0,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_LEAPINGDOE_000_000,"アンタ、見ない顔だね……。 この「ラジアタ」に、いったい何しに来たんだ……?" 1,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_Q1_000_000,何を聞く? 2,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_A1_000_001,あなたのことを教えてほしい 3,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_A1_000_002,ここはどんなところだ? 4,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_A1_000_003,キャンセル 5,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_LEAPINGDOE_000_010,"アタシの話を聞いて、どうするつもりだい……? 悪いが、何も話すつもりはないよ。 何が身の破滅につながるかわからないからね……。" 6,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_LEAPINGDOE_000_011,"父は、仕事の愚痴を知人に密告されて、 帝国軍に連行されたきり、戻ってきやしない。 おそらく、解放軍の一員だと疑われたんだろうね。" 7,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_LEAPINGDOE_000_012,"かたや弟は、帝国軍の下働きをしていることを、 愛国派の連中に知られて、リンチされた。 そんな状況じゃ、口もつぐみたくなるってものさ。" 8,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_LEAPINGDOE_000_013,"アタシはリーピング・ドー。 ここ、ラジアタで暮らしている者さ。" 9,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_LEAPINGDOE_000_014,"帝国の支配は終わったけど、ここでの暮らしが長かったせいか、 どこかに移り住む気にもなかなかなれなくてさ。 帝国軍に連行された父も、まだ戻ってきていないしね。" 10,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_LEAPINGDOE_000_015,"とりあえず、しばらくはここにいようと思っているよ。 何かに怯えながら暮らさずにすむようになったからか、 居心地も悪くないしね。" 11,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_LEAPINGDOE_000_020,"カストルム・アバニアとスペキュラ・インペラトリス、 ふたつの帝国軍の拠点で、下働きをする連中が暮らす村さ。 帝国の奴隷が暮らす村とでも考えればいい。" 12,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_LEAPINGDOE_000_021,"だいたい、「ラジアタ」という名も、帝国人が付けたもんだ。 昔は、別の名で呼ばれてたけれど、誰も口にしないよ。 ばれたら、帝国軍にしょっぴかれてしまうからね。" 13,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_LEAPINGDOE_000_022,"かといって、ほかの集落を訪れたところで、 ここの者だと知られたら、「帝国の犬」と唾を吐かれる。" 14,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_LEAPINGDOE_000_023,"だからといって、私たちに何ができるというんだ……? ここで生まれちまって、里を捨てることもできないなら、 犬になって生きていくしかないだろう?" 15,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_LEAPINGDOE_000_024,"カストルム・アバニアとスペキュラ・インペラトリス、 ふたつの帝国軍の拠点で、下働きをしていた連中が暮らす村さ。 もっとも、今や解放された身だけどね。" 16,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_LEAPINGDOE_000_025,"だいたい、「ラジアタ」という名は、帝国人が付けたもんだ。 昔は、別の名で呼ばれてたけれど、今じゃ誰も口にしないよ。 すっかり、こっちの呼び名に慣れちゃったからね。" 17,TEXT_REGGYR3RADIATA_00400_LEAPINGDOE_000_026,"帝国軍がいなくなったんだから、自由の身なんだけど、 長くいたせいか、みんな、あまり移り住んだりしないもんでね。 まぁ、今後のことはゆっくり考えるとするよ。"