0,TEXT_VOICEMAN_05003_000010_CRYSTARIUMMAN,(-男性の叫び声-)来るぞ、罪喰いだッ! 1,TEXT_VOICEMAN_05003_000020_ALPHINAUD,"よし……! 防壁の展開は、成功したようだ。" 2,TEXT_VOICEMAN_05003_000030_ALISAIE,"ひとまず、街中の安全は確保ね……! 次はどうするの!?" 3,TEXT_VOICEMAN_05003_000040_ALPHINAUD,"レイクランド各所では、ライナたち衛兵団を中心として、 罪喰いとの戦闘が始まっているんだ。" 4,TEXT_VOICEMAN_05003_000050_ALPHINAUD,"すでに、サンクレッドたちも戦線に加わっている。 私たちも合流して、罪喰いを追い払おう……!" 5,TEXT_VOICEMAN_05003_000060_RYNE,数が、多い……っ! 6,TEXT_VOICEMAN_05003_000070_LYNA,うっ、ああっ……! 7,TEXT_VOICEMAN_05003_000080_RYNE,ライナさん! 8,TEXT_VOICEMAN_05003_000090_RYNE,ハァッ 9,TEXT_VOICEMAN_05003_000100_RYNE,ライナさん、しっかりしてください……! 10,TEXT_VOICEMAN_05003_000110_LYNA,……だめ……罪喰い、させたのは……別に……! 11,TEXT_VOICEMAN_05003_000120_THANCRED,ぐはッ 12,TEXT_VOICEMAN_05003_000130_RYNE,サンクレッド……ッ! 13,TEXT_VOICEMAN_05003_000140_THANCRED,こいつに、手を……出すな……ッ! 14,TEXT_VOICEMAN_05003_000150_CRYSTARIUMGARDYOUNG,がんばれ、もう少しの辛抱だからな……! 15,TEXT_VOICEMAN_05003_000160_CRYSTARIUMGARDYOUNG,"さっき、援軍が来たって、誰かが言ってた。 だから……だから、もう大丈夫だ……!" 16,TEXT_VOICEMAN_05003_000170_WARRIOROFDARKNESS,おい、逃げろ……! 17,TEXT_VOICEMAN_05003_000180_CRYSTARIUMGARDYOUNG,"「闇の戦士」が来て、夜も取り戻したんだ。 俺たち、これからだろ……なあ!" 18,TEXT_VOICEMAN_05003_000190_WARRIOROFDARKNESS,"チクショウ……! 止まれ……止まってくれ……ッ!" 19,TEXT_VOICEMAN_05003_000200_WARRIOROFDARKNESS,っ…! 20,TEXT_VOICEMAN_05003_000210_CRYSTARIUMGARDYOUNG,あっ……い、いやだ、来るな、来るなぁッ! 21,TEXT_VOICEMAN_05003_000220_CRYSTARIUMGARDYOUNG,うわああああああッ! 22,TEXT_VOICEMAN_05003_000230_WARRIOROFDARKNESS,"だったら、なんで……なんでなんだよ……。 俺は、何のために……!" 23,TEXT_VOICEMAN_05003_000240_CRYSTARIUMGARDOLD,"進め、進めーッ! まだ戦えるものは合流、負傷者は後方に移送せよ!" 24,TEXT_VOICEMAN_05003_000250_CRYSTARIUMGARDOLD,"大丈夫だ……我らは勝てる! この者を中心に、陣形を組みなおせ!" 25,TEXT_VOICEMAN_05003_000260_WARRIOROFDARKNESS,英雄なきはずの世界で それはなお眩く 26,TEXT_VOICEMAN_05003_000270_WARRIOROFDARKNESS,"多くの犠牲を出しながらも その奮闘によって 戦いは辛うじて終結した――" 27,TEXT_VOICEMAN_05003_000280_LYNA,"……ああ、すみません。 何か御用だったでしょうか?" 28,TEXT_VOICEMAN_05003_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 29,TEXT_VOICEMAN_05003_A1_000_001_NONE_VOICE,大丈夫……? 30,TEXT_VOICEMAN_05003_A1_000_002_NONE_VOICE,団長が参っていてどうする 31,TEXT_VOICEMAN_05003_000290_LYNA,"大きな戦いでしたから、多少の怪我は致し方ありません。 こうして命があるのですから、平気です。" 32,TEXT_VOICEMAN_05003_000300_LYNA,"……まったくです。 こんなときに、油を売っているべきではありませんね。" 33,TEXT_VOICEMAN_05003_000310_LYNA,"あなたには、皆を代表して、感謝を。 その活躍がなければ、間違いなく被害はさらに深刻でした。" 34,TEXT_VOICEMAN_05003_000320_LYNA,"衛兵団については、すぐに立て直しを図ります。 また襲撃があっても持ちこたえられるよう、 一層の強化に努めましょう。" 35,TEXT_VOICEMAN_05003_000330_LYNA,……それでは、失礼します。 36,TEXT_VOICEMAN_05003_000340_LYNA,つっ… 37,TEXT_VOICEMAN_05003_000350_LYNA,…………悔しい。 38,TEXT_VOICEMAN_05003_000360_LYNA,"悔しい、悔しい……悔しい……ッ! 負傷した自分も、仲間を護れなかった自分も……!" 39,TEXT_VOICEMAN_05003_000370_LYNA,"ここまできて……あと少しで…… みんなで幸せになれたはずなのに……!" 40,TEXT_VOICEMAN_05003_000380_LYNA,一緒に、いけなかった……ッ……! 41,TEXT_VOICEMAN_05003_000390_VAUTHRY,(-ヴァウスリーの声-)聞け、クリスタリウムの民……愚かなる民ヨ……。 42,TEXT_VOICEMAN_05003_000400_VAUTHRY,"(-ヴァウスリーの声-)私、ユールモアのヴァウスリーが宣告しよウ……。 此度の襲撃こそ、お前たちの愚行に対する、天罰であル。" 43,TEXT_VOICEMAN_05003_000410_VAUTHRY,"(-ヴァウスリーの声-)滅びゆくこの世界は、最後の希望として私を生み出しタ。 私は、人と罪喰いの盟約を結び、楽園を築く者であル。" 44,TEXT_VOICEMAN_05003_000420_VAUTHRY,"(-ヴァウスリーの声-)事実、罪喰いは私と、私の僕を決して喰らわなイ。 それはなぜか……喰らうべき罪がないからダ。" 45,TEXT_VOICEMAN_05003_000430_VAUTHRY,"(-ヴァウスリーの声-)対して、お前たちの罪は深まるばかリ……。 私の秩序に従わず、罪喰い狩りに加担するとは……。" 46,TEXT_VOICEMAN_05003_000440_VAUTHRY,"(-ヴァウスリーの声-)此度の悲劇をもって、悔い改めヨ。 お前たちの行いは、秩序に仇なす、悪しき反逆であル!" 47,TEXT_VOICEMAN_05003_000450_MYSTERYVOICE,"皆、よくそろってくれた。 まず、此度の罪喰いによる襲撃についてだが……" 48,TEXT_VOICEMAN_05003_000460_EMETSELCH,なんだ、遅刻厳禁なら最初からちゃんと呼べ。 49,TEXT_VOICEMAN_05003_000470_MYSTERYVOICE,"此度の襲撃だが、あなた方には本当に助けられた。 この街を預かる者として、感謝にたえない。" 50,TEXT_VOICEMAN_05003_000480_ALPHINAUD,しかし、少なくない被害が出てしまった……。 51,TEXT_VOICEMAN_05003_000490_ALPHINAUD,"クリスタリウムは、とっくに私たちの家でもあるんだ。 何か手伝えることがあれば、遠慮なくいってほしい。" 52,TEXT_VOICEMAN_05003_000500_MYSTERYVOICE,"……ありがとう。 その言葉だけでも、民がどれだけ励まされることか。" 53,TEXT_VOICEMAN_05003_000510_MYSTERYVOICE,"ヴァウスリーは、これを天罰と言った。 しかし、本能のまま襲撃をおこなう罪喰いが、 意図的に罰を与えにきたとは考えにくい。" 54,TEXT_VOICEMAN_05003_000520_MYSTERYVOICE,"ましてや、レイクランドはすでに光が掃われた場所。 大罪喰いならばともかく、下級のものは避けたがるはずだ。" 55,TEXT_VOICEMAN_05003_000530_URIANGER,"ならば、意思なき罪喰いに、 指示を与えた者があったと考えるべきでしょう……。" 56,TEXT_VOICEMAN_05003_000540_URIANGER,"奇しくも自身で名乗り上げていたとおり、 それが可能なのは世界にただひとり…… ドン・ヴァウスリー、その人です。" 57,TEXT_VOICEMAN_05003_000550_MYSTERYVOICE,"ああ……。 ゆえに、クリスタリウムはここで屈するわけにはいかない。 それこそ彼の思う壺なのだから。" 58,TEXT_VOICEMAN_05003_000560_ALISAIE,"そうだ、ヴァウスリーといえば、 ユールモアに呼ばれた件はどうだったの?" 59,TEXT_VOICEMAN_05003_000570_MYSTERYVOICE,"残念ながら、実りのある話し合いにはならなかった。 だが、収穫がなかったわけではない。" 60,TEXT_VOICEMAN_05003_000580_MYSTERYVOICE,"ヴァウスリーは、どうやら魅了に類する術を使うようなのだ。 それによって私を傀儡にしようという魂胆で、召致したらしい。" 61,TEXT_VOICEMAN_05003_000590_ALPHINAUD,"君も見ただろう? ユールモアにおける、異常なまでのヴァウスリー賛美を。" 62,TEXT_VOICEMAN_05003_000600_ALPHINAUD,"あれらすべてが虚構とは言い切れないが、 市民たちにも精神支配が及んでいる可能性は高い……。" 63,TEXT_VOICEMAN_05003_000610_MYSTERYVOICE,"私は幻影をもちいることで回避したが、 今後、彼と直接対峙することになれば厄介だろう。" 64,TEXT_VOICEMAN_05003_000620_ALISAIE,"コルシア島の大罪喰い捜索は? 一緒に進めてたんでしょう?" 65,TEXT_VOICEMAN_05003_000630_ALPHINAUD,"すまないが、良い報告はできそうもないよ。 ……君の方は?" 66,TEXT_VOICEMAN_05003_000640_ALISAIE,"私も、いくつかの遺跡を巡ってみたけれど成果なし。 だから手を変えて、聞き込みに重点を置いてみたのよ。" 67,TEXT_VOICEMAN_05003_000650_ALISAIE,"ズバリって情報はなかったんだけど…… あるモルド族が、アム・アレーン西部に広がる廃坑道なら、 隠れるにはもってこいじゃないかって。" 68,TEXT_VOICEMAN_05003_000660_ALISAIE,"けど、広大な坑道を当てもなく歩き回ったんじゃ、 どれだけ時間がかかることか……。 だから、一旦帰ってきたってわけ。" 69,TEXT_VOICEMAN_05003_000670_YSHTOLA,"少しずつ情報は集まっているけれど、 次の一手を決めるには、足りていないわね……。" 70,TEXT_VOICEMAN_05003_000680_RYNE,"……あの。 大罪喰いは、強い光を放っているものなんですよね。" 71,TEXT_VOICEMAN_05003_000690_RYNE,"だったら、光を司る者……「光の巫女」ならば、 その居場所が感じ取れたりしないんでしょうか。" 72,TEXT_VOICEMAN_05003_000700_RYNE,"私みたいな、半端者じゃなくて…… 本物の「光の巫女」、ミンフィリアなら……。" 73,TEXT_VOICEMAN_05003_000710_RYNE,"アム・アレーンの南端、「光の氾濫」が止められた場所。 そこへ行けば、彼女を呼び戻すことが叶う。" 74,TEXT_VOICEMAN_05003_000720_RYNE,……違いますか、サンクレッド。 75,TEXT_VOICEMAN_05003_000730_THANCRED,…………違う。 76,TEXT_VOICEMAN_05003_000740_RYNE,いいえ、違わない……違わないはずです! 77,TEXT_VOICEMAN_05003_000750_THANCRED,"不用意に口にしていい言葉じゃないぞ。 お前は……それがどういう意味なのか、 わかって言っているのか。" 78,TEXT_VOICEMAN_05003_000760_RYNE,"ちゃんとわかっています! 確かに、あなたからは何も聞いてない…… あなたは優しいから、何も言ってくれなかったけど……っ!" 79,TEXT_VOICEMAN_05003_000770_RYNE,"私だって、何も気づかずについてきたわけじゃない……。 そんなにも、サンクレッドに無関心だったわけじゃない!" 80,TEXT_VOICEMAN_05003_000780_EMETSELCH,"ああ、なるほど。 道理で「光の巫女」の生まれ変わりにしては、凡庸だと思った。" 81,TEXT_VOICEMAN_05003_000790_EMETSELCH,"「光の巫女」は、まだそいつの中で眠っている。 すべての力を引き出すには、 完全な一体化を果たさなければならない……。" 82,TEXT_VOICEMAN_05003_000800_EMETSELCH,"結果、残ることができるのは、 本来の「光の巫女」の人格か、肉体を提供している者の人格か、 ふたつにひとつ……というところだろう?" 83,TEXT_VOICEMAN_05003_000810_THANCRED,……お前には、関係ない。 84,TEXT_VOICEMAN_05003_000820_EMETSELCH,"ああ、そのとおり。 だがその言い方だと、お前は関係者なんだろう? 少なくとも、自分ではそう思ってるはずだ。" 85,TEXT_VOICEMAN_05003_000830_EMETSELCH,"だったら、少なくともお前とその娘は、 きちんと話し合っておくべきだったな。 なぜ今の今まで黙っていた?" 86,TEXT_VOICEMAN_05003_000840_EMETSELCH,愛情か……。 87,TEXT_VOICEMAN_05003_000850_EMETSELCH,"何にせよ、いいじゃないか。 その娘の提案は、それなりに可能性があると思うぞ。 諸々手っ取り早くなるところが、非常に高得点だ。" 88,TEXT_VOICEMAN_05003_000860_EMETSELCH,"次に目指すは、アム・アレーンの南端、 「廃都ナバスアレン」で決まりだな?" 89,TEXT_VOICEMAN_05003_000870_THANCRED,"……支度をしてくる。 街の入口で、再集合だ。" 90,TEXT_VOICEMAN_05003_000880_WARRIOROFDARKNESS,進むことで出会いがあり 進むことで別れがある 91,TEXT_VOICEMAN_05003_000890_WARRIOROFDARKNESS,恐らくそれを知りながら 彼らは足を進めていった 92,TEXT_VOICEMAN_05003_000900_WARRIOROFDARKNESS,"ガリク山の峠道を過ぎると 目的の廃都まで 鉱脈を抱いたアンバーヒルが続く" 93,TEXT_VOICEMAN_05003_000910_WARRIOROFDARKNESS,"多くの労働者で賑わったその地には 過ぎし日の営みが 名残を留めているだろう――" 94,TEXT_VOICEMAN_05003_000920_THAFFE,"……親方の奥さんはさ、 「最後の山師」なんて呼ばれた、凄腕の採掘師だったんだ。" 95,TEXT_VOICEMAN_05003_000930_THAFFE,"タロースに新しい心核が必要かもって話になったとき、 当然、彼女は自分が掘りに行くって名乗り出た。" 96,TEXT_VOICEMAN_05003_000940_THAFFE,"けど、なにせ歴史ある鉱山だ。 力のある石となると、掘り尽くされてて簡単には見つからない。" 97,TEXT_VOICEMAN_05003_000950_THAFFE,"それで、彼女が坑道の奥深くに潜っていったときのことさ…… 大規模な崩落が起きたのは。" 98,TEXT_VOICEMAN_05003_000960_THAFFE,"みんな、必死になって坑道を塞いだ土砂をどけたよ。 でも、彼女のもとに辿り着けたのは、およそ2カ月後だ。" 99,TEXT_VOICEMAN_05003_000970_THAFFE,……待っていたのは、当然、亡骸だった。 100,TEXT_VOICEMAN_05003_000980_THAFFE,"それ以来、親方はあんな感じさ。 すまないが……わかってやってほしい。" 101,TEXT_VOICEMAN_05003_000990_THANCRED,ちなみに、当の本人はどこへ? 102,TEXT_VOICEMAN_05003_001000_THAFFE,ああ、ついさっき、ふらっと出て行ったから、多分……。 103,TEXT_VOICEMAN_05003_001010_MAGNUS,"何だぁ? さっきの奴じゃねぇか、しつけぇなぁ……。" 104,TEXT_VOICEMAN_05003_001020_MAGNUS,"どんなに頼まれようが、トロッコは動かさねぇ! あんなもん、ブッ壊して樽にでも桶にでもしたほうが、 まだマシってもんだ!" 105,TEXT_VOICEMAN_05003_001030_MAGNUS,"わかったら帰れ! 二度と俺の前にツラ晒すんじゃねぇ!" 106,TEXT_VOICEMAN_05003_001040_THANCRED,……ふたりの名は? 107,TEXT_VOICEMAN_05003_001050_MAGNUS,……息子はスクリ、妻はアグナだ。 108,TEXT_VOICEMAN_05003_001060_MAGNUS,"ただいまと言う相手がいなくなって、 どこにも帰れなくなっちまった……。" 109,TEXT_VOICEMAN_05003_001070_MAGNUS,こいつに溺れても溺れても、行きつく底なんてありゃしねぇ。 110,TEXT_VOICEMAN_05003_001080_THANCRED,"……まったくだ。 いっそ楽にしてくれと願ってるときほど、 そいつは役に立たないもんさ。" 111,TEXT_VOICEMAN_05003_001090_MAGNUS,お前も家族を亡くしたのか。 112,TEXT_VOICEMAN_05003_001100_THANCRED,"……どうだかな。 家族なんて上等なものには、なってやれなかったと思う。" 113,TEXT_VOICEMAN_05003_001110_THANCRED,"なにせ、俺は身寄りのない孤児だったからな。 家族ってものの……加減がわからない。" 114,TEXT_VOICEMAN_05003_001120_THANCRED,"俺を拾ってくれた恩師は立派な人で、それを慕ってはいたさ。 だが、自分の手で護らなきゃならないようなものは、 何ひとつ持たないまま生きてきた。" 115,TEXT_VOICEMAN_05003_001130_THANCRED,"そんなときだ……。 俺の力不足で、まだ幼かったあいつを、 天涯孤独の身にさせてしまった。" 116,TEXT_VOICEMAN_05003_001140_THANCRED,"それからずっと、護ってやりたいと思ってきたが…… 思い返すたび、大したことはしてやれなかったと感じるよ。" 117,TEXT_VOICEMAN_05003_001150_THANCRED,"だからこそ、彼女の生きた跡を…… その意志を拾わなくちゃならないんだ。" 118,TEXT_VOICEMAN_05003_001160_THANCRED,"それに、今の俺には、護ってやりたいものがもうひとつ…… 足踏みしていたら、削られていくのはあいつの未来だ。" 119,TEXT_VOICEMAN_05003_001170_THANCRED,"だから、ナバスアレンに行く。 そのために、タロースの修復ができたあかつきには、 お前にトロッコを動かしてもらいたい。" 120,TEXT_VOICEMAN_05003_001180_MAGNUS,……できるもんか。 121,TEXT_VOICEMAN_05003_001190_RYNE,"……どうして、本物のミンフィリアのこと、 過去みたいに言うんですか。" 122,TEXT_VOICEMAN_05003_001200_RYNE,"まだ取り戻せるじゃないですか……! そのために、私はここに……っ!" 123,TEXT_VOICEMAN_05003_001210_THANCRED,……お前には、馴染がない話かもしれないが。 124,TEXT_VOICEMAN_05003_001220_THANCRED,"あいつは……原初世界のミンフィリアは、 もともと採掘師として稼いでいたんだ。" 125,TEXT_VOICEMAN_05003_001230_THANCRED,"彼女が、事故で父を失って以来、 フ・ラミンさんに育てられてたのは知ってるだろう?" 126,TEXT_VOICEMAN_05003_001240_THANCRED,"だが、ラミンさん自身、 恋人を失って頼る者がない境遇だったからな……。 少しでも力になれればと、採掘をはじめたらしい。" 127,TEXT_VOICEMAN_05003_001250_THANCRED,"懐かしいな……。 俺が情報収集もかねてウルダハの酒場で飲んでると、 顔に泥をつけたあいつが、外を通るわけだ。" 128,TEXT_VOICEMAN_05003_001260_THANCRED,"俺は、今日も無事に仕事が終わったのかと安心しながら、 なんだか妙に、居心地が悪くなる……。" 129,TEXT_VOICEMAN_05003_001270_THANCRED,"けど、そこで店を飛び出して追いかける理由もない。 だから、後腐れない相手と、酒や軽口をますます弾ませるんだ。" 130,TEXT_VOICEMAN_05003_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 131,TEXT_VOICEMAN_05003_A2_000_001_NONE_VOICE,彼女からは何て? 132,TEXT_VOICEMAN_05003_A2_000_002_NONE_VOICE,ひどい「お兄さん」だ…… 133,TEXT_VOICEMAN_05003_001280_THANCRED,"いつだったか、 「行く先々で女の人を口説いて回る流れ者」と言われたよ。 まったく、ろくなもんじゃない。" 134,TEXT_VOICEMAN_05003_001290_THANCRED,"まったくだ。 その点に関しては、彼女自身からも、ほかの賢人たちからも、 実に的確で辛らつな評価をいただいたよ。" 135,TEXT_VOICEMAN_05003_001300_THANCRED,……だからこそ、今回だけは間違えないようにしたいんだ。 136,TEXT_VOICEMAN_05003_001310_GUTHJON,"おい、あんたら! 見てくれよ、こいつは驚きだぞ……!" 137,TEXT_VOICEMAN_05003_001320_THANCRED,獅子目石があったのか? 138,TEXT_VOICEMAN_05003_001330_GUTHJON,"ああ、まあな。 あんたら、相当な強運の持ち主だよ。" 139,TEXT_VOICEMAN_05003_001340_GUTHJON,"見つけた獅子目石は、細かな破片がいくつかと…… いいや、とにかくこいつを見てくれ!" 140,TEXT_VOICEMAN_05003_001350_THANCRED,これも獅子目石か? 141,TEXT_VOICEMAN_05003_001360_GUTHJON,"そうだ、そんな大きいものは、ここ十数年出ていない。 加えて……よく見ろ、文字が刻まれてるだろ。" 142,TEXT_VOICEMAN_05003_001370_THANCRED,"……ああ、この傷みたいな線か。 確かに、文字に見えなくも……ふむ……。" 143,TEXT_VOICEMAN_05003_001380_THANCRED,『マグヌス、スクリ、愛するあなたたちに』……? 144,TEXT_VOICEMAN_05003_001390_GUTHJON,"そうだ、そうだとも! そいつは、マグヌスんところの嫁、 アグナからの贈り物なんだ……!" 145,TEXT_VOICEMAN_05003_001400_GUTHJON,"まったく、さすが最後の山師だよ……。 あいつは、ちゃんと目的の石を掘り出してたんだ……!" 146,TEXT_VOICEMAN_05003_001410_GUTHJON,"だが、崩落のせいで帰ることができなくなった。 恐らく、その言葉を刻んで息絶えたんだろう。 いつかマグヌスが見つけると信じて……。" 147,TEXT_VOICEMAN_05003_001420_GUTHJON,"それを、岩蟲の奴が、先に持ってっちまったんだ。 ああ……まったく……なんてこった……!" 148,TEXT_VOICEMAN_05003_001430_GUTHJON,"あんたらが、埋もれてた運命を掘り当てたんだよ。 この場所にもまだ、こんな想いが、遺ってたんだな……。" 149,TEXT_VOICEMAN_05003_001440_URIANGER,"……さて、これで理論上は完了です。 起動用の魔力を流せば、このタロースは動くと思われます。" 150,TEXT_VOICEMAN_05003_001450_THAFFE,"わ、わかった。 そのままやっちまってくれ……!" 151,TEXT_VOICEMAN_05003_001460_THAFFE,タロースが、起動した……っ! 152,TEXT_VOICEMAN_05003_001470_THAFFE,あ……親方……。 153,TEXT_VOICEMAN_05003_001480_MAGNUS,なんでだよ……たかだか、これっぽっちの石人形だぞ……。 154,TEXT_VOICEMAN_05003_001490_MAGNUS,"これっぽっちなのに……チクショウ…… なんてものを、遺してくんだ……。" 155,TEXT_VOICEMAN_05003_001500_URIANGER,……どうしましたか、ミンフィリア。 156,TEXT_VOICEMAN_05003_001510_RYNE,私には……遺せるものなんて何もない……。 157,TEXT_VOICEMAN_05003_001520_RYNE,"私は、何をやろうとしても、みんなほど上手くできない。 私が私のまま生き残っても、誰も喜ばない……。" 158,TEXT_VOICEMAN_05003_001530_RYNE,"サンクレッドだって傷つけるって、わかってるんです。 だからいっそ……!" 159,TEXT_VOICEMAN_05003_001540_RYNE,"いっそ、本物のために消えてくれって…… そう言ってくれたら、苦しくないのに……。" 160,TEXT_VOICEMAN_05003_001550_URIANGER,……申し訳ありません。 161,TEXT_VOICEMAN_05003_001560_URIANGER,"私は、「光の巫女」を第一世界に送った張本人……。 あなたにも、サンクレッドにも、謝ることしかできません。" 162,TEXT_VOICEMAN_05003_001570_URIANGER,"世界というものは、とても複雑です。 誰かに生きてほしいという、ごく単純な願いでさえ、 別の誰かを犠牲にしなければ叶わないことがある……。" 163,TEXT_VOICEMAN_05003_001580_URIANGER,"だからこそ皆、生きるに足る理由を…… 死すべき理由を、見出そうとするのではないかと思います。" 164,TEXT_VOICEMAN_05003_001590_URIANGER,"……しかし。 本来その願いには、そのような難しい理屈はいらないのです。" 165,TEXT_VOICEMAN_05003_001600_URIANGER,"ただ、大切なあなたに、 未来へと歩んでほしい……歩んでほしかった…… それだけのものなのです。" 166,TEXT_VOICEMAN_05003_001610_URIANGER,"……私は人の群れの中で生きるのが苦手でしたので、 これを思い知るまでに、時間がかかりすぎましたが。" 167,TEXT_VOICEMAN_05003_001620_URIANGER,"あなたは、ただ信じてもいいのではないかと…… 私は思いますよ。" 168,TEXT_VOICEMAN_05003_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 169,TEXT_VOICEMAN_05003_A3_000_001_NONE_VOICE,行ってあげたらどうだ 170,TEXT_VOICEMAN_05003_A3_000_002_NONE_VOICE,言葉で伝えるべきこともある 171,TEXT_VOICEMAN_05003_001630_THANCRED,…………そうかもな。 172,TEXT_VOICEMAN_05003_001635_SYSTEM_NONE_VOICE,一方 クリスタリウム 星見の間―― 173,TEXT_VOICEMAN_05003_001640_MYSTERYVOICE,今回は、彼らについていかなかったのか。 174,TEXT_VOICEMAN_05003_001650_EMETSELCH,"……ん、まあな。 大森林で、おおまかな具合は把握した。 あとは見るべきときに見ればいい。" 175,TEXT_VOICEMAN_05003_001660_EMETSELCH,"それに、アム・アレーンはとにかく光が強いからな。 あんな場所に同行するのはごめんだ……。" 176,TEXT_VOICEMAN_05003_001670_EMETSELCH,"だから寝ていた。 眠りはいいぞ、実に快適な時間のやり過ごし方だ……。" 177,TEXT_VOICEMAN_05003_001680_EMETSELCH,"ラハブレアの爺さんなんかは、 ころころ体を変えて働き続けてたが、 あれじゃ擦り切れるってものだ。" 178,TEXT_VOICEMAN_05003_001690_EMETSELCH,気力も……記憶も……願望さえな……。 179,TEXT_VOICEMAN_05003_001700_EMETSELCH,"お前こそ、いったいいつ眠ってるんだ? どこかで存分に寝溜めでもしたかね。" 180,TEXT_VOICEMAN_05003_001710_EMETSELCH,やっぱり嫌われているらしい……。 181,TEXT_VOICEMAN_05003_001720_EMETSELCH,"それほどアシエンを警戒しておきながら、 私が連中に接触したとき、なぜ警告のひとつも挟まなかった?" 182,TEXT_VOICEMAN_05003_001730_MYSTERYVOICE,"……彼という英雄は、兵器ではないからだ。 相手の事情を知ろうともせず戦うことを、良しとはしまい。" 183,TEXT_VOICEMAN_05003_001740_MYSTERYVOICE,"……彼女という英雄は、兵器ではないからだ。 相手の事情を知ろうともせず戦うことを、良しとはしまい。" 184,TEXT_VOICEMAN_05003_001750_EMETSELCH,"ほう……よくご存じで。 まるで旧知のような言い方じゃないか。" 185,TEXT_VOICEMAN_05003_001760_EMETSELCH,不思議なものだな、水晶公。 186,TEXT_VOICEMAN_05003_001761_EMETSELCH,……お前はいったい、何なんだ? 187,TEXT_VOICEMAN_05003_001770_EMETSELCH,"私は原初世界において、この塔を造った国…… アラグ帝国の建国と繁栄にも、一役買った。" 188,TEXT_VOICEMAN_05003_001780_EMETSELCH,"だからこそわかる。 お前が使った英雄の召喚術は、塔に備わっていた機能ではない。" 189,TEXT_VOICEMAN_05003_001790_EMETSELCH,"それどころか、肉体を捨てさせずに人を別世界に招くなど、 アシエンですら成しえていない技だぞ?" 190,TEXT_VOICEMAN_05003_001800_MYSTERYVOICE,"……そうか。 お前は、アラグにも……。" 191,TEXT_VOICEMAN_05003_001810_MYSTERYVOICE,ならば、こう答えよう。 192,TEXT_VOICEMAN_05003_001820_MYSTERYVOICE,"私は、お前たちが翻弄してきたもの…… 人の歴史、人の執念によって導かれた代行者だ。" 193,TEXT_VOICEMAN_05003_001830_MYSTERYVOICE,"クリスタルタワー……時の翼…… 彼方より来たりし者による、次元を超えた事象観測。" 194,TEXT_VOICEMAN_05003_001840_MYSTERYVOICE,"そして、それらを目にした天才たちが、 生涯をかけて遺した閃き……。" 195,TEXT_VOICEMAN_05003_001850_MYSTERYVOICE,"そして、それらを目にすることになる天才たちが、 生涯をかけて遺した閃き……。" 196,TEXT_VOICEMAN_05003_001860_MYSTERYVOICE,"私は、すべての想いと奇跡を託されてここに立つ。 運命に反逆せんとするために。" 197,TEXT_VOICEMAN_05003_001870_EMETSELCH,……早く役目を遂げたいものだな、お互いに。 198,TEXT_VOICEMAN_05003_001880_MYSTERYVOICE,ああ、まったくだ。 199,TEXT_VOICEMAN_05003_001890_RYNE,ウリエンジェ……? 200,TEXT_VOICEMAN_05003_001900_URIANGER,ここから先は、みなさんだけでお行きください。 201,TEXT_VOICEMAN_05003_001910_URIANGER,"ナバスアレンへの道は開けた……。 ならば誰かが、陽動を続けているアリゼー様たちにも、 状況をお伝えせねばなりません。" 202,TEXT_VOICEMAN_05003_001920_URIANGER,"事と次第によっては、 続けて大罪喰いの討伐に向かう可能性もありましょう。 合流の手はずを整える必要があります。" 203,TEXT_VOICEMAN_05003_001930_THANCRED,"なあ、途中にあるゲートってのは、 トロッコが通るときにだけ開くのか?" 204,TEXT_VOICEMAN_05003_001940_MAGNUS,"いいや、事故防止のために、 一度開いたら、しばらくは開きっぱなしだ。" 205,TEXT_VOICEMAN_05003_001950_THANCRED,"だったら、ユールモア軍をまいたあと、 みんなもナバスアレンを目指してくれ。 そっちで合流しよう。" 206,TEXT_VOICEMAN_05003_001960_RYNE,ウリエンジェ……あの……! 207,TEXT_VOICEMAN_05003_001970_RYNE,"ここまで……今まで、本当にありがとうございました。 どうか、気をつけて……。" 208,TEXT_VOICEMAN_05003_001980_URIANGER,"そちらこそ、お気をつけて。 ……どうか、それぞれに悔いのないように。" 209,TEXT_VOICEMAN_05003_001990_MAGNUS,"別れも済んだなら、動かすぞ。 そこそこ揺れるだろうから、注意しな。" 210,TEXT_VOICEMAN_05003_002000_MAGNUS,"行先は、廃都ナバスアレン、アム・マリク新宮殿前だ。 ゲートの向こう側は、線路の整備ができてねぇからな…… いざとなったら、途中から足をつかってくれ。" 211,TEXT_VOICEMAN_05003_002010_MAGNUS,それじゃ……良い旅を! 212,TEXT_VOICEMAN_05003_002020_THANCRED,見えたぞ、あれがゲートだな。 213,TEXT_VOICEMAN_05003_002030_THANCRED,よし、仕掛けも問題なさそうだ。 214,TEXT_VOICEMAN_05003_002040_THANCRED,なっ……あれは、ランジート!? 215,TEXT_VOICEMAN_05003_002050_RANJIT,フンッ 216,TEXT_VOICEMAN_05003_002060_THANCRED,くっ 217,TEXT_VOICEMAN_05003_002070_RYNE,きゃあ! 218,TEXT_VOICEMAN_05003_002080_THANCRED,"っ……しぶとい奴だな……。 願わくば、あのままくたばってほしかったが。" 219,TEXT_VOICEMAN_05003_002090_RANJIT,"我には、奈落すら生ぬるい。 あの程度、グクマッツを以てすれば、何とでもなるわ。" 220,TEXT_VOICEMAN_05003_002100_RANJIT,"むしろ、驚きを禁じ得ないのは我の方よ。 東の騒ぎを陽動と見て、単身こちらに回ったが…… よもや、貴様らが掛かろうとは。" 221,TEXT_VOICEMAN_05003_002110_RANJIT,"……無様よな、反逆者ども。 我が主に従っていたなら、かように地を這うこともなかった。" 222,TEXT_VOICEMAN_05003_002120_RYNE,く……っつう……。 223,TEXT_VOICEMAN_05003_002130_RANJIT,"おお……ミンフィリア……哀れな娘よ……。 お前はそのまま待て、すぐに鼠どもを始末してくれよう。" 224,TEXT_VOICEMAN_05003_002140_RYNE,だめ……だめです、そんなこと……! 225,TEXT_VOICEMAN_05003_002150_RANJIT,"何故だ。 かつて我は、拾うたびにお前を育て、ともに戦場に立ち、 何百何千もの罪喰いを屠った……。" 226,TEXT_VOICEMAN_05003_002160_RANJIT,されど世は変わらず、お前は幾度も、幾度も死に続けた! 227,TEXT_VOICEMAN_05003_002170_RANJIT,"この薄汚い鼠どもはッ! 哀れなお前に、なおも戦うことを迫り、 混迷の世に招き入れようとしている!" 228,TEXT_VOICEMAN_05003_002180_RANJIT,"惑わされてはならぬ……ならぬぞ……! お前を苦しみから永久に解き放てるのは、 我が主、ヴァウスリーのみッ!" 229,TEXT_VOICEMAN_05003_002190_RYNE,……いいえ、私はそんな風に救ってもらいたいわけじゃない。 230,TEXT_VOICEMAN_05003_002200_RYNE,"今だって、痛くて、つらくて、とても苦しい……。 それでもこれは、ここまで旅してこられた証です……!" 231,TEXT_VOICEMAN_05003_002210_RYNE,"みなさんからかけてもらった言葉を、覚えています。 一緒に見た風景を、覚えています……。" 232,TEXT_VOICEMAN_05003_002220_RYNE,"その思い出があるからこそ、苦しいのだとしても…… なかったことになんて、絶対にできません……!" 233,TEXT_VOICEMAN_05003_002230_RYNE,"伝えたいんです。 大好きだと……ありがとうと……。 私のこの、命ぜんぶで。" 234,TEXT_VOICEMAN_05003_002240_RYNE,"だから、あなたの手は取りません。 そこを……通してくださいッ!" 235,TEXT_VOICEMAN_05003_002250_RANJIT,"愚かな……! 反逆者どもに染められおって、仕置きが必要か……!" 236,TEXT_VOICEMAN_05003_002251_RANJIT,ハ! 237,TEXT_VOICEMAN_05003_002260_THANCRED,"……お前が伝えようとしてくれた気持ちは、 痛いほど、よくわかってる……。 言葉で示せず、すまなかった。" 238,TEXT_VOICEMAN_05003_002270_THANCRED,行けッ、こいつは俺が食い止める! 239,TEXT_VOICEMAN_05003_002280_RYNE,でも……っ! 240,TEXT_VOICEMAN_05003_002290_THANCRED,だから誰のためでもない、お前の望みをぶつけてくるんだ。 241,TEXT_VOICEMAN_05003_002300_THANCRED,"俺は…… お前のわがままくらい、いくつだって受け止めてやる……!" 242,TEXT_VOICEMAN_05003_002310_THANCRED,"そいつを頼んだ! 必ず、「ミンフィリア」のもとまで届けてやってくれ。" 243,TEXT_VOICEMAN_05003_002320_THANCRED,"行かせはしない。 妹と娘、ふたりの家族への想いだ……打ち破れると思うなよッ!" 244,TEXT_VOICEMAN_05003_002330_RANJIT,"笑止ッ……! 貴様のような未熟者が、あれの父など名乗るではないわ!" 245,TEXT_VOICEMAN_05003_002340_RANJIT,"……あの娘は、苦難の星のもとに生まれたのだ。 苦しむぞ……これからも……。" 246,TEXT_VOICEMAN_05003_002350_THANCRED,"護っていくさ。 ……あいつが、それを望むかぎり。" 247,TEXT_VOICEMAN_05003_002360_THANCRED,はぁ…はぁ… 248,TEXT_VOICEMAN_05003_002370_THANCRED,"――君が この人生に与えてくれたものを 旅しながら 何度も思い返していた" 249,TEXT_VOICEMAN_05003_002380_THANCRED,"他愛もない日常 過ぎていく日々 俺がそれを持て余している間に 君はすっかり大きくなった" 250,TEXT_VOICEMAN_05003_002390_THANCRED,"思い出は ひとつひとつが鮮明で だから あのときの言葉もよく覚えている" 251,TEXT_VOICEMAN_05003_002400_THANCRED,"もらった愛情を 今度は誰かにわけにいくと―― そういって 遠い世界に旅立っていった" 252,TEXT_VOICEMAN_05003_002410_THANCRED,"そんな優しい君の願いに 今度もまた 気づかなければよかったのかもしれない" 253,TEXT_VOICEMAN_05003_002420_THANCRED,"……でも、一度くらいはちゃんと叶えたいだろ。 俺は、お前の、「お兄さん」なんだから。" 254,TEXT_VOICEMAN_05003_002430_THANCRED,ミンフィリア………… 255,TEXT_VOICEMAN_05003_002440_RYNE,この気配……ッ! 256,TEXT_VOICEMAN_05003_002450_NABAATHARENGPEOPLEA,みんな逃げろ、「光の氾濫」が来るぞ! 257,TEXT_VOICEMAN_05003_002460_NABAATHARENGPEOPLEB,うわあああ! 258,TEXT_VOICEMAN_05003_002470_NABAATHARENGPEOPLEC,助けてぇ! 259,TEXT_VOICEMAN_05003_002480_NABAATHARENGPEOPLED,"お、おい見ろ! 宮殿の上、誰かいるぞっ!" 260,TEXT_VOICEMAN_05003_002490_MINFILIA,くっ 261,TEXT_VOICEMAN_05003_002500_MINFILIA,だめよ、あなたは力を使い果たしてはだめ。 262,TEXT_VOICEMAN_05003_002510_MINFILIA,"わたしの力と、あなたの仲間たちの力…… この場は、それで食い止めます。" 263,TEXT_VOICEMAN_05003_002520_WARRIOROFDARKNESS,"どうしてだよ……! 俺だって、この世界を護る力になれるなら……!" 264,TEXT_VOICEMAN_05003_002530_MINFILIA,あなたは、まだ消えるべきではないわ。 265,TEXT_VOICEMAN_05003_002540_MINFILIA,"いずれ、この世界を本当の意味で救おうとしたとき、 あなたはもう一度、希望になる。" 266,TEXT_VOICEMAN_05003_002550_WARRIOROFDARKNESS,ミンフィリア……ッ! 267,TEXT_VOICEMAN_05003_002560_RYNE,ここは……。 268,TEXT_VOICEMAN_05003_002570_RYNE,あなたが……本当の……! 269,TEXT_VOICEMAN_05003_002580_MINFILIA,"よく……本当によく、ここまで来てくれました。 こうしてあなたたちに会えて、とても嬉しい……。" 270,TEXT_VOICEMAN_05003_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 271,TEXT_VOICEMAN_05003_A4_000_001_NONE_VOICE,本当に、久しぶり 272,TEXT_VOICEMAN_05003_A4_000_002_NONE_VOICE,サンクレッドから頼まれて来た 273,TEXT_VOICEMAN_05003_A4_000_003_NONE_VOICE,………… 274,TEXT_VOICEMAN_05003_002590_MINFILIA,"わたしの魂をここまで抱いてきてくれた、優しい子。 あなたにずっと、伝えたいと思っていたの。" 275,TEXT_VOICEMAN_05003_002600_MINFILIA,"つらい宿命を背負わせてしまって、ごめんなさい……。 それでも投げ出さずに歩いて来てくれて、ありがとう。" 276,TEXT_VOICEMAN_05003_002610_RYNE,"私は、いつでも負けそうでした……。 だけど、みんながいてくれたから……。" 277,TEXT_VOICEMAN_05003_002620_MINFILIA,"……さあ、聞かせてちょうだい。 あなたの言葉で、あなたの望みを。" 278,TEXT_VOICEMAN_05003_002630_RYNE,"私は、みんなと一緒にすべての大罪喰いを倒し、 この世界を救いたいです。" 279,TEXT_VOICEMAN_05003_002640_RYNE,"でも、大罪喰いは姿を隠している……。 「光の巫女」の力があれば、 それを突き止めることができるでしょうか?" 280,TEXT_VOICEMAN_05003_002650_MINFILIA,"ええ、できるでしょう。 強い光を辿って、彼らの居場所を探し出せるわ。" 281,TEXT_VOICEMAN_05003_002660_MINFILIA,"……でも、あなたの予想するとおり、 それは本来の「光の巫女」の力があればの話。" 282,TEXT_VOICEMAN_05003_002670_MINFILIA,"先へ進もうと思えば、選ぶしかない……。 わたしたちは、分岐点にたどり着いてしまったの。" 283,TEXT_VOICEMAN_05003_002680_MINFILIA,……選ぶのは、いつだって勇気がいる。 284,TEXT_VOICEMAN_05003_002690_MINFILIA,"でも、あなたはそれを為せるだけの強さを、 大切な人たちから、もらってきたのではないかしら。" 285,TEXT_VOICEMAN_05003_002700_RYNE,"100年前……この世界からは、 「光の氾濫」とともに、多くが失われました。" 286,TEXT_VOICEMAN_05003_002710_RYNE,"たくさんの命、豊かだったはずの大地、 そして……英雄と呼ばれる存在も。" 287,TEXT_VOICEMAN_05003_002720_RYNE,"そんな世界で、私はみなさんの背中を見ました。 遥か遠くから来た、英雄たちの背中を…… 一緒に旅をして、すぐ近くで。" 288,TEXT_VOICEMAN_05003_002730_RYNE,"私はまだ未熟だけれど、 許されるのなら、あの背中を追いかけてみたい。" 289,TEXT_VOICEMAN_05003_002740_RYNE,"無謀だとしても……届かないかもしれなくても…… もらった想いを、力を、次の誰かに伝えられるようになりたい。" 290,TEXT_VOICEMAN_05003_002750_RYNE,"それが繋がって、繋がって…… この世界でもいつかまた、多くの英雄たちが、 果てない未来を目指すようになればいい。" 291,TEXT_VOICEMAN_05003_002760_MINFILIA,"素敵な夢……。 わたしもかつて、願ったわ。" 292,TEXT_VOICEMAN_05003_002770_MINFILIA,"「ミンフィリア」という存在を、 罪喰いと戦う人々の灯火として繋いでいく…… それが、いつか本当の救いに結びついてほしいと。" 293,TEXT_VOICEMAN_05003_002780_MINFILIA,"あの願いは、あなたが拾ってくれたのね。 ……わたしは、それで十分、胸を張ることができる。" 294,TEXT_VOICEMAN_05003_002790_MINFILIA,"あなたがどれほどの力を手に入れたとしても、 絶望は立ちふさがり、無力に苛まれるでしょう。" 295,TEXT_VOICEMAN_05003_002800_MINFILIA,"それでも、決して負けないで……。 わたしの心をわかってくれた、優しくて愛しいあなた。" 296,TEXT_VOICEMAN_05003_002810_RYNE,"……ありがとう、ミンフィリア。 私を、人を、信じ続けてくれて……。" 297,TEXT_VOICEMAN_05003_002820_MINFILIA,"あなたにも、心からの感謝を……。 その存在は、わたしにとって、 混迷の闇を照らす暁そのものだった。" 298,TEXT_VOICEMAN_05003_002830_MINFILIA,"覚えていて……。 英雄は、ひとりではないわ。" 299,TEXT_VOICEMAN_05003_002840_MINFILIA,"ふたつの世界のあなたが手を取れば、 運命はまた、切り開かれる。" 300,TEXT_VOICEMAN_05003_002850_THANCRED,"……よう。 そっちも無事みたいだな。" 301,TEXT_VOICEMAN_05003_002860_ALISAIE,"何言ってるのよ。 サンクレッドは、全然無事じゃなかったじゃない!" 302,TEXT_VOICEMAN_05003_002870_ALISAIE,"ウリエンジェに呼ばれて合流しにきたら、 ボロッボロになって倒れてるんですもの。 こっちの肝が冷えたわよ!" 303,TEXT_VOICEMAN_05003_002880_THANCRED,"はは……。 治癒魔法が達者な仲間ばかりで、助かったよ。" 304,TEXT_VOICEMAN_05003_002890_ALPHINAUD,その姿は……。 305,TEXT_VOICEMAN_05003_002900_THANCRED,……ちゃんと、会えたんだな。 306,TEXT_VOICEMAN_05003_002910_RYNE,"(-ミンフィリア-)あの……私……これからもっと、もっと努力します……! 戦うことも、ほかのことも……!" 307,TEXT_VOICEMAN_05003_002920_RYNE,"(-ミンフィリア-)それでも全然……全然たりないかもしれないけれど、 ミンフィリアが願ったことまで、絶対に、叶えてみせます。" 308,TEXT_VOICEMAN_05003_002930_RYNE,"(-ミンフィリア-)罪喰いの居場所も、ちゃんとわかるようになりました。 お役に立てるはずです、だから……!" 309,TEXT_VOICEMAN_05003_002940_THANCRED,おかえり、がんばったな。 310,TEXT_VOICEMAN_05003_002950_RYNE,(-ミンフィリア-)本当に……よかったの…………? 311,TEXT_VOICEMAN_05003_002960_THANCRED,"……家族が無事に帰ってきたんだ。 おかえり以外に、掛けるべき言葉があるか?" 312,TEXT_VOICEMAN_05003_002970_YSHTOLA,さて、これからは、あの子を何て呼ぼうかしら? 313,TEXT_VOICEMAN_05003_002980_ALPHINAUD,これまでどおりじゃダメなのかい? 314,TEXT_VOICEMAN_05003_002990_YSHTOLA,"当然よ、あの子は運命を自分のものとして受け入れた。 それなら自身の名を持つべきだわ。" 315,TEXT_VOICEMAN_05003_003000_YSHTOLA,"何より……私たちにこそ必要なケジメよ。 ミンフィリアの「暁」に集った者としてね。" 316,TEXT_VOICEMAN_05003_003010_ALISAIE,"ねえ、あなたユールモアに引き取られる前は、 何て呼ばれていたの?" 317,TEXT_VOICEMAN_05003_003020_RYNE,"(-ミンフィリア-)それは……覚えていないんです。 とても小さいころだったから……。" 318,TEXT_VOICEMAN_05003_003030_YSHTOLA,それなら、新しく名付けるべきでしょうね……? 319,TEXT_VOICEMAN_05003_003040_ALPHINAUD,"うん、改めてというならば、 やはりサンクレッドが名付けるべきだろう。 家族からもらった名というのは、宝物になる。" 320,TEXT_VOICEMAN_05003_003050_ALISAIE,"……ですってよ? いやー、アルフィノも、一周回って空気が読めてるわ!" 321,TEXT_VOICEMAN_05003_003060_ALPHINAUD,どういうことだい? 322,TEXT_VOICEMAN_05003_003070_ALISAIE,いいのいいの 323,TEXT_VOICEMAN_05003_003080_THANCRED,…………リーン、でどうだ。 324,TEXT_VOICEMAN_05003_003090_URIANGER,妖精語で、「祝福」を意味する言葉……。 325,TEXT_VOICEMAN_05003_003100_URIANGER,"サンクレッド、あなた…… 私の妖精語講座を、ちゃんと聞いていたのですか……!" 326,TEXT_VOICEMAN_05003_003110_THANCRED,"たまたまだ。 ……響きがいいなと思って、記憶に残っていた。" 327,TEXT_VOICEMAN_05003_003120_THANCRED,"……不満なら、そう言ってくれ。 何か別のを考える。" 328,TEXT_VOICEMAN_05003_003130_RYNE,(-ミンフィリア-)リーン……私の名前……。 329,TEXT_VOICEMAN_05003_003140_RYNE,ありがとう、とても嬉しい……! 330,TEXT_VOICEMAN_05003_003150_THANCRED,それじゃあ……またよろしくな、リーン。 331,TEXT_VOICEMAN_05003_003160_RYNE,はいっ! 332,TEXT_VOICEMAN_05003_003170_THAFFE,あいつら、ナバスアレンには行けたみたいだけど……。 333,TEXT_VOICEMAN_05003_003180_THAFFE,"ウリエンジェの連絡を受けて行ってみれば、 タロースは倒れてるわ、トロッコは横転してるわ……。 いったい何があったんだ……?" 334,TEXT_VOICEMAN_05003_003190_MAGNUS,"さあなぁ。 ま、タロースについては、心核も無事だったんだ。 いくらでも直しゃいい。" 335,TEXT_VOICEMAN_05003_003200_MAGNUS,"あいつら自身にしたって、とんでもねぇ強運の持ち主だからな。 そう簡単に、くたばりゃしねぇさ。" 336,TEXT_VOICEMAN_05003_003210_THAFFE,だといいんですけど…… 337,TEXT_VOICEMAN_05003_003220_THAFFE,って……えええっ!? 338,TEXT_VOICEMAN_05003_003230_MAGNUS,なんだ……この空……!? 339,TEXT_VOICEMAN_05003_003240_ALISAIE,やっと、アム・アレーンからも光を掃うことができた……。 340,TEXT_VOICEMAN_05003_003250_ALISAIE,"やったよ、テスリーン。 あなたの大事なみんなも、きっと良くなっていくわ。" 341,TEXT_VOICEMAN_05003_003260_ALPHINAUD,"ユールモア軍の飛空艇だ。 空に闇が戻ったのを見て、撤退したんだろう。" 342,TEXT_VOICEMAN_05003_003270_YSHTOLA,"これで、倒した大罪喰いは4体…… 光に覆われている主要な地域も、残るはコルシア島付近のみね。" 343,TEXT_VOICEMAN_05003_003280_THANCRED,"ああ……。 ヴァウスリーも、次は総力をあげて対抗してくるだろう。 連中の本拠地でもあることだしな。" 344,TEXT_VOICEMAN_05003_003290_ALPHINAUD,"大罪喰いと決着をつけようとすれば、 必然、彼らとも決着をつけることになる……。" 345,TEXT_VOICEMAN_05003_003300_ALPHINAUD,それを、世界を救うための、最後の戦いにするんだ……! 346,TEXT_VOICEMAN_05003_Q5_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 347,TEXT_VOICEMAN_05003_A5_000_001_NONE_VOICE,おーい、不法侵入者ー 348,TEXT_VOICEMAN_05003_A5_000_002_NONE_VOICE,今回はついてこなかったのか? 349,TEXT_VOICEMAN_05003_003310_WARRIOROFDARKNESS,"……たまには留守番しててもいいだろ。 アム・アレーンは、どうだった?" 350,TEXT_VOICEMAN_05003_003320_WARRIOROFDARKNESS,そうか……ミンフィリアがな……。 351,TEXT_VOICEMAN_05003_003330_WARRIOROFDARKNESS,"つまり、俺があいつに残された理由も、 ついにわからず仕舞いになっちまったってわけか……。" 352,TEXT_VOICEMAN_05003_003340_WARRIOROFDARKNESS,おいどうした、大丈夫か……!? 353,TEXT_VOICEMAN_05003_003350_WARRIOROFDARKNESS,なっ 354,TEXT_VOICEMAN_05003_003360_WARRIOROFDARKNESS,なんだったんだ……今の……。 355,TEXT_VOICEMAN_05003_Q6_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 356,TEXT_VOICEMAN_05003_A6_000_001_NONE_VOICE,そういえば、ミンフィリアが言っていた 357,TEXT_VOICEMAN_05003_A6_000_002_NONE_VOICE,英雄は、ひとりではない…… 358,TEXT_VOICEMAN_05003_003370_WARRIOROFDARKNESS,"あいつは俺にも、消えるべきではないと…… いつかまた俺が必要になるのだと言っていた。" 359,TEXT_VOICEMAN_05003_003380_WARRIOROFDARKNESS,その理由が……まさか、お前に……? 360,TEXT_VOICEMAN_05003_003390_WARRIOROFDARKNESS,"いいや、俺はもう……英雄なんかじゃないんだ。 誰を救うこともできない、何にもなれない、亡霊だ……!" 361,TEXT_VOICEMAN_05003_003400_MYSTERYVOICE,"ああ、ええと、急にすまない……! ミンフィリア……でなくて、リーンたちから、 あなたの具合がよくないと聞いた。" 362,TEXT_VOICEMAN_05003_003410_MYSTERYVOICE,それで……その……大丈夫だろうか!? 363,TEXT_VOICEMAN_05003_003420_MYSTERYVOICE,"また異変があったのか……!? それで、今は!? まだ痛いとか、苦しいとか……!" 364,TEXT_VOICEMAN_05003_003430_MYSTERYVOICE,"よかった……。 ひとまず治まってはいるのだな。" 365,TEXT_VOICEMAN_05003_003440_MYSTERYVOICE,"……いや、よくない……何もよくない。 度重なる罪喰い討伐を、あなたに頼っているのは事実。 負担をかけているのは、間違いない……。" 366,TEXT_VOICEMAN_05003_003450_MYSTERYVOICE,"すべては、私があなたに願ったことだ。 だから本当は、案じる資格すらないのかもしれないが……。" 367,TEXT_VOICEMAN_05003_003460_MYSTERYVOICE,どうか、これからも無事でいてほしい。 368,TEXT_VOICEMAN_05003_003470_MYSTERYVOICE,"あなたはこの戦いを終え、あなたを待つ人のもとへ戻る。 そして、第八霊災の起こらない世界で、冒険を続けるんだ。" 369,TEXT_VOICEMAN_05003_003480_MYSTERYVOICE,"そのためにも、あと1体……どうにか勝利を収めてほしい。 体の異変については、私も対処を考えておこう。" 370,TEXT_VOICEMAN_05003_Q7_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 371,TEXT_VOICEMAN_05003_A7_000_001_NONE_VOICE,任せろ、必ず勝つ 372,TEXT_VOICEMAN_05003_A7_000_002_NONE_VOICE,やっと戦いが終わりそうだ…… 373,TEXT_VOICEMAN_05003_A7_000_003_NONE_VOICE,それで水晶公の願いも叶うのか? 374,TEXT_VOICEMAN_05003_003490_MYSTERYVOICE,"そのとおり、必ず勝つさ。 私が召喚した人は、誰よりも強い英雄なのだから。" 375,TEXT_VOICEMAN_05003_003500_MYSTERYVOICE,"本当に……おつかれさま。 せめて今は、ゆっくり休んでくれ。" 376,TEXT_VOICEMAN_05003_003510_MYSTERYVOICE,"……ああ、叶うさ。 この世界から光を掃えれば、私の大事な民が助かる。 もちろん、私が特別に助けたかった人も。" 377,TEXT_VOICEMAN_05003_003520_MYSTERYVOICE,"では……急に邪魔をして悪かった。 のちほど、また会おう。"