0,TEXT_REGNOR4UNUKALHAI_00700_UNUKALHAI_000_010,"ベーク=ラグさんの解析結果を待つ間は、 賞金稼ぎの皆さんと修行に明け暮れる毎日ですよ。" 1,TEXT_REGNOR4UNUKALHAI_00700_UNUKALHAI_000_020,"第十三世界に行ってきた、ですって!? 僕たちは、まだかすかな繋がりを維持するのがやっとなのに、 さすがですね……。" 2,TEXT_REGNOR4UNUKALHAI_00700_UNUKALHAI_000_021,"それから、あのヤ・シュトラ殿が次元跳躍の研究を…… アトモスを人工的に造るという着眼点も興味深い。" 3,TEXT_REGNOR4UNUKALHAI_00700_UNUKALHAI_000_022,"今すぐにでも、原初世界に戻って、 貴方の旅に同行したいところですが、今は我慢します。 もう、こちらに「仲間」がいますからね。" 4,TEXT_REGNOR4UNUKALHAI_00700_UNUKALHAI_000_023,"それに、第一世界でなければできないことがあるんです。 貴方もよく知っている最初の罪喰い、エデンのことですよ。" 5,TEXT_REGNOR4UNUKALHAI_00700_UNUKALHAI_000_024,"属性を励起させることで「無の大地」を再生に導いた…… その手法を、第十三世界の再生に、応用できないかと思いましてね。 今度、当事者の方々から詳しく話を聞く約束をしているんです。" 6,TEXT_REGNOR4UNUKALHAI_00700_UNUKALHAI_000_030,"古の英雄ゼロムス……かつて僕も憧れを持っていましたよ。 1万年のときを経て、その名が記憶 (メモリア)に残り、 ふたつの世界を救う架け橋になるとは思いもしませんでしたがね。" 7,TEXT_REGNOR4UNUKALHAI_00700_UNUKALHAI_000_031,"そして、ともに歩もうと言ってくれたゼロさん……。 同じ目的のために戦う仲間たちがいるとわかった以上、 僕たちの再生計画も次の段階に移らねば!" 8,TEXT_REGNOR4UNUKALHAI_00700_UNUKALHAI_000_032,"そういえば、「無の大地」の調査に携わった方々から、 当時の話を詳しく伺いましたよ。 疑似神降ろし……ウリエンジェらしい発想です。" 9,TEXT_REGNOR4UNUKALHAI_00700_UNUKALHAI_000_033,"戦いはともかく、光と闇を操る力に関しては、 僕たちでは彼女たちに遠く及びません。 しかし、この世界に必要なふたりを連れていくわけには……。"