0,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_001,"惑星オイジュスの探索も本格始動だね! これから、よろしくお願いするよ!" 1,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_001,"やぁ、いま居住モジュールの設置を進めてるところだよ! 完成すればメガリスポリスって名付けられたこのあたりに、 人員も増えて、都市のように活気づいていくだろうね。" 2,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_002,"今回はそれと合わせて、基地内外の整備も行うんだ。 到着時に何とか屋内へ暫定設置したクリスタルの周辺も、 今後の探索活動に耐えるようにしなくちゃね。" 3,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_003,"この惑星オイジュスに先遣隊が着陸するときは大変だったからね。 セントラルクリスタルもない状態で、重力球に対抗すべく、 グラビデ系魔法を展開しながら、やっとで降り立ったんだよ!" 4,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_003,"居住モジュールも完成したし、 無事に探索活動の下地は整ってきているね。 この調子で、みんなで力を合わせていこう!" 5,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_004,"基地での生活にかかせない、インフラ関連施設を整備中だよ。 雷力や水が潤沢に供給されれば、 現在の活動に設けられている制限も、次第に緩和できるからね。" 6,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_005,"それとエネルギゼーション・ステーションのそばには、 私がラボとして使う居住モジュールも備えさせてもらうんだ。 研究用の機器の雷力消費が著しいから、近いと都合がよくってさ。" 7,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_006,"そこで、探索活動全体からの情報を集約するつもりでね。 モジュールの中はきっと……あまり人に見せにくい具合になるし、 私と会うときは、ラボの外で頼むよ!" 8,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_006,"立派な施設ができあがって、これで雷力と水の心配もなくなるね! 私の研究も本腰を入れていけるだろうし、 ここからもどんどん探索を進めていこう!" 9,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_007,"今回は「グラビティジェネレーター」の設置を進めているよ。 移動式の重力制御装置で、レポリットたちの機器に、 グラビデ系魔法の術式を加えたものになる予定なんだ。" 10,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_008,"いわば、術者なしに魔法の術式を半永続的に展開する機械…… 周囲に浮遊する岩石を、ジェネレーターのビームで引き寄せて、 陸地と陸地の間に岩の橋を作ろうというわけ!" 11,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_009,"陸同士を鎖で繋ぐ原始的な案もあったんだけどね。 反対側に浮遊した陸地は重力球の影響で少しずつ動いているから、 鎖が千切れるリスクも回避すべく、現状の形を目指したんだ。" 12,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_009,"浮遊した陸地、藍裂の幽陸へ渡れるようになったね! 地質学的にも重要な発見が見込めそうだ…… こいつはワクワクだよ!" 13,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_010,"テラ・ファーマ基地内部に遺された、中央機構と思しき結晶体…… それが「エウヘドロン」と名付けられた代物だよ。 この星で産出された、非常に独特かつ、純度の高い鉱物のようだ。" 14,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_011,"これは、エーテルの結晶であるクリスタルとは組成が異なる。 詳しくは不明だが、どうやら膨大な情報を蓄えているようでね、 活性化させることができれば、何かわかるかもしれない。" 15,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_012,"組成から推察するなら、樹木の化石に近いようだ。 それが高度に変異し、これほどの大きさになるまでどれほどか…… もしかしたらこの星は、遥か昔は緑あふれる環境だったのかもね。" 16,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_012,"なんて美しい緑色だろう……!! まさか「エウヘドロン」が、こんな色に輝くとはね! さっそく、蓄えられていると思しき情報の解析を行っていくよ。" 17,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_013,"しかし機構が見せる反応の限り、想定していたような稼働状態に、 いま一歩及ばないというところなんだ。 結晶体の一部が欠損していたせいかな……?" 18,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_014,"コスモポートも機能の増強を進めているみたいだね。 パエンナや魔法大学のチームとも試料のやり取りを増やせたら、 今後の研究も、より捗っていくと思うよ!" 19,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_013,"重力球の活動の影響で、埋没していた構造物が露出したんだ! まだ上辺しか見えてないけど……まさかオブジェじゃあるまいし、 きっと、何らかの遺構の一部なんじゃないかな!?" 20,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_014,"もし岩盤の内部に遺構が続いているとすれば、 先駆者たちの文明に関する、大発見に繋がるかもしれないね! いやぁ~……これは興奮が抑えられないよ!!" 21,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_015,"しかし、大発見の手前の発掘作業というものは概して、 地面を掘っては土砂を運び、また地面を掘ってと繰り返すだけさ。 単調な作業かもしれないけど、深くに眠るものを信じて頑張ろう!" 22,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_015,"ご覧よ、見事な状態の扉が現れたね!! きっと内部へと空間が広がっているに違いない……! 何が待っているのか、調査を進めていこう!" 23,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_016,"この遺跡のことは、ネミングウェイくんに、 「デザート・バロー遺跡」と名付けてもらったよ。 砂漠の巣穴……というところかな?" 24,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_017,"発掘を進めて現れたのは、扉と思われる壁部だ。 調査したところ、この壁はあまり厚さがなく、 内部に空間が続いていると思われる。" 25,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_018,"扉の両脇に設置されているエウヘドロンと似た結晶体…… こいつを活性化させれば、きっと開かれるんじゃないかな? 先駆者たちの巨大な地下遺構なら……うぅぅ、ワクワクするねぇ!" 26,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_018,"ゲートストーンの活性化により、予想したとおりに扉は開かれ…… 見たまえ、この広がる空間!! ああもう……滾るという言葉でしか今の気持ちは表せないね!!" 27,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_019,"遺跡の扉に設けられていた結晶体を稼働させることができたよ! 内部に立ち入っての調査も進めているところだけど、 驚くべきは、ここは掘削して作られたんじゃなさそうってこと。" 28,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_020,"メガリスポリスの遺跡群も、地中の岩をエーテルで操ることで、 地面から生やすように築き上げたんじゃないかって推測されてる。 ならばここは、外部へと岩を移動させて作られたんじゃないかな?" 29,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_021,"何らかの目的のため、深くへとトンネルを形成したのかもね。 今は、翠色の鉱脈を辿ったのでは……と仮説立ててるんだけど、 それならばこの遺跡は坑道だったとも言えるだろう。" 30,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_022,"そして遺跡内部にも、外と似たような結晶体の機構があってね。 「ガイドストーン」と名付けられたものは、 周囲の地脈と関連を分析するに、遺跡全体と接続しているらしい。" 31,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_023,"つまり、今度はこの機構を再稼働させられたら、 デザート・バロー遺跡の全容解明に繋がるだろうってこと! 遺跡の目的について仮説を練り上げながら、先へと進んでいこう!" 32,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_023,"ここが遺跡の最深部かな……!? ああ、また新たな結晶体機構だよ!! 記録、観察、考察ッ……どこから手をつけようね!?" 33,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_024,"ガイドストーンの稼働により、最深部の部屋へと到達できたね! そこに待っていたのが「メタヘドロン」…… 本部基地のエウヘドロンのような、大きな結晶体の機構だ。" 34,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_025,"この発見により、ここが坑道だと断言できそうだよ。 結晶体は現在の場所に据えられたんじゃなく、 天井から生えている状態で……元からここにあったと考えられる。" 35,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_026,"基地のエウヘドロンも何らかの大型記録媒体だと思われるし、 ここの機構も、似たような役割を持っているのかもしれないね。 動かせるようにならないと、なんともわからないところだけど!" 36,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_027,"地下遺跡だけあって、半崩壊していた基地のエウヘドロンと違い、 状態は極めて良好そうだって言えるだろう。 エーテル活性化さえ行えば、機構を復旧できると思うよ!" 37,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_027,"基地のエウヘドロンみたいに、 この遺跡の機構も美しい緑色に輝き出したね! さぁ、何がわかっていくのか……ここからが楽しみだよ!!" 38,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_028,"今は遺跡から持ち帰った調査内容を分析してるところさ。 ふたつの結晶体機構の正体を解明できれば、 もっと大きなことがわかるような直感があるからね!" 39,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_028,"今回、基地に大型のエーテル共鳴機を建設することにしたんだ。 基地のエウヘドロンの機構は、一部が欠損していたから、 その再稼働を目指しての計画さ!" 40,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_029,"というのも、デザート・バロー遺跡の最深部機構を復旧させ、 エーテル波長の解析を行ったところ…… 遺跡のメタヘドロンにも膨大な情報が蓄積されていたんだよ。" 41,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_030,"ただ、今わかっているのは情報が「ある」ということだけで……。 どのような情報が、どのような形式で蓄積されているかは、 まだ読み取れていないんだ。" 42,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_031,"エーテル波長の分析でひとつ明らかになったのは、 遺跡と基地の機構とで、呼応するような波長を持っていること。 言い換えれば、同じデータが保存されているかも……って感じさ!" 43,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_032,"そこで距離の離れた結晶体機構を繋ぐ、エーテル共鳴機の出番さ。 欠損していたエーテル情報を、遺跡の機構と同期できれば、 惑星最大の機構、エウヘドロンを動かせるかもしれないよ!" 44,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_032,"よぉし、この基地の仕上げとなるような設備が完成したね! いよいよ結晶体機構の研究は大きく進展するはず…… 本格稼働させるのが待ち遠しいよ!" 45,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_033,"巨大エーテル通信設備「オーソスタット・タワー」が完成したね! 遺跡と基地のふたつの機構を同期させ、エウヘドロンを復旧し、 先駆者たちが遺した情報の分析を、より進めていくつもりさ。" 46,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_034,"タワーのエーテル共鳴機能はさっそく稼働しているとも! 今は遺跡から基地へ、目に見えない膨大なエーテル情報が、 大きな流れになって飛んできてるところだと思うよ。" 47,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_035,"いかんせん、情報量はかなり大きいと見られていてね……。 同期と復旧の完了には、まだしばらく時間がかかりそうだから、 また様子を見に来てもらえたら嬉しいな。" 48,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_036,"エウヘドロンの再稼働によって出現した航路図については、 私たち研究チームが、全力で分析に取り組んでるよ。 この惑星オイジュスでの探索活動の、総仕上げとしてね!" 49,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_037,"宇宙船が星系外へと離れていったルートが確定すれば、 それが先駆者たちの行き先のはずさ。 それこそが、きっと私たちが次に向かう星になるんじゃないかな!" 50,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_038,"ええと、食事と睡眠、エクササイズのスケジュールも? さすが休暇取得特化型魔法人形、 随分としっかり考えてくれてるんだねぇ!" 51,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_000_039,"さて、これまでの惑星オイジュス各地の調査について、 何か聞きたいことはあるかい?" 52,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_Q1_000_000,何を聞く? 53,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_002,「メガリスポリス」について 54,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_003,「基地のインフラ設備」について 55,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_004,「グラビティジェネレーター」について 56,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_005,「エウヘドロン活性化」について 57,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_006,「デザート・バロー遺跡の玄関部発掘」について 58,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_007,「デザート・バロー遺跡の玄関部解錠」について 59,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_008,「デザート・バロー遺跡のガイドストーン復旧」について 60,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_009,「メタヘドロン復旧」について 61,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_010,「オーソスタット・タワー」について 62,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_011,「エウヘドロン復旧」について 63,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_012,キャンセル 64,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_001,"まず行ったのは、居住モジュール設置の共同施工作業だったね。 おかげでメガリスポリスって名付けられたこのあたりに、 人員も増えて、都市のように活気づいてきたというわけだ!" 65,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_002,"それと合わせて、基地内外の整備も必須だったとも。 到着時に何とか暫定的に屋内へ設置したクリスタルの周辺も、 その後の探索活動に耐えるようにしなくちゃならなかったからね!" 66,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_003,"惑星オイジュスに先遣隊が着陸するときは大変だったもの。 セントラルクリスタルもない状態で、重力球に対抗すべく、 グラビデ系魔法を展開しながら、やっとで降り立ったんだよ!" 67,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_004,"基地の生活にかかせない、インフラ関連施設も早々に整備したね。 雷力や水が潤沢に供給されれば、 現在の活動に設けられている制限も、次第に緩和できるから。" 68,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_005,"それとエネルギゼーション・ステーションのそばには、 私がラボとして使う居住モジュールも備えさせてもらったんだ。 研究用の機器の雷力消費が著しいから、近いと都合がよくってさ。" 69,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_006,"ここで、探索活動全体からの情報を集約していてね。 モジュールの中は、いつも散らかしてしまってるから、 私と会うときは、ラボの外で頼むよ!" 70,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_007,"「グラビティジェネレーター」設置で、藍裂の幽陸に進出できた。 移動式の重力制御装置で、レポリットたちの機器に、 グラビデ系魔法の術式を加えたものなんだ。" 71,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_008,"いわば、術者なしに魔法の術式を半永続的に展開させる機械…… 周囲に浮遊する岩石を、ジェネレーターのビームで引き寄せて、 陸地と陸地の間に岩の橋を作ろうというわけ!" 72,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_009,"陸同士を鎖で繋ぐっていう、原始的な案もあったんだけどね。 反対側に浮遊した陸地は重力球の影響で少しずつ動いているから、 鎖が千切れるリスクも回避すべく、現状の案を実現したんだ。" 73,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_010,"テラ・ファーマ基地内部に遺された、中央機構と思しき結晶体…… それが「エウヘドロン」と名付けられた代物だよ。 この星で産出された、非常に独特かつ、純度の高い鉱物のようだ。" 74,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_011,"これは、エーテルの結晶であるクリスタルとは組成が異なる。 莫大な情報を蓄えることができる綿密な回路を持っていて、 エーテルを注ぎ活性化させ、復旧が叶った。" 75,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_012,"組成から推察するなら、樹木の化石に近いようだ。 それが高度に変異し、これほどの大きさになるまでどれほどか…… もしかしたらこの星は、遥か昔は緑あふれる環境だったのかもね。" 76,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_013,"重力球の活動の影響で、埋没していた構造物が露出したね。 最初は上辺しか見えなかったけど……オブジェじゃあるまいし、 発見当初から、何らかの遺構の一部と考えられていたとも。" 77,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_014,"もし岩盤の内部に遺構が続いているとすれば、 先駆者たちの文明に関する、大発見に繋がるだろうからね! いやぁ~……あれは興奮が抑えられなかったよ!!" 78,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_015,"しかし、大発見の手前の発掘作業というものは概して、 地面を掘っては土砂を運び、また地面を掘ってと繰り返すだけさ。 単調な作業だったけど、深くに眠るものを信じて頑張ったわけだ!" 79,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_016,"北西部で見つかった遺跡のことは、ネミングウェイくんに、 「デザート・バロー遺跡」と名付けてもらったよ。 砂漠の巣穴……というところかな?" 80,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_017,"発掘を進めて現れたのは、扉と思われる壁部だ。 調査したところ、この壁はあまり厚さがなく、 内部に空間が続いていると思われた。" 81,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_018,"扉の両脇に設置されているエウヘドロンと似た結晶体…… それを活性化させれば、きっと開かれると予想していたんだ。 先駆者たちの巨大地下遺構が遂に……思い出してもワクワクだよ!" 82,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_019,"遺跡の扉に設けられていた結晶体を稼働させ、扉は開かれた! 内部に立ち入っての調査も進めていって、 驚くべきは、ここは掘削して作られたんじゃなさそうってこと。" 83,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_020,"メガリスポリスの遺跡群も、地中の岩をエーテルで操ることで、 地面から生やすように築き上げたんじゃないかって推測されてる。 ここでは外部へと岩を移動させて作られたんじゃないかな?" 84,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_021,"何らかの目的のため、深くへとトンネルを形成したと推測された。 翠色の鉱脈を辿ったのでは……と仮説を立てたんだけど、 それならば遺跡は、坑道だったとも言えるだろう。" 85,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_022,"そして遺跡内部にも、外と似たような結晶体の機構があってね。 「ガイドストーン」と名付けられたものは、 周囲の地脈と関連を分析するに、遺跡全体と接続しているらしい。" 86,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_023,"つまり、次はこの機構を再稼働させられたら、 デザート・バロー遺跡の全容解明に繋がるだろうってこと! 遺跡の目的について仮説を練り上げながら、先へと進んだんだ!" 87,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_024,"ガイドストーンの稼働により、最深部の部屋へと到達できたね! そこに待っていたのが「メタヘドロン」…… 本部基地のエウヘドロンのような、大きな結晶体の機構だ。" 88,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_025,"この発見により、ここが坑道だったと断言できたんだ。 結晶体は現在の場所に据えられたんじゃなく、 天井から生えている状態で……元からここにあったと考えられた。" 89,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_026,"基地のエウヘドロンも何らかの大型記録媒体だと思われたし、 ここの機構も、似たような役割を持っているんだろうってね。 動かせないうちは、なんともわからないところだったけど!" 90,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_027,"地下遺跡だけあって、半崩壊していた基地のエウヘドロンと違い、 状態は極めて良好そうだったとも。 エーテル活性化さえ行えば、復旧できるって見込みだったんだ!" 91,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_028,"遺跡の調査後、基地に大型のエーテル共鳴機を建設したよ。 基地のエウヘドロンの機構は、一部が欠損していたから、 その再稼働を目指しての計画さ!" 92,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_029,"というのも、デザート・バロー遺跡の最深部機構を復旧させ、 エーテル波長の解析を行ったところ…… 遺跡のメタヘドロンにも膨大な情報が蓄積されていたんだ。" 93,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_030,"ただ、今わかっているのは情報が「ある」ということだけで……。 どのような情報が、どのような形式で蓄積されているかは、 まだ読み取れていなかった。" 94,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_031,"エーテル波長の分析でひとつ明らかになったのは、 遺跡と基地の機構とで、呼応するような波長を持っていること。 言い換えれば、同じデータが保存されているかも……って感じさ!" 95,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_032,"そこで距離の離れた結晶体機構を繋ぐ、エーテル共鳴機の出番さ。 欠損していたエーテル情報を、遺跡の機構と同期できれば、 惑星最大の機構、エウヘドロンを動かせると見込んだんだ!" 96,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_033,"巨大エーテル通信設備「オーソスタット・タワー」も造ったね。 遺跡と基地のふたつの機構を同期させ、エウヘドロンを復旧し、 先駆者たちが遺した情報の分析を、より進めていったんだ。" 97,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_034,"タワーのエーテル共鳴機能は、さっそく稼働させた。 遺跡から基地へ、目に見えない膨大なエーテル情報が、 大きな流れになって飛んできたのさ。" 98,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_035,"いかんせん、情報量はかなり大きかったからね……。 同期と復旧の完了には、しばらく時間がかかったけど、 航路図が現れたときの感動には変えられないものだったとも!" 99,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_000,"いよいよ、惑星アウクセシアの探索に入るよ! 今回も、頼りにしてるからね!" 100,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_001,"今回もまずは、居住モジュールの設置からだね! ここじゃ幸い、森島と呼ぶことにした円形の土地が安定していて、 大掛かりな地盤改良などは行わずに済みそうだよ。" 101,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_002,"都市遺構とも近い距離にあるから、どちらかと言えば、 かつての都市の一角に間借りさせてもらう印象かな。 十分な調査を行いつつ、使える遺構は活用させてもらっていくさ!" 102,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_003,"大変なことといえば、星を覆う緑との付き合い方だね。 先遣隊が到着したときは、船が着陸するほどの場所を拓いてから、 徐々に鬱蒼と茂った植物に対処していったって話だ。" 103,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_004,"よし、居住モジュールも完成して、まずは第一歩だね! 探索が順調な滑り出しとなるよう、 しっかり準備して、ここから頑張っていこう!" 104,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_005,"基地での生活に不可欠な、インフラ関連施設を整備中だよ。 この星じゃ豊富なエーテル源や水源はすぐそばにあるけど、 私たちが安全に使えるようにするプロセスは同じだからね。" 105,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_006,"雷力が供給できれば、見つかっている機器類の稼働も…… と思ったけど、先駆者の遺物は雷力では動かないみたいだ。 だからここで作る雷力は、あくまで私たちの基地のため!" 106,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_007,"またエネルギゼーション・ステーションのそばに、 私のラボも設置する予定だよ。 研究の拠点にしていくつもりだから、何かあったら訪ねてきてね!" 107,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_008,"よし、基地のインフラ施設が整ったね! 雷力と水の補給が確立すれば、うんと人員も呼びやすくなるし、 ここから探索も研究も加速させていこう!" 108,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_009,"翠枝の円森で見つかった「子葉の塔」の復旧を目指してくよ。 何らかの都市の重要機能を担っていた施設だと思われるけど…… まずは、動くようにさせてみなくっちゃね!" 109,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_010,"現状は惑星オイジュスの機構のようにエーテルが枯渇して、 長いこと休眠し続けているのだと思われる。 その原因は周辺の植物がエーテル導線を塞いでいること。" 110,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_011,"そこで研究チームが用意した、植物用の錬金剤の出番さ! オイジュスで使用したエーテル活性剤を応用してるんだけど、 しおれた植物は元気に、繁茂しすぎた植物は適正な状態にってね!" 111,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_012,"「子葉の塔」の基礎機能が復旧したよ! 周辺のエーテル流も活性化したおかげで、 都市構造について重要なことがわかっていきそうで、楽しみだね!" 112,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_013,"どうも子葉の塔の内部には、大容量の情報媒体があるようでね。 惑星オイジュスのエウヘドロンのようなものと思われるけど、 これの解析には、私たちの基地を直接繋げてしまうのが早そうだ!" 113,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_014,"というわけで、基地の側も設備をアップデートさせて、 距離的にも近い子葉の塔と、一体の環境にしちゃおうというわけ! 発雷設備アップグレード、エーテル変換器の導入が主になるかな。" 114,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_015,"そして塔から読み取れるエーテル情報を、私たちが分析しやすい、 雷力系に変換して読み取る方法を模索中さ。 これが進めば、解析速度が大幅に向上するはずだよ!" 115,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_016,"よし、基地と子葉の塔との接続がうまくいったみたいだ! 手元のタブレットじゃ、解析系のシグナルは良好…… ぐっと調査も進められるはずだよ!" 116,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_017,"子葉の塔から都市中枢全域にもエーテル回路が広がっていて、 これらを辿れば、他にも重要機構がある可能性も! 見つけることができたら、都市を目覚めさせられるかもね!" 117,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_018,"子葉の塔から都市を巡るエーテル回路を分析したところ、 北西の森島にも、重要な機構が眠っていそうでね。 外からも塔が確認できたから、見込んでいたとおりだ!" 118,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_019,"しかし、ここでも長年溢れ続けた森のエーテルにより、 かつては制御されていたであろう植物が道を閉ざしているよ……。 ここは新型重機を投入して、イッキに進んでしまおうか。" 119,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_020,"有り余る自然の力を得ながらも、魔法で御していたのが、 この星の文明の在り方だったんだろうね。 その実行者がいなければ、かくも荒れてしまうというわけか……。" 120,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_021,"コスモ・ハーベスタの活躍で、見事に道が拓けたね! 「常葉の塔」は、子葉の塔とは周囲の環境もまったく異なるし、 さらなる考察が必要になりそうだ……うんうん、待ち遠しいね!" 121,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_022,"以前の復旧作業では、植物を活性化させることで、 機構周辺のエーテル流を正常化させたんだけど……。 常葉の塔では、異なるエネルギー供給の試行が必要みたいだ。" 122,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_023,"塔の周辺には、内部と繋がった魔法機構がいくつか存在してる。 ここに一定量のエーテル源を投入すれば、 安定した再稼働が見込めるはずさ!" 123,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_024,"繋がっていれば、子葉の塔の復旧時に動き出しただろうから…… 敢えて都市を巡る回路から、独立させていたと言えるだろうね。 うーむ、機構の運用における安全性を高めていたのかな?" 124,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_025,"よぉし、常葉の塔も再稼働させることができたよ! 周辺の結晶体にもエネルギーが満ちて、解析可能にっ……! うふふふ……どこから覗いていこうかなぁっ!!" 125,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_026,"ふたつの塔を稼働させることができて、おかげで分析に大忙しさ! エーテル情報のなかには、特定の反復パターンも見受けられ、 それがもしかしたら先駆者たちの言語なのかもしれないね。" 126,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_027,"幸いエーテルは有り余るくらい潤沢な星だから、 研究のために基地の設備をフル稼働させても問題ないけど……。 じきにラグナロク航行に比するエネルギー量になったら震えるや!" 127,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_028,"探索が進んできたから、コスモポートも機能拡張だってね! 植物種の研究や、星のエーテルについての詳細な分析には、 アーテリスとのやり取りが欠かせないから、とっても助かるよ!" 128,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_029,"この星のエーテルを吸収して成長し続ける結晶体に覆われ、 石蒼き林班の森島は、機能不全になっていると考えられてた。 しかし、都市全域の均衡を保っていた第三の塔があるようだ!" 129,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_030,"ただ問題があって、かつては森島へドローンで渡っていたのか…… 林班のドーム内への道は完全に見当たらなくなっていてね。 そこで私たちも、この文明から植物を操る力を借りたいと思う!" 130,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_031,"先駆者たちの遺物であるドローン型の飛翔体に、 樹木に指向性を持たせ、成長させる機能があってね。 これが、私たちの技術で換装しても飛ばせそうなんだ。" 131,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_032,"こいつを使って木の根を局所的に成長させ、 ず太い幹の橋を向こう岸へと渡してやるのさ! ヒトも重機も渡れるような、うんと頑丈なやつをね!" 132,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_033,"よぉし、樹木の大橋「テレトロープ」が完成したね!! いよいよ石蒼き林班の内部を調査開始だ…… さぁ、私たちは忙しくさせてもらうさ!" 133,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_034,"これまで、アウクセシア都心部には、 役割の異なる3つの塔が見つかってきた。 子葉の塔、常葉の塔、そしてここ「末葉の塔」だね!" 134,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_035,"都心部を挟んで対角にそびえる子葉の塔と常葉の塔は、 高度な情報網を支える、回路の動力と灯台のようなもの。 しかし回路を情報の船が高速で動くなら、その港が見当たらない。" 135,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_036,"おそらくは、情報を処理する母港こそがこの塔なんじゃないかな? つまりはこの船を、常葉の塔のように再稼働できれば、 都市のネットワークは本格的に復活するはずさ!" 136,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_037,"うんうん、末葉の塔も動き出したね……!! そして外の調査班からの連絡じゃ、外部の機構から都市中枢へ、 ここからもエーテル光線が生じたのを確認したって話だよ!" 137,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_038,"いよいよ、先駆者たちの文明の中心地へ、 そしてこの惑星の謎の中央へと挑めるはず……!! 君にも引き続き、協力をよろしく頼むね!" 138,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_039,"今は3つの塔の安定的な稼働状況を確かめながら、 エーテル情報の解析を行ってるところさ! 中枢機構の復旧に向け、着実に進んでるって感じかな。" 139,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_040,"都市中枢へ探索を進めるための最終作戦には、 最新換装したパワーローダーの活躍が欠かせない見込みでね。 ローダーハンガーも基地もアップグレードしてもらってるんだ!" 140,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_041,"踏み込む準備が整ったら、ローダーへの搭乗を依頼するよ。 このがらんどうの星の住人たちはどこへ行ったのか、 星に何を遺したのか……いざ、先駆者たちの謎へと飛び込もう!" 141,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_042,"都市の中枢機構が集まるコア・シュラウドは、 いわば官庁街のようなものじゃないかって目されてるね。 つまり最重要機密が集積される場所に間違いないはず!" 142,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_043,"探索にあたっての問題は、見てのとおり、 重要施設のほとんどが上層に位置してるってことだねぇ。 この高さじゃ、ティンバー・ドローンで木を育てるのも難しい。" 143,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_044,"そこで積載上限と稼働時間をアップグレードしたローダーで、 必要な人員みんなに、上層へ登って作業してもらうしかってね! ここでも錬金剤を散布して、エーテル流の滞りを解消しよう。" 144,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_045,"ドローンによる観測じゃ、複数の屋内施設の存在が確認されてる。 エーテルが正常に巡れば、上層の機構も稼働するはずだし、 コスモライナーも延伸させられると思うよ!" 145,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_046,"よぉし、いよいよ中枢機構……「グランマ・ローレル」に到達だ! もう復旧に必要なエネルギーは、十分巡り出してるはずだから、 私たちで、ここのコアシステムをよく調べてみるよ!" 146,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_047,"やはり、ここのコアシステムは、 惑星オイジュスのエウヘドロンと似た状態みたいだ……。 いや、症状と言い換えてもいいかもしれないね。" 147,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_048,"あの惑星の緑色の結晶体も、エーテルの不活性化により、 長い休眠状態にあった……ここもコアは同じ物質が用いられてる。 樹木の脈のような魔法回路が、すっかり干からびてるのさ。" 148,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_049,"ここは施設周辺も、すべてが変異操作された植物で形作られてる。 つまり、これまでも使ってきた植物用の錬金剤が有効だよ! 十分に機能すれば、この部屋ごと復活させられるはず……!!" 149,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_050,"探索完遂まで、きっとあと一歩のところまで来てるんだ! 惑星アウクセシアの文明について解き明かす知の旅を、 一緒に最後までやり遂げようね!" 150,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_051,"この部屋……なんとも神秘的な輝きだね……! これで眠っていた機構から謎を取り出せるかもと思うと、 なんだか厳粛な気持ちになる気がするよ……!!" 151,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_052,"中枢機構「グランマ・ローレル」を復旧させることができたね! 都市、そして惑星全体を包むファミリーネット・ルートが繋がり、 星のかつての機能は、ほとんど取り戻されたと言ってもいい。" 152,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_053,"あとは、ここのコアシステムの完全復旧だね……! 機構周辺の魔法回路がだいぶ複雑みたいで、 あと少しのところまで来てるエーテルを、掴みきれない感じかな。" 153,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_054,"でも、うちのチームに任せておいてもらえたら大丈夫! 必ずもうすぐ解析を完了させてみせるから、 吉報を届けるのを待っていてほしいな!" 154,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_500_050,"先住種族の端末との、遺構の探索……! 是非とも私も同行したいところだけど、ここの監督があるから、 ネミングウェイくんと一緒に頼んだよ!" 155,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_055,"先駆者たち……否、「ナギュルヴィ」さんたちだね。 彼らの思念体が姿を現してくれたのは、 私たちみんなが力を合わせて、ここまで探索してきた結果だよ!" 156,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_056,"惑星アウクセシア文明の実像については、 彼らから直接教えてもらえることも多いだろう。 だけど、かつての姿を見出すための研究の日々は終わらない。" 157,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_057,"得た知識や情報を、私たちの理解可能な形に咀嚼し直し、 記録し、そして誰かへと伝え、受け継いでいくんだ……! 知を求め続ける意義を、改めて感じる旅になったとも!" 158,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_039,"さて、これまでの惑星アウクセシア各地の調査について、 何か聞きたいことはあるかい?" 159,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_Q1_400_400,何を聞く? 160,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_002,「ティンバーロッジ基地」について 161,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_003,「基地のインフラ設備」について 162,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_004,「子葉の塔の復旧」について 163,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_005,「基地と子葉の塔の接続」について 164,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_006,「シルヴァン・スタックス経路開通」について 165,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_007,「常葉の塔の復旧」について 166,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_008,「テレトロープ開通」について 167,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_009,「末葉の塔の復旧」について 168,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_010,「コア・シュラウド上層到達」について 169,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_011,「グランマ・ローレル再起動」について 170,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_012,キャンセル 171,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_001,"今回もまず行ったのは、居住モジュールの設置からだったね。 ここじゃ幸い、森島と呼ぶことにした円形の土地が安定していて、 大掛かりな地盤改良などは行わずに済んだんだ。" 172,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_002,"都市遺構とも近い距離にあるから、どちらかと言えば、 かつての都市の一角に間借りさせてもらった印象かな。 十分な調査を行いつつ、使える遺構は活用しないと!" 173,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_003,"大変なことといえば、星を覆う緑との付き合い方だね。 先遣隊が到着したときは、船が着陸するほどの場所を拓いてから、 徐々に鬱蒼と茂った植物に対処していったって話だよ。" 174,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_005,"基地での生活に不可欠な、インフラ関連施設も早期に整備したね。 この星じゃ豊富なエーテル源や水源はすぐそばにあるけど、 私たちが安全に使えるようにするプロセスは同じだもの。" 175,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_006,"雷力が供給できれば、見つかっている機器類の稼働もすぐに…… と思ったけど、先駆者の遺物は雷力では動かないみたいだった。 だからここで作る雷力は、あくまで私たちの基地のため!" 176,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_007,"またエネルギゼーション・ステーションのそばに、 今回も私のラボも設置してる。 これからも研究の拠点にするつもりだから、いつでもおいでよ!" 177,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_009,"翠枝の円森で見つかった「子葉の塔」の復旧が最初の探索作戦だ。 のちに都市ネットワークの主要ポートを担ってるとわかったけど、 これを稼働させるのが、その後すべての起点だった。" 178,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_010,"発見時点では、惑星オイジュスの機構のようにエーテルが枯渇し、 長いこと休眠し続けていたんだと思われる。 その原因は周辺の植物がエーテル導線を塞いでいたこと。" 179,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_011,"そこで研究チームが用意した、植物用の錬金剤の出番だったのさ! オイジュスで使用したエーテル活性剤を応用したんだけど、 しおれた植物は元気に、繁茂しすぎた植物は適正な状態にってね!" 180,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_013,"復旧した子葉の塔の内部には、大容量の情報媒体が確認された。 惑星オイジュスのエウヘドロンのようなものと推測のうえ、 解析のため、私たちの基地と直接繋げてしまおうと考えたんだ!" 181,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_014,"というわけで、基地の側も設備をアップデートさせて、 距離的にも近い子葉の塔と、一体の環境にしちゃったというわけ! 発雷設備アップグレード、エーテル変換器の導入が主になったね。" 182,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_015,"そして塔から読み取れるエーテル情報を、私たちが分析しやすい、 雷力系に変換して読み取る方法の研究も始めたんだ。 そのおかげで解析速度は大幅に向上、他の塔の所在もわかったよ!" 183,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_018,"子葉の塔から都市を巡るエーテル回路を分析したところ、 北西の森島にも、重要な機構が眠っているのが判明した。 外部からも塔が確認できたから、見込んでいたとおりだったよね!" 184,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_019,"しかし、ここでも長年溢れ続けた森のエーテルにより、 かつては制御されていたであろう植物が道を閉ざしていた……。 そこで新型重機を投入して、イッキに進んでしまおうってさ!" 185,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_020,"有り余る自然の力を得ながらも、魔法で御していたのが、 この星の文明の在り方だったんだろうね。 その実行者がいなければ、かくも荒れてしまったというのか……。" 186,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_022,"以前の復旧作業では、植物を活性化させることで、 機構周辺のエーテル流を正常化させたんだけど……。 常葉の塔では、異なるエネルギー供給の試行が必要でね。" 187,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_023,"塔の周辺には、内部と繋がった魔法機構がいくつか存在してた。 ここに一定量のエーテル源を投入すれば、 安定した再稼働に繋がると見込んだのさ!" 188,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_024,"すでに連結していれば、子葉の塔復旧時に動き出しただろうし…… 敢えて都市を巡る回路から、独立させていたと言えるね。 うーむ、機構の運用における安全性を高めていたのかな?" 189,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_029,"この星のエーテルを吸収して成長し続ける結晶体に覆われ、 石蒼き林班の森島は、機能不全になっていると考えられてた。 しかし、都市全域の均衡を保っていた第三の塔があってね!" 190,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_030,"ただ問題があって、かつては森島へドローンで渡っていたのか…… 林班のドーム内への道は完全に見当たらなくなっていてね。 私たちも、この文明から植物を操る力を借りることにしたんだ!" 191,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_031,"先駆者たちの遺物であるドローン型の飛翔体に、 樹木に指向性を持たせ、成長させる機能があってね。 これが、私たちの技術で換装しても飛ばせそうだったんだ。" 192,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_032,"こいつを使って木の根を局所的に成長させ、 ず太い幹の橋、テレトロープを向こう岸へと渡してやったのさ! ヒトも重機も渡れるような、うんと頑丈なやつをね!" 193,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_034,"これまで、アウクセシア都心部には、 役割の異なる3つの塔が見つかってきた。 子葉の塔、常葉の塔、そして「末葉の塔」だね!" 194,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_035,"都心部を挟んで対角にそびえる子葉の塔と常葉の塔は、 高度な情報網を支える、回路の動力と灯台のようなもの。 しかし回路を情報の船が高速で動くなら、港が見当たらなかった。" 195,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_036,"情報を処理する母港こそがこの塔なんじゃって見込んだんだ! そしてこの船を、常葉の塔のように再稼働させ、 都市のネットワークは本格的な復活に繋がったんだ!" 196,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_042,"都市の中枢機構が集まるコア・シュラウドは、 官庁街のようなものじゃないかって目されていた。 つまり最重要機密が集積される場所に間違いないはずってね!" 197,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_043,"もちろん探索にあたっての課題は、 重要施設のほとんどが上層に位置してるってことだねぇ。 あの高さじゃ、ティンバー・ドローンで木を育てるのも難しくて。" 198,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_044,"そこで積載上限と稼働時間をアップグレードしたローダーで、 必要な人員みんなに、上層へ登って作業してもらうしかってね! ここでも錬金剤を散布して、エーテル流の滞りを解消したんだ。" 199,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_045,"ドローンによる観測じゃ、複数の屋内施設の存在が確認されてた。 そしてエーテルを正常に流し、上層の機構も稼働させ、 コスモライナーも延伸、探索隊がアクセスしやすくさせたね!" 200,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_047,"この都市のコアシステムも、 惑星オイジュスのエウヘドロンと似た状態だったね……。 状態……いや、症状と言い換えてもいいかもしれない。" 201,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_048,"あの惑星の緑色の結晶体も、エーテルの不活性化により、 長い休眠状態にあった……ここもコアは同じ物質が用いられてた。 樹木の脈のような魔法回路が、すっかり干からびてたのさ。" 202,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_049,"施設周辺も、すべてが変異操作された植物で形作られていた。 つまり、これまでも使ってきた植物用の錬金剤が有効で、 十分に機能したおかげで、中枢の部屋を復旧できたんだ!" 203,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_001,(★未使用/削除予定★) 204,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_500_051,(★未使用/削除予定★)