0,TEXT_VOICEMAN_06505_000010_KRILE,あ、エレンヴィルさん! 1,TEXT_VOICEMAN_06505_000020_ERENVILLE,悪い、かえって手間をかけたみたいだな。 2,TEXT_VOICEMAN_06505_000030_ERENVILLE,"ギルドに収集の依頼が来ていた品を、 たまたま「あっち」で見つけたんだ。 それで、納品に。" 3,TEXT_VOICEMAN_06505_000040_GRAHATIA,あっち……? 4,TEXT_VOICEMAN_06505_000050_ERENVILLE,"トラル大陸。 こっちではもっぱら「新大陸」って呼ばれてる場所だ。" 5,TEXT_VOICEMAN_06505_000060_KRILE,"あなた、西方の新大陸に行ってたの!? それじゃ、紹介したい人っていうのは……。" 6,TEXT_VOICEMAN_06505_000070_ERENVILLE,ああ、トラル大陸から連れてきた…… 7,TEXT_VOICEMAN_06505_000080_GRAHATIA,……いないな。 8,TEXT_VOICEMAN_06505_000090_KRILE,はぐれちゃったのかしら? 9,TEXT_VOICEMAN_06505_000100_ERENVILLE,はー……。 10,TEXT_VOICEMAN_06505_000110_WUKLAMAT,"(-豪快な女性-)悪い悪い! いろいろ物珍しくて、つい寄り道しちまった!" 11,TEXT_VOICEMAN_06505_000120_ERENVILLE,"まったく……。 うろうろしてる間に、目的の人物が来たぞ。" 12,TEXT_VOICEMAN_06505_000130_ERENVILLE,こいつが、おたくの探し求めてる冒険者殿だ。 13,TEXT_VOICEMAN_06505_000140_WUKLAMAT,"(-豪快な女性-)ほぉ~……。 たしかにお前が言うだけあって、タダ者じゃなさそうだ。" 14,TEXT_VOICEMAN_06505_000150_WUKLAMAT,"アタシの名は、ウクラマト! トライヨラの王女だ。" 15,TEXT_VOICEMAN_06505_000160_KRILE,"トライヨラ……? その名前、どこかで……。" 16,TEXT_VOICEMAN_06505_000170_ERENVILLE,"トラル大陸を統べる王国の名であり、 その首都の名でもある。" 17,TEXT_VOICEMAN_06505_000180_WUKLAMAT,"単刀直入に言うぜ。 お前、アタシとトライヨラまで来てくれ!" 18,TEXT_VOICEMAN_06505_000190_ERENVILLE,"いきなり言われても、返事に困るだろう。 ちゃんと理由を説明しろ……。" 19,TEXT_VOICEMAN_06505_000200_WUKLAMAT,ハッハッハ、それもそうだ! 20,TEXT_VOICEMAN_06505_000210_WUKLAMAT,"我が「トライヨラ連王国」では、 近々、ある儀式が執り行われようとしていてな。" 21,TEXT_VOICEMAN_06505_000220_WUKLAMAT,"「継承の儀」…… 早い話が、次代の王を選別するための試練だ。" 22,TEXT_VOICEMAN_06505_000230_WUKLAMAT,"アタシは王女として、その儀式に参加する。 そして勝ち抜き、王位に就くつもりだ。" 23,TEXT_VOICEMAN_06505_000240_WUKLAMAT,"そのための協力者を探してたときに、 こいつからお前の話を聞いたんだよ。" 24,TEXT_VOICEMAN_06505_000250_WUKLAMAT,"とにかく強くて度胸がある…… 湧き出る異形の獣たちをバッタバッタとなぎ倒し、 天の果てまでカッ飛んでって、世界を救った奴だってな!" 25,TEXT_VOICEMAN_06505_000260_ERENVILLE,"エオルゼアいち強い奴を教えろと言われたんだ。 ……俺は、もっとちゃんと説明した。" 26,TEXT_VOICEMAN_06505_000270_WUKLAMAT,さあ、わかったらアタシとトラル大陸まで来てくれ! 27,TEXT_VOICEMAN_06505_000280_GRAHATIA,待て、ちょっと待ってくれ……! 28,TEXT_VOICEMAN_06505_000290_GRAHATIA,"ウクラマト、だったよな。 トライヨラの王女だと言ったが、 あの大陸を治めてるのは、マムージャ族だって聞いてるぞ。" 29,TEXT_VOICEMAN_06505_000300_WUKLAMAT,"ああ、そういやお前らはトライヨラのことを、 「マムージャ蕃国 (ばんこく)」と呼んでるんだったな。" 30,TEXT_VOICEMAN_06505_000310_WUKLAMAT,"たしかに、トライヨラを治める連王はマムージャ族だ。 それも、ふたつの頭を持つ「双頭」のな。" 31,TEXT_VOICEMAN_06505_000320_WUKLAMAT,"だけど、血の繋がりなんか関係ねぇ。 アタシは育ての親である連王のことを、本当のオヤジ…… 家族だと思ってるからな。" 32,TEXT_VOICEMAN_06505_000330_GRAHATIA,"なるほど、そんな事情だったのか……。 不躾なことを言って、すまなかった。" 33,TEXT_VOICEMAN_06505_000340_WUKLAMAT,"気にすんな! アタシだって、こっちのことはよく知らねぇんだ!" 34,TEXT_VOICEMAN_06505_000350_WUKLAMAT,"って、そうだった。 まだ互いのこと知らねぇのに、 いきなり来いなんて言われても困るよな。" 35,TEXT_VOICEMAN_06505_000360_WUKLAMAT,"聞きたいことがあれば、あとでちゃんと話す。 ただひとつ……お前が冒険者なら、 悪い話じゃねぇってことだけは知ってほしい。" 36,TEXT_VOICEMAN_06505_000370_WUKLAMAT,これは、噂で聞いた話だけどな。 37,TEXT_VOICEMAN_06505_000380_WUKLAMAT,"今回の「継承の儀」には、前人未踏の「黄金郷」や、 トラル大陸最強の幻獣「ヴァリガルマンダ」が絡んでるらしい。" 38,TEXT_VOICEMAN_06505_000390_WUKLAMAT,どうだ、面白そうだろ? 39,TEXT_VOICEMAN_06505_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 40,TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_001_NONE_VOICE,そういう話は大好きだ 41,TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_002_NONE_VOICE,噂でしかないのか? 42,TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_003_NONE_VOICE,黄金郷、聞いたことがある…… 43,TEXT_VOICEMAN_06505_000400_WUKLAMAT,ハッハッハ、いいねぇ気が合いそうだぜ! 44,TEXT_VOICEMAN_06505_000410_WUKLAMAT,"トラル大陸には、ほかにも多くの秘境や猛獣が存在する。 絶対に、お前を退屈させねぇはずだ!" 45,TEXT_VOICEMAN_06505_000420_WUKLAMAT,まあな、儀式の詳しい内容は、まだ公になってねぇんだ。 46,TEXT_VOICEMAN_06505_000430_WUKLAMAT,"ただ、その準備に関わる者から漏れた話ってことだから、 信憑性はそこそこあると思うぜ。" 47,TEXT_VOICEMAN_06505_000440_WUKLAMAT,"へぇ、黄金郷の伝説は、海を越えて広まってたのか! そいつは嬉しいもんだな!" 48,TEXT_VOICEMAN_06505_000450_ERENVILLE,"噂になんて踊らされるなよ。 黄金郷なんて、寝物語の中の存在でしかない。" 49,TEXT_VOICEMAN_06505_000460_WUKLAMAT,"何言ってんだ、 お前だってチビのころ探してたじゃねぇか。 見つけられなかったからって、拗ねるなよ。" 50,TEXT_VOICEMAN_06505_000470_KRILE,"トライヨラ連王国に、トラル大陸の黄金郷。 あの手紙に書いてあったとおりだわ。" 51,TEXT_VOICEMAN_06505_000480_WUKLAMAT,"ま、「継承の儀」の内容がどうであれ、 王を決めるための試練が、簡単なものであるはずがねぇ。 安心して背中を預けられる協力者が必要だ。" 52,TEXT_VOICEMAN_06505_000490_WUKLAMAT,"だからよ、これから一緒に狩りでもしようぜ! 互いのことを知るには、それが手っ取り早いだろ?" 53,TEXT_VOICEMAN_06505_000500_ERENVILLE,ここからは歩いていくぞ。 54,TEXT_VOICEMAN_06505_000510_WUKLAMAT,"へぇ、こっちにもこんなでけぇ流氷があるんだな。 ヨカ・トラルにも負けてねぇぜ。" 55,TEXT_VOICEMAN_06505_000520_WUKLAMAT,"なぁ、おい、白い熊がいるぞ! 美味そうだな~!" 56,TEXT_VOICEMAN_06505_000530_ERENVILLE,"襲いかかってこない奴にまで手を出すなよ? あくまで目的は、危険生物の討伐なんだからな。" 57,TEXT_VOICEMAN_06505_000540_WUKLAMAT,わかってるわかってる。 58,TEXT_VOICEMAN_06505_000550_WUKLAMAT,あれが、エーテルが湧き上がる島って奴か。 59,TEXT_VOICEMAN_06505_000560_ERENVILLE,"そう、ハーム島だ。 といっても、エーテルが湧く間欠泉があるのは、 島のずっと奥の方らしい。" 60,TEXT_VOICEMAN_06505_000570_WUKLAMAT,"お前はなんでも知ってるなぁ。 知の都の近くにこんな場所があるだなんて、 コーナ兄さんからも、聞いてなかったぜ。" 61,TEXT_VOICEMAN_06505_000580_ERENVILLE,"あの人も、さすがにこんなところまでは来てないだろう。 ラヴィリンソスくらいなら、見学できたかもしれないが。" 62,TEXT_VOICEMAN_06505_000590_WUKLAMAT,"それって、街の地下にある空洞のことだろ? 作り物の空が広がってるなんて、信じられねぇよなぁ。" 63,TEXT_VOICEMAN_06505_000600_GRAHATIA,"その「コーナ兄さん」っていうのは? 察するに、こっちへ来たことがある人なのか?" 64,TEXT_VOICEMAN_06505_000610_WUKLAMAT,"コーナ兄さんは、アタシの二番目の義兄 (ぎけい)さ。 ちょっと前まで、シャーレアンに留学してたんだよ。" 65,TEXT_VOICEMAN_06505_000620_WUKLAMAT,"トライヨラに帰ってきた途端、 あちらの先進技術はすごいと、まくしたてるのなんの。 それで、アタシも一度は来てみたかったんだ。" 66,TEXT_VOICEMAN_06505_000630_WUKLAMAT,さっき見学してた魔法大学、あれも兄さんが通ってた場所でさ。 67,TEXT_VOICEMAN_06505_000640_GRAHATIA,"魔法大学の学生だったのか! 優秀な人なんだな。" 68,TEXT_VOICEMAN_06505_000650_GRAHATIA,"でも、ウクラマトの義兄ってことは、王子だろ? 異国の王族が留学に来ているとなれば、 もっと噂になってそうなものだが……。" 69,TEXT_VOICEMAN_06505_000660_WUKLAMAT,"厄介なことにならねぇよう、 上にかけあって身分は伏せてたらしい。" 70,TEXT_VOICEMAN_06505_000670_WUKLAMAT,"兄さんも養子で、 見た目はお前と似た……いわゆるミコッテ族なんだ。 なら、言わなきゃバレねぇだろ?" 71,TEXT_VOICEMAN_06505_000680_WUKLAMAT,"けど、一度うっかり口を滑らせちまったときには、 教授に質問攻めにされたとか。" 72,TEXT_VOICEMAN_06505_000690_GRAHATIA,"そのときの様子が目に浮かぶよ。 オレだって、教えてもらいたいことばっかりだ。" 73,TEXT_VOICEMAN_06505_000700_WUKLAMAT,"お前にも、この狩りを通じて、 アタシのことを知ってもらうぜ。" 74,TEXT_VOICEMAN_06505_000710_ERENVILLE,"この先に、調査に来てる研究者たちがいるはずだ。 そいつらに会って、状況を確認しよう。" 75,TEXT_VOICEMAN_06505_000720_WUKLAMAT,"たくましい翼に、鋭い鉤爪…… 見つけたぜ、アタシの獲物だ!" 76,TEXT_VOICEMAN_06505_000730_WUKLAMAT,"うおお、でっけぇー! なんだこいつは!?" 77,TEXT_VOICEMAN_06505_000740_GIANTCOLIBRI,ナンダコイツハ! ナンダコイツハ! 78,TEXT_VOICEMAN_06505_000750_WUKLAMAT,しゃ…… 79,TEXT_VOICEMAN_06505_000760_WUKLAMAT,しゃべった!!! 80,TEXT_VOICEMAN_06505_000770_GRAHATIA,滝のほうに向かったぞ! 81,TEXT_VOICEMAN_06505_000780_ERENVILLE,"俺は、ここで研究者たちの安全を確保しておく。 あの魔物はおたくらに任せた。" 82,TEXT_VOICEMAN_06505_000790_GRAHATIA,行こう、ウクラマト! 83,TEXT_VOICEMAN_06505_000800_WUKLAMAT,ハッ 84,TEXT_VOICEMAN_06505_000810_WUKLAMAT,"さっきのは、ビビったわけじゃねぇぜ。 いきなりだったから、ちょいと驚いただけだ。" 85,TEXT_VOICEMAN_06505_000820_GRAHATIA,それ、一緒じゃないか? 86,TEXT_VOICEMAN_06505_000830_WUKLAMAT,"い、いい加減、腹も減ってきたところだ! とっとと片づけて、飯にしようぜ!" 87,TEXT_VOICEMAN_06505_000840_GIANTCOLIBRI,ビビッタワケジャネェ! ビビッタワケジャネェ! 88,TEXT_VOICEMAN_06505_000850_WUKLAMAT,"うるせぇ、クソ鳥! 丸焼きにしてやんぜ!" 89,TEXT_VOICEMAN_06505_000860_WUKLAMAT,"ヘッ、もう終わりかよ? やっと身体があったまってきたってのに……。" 90,TEXT_VOICEMAN_06505_000870_GRAHATIA,フ…… 91,TEXT_VOICEMAN_06505_000880_GRAHATIA,"なかなか強敵だったな。 だが、見事な斧さばきだった。" 92,TEXT_VOICEMAN_06505_000890_WUKLAMAT,"ま、まあな。 この程度は……当然だ!" 93,TEXT_VOICEMAN_06505_000900_WUKLAMAT,"お前たちの動きも、めちゃくちゃよかったぜ? やっぱ、狩りに来て正解だったな!" 94,TEXT_VOICEMAN_06505_000910_WUKLAMAT,"それにしても、なんなんだよ、この鳥は……。 トラル大陸にも似たような奴はいるが、 大きさが違うし、あんないやらしい技も使いはしねぇ。" 95,TEXT_VOICEMAN_06505_000920_GIANTCOLIBRI,イヤラシイ……! イヤラシイ……! 96,TEXT_VOICEMAN_06505_000930_WUKLAMAT,"だよな? でなかったら、もっと簡単に……" 97,TEXT_VOICEMAN_06505_000940_KRILE,(-????-)私に任せて! 98,TEXT_VOICEMAN_06505_000950_KRILE,それっ! 99,TEXT_VOICEMAN_06505_000960_GRAHATIA,クルル……? 100,TEXT_VOICEMAN_06505_000970_KRILE,ごめんなさい、遅くなってしまって。 101,TEXT_VOICEMAN_06505_000980_ERENVILLE,"ちょうど研究者たちを避難させたところに、 そいつが駆けつけてきたんだ。 状況説明をしつつ、ここへ連れてきた。" 102,TEXT_VOICEMAN_06505_000990_GRAHATIA,準備をするって言ってたのは、これのことだったのか。 103,TEXT_VOICEMAN_06505_001000_KRILE,"「継承の儀」の話を聞いたとき、 私も参加できたらって思ったの。" 104,TEXT_VOICEMAN_06505_001010_KRILE,"それに足る実力があるってこと、 この討伐でウクラマトさんに示したかったんだけど、 すっかり出遅れちゃって……。" 105,TEXT_VOICEMAN_06505_001020_WUKLAMAT,ハッ 106,TEXT_VOICEMAN_06505_001030_WUKLAMAT,"い、いやぁ……お前も強いなぁ! おかげで助かったぜ!" 107,TEXT_VOICEMAN_06505_001040_KRILE,よかった、お役に立てたなら幸いよ。 108,TEXT_VOICEMAN_06505_001050_GRAHATIA,で……どうしてまた? 109,TEXT_VOICEMAN_06505_001060_KRILE,"ハイデリンに会うため、 アイティオン星晶鏡から星海に潜ることになったとき…… 私は残って、サポートをすることを選んだでしょう?" 110,TEXT_VOICEMAN_06505_001070_KRILE,"理由は、あのときも話したとおり。 私の実力が、前線を駆け続けてきたみんなに、 遠く及ばなくなっていたから……。" 111,TEXT_VOICEMAN_06505_001080_KRILE,"それが、ちょっと悔しかった。 ウルティマ・トゥーレに送り出すときだって、 もっと戦う力があれば……って思ったわ。" 112,TEXT_VOICEMAN_06505_001090_KRILE,"だから、終末の一件が落ち着いたあと、 隙を見て修練を重ねていたの。" 113,TEXT_VOICEMAN_06505_001100_KRILE,"まずは、戦い方を見直すところから……。 アリゼーやサンクレッドさん、ほかのみんなだって、 自分の能力や状況を踏まえて、戦い方を改めたでしょう?" 114,TEXT_VOICEMAN_06505_001110_KRILE,そして行き着いたのが…… 115,TEXT_VOICEMAN_06505_001120_KRILE,"十二賢者リルムが伝えたという秘術。 ピクトマンサーの魔法だったというわけ。" 116,TEXT_VOICEMAN_06505_001130_KRILE,"ラハくんだって、 どんな状況でも誰かさんと冒険できるようにって、 こっちでもその戦い方を選んだじゃない?" 117,TEXT_VOICEMAN_06505_001140_KRILE,"私も一緒よ。 置いてけぼりはもうたくさん、ってこと!" 118,TEXT_VOICEMAN_06505_001150_GRAHATIA,……違いない。 119,TEXT_VOICEMAN_06505_001160_GRAHATIA,"しかし、「継承の儀」に参加したいっていうのは、どうしてだ? これまでの冒険とは、事情もずいぶん違うと思うんだが……。" 120,TEXT_VOICEMAN_06505_001170_KRILE,実は、ウクラマトさんに見てほしい物があるの。 121,TEXT_VOICEMAN_06505_001180_KRILE,"これはバルデシオン委員会に保管されていた手紙よ。 宛先は、委員会の創設者でもあるガラフおじいちゃん。" 122,TEXT_VOICEMAN_06505_001190_KRILE,"送り主の名は、かすれてて後半が読めなかったのだけれど、 トライヨラ連王国の、グルー……と記されてる。" 123,TEXT_VOICEMAN_06505_001200_WUKLAMAT,"グルージャジャ…… アタシのオヤジ、トライヨラ連王国の連王だ。" 124,TEXT_VOICEMAN_06505_001210_WUKLAMAT,……中には、なんて? 125,TEXT_VOICEMAN_06505_001220_KRILE,トラル大陸の「黄金郷」について調査を依頼したい、と。 126,TEXT_VOICEMAN_06505_001230_ERENVILLE,連王自ら、黄金郷の調査依頼だって……? 127,TEXT_VOICEMAN_06505_001240_WUKLAMAT,ほほう……本物だとすれば、だいぶ興味深いな。 128,TEXT_VOICEMAN_06505_001250_KRILE,"これが本当に連王からの手紙なのかどうか、 王女であるあなたなら、わかるんじゃないかしら?" 129,TEXT_VOICEMAN_06505_001260_WUKLAMAT,うん、これは連王が書いたもんじゃねぇ。 130,TEXT_VOICEMAN_06505_001270_WUKLAMAT,"トライヨラでは、トラル公用語って言葉が使われてるんだ。 ウチは多種族国家でさ、それぞれがバラバラの言葉を使うから、 共通の公用語を作る必要があったのさ。" 131,TEXT_VOICEMAN_06505_001280_WUKLAMAT,"その際、どれかひとつの種族の言葉を強制するんじゃなくて、 世界的に広く使われてる言葉を参考にしたらしくてな。 エオルゼア共通語に似てるのも道理だろ?" 132,TEXT_VOICEMAN_06505_001290_WUKLAMAT,"だから、こうしてお互い、 意思の疎通には不自由しないってわけだな。" 133,TEXT_VOICEMAN_06505_001300_WUKLAMAT,"で、この手紙はというと…… 完全にお前たちの言葉で書かれてる。 オヤジの直筆なら、トラル公用語が使われるはずさ。" 134,TEXT_VOICEMAN_06505_001310_WUKLAMAT,"国章が押された封蝋もついてるが、 そもそもトライヨラじゃ、そんなものは使わねぇよ。" 135,TEXT_VOICEMAN_06505_001320_KRILE,それじゃあ、これは偽物の手紙ってこと……? 136,TEXT_VOICEMAN_06505_001330_WUKLAMAT,"おっと、悪い。 いろいろ言ったけど、連王が送った手紙には違いないと思う。 署名は本物だし、誰かが代筆したんじゃないか?" 137,TEXT_VOICEMAN_06505_001340_KRILE,"そう……良かったわ、ありがとう。 やっぱり、ガラフおじいちゃんとトライヨラの間には、 なんらかの交流があったのね。" 138,TEXT_VOICEMAN_06505_001350_KRILE,"私、おじいちゃんがトラル大陸で何をしたのか、 とても興味があるの。" 139,TEXT_VOICEMAN_06505_001360_KRILE,"今後のことを決めるためにも、 まずはあなたの国について聞かせてもらえないかしら?" 140,TEXT_VOICEMAN_06505_001370_WUKLAMAT,ああ、いいぜ。 141,TEXT_VOICEMAN_06505_001380_WUKLAMAT,"もともと、アタシやトライヨラのことを、 知ってもらうための狩りだったわけだしな。" 142,TEXT_VOICEMAN_06505_001390_WUKLAMAT,"ただし、話はこいつを食いながらだ。 腹も減ったし、アツアツの料理を用意しようぜ!" 143,TEXT_VOICEMAN_06505_001400_GRAHATIA,……こいつを食うのかぁ。 144,TEXT_VOICEMAN_06505_001410_WUKLAMAT,"さぁ食おうぜ! アタシたちが協力して挙げた、最初の戦果だ!" 145,TEXT_VOICEMAN_06505_001415_WUKLAMAT,ハムッ……! 146,TEXT_VOICEMAN_06505_001420_WUKLAMAT,"うめぇー! シャーレアンの料理は不味いって聞いてたけど、 なかなかイケるじゃねぇか!" 147,TEXT_VOICEMAN_06505_001430_ERENVILLE,なんだこれ……匂いが……辛い……。 148,TEXT_VOICEMAN_06505_001440_WUKLAMAT,"おいおい、いつからそんなにヤワになった? 辛いもんなんて、トラル大陸にもあるだろうが!" 149,TEXT_VOICEMAN_06505_001450_GRAHATIA,"さっきディコンさんから聞いたんだが…… ラザハンでは、ある女性が食べていたのをきっかけにして、 激辛料理が流行ってるらしい。" 150,TEXT_VOICEMAN_06505_001460_GRAHATIA,"ほら、あの街からシャーレアンに出稼ぎに来て、 そのまま残ってる人も多いだろ? 彼らに喜んでもらうために、さっそく真似てみたんだそうだ。" 151,TEXT_VOICEMAN_06505_001470_WUKLAMAT,ウッ、グッ……フゥ、フゥ…… 152,TEXT_VOICEMAN_06505_001480_WUKLAMAT,"か、辛くねぇ…… これぐらい辛くなんてねぇ!" 153,TEXT_VOICEMAN_06505_001490_ERENVILLE,"あのな、王女なら少しはそれらしく振る舞ったらどうだ。 おたくを連れてきた俺の沽券に関わる。" 154,TEXT_VOICEMAN_06505_001500_WUKLAMAT,"ほっとけ! ったくお前は、たまに口を開けば文句ばっかり……。" 155,TEXT_VOICEMAN_06505_001510_GRAHATIA,"ふたりとも、妙に仲がいいよな。 知り合って長いのか?" 156,TEXT_VOICEMAN_06505_001520_WUKLAMAT,ああ、こいつとアタシは幼なじみだ! 157,TEXT_VOICEMAN_06505_001530_ERENVILLE,違う、昔からの知り合いってだけだ。 158,TEXT_VOICEMAN_06505_001535_GRAHATIA,フッ 159,TEXT_VOICEMAN_06505_001540_GRAHATIA,なるほど、よくわかったよ。 160,TEXT_VOICEMAN_06505_001550_KRILE,"つまり、エレンヴィルさんもトラル大陸の出身ということ? それを知ってたら、もっと前からいろいろ聞いてたのに。" 161,TEXT_VOICEMAN_06505_001560_ERENVILLE,"お生憎様…… そういうのが面倒だったから、言わなくなったんだ。" 162,TEXT_VOICEMAN_06505_001570_WUKLAMAT,"そんじゃ、この陰険野郎に代わって、 アタシがトラル大陸について話すとするか。" 163,TEXT_VOICEMAN_06505_001580_WUKLAMAT,"トラル大陸にはマムージャ族以外にも、 アタシやエレンヴィル然り、多くの種族がいてな。 大昔から、異種族間の争いが絶えなかったんだ。" 164,TEXT_VOICEMAN_06505_001590_WUKLAMAT,"だが、80年ぐらい前、現国王である連王グルージャジャが、 トラル大陸に生きるすべての種族を統一し、国を興した。" 165,TEXT_VOICEMAN_06505_001600_GRAHATIA,それが、トライヨラ連王国なんだったな。 166,TEXT_VOICEMAN_06505_001610_WUKLAMAT,以後ずっと、戦争とは無縁な平和な世が続いてきたんだが…… 167,TEXT_VOICEMAN_06505_001620_WUKLAMAT,"80年も経てば、最強の連王も爺さんになっちまう。 ここらで王位を譲るために、 「継承の儀」を執り行うことにしたのさ。" 168,TEXT_VOICEMAN_06505_001630_WUKLAMAT,"参加できる王位継承者は、アタシを入れて4人。 それぞれ参加を許された理由があるとはいえ、 中には、王位に就けちゃならねぇ奴もいる。" 169,TEXT_VOICEMAN_06505_001640_ERENVILLE,……候補者の中にひとり、野望を秘めた者がいるってことだ。 170,TEXT_VOICEMAN_06505_001650_ERENVILLE,"ガレマール帝国が崩壊したという報せは、 海を越えてトラル大陸にまで届いててな……。" 171,TEXT_VOICEMAN_06505_001660_ERENVILLE,"そいつは、それをいい機会だと考えてるらしい。 領土拡大を狙って、外海へ打って出るべきだ、ってな。" 172,TEXT_VOICEMAN_06505_001670_WUKLAMAT,"せっかく連王がみんなをひとつにまとめて平和にしたってのに、 領土拡大なんてしようもんなら、また戦争が起こっちまう。" 173,TEXT_VOICEMAN_06505_001680_WUKLAMAT,そんなの、アタシは望んじゃいない……! 174,TEXT_VOICEMAN_06505_001690_WUKLAMAT,"だから、何としてもアタシが「継承の儀」に勝って、 今の平和なトライヨラを維持してみせる!" 175,TEXT_VOICEMAN_06505_001700_GRAHATIA,"だが、王を決める大事な儀式に、 異国の人間が参加するなんて許されるのか?" 176,TEXT_VOICEMAN_06505_001710_WUKLAMAT,"ああ、そのことなら問題ねぇ。 多くの種族が暮らすトラル大陸を統べる王には、 それらをまとめあげる力量が求められる。" 177,TEXT_VOICEMAN_06505_001720_WUKLAMAT,"だから、異国人だろうがなんだろうが、 協力者を自由に集めることを、連王が許可…… いや、むしろ積極的に推奨してるのさ。" 178,TEXT_VOICEMAN_06505_001730_WUKLAMAT,"それで、お前に会いに来たってわけだ。 エレンヴィルから聞いてた以上の腕前にも惚れたが、 何より、狩りを通じて、信用できる奴だって感じた。" 179,TEXT_VOICEMAN_06505_001740_WUKLAMAT,"だからよ、改めて頼むぜ。 アタシがトライヨラの王となるため、お前の力を貸してくれ!" 180,TEXT_VOICEMAN_06505_001750_WUKLAMAT,……ま、すぐに答えられるわけねぇよな。 181,TEXT_VOICEMAN_06505_001760_WUKLAMAT,"だが、ほかの王位継承者に勝つには、お前が必要なんだ。 儀式に間に合うかぎり、いくらでも待つさ。" 182,TEXT_VOICEMAN_06505_001770_KRILE,"それなら、バルデシオン分館に部屋を用意するわ。 こちらに滞在している間は、そこでゆっくりしていって。" 183,TEXT_VOICEMAN_06505_001780_WUKLAMAT,"ありがとよ! 遠慮なく使わせてもらうぜ。" 184,TEXT_VOICEMAN_06505_001790_WUKLAMAT,あ、残った肉、持っていってもいいか? 185,TEXT_VOICEMAN_06505_001800_GRAHATIA,"いや……。 いろいろ聞いたり調べたりしたが、 肝心なことを聞いてなかったと思ってさ。" 186,TEXT_VOICEMAN_06505_001810_GRAHATIA,"あんたはどうしたい? ウクラマトの助っ人になるって話、受けるのか?" 187,TEXT_VOICEMAN_06505_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 188,TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_001_NONE_VOICE,新しい冒険なら、大歓迎! 189,TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_002_NONE_VOICE,正直、まだ迷っている…… 190,TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_003_NONE_VOICE,国家の問題に関わるのはごめんだ 191,TEXT_VOICEMAN_06505_001820_GRAHATIA,はは、あんたらしいな……。 192,TEXT_VOICEMAN_06505_001830_GRAHATIA,そうやって言い切れるなら、それでいいんだと思う。 193,TEXT_VOICEMAN_06505_001840_GRAHATIA,"「継承の儀」とか、それに関わる責任だとか、 厄介な問題もありそうだけどさ。" 194,TEXT_VOICEMAN_06505_001850_GRAHATIA,"現地に行って、人々と触れ合って…… その中で何がいいかを判断しながら、旅をしていく。 きっとそれが冒険者流だ。" 195,TEXT_VOICEMAN_06505_001860_GRAHATIA,"まあ、そうだよな。 気軽に乗り込める場所じゃないし、 「継承の儀」に関わるべきかどうかも判断が難しい……。" 196,TEXT_VOICEMAN_06505_001870_GRAHATIA,ならさ、行ってみて決めればいいんじゃないか? 197,TEXT_VOICEMAN_06505_001880_GRAHATIA,"現地を見て、人々と触れ合って…… そしたら、あんたはきっと進むべき道を見つけるよ。" 198,TEXT_VOICEMAN_06505_001890_GRAHATIA,冒険者って、そういうものだろ? 199,TEXT_VOICEMAN_06505_001900_GRAHATIA,"ふふ……実感が籠ってるな……。 笑いごとじゃないんだけどさ……。" 200,TEXT_VOICEMAN_06505_001910_GRAHATIA,"だったら、逆に利用してやればいいんじゃないか? あんたはただ、トラル大陸の旅を楽しむんだ。" 201,TEXT_VOICEMAN_06505_001920_GRAHATIA,"現地を見て、人々と触れ合って…… 改めてウクラマトに協力したくなったらすればいいし、 駄目だったら、どうにかこうにか逃げてくる。" 202,TEXT_VOICEMAN_06505_001930_GRAHATIA,"悪くないだろ? 熟練の冒険者らしい、ズルい手だ!" 203,TEXT_VOICEMAN_06505_001940_GRAHATIA,"トライヨラは遠い……。 大書院にさえ大した記録がないような、ほとんど未知の国だ。" 204,TEXT_VOICEMAN_06505_001950_GRAHATIA,"あんたがそこで何を見て、聞いて、感じて、考えるのか…… 想像するだけで、なんだかオレまでわくわくする。" 205,TEXT_VOICEMAN_06505_001960_GRAHATIA,"生きていく……それが人の答えだとして…… あんたは自分の旅路に、何を見つけるんだろう。" 206,TEXT_VOICEMAN_06505_001970_GRAHATIA,それまで、好きに歩いてみればいい。 207,TEXT_VOICEMAN_06505_001980_GRAHATIA,"旅の終わりは明日への一歩。 道はまだ、続いてるんだからさ。" 208,TEXT_VOICEMAN_06505_001990_GRAHATIA,あ、そうだ、それなら……! 209,TEXT_VOICEMAN_06505_002000_GRAHATIA,"オレ、アゴラに寄ってから帰るよ。 先にバルデシオン分館に入っててくれ!" 210,TEXT_VOICEMAN_06505_002010_WUKLAMAT,"答えは出た……って顔してるな。 それじゃ、聞かせてくれよ。" 211,TEXT_VOICEMAN_06505_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 212,TEXT_VOICEMAN_06505_A3_000_001_NONE_VOICE,自分の旅に、新たな一歩を踏み出したい 213,TEXT_VOICEMAN_06505_A3_000_002_NONE_VOICE,冒険者として、その依頼を引き受けよう 214,TEXT_VOICEMAN_06505_002020_WUKLAMAT,フッ 215,TEXT_VOICEMAN_06505_002030_WUKLAMAT,"なら、アタシの依頼は最適だな。 いまだ前人未踏の地が残る、トラル大陸が待ってるぜ!" 216,TEXT_VOICEMAN_06505_002040_WUKLAMAT,フッ 217,TEXT_VOICEMAN_06505_002050_WUKLAMAT,"恩に着るぜ。 ひとまずの報酬は、トラル大陸での大冒険だ!" 218,TEXT_VOICEMAN_06505_002060_ALISAIE,その話、私たちも乗ったわ! 219,TEXT_VOICEMAN_06505_002070_KRILE,"アリゼーに、アルフィノくんも!? いったいどうして……?" 220,TEXT_VOICEMAN_06505_002080_GRAHATIA,"実はふたりには、一度ヌーメノン大書院の前で会って、 ウクラマトのことを話しててさ。" 221,TEXT_VOICEMAN_06505_002090_GRAHATIA,"で、さっきオレがアゴラで買い物してたら、 そこでまた声をかけられたんだ。 私たちも彼女に会わせてほしい、ってな。" 222,TEXT_VOICEMAN_06505_002100_WUKLAMAT,"あ、お前らがあれだろ、カエルになって尾行してたって双子! エレンヴィルから聞いてるぞ?" 223,TEXT_VOICEMAN_06505_002110_ALISAIE,ちょっと、ほかに言うことなかったわけ!? 224,TEXT_VOICEMAN_06505_002120_ERENVILLE,事実だろ。 225,TEXT_VOICEMAN_06505_002130_ALPHINAUD,"はじめまして、王女殿下。 私はアルフィノ、そして妹のアリゼーと申します。" 226,TEXT_VOICEMAN_06505_002140_WUKLAMAT,よせよせ、そういう堅苦しいのは嫌いなんだよ。 227,TEXT_VOICEMAN_06505_002150_WUKLAMAT,"それよりも、さっきの言葉の真意を聞かせろ。 お前たちも「継承の儀」に参加したいのか?" 228,TEXT_VOICEMAN_06505_002160_ALPHINAUD,では、遠慮なく……。 229,TEXT_VOICEMAN_06505_002170_ALPHINAUD,"私たちは、ガレマルドの復興を手伝っていてね。 あちらでは今、諸外国や多くの異種族といかに和解し、 相互協力へと進むのかが、喫緊の課題になっている。" 230,TEXT_VOICEMAN_06505_002180_ALPHINAUD,"そこで、多種族を束ねることで成立したトライヨラから、 いろいろと学ばせてもらえたらと思ったんだ。 無論、「継承の儀」に関しても全力で支援するよ。" 231,TEXT_VOICEMAN_06505_002190_WUKLAMAT,"構わないぜ、何人だって歓迎だ。 そっちも、エオルゼアやガレマルドの話を聞かせてくれよ。" 232,TEXT_VOICEMAN_06505_002200_ERENVILLE,"頼もしいお仲間が増えたんだ。 俺はお役御免ってことでいいか?" 233,TEXT_VOICEMAN_06505_002210_WUKLAMAT,"馬鹿言え、お前には儀式の本番まで付き合ってもらうって、 最初に言っておいただろ。" 234,TEXT_VOICEMAN_06505_002220_WUKLAMAT,"こいつらは強い、凶暴な獣だって倒せる。 ……が、なにせはじめての土地だ。 危険な植物や、立ち入るべきじゃない場所はわからねぇ。" 235,TEXT_VOICEMAN_06505_002230_WUKLAMAT,"お前はそういうの得意だろ? それに……黄金郷の噂、本当はちょっと気になるんじゃねぇか?" 236,TEXT_VOICEMAN_06505_002240_GRAHATIA,"ほら、クルルも……。 誰よりも先に、行きたいって言ってただろ。" 237,TEXT_VOICEMAN_06505_002250_KRILE,ええ……そう、なんだけど……。 238,TEXT_VOICEMAN_06505_002260_KRILE,"バルデシオン委員会の活動が、 せっかく軌道に乗り始めてきたのに、 離れてしまっていいのかなって……。" 239,TEXT_VOICEMAN_06505_002270_GRAHATIA,それなら心配無用だ。 240,TEXT_VOICEMAN_06505_002280_GRAHATIA,"クルルには、海底遺跡のときに留守番してもらったからな。 委員会のことは、しばらくオレやオジカに任せてくれ。" 241,TEXT_VOICEMAN_06505_002290_KRILE,けど、ラハくんの方こそ……。 242,TEXT_VOICEMAN_06505_002300_GRAHATIA,"ガラフさんのこと、追いかけてみたいんだろ。 せっかくのチャンスなんだ……行ってこい!" 243,TEXT_VOICEMAN_06505_002310_KRILE,"うん……! ありがとう、ラハくん!" 244,TEXT_VOICEMAN_06505_002320_WUKLAMAT,"よっしゃ、決まりだな! 「継承の儀」への協力者として、お前たちの力を貸してくれ!" 245,TEXT_VOICEMAN_06505_002330_GRAHATIA,"じゃあ、これの出番だな。 アゴラで、有り金はたいて買ってきたんだ!" 246,TEXT_VOICEMAN_06505_002340_GRAHATIA,よし……! 247,TEXT_VOICEMAN_06505_002350_GRAHATIA,"レポリットたちとの交流の証に作られた、最新の世界地図。 ここシャーレアン島より、さらに西に描かれているのが……" 248,TEXT_VOICEMAN_06505_002355_GRAHATIA,次の冒険の舞台、トラル大陸だ! 249,TEXT_VOICEMAN_06505_002360_SYSTEM_NONE_VOICE,一方 リムサ・ロミンサ―― 250,TEXT_VOICEMAN_06505_002370_ESTINIEN,次の便はいつ出る? 251,TEXT_VOICEMAN_06505_002380_RHETKYMPF,ええと、どちらに向かう船でしょうか? 252,TEXT_VOICEMAN_06505_002390_ESTINIEN,東も北も行ったしな……。 253,TEXT_VOICEMAN_06505_002400_ESTINIEN,なら、次は西だ。 254,TEXT_VOICEMAN_06505_002410_RHETKYMPF,西……西ですか……。 255,TEXT_VOICEMAN_06505_002420_SYSTEM_NONE_VOICE,そして オールド・シャーレアン―― 256,TEXT_VOICEMAN_06505_002430_THANCRED,"あの様子じゃ、決めたようだぞ。 ま、そうなるだろうと思ってたけどな。" 257,TEXT_VOICEMAN_06505_002440_URIANGER,"彼らもまた、かの地へ? それは……実に数奇な巡り合わせかと。" 258,TEXT_VOICEMAN_06505_002450_URIANGER,"彼女らもまた、かの地へ? それは……実に数奇な巡り合わせかと。" 259,TEXT_VOICEMAN_06505_002460_THANCRED,"とはいえ、あいつらとやり合うことになるなんて、 さすがに骨が折れそうだ……。" 260,TEXT_VOICEMAN_06505_002470_URIANGER,では、この依頼……今からでも断りますか? 261,TEXT_VOICEMAN_06505_002480_URIANGER,口にした言葉ほど、お困りの様子には見えませんが……。 262,TEXT_VOICEMAN_06505_002490_THANCRED,"……だな。 こんな面白い話、断れるか。" 263,TEXT_VOICEMAN_06505_002495_URIANGER,フッ 264,TEXT_VOICEMAN_06505_002500_URIANGER,では、さっそく船を探すといたしましょう。 265,TEXT_VOICEMAN_06505_002510_THANCRED,さあ、とっておきの大仕事だ…… 266,TEXT_VOICEMAN_06505_002520_THANCRED,俺たちも行くぞ、トラル大陸へ! 267,TEXT_VOICEMAN_06505_002530_EMETSELCH,(-今も心に残る声-)……お前、豊穣海に沈む海底遺跡に行ったことがあるか? 268,TEXT_VOICEMAN_06505_002540_EMETSELCH,"(-今も心に残る声-)オサード小大陸の北、 流氷に覆われたブラインフロストを超えた者のみが辿り着く、 秘宝の島を見たことは?" 269,TEXT_VOICEMAN_06505_002550_EMETSELCH,(-今も心に残る声-)新大陸の、眩き黄金郷はどうだ?