0,TEXT_REGGYR3BYRONSBREAD_00398_IMMODESTMOUSE_000_000,"ここは、農場「バイロンズブレッド」だ。 農作物の買い付けにでも来たのかい?" 1,TEXT_REGGYR3BYRONSBREAD_00398_Q1_000_000,何を聞く? 2,TEXT_REGGYR3BYRONSBREAD_00398_A1_000_001,あなたのことを教えてほしい 3,TEXT_REGGYR3BYRONSBREAD_00398_A1_000_002,ここはどんなところだ? 4,TEXT_REGGYR3BYRONSBREAD_00398_A1_000_003,キャンセル 5,TEXT_REGGYR3BYRONSBREAD_00398_IMMODESTMOUSE_000_010,"見てのとおり、オレはここで畑を耕してるのさ。 土地は痩せてるし、農作業はキツいわりに実りは少ないしで、 投げ出しちまいたいんだけどな……。" 6,TEXT_REGGYR3BYRONSBREAD_00398_IMMODESTMOUSE_000_011,"とはいえ、アラガーナに戻ったところで、 採石業が傾いた今、楽な暮らしができるわけでもない。" 7,TEXT_REGGYR3BYRONSBREAD_00398_IMMODESTMOUSE_000_012,"そうなら、石にかじり付いてでも畑を耕して、 せめて子どもの世代に、楽に暮らせるようにするだけだ。" 8,TEXT_REGGYR3BYRONSBREAD_00398_IMMODESTMOUSE_000_020,"バイロン爺さんがはじめた農園だ。 石切職人だった爺さんは、アラガーナの採石業が傾く中で、 せめて毎日のパンだけはと考えて、慣れない農業を始めたんだ。" 9,TEXT_REGGYR3BYRONSBREAD_00398_IMMODESTMOUSE_000_021,"「バイロンズブレット」って名には、 そんな爺さんの強い願いが込められているってわけさ。 だが、結局、爺さんは最初の収穫を迎える前に死んじまった。" 10,TEXT_REGGYR3BYRONSBREAD_00398_IMMODESTMOUSE_000_022,"その後、オレたちが引き継いで、開墾を進めてきて、 少ないながらも、どうにか実りが得られるまでにはなった。 苦しい苦しい数年間だったよ……。" 11,TEXT_REGGYR3BYRONSBREAD_00398_IMMODESTMOUSE_000_023,"それもこれも、爺さんが、腹を空かせながら、懸命に、 この固くてやせた土地を耕してくれたおかげさ。 だから、俺たちは簡単にここを捨てられないんだよな。"