0,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_000,"アタシは、カー族の狩人さ。 大草原での狩りは、少しばかり過酷でね……。 大物を狙いたけりゃ、それなりの腕が必要なのさ。" 1,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_001,"アタシは、カー族の狩人さ。 異国の旅人さん、アンタもなかなかの腕のようだね。 大草原の大物について、聞きたいなら教えてやるよ?" 2,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_Q1_000_000,何を聞く? 3,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_A1_000_001,ランクB:悠久の大亀「クールマ」について 4,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_A1_000_002,ランクB:空飛ぶ大蜥蜴「アスワング」について 5,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_A1_000_003,ランクA:反撃の巨象「ギリメカラ」について 6,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_A1_000_004,ランクA:真紅の警告者「ソム」について 7,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_A1_000_005,ランクS:石人の大英雄「オルガナ・チョロー」について 8,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_A1_000_006,キャンセル 9,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_010,"アジムステップでは、亀は万年の時を生きる、 偉大な動物だと考えられてるんだ。 そして、これを狩ることは、大変な名誉とされる。" 10,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_011,"だが、亀とて、簡単には狩られてはくれない。 中でも、幾多の狩人たちを返り討ちにして、 長い時を生き抜いてきた大亀がいる。" 11,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_012,"草原の狩人たちは、畏敬の念を込め、 その大亀を「クールマ」と呼んでいるんだ。 挑むつもりなら、偉大なる命への敬意を忘れずにな……。" 12,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_020,"草原の外から来た商人が、道中で、 空から飛来した魔物に襲われたというんだ。" 13,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_021,"最初、皆はヨルかモー・ショボーのことだろうと、 話していたが、商人は「空飛ぶ大蜥蜴」だったと言う。 そんな馬鹿なと、誰しもが思ったさ。" 14,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_022,"だが、それ以降、次々と目撃情報が入ってね。 異国の商人が名付けた「アスワング」という名で、 今では知られる存在となっているんだ。" 15,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_030,"マンモスは、大きく力強い。 それでも一人前のゼラの狩人であれば、 弓や槍を巧みに使って翻弄し、仕留めてみせる。" 16,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_031,"だが、熟練の狩人であるほど、 「ギリメカラ」と呼ばれる破格の大きさに成長した、 マンモスだけには近づかない。" 17,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_032,"これを倒して自慢しようと、銃を手にした異国の狩人が、 意気揚々と挑んだが、すぐに慌てて逃げ帰ってきたよ。 嘘か誠か、銃弾すら弾かれたと言ってね。" 18,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_040,"大草原の生物は、大きくふたつにわけられる。 草や岩場の色に溶け込む体色を持つ者、 そして、逆に派手な色を持つ者……。" 19,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_041,"前者は、捕食者に見つからないためだってのは、 狩人でなくても、すぐに思い当たるだろう。 ならば、後者の理由は……?" 20,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_042,"血のように赤い大蜥蜴、「ソム」と出会えば、 どんな愚者でも、理由を思い知るだろう。 近づくなという「警告色」だということがさ……。" 21,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_050,"大草原に住まうアウラ・ゼラには、 一族の偉大な英雄や勇士たちの人生を、 石人に刻むという、独特の風習があるんだ。" 22,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_051,"そして、英雄オルガナの人生が刻まれた、 「オルガナ・チョロー」は、その記述を体現している。 今も、ある目的のために、草原を彷徨っているからね。" 23,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_JALIQAI_000_052,"英雄オルガナは、 ヒマー族らしく、双子の妹がいたそうでな。 殺された妹の復讐を果たした逸話が有名なんだよ。" 24,TEXT_CTSHNT40REUNION_00427_TALK_ACTOR,(★未使用/削除予定★)