0,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_100_000,"ああン!? オレは切り札の調整で、忙しいンだよ! ほれ、あっち行け、シッシッ!" 1,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_000_000,"おう、テメェか。 すげぇ冒険者らしいが、こんな島までご苦労なこった。 オレみてぇに、借金で脅されでもしたのか?" 2,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_000_001,"よお、テメェか。 またロウェナの依頼を受けるたぁ、物好きなヤツだぜ。 オレみてぇに、借金してるわけでもねぇンだろ?" 3,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_000_002,"それはさておき、仕事の話でもするか。 この島は属性の力がメチャクチャで、 魔物も影響を受けて凶悪化してるって話は、聞いているな?" 4,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_000_003,"簡単に言えば、この島の魔物どもは、 強い属性エーテルの力を帯びているってこった。" 5,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_000_004,"そんな相手に殴られてみろ。 肉体的な傷に加えて、命を構成するエーテルまで、 歪められてダメージを受けちまうだろうよ。" 6,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_000_005,"てぇことはだ、属性の力を強化して障壁を張れれば、 魔物の属性の力を相殺して、致命的な攻撃を防げるはずだ。 逆に、攻撃に属性の力を上乗せできれば、威力の増幅もできる。" 7,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_000_006,"そこでオレとクルル嬢ちゃんが考えたのが、 エウレカの環境エーテルを変換し、戦闘に利用する魔具…… 名付けて「マギアボード」だ!" 8,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_000_007,"コイツがありゃ、エウレカの魔物とも楽に戦えるンだが…… 乱れきったエウレカの環境エーテルを変換するには、 特殊なクリスタルがどうしても必要でな。" 9,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_000_008,"エウレカで見つかった高い純度と均等な晶癖を持つエーテル結晶…… コイツをオレは「魔晶石」って呼んでる。" 10,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_000_009,"調査隊の手持ちにある魔晶石は、 壊滅した奴らの生き残りが持ち帰ったひとつだけだ。 マギアボードと一緒に、持っていけ。" 11,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_000_010,"テメェなら、探索のついでに見つけられるかもしれねぇ。 マギアボードは5つまで魔晶石を組み込めるようにしてある。 上手く使いやがれ。" 12,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_000_011,"まずは「マギアメルダー」を使って、 マギアボードに魔晶石を組み込ンでみろ。 使い方は……オレじゃなく「調査隊の技師」にでも聞きな。" 13,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_000_020,"マギアボードを設計するときに、 「属性変換機構」ってのを参考にしたンだが、 あれを考えたシドって機工師は、とンだ野郎だぜ。" 14,TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTGEROLTINIT_00461_GEROLT_000_021,"理論的には笑っちまうくらい強引な力技だけどよ、 それを実現する設計は笑えねぇくらい完璧だ。 こンなものを考えるのは大馬鹿か、俺みてぇな天才だな。"