0,TEXT_REGYOK6CRACKEDCISTERN_00908_BOLILYIK_000_000,"あんた、ここがどういうところか知ってるか? ちょっと変わった集まりなんでな……よければ話してやるよ。" 1,TEXT_REGYOK6CRACKEDCISTERN_00908_BOLILYIK_000_001,"トライヨラでは連王様が決まったそうだな……。 半端ものの俺たちに、居場所はあるんだろうか。" 2,TEXT_REGYOK6CRACKEDCISTERN_00908_Q1_000_000,何を聞く? 3,TEXT_REGYOK6CRACKEDCISTERN_00908_A1_000_001,あなたのことを教えてほしい 4,TEXT_REGYOK6CRACKEDCISTERN_00908_A1_000_002,ここはどんなところだ? 5,TEXT_REGYOK6CRACKEDCISTERN_00908_A1_000_003,キャンセル 6,TEXT_REGYOK6CRACKEDCISTERN_00908_BOLILYIK_000_010,"モブリン族がやってこないか気になって、見回ってるんだ。 ここにいるのは、モブリン族のもとを去った連中なんで、 彼らの姿を恐れる者も少なくない。" 7,TEXT_REGYOK6CRACKEDCISTERN_00908_BOLILYIK_000_011,"俺だって、もとを正せば壺匠だった身。 彼らの期待に応えることが苦しくなって逃げ出した、 くだらない男だよ……。" 8,TEXT_REGYOK6CRACKEDCISTERN_00908_BOLILYIK_000_020,"ここは「割れた水瓶」…… かつてモブリン族に壺匠として雇われたが、 なんらかの理由で彼らのもとを去った、元壺匠たちの集まりだ。" 9,TEXT_REGYOK6CRACKEDCISTERN_00908_BOLILYIK_000_021,"アースンシャイアは陶製の都市という意味だが、 それに対し、俺たちは割れてしまった出来損ないの瓶……。 自虐と自責の念から、誰かがそう呼ぶようになったのさ。" 10,TEXT_REGYOK6CRACKEDCISTERN_00908_BOLILYIK_000_022,"とはいえ、モブリン族との関係が完全に途切れたわけではない。 それは、とても秘めやかな交流だが…… 繊細な我々には、その距離感がありがたいのさ。"