0,TEXT_VOICEMAN_05505_002630_KANESENNA,"皆様……。 こたびの会議への出席、心より感謝いたします。" 1,TEXT_VOICEMAN_05505_002640_IXALICHIEFTAIN,"仲間を拉致した連中についてッェ…… 情報があるっていうのは、本当だろうなッァ? まずは、そこんとこ、聞かせてもらおうかッァ!" 2,TEXT_VOICEMAN_05505_002650_IXALICHIEFTAIN,"なっ……大変じゃねえかッァ! あの塔で、連れ去られた仲間が操られてるってんならッァ、 急いで助けに向かわねえとッォ!" 3,TEXT_VOICEMAN_05505_002660_YSHTOLA,"もちろん、それができれば一番でしょうけれど、 精神汚染や異形の蛮神への対策も必要よ。 むやみな突撃は得策ではないわ。" 4,TEXT_VOICEMAN_05505_002670_MERLWYB,"接近が困難なら、遠方からの砲撃で、 破壊する方法もあるが……" 5,TEXT_VOICEMAN_05505_002680_SAHAGINPRIEST,我らが同胞ごと、皆殺しにしようというのか! 6,TEXT_VOICEMAN_05505_002690_ZADA,"サハギン族の者よ 落ちつーけ! メルウィブ殿にその気があるなーら とっくにやっているはーず! 我らは 策を練るためーに 集まったのーだ!" 7,TEXT_VOICEMAN_05505_002700_MERLWYB,"そのとおり。 囚われた者たちを見捨てるような攻撃を行うつもりはない。 我らは困難を乗り越え、ようやく対話を始めたのだ。" 8,TEXT_VOICEMAN_05505_002710_RAUBAHN,"そう、すべての国と種族とが手を取り合い、 総力を上げねば、この危機を打破することはできぬだろう。 相手は、星の「終末」を目指すと宣言しているのだ。" 9,TEXT_VOICEMAN_05505_002720_SAHAGINPRIEST,"……天使いと帝国が組み、 我らが神も、悪しき異形の姿となって敵の手に落ちている。 それらすべてを相手取り、本気で勝利できると?" 10,TEXT_VOICEMAN_05505_002730_AYMERIC,"……ここに集いし、国家、種族、組織。 それらが手を取り合えれば、必ずや。" 11,TEXT_VOICEMAN_05505_002740_SAHAGINPRIEST,フススススィーーーーー!! 12,TEXT_VOICEMAN_05505_002750_AYMERIC,……いまのは? 13,TEXT_VOICEMAN_05505_002760_SAHAGINPRIEST,"おぬしらは、感情が高まったとき、 エラから息を吐き出さぬのか……?" 14,TEXT_VOICEMAN_05505_002770_SAHAGINPRIEST,"ともかく、ここに集いし者たちすべてが、 共に戦おうというのなら、サハギンだけが臆することはない! 我らもまた、銛を掲げて戦うと誓おう。" 15,TEXT_VOICEMAN_05505_002780_ZADA,"これまでの禍根すべてを 忘れたわけではなーい。 それでも 未来のためーに 私はヒトの言葉を信じる。 コボルド族も 共闘に異存なーし!" 16,TEXT_VOICEMAN_05505_002790_IXALICHIEFTAIN,"イクサルだって、ブルってるわけじゃねッェ! やるときゃ、やるがよッォ……敵の傀儡にされちまった、 仲間たちを見捨てたくはねぇんだッァ……!" 17,TEXT_VOICEMAN_05505_002800_KANESENNA,"もちろんです。 「暁」が編み出した精神汚染の治療法を共有し、 みなさん自身の手で、お仲間を取り戻せるよう計らいましょう。" 18,TEXT_VOICEMAN_05505_002810_IXALICHIEFTAIN,ありがてッェ! 19,TEXT_VOICEMAN_05505_002820_AMALJAACHIEFTAIN,感謝する……! 20,TEXT_VOICEMAN_05505_002830_SAHAGINPRIEST,フスィー!! 21,TEXT_VOICEMAN_05505_002840_THANCRED,"「暁の血盟」は蛮神問題の解決を使命のひとつに掲げていた。 ミンフィリアがここにいれば、この光景を見て、 誰よりも喜んだだろうな……。" 22,TEXT_VOICEMAN_05505_002850_ALISAIE,"彼らの決断に、私たちも応えなくちゃ。 ポークシーを、さらに増やしていかないとね。" 23,TEXT_VOICEMAN_05505_002860_ALPHINAUD,"みなさんに、私から提案があります…… 「終末の塔」に囚われた者たちを救い出したい。 その想いは、ここにいる皆が一致していることでしょう。" 24,TEXT_VOICEMAN_05505_002870_ALPHINAUD,"しかし、塔に近づけるのは、 精神汚染に耐性を持つ少数の者のみ……。 そして潜入したとて、異形の蛮神が待ち受けています。" 25,TEXT_VOICEMAN_05505_002880_ALPHINAUD,"だからこそ、まずは蛮神の召喚を阻止することこそ、 優先すべきだと考えます。" 26,TEXT_VOICEMAN_05505_002890_ZADA,"そうか! 神降ろしには 祈りとエーテルがいーる! どちらか片方でも欠けれーば 神はあらわれなーい!" 27,TEXT_VOICEMAN_05505_002900_ALPHINAUD,"はい、そのとおりです。 「終末の塔」は、何らかの方法でエーテルを集めているはず。 その仕組みを解明し、阻止する方法を模索しましょう。" 28,TEXT_VOICEMAN_05505_002910_NANAMOULNAMO,"では目下、我々に求められるのは、 エーテル収集を阻止する手法が編み出されるまでの間、 さらなる誘拐を防ぎ、被害を最小限に留めることじゃな。" 29,TEXT_VOICEMAN_05505_002920_NANAMOULNAMO,"各国、各種族の連携を強化し、 テロフォロイの軍勢に動きがあれば、 互いに援軍を送り合うといったところであろうか。" 30,TEXT_VOICEMAN_05505_002930_AMALJAACHIEFTAIN,"前回の襲撃、我らだけでは決して抗えなかった。 救援により救われた身であればこそ、 恩讐分明……その相互防衛に加わろう!" 31,TEXT_VOICEMAN_05505_002940_AYMERIC,異議のある者はいないようだな。 32,TEXT_VOICEMAN_05505_002950_AYMERIC,"では、私からもひとつ提案させてもらいたい。 この歴史的な大同盟にふさわしい名を付けてもらいたいのだ。 絆を編んでくれた「暁」の者にね。" 33,TEXT_VOICEMAN_05505_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 34,TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_001_NONE_VOICE,グランドカンパニー・エオルゼア 35,TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_002_NONE_VOICE,お任せします…… 36,TEXT_VOICEMAN_05505_002960_ALPHINAUD,そ、その名は……!? 37,TEXT_VOICEMAN_05505_002970_ALISAIE,"グランドカンパニー・エオルゼア…… 誰かさんが追いかけていた名前なんだけど、 悪くないと思わない?" 38,TEXT_VOICEMAN_05505_002980_RAUBAHN,"良い名だ……。 エオルゼアに生きるすべての者が集うに、 これ以上、ふさわしい名はあるまい……!" 39,TEXT_VOICEMAN_05505_002990_MERLWYB,"異議なし……! エオルゼアの名の下に集おう!" 40,TEXT_VOICEMAN_05505_003000_KANESENNA,"国と種族の垣根を超えて、東方連合とも力を合わせ、 「終末」を呼び込まんとする者に抗いましょう。" 41,TEXT_VOICEMAN_05505_003010_NANAMOULNAMO,"それでは宣言しよう。 「グランドカンパニー・エオルゼア」の結成を!" 42,TEXT_VOICEMAN_05505_003020_ALPHINAUD,"……私も、この光景を見て決断ができた。 このあと、王宮の外で話をさせてくれるかい?" 43,TEXT_VOICEMAN_05505_003030_FOURCHENAULT,"カヌ・エ・センナ殿…… こうして直々にお話する機会をいただき、感謝します。" 44,TEXT_VOICEMAN_05505_003040_FOURCHENAULT,"シャーレアン哲学者議会を代表して参りました、 フルシュノ・ルヴェユールと申します。" 45,TEXT_VOICEMAN_05505_003050_KANESENNA,"はじめまして、フルシュノ様。 こちらこそ、急な要請にも関わらずおいでいただき、 深く感謝申し上げます。" 46,TEXT_VOICEMAN_05505_003060_ALPHINAUD,"ご無沙汰しております、お父様。 お元気そうで何よりです。" 47,TEXT_VOICEMAN_05505_003070_FOURCHENAULT,"ああ……ふたりもよくぞ無事で。 本国で待つアメリアンスも、聞けば安心することだろう。" 48,TEXT_VOICEMAN_05505_003080_ALISAIE,お母様! お母様はお元気なの!? 49,TEXT_VOICEMAN_05505_003090_FOURCHENAULT,もちろん……毎日、お前たちの身を案じているとも。 50,TEXT_VOICEMAN_05505_003100_FOURCHENAULT,"おかげさまで、家族と再会する時間も得られました。 聞いたところによると、かつてここグリダニアでは、 我が父ルイゾワが蛮神の脅威を説いていたこともあったとか。" 51,TEXT_VOICEMAN_05505_003110_KANESENNA,"ええ、第七霊災が起こる直前のこと…… グリダニアを訪ったルイゾワ様は、 蛮神の脅威を訴え、対策に奔走してくださいました。" 52,TEXT_VOICEMAN_05505_003120_KANESENNA,"その尽力があればこそ、被害は最小限に抑えられ、 ガレマール帝国の侵略もはねのけることができました。 今日のグリダニアがあるのは、かの御方のおかげなのです。" 53,TEXT_VOICEMAN_05505_003130_FOURCHENAULT,"……その賛辞は、受け取りかねます。 私はむしろ、父の行いに最後まで異を唱えていた……" 54,TEXT_VOICEMAN_05505_003140_FOURCHENAULT,……そしてその考えは、今も変わってはいない。 55,TEXT_VOICEMAN_05505_003150_KANESENNA,"「知の集積者として歴史の観察者たれ」……。 それがシャーレアンで学術を研鑽する者の理念でしたね。" 56,TEXT_VOICEMAN_05505_003160_FOURCHENAULT,理念であり……信念と言い換えてもよいでしょう。 57,TEXT_VOICEMAN_05505_003170_FOURCHENAULT,"カヌ・エ・センナ殿、私の携えてきた回答を、 エオルゼア同盟軍の各盟主へとご伝達願いたい。" 58,TEXT_VOICEMAN_05505_003180_FOURCHENAULT,"我々シャーレアンは、 今後、ガレマール帝国およびエオルゼアにて発生する、 いかなる紛争にも介入する意志はない……と。" 59,TEXT_VOICEMAN_05505_003190_KANESENNA,"いま、世界が「終末」の危機にあることは、ご存知のはず。 何故、その決断に至ったのか、お聞かせ願えますか……?" 60,TEXT_VOICEMAN_05505_003200_FOURCHENAULT,"「終末」……? いや、こんなものは、人同士の些末な小競り合いに過ぎない。 我々シャーレアンが抗うべき「終末」ではないのです。" 61,TEXT_VOICEMAN_05505_003210_ALPHINAUD,"待ってください! 父上……あなたは何をおっしゃっているのです……?" 62,TEXT_VOICEMAN_05505_003220_ALPHINAUD,"いま抗わなければ、テロフォロイの企みに屈するのみ。 小さな島に閉じこもったまま拓ける未来があるとお思いか!" 63,TEXT_VOICEMAN_05505_003230_ALISAIE,"アルフィノの言うとおりよ。 私たちは戦いの前線にたって、脅威に立ち向かってきたわ。 だからこそ、シャーレアンにも無関心でいてほしくないの。" 64,TEXT_VOICEMAN_05505_003240_ALISAIE,"掲げる理念が大事なら、ちゃんとそれを果たせるように…… 今は手を取り合うべきよ!" 65,TEXT_VOICEMAN_05505_003250_FOURCHENAULT,フウ……。 66,TEXT_VOICEMAN_05505_003260_FOURCHENAULT,"そんな風に声を荒げて…… 私は、お前たちならば正しく学べるだろうと信じて、 エオルゼアへの渡航を許したのだがな。" 67,TEXT_VOICEMAN_05505_003270_FOURCHENAULT,"学びを得るどころか、まさか知性を失うとは。 私がなぜ、父の行いに異を唱え続けていたのか…… 思い出しなさい。" 68,TEXT_VOICEMAN_05505_003280_FOURCHENAULT,"問題解決のために「戦い」を選ぶこと…… それは本当に賢明な道なのか。" 69,TEXT_VOICEMAN_05505_003290_FOURCHENAULT,"人を殺し、土地を穢し、国を疲弊させる。 勝利を掴んだとて、生じた犠牲を埋めるには長い年月がかかる。 そんな選択は、長期的視野で見てなお正しいのか?" 70,TEXT_VOICEMAN_05505_003300_FOURCHENAULT,"真に知的な者とは、争いを避ける術を知る者のことだ。 お前たちが大切なものを得たというのなら、 なぜそれがわからない。" 71,TEXT_VOICEMAN_05505_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 72,TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_001_NONE_VOICE,それでも、傍観だけが正義ではないはずだ 73,TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_002_NONE_VOICE,アルフィノとアリゼーにも信念がある 74,TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_003_NONE_VOICE,世界を救うには、あなたたちの力が必要だ 75,TEXT_VOICEMAN_05505_003310_FOURCHENAULT,"いくら黙っていても構わない。 ただそれは、正当性を証明できぬ行為を、 他者に強いようとしていたということだ。" 76,TEXT_VOICEMAN_05505_003320_FOURCHENAULT,"それこそが周囲を惑わし、いたずらに被害を広げ、 シャーレアンの真に重大な使命を阻むだろう……。" 77,TEXT_VOICEMAN_05505_003330_FOURCHENAULT,"アルフィノ、アリゼー……。 今日からルヴェユールの名を捨てよ。" 78,TEXT_VOICEMAN_05505_003340_ALPHINAUD,なっ……! 79,TEXT_VOICEMAN_05505_003350_ALISAIE,えっ……。 80,TEXT_VOICEMAN_05505_003360_FOURCHENAULT,"今後、お前たちの行動に、私はいっさい干渉しない。 戦いを望むのなら……エオルゼア諸国とともに、 好きなだけ血を流すがいい。" 81,TEXT_VOICEMAN_05505_003370_KANESENNA,"お待ちください! シャーレアンの見解はわかりましたが、 どうか今一度、互いの未来のために対話を……。" 82,TEXT_VOICEMAN_05505_003380_FOURCHENAULT,"結構……。 何を言われようと、我々の考えは変わりません。 お互い、ほかのことに時間を割く方が建設的でしょう。" 83,TEXT_VOICEMAN_05505_003390_ALISAIE,待ってよ、お父様ッ! 84,TEXT_VOICEMAN_05505_003400_ALPHINAUD,行くな、アリゼー! 85,TEXT_VOICEMAN_05505_003410_ALISAIE,"なんで、止めるのよ!! だってこんなの……こんなの……ッ!" 86,TEXT_VOICEMAN_05505_003420_ALPHINAUD,"アレンヴァルド!! よかった、意識が戻ったのだね……!" 87,TEXT_VOICEMAN_05505_003430_ARENVALD,"ずいぶんとアッサリ来ちまったな……。 お前に見おろされる日がさ。" 88,TEXT_VOICEMAN_05505_003440_ALPHINAUD,まさか……足が…… 89,TEXT_VOICEMAN_05505_003450_ARENVALD,"どうも、動かないらしい。 これから、一生な。" 90,TEXT_VOICEMAN_05505_003460_ARENVALD,"おいおい、そんな顔するなよ。 悲しませに来たわけじゃないんだぜ……? お前に、頼みがあるんだ。" 91,TEXT_VOICEMAN_05505_003470_ARENVALD,"俺もさ……戦い続けたかった。 自分のためじゃない、誰かのために戦う英雄のように…… なりたかったんだ。" 92,TEXT_VOICEMAN_05505_003480_ARENVALD,"だから、アルフィノ…… お前に、俺の夢を継いでほしいんだ。" 93,TEXT_VOICEMAN_05505_003490_ALPHINAUD,そんな……私はとても英雄の器ではないよ。 94,TEXT_VOICEMAN_05505_003500_ARENVALD,"英雄を名乗れと言うつもりはないさ。 みんなが英雄と呼ぶ、我らが冒険者殿だって、 自称してるわけじゃないだろう?" 95,TEXT_VOICEMAN_05505_003501_ARENVALD,"……それでもお前は、間違いなく俺たちの英雄だ。 今も、世界を護ろうと集った人たちの中心で、力強く立ってる。 そうして、自分の想う未来のために戦っているんだろう?" 96,TEXT_VOICEMAN_05505_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 97,TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_001_NONE_VOICE,受け取った願いがあるんだ 98,TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_002_NONE_VOICE,因縁に、決着をつけねばならない 99,TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_003_NONE_VOICE,まだ冒険は終わっていないから 100,TEXT_VOICEMAN_05505_003510_ARENVALD,"お前も、おなじでいいんだ……。 これまでどおり、自分が信じる未来のために戦ってくれればいい。" 101,TEXT_VOICEMAN_05505_003520_ARENVALD,"ただそこに、俺の夢を一緒にのせてやってほしいんだ。 かつて、アバとオリが俺に夢を託してくれたみたいに……。" 102,TEXT_VOICEMAN_05505_003530_ALPHINAUD,"……昔の私ならば、迷いなく頷き、 任せてくれと言い切れたのだろうね。" 103,TEXT_VOICEMAN_05505_003540_ALPHINAUD,"けれど、ここまで歩んできたからこそ、 託される夢の重みがわかるんだ。" 104,TEXT_VOICEMAN_05505_003550_ALPHINAUD,"今、私は迷いの渦中にいる。 犠牲を生む「戦い」こそが正しい道なのかと問われ、 私は即答できなかったんだ。" 105,TEXT_VOICEMAN_05505_003560_ALPHINAUD,そんな私が、君の大切な夢を背負うことなど……。 106,TEXT_VOICEMAN_05505_003570_ARENVALD,"わがままを言ってるのは俺だし、決めるのはアルフィノだよ。 でもさ……ひとつだけ、いいか?" 107,TEXT_VOICEMAN_05505_003580_ARENVALD,それでもお前は……ここにいるじゃないか。 108,TEXT_VOICEMAN_05505_003590_ARENVALD,"迷っているのかもしれないが、 誰かのために、未来のために、前に進もうとしている。 そんなお前を、俺は友として誇りに思っているぜ。" 109,TEXT_VOICEMAN_05505_003600_ARENVALD,"俺の頼みも伝えられた。 さあ、お前たちを必要とする人たちのところへ向かうんだ。 ……答えは、いつか聞かせてくれればいいさ。" 110,TEXT_VOICEMAN_05505_003610_ALPHINAUD,"必ず、また君に会いにいく。 この胸に生まれた答えを、伝えに……。" 111,TEXT_VOICEMAN_05505_003620_ARENVALD,さあて、俺の夢もここで終わりか……。 112,TEXT_VOICEMAN_05505_003630_FORDOLA,……お前は、存外に狭量な英雄像を抱いていたのだな。 113,TEXT_VOICEMAN_05505_003640_FORDOLA,"戦場に立つ勇猛さだけが、英雄の条件か? 剣を手に斬り結ぶだけが、誰かのための戦いなのか?" 114,TEXT_VOICEMAN_05505_003650_FORDOLA,"折れた剣に込めていた夢はアイツに託した。 なら、今度は……違うかたちの英雄を目指せばいいだけだろう?" 115,TEXT_VOICEMAN_05505_003660_ARENVALD,"フォルドラは厳しいな……。 まだ俺を隠居させてくれないのかよ。" 116,TEXT_VOICEMAN_05505_003670_FORDOLA,"隠居したいなら勝手にしろ。 だが……もしまだ足掻くつもりがあるなら……。" 117,TEXT_VOICEMAN_05505_003680_ARENVALD,"ああ……どうか力を貸してくれないか? 今の俺が目指すべき英雄のかたち、それを探してみたい……。" 118,TEXT_VOICEMAN_05505_003690_ALPHINAUD,"シャーレアンへの要請が断られたことは聞いているね? 帝国が何を企んでいるのか、どう対策をたてればいいか、 見通すことはまた難しくなってしまった。" 119,TEXT_VOICEMAN_05505_003700_ALPHINAUD,"そんな五里霧中の我々に、敵は最大戦力をぶつけてきた。 苦しい状況だが、今は全力を尽くすしかない……。 それが未来を作るきっかけになると信じて。" 120,TEXT_VOICEMAN_05505_003710_THANCRED,"なんのことはない、俺たちが必死なのはいつものことだ。 今回もまた同じように、やりきるだけさ。" 121,TEXT_VOICEMAN_05505_003720_THANCRED,"しかし、急に力強い演説をぶつな。 ……迷いは晴れたのか?" 122,TEXT_VOICEMAN_05505_003730_ALPHINAUD,"私はまだ、迷いの霧の中にいる……。 だが、曖昧な心に「それでいい」と言ってくれた人がいたんだ。 前に進もうとすること、それこそが必要なのだと。" 123,TEXT_VOICEMAN_05505_003740_ALISAIE,"気づくのが遅いのよ。 最初からみーんな、あなたはそれでいいって言ってたじゃない。" 124,TEXT_VOICEMAN_05505_003750_ESTINIEN,"こいつは、頭がいい割に馬鹿なところがあるからな。 立ち止まるつもりもないのに、進むべきかと悩むんだ。 ま、らしいとは思うがな。" 125,TEXT_VOICEMAN_05505_003760_GRAHATIA,"さあ、オレたちも戦場へと向かおう! テロフォロイの軍勢は、すでに侵入しているらしい。" 126,TEXT_VOICEMAN_05505_003770_ALISAIE,"私は、敵兵の精神汚染を解くことを優先するわ。 できるだけ無力化するように心がけてみて……!" 127,TEXT_VOICEMAN_05505_003780_URIANGER,"敵の行動目的は、いまだ謎のまま。 みなさま、ゆめゆめお気をつけを……。" 128,TEXT_VOICEMAN_05505_003790_FANDANIEL,"おやおや……ここまで抵抗するとは予想外でしたね。 計画を早めるつもりでしたが、失敗失敗。" 129,TEXT_VOICEMAN_05505_003800_FANDANIEL,"……まあ、構いません。 少しばかり、時間がかかるだけのこと。" 130,TEXT_VOICEMAN_05505_003810_IMPERIALSOLDIER,ガレマ……帝国……ばんざ、い……。 131,TEXT_VOICEMAN_05505_003820_ALPHINAUD,アリゼー、精神汚染された者たちは……。 132,TEXT_VOICEMAN_05505_003830_ALISAIE,"できうる限りは、治療したわ。 ポークシーを持つ術士たちも全力を尽くしてくれた。 でも、全員を救うことは……" 133,TEXT_VOICEMAN_05505_003840_AMALJAAWARRIOR,……暗い顔をなさるな、「暁」の勇者たちよ。 134,TEXT_VOICEMAN_05505_003850_AMALJAAWARRIOR,"感恩戴徳……。 帝国に連れ去られた同胞すべての帰還は叶わずとも、 少なからぬ者たちを正気に戻すことができた。" 135,TEXT_VOICEMAN_05505_003860_AMALJAAWARRIOR,"我らが同胞を救うため、 そなたらが死力を尽くしてくれたことは、疑う余地もない。 だから……どうか、顔を上げてくれ。" 136,TEXT_VOICEMAN_05505_003870_ALISAIE,"私はまだ……まだまだ未熟だけど…… これからもまっすぐ、走っていくから……" 137,TEXT_VOICEMAN_05505_003880_ALISAIE,"伝えてくれて、ありがとう。 あなたたちの言葉に、私の方が救われたわ。" 138,TEXT_VOICEMAN_05505_003890_ALPHINAUD,"決して、完全なる勝利ではない……。 それでも、私たちは、きっと前に進んでいる……!" 139,TEXT_VOICEMAN_05505_003900_ALPHINAUD,"ここで……ここで、立ち止まってなるものか……。 そうだろう?" 140,TEXT_VOICEMAN_05505_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 141,TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_001_NONE_VOICE,ここからまた一歩、踏み出そう! 142,TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_002_NONE_VOICE,決着をつけるまで逃げはしない 143,TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_003_NONE_VOICE,まあ、つきあおう…… 144,TEXT_VOICEMAN_05505_003910_ALPHINAUD,ああ……。 145,TEXT_VOICEMAN_05505_003920_ALISAIE,ええ……! 146,TEXT_VOICEMAN_05505_003930_ALPHINAUD,ああ、絶対にだ……! 147,TEXT_VOICEMAN_05505_003940_ALPHINAUD,ふ……頼りにしてるとも。 148,TEXT_VOICEMAN_05505_003945_SYSTEM,一方 ガレマール帝国・帝都ガレマルド―― 149,TEXT_VOICEMAN_05505_003950_FANDANIEL,"いやはや、なかなかどうして、 エオルゼアの連中もやるものですねぇ……?" 150,TEXT_VOICEMAN_05505_003960_FANDANIEL,"あいにくと、結節点の破壊には失敗。 今後も地脈の流れはカルテノーに集まり、 「杭」へのエーテル供給は、相応のものになるでしょう。" 151,TEXT_VOICEMAN_05505_003970_FANDANIEL,"残念ですが、その分こちらの出力を上げればいいだけのこと。 少しばかり、アレの見る夢が深くなりますが…… 問題ありませんよね?" 152,TEXT_VOICEMAN_05505_003980_ZENOS,"……構わん。 アレにとっては、むしろ本望だろう。" 153,TEXT_VOICEMAN_05505_003990_FANDANIEL,"では、急いで調整いたしましょう。 「神の門」は、こうして完成しているのです…… あとはエネルギーさえかき集めれば、念願の獲物に手が届く!" 154,TEXT_VOICEMAN_05505_004000_FANDANIEL,"さあさあ、うんと働きなさい! 私のために! あなたのために!" 155,TEXT_VOICEMAN_05505_004010_FANDANIEL,"そして、終わりに抗おうとしている、 美しく唾棄すべき、人類の皆々様のために!" 156,TEXT_VOICEMAN_05505_004020_ZENOS,"数多の命も 闇夜の月も 喰らいつくして お前を待とう" 157,TEXT_VOICEMAN_05505_004030_ZENOS,"怒りを燃やせ 憎悪に滾れ その果てに――" 158,TEXT_VOICEMAN_05505_004040_ZENOS,至極の一戦を果たそうぞ 159,TEXT_VOICEMAN_05505_004050_YSHTOLA,やはり……ここも地脈の流れが変わってるわ。 160,TEXT_VOICEMAN_05505_004060_THANCRED,"ザナラーン方面も同じだな。 どこで計測しても、記録とは異なるエーテル波形しか出てこない。" 161,TEXT_VOICEMAN_05505_004070_GRAHATIA,"それに、地脈を流れるエーテルの濃度が低下してるんだ。 自然現象とは、とても思えないくらいにな……。" 162,TEXT_VOICEMAN_05505_004080_URIANGER,"お戻りになりましたか。 ……ドラヴァニアの方はいかがでしたか?" 163,TEXT_VOICEMAN_05505_004090_ALPHINAUD,"いくつかの地点で観測を行ったが、 「終末の塔」に近いほど、エーテルの減少が顕著だったよ。 つまり……" 164,TEXT_VOICEMAN_05505_004100_ALISAIE,"塔が地脈からエーテルを吸い上げてる可能性が高いってこと! これが蛮神召喚のカラクリだったのかしら……?" 165,TEXT_VOICEMAN_05505_004110_THANCRED,"ともかく、「石の家」に戻るぞ。 タタルに頼んで、エオルゼア統合司令部に、 観測結果を送るんだ。" 166,TEXT_VOICEMAN_05505_004120_MYSTERIOUSLADY,お願い――聞いて―― 167,TEXT_VOICEMAN_05505_004130_MYSTERIOUSLADY,危機が――終わりのときが――迫って―― 168,TEXT_VOICEMAN_05505_004140_MYSTERIOUSLADY,護って――あなたの――星の未来を―― 169,TEXT_VOICEMAN_05505_004150_ESTINIEN,おい相棒、どうかしたのか?