0,TEXT_VOICEMAN_02500_000010_MINFILIA,"おかえりなさい。 イシュガルドから、あなたにお客様よ。" 1,TEXT_VOICEMAN_02500_000020_MINFILIA,"彼女……ルキアさんとは、面識があるそうね。 ちょうど今、紹介を受けたところなの。" 2,TEXT_VOICEMAN_02500_000030_LUCIA,"突然の訪問となってすまない。 アルフィノ殿も、任務に出ているそうだな。" 3,TEXT_VOICEMAN_02500_000040_LUCIA,"だが、貴公が戻ってくれてよかった。 蛮神「シヴァ」を退けた貴公の実力を見込んで、 アイメリク様からの、急ぎの依頼を届けにきたのだ。" 4,TEXT_VOICEMAN_02500_000050_MOENBRYDA,"こっちは、ちょうど例の研究が山場で手が離せなかったからね。 急いでタタルに呼んでもらったってわけさ。" 5,TEXT_VOICEMAN_02500_000060_MINFILIA,……それで、どういった用件なのかしら? 6,TEXT_VOICEMAN_02500_000070_LUCIA,"実は昨晩、クルザスのアドネール占星台より、 イシュガルド教皇庁に対し、緊急警告が発せられた。 ……「竜星」の異常な輝きを観測した、とな。" 7,TEXT_VOICEMAN_02500_000080_LUCIA,"「竜星」とは、北天に輝く星のひとつ。 ドラゴン族の中でも上位の存在が、一族に対する号令…… 「竜の咆哮」を発したときに、輝きを増すといわれている。" 8,TEXT_VOICEMAN_02500_000090_LUCIA,"前回「竜星」の異常発光が観測されたのは15年前……。 「銀泪湖上空戦」の折、幻龍「ミドガルズオルム」が、 数百年ぶりに姿を現す直前だった。" 9,TEXT_VOICEMAN_02500_000100_URIANGER,"竜王叫びて、北天に凶星輝きしとき…… 赤き鎧まといし者現れ、世界を焼き尽くさん……。" 10,TEXT_VOICEMAN_02500_000110_LUCIA,"詳しいな……それは、クルザス西部に伝わる伝承の一節だ。 もっとも、あの一帯は人の住む地ではなくなってしまったが。" 11,TEXT_VOICEMAN_02500_000120_LUCIA,"ここからが本題だ……。 教皇庁は、昨晩の「竜の咆哮」を発したのが、 幻龍「ミドガルズオルム」ではないかと疑っている。" 12,TEXT_VOICEMAN_02500_000130_URIANGER,"すべてのドラゴン族の始祖…… 「原初の龍」たる、幻龍「ミドガルズオルム」……。" 13,TEXT_VOICEMAN_02500_000140_URIANGER,"15年前、ガイウス率いる大艦隊と交戦せし幻龍は、 旗艦「アグリウス」を銀泪湖に沈めるも、 相打ちて骸とならん……。" 14,TEXT_VOICEMAN_02500_000150_MINFILIA,"……ええ。 それ以来、幻龍の生命反応は、確認されていなかったはず……。" 15,TEXT_VOICEMAN_02500_000160_MINFILIA,"タタルさん、「黙約の塔」を監視しているドマの人たちから、 何か報告は入っているかしら?" 16,TEXT_VOICEMAN_02500_000170_MOENBRYDA,"そもそも、星の見え方に影響するほどの咆哮なら、 レヴナンツトールにいても聞こえそうなもんだがな?" 17,TEXT_VOICEMAN_02500_000180_LUCIA,"いや、「竜の咆哮」とは、声ならざる声なのだ。 ドラゴン族は、我らと異なり音に頼ることなく、 精神的な干渉波で意思を疎通する。" 18,TEXT_VOICEMAN_02500_000190_LUCIA,"実際に「竜の咆哮」が発せられたか否かを知るには、 直接、幻龍の状況を確かめるしかない……。" 19,TEXT_VOICEMAN_02500_000200_LUCIA,"貴公に依頼したいのは、「黙約の塔」の調査…… 幻龍「ミドガルズオルム」の生死を調べることなのだ。" 20,TEXT_VOICEMAN_02500_000210_LUCIA,"神殿騎士を国外へ派兵するには、手続きに時間がかかりすぎる。 ……どうか、貴公の力を貸してはくれないか。" 21,TEXT_VOICEMAN_02500_000220_LUCIA,"恩に着る……。 こちらは、アイメリク様に連絡し、最悪の事態に備えよう。" 22,TEXT_VOICEMAN_02500_000230_MINFILIA,……最悪の事態? 23,TEXT_VOICEMAN_02500_000240_LUCIA,"「竜の咆哮」は、一族への大号令……。 あれは奴らにとって、大規模な進軍開始の合図なのだ。" 24,TEXT_VOICEMAN_02500_100010_MIDGARDSORMR,"不遜にも 我が臥所を侵すのは何者か…… 我が眠りを妨げるのは何者か……" 25,TEXT_VOICEMAN_02500_100020_MIDGARDSORMR,"無知なる者よ わきまえるがよい 我こそはミドガルズオルム…… 原初の龍なるぞ!" 26,TEXT_VOICEMAN_02500_200010_MIDGARDSORMR,"ほう、汝も「超える力」を持つか……。 幻体ごときでは、敵わぬのも道理よ。" 27,TEXT_VOICEMAN_02500_200020_MIDGARDSORMR,"然らば、我と引き合わせたのも、ハイデリンの意志か。 問おう……汝は何故、ここへ参った?" 28,TEXT_VOICEMAN_02500_200030_MIDGARDSORMR,"確かに、北天の星を燃やすは、我が一族の猛き咆哮。 進軍を告げる、鬨 (とき)の声だ。" 29,TEXT_VOICEMAN_02500_200040_MIDGARDSORMR,"一族が向うは、イシュガルド……。 畏れを忘れ、罪を犯したヒトの棲処……。" 30,TEXT_VOICEMAN_02500_200050_MIDGARDSORMR,"これは報復よ……。 イシュガルドの民は、己が罪から目を背けた。 その罪こそが、尽きることない戦の火種……。" 31,TEXT_VOICEMAN_02500_200060_MIDGARDSORMR,"そればかりか、あの者どもは今、再び罪を犯そうとしておる。 故に、我が一族は咆哮を轟かせたのであろう。" 32,TEXT_VOICEMAN_02500_200070_MIDGARDSORMR,"進軍を止めろと請うか……。 超える力を宿せど、所詮はヒトよ……。 それは、叶わぬ願いであろう。" 33,TEXT_VOICEMAN_02500_200080_MIDGARDSORMR,"我は、先の咆哮に応え、微睡みから目覚めたに過ぎぬ。 咆哮を上げたるは我にあらず、我が七の子のいずれかよ。" 34,TEXT_VOICEMAN_02500_200090_MIDGARDSORMR,"イシュガルドの民が、己が罪を悔い改めぬというのに、 何故、我が子とその眷属に、報復を止めよと命じられよう。 かの地が焦土と化し、民が死に絶えようとも、因果応報に過ぎぬ。" 35,TEXT_VOICEMAN_02500_200100_MIDGARDSORMR,"その光……光の加護か……! ハイデリンめ、超える力を持つ者に、 さらなる力をあたえようとは……。" 36,TEXT_VOICEMAN_02500_200110_MIDGARDSORMR,"まさか、特異の者なのか……? 星よ……この者に力を貸せと、我に願うのか……!" 37,TEXT_VOICEMAN_02500_200120_MIDGARDSORMR,"よかろう……。 ならば、このミドガルズオルムが、汝を試そうではないか!" 38,TEXT_VOICEMAN_02500_200130_MIDGARDSORMR,"汝を貫いたのは「竜の爪」。 我が力によりて、ハイデリンのあたう、 光の加護を封じる楔……。" 39,TEXT_VOICEMAN_02500_200140_MIDGARDSORMR,"もっとも、星の光は陰りを見せておった。 我が爪なくとも、いずれ消え失せていたやもしれぬがな……。" 40,TEXT_VOICEMAN_02500_200150_MIDGARDSORMR,"我は、かつてハイデリンと契りを交わした。 故に、その加護を受けたる汝を、くびり殺すのは控えよう。" 41,TEXT_VOICEMAN_02500_200160_MIDGARDSORMR,"だが、汝はヒト……。 イシュガルドの民のように、愚かな罪を犯すやもしれぬ。 我が汝を見限れば、拾った命はないと思え。" 42,TEXT_VOICEMAN_02500_200170_MIDGARDSORMR,"……我が幻にして、我が化身。 今より、汝とともにゆく。" 43,TEXT_VOICEMAN_02500_200180_MIDGARDSORMR,"化身の目は、すなわち我が目……。 化身の耳は、すなわち我が耳……。 光の加護を失した汝が、何を為すか見届けよう。" 44,TEXT_VOICEMAN_02500_200190_MIDGARDSORMR,"運命を拓く、特異の者よ……。 己の力で、我が楔を砕いてみせよ。" 45,TEXT_VOICEMAN_02500_200200_MIDGARDSORMR,"特異な力を持つ者ならば、 ヒトを裁き、戦を終焉へと導くこともできよう。 ……これは、特異の者たる汝の試練。" 46,TEXT_VOICEMAN_02500_200210_MIDGARDSORMR,この地に揺蕩うエーテルを受け、いつしか我が身も蘇ろう。 47,TEXT_VOICEMAN_02500_200220_MIDGARDSORMR,"いずれ来たる復活のときに、汝が試練を乗り越え、 ヒトが光の意志のもとにあらんことを願う……。" 48,TEXT_VOICEMAN_02500_200230_MIDGARDSORMR,"だが、容易な道にはあらぬぞ。 ……じきに我が一族とヒトの大きな戦が起こる。 我が子の咆哮は、すでに全天へ轟いたのだ。" 49,TEXT_VOICEMAN_02500_300010_LUCIA,"ああ、貴公の活躍を聞いたぞ! さすがは英雄、幻龍「ミドガルズオルム」の幻影を打ち破り、 散り際に情報を聞き出すとは!" 50,TEXT_VOICEMAN_02500_300020_LUCIA,"……しかし、「竜の咆哮」を発したのが、 幻龍の子だったとはな。" 51,TEXT_VOICEMAN_02500_300030_LUCIA,"ミドガルズオルムが生み出せし、七頭の竜王たち……。 その存在は、「七大天竜」として、 イシュガルドにも伝わっている。" 52,TEXT_VOICEMAN_02500_300040_LUCIA,"そのうち、今なおエオルゼアに棲むとされているのは二頭。 果たしてどちらが「竜の咆哮」を発したのか……。" 53,TEXT_VOICEMAN_02500_300050_ALPHINAUD,"いずれにせよ、ドラゴン族の一大攻勢は目前に迫っている。 大きな戦いは避けられないだろう。" 54,TEXT_VOICEMAN_02500_300060_ALPHINAUD,"ドラゴン族が攻め込んできた場合、皇都を守りきれるのか? あれは雲海に浮かぶ城…… 飛行可能な竜相手では、地の利すらないように思えるが。" 55,TEXT_VOICEMAN_02500_300070_LUCIA,"そこは安心してほしい。 ドラゴン族と千年戦い抜いてきた歴史は、伊達じゃない。" 56,TEXT_VOICEMAN_02500_300080_LUCIA,"ともあれ、防護の強化は必要だ。 至急アイメリク様にお伝えし、本国で対策を立てよう。" 57,TEXT_VOICEMAN_02500_300090_LUCIA,"むろん、貴公の活躍についても、よく伝えておく。 目覚めつつあったミドガルズオルムを封じたとあれば、 アイメリク様も、さぞお喜びになるはずだ。" 58,TEXT_VOICEMAN_02500_300100_LUCIA,"……では、私は戻ろう。 こちらに進展があれば、すぐに連絡をする。" 59,TEXT_VOICEMAN_02500_300110_ALPHINAUD,"数百年におよぶ、戦いの歴史か……。 彼らは、それを、いつまで続けていくつもりなのだ……。" 60,TEXT_VOICEMAN_02500_400010_MOENBRYDA,"さて……幻龍「ミドガルズオルム」の件も片付いたし、 今度は、あたしたちの発表をさせてもらおうかな。" 61,TEXT_VOICEMAN_02500_400020_MOENBRYDA,"アシエン消滅法の件で、報告することがあってね。 エオルゼアにきて、みんなで研究したかいがあったよ。" 62,TEXT_VOICEMAN_02500_400030_MINFILIA,何か手がかりは掴めたの? 63,TEXT_VOICEMAN_02500_400040_MOENBRYDA,"そもそも、アシエンが不滅なのは、 この物質界で死んでも、その魂がエーテル界に還らず、 ふたつの世界の「狭間」に逃げ込んでいると思われるからだ。" 64,TEXT_VOICEMAN_02500_400050_MOENBRYDA,"そこで開発したのが「白聖石」……。 エーテル体となって「狭間」に逃げようとするアシエンの魂を、 吸収して捕らえる魔器さ。" 65,TEXT_VOICEMAN_02500_400060_THANCRED,"問題は、捕らえたアシエンの魂を、 どうやって消滅させるかってことだが……。" 66,TEXT_VOICEMAN_02500_400070_URIANGER,"肉体を捨て去りし魂を砕くは、根源たる力の刃のみ……。 純粋なるエーテルの刃を生成し、 エーテル体となりしアシエンにぶつけ、対消滅させるのです。" 67,TEXT_VOICEMAN_02500_400080_MOENBRYDA,"だけど、アシエンを形成するエーテルの総量…… いわゆる「魂の質量」がわからない。" 68,TEXT_VOICEMAN_02500_400090_MOENBRYDA,"そのため、アシエンを切り裂くための刃を、 どれほどのエーテル密度で作ればいいのかも予想できない。" 69,TEXT_VOICEMAN_02500_400100_YDA,"じゃあさ、どんな魂でも問答無用で消し飛ばしちゃうような、 すっごいエーテルの刃を作っちゃうのはどうかな!" 70,TEXT_VOICEMAN_02500_400110_YDA,"「白聖石」にエーテルを閉じ込めておけるなら、 今のうちに、アタシたちが作り出すエーテルを、 ぎゅぎゅっとつめておけばいいんだよ!" 71,TEXT_VOICEMAN_02500_400120_PAPALYMO,"……イダ。 以前ムーンブリダが説明してくれたのを忘れたのか? 「白聖石」には、エーテルを長時間保存できないって。" 72,TEXT_VOICEMAN_02500_400130_PAPALYMO,"エーテルは本来、すぐに霧散するものなんだ。 激しいエーテル放射と外的作用によって結晶化した物質…… つまりクリスタルを除けば、エーテルの保存はできないんだよ。" 73,TEXT_VOICEMAN_02500_400140_YDA,ありゃ、そうだった……。 74,TEXT_VOICEMAN_02500_400150_THANCRED,"かといって、持ち歩けるクリスタルの量には限界がある……。 アシエンがいつ現れるかわからないなら、なおさらだ。" 75,TEXT_VOICEMAN_02500_400160_YSHTOLA,"アシエンの「魂の質量」が、 大飯食らいの蛮神「リヴァイアサン」と同程度と仮定しても、 双胴船を満たすほどのクリスタル量になるでしょうね。" 76,TEXT_VOICEMAN_02500_400170_THANCRED,"しかもあの時は、双胴船に載せた「偏属性クリスタル」で、 リヴァイアサンからの攻撃を凌ぐことに特化したからな。 消滅させるとなれば、数隻分になるだろう。" 77,TEXT_VOICEMAN_02500_400180_MOENBRYDA,"あたしたちが頭を悩ませていたのは、まさにその問題だ。 エーテルを持ち歩けないから、その場で得る必要がある。 では、大量のエーテルをどうやって生み出すか。" 78,TEXT_VOICEMAN_02500_400190_MOENBRYDA,"とれる手段は、ただひとつ…… 大地に貯えられた資源を使うのさ!" 79,TEXT_VOICEMAN_02500_400200_YSHTOLA,"もしかして、地脈のこと? ……地脈を貫こうものなら、大量のエーテルが溢れ出して、 ここモードゥナのように、一面が結晶化してしまうわよ?" 80,TEXT_VOICEMAN_02500_400210_MOENBRYDA,"いや、あたしが注目したのは、 新生したエオルゼアにおいて、もっとありふれている資源…… ずばり、その「偏属性クリスタル」だ!" 81,TEXT_VOICEMAN_02500_400220_MOENBRYDA,"属性のバランスが崩壊しているとはいえ、 エーテルの結晶であることには変わりないからね。" 82,TEXT_VOICEMAN_02500_400230_THANCRED,だが、さっきも言ったように、持ち運ぶのは限界が……。 83,TEXT_VOICEMAN_02500_400240_MOENBRYDA,"フッフーン、違う違う。 「偏属性クリスタル」を掘り出さずに、 直接、エーテルを発生させるのさ!" 84,TEXT_VOICEMAN_02500_400250_MOENBRYDA,"それさえできれば、エオルゼアの多くの場所で、 大量のエーテルを確保することができる!" 85,TEXT_VOICEMAN_02500_400260_MOENBRYDA,"……と、まだ可能性の話だけどね。 相手はわからないことだらけのアシエンなんだし、 試せることは、全部試したいんだ。" 86,TEXT_VOICEMAN_02500_400270_MINFILIA,そうね、やれることからやってみましょう。 87,TEXT_VOICEMAN_02500_400280_MINFILIA,"でも、どうやって「偏属性クリスタル」を利用するつもり? 結晶からエーテルを取り出すといっても、 そう簡単にできるものなの?" 88,TEXT_VOICEMAN_02500_400290_MOENBRYDA,"実は、そのための魔器を作ってみたのさ。 周辺の「偏属性クリスタル」からエーテルを抽出する魔器…… 名付けて「エーテル・エクストラクター」だ!" 89,TEXT_VOICEMAN_02500_400300_MOENBRYDA,"さっそく、こいつを試したいんだが、 このモードゥナは「偏属性クリスタル」が多すぎて、 どうも実験しにくくてね。" 90,TEXT_VOICEMAN_02500_400310_MOENBRYDA,"失敗して、ここら一帯の属性を乱しちまうのが怖い。 ……誰か、実験に手ごろな場所を知らないかい?" 91,TEXT_VOICEMAN_02500_400320_ALPHINAUD,"では、北ザナラーンはどうだろうか。 あそこには中規模の「偏属性クリスタル」がある。 ……それに、ちょうど協力を願いたい事件が起きていてね。" 92,TEXT_VOICEMAN_02500_400330_MINFILIA,……アルフィノ、何かあったの? 93,TEXT_VOICEMAN_02500_400340_ALPHINAUD,"北ザナラーンの帝国軍拠点…… 「カストルム・メリディアヌム」に動きがあった。" 94,TEXT_VOICEMAN_02500_400350_ALPHINAUD,"「マーチ・オブ・アルコンズ」の際に魔導城が全壊し、 兵力的にも大きな損害を出した拠点ではあるが、 同盟軍の撤退後、カストルム・セントリからの救援が合流……。" 95,TEXT_VOICEMAN_02500_400360_ALPHINAUD,"外郭の復旧作業のため、物資を求めて、 「青燐精製所」を狙っているらしい。" 96,TEXT_VOICEMAN_02500_400370_ALPHINAUD,"本国からの支援が断たれた今、彼らも生き残りに必死だ。 青燐精製所になだれ込めば、泥沼の戦いになりかねない。" 97,TEXT_VOICEMAN_02500_400380_ALPHINAUD,"クリスタルブレイブは、これより帝国軍の牽制に向う。 だが、いかんせん相手が大きい……。 「暁」からも、力を貸してもらえないだろうか?" 98,TEXT_VOICEMAN_02500_400390_MOENBRYDA,"つまり、落ち着いて実験をしたきゃ、 まずは帝国兵を追い払えっていうこと? 魔器の実験をエサに、賢人の手を借りようって魂胆かい!?" 99,TEXT_VOICEMAN_02500_400400_MOENBRYDA,"いいじゃないか、乗ったよ! あたしたちが力を貸した方が、早く落ち着くんだろう?" 100,TEXT_VOICEMAN_02500_400410_MOENBRYDA,"アシエンは、いつやってくるかわからないんだ。 戦いが終わるまで、ゆっくり待ってられないよ。" 101,TEXT_VOICEMAN_02500_400420_URIANGER,"くれぐれも、ほどほどに……。 貴女は昔から、無茶をする……。" 102,TEXT_VOICEMAN_02500_400430_MINFILIA,"そうね、ムーンブリダさんの言うとおりだわ。 ……わかりました。 クリスタルブレイブと手分けして対応にあたりましょう。" 103,TEXT_VOICEMAN_02500_400440_MINFILIA,"あなたは、帝国軍の牽制を。 サンクレッドとパパリモも、そちらに協力してちょうだい。" 104,TEXT_VOICEMAN_02500_400450_MINFILIA,"ムーンブリダさんは、イダ、ヤ・シュトラとともに行動を。 先行して場所の選定を進め、牽制作戦の終了後に、 すみやかに実験が行えるよう準備をお願いします。" 105,TEXT_VOICEMAN_02500_400460_URIANGER,"では、私は…… 別口で「白聖石」の検証を進めておきましょう。" 106,TEXT_VOICEMAN_02500_400470_MINFILIA,"ええ、お願いします。 それでは、各自出発の準備を整えてください。 ……くれぐれも、無事に戻ってきてね。" 107,TEXT_VOICEMAN_02500_500010_MOENBRYDA,"……悪いね、そこで待っててくれ。 もうちょっとで作業が終わるからさ。" 108,TEXT_VOICEMAN_02500_500020_MOENBRYDA,"それかい? あたしの獲物さ。 ……斧を振るってると、つい楽しくなっちまってね。" 109,TEXT_VOICEMAN_02500_500030_MOENBRYDA,あたしは元々、考えるより先に手足がでる性分なんだ。 110,TEXT_VOICEMAN_02500_500040_MOENBRYDA,"そんなあたしに、学ぶ楽しさを教えてくれた人がいた。 ……今回、エオルゼアに来たのは、 その恩師について調べるためでもあったんだ。" 111,TEXT_VOICEMAN_02500_500050_MOENBRYDA,"心配な幼馴染もいたしね。 ほら……あいつ、まっすぐ物が言えないだろ? いくつになっても、変わらないんだから……。" 112,TEXT_VOICEMAN_02500_500060_MOENBRYDA,……よし、こんなとこだな。 113,TEXT_VOICEMAN_02500_500070_MOENBRYDA,"うん、いい感じじゃないか。 この程度であれば、周囲の環境を変えることもなさそうだ。" 114,TEXT_VOICEMAN_02500_500080_MOENBRYDA,"……見えたかい? 「偏属性クリスタル」からエーテルの光が立ち上がるのが。" 115,TEXT_VOICEMAN_02500_500090_MOENBRYDA,"これを束ねて刃にする方法は、まだ模索中だけど、 この「エーテル・エクストラクター」を改良していけば、 ひとまず、エーテル不足の問題は解決するはずだ。" 116,TEXT_VOICEMAN_02500_500100_MOENBRYDA,"あんたのためにも、とびきりすっごいエーテルの刃を、 作れるようにしてみせるよ。" 117,TEXT_VOICEMAN_02500_500110_NABRIALES,"(-????-)**さすが、光の戦士……。 この俺が悟られるとはな。" 118,TEXT_VOICEMAN_02500_500120_MOENBRYDA,"まさか、アシエン……!? クソッ、あたしたちを止めに来たのか!?" 119,TEXT_VOICEMAN_02500_500130_NABRIALES,"**その刺青……叡智の書架の番人、シャーレアンの賢人か。 なるほど、多少は頭が回るのも頷けるというもの。" 120,TEXT_VOICEMAN_02500_500140_MOENBRYDA,"何を言ってるか知らないが、 褒めてるわけじゃなさそうだ……。" 121,TEXT_VOICEMAN_02500_500150_NABRIALES,"**ハハハ……察しがいいな。 まあ、そういきり立つなよ。 女は笑顔の方が美しいぜ?" 122,TEXT_VOICEMAN_02500_500160_NABRIALES,"**光の戦士……お前は、俺の言葉がわかってるんだろ? なんせ「超える力」持ちだ。" 123,TEXT_VOICEMAN_02500_500170_NABRIALES,"**まったく、お前には参るよ。 ラハブレアにつきあって、人に神を降ろさせたってのに、 あっさり倒しちまったんだからな。" 124,TEXT_VOICEMAN_02500_500180_MOENBRYDA,うおおおおっ! 125,TEXT_VOICEMAN_02500_500190_MOENBRYDA,なにっ!? 126,TEXT_VOICEMAN_02500_500200_MOENBRYDA,グッ……! 127,TEXT_VOICEMAN_02500_500210_NABRIALES,**……だから、そういきり立つなって。 128,TEXT_VOICEMAN_02500_500220_NABRIALES,"**お前もやるか? 光の戦士……。" 129,TEXT_VOICEMAN_02500_500230_NABRIALES,"**……ん? どういうことだ……お前から光の加護を感じない……?" 130,TEXT_VOICEMAN_02500_500240_NABRIALES,"**ククク……! おいおい、まさかハイデリンに見捨てられたのか!? こりゃあ面白いことになったもんだ!" 131,TEXT_VOICEMAN_02500_500250_NABRIALES,"**光の加護を失した「人ならざる者」なんざ、敵じゃねぇ! この場で片付けるか……。" 132,TEXT_VOICEMAN_02500_500260_NABRIALES,"**……いや、今なら、白法衣の野郎が言っていた、 「あの杖」をいただく好機じゃねぇか。 ククク……これで、白法衣とラハブレアを出し抜ける!" 133,TEXT_VOICEMAN_02500_500270_NABRIALES,**……思い知らせてやるよ。 134,TEXT_VOICEMAN_02500_500280_MOENBRYDA,"消えた……? いったい、何だっていうんだ……!" 135,TEXT_VOICEMAN_02500_500290_MOENBRYDA,……あれが、あんたたちが戦っている上位のアシエン。 136,TEXT_VOICEMAN_02500_500300_MOENBRYDA,"それにしても、杖を狙ってるだって? アシエンがほしがるような杖……そんなものが……。" 137,TEXT_VOICEMAN_02500_500310_MOENBRYDA,"もしかして、「トゥプシマティ」!? 石の家に保管されている、ルイゾワ様の杖……!" 138,TEXT_VOICEMAN_02500_500320_MOENBRYDA,"だとしたら、まずいぞ……! 石の家にはミンフィリアが残ってる。 アシエンに襲われる前に、急いで戻ろう!" 139,TEXT_VOICEMAN_02500_600010_MINFILIA,あなたたち……! 140,TEXT_VOICEMAN_02500_600020_NABRIALES,"**光の戦士……いや、もはや光なき戦士か。 やはり今のお前じゃ、俺の侵入を拒むことはできないようだ。" 141,TEXT_VOICEMAN_02500_600030_MINFILIA,どういうこと……!? 142,TEXT_VOICEMAN_02500_600040_NABRIALES,"**まさか知らなかったのか? ハッ……こいつは笑い草だ。" 143,TEXT_VOICEMAN_02500_600050_NABRIALES,"**光の加護を受けた者がいることで、お前たちは守られてたんだよ。 この拠点だって、例外じゃない……。" 144,TEXT_VOICEMAN_02500_600060_NABRIALES,"**白法衣やラハブレアのような「オリジナル」はともかく、 俺たち「転生組」にしてみれば、 光の加護の突破は容易じゃなかったのさ。" 145,TEXT_VOICEMAN_02500_600070_NABRIALES,"**……ま、それもこれまでの話だ。 奴らと違って、俺は気が短いんでね。 とっとと杖をいただいて、次の「次元圧壊」を引き起こす……!" 146,TEXT_VOICEMAN_02500_600080_MINFILIA,"「次元圧壊」ですって……!? やはり、バルデシオン委員会の消滅にも、 あなたたちが関わっていたのね!" 147,TEXT_VOICEMAN_02500_600090_MOENBRYDA,……何をグダグダ喋っていやがるッ! 148,TEXT_VOICEMAN_02500_600100_MOENBRYDA,ぐあああッ! 149,TEXT_VOICEMAN_02500_600110_MINFILIA,ムーンブリダ……! 150,TEXT_VOICEMAN_02500_600120_NABRIALES,"**しつこい女は嫌いだぜ? ……ああ、お前には通じなかったか。" 151,TEXT_VOICEMAN_02500_600130_MINFILIA,"くっ……なぜこの杖をほしがるの? これは、ただの遺品よ。 あなたたちが求めるようなものじゃないわ!" 152,TEXT_VOICEMAN_02500_600140_NABRIALES,"**くだらない質問ばかり……。 お前、今まで何してきたんだ?" 153,TEXT_VOICEMAN_02500_600150_NABRIALES,"**名杖「トゥプシマティ」…… 正確に言うなら、その杖に据えられた石版には、 特別な力があるんだよ。" 154,TEXT_VOICEMAN_02500_600160_NABRIALES,"**そいつと、杖頭の角笛を組合せて使ってやれば、 周囲の環境から莫大なエーテルを集められる。" 155,TEXT_VOICEMAN_02500_600170_NABRIALES,"**あのジジイが、捧げるクリスタルもなしに、 どうやって十二神の「神降ろし」を成したと思ってたんだ?" 156,TEXT_VOICEMAN_02500_600180_NABRIALES,"**召喚には、祈りだけでなくエーテルが必要。 ……これ、基礎中の基礎だろ?" 157,TEXT_VOICEMAN_02500_600190_MINFILIA,"……ええ、おかげさまで事情はわかったわ。 だからこそ、この杖は渡せません!" 158,TEXT_VOICEMAN_02500_600200_NABRIALES,"**やれやれ……。 俺は、わがままな女も嫌いなんだがな。" 159,TEXT_VOICEMAN_02500_600210_NABRIALES,"**だが、下手に殺すと、白法衣の野郎がうるさそうだ。 ……面倒だが、お前ごと拐うとしよう。" 160,TEXT_VOICEMAN_02500_600220_MOENBRYDA,"奴を……追うんだ……! エーテルの歪みは……まだ消えてない……!" 161,TEXT_VOICEMAN_02500_700010_NABRIALES,(★未使用/削除予定★) 162,TEXT_VOICEMAN_02500_700020_NABRIALES,(★未使用/削除予定★) 163,TEXT_VOICEMAN_02500_700030_MOENBRYDA,"戻ってきた……か……。 無事の……ようだな……。" 164,TEXT_VOICEMAN_02500_700040_NABRIALES,"**どうも、お前をあなどりすぎてたらしい。 ……だが、いつまで杖を守れるかな?" 165,TEXT_VOICEMAN_02500_700050_NABRIALES,"**お前がハイデリンの加護を失った以上、 俺はまた杖をイタダキに来るぜ……そう、何度でもな!" 166,TEXT_VOICEMAN_02500_700060_MINFILIA,"いいえ、次はないわ! アシエン……あなたの魂はここで散って、 エーテル界へと還る!!" 167,TEXT_VOICEMAN_02500_700070_NABRIALES,"**何ッ……!? 闇のクリスタルを使わせないつもりか!" 168,TEXT_VOICEMAN_02500_700080_NABRIALES,"**クソ、小癪なマネを……ッ! うおおおおぉぉぉ………………。" 169,TEXT_VOICEMAN_02500_700090_MINFILIA,"今よ、トゥプシマティでエーテルを集めて! あなたならできるはずよ!" 170,TEXT_VOICEMAN_02500_700100_MINFILIA,"想像して……! あの時、アシエン・ラハブレアを斬った「光の刃」を!!" 171,TEXT_VOICEMAN_02500_700110_MINFILIA,"そんな……!? まさか、ハイデリンの加護を封じられて、 光の力が弱まっている……!?" 172,TEXT_VOICEMAN_02500_700120_MOENBRYDA,"こいつも起動してるってのに…… わずかに……エーテルが足らないってのか……。" 173,TEXT_VOICEMAN_02500_700130_NABRIALES,"**……たかが人が、思い上がるなッ! 俺は消えない……消されてたまるか! 何度でも再生するんだよォッ!" 174,TEXT_VOICEMAN_02500_700140_MINFILIA,"マザークリスタル……ハイデリンよ、わたしの声を聞いて! わたしたちに、光を! 今こそ、あなたの力を貸して!" 175,TEXT_VOICEMAN_02500_700150_MINFILIA,"……ダメ、なの? 超える力があってなお、わたしたちの声は……願いは…… ハイデリンに届かないというの?" 176,TEXT_VOICEMAN_02500_700160_MOENBRYDA,"あと……少し……。 あと少しのエーテルさえあれば……。" 177,TEXT_VOICEMAN_02500_700170_MINFILIA,"ムーンブリダ……? あなた、何をするつもり……!?" 178,TEXT_VOICEMAN_02500_700180_MOENBRYDA,"そうか……そうだったんだね……。 ……ルイゾワ様も、自分の「務め」が……わかったんだ。" 179,TEXT_VOICEMAN_02500_700190_MOENBRYDA,"死して、希望を守る……。 これが……ルイゾワ様が、この地を訪れた理由…… やっとわかったよ、ウリエンジェ……。" 180,TEXT_VOICEMAN_02500_700200_MINFILIA,"ダメッ、ムーンブリダ!! あなたには……ッ!" 181,TEXT_VOICEMAN_02500_700210_NABRIALES,"**ああッ! 待て! やめてくれ! 消える……消えちまう……不滅なる、この俺が……ッ!" 182,TEXT_VOICEMAN_02500_700220_NABRIALES,"**嫌だ! 助けてくれ! 消えたくない、消えたくない、消え…………。" 183,TEXT_VOICEMAN_02500_700230_MINFILIA,"ムーンブリダ……? 嘘でしょう……そんな、何も残らずに……。" 184,TEXT_VOICEMAN_02500_700240_MINFILIA,"アシエンは完全に消滅したわ……。 ありがとう……あなたは研究を、やり遂げてくれたのね……。" 185,TEXT_VOICEMAN_02500_800010_MINFILIA,"この「エーテル・エクストラクター」は、 ムーンブリダさんの遺した成果のひとつ……。" 186,TEXT_VOICEMAN_02500_800020_MINFILIA,"みんなに真実を話して落ち着くまでは、 わたしが大切に預かっていようと思う……。" 187,TEXT_VOICEMAN_02500_800030_YDA,ミンフィリア、ダイジョーブ!? 188,TEXT_VOICEMAN_02500_800040_MINFILIA,"え、ええ……。 わたしは大丈夫よ。" 189,TEXT_VOICEMAN_02500_800050_PAPALYMO,"北ザナラーンでの作戦を終えたあと、 ムーンブリダの研究を手伝うために、周辺調査をしてたんだ。" 190,TEXT_VOICEMAN_02500_800060_PAPALYMO,"そしたら、ムーンブリダから、 石の家がアシエンに狙われて危ないって連絡が入ってさ。 みんなで慌てて戻ってきたんだ。" 191,TEXT_VOICEMAN_02500_800070_THANCRED,"お前も駆けつけていたんだな。 全員、無事でよかったよ。" 192,TEXT_VOICEMAN_02500_800080_YSHTOLA,"それで、ムーンブリダはどこ? 詳しい事情を聞かせてもらいたいのだけど……。" 193,TEXT_VOICEMAN_02500_800090_THANCRED,"なんてことだ……。 自分の命をエーテルに変えて、アシエンを……。" 194,TEXT_VOICEMAN_02500_800100_YSHTOLA,"すべての命は、死してエーテルに還る……。 その流れに逆らうのがアシエンなら、 ムーンブリダは、その流れを受け入れたのね……。" 195,TEXT_VOICEMAN_02500_800110_YDA,"……ねえ。 このこと、ウリエンジェはもう知ってるの?" 196,TEXT_VOICEMAN_02500_800120_MINFILIA,ウリエンジェさん……。 197,TEXT_VOICEMAN_02500_800130_URIANGER,……顛末は、聞いておりました。 198,TEXT_VOICEMAN_02500_800140_URIANGER,"月は欠け、星海の渚に消ゆ……。 さりとて天の巡りはやがて、暁の陽を導かん……。 ムーンブリダは……己の役目を、立派に果たしたのですね?" 199,TEXT_VOICEMAN_02500_800150_URIANGER,"彼女は、シャーレアン本国において、 我が師ルイゾワに師事する同門でした……。" 200,TEXT_VOICEMAN_02500_800160_URIANGER,"師は、今と明日を生きる者のため、知を用いよと教えました。 その理想は「知の集積者として歴史の観察者たれ」とする、 シャーレアンでは異端……。" 201,TEXT_VOICEMAN_02500_800170_URIANGER,"それでもなお、我が師が同志を募り、エオルゼア救済のため、 「救世詩盟」を創りしことは、ご存知のとおり……。" 202,TEXT_VOICEMAN_02500_800180_URIANGER,"そして、師は旅立たれた…… 神々に愛されし地を救済するために……。 ……第七霊災を乗り越え、新生し得たのは我が師の功績。" 203,TEXT_VOICEMAN_02500_800190_URIANGER,"されど、シャーレアン本国においては、 自ら歴史に介入した師を、堕落者と呼ぶ声もあった……。 シャーレアンの賢人たる務めを捨てたのだと……。" 204,TEXT_VOICEMAN_02500_800200_URIANGER,"ムーンブリダは師を信望していましたが、 師はシャーレアンを去る際、彼女に言葉を残さなかった。 故に、周囲からの批判に、心が揺れたのです……。" 205,TEXT_VOICEMAN_02500_800210_URIANGER,"師が、本当に務めを捨てたのではないかと……。 そして彼女自身が……務めとともに、捨てられたのではないかと。" 206,TEXT_VOICEMAN_02500_800220_MINFILIA,でも、ルイゾワ様は……! 207,TEXT_VOICEMAN_02500_800230_URIANGER,"ええ……エオルゼアを守るという形で、務めを果たされた。 言葉を残さなかったのも、己の定めを受け入れたがゆえ、 愛弟子に、ほかなる道を示したかったのでしょう……。" 208,TEXT_VOICEMAN_02500_800240_URIANGER,"しかし、私が事実を言葉にすれど、 師の心までは、ムーンブリダに届かない……。" 209,TEXT_VOICEMAN_02500_800250_URIANGER,"……私は、彼女がエオルゼアに留まるうちに、 師の心を知らせたかった……。 それだけが……悔やまれてなりません……。" 210,TEXT_VOICEMAN_02500_800260_URIANGER,"ムーンブリダが決意したのは…… 我が師ルイゾワの心を理解したからだと……?" 211,TEXT_VOICEMAN_02500_800270_URIANGER,"……真実とはかように在りて、求める者にもたらされん。 師との間に再び繋がれし絆が、 彼女を静かな安息へと導いてくれるでしょう……。" 212,TEXT_VOICEMAN_02500_800280_URIANGER,"本当に……よかったですね……。 ムーンブリダ…………。" 213,TEXT_VOICEMAN_02500_800290_MINFILIA,"「光の刃」は、まだ不安定な状態……。 でも、ムーンブリダさんが命をかけて、 アシエンを消滅させる方法を確立してくれた……。" 214,TEXT_VOICEMAN_02500_800300_MINFILIA,"彼女のおかげで、わたしたちは前へと進むことができる。 尊い犠牲を、絶対に無駄にはしないわ……!" 215,TEXT_VOICEMAN_02500_800310_URIANGER,"ミンフィリア、私は砂の家に戻ります……。 失われし友の命を、私なりのやり方で弔いたい……。 信じて……待っていていただけますか……?" 216,TEXT_VOICEMAN_02500_800320_MINFILIA,"わかりました……。 それはきっと、ムーンブリダさんの望みでもあります。 ……よろしくお願いします。" 217,TEXT_VOICEMAN_02500_900010_MINFILIA,"ムーンブリダ……。 あなたの死を、無駄にはしません。" 218,TEXT_VOICEMAN_02500_900020_MINFILIA,"あなたは、アシエンを消滅させる方法を確立してくれた。 奴らはもう、手の届かない脅威ではない……。 わたしたちの戦える相手よ。" 219,TEXT_VOICEMAN_02500_900030_MINFILIA,"だから……わたしたちは、前へと進みます。 闇の使徒アシエンを滅ぼし、エオルゼアを救済する。 それが守護者の一柱たる、わたしたちの使命なのだから……。" 220,TEXT_VOICEMAN_02500_900040_MINFILIA,"わたしたち「暁の血盟」は、 必ず……やりとげてみせることを誓います……。" 221,TEXT_VOICEMAN_02500_900060_MIDGARDSORMR,"光の加護なくして、闇の者を滅したか……。 なるほど、ヒトは愚かなだけではないようだ。" 222,TEXT_VOICEMAN_02500_900070_MIDGARDSORMR,"だが、脅威のひとつを掃っただけのこと……。 汝を認めるには至らぬ。" 223,TEXT_VOICEMAN_02500_900050_YDA,"……だから見守っててよね、ムーンブリダ。 今まで、ありがとう。" 224,TEXT_VOICEMAN_02500_900080_MIDGARDSORMR,……ほう、奴が動いたか。 225,TEXT_VOICEMAN_02500_900090_YDA,あれは……!? 226,TEXT_VOICEMAN_02500_900100_ALPHINAUD,……私だ、聞こえるか!? 227,TEXT_VOICEMAN_02500_900110_ALPHINAUD,"イシュガルドに動きがあった。 至急、石の家まで戻ってくれ!" 228,TEXT_VOICEMAN_02500_900120_MINFILIA,"イシュガルドに動き…… もしかして、さっきのドラゴン族は……!" 229,TEXT_VOICEMAN_02500_900130_MINFILIA,"行きましょう。 エオルゼアをひとつにまとめることもまた、 わたしたちの使命なのだから!" 230,TEXT_VOICEMAN_02500_A00010_ICEHEART,"すべては、人が犯した罪による因果が元凶……。 ならば……その因果、必ず断ち切ってみせる……。" 231,TEXT_VOICEMAN_02500_A00020_ICEHEART,"さぁ、気高き竜たちよ! 長きに渡り「雲廊」を守っていた魔法障壁は消えた!" 232,TEXT_VOICEMAN_02500_A00030_ICEHEART,"忌々しき罪人の巣窟、皇都イシュガルドは目前だ! その牙と炎で、裁きを下すがいい!" 233,TEXT_VOICEMAN_02500_A00040_ICEHEART,ハハハハハハ……! 234,TEXT_VOICEMAN_02500_C00010_MINFILIA,"おかえりなさい。 現地はどうだったの?" 235,TEXT_VOICEMAN_02500_C00020_ALPHINAUD,"大きな戦いになるかもしれない。 ……皆を集めてもらえるだろうか、状況を説明したい。" 236,TEXT_VOICEMAN_02500_C00030_MINFILIA,"……つまり、これまでイシュガルドに現れていたのは斥候。 まもなく、邪竜「ニーズヘッグ」の眷属たるドラゴン族が、 大挙して押し寄せてくる……ということね。" 237,TEXT_VOICEMAN_02500_C00040_ALPHINAUD,"それに、「竜の咆哮」が発せられた以上、 残された時間に余裕はないだろう。" 238,TEXT_VOICEMAN_02500_C00050_PAPALYMO,"ドラゴン族は、その辺の魔物とは、 比べられないほど力を持っている。" 239,TEXT_VOICEMAN_02500_C00060_YSHTOLA,"イシュガルドが改めて警戒するということは…… 当然、上位の眷属も現れるはず。" 240,TEXT_VOICEMAN_02500_C00070_YDA,イシュガルドとドラゴン族の戦争……。 241,TEXT_VOICEMAN_02500_C00080_THANCRED,"この戦いは、本来イシュガルドの問題ではあるが、 アルフィノ様の言うとおり、 ゆくゆくは、エオルゼア全体の問題とも成り得るからな。" 242,TEXT_VOICEMAN_02500_C00090_ALPHINAUD,"そういうことだ……。 我々「暁」、それにクリスタルブレイブの双方で、 イシュガルド防衛に協力することを提案したい。" 243,TEXT_VOICEMAN_02500_C00100_MINFILIA,"千年もの間、繰り広げられているというこの戦いに、 加わることになるのね……。" 244,TEXT_VOICEMAN_02500_C00110_MINFILIA,"でも、わたしたちの目的はエオルゼアの救済。 「暁」として、できることがあれば協力しましょう。" 245,TEXT_VOICEMAN_02500_C00120_MINFILIA,あなたも、この件を最優先してもらえると助かります。 246,TEXT_VOICEMAN_02500_C00130_MINFILIA,"ありがとう。 ……守りましょう、イシュガルドを。" 247,TEXT_VOICEMAN_02500_C00140_ALPHINAUD,"私はこれより、各グランドカンパニーの盟主に援軍を求める。 クリスタルブレイブを派遣する許可も取らなくてはならない。 皆、それぞれの対応に当たってくれ。" 248,TEXT_VOICEMAN_02500_D00010_MERLWYB,"我々もイシュガルドの情報を掴んではいたのだが…… ここまで急を要する事態になっていたとはな。" 249,TEXT_VOICEMAN_02500_D00020_ALPHINAUD,"我々クリスタルブレイブは、 アイメリク卿の要請に応じ、防衛に援軍を派兵するつもりだ。" 250,TEXT_VOICEMAN_02500_D00030_RAUBAHN,"承知した。 ……お二方とも、異論ないな。" 251,TEXT_VOICEMAN_02500_D00040_KANESENNA,ええ、問題ありません。 252,TEXT_VOICEMAN_02500_D00050_MERLWYB,"クリスタルブレイブの派兵については、何ら異論はない。 速やかに展開できるよう、各所に根回ししておこう。 ……問題は、我々がどうするか。" 253,TEXT_VOICEMAN_02500_D00060_ALPHINAUD,……どういうことだ? 254,TEXT_VOICEMAN_02500_D00070_MERLWYB,"現状では、「エオルゼア都市軍事同盟」から、 簡単に戦力を出せんということだ。" 255,TEXT_VOICEMAN_02500_D00080_MERLWYB,"我々三国は、未だ蛮族との対立が続いている。 日々蛮族を抑え、蛮神の顕現を封じているのだ。 ……アルフィノ殿が把握していない範囲でもな。" 256,TEXT_VOICEMAN_02500_D00090_KANESENNA,"それに、アウトロー戦区も捨て置けません……。 この三者が停戦を誓ったところで、テレジ・アデレジの様な 御仁が独走すればどうなるか、結果は明白でありましょう。" 257,TEXT_VOICEMAN_02500_D00100_ALPHINAUD,"それでは……! エオルゼアの危機を目前にして、戦力を出せないと?" 258,TEXT_VOICEMAN_02500_D00110_RAUBAHN,"慌てるな、そうではない。 主戦力になるほどの援軍は出せぬということだ。" 259,TEXT_VOICEMAN_02500_D00120_MERLWYB,"同盟軍からも、幾らかの部隊は回そう。 ただし、あくまで補助戦力と捉えてもらいたい。" 260,TEXT_VOICEMAN_02500_D00130_KANESENNA,"本格的に派兵できないにせよ、各国のグランドカンパニー内で、 所属する冒険者への協力要請を出すことはできます。 各員の判断により助力に向かうよう、通達いたしましょう。" 261,TEXT_VOICEMAN_02500_D00140_RAUBAHN,"……そうだな、正規部隊を回せない以上、 それが最善だろう。" 262,TEXT_VOICEMAN_02500_D00150_ALPHINAUD,"このような状況になっても、有志の冒険者に頼る……! あなた方は、それでもグランドカンパニーの盟主か!" 263,TEXT_VOICEMAN_02500_D00160_ALPHINAUD,"「エオルゼア都市軍事同盟」はどうしたのだ! こういった時にこそ、エオルゼアのために動くのが、 同盟軍ではないのか!" 264,TEXT_VOICEMAN_02500_D00170_MERLWYB,"アルフィノ殿…… 我々はグランドカンパニーの盟主である前に、国の代表だ。" 265,TEXT_VOICEMAN_02500_D00180_MERLWYB,"むろん、エオルゼアの太平のために努力は惜しまん。 イシュガルドの同盟軍への再加入も、願うところだ。" 266,TEXT_VOICEMAN_02500_D00190_MERLWYB,"だが、それ以前に、国と民を守らねばならん。 自国を守り、他国と協力してこそ、 初めてエオルゼアという大地に目を向けることができる。" 267,TEXT_VOICEMAN_02500_D00200_MERLWYB,……どうか、そこを理解してほしい。 268,TEXT_VOICEMAN_02500_D00210_ALPHINAUD,"わかりました、メルウィブ提督。 ……無礼な言葉遣いで失礼した。" 269,TEXT_VOICEMAN_02500_D00220_RAUBAHN,"貴様を「同盟軍冒険者選抜隊」の隊長として任命する。 各国のグランドカンパニーに所属する冒険者を集い、 イシュガルド防衛の任についてもらいたい。" 270,TEXT_VOICEMAN_02500_D00230_RAUBAHN,"ナナモ様。 不滅隊から、少しでも多くの戦力を回したく存じます。" 271,TEXT_VOICEMAN_02500_D00240_RAUBAHN,"そこで、銅刃団の権限を一時的に拡大。 不滅隊が受け持っている治安維持に当て、余力ができた部隊を、 順次派兵するというのはいかがでしょうか。" 272,TEXT_VOICEMAN_02500_D00250_RAUBAHN,ナナモ様……? 273,TEXT_VOICEMAN_02500_D00260_NANAMOULNAMO,"……ああ、すまぬ。 問題ない、良きにはからえ。" 274,TEXT_VOICEMAN_02500_D00270_RAUBAHN,ナナモ様は、お体の具合でも悪いのか? 275,TEXT_VOICEMAN_02500_D00280_LADYINWAITING2,いえ、そのようには伺っておりませんが……。 276,TEXT_VOICEMAN_02500_D00290_RAUBAHN,……そうか、ならいい。 277,TEXT_VOICEMAN_02500_F00010_NANAMOULNAMO,ササガン様、申し訳ありません……。 278,TEXT_VOICEMAN_02500_F00020_NANAMOULNAMO,"この「戦勝祝賀会」で、わたくしはこの国を…… ウル王朝を捨てることになります。" 279,TEXT_VOICEMAN_02500_F00030_NANAMOULNAMO,"歴史ある王家を、不首尾な結果に終わらせてしまう不徳…… どうか、どうか……お許しください……。" 280,TEXT_VOICEMAN_02500_G00010_NANAMOULNAMO,すまんな、そちにも迷惑をかける。 281,TEXT_VOICEMAN_02500_G00020_LADYINWAITING2,"いえ、すべては、ナナモ陛下のお決めになられたこと。 私のような者のことまでご配慮くださり、ありがたく存じます。" 282,TEXT_VOICEMAN_02500_G00030_LADYINWAITING2,……では、英雄殿をお迎えに行ってまいります。 283,TEXT_VOICEMAN_02500_G00040_NANAMOULNAMO,よろしく頼む。 284,TEXT_VOICEMAN_02500_H00010_KANESENNA,それでは、最近ご着任になられたと? 285,TEXT_VOICEMAN_02500_H00020_AYMERIC,"ええ、まだ間もありません。 こういった場も不慣れですがお許しください。" 286,TEXT_VOICEMAN_02500_H00030_MINFILIA,ずいぶんと盛大ね……。 287,TEXT_VOICEMAN_02500_H00040_ALPHINAUD,ご苦労だったね。 288,TEXT_VOICEMAN_02500_H00050_MINFILIA,"聞いたわよ。 アイメリク卿が、先の防衛戦の礼も兼ね、 正式に国交回復に向けて本国に働きかけるらしいじゃない。" 289,TEXT_VOICEMAN_02500_H00060_MINFILIA,"あなたの努力が実ったのね……。 おめでとう、アルフィノ。" 290,TEXT_VOICEMAN_02500_H00070_ALPHINAUD,ありがとう、ミンフィリア。 291,TEXT_VOICEMAN_02500_H00080_ALPHINAUD,"アイメリク卿をウルダハの国賓として 迎えてもらうことができたのは、 ひとえに君たちの協力があったからこそだ。" 292,TEXT_VOICEMAN_02500_H00090_ALPHINAUD,"これで、「エオルゼア都市軍事同盟」の再結集に向けて、 一歩前進したよ。" 293,TEXT_VOICEMAN_02500_H00100_ALPHINAUD,"それに、イシュガルドとの国交が回復すれば、交易路も広がる。 第七霊災の復興が一段落して、落ち込み始めていた経済にも、 良い刺激になるだろう。" 294,TEXT_VOICEMAN_02500_H00110_ALPHINAUD,"我々の活躍で、エオルゼアには良い風が吹き始めた。 あとは、アウトロー戦区の問題が、 一刻も早く解決することを祈るだけだ。" 295,TEXT_VOICEMAN_02500_H00120_ALPHINAUD,"各国の盟主たちの考えはわかる。 ……だが、私は、私の考えでエオルゼアを導いてみせるさ。" 296,TEXT_VOICEMAN_02500_H00130_ALPHINAUD,"……ところで、我らが英雄殿はどうした? 姿が見えないようだが。" 297,TEXT_VOICEMAN_02500_H00140_MINFILIA,"「クイックサンド」のモモディさんのところに行っているわ。 重い用事でなければ、そろそろ来るころだと思うけど。" 298,TEXT_VOICEMAN_02500_I00010_NANAMOULNAMO,……入れ。 299,TEXT_VOICEMAN_02500_I00020_LADYINWAITING2,失礼いたします。 300,TEXT_VOICEMAN_02500_I00030_NANAMOULNAMO,急な呼び出しに、よく来てくれたな。 301,TEXT_VOICEMAN_02500_J00010_MERLWYB,「雲廊」を守り切れたようで安心しました。 302,TEXT_VOICEMAN_02500_J00020_KANESENNA,皇都のほうは、大丈夫だったのでしょうか? 303,TEXT_VOICEMAN_02500_J00030_AYMERIC,"ええ、多少の被害は出ましたが、問題ありません。 これも、ひとえに皆様方のお力があってこそ。" 304,TEXT_VOICEMAN_02500_J00040_RAUBAHN,"それは良かった。 イシュガルドも、我々と同じエオルゼアの一部。 こういう時こそ、協力せねばなりません。" 305,TEXT_VOICEMAN_02500_J00050_ALPHINAUD,……これも……政治というのか。 306,TEXT_VOICEMAN_02500_J00060_AYMERIC,"ナナモ女王陛下がいらしてから、 改めてご挨拶をと思っていたのですが……。" 307,TEXT_VOICEMAN_02500_J00070_AYMERIC,此度の防衛戦へのご助力、まことに感謝致します。 308,TEXT_VOICEMAN_02500_J00080_AYMERIC,"私はこれを機に、皇都の大審門を開くことを、 教皇猊下に進言するつもりです。 ……真に、エオルゼアをひとつにするために。" 309,TEXT_VOICEMAN_02500_J00090_ALPHINAUD,"……ユユハセが? わかった。" 310,TEXT_VOICEMAN_02500_J00100_MINFILIA,……どうかしたの? 311,TEXT_VOICEMAN_02500_J00110_ALPHINAUD,"いや、大したことはない。 少し席を外すよ。" 312,TEXT_VOICEMAN_02500_J00120_ALPHINAUD,どうした、何か警備の問題でも? 313,TEXT_VOICEMAN_02500_K00010_NANAMOULNAMO,……下がって良いぞ。 314,TEXT_VOICEMAN_02500_K00020_LADYINWAITING2,"承知いたしました。 ……失礼いたします。" 315,TEXT_VOICEMAN_02500_K00030_NANAMOULNAMO,"わざわざ来てもらったのは、ほかでもない。 そなたに、伝えておきたいことがあってな。" 316,TEXT_VOICEMAN_02500_K00040_NANAMOULNAMO,……わらわは、ウルダハ王朝に幕を下ろすつもりじゃ。 317,TEXT_VOICEMAN_02500_K00050_NANAMOULNAMO,"知ってのとおり、今のウルダハは混沌の渦中にある。 政が正常に機能せず、国の宝である民が、 一番の被害を受けているような有り様じゃ……。" 318,TEXT_VOICEMAN_02500_K00060_NANAMOULNAMO,"わらわは、この混乱を消し去るために、 この「戦勝祝賀会」の場で、王朝の終焉を宣言する。" 319,TEXT_VOICEMAN_02500_K00070_NANAMOULNAMO,"これによってウルダハは、王のものでも、富者のものでもない、 民のものとして生まれ変わる。 新時代のウルダハの幕開けとなるのじゃ。" 320,TEXT_VOICEMAN_02500_K00080_NANAMOULNAMO,"……だが、国は大きく揺れる。 ラウバーンひとりの力では、行き詰まる時もこよう。" 321,TEXT_VOICEMAN_02500_K00090_NANAMOULNAMO,"そなたに、頼みがある。 ……どうか、ラウバーンを支えてやってほしい。" 322,TEXT_VOICEMAN_02500_K00100_NANAMOULNAMO,"これは、ほかの誰でもない…… いくつもの戦いをくぐり抜けてきた、 真の英雄であるそなたにしか、頼めないことなのじゃ。" 323,TEXT_VOICEMAN_02500_K00110_NANAMOULNAMO,"わらわの我侭を引き受けてくれたことを感謝するぞ。 ……よかった、本当によかった。" 324,TEXT_VOICEMAN_02500_K00120_NANAMOULNAMO,"ササガン大王樹のもとで、そなたに会った日のことが、 まるで昨日のことのようじゃな。 ……これからもよろしく頼むぞ、英雄殿。" 325,TEXT_VOICEMAN_02500_K00130_NANAMOULNAMO,"これで気がかりがなくなった。 ……これからもよろしく頼むぞ、英雄殿。" 326,TEXT_VOICEMAN_02500_K00140_TELEDJIADELEDJI,ナ、ナナモ陛下!? 327,TEXT_VOICEMAN_02500_K00150_TELEDJIADELEDJI,こ、これは……亡くなられている……。 328,TEXT_VOICEMAN_02500_K00160_TELEDJIADELEDJI,さては、杯に毒を盛ったか! 329,TEXT_VOICEMAN_02500_K00170_TELEDJIADELEDJI,冒険者……貴様が、ナナモ陛下を!? 330,TEXT_VOICEMAN_02500_K00180_TELEDJIADELEDJI,"この部屋には、ナナモ陛下と貴様しかおらん! 言い逃れはできんぞ!" 331,TEXT_VOICEMAN_02500_K00190_TELEDJIADELEDJI,"者共、此奴を拘束しろ! 女王陛下の暗殺犯だ!" 332,TEXT_VOICEMAN_02500_K00200_BRASSBLADE02400,"(-銅刃団の衛兵-)ハッ! 貴様、大人しくしろ!" 333,TEXT_VOICEMAN_02500_L00010_ALPHINAUD,……ッ!? 334,TEXT_VOICEMAN_02500_L00020_CRYSTALBRAVE02400,"(-クリスタルブレイブ隊員-)一部の者を除く、「暁」関係者の確保が完了しました。 レヴナンツトールの石の家も制圧済みです。" 335,TEXT_VOICEMAN_02500_L00030_ALPHINAUD,どういうことだ……? 336,TEXT_VOICEMAN_02500_L00040_YUYUHASE,"どうもこうも、ご覧のとおりです、総帥。 ……すべてはエオルゼアのために。" 337,TEXT_VOICEMAN_02500_M00010_RAUBAHN,……何事だ!? 338,TEXT_VOICEMAN_02500_M00020_AYMERIC,教皇庁の神殿騎士団だと……? 339,TEXT_VOICEMAN_02500_M00030_TELEDJIADELEDJI,"イシュガルドの特使殿。 たった今、イシュガルドの教皇庁より連絡がありました。" 340,TEXT_VOICEMAN_02500_M00040_TELEDJIADELEDJI,"何でも、ドラゴン族が再び皇都を襲撃したため、帰国せよと……。 急を要すとのことで、騎士の方々が迎えに参ったようです。" 341,TEXT_VOICEMAN_02500_M00050_AYMERIC,……皇都が? 342,TEXT_VOICEMAN_02500_M00060_LUCIA,"こちらに情報は回ってきていません。 それに、あまりに折が良すぎます。 ……もしや。" 343,TEXT_VOICEMAN_02500_M00070_AYMERIC,なるほど……な。 344,TEXT_VOICEMAN_02500_M00080_TEMPLEKNIGHT02400,総長、お早く! 345,TEXT_VOICEMAN_02500_M00090_AYMERIC,"報せてくれたことに感謝します、ウルダハの友人よ。 この「借り」は、いつか返させていただきましょう。" 346,TEXT_VOICEMAN_02500_M00100_AYMERIC,行くぞ、ルキア。 347,TEXT_VOICEMAN_02500_N00010_THANCRED,……何の騒ぎだ? 348,TEXT_VOICEMAN_02500_N00020_THANCRED,"デートの申し出かい? あいにく、そういう趣味はないんだが……。" 349,TEXT_VOICEMAN_02500_N00030_BRASSBLADE02400,"「暁」のサンクレッドだな。 ……貴様には、先のガレマール帝国との戦いで、 帝国軍に内通していた容疑がかけられている。" 350,TEXT_VOICEMAN_02500_N00040_THANCRED,内通だと……何のことだ? 351,TEXT_VOICEMAN_02500_N00050_THANCRED,……まさか、アシエンに支配されていた時の? 352,TEXT_VOICEMAN_02500_N00060_BRASSBLADE02400,"こちらで捕らえた帝国兵の尋問から、 貴様が関わっていたとの証言を得ている。 それに、何やら怪しげな術を使うとの報告もな!" 353,TEXT_VOICEMAN_02500_N00070_BRASSBLADE02400,さて、いっしょに来てもらおうか。 354,TEXT_VOICEMAN_02500_N00080_THANCRED,"無理やりパーティーに呼んでおいて、 今度はさっさと出ていけって? ずいぶん勝手な事を言うじゃないか……。" 355,TEXT_VOICEMAN_02500_N00090_THANCRED,……さては、この祝賀会自体、仕組まれたものか! 356,TEXT_VOICEMAN_02500_O00010_RAUBAHN,"テレジ・アデレジ、これはどういうつもりだ! 宴席に武装兵を送り込み、国賓を女王の許可無く退出させるとは、 貴様、何を考えている!" 357,TEXT_VOICEMAN_02500_O00020_RAUBAHN,"銅刃団の私兵化、王家主催の祝賀会での愚行…… 度を越えた越権行為だ! ……さっさと撤収させろ!" 358,TEXT_VOICEMAN_02500_O00030_TELEDJIADELEDJI,"何を言うか、ラウバーン! ……不滅隊こそ、貴様の私兵ではないか!" 359,TEXT_VOICEMAN_02500_O00040_TELEDJIADELEDJI,ナナモ陛下が暗殺され、国の存続が危ぶまれる事態ぞ! 360,TEXT_VOICEMAN_02500_O00050_TELEDJIADELEDJI,"かような状況から国を守るべきはずの不滅隊の兵力を、 容易にカルテノーやクルザスに回した貴様の責任は、 どう取るつもりだ?" 361,TEXT_VOICEMAN_02500_O00060_TELEDJIADELEDJI,"ましてや、腹心に帝国の間諜を飼っていたとは…… 局長とは名ばかりの、愚将ではないか!" 362,TEXT_VOICEMAN_02500_O00070_RAUBAHN,"今……何と言った……? ……ナナモ様が……暗殺されただと……?" 363,TEXT_VOICEMAN_02500_O00080_TELEDJIADELEDJI,"さよう……! そこにいる「暁の血盟」に与する冒険者が、その首謀者だ!" 364,TEXT_VOICEMAN_02500_O00090_MINFILIA,いったい、どういうことです! 365,TEXT_VOICEMAN_02500_O00100_TELEDJIADELEDJI,貴様らには、暗殺計画への関与の疑いがかけられている! 366,TEXT_VOICEMAN_02500_O00110_TELEDJIADELEDJI,……連れてこい! 367,TEXT_VOICEMAN_02500_P00010_ILBERD,"先ほど、この者にナナモ女王陛下が毒殺された! 犯人の協力者と思われる「暁」の成員を取り調べる。 一同、その場を動かないように!" 368,TEXT_VOICEMAN_02500_P00020_MINFILIA,……そんな! 369,TEXT_VOICEMAN_02500_P00030_ILBERD,"残念ですよ、英雄殿。 このようなことになるとは……。" 370,TEXT_VOICEMAN_02500_P00040_TELEDJIADELEDJI,"この冒険者が所持していた小瓶から、 ナナモ陛下を殺害したものと同じ毒が検出された。" 371,TEXT_VOICEMAN_02500_P00050_YSHTOLA,さては、はめられたわね……。 372,TEXT_VOICEMAN_02500_P00060_TELEDJIADELEDJI,おやおや、はめられたのは我々の方ですよ。 373,TEXT_VOICEMAN_02500_P00070_TELEDJIADELEDJI,"まさか、我がウルダハの愛すべき女王陛下に取り入り、 イシュガルドと和平を結ぼうというこの場で、 陛下を暗殺したのですからな!" 374,TEXT_VOICEMAN_02500_P00080_MINFILIA,言いがかりも、いい加減にしなさい! 375,TEXT_VOICEMAN_02500_P00090_TELEDJIADELEDJI,"黙れ小娘! 貴様ら「暁の血盟」が、異能を持つ者を集め、 囲っていることはわかっているのだぞ!" 376,TEXT_VOICEMAN_02500_P00100_TELEDJIADELEDJI,"その能力を使い、ナナモ陛下をはじめ、 各国の盟主に取り入ったのであろう!" 377,TEXT_VOICEMAN_02500_P00110_TELEDJIADELEDJI,"それに、アイメリク卿とは、特使として接する以上に、 ずいぶん親しくしていたようではないか……。" 378,TEXT_VOICEMAN_02500_P00120_TELEDJIADELEDJI,"……さては、先の防衛戦。 ドラゴン族の侵攻からの防衛を大義名分に、 裏でイシュガルドと結託して、我々の兵力を分散……。" 379,TEXT_VOICEMAN_02500_P00130_TELEDJIADELEDJI,"そうして防衛力を削いだ上で、 イシュガルドにこの地を侵略するよう仕向けたのではないか!?" 380,TEXT_VOICEMAN_02500_P00140_PAPALYMO,そんな、無茶苦茶な! 381,TEXT_VOICEMAN_02500_P00150_YDA,どこにそんな証拠があるっての!? 382,TEXT_VOICEMAN_02500_P00160_RAUBAHN,そんな……ナナモ様が……。 383,TEXT_VOICEMAN_02500_P00170_RAUBAHN,"イルベルド……そこをどけ! ナナモ様の安否を確認する!" 384,TEXT_VOICEMAN_02500_P00180_ILBERD,"落ち着くんだ、ラウバーン。 ……先ほど俺が確認した。" 385,TEXT_VOICEMAN_02500_P00190_ILBERD,"ナナモ陛下は、私室にて毒殺された。 そこの侍女も確認している。" 386,TEXT_VOICEMAN_02500_P00200_RAUBAHN,そんな……まさか……。 387,TEXT_VOICEMAN_02500_P00210_RAUBAHN,ナナモ様……うおぉぉぉぉぉ!! 388,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00010_TELEDJIADELEDJI,"もはや、王党派に国を守る資格無し! ウルダハの政は、我々砂蠍衆……共和派が行うしかあるまいな。 せいぜい、陛下の国葬の段取りでも考えておくがいい。" 389,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00020_TELEDJIADELEDJI,……まったく、貴様も陛下も手間を掛けさせる。 390,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00030_RAUBAHN,貴様か……。 391,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00040_TELEDJIADELEDJI,……何の話だ。 392,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00050_RAUBAHN,ナナモ様を暗殺したのは貴様か、テレジ・アデレジ!! 393,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00060_TELEDJIADELEDJI,"ふん、世迷いごとを。 ……まぁ、あの小娘のために、 ずいぶんと苦労したのは確かだがな。" 394,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00070_TELEDJIADELEDJI,"元々、傀儡の女王だったのだ。 ようやく操り糸が外れて、肩の荷が下りたと、 ザル神の御許で清々としているだろう。" 395,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00080_RAUBAHN,陛下を……陛下を愚弄するな! 396,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00090_TELEDJIADELEDJI,……なっ。 397,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00100_LOLORITO,"ラウバーン、貴様乱心したか! 宮廷内で剣を抜き、 ましてや、同じ砂蠍衆の一員を斬り捨てるとは!" 398,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00110_LOLORITO,……まさか、貴様も「暁」と共犯なのではなかろうな!? 399,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00120_RAUBAHN,ロロリト、貴様もかぁ!! 400,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00130_RAUBAHN,ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!! 401,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00140_MERLWYB,お前たち、何をしている! 402,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00150_KANESENNA,ラウバーン局長!! 403,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00160_GUARD02500,(-黒渦団の護衛兵-)いけません、提督! 404,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00170_MERLWYB,……くそ! 405,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00180_ILBERD,"……らしくないな。 こうも簡単に隙を見せちまうとは。" 406,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00230_LOLORITO,"「暁」の者たちを捕らえろ! ナナモ陛下の暗殺と、国家転覆を企む首謀者だ!" 407,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00240_LOLORITO,この国賊も捕らえよ! 408,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00190_RAUBAHN,貴様……抱きこまれたか……! 409,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00200_ILBERD,"俺たちは泥を啜って生きてきた……。 アラミゴを見捨て、英雄となったお前と違ってな。" 410,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00210_ILBERD,"お前は変わったよ、ラウバーン。 守る者なんぞを持つから、生きることに寡欲になる。" 411,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00220_ILBERD,"……猛牛の角は折れた。 角の折れた牛は、あとは肉になるだけだ。" 412,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00250_ILBERD,ラウバーン、いいことを教えてやろう。 413,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00251_ILBERD,……ナナモ陛下を暗殺した犯人は、俺だ。 414,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00260_RAUBAHN,イルベルドォォォォォォォ! 415,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00270_ILBERD,ふんっ! 416,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00280_RAUBAHN,"貴様らが、ナナモ様を暗殺するなどあり得ないこと。 ……この茶番には、裏がある。" 417,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00290_RAUBAHN,"逃げろ……。 ここから逃げ延び、世間に己の身の潔白を証明しろ!" 418,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00300_RAUBAHN,"そして、この事件の真相を突き止めろ! これができるのは、貴様らしかいない。 ……行けぇぇ!!" 419,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00310_RAUBAHN,うおおおおおお! 420,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00320_THANCRED,無事だったか……! 421,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00330_YSHTOLA,"サンクレッド! あなた、いったい、どこにいたの!" 422,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00340_THANCRED,デートの誘いが多くてね、断るのに大忙しだったのさ。 423,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00341_THANCRED,"この「戦勝祝賀会」が仕組まれたものだとわかり、 いろいろ探ってきた。" 424,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00350_THANCRED,"すでに、ウルダハの主要施設は抑えられている。 ……イシュガルド防衛戦の折、 銅刃団の権限を拡大したのが仇になったな。" 425,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00360_PAPALYMO,"銅刃団が動きやすくなるように段取りがされていた……。 いったい、いつから準備されてたのか。" 426,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00370_YSHTOLA,"周到な準備と、部隊の展開の早さ……。 ……ラウバーン局長の言っていたとおり、何か裏があるわね。" 427,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00380_YDA,"銅刃団は元々傭兵が多いし、 敵に回ったクリスタルブレイブの連中も猛者揃いだよ。 パパリモ、腕が鳴るね!" 428,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00390_PAPALYMO,イダ、そんな呑気なこといってる場合じゃないぞ! 429,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00400_MINFILIA,"ナナモ陛下だけを狙った計画ではない……。 もしや、わたしたちも狙われていた……?" 430,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00410_PAPALYMO,"やれやれ、僕たちも嫌われたものだよ。 ……そうなると、石の家を押さえたっていうのも本当だろうね。" 431,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00420_THANCRED,どのみち、ここから脱出しないと捕まっちまう。 432,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00430_THANCRED,"ナナモ様の私室の暖炉裏……。 そこから地下に続く隠し通路があると、 以前、パパシャン所長に聞いたことがある。" 433,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00440_THANCRED,王宮の周辺は囲まれているからな、そこを使おう。 434,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00450_YDA,"みんなは行って! ここはあたしがやっちゃるよ!" 435,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00460_PAPALYMO,本気か!? 436,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00461_PAPALYMO,……仕方ないな、付き合ってやるよ。 437,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00480_YDA,"クリスタルブレイブのみんなとは、 一度、戦ってみたかったんだよね!" 438,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00470_MINFILIA,イダ、パパリモ! 439,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00490_PAPALYMO,"ここで足止めをしておく。 だから、隠し通路の確保を急いでくれ!" 440,TEXT_VOICEMAN_02500_Q00500_THANCRED,ミンフィリア、早く! 441,TEXT_VOICEMAN_02500_R00010_YDA,"いったー! やりやがったな!" 442,TEXT_VOICEMAN_02500_R00020_PAPALYMO,"大丈夫か、イダ! ……くそ、キリがないな。" 443,TEXT_VOICEMAN_02500_R00030_YDA,"へいき、へいき! こんなんじゃ、やられないよ! パパリモこそ、ダイジョーブ!?" 444,TEXT_VOICEMAN_02500_R00040_PAPALYMO,……そろそろ限界かな。 445,TEXT_VOICEMAN_02500_R00050_YDA,"「暁」はね、みんなの希望…… アラミゴの民にとっても希望なんだ! こんなところで終わらせやしないよ!" 446,TEXT_VOICEMAN_02500_R00060_PAPALYMO,"ああ……。 それに、こんなやつらにエオルゼアを任せてはおけない!" 447,TEXT_VOICEMAN_02500_R00070_YDA,"パパリモ……。 付き合わせちゃってごめんね。" 448,TEXT_VOICEMAN_02500_R00080_PAPALYMO,"お前の我侭はいつものことだろ。 こうなりゃ、最後まで付き合うさ。" 449,TEXT_VOICEMAN_02500_R00090_PAPALYMO,やっちまえ、イダ! 450,TEXT_VOICEMAN_02500_R00100_YDA,よーし、ぶっぱなすよ! 451,TEXT_VOICEMAN_02500_S00010_MINFILIA,ウルダハの地下に、こんな水路があっただなんて。 452,TEXT_VOICEMAN_02500_S00020_YSHTOLA,"おそらくは、有事の際の脱出通路ね。 ……シラディハの建築様式かしら、ずいぶん昔のものだわ。" 453,TEXT_VOICEMAN_02500_S00030_CRYSTALBRAVE02400,(-追手の兵士-)こっちだ! 454,TEXT_VOICEMAN_02500_S00040_THANCRED,"あまりに兵の展開が早いな……。 この水路のことは、すでに調べがついていたか。" 455,TEXT_VOICEMAN_02500_S00050_YSHTOLA,"あなたたちは先に行って。 ここは、私たちが食い止める。" 456,TEXT_VOICEMAN_02500_S00060_MINFILIA,ヤ・シュトラ、サンクレッド! 457,TEXT_VOICEMAN_02500_S00070_YSHTOLA,"「暁」の灯火を消してはいけないわ。 ……この明かりは、明日への光なのだから。" 458,TEXT_VOICEMAN_02500_S00080_THANCRED,"この場は任せておきな。 また後で会おうぜ。" 459,TEXT_VOICEMAN_02500_S00090_MINFILIA,ふたりとも……。 460,TEXT_VOICEMAN_02500_S00100_YSHTOLA,行って! 461,TEXT_VOICEMAN_02500_S00110_THANCRED,"さて、どうするお嬢さん。 こんな狭いところであの数…… 良くて相打ち、下手すりゃ無駄死にだ。" 462,TEXT_VOICEMAN_02500_S00120_YSHTOLA,"誇り高き、ヤ族のミコッテをナメないことね。 ……だったら、壁ごと破壊して一帯を封鎖するまでよ。 最後のお相手があなたってのは、ちょっと物足りないけどね。" 463,TEXT_VOICEMAN_02500_S00130_THANCRED,"やれやれ……。 こんな色男をつかまえて、欲張りなお嬢さんだ。 ……それじゃ、最後のデート、エスコートいたしましょうか。" 464,TEXT_VOICEMAN_02500_S00140_THANCRED,くっ……! 465,TEXT_VOICEMAN_02500_S00150_THANCRED,"さすがにこの数が相手では……。 まだか、ヤ・シュトラ!" 466,TEXT_VOICEMAN_02500_S00160_YSHTOLA,……待たせたわね! 467,TEXT_VOICEMAN_02500_S00170_YSHTOLA,……ごめん、ヤ・ミトラ。 468,TEXT_VOICEMAN_02500_S00180_THANCRED,さよならだ、ミンフィリア……。 469,TEXT_VOICEMAN_02500_T00010_MINFILIA,今、ハイデリンの声が……。 470,TEXT_VOICEMAN_02500_T00020_MINFILIA,まさか……!? 471,TEXT_VOICEMAN_02500_T00030_MINFILIA,"私は、成すべき使命のため、ここに残ります。 あなたは先に行きなさい。" 472,TEXT_VOICEMAN_02500_T00040_MINFILIA,"聞いて! あなたは希望なの……! わたしたち「暁」にとって、エオルゼアにとって、 希望そのものなの!" 473,TEXT_VOICEMAN_02500_T00050_MINFILIA,"「希望の灯火」は、まだ消えてはいないわ。 「暁」の明かりは、希望の灯火である、あなたがいるかぎり、 何度でも、何度でも、灯すことができる!" 474,TEXT_VOICEMAN_02500_T00060_MINFILIA,"だから、生き延びて……。 そして……いつの日か、エオルゼアに救済を。" 475,TEXT_VOICEMAN_02500_T00070_MINFILIA,"わかっています……。 こんなところで希望を……この星を救う「光の芽」を、 摘ませるわけにはいかないわ。" 476,TEXT_VOICEMAN_02500_U00010_ALPHINAUD,"……無事だったか! ほかの皆は!?" 477,TEXT_VOICEMAN_02500_U00020_ALPHINAUD,くそ……!! 478,TEXT_VOICEMAN_02500_U00030_ALPHINAUD,"まんまとテレジ・アデレジに出し抜かれた! まさか、クリスタルブレイブごとやられるとは……。" 479,TEXT_VOICEMAN_02500_U00040_PIPPIN,"(-????-)話はあとで。 まずは、ウルダハを離れなければ。" 480,TEXT_VOICEMAN_02500_U00050_BREMONDT,"久しぶりだな、英雄殿! 急いでいるんだろう? 乗りな!" 481,TEXT_VOICEMAN_02500_U00060_BREMONDT,"久しぶりだな、エーテル酔いの冒険者! 急いでいるんだろう? 乗りな!" 482,TEXT_VOICEMAN_02500_U00070_BREMONDT,……さぁ、早く! 483,TEXT_VOICEMAN_02500_V00010_BREMONDT,"……たまたま、ベスパーベイに仕入れに行っていたところを、 ルヴェユール家のお嬢さんに声をかけられましてね。 ウルダハに居る兄が困っていると思うから、助けてほしいと……。" 484,TEXT_VOICEMAN_02500_V00020_BREMONDT,"それで、チョコボ・キャリッジでこの辺りを駆け回っていたら、 あんた方を発見したって流れさ。" 485,TEXT_VOICEMAN_02500_V00030_BREMONDT,"さっきの様子、追われてたんでしょう? 無事でよかったですぜ。" 486,TEXT_VOICEMAN_02500_V00040_BREMONDT,まさか、お前さんにまで会えるとは思っていなかったがな! 487,TEXT_VOICEMAN_02500_V00050_ALPHINAUD,"目をかけていた妹にまで心配されるとは……。 ……まったく情けない。" 488,TEXT_VOICEMAN_02500_V00060_BREMONDT,……ところで、そちらのお兄さんは? 489,TEXT_VOICEMAN_02500_V00070_PIPPIN,"私はピピンと言う。 ……不滅隊の少闘将だ。" 490,TEXT_VOICEMAN_02500_V00080_PIPPIN,"長らくアラミゴ方面で極秘作戦を指揮していたのだが、 不滅隊の急事に呼び戻されてね。" 491,TEXT_VOICEMAN_02500_V00090_PIPPIN,"それが、帰隊直後に、この事件に遭遇……。 こちらのアルフィノ殿が、政変で窮地にあると知り、 救出したのだ。" 492,TEXT_VOICEMAN_02500_V00100_PIPPIN,"私の目からみても、非があるのは共和派の連中だ。 奴らの横暴が目に余るとは聞いていたが、 まさか、このような事態になるとは……。" 493,TEXT_VOICEMAN_02500_V00110_BREMONDT,ピピンさんっていやぁ、不滅隊のラウバーン局長の? 494,TEXT_VOICEMAN_02500_V00120_PIPPIN,"ああ、ラウバーン・アルディンの養子だ。 ……義父のことは、ウルダハを出る時に聞いた。" 495,TEXT_VOICEMAN_02500_V00130_PIPPIN,"私は、あなた方を安全な場所まで送った後、 すぐにウルダハに戻る。 義父を助けなければ……。" 496,TEXT_VOICEMAN_02500_V00140_BREMONDT,"なら、このまんまブラックブラッシュに向かいますぜ。 ちょうどそこで、落ち合う人がいるもんでね。" 497,TEXT_VOICEMAN_02500_V00150_ALPHINAUD,"結局、私は皆に助けられた……。 ……ひとりでは、何もできていなかったのか。" 498,TEXT_VOICEMAN_02500_V00160_ALPHINAUD,私は……。 499,TEXT_VOICEMAN_02500_W00010_HAURCHEFANT,"先ほど、本家から連絡があった……。 皇都がドラゴン族の襲撃に遭い、 数体のワイバーンが侵入したらしい。" 500,TEXT_VOICEMAN_02500_W00020_HAURCHEFANT,"神殿騎士団が撃退したとの報告は受けてはいるが、 イシュガルドは厳戒態勢を敷き、警戒を強めているという。" 501,TEXT_VOICEMAN_02500_W00030_HAURCHEFANT,"皇都への侵入を許してしまうとは……。 やはり、大審門の魔法障壁を失ったことが大きいか。" 502,TEXT_VOICEMAN_02500_W00040_HAURCHEFANT,"先に緊急帰国したアイメリク総長は、 騎士団本部で防衛の指揮を執っておられる。" 503,TEXT_VOICEMAN_02500_W00050_HAURCHEFANT,"お前を匿うために協力を仰ぎたいところだが、 本国が落ち着くまでは、辛抱するしかないだろう。" 504,TEXT_VOICEMAN_02500_W00060_HAURCHEFANT,"だが、案ずるな。 お前の味方は、ここにもいるのだ。" 505,TEXT_VOICEMAN_02500_W00070_HAURCHEFANT,"しばらくの間、ここを隠れ家として使うといい。 「暁」の基準に則るならば…… うむ、「雪の家」といったところだな!" 506,TEXT_VOICEMAN_02500_W00080_HAURCHEFANT,"お前を追う者が現れたとしても、 フォルタン家の断りなく家捜しはできまい。 他国に対して閉ざした門が、今はお前を守ってくれる。" 507,TEXT_VOICEMAN_02500_W00090_HAURCHEFANT,"たとえ、ウルダハからの捜査要請を突きつけられようが、 お前の潔白が認められるまでは、すべて跳ね除けるぞ!" 508,TEXT_VOICEMAN_02500_W00100_HAURCHEFANT,"お前はかつて、我が友の窮地に、潔白を信じ戦ってくれた。 その曇りなき心を、今度は私が守るとしよう。 お前もまた、大切な友なのだから。" 509,TEXT_VOICEMAN_02500_W00110_HAURCHEFANT,"さあ、私の話はここまでだ。 「雪の家」で、「暁」の仲間が待っているぞ。" 510,TEXT_VOICEMAN_02500_W00120_HAURCHEFANT,"……今日は、とても冷え込むな。 お前の心で燃えている火を、少しわけてやるといい。" 511,TEXT_VOICEMAN_02500_X00010_ALPHINAUD,私のせいだ……。 512,TEXT_VOICEMAN_02500_X00020_ALPHINAUD,"私だけが、エオルゼアを真に考えている……。 そんな驕りが、このような状況を招いたのだ。" 513,TEXT_VOICEMAN_02500_X00030_ALPHINAUD,私の指示で人が動き、私の言葉が各国の政を左右する……。 514,TEXT_VOICEMAN_02500_X00040_ALPHINAUD,"エオルゼアのために「クリスタルブレイブ」を作り、 祖父の残した「暁」にも、我がものかのように接してきた……。" 515,TEXT_VOICEMAN_02500_X00050_ALPHINAUD,"私は驕り、焦り、大義に囚われて、 自分の足元を見ようとはしなかったのだ!" 516,TEXT_VOICEMAN_02500_X00060_ALPHINAUD,私にとって、エオルゼアの救済とは、いったい何だ……。 517,TEXT_VOICEMAN_02500_X00070_ALPHINAUD,"蛮族、蛮神、ガレマール帝国、溢れかえる難民、 アウトロー戦区、ドラゴン族との千年戦争。 ……そして、闇の使徒アシエン。" 518,TEXT_VOICEMAN_02500_X00080_ALPHINAUD,"守護者になると理想を掲げ、自らの手を汚しもせずに、 私だけが、この地の混沌を解決できると粋がっていた……。" 519,TEXT_VOICEMAN_02500_X00090_ALPHINAUD,……そうか、己の欲望を満たすための道具だったのか。 520,TEXT_VOICEMAN_02500_X00100_ALPHINAUD,"……酷いざまだな。 すべてを失ってから気付くなんて。" 521,TEXT_VOICEMAN_02500_X00110_TATARU,アルフィノ様……。 522,TEXT_VOICEMAN_02500_X00120_HAURCHEFANT,"それで、アルフィノ殿……。 あなたはこのまま、折れた「剣」になるおつもりか? ……自身には、もう何も残っていないと?" 523,TEXT_VOICEMAN_02500_X00130_HAURCHEFANT,"いいや、あなたには、まだ仲間がいるではないか。 ともに歩むことができる、とびきりイイ仲間が!" 524,TEXT_VOICEMAN_02500_X00140_ALPHINAUD,"だが、私は……。 それに、この地ではもう……。" 525,TEXT_VOICEMAN_02500_X00150_TATARU,"ア、アルフィノ様……。 あの……あの……。" 526,TEXT_VOICEMAN_02500_X00160_TATARU,"ここがダメでも、私たちは生きてるんでっす! イ、イシュガルドに、行くでっす!!" 527,TEXT_VOICEMAN_02500_X00170_TATARU,"ミ、ミンフィリアさんは、言っていたでっす! 「暁」の灯火は、決して消えないんだって!" 528,TEXT_VOICEMAN_02500_X00180_TATARU,"冒険者さんと、アルフィノ様と……! あと、私がいるかぎり! 雪の中でも、雲の中でも、その明かりは灯せまっす!!" 529,TEXT_VOICEMAN_02500_X00190_TATARU,あう……あう…… 530,TEXT_VOICEMAN_02500_X00200_ALPHINAUD,"ありがとう、タタル。 ありがとう、オルシュファン殿。" 531,TEXT_VOICEMAN_02500_X00210_ALPHINAUD,ありがとう、エオルゼアの真なる守護者よ……。 532,TEXT_VOICEMAN_02500_X00220_ALPHINAUD,"そうだな、一歩ずつ進もう。 今度は仲間と……みんなで。" 533,TEXT_VOICEMAN_02500_X00230_ALPHINAUD,"「暁」の灯りは消さないさ……。 私たちの想いを、無にしてはならないのだから……。" 534,TEXT_VOICEMAN_02500_Y00010_LADYINWAITING2,すべて、ロロリト様の申しつけのままに……。 535,TEXT_VOICEMAN_02500_Y00020_LOLORITO,……チッ。 536,TEXT_VOICEMAN_02500_Z00010_MIDGARDSORMR,"その先は、イシュガルド……。 我が一族の怨念が渦巻く不浄の大地……。" 537,TEXT_VOICEMAN_02500_Z00020_MIDGARDSORMR,"やはり、忌むべきはヒトの性……。 そうは思わぬか、ハイデリンの使徒よ。"