0,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_00,双剣士ギルドのジャックは、冒険者に初仕事を任せたいようだ。 1,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_01,ジャックから、初仕事を任せられた。今回の相棒となる、双剣士ギルドの「ペリム・ハウリム」と話そう。 2,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_02,ペリム・ハウリムから、肩慣らしをするように言われた。攻撃を避けることを意識しながら、低地ラノシアにいる「」を3匹討伐しよう。 3,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_03,を討伐した。双剣士ギルドの「ペリム・ハウリム」に報告しよう。 4,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_04,ペリム・ハウリムに報告すると、いよいよ仕事をはじめることになった。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭にいる「イ・トルワン」に、「薄めたエール」を注文してみよう。 5,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_05,注文を受けたイ・トルワンは双剣士で、仕事に関する情報を提供してくれた。標的の「撃滅粉砕団」は、中央ラノシアのサマーフォードにある、ゴブリン族のキャンプを使っているらしい。キャンプ周辺で「ペリム・ハウリム」と合流しよう。 6,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_06,ペリム・ハウリムと合流し、キャンプに襲撃を仕掛けることになった。ゴブリン族のキャンプにいる「」を討伐して、「」を奪還しよう。 7,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_07,からを奪還した。キャンプ周辺の「ペリム・ハウリム」に「」を見せよう。 8,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_08,ペリム・ハウリムに、奪還した品を確認してもらった。双剣士ギルドの「ジャック」に「」を渡そう。 9,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_09,ジャックにを渡した。冒険者をつけてきた「撃滅粉砕団」によって、かつて双剣士がシーフと呼ばれていたことが明らかになった。双剣士ギルドの「ジャック」に詳しい事情を聞こう。 10,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_10,"ジャックから、双剣士ギルドの成立ちについて説明された。名前は変われど、双剣士の役目は変わらない。次の仕事も成功させられるよう、腕を磨いていこう。 ※双剣士のレベルが10以上になると、ジャックから次の双剣士クエストを受注することができます。" 11,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_11, 12,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_12, 13,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_13, 14,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_14, 15,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_15, 16,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_16, 17,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_17, 18,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_18, 19,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_19, 20,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_20, 21,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_21, 22,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_22, 23,TEXT_CLSROG050_00110_SEQ_23, 24,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_00,ペリム・ハウリムと話す 25,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_01,を討伐 26,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_02,双剣士ギルドのペリム・ハウリムに報告 27,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_03,溺れた海豚亭のイ・トルワンと話す 28,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_04,サマーフォード付近のペリム・ハウリムと話す 29,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_05,からを奪還する 30,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_06,ペリム・ハウリムにを見せる 31,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_07,双剣士ギルドのジャックにを渡す 32,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_08,ジャックと話す 33,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_09, 34,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_10, 35,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_11, 36,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_12, 37,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_13, 38,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_14, 39,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_15, 40,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_16, 41,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_17, 42,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_18, 43,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_19, 44,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_20, 45,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_21, 46,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_22, 47,TEXT_CLSROG050_00110_TODO_23, 48,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_000,"よう、Player。 双剣の扱いには、それなりに慣れてきたみたいだな。" 49,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_001,"そろそろ、簡単な仕事なら任せられそうだ。 さっそく、双剣士として腕を発揮してもらおうじゃねぇか。" 50,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_002,"今回の仕事は……そうだな…… お前は、よそから来た冒険者だし、前提から説明しとこう。" 51,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_003,"知ってのとおり、リムサ・ロミンサは海賊業で発展した国だが、 メルウィブ提督が就任してからは、 海賊行為が全面的に禁止されている。" 52,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_004,"そのくせ、街に海賊があふれてるのは何故だと思う? ……ひとつだけ、海賊行為が認められる方法があるからさ。" 53,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_005,"それが、政庁の発行する「私掠免許」の取得……。 ガレマール帝国の船にかぎっては、略奪を認めるって証だよ。" 54,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_006,"帝国にかぎると言っても、属州まで含めるとデカいからな……。 海賊も、襲う船には事欠かないってわけだ。" 55,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_007,"そうやって略奪された品は、 港に戻ってから売買されるんだが…… 今回、その取引の中で事件が起きた。" 56,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_008,"ある海賊団が売りに出そうとした魔導兵器の部品、 「」って代物を、 口八丁で、だましとった連中がいるんだ。" 57,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_009,"これは「掟」のひとつ、 「略奪品の取引で詐欺を行うべからず」に反する。 ……そこで、「掟」の番人である双剣士の出番ってわけだ。" 58,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_010,"お、ちょうどいいところに……。 こっちへ来い、ペリム・ハウリム!" 59,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_011,"今から、お前らは相棒同士だ。 ふたりで協力し、詐欺を働いた掟破りをシメて、 「」を奪還してこい!" 60,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_012,"うぇぇっ!? オレも行くんですか!?" 61,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_013,"お前は新人係だろ! Playerにとっちゃ初仕事だ。 最初くらい、きっちり見てやれよ?" 62,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_014,"し、新人係って……そんなの初耳ですよ……。 アニキは、いつでも無茶言うんだから……。" 63,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_015,"ああ……えっと…… 一応、あんたの先輩にあたる「ペリム・ハウリム」です。 どうぞよろしく。" 64,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_016,"心配しなくても、こいつ、腕は確かだぜ。 指示を聞いて、必ず仕事をやりとげてくれ。" 65,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_020,"さてと……。 初仕事といっても、失敗したらアニキが怖いんで、 先に肩慣らしをしておきましょうか。" 66,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_021,"もうわかってると思いますが、 双剣で戦うときは、標的に近づかなきゃなりません。 だけど、オレたちは、打たれ強いわけじゃない……。" 67,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_022,"だから「避けられる攻撃は避ける」が基本です! 相手が攻撃してくる予兆を感じたら、距離をとってください。" 68,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_100_022,"いざってときには「残影」を使うといいですよ。 すばやい動きは影を残して、相手を惑わす……。 強力な攻撃を、多少なりとも逸らせますから。" 69,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_023,"……それを意識しながら、低地ラノシアにいる 「」を3匹、倒してきてもらえますか? あいつらの一撃は痛いので、油断しないでくださいね!" 70,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_030,"攻撃を避けることを意識しながら、低地ラノシアにいる 「」を3匹、倒してきてもらえますか? あいつらの一撃は痛いので、油断しないでくださいね!" 71,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_040,"肩慣らしは済んだようですね、おつかれさま! どうです? ちゃんと攻撃を避けられました? どんな戦況でも焦らないよう、基本は大事に……です!" 72,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_041,"……それじゃ、体も緊張もほぐれたようですし、 仕事を始めましょうか!" 73,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_042,"まずは、「」をだましとった犯人を 突き止める必要がありますね……。" 74,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_043,"オレたち双剣士は、各地に仲間を散らして、 仕事に関する情報を集めてるんです。 今回の犯人についても、何か情報を掴んでるかも!" 75,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_044,"さっそく、仲間に尋ねてみましょうか。 溺れた海豚亭にいる、給仕の「イ・トルワン」に、 「薄めたエール」を注文してみてください。" 76,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_045,"……大丈夫、頼んでみればわかります。 マズい思いはさせませんよ!" 77,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_050,"注文は「薄めたエール」ですよ。 ……大丈夫、頼んでみればわかります。" 78,TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_060,"いらっしゃいませ、溺れた海豚亭へようこそ! ご注文は何になさいますか?" 79,TEXT_CLSROG050_00110_Q1_000_061,注文は…… 80,TEXT_CLSROG050_00110_A1_000_062,冷えたエール 81,TEXT_CLSROG050_00110_A1_000_063,強烈なエール 82,TEXT_CLSROG050_00110_A1_000_064,薄めたエール 83,TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_070,"はい、かしこまりました。 席について、少々お待ちくださいね。 ……あら、ご注文を変更するのですか?" 84,TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_080,"あらまぁ、おかしな注文ですね! うちは安酒は出しますが、酔えない酒は出さない主義ですよ。" 85,TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_081,"酔うつもりのないあなたは、さしずめ仕事の虜かしら? エールの代わりに、情報はいかがです?" 86,TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_082,"ふふ、私も双剣士ギルドの一員なんです。 今はこうして給仕をしながら、情報を集めています。 ……それで、あなたは何を聞きに?" 87,TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_083,"……なるほど、「」を奪った犯人ですね。 それなら、目星がついていますよ。" 88,TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_084,"犯人と思われるのは「撃滅粉砕団」という、 奇妙な名をした海賊あがりの荒くれ者たち……。 近頃、帝国製の機械を探し回っているようです。" 89,TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_085,"彼らの特徴は、ゴブリン族と結託していること。 ゴブリン族に上納品を渡すことで、 中央ラノシアにあるキャンプを使っているのだとか……。" 90,TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_086,"その上納品というのが、帝国製の機械なんです。 ゴブリン族は、機械いじりが大好きですからね。 「」も大喜びで受け取るでしょう。" 91,TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_087,"装置を奪還するおつもりなら、サマーフォードへ……。 そこに、「撃滅粉砕団」が使っている、 ゴブリン族のキャンプがあるはずです。" 92,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_088,"それじゃあ、そのキャンプの近くで合流しましょう。 姑息な相手みたいですから、慎重にいかないと……。" 93,TEXT_CLSROG050_00110_ITOLWANN_000_090,"装置を奪還するおつもりなら、サマーフォードへ……。 そこに、「撃滅粉砕団」が使っている、 ゴブリン族のキャンプがあるはずです。" 94,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_100,"ああ、Player。 川の向こうにあるのが、「撃滅粉砕団」が使っている、 ゴブリン族のキャンプみたいですよ……。" 95,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_101,"肝心の「撃滅粉砕団」らしき姿は見えないけど…… キャンプにいる「」が、 「」を背嚢にしまったのが見えました。" 96,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_102,"イ・トルワンの情報は、大当たりってことですね……! 逃げられないうちに「」を倒して、 「」を奪還しましょう!" 97,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_103,"ゴブリン族といえば、強力な爆弾の使い手です。 あれは「残影」でも逸らしきれないかもしれません。 距離をとって避けることを意識してくださいね!" 98,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_110,"まずは、お手並み拝見です! 「」を倒して、 「」を奪還してください。" 99,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_120,"やるじゃないですか! オレの出番なんてありませんでしたよ。 ……それで、「」は奪還できましたか?" 100,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_121,"うんうん、間違いなく目的の品です。 結果は上々ですね!" 101,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_122,"それじゃあ、一度、ギルドに戻りましょうか。 掟破りの「撃滅粉砕団」をシメてませんが、 留守にしてるなら、出直すしかありませんし……。" 102,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_123,"その「」は、 あんたからジャックに渡してください。 まごうことなく、あんたの戦利品ですしね!" 103,TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNA00110_000_124,"親分、俺たち「撃滅粉砕団」の大ピンチですよぉ~! ちょっと飲みにいってる間に、ゴブリン族が倒されちまった!" 104,TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_125,"親分、このままじゃマズイですよぉ~! せっかくかっぱらった品が、持っていかれちまう~!" 105,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_126,"グヌヌヌ……! 俺様たちの持ち物に手を出そうとは、 いい度胸をしてるじゃねぇか。" 106,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_127,"どこのどいつだか知らないが、今に後悔させてやる……! オイ、てめぇら! 行くぞ!" 107,TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNAB00110_000_128,(-撃滅粉砕団の手下たち-)へいっ! 108,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_130,"その「」は、 あんたからジャックに渡してください。 まごうことなく、あんたの戦利品ですしね!" 109,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_140,"初仕事の首尾はどうだ? 「」は奪還できたのかよ。" 110,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_150,"……よし、確かに。 「」奪還完了だ!" 111,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_151,"出だし好調じゃねぇか、Player。 これっぽっちの品でも、帝国の船から命がけで取ったものだ。 依頼人は喜ぶだろうよ。" 112,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_152,"でも、肝心の「撃滅粉砕団」が見つかってない……。 このままじゃ終われないですよ。" 113,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_153,"ああ……。 掟破りに始末をつけるのも、俺たちの仕事だ。 このまま、とんずらさせはしねぇ。" 114,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_154,"(-????-)オウオウオウ! やけに賑やかな倉庫だなぁ、オイ!" 115,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_155,えっと……どちら様です……? 116,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_156,"グハハハ! わからねぇのも無理はねぇ! 俺様たちの作戦は、常に完璧だからなぁ~! だが、名乗ったら……チビるぜぇ?" 117,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_157,"俺様たちは、泣く子も黙る、新進気鋭の大悪党…… その名も「撃滅粉砕団」だぁーーーーッ!" 118,TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNA00110_000_158,"親分、いましたぜ! 俺たちの戦利品を奪った奴でさぁ!" 119,TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_159,"ええ、間違いないですぜ! 俺たちの尾行に気付かずに、のこのことアジトに帰った奴だ!" 120,TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNAB00110_000_160,(-撃滅粉砕団の手下たち-)ま・ぬ・け! ま・ぬ・け~! 121,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_161,"オイオイ~、そう煽ってやるなよ。 俺様たちは、平和的な「話し合い」をしに来たんだからよぅ~?" 122,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_162,"オウ、そこの人畜無害なツラした兄ちゃん。 ここの責任者を呼んでくれねぇかなぁ~?" 123,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_163,"てめぇんところの仲間が、 俺様の大事なモンを奪いやがってなぁ。 手厚~い謝罪をしてくれねぇと、帰れないんだわぁ~?" 124,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_164,ほほう……俺が、人畜無害な下っ端に見えると……。 125,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_165,"先にひとつ聞かせてもらうが、 お前らは、ここが「どこ」だかわかってるのか?" 126,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_166,"アァン……? どこって、「エーデルワイス商会」の倉庫だろ? 外の倉庫番を脅したら、すぐに白状したぜぇ。" 127,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_167,"……だとしたら、入ってくるべきじゃなかったな。 ここは、お前の思ってる場所じゃねぇよ。" 128,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_168,"アアッ? てめぇ、俺様をおちょくってんのか!? 無名商会の分際で、エラそうな口を利きやがって……!" 129,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_169,"オイ、こいつらみんな、シメちまえ! 俺たち「撃滅粉砕団」が、身の程ってモンを教えてやるよッ!" 130,TEXT_CLSROG050_00110_VKEBBE_000_170,"(-赤髪の双剣士-)身の程を知るのは、そっち……。 あなたたちは、倉庫番に「通された」だけ……。" 131,TEXT_CLSROG050_00110_VKEBBE_000_171,"(-赤髪の双剣士-)倉庫番がよそ者を通す条件は、3つある。 ひとつ、依頼人が来たとき……。 ふたつ、有望な新入りが来たとき……。" 132,TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_172,く、くそおおおお……! 133,TEXT_CLSROG050_00110_KOBUNB00110_000_173,まずは、お前からだ! 134,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_174,"話は最後まで聞いときましょうよ。 倉庫番がよそ者を通す、最後の条件はですね……" 135,TEXT_CLSROG050_00110_PERIMUHAURIMU_000_175,"こうやって、おバカな標的が、 自分から転がり込んできたとき……ですよ。" 136,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_176,"そ、双剣だと……!? なんてこった……まさかお前らは……ッ!" 137,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_177,"裏社会のワルに恐れられている、「掟」の番人……! 最近は「双剣士」だとか呼ばれてるらしいが、 俺様が海賊だったころには、もっと怖ぇ名がついていた!" 138,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_178,"そう、「シーフ」ッ! 伝説の……命までをも盗む者ッ!" 139,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_179,"あ、あ、相手が誰であろうが関係ねぇ! 俺様は、さ、最強無敵の「撃滅粉砕団」親分ッ!" 140,TEXT_CLSROG050_00110_OYABUN00110_000_180,"うおおおおおおおおお! 粉砕ッ! 粉砕ッ! 粉砕ッ! 粉砕ィィィィィッ!!" 141,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_181,"闇にひそみ、人にまぎれるのが俺たちだ。 ……人畜無害なツラには気をつけろよ、オヤブン?" 142,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_182,"命までは盗っちゃいねぇ。 縛って、街の適当なとこに吊るしとけ。" 143,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_183,"……まあ、今聞いたとおりだ。 お前の初仕事も終わったようだし、改めて挨拶しとこうか。" 144,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_184,"ようこそ、リムサ・ロミンサの裏側へ。 ここは双剣士ギルド…… かつて「シーフギルド」と呼ばれた場所だ。" 145,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_190,"いろいろと黙ってて悪かった。 最初にシーフの名を出すと、誤解されると思ってな……。 改めて、このギルドの成立ちを説明させてくれ。" 146,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_191,"……かつて、海賊が隆盛を極めていたころ。 「掟」を守っていたのは、各海賊団から選出された精鋭だった。" 147,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_192,"どんな状況でも奪われた品を奪還し、 ときに掟破りの罰として命まで奪うことから、 番人たちは、盗る者……「シーフ」と呼ばれてたんだ。" 148,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_193,"「シーフ」となることができたのは、 所属していた海賊団をはじめ、 あらゆる組織から手を切った者だけ……。" 149,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_194,"そうして、海賊から生まれたが海賊ではない集団…… 「シーフギルド」が確立されていったのさ。" 150,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_195,"……後年、メルウィブ提督の就任にあたって、 シーフギルドは提督の理想に賛同し、手を結ぶことにした。" 151,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_196,"それを機に「双剣士ギルド」と名を変え、 冒険者の入門も認めるようになったが、役目は今も変わらねぇ。 「掟」の番人として、裏社会の秩序を守ること……。" 152,TEXT_CLSROG050_00110_JACKE_000_197,"そう……今回、お前が仕事をやりとげたようにな! この調子で次も頼むぜ、Player!"