅先ではエーテライトへの「交感」を忘れないように。" 17,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_30,"転送魔法には、デジョンとテレポの二種類が存在する。 このうち、もっとも扱いやすいのがデジョンだ。" 18,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_31,"デジョンは、精神的な負担が少ないため、 気軽に利用できる。" 19,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_32,"ただし、エーテライトとより深い結びつきを 必要とするため、帰還地点(ホームポイント)と 定めた場所だけにしか転送できないんだ。" 20,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_33,"一方、テレポは、一度でも交感したことのある エーテライトであれば、どこにでも転送可能だ。" 21,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_34,"だけど、テレポは精神的負担が重く、 身を落ち着けて、精神を集中させなくては使えない。 状況に応じて二種類をうまく使い分けることだね。" 22,TEXT_REGFSTAETHERYTEGUID_00032_NICIA_000_35,"そうそう、テレポを使う際には、 エーテライト網の復旧費用を補うために、 一定額のギルを支払ってもらうよ。乱用にはご用心!"